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2026.Mar. 2

昨日は、午前中の約4時間で完結する定例イベント「STEP UP ショートライド」を開催させていただきました!

 

普段は三浦半島をメインに、その都度ルートを工夫しながらご案内していますが、

当日は「三浦国際市民マラソン」が行われており一部交通規制が。

 

さまざまなルートを検討する中で、「せっかくなら新鮮な体験を」ということで、

当イベント初の試みとして“西方面”へ!!

 

澄み渡る快晴の中、134号線を気持ちよく走り抜け、大磯を越えてからは内陸へ。

ロングツーリングイベントでも通ったことのないヒルクライムセクションに。

 

参加者の中には、このエリアをソロトレーニングで走ったことがある方が数名いらっしゃり、

コースプロフィールを熟知しているその走りは圧巻!!

「あとどのくらい登るのか」「どのペースで踏むべきか」を把握している強みを活かし、

ライバル心を燃やす他の参加者をぐいぐい引き離していく場面も見られました(笑)。

 

アップダウンの激しい区間では息を切らし、平坦で呼吸を整え、また次の登りへ。

 

文字にすると凄くハードな印象ですが、実際の雰囲気は終始和やかで、

童心に返って全力で楽しむことができました!

休憩ポイントでは、 「あそこはキツかったけど粘れた!」 「今日はいつもよりパワー出てた気がする!」 といった会話が自然と生まれ、達成感とともに笑顔が溢れていました。

 

グループライドには、一人では踏み込めない領域まで自然と引き上げてくれる、不思議な力がありますね。

 

トータル75kmを4時間強で帰店。 内容の濃い、充実したライドイベントとなりました。

またタイミングを見て、西方面ルートも企画したいと思います!

ご参加頂いた皆さま、今回もありがとうございました。

 

次回のロードイベントは、

3月14日(土)カフェ&スイーツライドを予定しています。

ご参加を心よりお待ちしております!


2026.Mar. 2

朝、まだ街が静かな時間。
空気は少し冷たく、走り出すとタイヤの転がる音だけがやけに鮮明に響く。

今日はどこへ行こうか。
舗装路を気持ちよく流すのか、それともあの脇道の先へ入ってみるのか。

 

そんな“寄り道の誘惑”に、迷わずハンドルを切らせてくれるのがSPECIALIZED DIVERGE EXPERT CABONです。

 

 

DIVERGEは、「目的地」よりも「過程」を楽しむための一台。

 

スムーズな舗装路では、軽快な加速と伸びのある巡航。
ペダルを踏み込めば、カーボンフレームが素直に応え、思わずスピードを乗せたくなります。

けれど、視界の端に未舗装の入口が見えた瞬間、ロードバイクでは行けない道も、このバイクは本領を発揮します。

 

 

■ ロードバイクにサスペンションがついている!?

 

その正体は、「 Future Shock 2.0」というサスペンションシステム。

 

 Future Shock 2.0が細かな振動をいなし、荒れた路面でも視線はぶれず、呼吸も乱れにくい。
「もう少し先まで行ってみようか」そんな気持ちが、自然と湧いてきます。

 

Future Shock2.0は本当に優れていて、ただ「振動を吸収する」という一言では語りきれない完成度を持っています。DIVERGE EXPERT CARBON に搭載されるFuture Shock 2.0は、ヘッドチューブ上部に内蔵された約20mmトラベルのサスペンション機構。
一般的なフロントフォークのように前輪ごと動くのではなく、ライダーの手元だけを上下に動かすという独自構造が最大のポイントです。

 

■ 何がそんなに違うのか?

