GROVE鎌倉

WEAR -ウェア-


2022.May. 27

ロングライドシーズン到来!

日が長くなる事でライトやウェアといった携行する装備の準備や心配事が減るのが嬉しいですね。

「本格的に暑くなる前に」…とチャレンジングなライドを計画するなら今が最適かと思います。

長時間バイクの上で過ごすロングライドでは、サドルの座り心地は勿論、ヘルメットやシューズ、ウェアのフィット感といった“快適性”がより一層大切となります。

フィット感に加え、丈夫さ・夏場でも快適な通気性など、様々な要素が求められるグローブも重要なアイテムです。

そこで本日は新入荷となる「KINETIXX(キネティックス)」よりオススメのグローブ3モデルをご紹介いたします。

 

“KINETIXXとは??”

まず最初に新入荷となるこちらのブランド。馴染みの無い方も多いのではないかと思います。

KINETIXXブランドを展開するのはW+R社。

その歴史は長く、なんと1928年にドイツで生まれたグローブ専門の超老舗ブランドです。

高機能で信頼性の高い製品作りで工業から軍隊・警察にまで採用される多種多様なラインナップをしています。

 

その中からKINETIXXは“スポーツ向けラインナップ”を展開するオリジナルブランドとして2012年にスタートしました。

特にウィンタースポーツでは多くのトップアスリートから選ばれており、40以上のウィンタースポーツチームやナショナルチームが採用しています。

90年以上の歴史を持つW+R社のノウハウとトップアスリートからのフィードバックを得て、高品質なプロダクトを生み出し続けているのがこの“KINETIXX”です。

 

■KINETIXX Luke(ルーク) ¥6,930-(税込)

多くのラインナップを持つKINETIXX(さすがはグローブ専門ブランド!)の中でもロングライドにフォーカスした最高峰モデルがこの『Luke』です。

手の甲側にはメッシュ素材を使用し、涼しく、そして“しなやか”。

 

「XRDパッド」と呼ばれる薄手の低反発パッドは荷重による血流の妨げを低減し、その柔軟さから様々なライドポジションに対応可能です。

低反発パッドにありがちな厚ぼったさが無いので、ロングライドのみならず様々なライドシーンにマッチする事でしょう。

 

ブラケットとコンタクトする親指部分にご注目ください。

擦れで痛みやすい部分は素材を変え、耐久性とグリップ力を高めているという細かな仕様です。

 

中指と薬指部分には取り外しの際に便利な“プルオフフック”が今回ご紹介するKINETIXXグローブ全てに装備されています。

 

「きめ細かい作りだなぁ」と感心してしまった部分がもう一点。

手首のベルクロ部分ですが、剥がしやすいよう先端部分はシリコンが施され捲りやすい配慮がなされています。

 

 

■KINETIXX Lance(ランス) ¥6,930-(税込)

 

先程のロングライド向けモデル『Luke』と肩を並べる、ハイパフォーマンスモデルがこの『Lance』です。

こちらのモデルには「Xxパワーゲル」と呼ばれるパッドが採用されています。

ゲルの厚みは最小限なので“しっかりと体幹でフォームを維持し、握り心地はダイレクト感があった方が好み”っというライダー向け。

また、薄くしなやかな素材で全体を仕上げ、フィット感を求めるライダーにオススメのグローブです。

 

■KINETIXX Lou(ロウ) ¥4,620-(税込)

最後はミドルグレードの位置付けとなるこちらのモデル。

 

“ミドルグレード”とは言え、上位モデルのノウハウを積極的に取り入れたパフォーマンスに優れたモデルです。

通気性こそ上位グレードには及びませんが、グローブ全体のストレッチ性から来る“しなやかさ”がとても心地良いグローブです。

 

“中級者向け”がコンセプトとなる『Lou』

その為、パッドにはやや厚みを持たせた「Xxフォーム」という低反発パッドが採用し、ダイレクト感よりも握り心地のマイルドさを狙った作りになっています。

また、上位モデル同様、中指と薬指には脱着が行いやすい“プルオフフック”が装備。

 

 

グローブ専門ブランドというだけあって、実は大変数多くラインナップされるKINETIXXのグローブ。

今回、フィット感と優れたパフォーマンス、そして価格のバランスを大切に考え、厳選してラインナップいたしました!

