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2026.Feb. 21

好天に恵まれた先週の日曜日は『カフェ&スイーツライド』イベントを開催させていただきました。

当日は青空が広がり、2月とは思えないほど暖かな陽気。

走り出した瞬間から、最高!と感じられるようなコンディションでした。

 

道中では、ちょうど見頃を迎えた河津桜が私たちを迎えてくれました。濃いピンクの花が青空に映え、思わず足を止めて写真タイム。

 

走ったあとの楽しみは、やっぱりご褒美タイム。

今回は知る人ぞ知る、お気に入りのカフェに立ち寄りました。

カロリーオーバー??

いえいえ、ここまでしっかりと走ってきたので摂取カロリーの罪悪感はございません。笑


こだわりのランチ&スイーツ、丁寧に淹れたコーヒーに癒されました。ごちそうさまでした!!

 

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
また季節を感じるを企画させていただきます!

次回のイベントもどうぞよろしくお願いいたします。


2026.Feb. 20

デルタコラムやMOMOハンドルとのコラボレーションで誕生した一体型コックピット等など。

その特徴的なシステムかつ美しいスタイリングで多くのライダーを魅了した“第四世代”の「SuperSix EVO」

第四世代登場がまだまだ記憶に新しいSuperSix EVOですが、 “第五世代”となる新型モデルが発表されました。

 

振り返ってみると、第四世代のSuperSix EVOが発表されたのは2023年のこと。

性能からグラフィックまで“全てが完璧”とまで評されたクオリティで、昨年のツールドフランスでのステージ優勝をはじめとした目覚ましい結果をいくつも獲得してきました。

しかしCannondaleの開発チームはここで歩みを止めず、プロチーム協力のもと、

「より軽く、より速く、より剛性が高く、そしてスムーズに」

“あらゆる面を同時に進化させる”というコンセプトを掲げ、さらなる開発を進めた結果、“第四世代”のSuperSix EVOからなんと50箇所以上もの改良ポイントを抽出したそうです…!

それらを徹底的にブラッシュアップしつつ、誕生したのが新世代の「SuperSix EVO」です。

 

今回の発表から少し遡り、販売店向けの発表会にご招待を頂きましたので本日はその時の様子も交えながらお伝えいたします。

「エアロダイナミクスを向上させながら、その性能を軽量バイクに落とし込んだ」という説明の通り、第四世代比較してフレーム重量は以下の通り。

・LAB71:755g(前作より-15g)

・Hi-Mod:789g(前作より-20g)

・Normal Carbon:910g(前作より-5g)

また、“デルタコラム”形状は継続して採用され、キャノンデール史上最軽量となるフロントフォーク(ディスクブレーキタイプ)として生まれ変わりました。

・LAB71:378g

・Hi-Mod:399g

・Normal Carbon:430g

 

「さすがはキャノンデール」と個人的に最も感じたシートチューブ形状。

BB付近に向け、極めて薄い形状。間違いなく乗り心地が良いと思います。

グラベルロード”Topstone Carbon”や、エンデュランスロード“Synapse”で培われた振動吸収や高トラクションを生み出すテクノロジーが惜しげもなく完璧に生かされています。

 

シートチューブが振動・衝撃を効果的にいなす事で、シートポストの形状はよりシンプルなものへと変更されておりました。

“第四世代”シートポスト

 

“第五世代”シートポスト

ちなみにLAB71とHi-Modモデルではチタン製ハードウェアを使用し、ここでも重量減ため工夫されています。まさにマージナルゲイン。

 

外観では中々分かりませんが、ジオメトリーが大きく変更されているのもポイントです。

高速化が進むレースシーン。選手からの高い要望もあり、スタックハイトが10mm低減しアグレッシブでよりレーシーなポジションへとなっております。

これは、“走るエンデュランスバイク”として生まれ変わったSynapseの存在も大きく、新型EVOは“ピュアレーシングバイク”として立ち位置が明確にできたのかと思います。

 