 

① ハンドルだけが動く
路面からの突き上げは、タイヤ→フォーク→ヘッドへと伝わります。
Future Shockはその最後の手前で衝撃を受け止める構造。
ホイールやフレームのジオメトリーを変えずに、手元の衝撃だけを減衰させます。

つまり、ハンドリングが鈍らない。

これはグラベルで大きなアドバンテージになります。

 

② 疲労軽減が段違い

細かい振動というのは、自覚がないまま体力を奪います。特に手のひら、前腕、肩まわり。Future Shock 2.0は、砂利道のジャリジャリという微振動や、舗装路の荒れた継ぎ目の衝撃の角をとり、丸くしてくれる。

 
結果として

・手のしびれが出にくい
・上半身がリラックスできる
・呼吸が浅くなりにくい

長時間走った後の消耗感が明らかに違います。

 

③ 調整可能なダンピング

2.0はトップにダイヤルを備え、衝撃を受けて沈み込むときの動きの調整が可能です。

舗装路では締め気味にしてダイレクト感をだし、荒れた林道では少し開放して快適性を優先するなど、走る環境に応じて変更する事も可能です。

この切り替えられる感覚が、DIVERGEを単なるグラベルバイクではなく、一つも二つもレベルを引き上げてくれます。

 

実際の走行では、スピードに乗った舗装路の継ぎ目や、グラベルの洗濯板状の細かい凹凸。そして、ダウンヒルでの連続する衝撃。

普通ならハンドルが暴れ、無意識に力が入り、肩が固まる場面でも、Future Shockは衝撃の角を取ってくれる。

完全にフワフワするわけではない。でも確実に優しい。

スピードを落とさずにいられる。怖さが減る。もう少し踏み込める。

Future Shock 2.0は、単なる快適装備ではありません。走り続けるための装置です。

DIVERGEが「どこまでも行けそう」と感じさせる理由は、この手元の安心感にあると言っても過言ではありません。

 

 

■ ギアは!?

ワイヤレス変速のSRAM Rival eTap AXSを搭載。なんと、ギアはワイヤレスで変速します。操作を意識させないほどスムーズなシフト感で、何度も操作したくなるキレのよさ。

ギアを変えるたびにリズムが崩れません。登りで息が上がっても、指先は静かに確実に応えてくれる。

フロントシングルの潔さは、“考えることを減らして、感じることを増やす”ための仕様。

風の音。タイヤが砂利を弾く感触。木立の間から差す光。ライドが、どんどん感覚的になっていく。

 

タイヤクリアランスは最大47mm(700C)。

今日は32Cで軽快にロード寄り。来週は太めのグラベルタイヤで林道へ。

ホイールとタイヤを変えるだけで、まるで別のバイクのように性格を変えられる。

「この1台でどこまで遊べるだろう?」考え始めたら、止まりません。

 

 

【 こんなライダーにおすすめです 】

・ロングライドの途中で、つい脇道に入りたくなる方
・“速さ”も“冒険心”もどちらも欲しい方
・1台でライドの世界を広げたい方
・バイクに背中を押される感覚を味わいたい方

 

DIVERGE EXPERT CARBONは、単に“走れる範囲”を広げるバイクではありません。

“発想の範囲”を広げてくれるバイクです。

地図を見てワクワクする。知らない道に入ってみたくなる。帰宅後、次のルートを妄想してしまう。

 

その全部を、現実に変えてくれる一台。

舗装路の先にある景色を、あなたの週末に組み込んでみませんか。

SPECIALIZED DIVERGE EXPERT CARBON SRAM RIVAL AXS サイズ 52

¥770,000(税込) →  ¥539,000(税込)

 

  

そんな走りの自由度を上げてくれることを証明している走りをどうぞ!

 


2026.Feb. 28

いつもBIKEONLINEをご利用いただきまして誠にありがとうございます。

 

3月1日(日)より、送料無料の適用金額を¥11,000以上へ変更いたします。

この機会に気になっていたアイテムもぜひご覧ください。

 

今後とも弊社通販サイトBIKEONLINEをよろしくお願いいたします。

 

https://www.bike-online.jp

 


2026.Feb. 28

今月もマウンテンバイクイベントで、フォレストバイク小田原へ行ってきました!