是非店頭でお確かめくださいませ。

 

 

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2022.Jan. 30

寒さを凌ぐためのウェアや小物が冬ライドのキーアイテムです。

日差しがタップリ注ぐ日中はそれほどでもありませんが、関東は乾燥・寒気が収まりそうもなくまだまだウィンターアイテムが活躍しそうですね。

寒さのピークは過ぎているので、暖かさは確保しつつ軽やかなライディングをお楽しみ頂けるアイテムを採り入れてみてはいかがでしょうか。

「ぼちぼち暖かくなるだろうと思っていたけど、どうにも寒さが身にこたえるので何とか凌ぎたい・・・・。」と思っている方は、ご紹介するアイテムで是非暖かくしてライドをお楽しみください。

  

■ ASSOS BOOTIE WINTER ¥14,080‐

しなやかな作りで、シューズをしっかり密閉してくれるASSOSのシューズカバー。

もう少し厚手なGT ULTRAZ WINTER BOOTIESほどの防寒機能は必要とせず、関東平野部でのサイクリングを積極的に楽しむ方は非常に使い勝手が良いですよ。

左右で重さ61gとペダリングを極力妨げない重量なので、スムーズなペダリングを楽しみつつ足先の防寒も欠かせないシチュエーションで重宝するアイテムです。

 

■ ASSOS WINTER SKINLAYAR ¥17,380‐

体感をしっかり保温しつつ、軽やかで着心地も抜群なASSOSの冬用インナー。

ごわつきがちな冬用インナーの常識を打ち破るような薄手の仕上がりは、運動強度の上げ下げが多いシチュエーションで今年も存分に活躍してくれました。

いったん気になりだすと、どうにも収まらない着用するストレスも皆無なので、集中してライドを楽しめます。

 

■ ASSOS WINTER GLOVES ¥13,948‐

防寒性、グローブ着脱のし易さはもちろんのこと、着用時にブラケットを握り込んだ際の収まりの良さが際立ちます。

厚手になる冬用グローブにおいて繊細なタッチを享受できるのは、楽しく・激しくライドを楽しむ上で、とてもプレミアムな魅力ですね。

  

ご紹介しきれないほどのバラエティーに富んだウェア・アクセサリーがございます。

ウェアからアクセサリーに至るまで、ライダーがしっかりパフォーマンスを発揮できる作り込みは、どれも流石ASSOSと言ってしまうクオリティーです。

店頭では、オールシーズンサイクリングを楽しむためのASSOS製品を取り揃えております。

ご自身のライドをアップデートするお手伝いをさせて頂きますので、是非店頭のスタッフまでご相談くださいませ!

  

  

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2022.Jan. 8

日々、当ブログをご覧頂いている皆様、明けましておめでとうございます。

年明け早々に、鎌倉だけでなく関東全域で積雪となりましたね。

当店にお越しの際や日々の外出時は、路面コンディションにくれぐれもお気をつけくださいませ。

 

冬季はどの地域にいても寒さからは逃れられない・・・・と、ついライドを諦めてしまいがちではないでしょうか。

それでも、天気が良ければ屋外ライドをしたくて疼いてしまうのがサイクリストというもの。

インドアサイクリングに興じるためのインフラも整ってきた現代ですが、スッキリと晴れた中での屋外ライドを楽しむために、今回は冬でも比較的暖かい静岡県でのライドへ出発!