そしてジオメトリー変更に伴い、サイズ展開も変更されました。

これまであった「51」サイズを廃し、「50」「52」サイズが追加となった事で、より多くのライダーにベストマッチする展開となりました。

 

さらに、更に。忘れてはならないのがコックピットです。

新型バイクに合わせ、特徴の異なる2種類のコックピットが同時に発表となりました。

エアロタイプの“SystemBar AERO”

■SystemBar Aero ¥120,000(税込)

・375g (V.S MOMO -50g)

・幅 340–380mm

・ステム長90-120mm

 

少し丸みを帯びた軽量タイプの“SystemBar SL”

■SystemBar SL ¥120,000(税込)

・265g(V.S MOMOハンドル -160g)

・幅380-400mm

・ステム長90-130mm

 

高級感のあるグラフィックも完璧。

これら2種類の新型コックピットは、嬉しいことに先代EVOを含むデルタコラム採用のバイクであればどれでも使用する事が可能です。

 

“第四世代”
“第五世代”

各チューブ形状も大きくブラッシュアップ。

エッジの効いた先代EVOと比べると、新型は丸みを帯びたヘッド・フォーククラウンの形状。

随所に見られるスリムで滑らかな形状によりエアロダイナミクスを最大化しているようです。

タイヤのキャパシティは最大32mmとしています。

 

そのほか、アップデートされた主な点は以下の通りです。

・シートチューブは短くなり、トップチューブはスローピングを強めて細身なシルエットへ

・ダボ穴の数を最小限に。その結果、相性の良いcannondale製のエアロボトルを取り付けた時に距離間が近くなり、エアロフレーム「SystemSix」と同等の空力性能

・ジャンクションポート、スマートセンス用ポートを排除

・ユニバーサルディレーラーハンガー(UDH)の採用

・電動用コンポーネント専用設計

 

これだけの進化を見ると、実際のライドフィールが気になるところ。

系列店のキャノンデール横浜ベイサイドでは以下モデルの試乗車をご用意させていただきました!

ご検討中の方は、ぜひ実車でフィーリングを体感してみてはいかがでしょうか?

・SuperSix EVO LAB71 SL RAW/50

・SuperSix EVO 1 SL RAW/52

・SuperSix EVO 2 RAW/54

 

 

それでは最後に、当店に入荷予定のフレームセット・完成車をご紹介いたします!

■ cannondale SuperSix EVO Hi-MOD Frameset

color : Platinum  size : 50  price:¥670,000- 

 

■ cannondale SuperSix EVO Frameset

color : Cherry Lacquer  size : 54  price:¥330,000- 

 

■ cannondale SuperSix EVO 2

component:SHIMANO ULTEGRA Di2  color : Tungsten Blue  size : 52  price:¥1,050,000-  

 

■ cannondale SuperSix EVO 5

component:SHIMANO 105 Di2  color : Cashmere  size : 54  price:¥750,000- 

 

■ cannondale SuperSix EVO 5

component:SHIMANO 105 Di2  color : Raw  size : 50  price:¥750,000- 

 

 

初回便の入荷台数はごくわずかとなっております。

ご紹介した中にご希望のカラー・サイズがない方も、お気軽にご相談ください!

皆様のご来店を心よりお待ちしております。


2026.Feb. 17

アソスのクリアランスがスタート致しました。

 

バイクオンラインでもご購入可能です。

 

ぜひチェックしてみてください。

 

https://www.bike-online.jp/SHOP/list.php?Search=assos

 


2026.Feb. 14

スイスの名門ブランド SCOTT より、

レーシングモデル「ADDICT RC」「FOIL RC」に リミテッドモデルが 全4台 登場します!

 

まずは「ADDICT RC」からご紹介

 

①SCOTT ADDICT RC ULTIMATE LIMITED MODEL ¥1,980,000-(税込)

 

SCOTT最高峰の超軽量・高剛性素材「HMX-SLカーボン」を採用。

フレーム重量わずか 640g(フォーク275g)。

通常はフレームセット販売のみの“ULTIMATE”が、 今回特別に完成車として登場します。

 

コンポーネントは最新のSram Red AXSに、ホイールは超軽量Syncros Capital SL 40mm(実重量1,125g)と、申し分ないパッケージ。

完成車重量は6.1kg!!