 

先週オープンしたばかりの「大樹の森トレイル」も行ってきましたが、雨の影響がまだ残っていたので今回は軽く走って様子をみて、コンディションのいいときに思いっきり楽しむ事となりました。次回はベストコンディションで思い切り走りましょう。

 

という事で、今回もホームトレイル化している「龍神トレイル」で楽しんできました。大樹の森のコンディションから、こちらのトレイルも心配でしたが、ポイントを掴んで走れば十分に楽しめるコンディションでひと安心。

 

路面が硬い分、タイヤのグリップは良好。ただし油断すると滑りやすいセクションもあり、緊張感MAXのライドとなっておりました!コーナーでは侵入角度間違えたらえらいことに!

直線ではしっかりとバイクを安定させる。ややツルツル路面対策ライドとなってました。

 

ご参加いただいた皆さまも、それぞれ課題を持ちながらチャレンジ。走るごとにライン取りがスムーズになり、スピードコントロールも安定していく様子がとても印象的でした。コンディションが完璧でなくても、その状況に合わせて走ることで確実にレベルアップできますね。

 

そして何より、走り終えたあとの達成感や、仲間同士でラインやセクションの話をしている時間も含めて、イベントの醍醐味だと改めて感じました。コンディションが万全でない中でも、その状況を楽しみながら走る皆さまの姿がとても素敵でした。

 

 

次回は「大樹の森トレイル」をベストコンディションで思いきり走れることを期待しつつ、さらにレベルアップできる内容で開催したいと思っております。季節も少しずつ進み、いよいよ本格的なMTBシーズンに突入します。怪我なく、安全第一で、それぞれの目標に向かって楽しみながらスキルを磨いていきましょう。

 

今回もご参加いただき誠にありがとうございました。次回も一緒に最高の一日を過ごせることを楽しみにしております!

 


2026.Feb. 28

絶好のサイクリングシーズン”春”到来!!

待ちに待った季節がやってきました!
新しい景色、新しい風、新しい挑戦。ロードバイクを始めるには最高のシーズンです。

そんな皆様へ、大変お得にSCOTTのロードバイクが手に入る特別なキャンペーンをご案内させていただきます。

対象となるのは、モデルチェンジをしたばかりのADDICT RCやFOIL RCといった“RC”が付くモデル。

上記の完成車をご購入の際、「ハンドル」「ステム」のサイズ変更が“無料”で行える大変お得なキャンペーンです!

 

ポジション作りの鍵を握る“コックピット”。

いざ、完成車を購入したものの、ハンドル幅やステム長がライダーにフィットせず、もしマルっと交換…となると、かなりの大きな出費となり得ます。

 

昨今のロードバイクはケーブルの完全内装化に伴い、専用コックピット(またはステム)を使用する事が殆どですが、上記画像のようにステム/ハンドル一体型のカーボン製コックピットとなると、そのパーツだけで軽く10万円オーバーです。

「ひとまずデフォルトで乗ってみようかな…」となりそうな所ですが、本キャンペーンをご利用頂くと同グレードの製品でご希望のサイズをオーダー頂けます。

 

キャンペーンの開催期間は8/31まで!

現在、比較的在庫の安定しているハンドル/ステムではございますが、ご検討中の方はお早めにご相談くださいませ。この大変お得な機会をどうぞお見逃しなく!

フレームや各パーツのサイズ、理想的なポジション等がご不明の際はフィッティングサービスをご利用頂くのがオススメです。

皆様のご来店を心よりお待ちしております。


2026.Feb. 27

2月も終わりを迎え、徐々に暖かな日も増えてきた今日この頃。

春の暖かさに誘われ、自然と気持ちが前を向く季節。

昨年、大変ご好評頂いた無金利キャンペーンが春のサイクリングシーズンに合わせ、復活いたします!!