吊り橋はバイクを降りて通りましょう。

静岡市の湾岸沿いから、藁科川に沿ってのびる県道60号(南アルプス公園線)を北上。この吊り橋を渡ったところで、茶畑を横目に緩やかな峠道の走行を楽しみながら進みます。

”比較的暖かい環境下での屋外ライド”と言っておきながら、スタートした時は13~14°だった気温も、標高をグングン上げていくとあっという間に5~6℃へ。

微細な雪もちらつきだす領域です。

ですが、道中の凍った湧き水や荒涼とした眺望、時折ちらつく微細な雪を味わえるのもこの時期ならでは。

何より景色がよく見えるので、本当に飽きません。

ピークの「富士見峠」に差し掛かると気温はちょうど0℃になり、極寒のダウンヒルが待っています・・・・・が、この辺りもしっかり想定したウィンターギアで難なく下山。

今回も濃密なライドを無事に終えることができました。

  

「気温差・高低差」により、出発時とピーク時の温度差が10℃以上変わるシチュエーションでは、ASSOSの高機能ウェアが存分に活躍してくれます。

■ ASSOS GT LS MID LAYER

自身の冬ライドで定番となりつつあるASSOSのMID LAYERは、日々のライドで効果を発揮してくれます。

レイヤリングによる”重ね着のストレス”を感じさせない柔軟な着心地と優れた通気性が、体の内外における温度差を上手くコントロールしてくれるので、身軽に動くことができてウィンドシェルを着用するときよりもバックポケットへのアクセスがスムーズな状態で走行できます。

もちろん、ウィンドシェルを携行しておけば、より幅広い気温で快適にパフォーマンスを発揮できます。

■ ASSOS WINTER SKINLAYER

インナーは、厳寒期でも三浦半島などの平野部~今回の山深い地域まで、WINTER SKINLAYERをチョイスすることが多いですが、ライドの強度とライダーの寒さ耐性によって組み合わせも変化させるとよいでしょう。

四季折々のレイヤリング + ご自身のプロフィールにマッチしたウェアチョイスについても、ご不明な点があれば店頭のスタッフまで遠慮無くご相談くださいませ!

■ ASSOS EQUIPE RS WINTER BIB TIGHTS S9

さらに、今回のライドでスムーズなペダリングを支えてくれたのがこちら。

多くのウィンタータイツは、防寒性の向上に伴いペダリング時の”ゴワツキ”や”突っ張り”がどうしても気になってしまうのですが、EQUIPE RS WINTER BIB TIGHTS S9は本当にストレスフリー。

山岳区間のピークは、斜度のある峠での登坂と比例して気温も低下するシチュエーションですが、凍えず最大限パフォーマンスを発揮できました。

【 最高のパフォーマンスと快適性 】

この二つを妥協せず、冬季もライドを楽しみたいサイクリストには是非お勧めのアイテムです。

ASSOSの歴史を体現するようなビブタイツのクオリティを余すことなく体感してください。

  

ライド後は新鮮で食べ応え抜群のお刺身や・・・、
ご当地グルメの”静岡おでん”に舌鼓!

  

五感に強い記憶を残すライドでした!

  

  

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2021.Oct. 26

富士山も雪を被り、ここ最近は寒暖差も大きくすっかりと秋らしい日が増えてまいりました。

つい数週間前まで暑い暑いとサマージャージでライドを楽しんでいたのが嘘のようです。

秋晴れ、絶好のサイクリング日和に恵まれた先日の定休日は丹沢湖へ。

気温差が10℃以上になってしまう事があるのがこのシーズンの注意点です。

暑さや紫外線対策だけを考えれば良かった夏に比べ、快適なウェアセレクトは格段に難しくなります。

ASSOS SKIN LAYERSシリーズ
“SPRING/FALL” ショートスリーブ ¥13,948-(税込)/ロングスリーブ ¥16,280-(税込)
“WINTER” ¥17,380-(税込)
“ULTRAZ WINTER” ¥19,800-(税込)

ジャージ or ジャケットにウィンドシェル。

どのようなレイヤーリングにおいても重要かつ鍵を握るのはやはりインナーウェアです。

朝方は寒くとも、日中は20℃を超えることもあるこの季節には絶妙な保温性と汗抜けが良い“Spring/Fall”インナーがベストチョイス!

トレーニングなのかツーリングなのか?

インナーウェアは想定される運動強度やルートに応じて、“ロングスリーブ”または“ハーフスリーブ+アームウォーマー”なのかを選択するのがオススメです。

 

実は丹沢湖へ行くのは初めてだったので、どんな強度でも対応できる↑画像のハーフ+ウォーマースタイルをベースに選択。

そして晴天+20℃を超える最高気温という事で、インナーウェアに組み合わせるトップスはサマージャージをセレクトしました。

丹沢湖へ到着!

