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2026.May. 5

軽さ、空力、そして美しさ。すべてを高次元で融合した、SCOTT渾身のオールラウンドレーサー「ADDICT RC 20」の在庫がございます!

■ SCOTT ADDICT RC 20

color:CARBON BLACK size:52(Sサイズ)

price:¥1,045,000‐(税込)

 

52(Sサイズ)には、380mm幅のSYNCROS HB-R100-CF カーボンハンドルバーが標準装備。

せっかくのカーボンハンドルでも、、「サイズが合わない…」と感じる方も多いはず。

 

ですが現在開催中のベストフィットキャンペーンをご利用いただくと、ハンドル幅のサイズ変更が“無料”で可能です!

ぜひこのキャンペーンを最大限ご活用くださいませ!!

 

それではバイクの魅力をご紹介していきます。

まず、皆さま大注目の車体重量から発表いたします。

 

バーテープ・ペダルなしの状態で…なんと7.17kg!!

完成車で”この数値”に匹敵するブランドは、ほんの一握りしかありません。

 

なぜこれほど軽量なのか。その秘訣は「製造プロセス」にあります。

 

従来は、カーボンシートをカットして型に貼り付け、金型に入れて外と内から圧力をかけるといった方法でした。

最後に内部の”余分な空気”や”エポキシ樹脂”と言われるものを処理するのですが、完璧に取り除くことは容易ではありません。

フレームの中を覗くと、バリやエポキシ樹脂の余りがあるブランドも少なくない中で、

制作技術が高いSCOTTは非常に綺麗なため、ライダーのみではなくメカニックからも評判がいいのです。

 

そして今作からは、更に高度な「マンドレル製法」を採用。

この製法では、ポリプロピレン製の「マンドレル」と呼ばれる”筒”にカーボンを強く巻き付け、成型後に引き抜くことでフレームを作ります。

 

「マンドレル製法」の利点は主に、

・チューブ同士の繋ぎ目を綺麗にできる

・より強い圧力をかけることができ、余計な気泡やシワが発生しにくい

これにより、本当に必要な素材のみを使用したフレームが完成します。

 

いいこと尽くしですが、複雑な形を製造するのは難しく、ゴルフシャフトや釣竿など、まっすぐでシンプルな形状な物にしか使われていませんでした。

 

SCOTTの技術力によって、遂にバイクフレームへの採用が実現しました!

 

ただバイク全体で注目していただきたいのは「軽さ」のみではないところ。

「New ADDICT RC」は”軽さ”と”空力”を高次元で両立しているレースで勝つために生まれたバイクになっています。

これが今作の最大の強みです。

 

空力性能を向上させるために、コラム径を28.6mm→27.2mmに変更し1mm以上細く設計。

それに伴いトップチューブを細身に仕上げ、前方投影面積を縮小しています。

 

得にステム・コラムスペーサーと部分2つの形状は、SCOTTのエアロバイク「FOIL」で培われたエアロテクノロジーが色濃く反映されています。

”風をスムーズに後ろへ流すための工夫”がされていることが一目で分かります。

 

「FOIL」の血を引いているのはシートポストも。

付属しているシートポストのラバーを外して、別売りのライトと入れ替えることが可能です。

レーシングバイクにこれだけ収まりよくリアライトを取り付けられるのは魅力的ですね。

 

細かいこだわりは他にも。

バイク各所のボルトは、トルクスレンチ(T25)で統一されています。

ここまでの徹底ぶりは正直見たことがございません!

そして私が持っている携帯工具は、バーエンドに収納する事ができます。

元々完成車に付属しているため、別で購入する必要はございません。

 

セッティングの見直しや、出先で思わぬトラブルが起きてしまっても作業がしやすいですね。

 

ここまでは「New ADDICT RC」の特徴でしたが、次はこちらの「ADDICT RC 20」の特徴をご案内させていただきます。

 

CARBON BLACKカラーは、全面ブラックですが、

地のカーボンのみの箇所・上からクリアが吹かれている箇所の2つがあり、近くで見るとメリハリが効いたカラーリングです。

ロゴは光り輝くホログラム。

フォークには、フォークオフセット量47mmを表わす「RAKE 47」と記載。

こういった表記をさりげなく入れてくるあたりが、最高にカッコイイです!!