 

ここからどこをアップグレードするのか悩んでしまう完成度。

当店スタッフの愛車でもある、文句なしのイチオシモデルです。

 

 

 

②SCOTT ADDICT RC TEAM LIMITED MODEL ¥1,155,000-(税込)

 

「HMXカーボン」を使用したTEAM。

ULTIMATEと同じ製法・設計を採用し、ポリプロピレン製マンドレルに高圧でカーボンを巻き付け、

成型後に引き抜く SCOTTならではの高度な技術で仕上げられています。

 

その結果、他ブランドのフラグシップモデルに引けを取らない…いえ、下回ってしまうほど超軽量です。

フレーム 重量690g(フォーク 300g)の、完成車重量7.0kg!!

 

55万円のフレームにSram Force AXS、そして30万円オーバーのカーボンホイールSyncros Capital 1.0s 40

さらになんとパワーメーター付き!

このパッケージでこの価格は正直”破格”です!!

物欲が刺激されないわけがありません。

 

 

お次に「FOIL RC」

③SCOTT FOIL RC ULTIMATE LIMITED MODEL ¥1,980,000-(税込)

 

基本のパーツ構成は①SCOTT ADDICT RC ULTIMATEと同様で、専用コックピット・リムハイトの高いCAPITAL SL AEROに切り替わっています。

本来、40mmハイトよりAEROの方が2万円以上高価ですが、 完成車は同一価格。

これはかなりお買い得です。

 

FOIL RC の歴史を少し触れると、

FOIL RCは、 現在では主流となった「カムテール形状」をいち早く採用した先駆的モデル。

現行型もツール・ド・フランスでステージ優勝を挙げた実績を持つエアロフレームです。

 

実際にフレーム組みされたお客様からも高評価。

地元で一番スピードに乗れる134号線でお客様がグループの先頭を走った時には、 後続はスリップストリームがあっても着いていくのがやっと。

まさに“直線番長”。

 

こんなにもエアロの効いたフォルムで体積が大きいにも関わらず、

フレーム重量 970g(フォーク 440g)。完成車重量6.8kg。

UCIの重量規定スレスレです!!

 

 

④SCOTT FOIL RC TEAM LIMITED MODEL ¥1,210,000-(税込)

 

こちらも非常にコストパフォーマンスの高いパッケージ。

以前に「HMXカーボン」の完成車FOIL RC 10がございましたので、そちらのリンクを載せます。

 

フレームは同じですが、コンポーネントがSram Force AXS。

ホイールは1ランク上のSyncros Capital 1.0s AERO 60mm 。専用コックピットも装備。

やはりコストパフォーマンスが高すぎます。

 

ここまでご紹介した4台は、リミテッドモデルということで生産数がかなり少ないです。

この完成度とルックスであれば、即完売も十分あり得ます。

気になる方はお早めにご相談くださいませ!

 

皆さまのご来店を心よりお待ちしております。


2026.Feb. 2

平素よりGROVE鎌倉をご利用いただき誠にありがとうございます。

祝日に伴う営業日のご案内をさせていただきます。

 

2月9日(月)通常営業 10:00〜19:00

2月10日(火)振替休業日 

2月11日(水)祝日営業日 10:00〜19:00

2月12日(木)定休日

2月13日(金)通常営業 10:00〜19:00

 

予めご了承のほどよろしくお願い申し上げます。

皆様のご来店を心よりお待ちしております。


2026.Jan. 25

MTBチームは走り初めライドとして「FOREST BIKE」へ行ってきました。

 

朝から小田原周辺でも強風を感じる一日となり、気温も低く、なかなかの寒さ。それでも路面はしっかりドライで、風と気温を除けばコンディションは上々。走り初めにはちょうどいい、気持ちの引き締まる冬ライドとなりました。

 