風もなく穏やかな景色は日々の疲れもヒルクライムの疲れも忘れてしまいます。

出発から気温が上がるにつれ、ジレを脱ぎ→アームウォーマーを取って調整ができたこの日のレイヤーリングは大正解。

想定していたレイヤーリングがバッチリ当てはまった時には、まるでレースにでも勝ったかのような嬉しい感情が生まれます。

 

ヒルクライムを楽しんだ後はダウンヒル。この季節ならではのヒンヤリとした空気や休憩により、あっという間に体温は奪われています。

携行できるアウターはこの季節の必須アイテムです。

MILLE GT SPRING/FALL AIRBLOCK VEST ¥27,280-(税込)

中でも冷気から体幹部をしっかりとガードし、汗ばんでいてもサラッと着やすい『MILLE GT SPRING/FALL AIRBLOCK VEST』は大変使いやすくオススメのアイテムです。

最適なウェアチョイスで秋も快適なサイクリングをお楽しみください!

レイヤーリングでお悩みの際はスタッフまでお気軽にご相談くださいませ。

 

 

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2021.Jul. 14

   

サイクリストが毎年悩まされる、「梅雨」が明けようとしていますね!

 

梅雨明け目前で天気予報の晴れマークが多くなり、ロングライドの計画が随分と立てやすくなりました。

一方で、急な雨や落雷が多くなるので移り変わる天候に対応できるように準備を整えてライドをお楽しみ下さい。

 

梅雨が明けた後に陽の光が降り注ぐ中で思いっきりサイクリングを楽しみたいところですが、高温多湿な日本では引き続き、ジメジメした空気すなわち「湿気」と向き合いながらサイクリングに興じる必要があります。

潤しても止む事の無い喉の渇き、眼や肌を強烈に刺激する紫外線など....サイクリストを苦しめる夏の代名詞はいくつかございますが、不快指数の高い日本の夏を象徴するジットリした湿気への対策次第でライドの快適さが驚くほど変わります!

 

■ ASSOS SUMMER SKINLAYER 

nosleeve ¥9,900‐

longsleeve ¥13,860‐

 

最高のライドを実現するためのウェアコーディネートで最初に検討するべき「インナーウェア」

それは、快適性と最高のパフォーマンスについてレイヤリングを重視するASSOSの製品においても揺るぎない原則です。

袖のバリエーションは、夏のライドで気になる問題を解消してくれるおススメの2種類を御用意しております。

酷暑の中で通気性を重視してライドを楽しみたい方はノースリーブ、UVケアも怠りたくな方はロングスリーブをお選びください。

  

シームレスデザインとカーボンファイバーをブレンドした超軽量なASSOSのスキンレイヤーは、高温多湿な環境下でも体幹部をドライで快適に保ってくれます。

従来のベースレイヤーは、幾つかの生地を縫製して繋ぎ合わせることで一つのウェアが出来上がるのに対して、ASSOSのスキンレイヤーは円形のシームレス構造で編まれており、従来の工程では成し得ない滑らかで自然に包み込まれるようなフィット感を実現できるのです。

織り込まれたカーボンファイバーは軽やかな着心地だけでなく、抗菌性に優れ、アレルギーに敏感な肌にも優しく、水分を除去する速乾性にも優れています。

 

ウェアコーディネートにおいてインナーウェアを着ない、若しくは導入しようか迷っているケースをまだまだ多くお見受けしますが、日々のライドに採り入れることを是非おすすめ致します。

著しい発汗を伴うライドや汗が気化し難い環境下でのライドでは、吸汗と通気性が非常に重要となります。

身体の表面に発生した汗は、インナーウェアによって吸収されジャージへ移ることでウェアを纏った身体をドライに保ち、汗を吸い込んだジャージと体の”間”を作り出すことでも不快感を軽減してくれるのです。

さらに、大量の汗だけでなく夏に遭遇しがちな突然の豪雨に見舞われても、体を冷やしすぎず快適な体温を維持する上でも役立ちます。

 

サマーシーズンに活躍するSUMMR SKINLAYER以外にも、標高2000m級の山が聳え立つ地域でのライドと三浦半島などの関東平野でのライドでは、最適な(備えるべき)ウェアは異なります。

ライドのシチュエーション、走行強度によって最適のウェアは変わるのでインナーウェア導入にあたってのご相談もお気軽にお申し付けください。

 

既に何かしらのインナーウェアをご自身のライドへ導入している方も、本気で取り組む(楽しむ)サイクリストに対して本気で製品を作り続けるASSOSのスキンレイヤーを是非お試し下さいませ!