 

コンポーネントはSHIMANO ULTEGRA Di2 12s。

ホイールはSCOTT傘下ブランドであるSYNCROSの「Capital 1.0 40mm」が搭載。

 

「Capital 1.0 40mm」は内幅25mmとワイドなフックレスリム。トレンドをしっかりと抑えている設計です。

現在はクリンチャー仕様となっていますが、ホイールもタイヤもチューブレスに対応しているので、

すぐに変更する事もできます。

 

重量は前後トータル1,480gと比較的軽量ですが、

さらに軽さを求めたい方は、310gも軽量化できる「SYNCROS CAPITAL SL」がオススメ!!

剛性は高いのにリム幅が広いので快適で、リム・スポーク・ハブフランジがワンピース構造特有の硬すぎる…といったデメリットを感じさせないホイールです!

 

重量もエアロも一新された「New ADDICT RC」。

登りでは明らかな違い、平坦では軽量バイクとは思えない伸びを体感できるでしょう。

 

気になる方は是非実車をご覧くださいませ!!

ご来店を心よりお待ちしております。


2026.May. 2

実は、自社ブランドとして初めて世に送り出した製品が“タイヤ”だったSPECIALIZED。

そのルーツがあるからこそ、タイヤ開発への情熱は今なお特別なものがあります。

プロチームからのフィードバックを受けながら、自社で磨き続けてきたノウハウが、

すべてのプロダクトに息づいています。

 

そんな背景を持つSPECIALIZEDから、新作ロードタイヤが入荷いたしました。

 

■SPECIALIZED COTTON TLR(28c)  ¥14,850-(税込)

実重量275g(公式280g)

 

しなやかさに定評のあるコットン素材を採用した、決戦チューブレスタイヤ。

320TPIのポリコットンケーシングが生み出す柔軟な乗り味に加え、センターにはT2、ショルダーにはT5コンパウンドを配置したデュアルコンパウンド構造を採用しています。

 

これにより、荒れた路面でもまるで路面に吸い付くようなスムーズな走行感を実現。

転がりの軽さとグリップ力、そして高い快適性を、極めて高いレベルで両立させています。

 

さらに、過酷な石畳で知られるパリ〜ルーベでも実戦投入され、その実力はすでに証明済み。

 

著作権のためパリ~ルーベではなく、プロモーション画像

“速さ”だけでなく、“走る楽しさ”まで引き上げてくれます。

 

私は「スピードとライドフィール」どちらも妥協したくないため、現在他ブランドのコットンケーシングのチューブレスタイヤを使用していますが、気になるので次はSPECIALIZEDの新作を試そうかと思います!

皆さまも導入してみませんか!?

 

皆さまのご来店を心よりお待ちしております。


2026.Apr. 27

まだ発表されたばかりにもかかわらず、早くもその実力を証明。

EFエデュケーション・イージーポストが新型 Cannondale SuperSix EVO を使用し、

ティレーノ〜アドリアティコでステージ優勝を飾りました。

華であるツール・ド・フランスでは、どんな走りを見せてくれるのか…期待は高まるばかりです! 

 

そんな最前線で活躍する最新設計のフレームに、ULTEGRA Di2 12sが搭載された完成車が当店に入荷いたしました!!