勝手にホームコースと呼んでいる「龍神トレイル」に入る前に、まずはウォーミングアップを兼ねてジャンプコースへ。久しぶりのライドということもあり、最初は流すように入りつつ、スピード感やバイクの動きを一つずつ確認していきます。

 

テーブルトップでは踏み切りのタイミングを合わせる。一本ごとに感覚が戻ってくるのが分かり、自然にペースアップ。走り初めらしいワクワク感が一気に高まっていきました。

 

風に煽られながらも、バイクを抑え込み、ラインを狙って走る感覚はやっぱり楽しいもの。しっかり体も温まり、気持ちも乗ってきたところで、いよいよ龍神トレイルへ。今日の一本一本を思い切り楽しめそうな、最高のスタートになりました。

 

ウォーミングアップのつもりで入ったジャンプコースでしたが、気がつけば私も含めて全員スイッチが入ってしまい、いつの間にか“練習モード”に。最初は様子見だったはずが、一本、また一本と本数を重ねるうちに、「もう少し踏もう」「次はここを意識しよう」と自然に課題が生まれていきます。

 

何度も繰り返すうちに体はしっかり解れ、寒さを感じていたはずなのに、いつの間にか汗ばむほど。リップの形状や蹴り出しの感覚も徐々につかめてきて、着地の安定感も明らかに違ってきます。

 

ジャンプの感覚が戻ってきた、まさにそのタイミングで「行きますか!」と向かったのが龍神トレイル。体も頭もすっかりライドモードに切り替わり、一本目からしっかり攻められる準備は万端。ウォーミングアップ以上の時間を過ごしたことで、今日の龍神は間違いなく楽しい一本になる、そんな期待を胸にトレイルへと入っていきました。

 

バッチリ上って気合が入っています!

 

ジャンプコースでスイッチが入った状態のまま、その流れで龍神トレイルへ。ウォーミングアップのつもりが、気づけば体も頭もライドモードに。

 

路面はドライでグリップ感も申し分なく、ブレーキを我慢して走れる場面が多いのがとにかく楽しい。コーナーではバイクが気持ちよく倒れ込み、立ち上がりでスッと前に出てくれる感覚が病みつきに。林の中に入ると風の影響も減り、聞こえるのはタイヤが路面を捉える音と自分の呼吸だけ。

 

ジャンプコースで掴んだリップの感覚がそのまま活き、ちょっとしたギャップやうねりでも自然にバイクが浮くのが本当に気持ちいい。無理に攻めている感覚はないのに、ラインがきれいにつながり、スピードが途切れない。その感覚が楽しくなっていました!

冷えた空気の中で思いきり走り、笑って、気づけば体も心もすっかり温まっていました。ジャンプコースから龍神トレイルまで、走るたびに楽しさが増していく、走り初めにふさわしい一日。
「やっぱりMTBは楽しい」――そんなシンプルな気持ちを改めて実感できる、最高のスタートになりました。たくさん走って、たくさん遊んでいきたいと思います。

 

ご参加いただきました皆様ありがとうございました!来月も楽しみましょう。


2026.Jan. 20

今回は「水を使った洗車方法」をご紹介!

洗車は大きく分けて、以下の3ステップで行います。

「洗浄」 → 「保護」 → 「注油」

 

【洗浄】

まずは汚れを落とすための洗浄液から。

・Muc-Off NANOTECH BIKE CLEANER(1L) ¥2,190-(税込)

 

Muc-Offには水を使わずに洗える 「WATERLESS WASH」という便利なケミカルもありますが、

より徹底的にキレイにしたい場合は、水洗いが断然おすすめ。

 

なぜなら、 汗・油・泥などの汚れは、実は大きな粒子の集合体。

これを最初から擦って落とそうとすると、 知らず知らずのうちに “ヤスリがけ”をしているのと同じ状態になってしまいます。

 

「キレイにしているつもりが、実はバイクを傷つけていた…」 そんな事態を防ぐためにも、

まずは水で汚れを流し、その後に洗浄液で落としてあげる。

このひと手間が、仕上がりに大きな差を生みます。

洗車方法は簡単で、

シャワーで大まかな汚れを洗い流す→「NANOTECH BIKE CLEANER」を全体に吹きかけ3分放置→

汚れの少ない箇所からブラッシング→シャワーで泡をしっかり洗い流す→マイクロファイバークロスで拭き上げる

「NANOTECH BIKE CLEANER」は、 汚れよりも粒子が非常に細かいため、 汚れの下に入り込み、浮かせて落とすことが可能。

ブラシを使えば、 頑固な汚れも驚くほど簡単にキレイになります。

※部位ごとにブラシを使い分けるのがコツです!