 

 

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2021.Mar. 21

  

週のはじめを繰り返すような雨に、時折吹きつける強風でインドアサイクリング日和な1日ですね・・・・。

緊急事態宣言解除後も決して気を緩めることはできませんが、気温もグッと上がりだして、春本番の暖かさになる日もでてきたので、冬眠モードだった方もインドアサイクリングに興じていた方も、気を取り直して屋外サイクリングを楽しみましょう!

 

私はというと、厳しい寒さの中でも冬時期の装備に「ダグ 防水シューズカバー」「フォボス ハイベントブロックグローブ」と「ネックゲイター」をフル稼働させて、ライドを楽しんでおりました。

備えあれば憂いなしですね。

 

冬期のネックゲイターは着用していない時と比べて、顔周辺の暖かさに大きな差ができます。

一方で、今時期ではクールマックスコアテクノロジーによるドライな着心地で、少し汗ばんできた際の首周りの不快感もなく、センシティブな状況下でどうしても着用し続けなければいけない時にも使いやすいんです。

咳エチケット、飛沫拡散防止アイテムとしてじんわり暖かくなるこれからも重宝しそうです。

 

気温の上昇とともに気持ちも乗ってきて、ライドに更なる”熱”が入りそうですね。

そんな季節の変わり目ですが、うっかり冬装備のままではライドの熱がそのままウェアの中に籠ってしまいオーバーヒートします!

 

熱い走りをサポートしてくれるウェアに衣替えしてライドに出掛けましょう。

 

■ reric パヴォ ウォームL/Sジャージ ¥18,000-(税抜)

 

保温性は確保されていますが、内袖と脇のパネルはベンチレーション機能として通気性の高いメッシュ素材「MATRIX」を採用。

袖丈は乗車時の腕が伸びるシチュエーションでもしっかり手首までカバーしてくれます。

グローブ着用時の隙間もなく、包み込むようなしなやかな伸び感のある生地と相まって、ライド中のダイナミックな動き(ダンシング、深い前傾姿勢)にもウェアがしっかりついてきてくれます。

 

カラーは、BLACK・BLUE・RED・GREENの4色となっております。

 

今冬の通勤ライドやロングライドで出番が多かった「アルドラ インサレーションジャケット」に比べると、袖が若干長めになっております。

身長180cm 体重71kg のスタッフで「アルドラ インサレーションジャケット」はLサイズ、パヴォ ウォームL/SジャージをMサイズで着用しております。

 

保温と通気性がグッドバランスなロングスリーブジャージ。

インナーやシェル、アクセサリーの組み合わせで、走り始めやライド終盤の寒暖差にも対応可能です。

ゲミニ α ストレッチ ライト ウィンドブレーカーなどを効果的に組み合わせて、ゆったりツーリング~強度高めのヒルクライムまで活躍してくれそうですね!

 

着用時のシルエットもスタイリッシュかつ、程よい着圧ですので着心地抜群です♪

 

今回ご紹介した商品は当店通販サイトBIKE ONLINEにも掲載しております。

是非ご活用ください。

rericの商品ページはこちら

 

 

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2021.Mar. 12

今シーズン、最注目と言えるショーツが入荷いたしました。

その名も『MILLE GT SUMMER BIB SHORTS GTS』

通称“MILLE GTS”ショーツ。

名作「CENTO」ショーツの系譜を受け継ぐロングライド向けビブショーツです。

■ASSOS MILLE GT SUMMER BIB SHORTS GTS ¥27,200-(税抜)