 

■cannondale SuperSix EVO 2

color : Tungsten Blue  size : 52  price:¥1,050,000-

 

フレームは「LAB71・Hi-Mod・Normal Carbon」の3種類あるのNormal Carbonを採用。

上位モデルと同一の形状・ジオメトリーを継承し価格を抑えつつも、優れたパフォーマンスを実現した一台です。

 

グレーとブラックの中間に位置する、わずかにラメを含んだカラー。

まさに「タングステン」と呼ぶにふさわしい、無機質でありながら奥行きを感じさせる色合いです。

 

そこへブルーとブロンズのアクセントを加えることで、 落ち着きの中にも個性が光る、

大人のための洗練された配色に仕上がっています。

 

シートチューブは無駄を削ぎ落とした非常にスリムな造形。

 

しなやかにフレックスすることで路面からの突き上げをいなし、

快適性を向上させると同時に、トラクション性能も高めます。

結果として、より効率よく“前に進む力”へと変換させます。  

 

BB周りは、エッジの効かせ方とボリュームのバランスが絶妙。

走行性能と美しさを高次元で両立した、完成度の高さが際立つ仕上がりです!

 

ホイールはDT Swissの完成車オリジナルモデル。

45mmハイトのカーボンリムに加え、内幅22mmでチューブレス対応と、トレンドをしっかり押さえた仕様です。  

 

ハンドルバーはVisionのTrimax Carbon Aero。

この52サイズには380mm幅が組み合わされ、エアロと操作性のバランスがとれています。

コックピット周りはブレーキホースがセミ内装されているため、非常にクリーンで洗練された印象に。

 

カーボンホイールとカーボンハンドルが標準装備された、隙のないパッケージに仕上がっています!

 

軽さだけを追い求めたバイクではなく、 エアロダイナミクス・剛性・快適性のバランスを高次元で両立。

平地での伸び、登りでの軽快さ。

あらゆるシーンでその実力を発揮する、次世代オールラウンドレーシングバイクです。

 

「最初から完成度の高い1台を手に入れたい」 そんな方にとって、

Cannondale SuperSix EVO 2は間違いなくオススメの車体。

 

写真では伝えきれないフレームの美しい造形やカラーリングは、ぜひ実車でご体感いただきたいポイントです。

 

気になる方はお気軽にご相談くださいませ。

皆様のご来店を心よりお待ちしております!


2026.Apr. 24

絶好のサイクリング日和に恵まれた先日の日曜日は、ロングライドイベント「STEP UP ツーリング」を開催させていただきました!

当店でも多くのお客様がエントリーしている“富士ヒル”本番まで1.5ヶ月!

…という事で、今回はヒルクライム対策を兼ねて湯河原・椿ラインまで行ってまいりました。

 

鎌倉をスタートし、西へ西へと向かうこと約3時間。無事に湯河原へ到着し“椿ライン”のスタートは目前です。

 

距離は約16km、獲得標高は900m弱と、勾配がキツ過ぎず、距離が長いコースプロフィールは正に富士ヒルの練習にもってこい☆

今回は目標タイムをベースにグループを編成、それぞれのグループは時間を空けてスタートし、ハイペースを刻むグループが後発から出発する…というゲーム性あるルールで椿ラインを楽しみました。

 

私は全方集団に混ぜて頂きましたが、逃げるメンバー・追うメンバー。時間差が上手く作用し、何時どこで追走の姿が見えるか分からない!というドキドキな展開が楽しかったです。

 

長いながい椿ラインも、終盤に差し掛かるとご覧の通り、最高の展望が広がります!

もうすぐ登頂するヒルクライム達成感と絶景で、脚の疲労も忘れてしまうこの瞬間がたまらなく好きです。

 

無事に全員登頂!

椿ライン頂上では見事、富士山をバックに記念撮影を納めることができました☆

帰路は箱根旧道で下り、この日はトータル140km弱のいつもよりハイボリュームなライドとなりました。

 

ご参加頂いた皆さま、ありがとうございました。

次回のライドイベントもどうぞよろしくお願いいたします。


2026.Apr. 24

平素よりGROVE鎌倉をご利用いただき誠にありがとうございます。

ゴールデンウィーク期間中の営業日のご案内をさせていただきます。

予めご了承のほどよろしくお願い申し上げます。

皆様のご来店を心よりお待ちしております。


2026.Apr. 13

エンデュランスロードの常識を塗り替え続けてきた Specialized Roubaix 。

 

その最新世代にあたる「ROUBAIX SL8」は、 “快適=ゆっくり走るためのバイク”という従来のイメージを覆し、 速さと快適性を高次元で両立した一台として完成度をさらに高めています。

 

■SPECIALIZED ROUBAIX SL8 SPORT 105  

color : Gloss Champagne / Smoke  size : 49  price : ¥385,000-

 

カラーネームの“シャンパン”がまさにふさわしい、高級感のあるペイント。

光の当たり方によって表情を変えるその仕上がりは、所有する喜びを強く感じさせてくれます!