 

成分は弱アルカリ性を主体としており、 フレーム・パーツ・タイヤを傷める心配もありません。

 

【保護】

ここで終わり…と言いたいところですが、 実はここからがとても重要。

洗車後のフレームやパーツは、 乾燥しきった状態になっています。

またウエスで拭き上げても、水分が残っている可能性があるため、

水分を追い出して、潤い(油分)を与えてあげる必要があるのです。

 

そこでおすすめなのがこちら。

【フレームやホイールなど】

・(左)Muc-Off BIKE PROTECT SPRAY ¥2,640(税込)

【ドライブトレインやペダル】

・(左)Muc-Off MO-94 ¥1,485(税込)

 

どちらも水置換性のスプレーで、水の下に入り込み、水分を追い出すことができます。

「MO-94」でパーツの中の水分を追い出したら、マイクロファイバークロスで表面を拭き取ってあげましょう。

 

もう一つおすすめの保護系ケミカルがございます。

それが

・Muc-Off SILICON SHINE ¥2,970(税込)

 

名前の通りシリコン性のスプレー。

グロス塗装・マット塗装、どちらにも対応し刺激も少なく安心です。

下地は「BIKE PROTECT SPRAY」。そして同じところを「SILICON SHINE」で上塗りするとグッド👍

 

潤いを与えるだけでなく、 水・泥を弾き、汚れの付着を防止してくれます。

洗車は「少ない回数で済むほどラク」。 そのためにも、この工程は欠かせません。

 

【注油】

最後はチェーンへの注油です。

 乾燥したまま走行すると、 摩耗の進行やサビの原因に…。

 

「MO-94」で水分を追い出してから各リンクに1滴ずつ注油 → 余分なルブをウエスで拭き取る

たったこれだけでOKです。

 

オススメのルブを2つご紹介!

 

手軽に始めたい方はこちら

・(左)Muc-Off  C3 DRY CERAMIC LUBE(50ml) ¥2,970-(税込)

ドライコンディション用のルブ。

独自のセラミックコーティング配合し、滑らかにチェーンのリンクが回ってくれます!

 

 

究極を求めたい方はこちら

・(右)Muc-Off  LUDICROUS AF LUBE(50ml) ¥9,990-(税込)

「抵抗の少なさ・摩耗の少なさ・ルブの持ち」どれをとってもNo1。

一般的なチェーンルブは1回の注油で、200~300kmほどでオイル切れを起こしますが、

こちらはなんと”800km前後”走行可能です!

 

高価格なものの、持ちがよく注油する頻度が減るので、

長期で考えると実はコストパフォーマンスが高いのです!!

 

さらに、このルブの性能を最大限に引き出す「ULTRASONIC」を行うと、

最低でも1000kmオイル切れを起こしません!!

気になる方は、ぜひスタッフまでご相談ください。

 

このほかにも、 愛車をケアするMuc-Offケミカルを多数取り揃えています。

「この部分はどうメンテナンスすればいいの?」 など、些細なことでも大歓迎です!

 

また、当店では洗車サービスも承っており、「ちょっとこの洗車は自分には難しいかな…」という方は、ご用命くださいませ。

 

みなさまのご来店を、 心よりお待ちしております。


2026.Jan. 19

新年を迎え、気持ちも新たに1年がスタートしました。
寒さの影響でライドを控えめにしている方も多いこの時期は、春からの快適なライドに向けて愛車をじっくり見直すのに最適なタイミングです。

ロードバイク、MTBカテゴリを問わず、シーズンを通して走られてきた車体は、見た目以上に内部に負担が蓄積しています。

オーバーホールで新車の輝き、レスポンスを取り戻しましょう!!!