「MILLEショーツ」と聞くと、ASSOSラインナップ中リーズナブルな“エントリーグレード”をイメージしてしまいがちですが、この『MILLE GTS』は全く異なります。

このショーツは「より長い距離、より長い時間を快適にライドを楽しみたい!」というライダーの果てなき欲求を満たすために開発されました。

既にサイクリングショーツ最高峰に君臨するEQUIPE S9が存在する上で、なのでこれまた超ハイレベルなお話です。

 

ビブショーツの構造で特徴的なのは、やはりこの“Xbib”でしょうか。

「EQUIPE S9」で初採用された構造をこの『MILLE GTS』でも採用。

しかし一部構造が違う点から、このショーツのキャラクター性が見えてきます。

左:EQUIPE S9ショーツ
右:MILLE GTSショーツ

両者ともに背面を並べてみたコチラの画像。

“Xbib”の延長線上にある“rollBar”が『MILLE GTS』には存在しません。

EQUIPE S9ショーツを見慣れてしまうと、まるで前面からショーツを見ているような錯覚を起こします。

↑EQUIPE S9

“rollBar”はパッドが縫い付けられる“ergoBox”へと接続され、ライダーのどんなアグレッシブな動きも追従。抜群のフィット感を与えてくれる構造です。

 

↑MILLE GTS

その特徴的な構造を使用しない『MILLE GTS』

…と、ここで「MILLE GTSにはEQUIPE S9の様なパッドの安定感は無いのか?」と疑問が浮かびますが、その部分を今作の新しい素材“Ossidia(オシディア)”がサポートします。

よく伸び、よく縮む伸縮性が高いこの“Ossidia”という新素材。

“rollBarレス”となったことで開放的な構造にしつつも、素材独自の高い伸縮性によりライダーの動きに合わせた追従性を保っているのです。

決してルーズなフィット感では無く、全体的に包み込む適度なコンプレッションと、お腹周りの高いリラックス感がこのショーツの魅力です。

 

組み合わされるパッドも新開発。

低反発フォームがライダーの姿勢変化に応じて変化。

更に振動吸収フォームにより路面からの不快な振動を緩和します。

モチっとした独特なコシのある新型パッド。これは早くロングライドで試したい!と心躍ってしまうのは私だけではないハズ!

 

左:EQUIPE S9ショーツ
右:MILLE GTSショーツ

お次はパッドを比較。

ここでもコンセプトの違う両者の違いが現れています。

前傾姿勢を取る事をベースに考えられた「EQUIPE S9」に対し、アップライトなポジションが想定される『MILLE GTS』はややワイド。

乗車姿勢の違いによる“ペダリングのしやすさ”がそれぞれ最適化されています。

また『MILLE GTS』はパッド中央に縫い合わせ、ゾーンを区切る事でパッドの過度な広がりや偏りをコントロールした作りのようです。

どんな動きにも対応する革新的な構造とペダリングのしやすさに特化した『EQUIPE S9』

対して適度なリラックス感と高い快適性を誇る『MILLE GTS』

「今日のライドはどっちを履いていこうか?」などとレイヤリングとは違う悩みがまた一つ増えてしまいそうです。

 

 

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2021.Mar. 8

 

最近は関東全域にかけて、「暖かくなってきた!」と思ったら、一転して肌寒く雨模様の日になり、天候がいまいち安定しませんね。

みなさんは、隙間を縫って雲一つない快晴の中でのライドを楽しんだり、インドアサイクリングで効率良く楽しんでいらっしゃった方など、それぞれのライフスタイルに沿ったサイクルライフを過ごしていらしたのではないでしょうか?