 

2026年2月27日(金)〜5月15日(金)の期間限定、税込総額10万円以上のスペシャライズド製品(Roval 含む)のお買い物を対象に、分割払いの金利手数料が最大24回まで0円となる特別なキャンペーンです。
今すぐ走り出したい皆さまをサポートする本キャンペーンを、春のスタートにぜひご活用ください。
スペシャライズドと共に、心躍る春のサイクリングを楽しみましょう!

 

無⾦利キャンペーン詳細】

【期間】 2026年2月27日(金)~5月15日(金)
【対象製品】 税込10万円以上のお会計(SPECIALIZED・ROVAL製品のみの総額)
【⽀払い条件】 24回払いまで金利手数料0円、36回・48回払いは金利手数料の一部をスペシャライズドが負担し、通常よりも大変お得にご利用頂けます。

詳しくはこちら>https://www.specialized.com/jp/ja/zero-interest-rate

 

ご注意事項

  • SpecializedおよびRovalのバイク、ホイール、アイテムが対象です
  • 限定品は対象外です
  • 他社製品は対象外です
  • 組み立て等の工賃は契約に含むことができません
  • Build Packageご購入の場合、フレーム代金相当分のみ、契約に含むことができます
  • 頭金の設定が可能ですが(公式オンラインストアを除く)、ショッピングローンの契約金額が10万円以上の場合のみキャンペーンが適用されます
  • 36回払い及び48回払いの実質年利は1.93%です
  • ショッピングローンのご利用には、提携信販会社の株式会社ジャックスとの立替払い(クレジット)契約の締結が必要です
  • 一部の店舗(JACCSと包括契約のない店舗)での店舗決済はキャンペーン対象外です
  • 信販会社の審査によりご利用いただけない場合がございます
  • 事前の告知なく内容の変更、終了となる場合がございます

 

ショッピングクレジットとは

お客様の購入代金を信販会社(本キャンペーンではジャックス)が販売店へ立て替え払いするシステムです。お客様は代金をジャックス社に毎月支払います。商品購入時にWebからお手続きをしていただくことで、クレジットカードを使わず分割払いをご利用いただけます。さらにキャンペーンで金利手数料が無料になれば、分割でも一括でも代金の総額は同じになります。


2026.Feb. 27

先日、当店でご購入いただいたお客様を対象としたプレミアムイベント「輪行マスター講習会」を開催いたしました!

 

皆さまは「輪行(りんこう)」という言葉をご存知でしょうか。

 

輪行とは、ロードバイクを専用の袋に収納し、電車や車などで持ち運ぶことをいいます。

駅や電車内で、自転車をコンパクトにまとめて移動している方を一度は見かけたことがあるのではないでしょうか。

 

この輪行をマスターすることで、サイクリングの楽しみ方は大きく広がります。

例えば、

「目的地まで自走すると体力を消耗してしまうから、途中までは電車で移動して美味しい区間だけ走る」

「遠方の絶景スポットまで一気にワープして、現地でのライドを存分に楽しむ」

「帰りはゆっくり観光して、美味しい食事やお酒を楽しむ」など、

これまでとはまったく違う自由度の高いライドプランが実現できます。

 

一方で、「難しそう」「自分にできるのか不安」といったお声を多くいただくのも事実です。

 

しかし実際のところ、輪行はポイントさえ押さえてしまえば決して難しいものではありません。

今回ご参加いただいた皆さまも、講習を進める中でスムーズに手順を習得され、その場で一連の流れを理解されていました。

頭で理解するだけでなく、実際に手を動かして体で覚えることで上達し、

マスターすると最終的には10分以内でスムーズにパッキングできるようになります。

 

輪行で特に大切なのは、次の3つのポイントです。

・大切なバイクを傷つけないよう丁寧に扱うこと

・持ち運びの際に負担が少なく、安定するようにまとめること

・到着後、安全にスムーズに走り出せる状態を作ること

 

これらを意識するだけで、輪行のクオリティは格段に向上します。

 

また、ロードバイクに乗り始めて間もない方でも、コツを掴めば無理なく習得できるのも輪行の魅力です。

特別なメカニック知識がなくても実践できるため、「自分には難しそう」と感じている方にも、ぜひ一度体験していただきたい内容となっております。

 

次回の「輪行マスター講習会」は3/20(金・祝)に開催する予定です。

輪行をマスターすることで、これまで以上に自由で奥深いサイクリングの世界が広がります。

 

新たな楽しみ方を見つけるきっかけとして、ぜひご参加してみてはいかがでしょうか!?