今回は、オーバーホールでご相談いただくことの多い作業をご紹介いたします。

ブレーキホース内装が当たり前になってきた今日、以前よりもベアリングメンテナンスのハードルが上がりましたね。

「ハンドリングが前よりも重たくなった」ということで中を開けてみると……。

今回はベアリング内部まで錆の進行が見られたため、ベアリングの交換となりました。

雨天走行の多い方や、ローラー台でのトレーニングをされる方は要チェックです。

フロントの変速がどうにもこうにも決まらないということで、パーツを外して点検を行ったところ、ディレーラー台座が割れてしまっていました。
外観からは分かりにくい部分ですが、転倒やチェーン落ち、長期間の使用による負荷の蓄積などが原因で、知らないうちにダメージが進行しているケースもあります。

今回の車体はディレーラー台座が交換可能な仕様だったため、台座の交換対応を行うことで、フレーム本体への影響を最小限に抑えることができました。
このように、破損箇所によっては交換で対応できる場合もありますので、早めの発見が重要になります。

今回のように点検の際に不具合へ気付くことができて本当に良かったです。
もし走行中に台座が破損し、ディレーラーが脱落していた場合、フレームやホイールを巻き込むなど、より大きなトラブルにつながっていた可能性も考えられます。

変速の不調は、ワイヤー調整だけでなくフレーム側のトラブルが隠れていることもあります。
「いつもと違うな」と感じた際は、早めの点検をおすすめします。

本格的なゲレンデシーズンが始まる前に、必ずチェックしておきたいのがフレームのリンク周りやベアリングです。
特にフルサスペンションのMTBは、泥や水分の影響を受けやすく、見た目では分かりにくい部分から劣化が進行しているケースも少なくありません。

ストロークの際に異音がする、以前よりも動きが鈍く感じるといった症状は、ベアリングの劣化やグリス切れのサインであることが多く、そのまま使用を続けるとフレームやリンク部品へのダメージにつながる可能性もあります。

早めに点検・メンテナンスを行うことで、本来のサスペンション性能を取り戻すだけでなく、大きなトラブルや余計な出費を防ぐことにもつながります。

GROVEでは、1年に1回のクリーンオーバーホール、2年に1回のフルオーバーホールをおすすめしております。

シーズンイン直前は作業が混み合うことも多いため、時間に余裕のある今の時期のご依頼がおすすめです。

調子を維持するための予防整備が、長く愛車と付き合うコツです。

ライドスタイルや走行距離によっても変わってきますので、詳細はスタッフまでお問い合わせください。


2026.Jan. 12

「S-Works Tarmac SL8 ・ S-Works Aethos 2 ・ S-Works Roubaix」のフレームセットに、

”自分好みのシマノ製グループセット”を組み合わせ、特別価格のパッケージで購入することができる

【Build Package】。

 

なんと「S-Works Tarmac SL8」の2025年カラーがお得に入手できるようになりました!!

さらに現在開催中のキャンペーン「Tarmac Build Support」も併用可能。

Roval Rapide Cockpit(¥85,800-)のお好みのサイズも無料でゲットできます!!

フレームとコックピットで、実質¥204,600-(税込)もお買い得に!

 

【ご注意】

・Dura-Ace PackageにはShimano Dura-Ace R9270 Di2 12速グループセット(パワーメーターなし)が付属します。

・Ultegra PackageにはShimano Ultegra R8170 Di2 12速グループセット(パワーメーターなし)が付属します。

・クランク長、チェーンリング歯数、スプロケットの歯数は、Build Package 対象商品(スペシャライズドで在庫のあるもの)からお選びいただけます。

 

いざ新しいバイクに乗り換えるとなったとき、 「速いと評判のあのホイールを入れたい」 「軽くてデザインも抜群な、あのサドルを使いたい」。

そんな“理想”や“野望”を思い描く方も多いのではないでしょうか!?