 

日中は麗らかな陽気の中でサイクリングを楽しめますが、スタート時の朝や日が落ち始めて以降の時間帯はウィンタージャケットが活躍するような気温になることもしばしば。

大幅な気温変化にお悩みの方も多いはず。

 

 

1日を通してライドを楽しむ予定の方は、ウェアコーディネイトに難儀する反面、組み合わせがハマるとライドの楽しさが倍増しますね。

そんな気温変化に負けないよう、身に纏う装備品で特に重視して頂きたいのが「ベースレイヤー 」です。

 

季節外れの暖かな空気の中でライドを楽しむなら、汗の処理能力でお客様から根強いニーズを頂く【 Skinfoil Summer Base Layer 】をベースにジャージやジレとの組み合わせ次第で、スタート時に「日も出ていないし若干気温が低くて寒いな...」というシチュエーションから20℃近くあるいはそれ以上に気温が上昇しても、ジャージのジッパーを下ろすだけで対応できます。

グローブやソックス、トゥーカバーなどの小物を準備すれば、今時期でも不安なく一日通してライドを楽しめますよ。

 

反対に、スタート付近ではロングスリーブジャージで十分と感じられる気温でも、標高をグングン上げて日中でも気温一桁が当たり前な山岳エリアでのライドでは、【WINTER SKINLAYAR】、【ULTRAZ WINTER SKINLAYAR】などの保温性と身体をドライに保つ機能を備えたベースレイヤーの存在が快適ライドを左右します。

ピーク付近は昼間でも凍った霜に覆われているなんてことも当たり前。(これはこれで幻想的な雰囲気が良いですが)

山間部ではコンビニなどの補給地点も平野部に比べて圧倒的に少ないので、汗冷えなどによる低体温症を引き起こせば自らの命に関わる事態にもつながりかねません...

 

これからの湘南・鎌倉・三浦エリアで活躍するのはやはり、春秋をターゲットにしたSP/FAと夏用のSUMMERでしょう。

SP/FAは、ジャージの上にシェルを1枚羽織りたくなるような早朝のスタート時や、日差しの下でクライミングをこなすシチュエーションで、暑すぎず冷えすぎず快適なライドを楽しめます。

SUMMERは、大量の汗や突然の豪雨に見舞われても、体を冷やしすぎず快適な体温を維持してくれます。

どちらも共通して、吹付ける冷たい風や、ライドに伴う汗冷えからライダーをしっかり守り、ソフトで包み込まれるような軽やかな着心地と優れた抗菌作用で、乗車時と降車時の両方のシーンを快適にしてくれますよ。

 

 

ベースレイヤーをしっかり準備していれば、標高2172mから一気に1500m下る走行距離25kmのダウンヒルをこなすようなシチュエーションでも汗冷えなく走り切ることが可能です。

冷え切った身体に追い打ちをかける様な冷たい向かい風の中で凍えながら下るか、ウェアの下がドライな状態で余裕をもって下れるかの違いが明確に表れます。

 

ASSOS の製品は実に多種多彩です。

身体をドライに保ち、外気温に応じてバランス良く保温性能を発揮してくれる縁の下の力持ち、ベースレイヤーラインナップを軸に、季節ごとのあらゆるシチュエーションに対応できるウェアコーディネイトを作り上げられるのが ASSOS を高機能サイクルウェアの代名詞と言わせる所似でしょう。

快適性と最高のパフォーマンスについて考え抜かれた製品をご自身のライドに採り入れて、ライドの大敵に備えてくださいね!

 

 

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2021.Jan. 19

「寒さのピークを越えたか?!」と思いきや、週間天気予報を見るとまだまだ厳しい冷え込みとの戦いは続きそうです。

ライド中やっぱり辛いのが“指先”の冷え込み。

かじかんだ指先は、辛いばかりでなくブレーキングによるバイクのコントロール不足も引き起こしてしまいます。

安全の為にも是非最適なグローブを選びましょう!

 

【画像左】reric Neridライトグローブ ¥5,100-(税抜)

【画像中】reric Cortinaベントブロックミディアムグローブ ¥5,600-(税抜)

【画像右】reric Phobosハイベントブロックグローブ ¥7,650-(税抜)

 

グローブも“とにかく暖かければ良い”ワケではありません。

走り初めは良くても過剰なスペックは汗冷えを誘発する恐れがあります。

発汗により一度冷たくなったグローブでは、なかなか指先の感覚は戻せません。

ウェア同様、その日の天候やルートに合わせた最適なモデルをチョイスすることで、より一層快適なライドになるはずです。

 

右:Neridライトグローブ
左:Cortinaベントブロックミディアムグローブ

一見同じように見えるNeridとCortinaの2モデルですが、Cortinaは適度な保温性に加え薄い防風フィルムを貼り合わせております。

 