 

現在、分割払いの金利手数料が最大24回まで0円となる無金利キャンペーンが開催されています!

これからスポーツバイクを始めてみようかご検討されている方。既にお持ちで乗り換えをご検討されている方。

この期間が絶好のチャンスです!キャンペーンを最大限ご活用くださいませ!!

 

それでは ROUBAIX SL8 SPORT 105 のご紹介に戻ります!

まず注目すべきは、その圧倒的な快適性能。

象徴的なテクノロジーである「Future Shock」は、コラムに配置されたサスペンション機構により、路面からの突き上げをライダーに伝わる前に吸収します。

 

一般的なフレームやフォークでしなりを生み出す構造とは異なり、 ステアリングに影響を与えずに衝撃のみをいなすという点が大きな特徴。

長時間のライドでも手や腕、肩への負担を軽減し、ライダーの集中力を維持してくれます!

 

ROUBAIXならではのテクノロジーがもうひとつ。それが「ドロップド・クランプデザイン」。

シートクランプがフレームに内装されており、通常より65mm下でシートポストを固定してます。

 

露出はしていないので外見ではわからず綺麗なフォルムを保っていますが、

実質シートポストの出しろは長くなっているので、前後方向には大きくしなり衝撃を緩和。

よって長距離でも疲労の蓄積を抑えます!

 

SPECIALIZED ROUBAIXは、もとは”北の地獄”とも称されるレース「パリ〜ルーベ」を戦い抜くために生まれたモデル。

 

荒れ狂う石畳を、時速40km以上。時には60km/hに迫るスピードで駆け抜けなければ勝利には届きません。

その過酷さゆえに求められるのは、単なる速さだけではなく“いかに衝撃をいなすか”という性能。

路面からの突き上げを抑え、ライダーの体力とバイクのコントロールを維持することが、勝敗を分ける大きな要素となります。

 

つまり、あの過酷な石畳を制するために磨き上げられたROUBAIXは、

日常のライドにおいては「極上」と呼ぶにふさわしい快適性をもたらしてくれるバイクなのです!!

 

SL8世代では、フレーム自体の設計も大きく進化。

空力性能が見直され、従来モデルと比較してより“伸びる”走りへと変化しています。

 

エンデュランスロードでありながら、平坦路での巡航性能も非常に高く、向かい風の中でもスピードを維持しやすい設計に。

 

ただ楽なだけではなく、「しっかり速い」ことを体感できる仕上がりです。

 

各所にダボ穴を備えることで拡張性も大幅に向上しています。

 

トップチューブにはボルトオンでストラップを使わずにバッグを固定が可能。

ハンドリングへの影響を最小限に抑えます。

 

ダウンチューブ裏にはツールケース用マウントを追加し、 ボトルを2本携行しながらも収納力を確保。

 

さらにフォークやBB周辺にはフェンダーマウントも装備し、 天候や用途に応じたカスタマイズにも対応します。

 

レース寄りの走行性能を持ちながら、アドベンチャーライドもできる超万能型バイクになっています!

 

タイヤクリアランスは最大40mmまで対応。

太めのタイヤを装着することで、荒れた路面や長距離ライドでの快適性はさらに向上します。

 

舗装路だけでなく、多少ラフな路面にも対応できるため、 ライドの自由度が大きく広がるのも魅力のひとつです。

 

「長距離をもっと快適に走りたい」 「でも、スピードや走りの楽しさも妥協したくない」

そんなわがままに、しっかり応えてくれるのがこのROUBAIX SL8です!!