それが今使用しているお気に入りパーツでも良いのです!

 

完成車ではなく、あえてフレームセットから組み上げることで、 自分の好みやこだわりを最初から反映させやすくなり、 不要なパーツが出てしまう心配もありません。

 

つまり、妥協のない“本当に理想の一台”を作りやすいということです!!

 

この絶好の機会を逃すわけにはいきません!

お好みのカラーやサイズがございましたら、お気軽にご相談くださいませ。

みなさまのご来店を心よりお待ちしております。


2026.Jan. 9

こんにちは。スタッフ白井です。

明けましておめでとうございます。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

さて新年早々ですが、大晦日から元旦にかけて「千葉一周ライド(通称:チバイチ)」に挑戦してきました!

 

思い返せば、丸一日使ったロングライドは、3年前に行った神奈川一周が最後。

それ以降なかなか機会を作れず、気が付けばお客様から 「次はどんなロングライドをするんですか??」 と、定期的に声をかけていただくようになっていました。

 

年末が近づくにつれ、 「そろそろ何かチャレンジしようかなぁ…」 「あのキツさの記憶も少し薄れてきたし、今ならいけるかも?」 そんなことを考え始め、

県一周シリーズでどこか行こう → 前回の距離も更新できる → よし、チバイチだ! と、今回の企画に決定。

距離は約510km。 せっかくなら…ということで、24時間以内で完走することを目標にしました。

 

バイクを車に積んで千葉へ向かい、スタート&ゴールは「船橋」に設定。

本当は自宅から一番近い浦安付近が良かったのですが、TDLの影響で駐車場代が高く断念(笑)。

 

2025年12月31日 10:00に自宅を出発し、12:30に船橋へ到着。

16:00までは車内で仮眠を取り、起きたら「これでもか!」というほどカロリー補給をしてスタート準備。

 

そして

12/31 18:40 船橋スタート

 

12/31 21:00 富津岬(65km地点)

多くの方がチェックポイントにしている、このユニークな展望台。 実物を見るのは初でした。

東京湾の奥に見える「横浜の夜景」がとても綺麗で、思わず見入ってしまいます!

 

信号に連続で捕まる場面が何回もありましたが、ペースは悪くありません。

そもそも、なぜこの時間にスタートしたのか。 それは300km地点の「犬吠埼」で初日の出を見るためです。

初日の出は6:45頃。 12時間あれば多少余裕を持って到着でき、身体が冷え切る前に日の出を迎えられる。そんな計算でした。

 

12/31 22:10 金谷港(100km地点)

横須賀から出ているフェリーで何度も訪れている場所だけに、なぜか地元感のある金谷港。

いつも夕方にはフェリーで横須賀に戻ってしまうので、夜の港は新鮮でした。

 

ここから数km先のコンビニで最初の休憩。

休みすぎると”かえって疲れてしまう”ため、休憩は100kmごとに。

20分ほどで再スタートしました。

 

1/1 0:40 野島埼(140km地点)

房総半島最南端・野島埼。 館山→野島埼の間でHappy New Year!

ロードバイクに乗っていれば、年越しも一人ぼっち感はありません。

家で迎えるより、チバイチしている方が充実している…そう言い聞かせているだけかもしれませんが(笑)。

 

ただ、このあたりから雲行きが怪しくなります。

北東の風、約5m/s。完全な向かい風。

 

1/1 6:40 犬吠埼(300km地点)

すみません。 野島埼〜犬吠埼の160km、記念撮影ゼロです。

ずっと向かい風で、スタンダードなフォームで250W踏んでも速度は約32km/h。

体重61kgの私にとって250Wはパワーウェイトレシオで4倍超。 到底最後まで持ちません。

 

それでも初日の出の時間だけは絶対に間に合わせると決め、 エアロポジションをとり、なるべく低パワーで淡々と踏み続けました。

 

勝浦(210km地点)で一度だけコンビニ休憩。 用を足して補給を買い足しただけの、5分休憩。

走りながら補給、信号の1ストップが命取り。 本当にギリギリの戦いでした。

 

何とか初日の出の5分前に到着!!