Phobosハイベントブロックグローブ

一方Phobosは、より一層保温性を高めた厳冬期モデル。

肌触りが良く暖かな起毛素材と手首までガードできる巾の広いカフスがしっかりと冷気をシャットアウトしてくれます。

 

私の場合、日中のライドではNereid・Cortinaがメイン。

ヒルクライム等の運動強度UPに備えて2モデルを携行する事もあります。

 

分厚い雲がかかった日や、夜間のライドがある通勤時にはPhobosをメインに使用しております。

 

細かなサイズ設定や、握りやすい立体裁断とゴワつかず良好な操作性。

毎年大人気で完売必至のrericグローブ、今年は多めにストックしております。

メーカー完売サイズも出ておりますが、現在PhobosとCortinaは全サイズストックOK!

快適装備で残りの冬ライドをお楽しみくださいませ!!

 

今回ご紹介した商品は当店通販サイトBIKE ONLINEにも掲載しております。

是非ご活用ください。

rericの商品ページはこちら

 

 

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2020.Dec. 28

ついこの間まで薄い長袖ジャージで走っていたのが嘘のように厳しい冷え込みで、いよいよ冬本番!

厳しい冬季でも洗練されたシルエットと着用時の着心地の良さが冬ライドを楽しく彩ってくれそうな reric の秋冬ニュープロダクトが入荷しております!

reric Aludra Insulation Jacket (MENS/WOMENS) ¥25,000-(税抜)

  

春/秋のサイクリングジャケットと見紛う程の、スッキリしたシルエットですが、正真正銘のウィンタージャケットです。

身頃に採用されるのは高機能中綿素材「Thinsulate EX-Soft」

防寒というテーマの下にウェアを作り上げると、素材の重量増は避けられず、薄さに偏重すると着ていて暑いだけのウェアが出来上がってしまいます...が、

この素材は、理想的な断熱媒体として「空気」に着目しました。

多彩な材料から多様な太さの繊維をつくり、織機ではつくれない複雑な糸の絡み合いによって、複雑に絡み合ったマイクロファイバーの間に、断熱媒体である空気をガッチリ封じ込め、暖かさをキープ。

一般的な中綿素材と比べて20~30%ほど軽量でありながら、同等の保温性を発揮し、軽量で保温性に優れるだけでなく、素材自体のソフトでシルキーな質感が軽やかで優しい着心地も実現しています。

洗濯や使用時の圧力に対する厚み減少が少なく、 初期のシルエットと暖かさを長く保つ能力に長けており、生地の継ぎ目から素材が外に吹き出してしまう点も軽減されています。

高低差が多く気候の変わりやすいコースコンディションでの着用や、強度の高いトレーニングライドにはASSOS のウィンターコレクションをおすすめしますが、マイペースな平野部でのライドにはちょうどいいスペックです。

 

身長180cm 体重71kg のスタッフでLサイズ着用。

ジャストサイズで前傾時のダボつきもなく、気持ち良くライドに望めます。

※ Gemini-α Strech Light Wind Breaker では、Mサイズをジャストサイズで着用しています。

シルエットがタイトなので、誤ったサイズチョイスにならないようご注意ください!

サイジングがご不安な方は、スタッフがご案内いたしますので遠慮なく御相談くださいませ。

カラーはRED、GRAY、NAVYの3色展開。

WOMENSモデルは、PINK、NAVY、WHITE、BLACKの4色展開です。

 

小さくたためて携行できるウィンドシェルやジレと組み合わせて、気温だけでなく冷たい風への対策もするといいでしょう。

凍てつくような厳冬地帯でのライドでなければ、まさに“ちょうど良いウィンタージャケット”な Aludra Insulation Jacket が活躍しそうですよ!

 

今回ご紹介した商品は当店通販サイトBIKE ONLINEにも掲載しております。

是非ご活用くださいませ。商品ページはこちら

 

 

〜緊急事態宣言解除後の対応について〜

お客様の安全とスタッフの健康状態を保つ為、何卒ご理解とご協力の程よろしくお願いいたします。