皆さまのご参加を心よりお待ちしております。


2026.Feb. 21

好天に恵まれた先週の日曜日は『カフェ&スイーツライド』イベントを開催させていただきました。

当日は青空が広がり、2月とは思えないほど暖かな陽気。

走り出した瞬間から、最高!と感じられるようなコンディションでした。

 

道中では、ちょうど見頃を迎えた河津桜が私たちを迎えてくれました。濃いピンクの花が青空に映え、思わず足を止めて写真タイム。

 

走ったあとの楽しみは、やっぱりご褒美タイム。

今回は知る人ぞ知る、お気に入りのカフェに立ち寄りました。

カロリーオーバー??

いえいえ、ここまでしっかりと走ってきたので摂取カロリーの罪悪感はございません。笑


こだわりのランチ&スイーツ、丁寧に淹れたコーヒーに癒されました。ごちそうさまでした!!

 

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
また季節を感じるを企画させていただきます!

次回のイベントもどうぞよろしくお願いいたします。


2026.Feb. 20

デルタコラムやMOMOハンドルとのコラボレーションで誕生した一体型コックピット等など。

その特徴的なシステムかつ美しいスタイリングで多くのライダーを魅了した“第四世代”の「SuperSix EVO」

第四世代登場がまだまだ記憶に新しいSuperSix EVOですが、 “第五世代”となる新型モデルが発表されました。

 

振り返ってみると、第四世代のSuperSix EVOが発表されたのは2023年のこと。

性能からグラフィックまで“全てが完璧”とまで評されたクオリティで、昨年のツールドフランスでのステージ優勝をはじめとした目覚ましい結果をいくつも獲得してきました。

しかしCannondaleの開発チームはここで歩みを止めず、プロチーム協力のもと、

「より軽く、より速く、より剛性が高く、そしてスムーズに」

“あらゆる面を同時に進化させる”というコンセプトを掲げ、さらなる開発を進めた結果、“第四世代”のSuperSix EVOからなんと50箇所以上もの改良ポイントを抽出したそうです…!

それらを徹底的にブラッシュアップしつつ、誕生したのが新世代の「SuperSix EVO」です。

 

今回の発表から少し遡り、販売店向けの発表会にご招待を頂きましたので本日はその時の様子も交えながらお伝えいたします。

「エアロダイナミクスを向上させながら、その性能を軽量バイクに落とし込んだ」という説明の通り、第四世代比較してフレーム重量は以下の通り。

・LAB71:755g(前作より-15g)

・Hi-Mod:789g(前作より-20g)

・Normal Carbon:910g(前作より-5g)

また、“デルタコラム”形状は継続して採用され、キャノンデール史上最軽量となるフロントフォーク(ディスクブレーキタイプ)として生まれ変わりました。

・LAB71:378g

・Hi-Mod:399g

・Normal Carbon:430g

 

「さすがはキャノンデール」と個人的に最も感じたシートチューブ形状。

BB付近に向け、極めて薄い形状。間違いなく乗り心地が良いと思います。

グラベルロード”Topstone Carbon”や、エンデュランスロード“Synapse”で培われた振動吸収や高トラクションを生み出すテクノロジーが惜しげもなく完璧に生かされています。

 

シートチューブが振動・衝撃を効果的にいなす事で、シートポストの形状はよりシンプルなものへと変更されておりました。

“第四世代”シートポスト

 

“第五世代”シートポスト

ちなみにLAB71とHi-Modモデルではチタン製ハードウェアを使用し、ここでも重量減ため工夫されています。まさにマージナルゲイン。

 