…しかし、曇が多く初日の出は拝めず。 晴れ予報だったんだけどなぁ。 まあ、そんな時もあります。

今回の一番の目的は24時間以内に完走すること。切り替えが大事です!

 

それにしても160kmのタイムトライアルは本当にキツかった。

「もう少し余裕を持って出るべきだったか…」 まだ200km以上残っているのに、脚は完全に売り切れ。

それでも全体の約3/5は走破しています。 ここでDNFするのも悔しい。

よし、1時間で復活して走り出そう。

 

休憩しながら残りのルートを確認。

凄くシンプルで、利根川沿いを140km走り、茨城・埼玉県境で折り返し、江戸川を下る。

 

念のため天気予報をチェックすると…絶望。

なんと風向きが変わり、ここからさらに強い向かい風。 …勘弁してください。

考え始めると心が折れるので、 ここからは感情を無にして走ることに。

 

休憩を終え、9:00に銚子を出発。

 

1/1 14:10 野田市関宿城跡(440km地点)

風を遮るものが何もない利根川沿い。 エアロポジションで耐えに耐え抜き、140km走り切りました。

 

そこには、想像以上に立派な関宿城跡が。

写真では見たことがありましたが、実物は迫力が違います。

 

「感情を持たない時間」と 「景色が変わらない時間」が重なったことで、 なんとか乗り越えられたのかもしれません。

この時点で、過去最長の402kmを更新。

 

残りは約70km。 24時間切りまで残り4時間半。 「休憩を30分で切り上げれば間に合う。」

 

江戸川沿いは元旦にも関わらず、人が多く、少し流し気味に走行。

 

2時間ほどで日が沈み始め、スカイツリーと夕日が重なる撮影スポットには多くのカメラマン。

私も混じって1枚。こういう時、良いカメラが欲しくなりますね。

 

1/1 17:10 TDL(500km地点)

江戸川を50km走り、舞浜方面へ。

 

「やっと車道だ、ペースを上げよう!」と思ったものの…全然スピードが出ない。

踏んでいる感覚はあるのに、パワーは150W。 30km/hにも届かない。

「これ、24時間切り危ないかも…」 かなり焦りながらも、必死に踏み続け、 慌ただしく記念撮影。

 

もう、集中力も限界。 「事故だけは絶対に起こさない」 そう言い聞かせながら、トラックの多い区間を慎重に進みます。

 

1/1 18:00 船橋ゴール(513km)

最後まで回して回して、GOOOOOAL!!

タイムは23時間20分。

 

いや〜、本当にギリギリでした。

事故や機材トラブルもなく、無事にゴールできたことが何よりです。

 

ログを確認すると、こんなにも綺麗な「チーバくん」が完成していました!

 

距離513km、獲得標高1,254m、消費カロリー10,049kcal

 

過去一疲れました。まさかコースの3/5も風と戦うことになるとは…。

ゴールした時に、ここまで弱っていたのは始めてです。

 

それでも、やっぱり達成感が勝る。 これだからロングライドは、やめられません!!

 

最後に使用した「機材」と「装備」を簡単にご紹介!

フレーム:SCOTT ADDICT RC ULTIMATE HMX SL

ホイール:SYNCROS CAPITAL SL 40

サイコン:WAHOO ELEMENT ROAM V3.0

重量:6.00kg(ペダルレス)

タイヤ空気圧:フロント3.4bar/リア3.6bar

 

バッグ:ASSOS GT SPIDER BAG C2

中身:真冬用グローブ・シューズカバー、モバイルバッテリー、予備ライト、サプリメント、ジェル(写真を取り忘れてしまいました…)

 

最低気温は6℃と、ここ最近では最も走りやすいコンディションだったので、身軽な装備。

サプリメントに含まれるカフェインのおかげで、睡魔に襲われることもなく走り切れました!

(ゴールしてアドレナリンが切れた後は凄かったですが笑)

 

またこのキツさを忘れた頃に何かチャレンジしようと思いますので、気ままにお待ちください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。