 

気になる方はお気軽にスタッフまでお声がけください。

皆様のご来店を心よりお待ちしております。


2026.Apr. 11

Bianchi IMPULSO PROは、「グラベルも走れるロード」という枠に収まらず、舗装路から未舗装路までを自然に走りつなげられる1台です。店頭では、“ロングライドを快適に楽しみながら、走れる場所を広げたい”という方に選ばれることが多く、走行性能と扱いやすさのバランスが魅力のモデルです。

 

 

■ フレームはフルカーボンで、踏み込んだ時の反応がとても素直。

 

カーボンフレームはBBまわりの剛性がしっかり確保されており、ペダリング時の力が逃げにくい設計になっています。そのため、ペダルに力を込めた瞬間の遅れが少なく、入力した力がそのまま推進力に変わるような感覚があります。

 

一方で、シートステーやフロントフォークは路面からの振動をいなす設計になっており、必要な剛性と快適性のバランスが取られています。ダンシングでもバイクが左右に振った時も対応できる様に剛性を向上させています。

 

安定感のある踏み味でありながら、振動をしっかりいなす優れたフレームです。

 

舗装路の立ち上がりや緩い登りでも扱いやすく、スムーズにスピードへ乗せていけるため、日常のライドからロングライドまで幅広く対応してくれます。

 

荒れた路面ではタイヤや空気圧のセッティングが重要になります。チューブレス対応ホイールと低圧セッティングを組み合わせることで、トラクションと快適性を大きく高めることができ、このフレームの特性をより活かしやすくなりますので、チューブレス仕様でご利用されるのもおすすめです。

 

 

■ 乗り心地は!?

 

ジオメトリーは極端に攻めた設計ではなく、ホイールベースやヘッドアングルも安定性を重視したバランスになっています。そのため、舗装路では直進安定性が高く、一定のペースで巡航しやすいのが特徴です。

 

ヘッドまわりやダウンチューブの剛性がしっかりしていることで、ハンドリングにブレが出にくく、スピードが上がっても安心してコントロールできます。

 

また、太めのタイヤに対応するクリアランスが確保されているため、30C前後のロード寄りセッティングから、40Cクラスのグラベルタイヤまで用途に応じて使い分けが可能です。路面状況や走り方に合わせてタイヤを変えるのも、このバイクを乗るの楽しみです。

  

■ コンポーネントは

 

コンポーネントは主にShimano GRXやROTOR VEGASTなど、グラベル専用設計のものが採用。

GRXは荒れた路面でもチェーンが暴れにくいクラッチ機構付きのリアディレイラーを備えており、安定した変速性能を発揮します。

 

また、油圧ディスクブレーキが標準装備されているため、天候や路面状況に左右されにくく、安定した制動力を確保できます。

 

フロントはシングルギア構成となっており、変速操作がシンプルでトラブルも起きにくい仕様です。ワイドレンジのカセットスプロケットと組み合わせることで、登りから平坦まで幅広く対応できる実用的な構成になっています。

 

  

■ こんな方におすすめ

 

・舗装路メインだけど、気になる未舗装路にも気軽に入ってみたい方
→ ロードバイクの延長感覚で乗れるため、楽しみが何倍にも!

 

・ロングライドを快適に楽しみたい方
→ 軽快な走りと安定感のバランスが良く、距離を伸ばしても疲れにくい1台です。

 

・1台で幅広い用途をカバーしたい方
→ タイヤ次第でロード寄りにもグラベル寄りにも振れるため、使い方に合わせたセッティングが可能です。

 

・初めてのグラベルバイクを検討している方
→ 操作性が素直でクセが少なく、コンポーネントも扱いやすいため安心してスタートできます。

 

・走りの軽快さも妥協したくない方
→ グラベルバイクでありながら、ペダリングに対する反応の良さがあり、気持ちよく走り続けられます。

 

 