外観では中々分かりませんが、ジオメトリーが大きく変更されているのもポイントです。

高速化が進むレースシーン。選手からの高い要望もあり、スタックハイトが10mm低減しアグレッシブでよりレーシーなポジションへとなっております。

これは、“走るエンデュランスバイク”として生まれ変わったSynapseの存在も大きく、新型EVOは“ピュアレーシングバイク”として立ち位置が明確にできたのかと思います。

 

そしてジオメトリー変更に伴い、サイズ展開も変更されました。

これまであった「51」サイズを廃し、「50」「52」サイズが追加となった事で、より多くのライダーにベストマッチする展開となりました。

 

さらに、更に。忘れてはならないのがコックピットです。

新型バイクに合わせ、特徴の異なる2種類のコックピットが同時に発表となりました。

エアロタイプの“SystemBar AERO”

■SystemBar Aero ¥120,000(税込)

・375g (V.S MOMO -50g)

・幅 340–380mm

・ステム長90-120mm

 

少し丸みを帯びた軽量タイプの“SystemBar SL”

■SystemBar SL ¥120,000(税込)

・265g(V.S MOMOハンドル -160g)

・幅380-400mm

・ステム長90-130mm

 

高級感のあるグラフィックも完璧。

これら2種類の新型コックピットは、嬉しいことに先代EVOを含むデルタコラム採用のバイクであればどれでも使用する事が可能です。

 

“第四世代”
“第五世代”

各チューブ形状も大きくブラッシュアップ。

エッジの効いた先代EVOと比べると、新型は丸みを帯びたヘッド・フォーククラウンの形状。

随所に見られるスリムで滑らかな形状によりエアロダイナミクスを最大化しているようです。

タイヤのキャパシティは最大32mmとしています。

 

そのほか、アップデートされた主な点は以下の通りです。

・シートチューブは短くなり、トップチューブはスローピングを強めて細身なシルエットへ

・ダボ穴の数を最小限に。その結果、相性の良いcannondale製のエアロボトルを取り付けた時に距離間が近くなり、エアロフレーム「SystemSix」と同等の空力性能

・ジャンクションポート、スマートセンス用ポートを排除

・ユニバーサルディレーラーハンガー(UDH)の採用

・電動用コンポーネント専用設計

 

これだけの進化を見ると、実際のライドフィールが気になるところ。

系列店のキャノンデール横浜ベイサイドでは以下モデルの試乗車をご用意させていただきました!

ご検討中の方は、ぜひ実車でフィーリングを体感してみてはいかがでしょうか?

・SuperSix EVO LAB71 SL RAW/50

・SuperSix EVO 1 SL RAW/52

・SuperSix EVO 2 RAW/54

 

 

それでは最後に、当店に入荷予定のフレームセット・完成車をご紹介いたします!

■ cannondale SuperSix EVO Hi-MOD Frameset

color : Platinum  size : 50  price:¥670,000- 

 

■ cannondale SuperSix EVO Frameset

color : Cherry Lacquer  size : 54  price:¥330,000- 

 

■ cannondale SuperSix EVO 2

component:SHIMANO ULTEGRA Di2  color : Tungsten Blue  size : 52  price:¥1,050,000-  

 

■ cannondale SuperSix EVO 5

component:SHIMANO 105 Di2  color : Cashmere  size : 54  price:¥750,000- 

 

■ cannondale SuperSix EVO 5

component:SHIMANO 105 Di2  color : Raw  size : 50  price:¥750,000- 

 

 

初回便の入荷台数はごくわずかとなっております。

ご紹介した中にご希望のカラー・サイズがない方も、お気軽にご相談ください!

皆様のご来店を心よりお待ちしております。


2026.Feb. 17

アソスのクリアランスがスタート致しました。

 

バイクオンラインでもご購入可能です。

 

ぜひチェックしてみてください。

 

https://www.bike-online.jp/SHOP/list.php?Search=assos