IMPULSO PROは、特別に尖った用途だけでなく、日々のライドから少し足を伸ばした冒険まで、幅広く楽しみたい方にフィットする1台です。舗装路を気持ちよく走りながら、気になる未舗装路にも自然に入り込める――そんな“走る楽しさの幅”を広げてくれるモデルとして、多くの方におすすめできる1台です。

 

■Bianchi IMPULSO PRO GRX600 11s

color:SAGE ESCAPE   price:¥605,000 → 台数限定スペシャルオファー!!¥423,500(現金特価)

 


2026.Apr. 10

アルミロードの歴史を語るうえで絶対に欠かせないCAADシリーズ。

その最新世代として登場したCAAD14のフレームセットが入荷いたしました!

 

■cannondale CAAD14 FrameSet

color : Black  size : 48  price:¥210,000-

 

グロスブラックのフレームに、シルバーのロゴ。

派手さはないものの、光の当たり方によって表情を変える奥行きのある仕上がりです。

 

余計な装飾を排したことで、フレーム造形そのものの美しさが際立ち、

まさに“素材で魅せる”1台と言えます。

 

トップチューブは美しいホリゾンタル設計。

さらに、リア三角は大きく確保されたクラシカルなシルエットです。

  

近年主流のコンパクト設計とは一線を画し、 しなやかさと推進力を両立した乗り味が特徴です。

踏み込んだ力を逃さず前へと変える剛性感、 そして長時間のライドでも疲労を抑えるバランスの良さ。

アルミとは思えない完成度の高さを体感できます。

 

シリーズの代名詞ともいえるスムースウェルド。

溶接痕を感じさせない滑らかな接合部は、見た目の美しさだけでなく強度にも貢献しています。

 

細部まで丁寧に仕上げられたフレームは、 量産アルミの域を超えたクオリティ。

“ただのアルミ”では終わらない理由がここにあります。

 

フレームセットに付属するスルーアクスルは、SuperSix EVO LAB71と同じ超軽量タイプ。

RAWカラーというのも特別感があり、所有欲を満たしてくれるポイントです。

 

シートポストもアルミではなく「SAVE Carbon」。

軽量なうえ、くびれている部分で前後方向にしなり、

路面からの微振動・突き上げをライダーに届く前にカットしてくれます。

 

シンプルだからこそ際立つ完成度。 そして、乗ればすぐに分かる“ロードバイクの楽しさ”。

『CAAD14 FrameSet 』は、 アルミフレームの可能性を再認識させてくれる1本です。

 

カーボン全盛の今だからこそ選びたい、 “走りで語るアルミロード”。

気になる方はぜひ店頭でご覧ください。

 

みなさまのご来店を心よりお待ちしております。


2026.Apr. 7

SCOTTの軽量レーシングフレーム「ADDICT RC」のフレームセットが入荷いたしました!

■SCOTT ADDICT RC PRO HMX FrameSet

color : CUMULUS WHITE/CARBON BLACK  size :M(54)  price:¥550,000-

 

ピドコックが加入して話題にもなった「Q36.5 pro cycling team」が使用していたこのカラー。

 

一見するとクリーンなホワイト×ブラックのツートンですが、

間近で見ると全体にブルーの繊細なパターンが散りばめられています。

この“さりげない青”が、洗練された印象を一段と引き上げていますので、ぜひご注目ください!

 

まずは気になる重量から。

実測 690g!!

Mサイズの公称値と完全一致という、サバ読み一切なしのリアルな超軽量フレームです!

 

なぜここまで軽く仕上げられるのか…。

その秘訣はこちらのブログをご覧くださいませ!!

 

Q36.5 pro cycling teamは、

SCOTTのラインナップの中で最も軽量なフレーム「ULTIMATE HMX-SL」ではUCI規定の6.8kgを下回ってしまうため、あえて「PRO HMX」を使用していたとか。

 

ちなみに、53/58mmの波状ディープリム+ペダルを装着したこの状態で6.85kg!

この数値が、このフレームのポテンシャルを物語っています。

 

フロント側は、やや青みがかったグロスホワイト。

ヘッドチューブとダウンチューブに配置されたロゴはグロスブラック。

涼しさと軽やかさを感じさせる、澄んだ色合いです。

 

フレーム中間でスパッとカラーが切り替わり、

リア側はカーボン地を活かしたマットブラックとグレーのパターン。

 

言葉で表現しきれない“アート性”。

剛性感を視覚的に際立たせ、走りの力強さを印象づけます。

 

フロントが明るいことでバイク全体はより軽快なイメージに。

カラーネームの「CUMULUS(曇)」がふさわしい、空に溶け込むような一台です。

 

ディレイラーハンガーは、あえてUDHを採用せず軽量性を優先した専用設計。

さらにダイレクトハンガーも付属しており、SHIMANOとの相性も抜群です。

 

こうした“割り切りとこだわり”に、SCOTTらしさが光ります!

 

最大34mmタイヤに対応しながら、乗り味は非常にマイルド。

 

特にリア三角のしなやかさは秀逸で、路面からの突き上げを巧みにいなし、

まるで空気圧を1bar落としたかのような快適性を感じさせます。

 

それでいて剛性は一切損なわれておらず、踏み込めば即座に応えるレーシング性能。

この“相反する要素の両立”こそ、ADDICT RCの真骨頂です!!

 

BB内部の仕上げも圧巻。

バリのない均一で美しい処理は、SCOTTの高度な製造技術の証です。

 

細かな部分にこそ、その精度と品質の高さがはっきりと現れています。

 

軽量パーツに頼らずとも7kg前半は現実的。

徹底的に突き詰めれば、夢の6kg切りも視野に入るポテンシャル。  

「妥協ゼロの一台」を組み上げるベースとして、これ以上ない選択肢です!!

 

フレーム組みをご検討の方は、ぜひお気軽にご相談ください。

皆さまのご来店を心よりお待ちしております。


2026.Apr. 5

「軽量性・エアロダイナミクス・快適性」の3つが高い領域でバランスの良いSUPERSIX EVO。

最新の電動コンポーネント「SHIMANO 105 Di2 12s」が搭載された「SUPERSIX EVO 3」の在庫がございます!!

■ cannondale SuperSix EVO 3

color:Black  size : 54  price:¥620,000- → SPECIAL OFFER!!

 

最新のロードバイク設計基準に則ってリリースされたカーボンフレーム。

しかもワールドツアーで活躍のフレーム設計というお墨付きです。

 

速さの秘訣はフレームの細さ!

ヘッドチューブは「デルタ形状コラム」を採用していることで、前方投影面積小さく。

シートチューブ・シートポストも極限まで細くしていることで空力性能を上げています!!

 

上記の形状に伴い、シートポストにはDi2バッテリーを収納することはできないので、ボトムブラケット付近に。

結果として、アクセスしやすくメンテナンス性が向上しています。

 

 

空気抵抗を求めるがゆえに、個性が立ちすぎている形状になっているわけではありません。

 

チェーンステーは「SAVEマイクロサスペンション」を彷彿させるような、

扁平した形状になっています。

しなることで地面からの突き上げを吸収し、嫌な硬さとは”無縁”に。

 

今では速いバイクを開発する時はエアロだけではなく”快適性”も重視されるようになりました。

 

路面との追従性能が増すことで、タイヤが路面をしっかりとらえ、加速時の応答性も向上。

 

UCI規定が変更されてすぐに登場したSuperSix EVOは、

エアロでありながら快適性も重量も一切妥協してなく、

ここ最近の”オールラウンダーバイクの先駆者”と言えるでしょう。

 

SuperSix EVO のカスタム例。カスタムポイントはホイール,クランク,サドル,etc.。

サイクリングの楽しみ方は十人十色。

SUPERSIX EVOはレーシングバイクですが、ライトやセンサーを常備し、ワイドタイヤを履かせれば、

安全に、そして快適にロングライドも楽しむことができます!

 

気になる方はお気軽にご相談くださいませ。

ご来店を心よりお待ちしております。