GROVE鎌倉

WEAR -ウェア-


2019.Oct. 21

先日ご紹介させて頂いた“10月ウェアセレクト”

10月の下旬に差し掛かると走り始めや長いダウンヒルで、より一層肌寒さと感じます。

そこで重宝するのが今回ご紹介の「ウィンドシェル」というアイテム。

所謂ウィンドブレーカーと一般的に呼ばれるアイテムですが、サイクルウェアの物は一般的なソレとはフィット感や携行性など大きく異なります。

【画像左】■ASSOS sV.blitzFeder ¥17,800-(税別)

【画像右】■ASSOS sJ.blitzFeder ¥22,600-(税別)

“世界最高のサイクリングウェア”と称されるASSOS。

ウィンドシェルの作り込みもハンパでなく最高のクオリティを誇ります。

【画像左】“ジレ”と呼ばれるベスト形状と【画像右】ロングスリーブモデル。同素材を使用しつつ、型は2種類展開しています。

特徴的なのがこの背面のベンチレーション機能。

黒い部分が全てメッシュ素材で排気性能が非常に高く、ウィンドブレーカー独特の蒸れが発生しません。

またメイン素材は薄く、タグが透けるほど。超軽量な仕上がりです。

丁寧に折り畳めば“手のひらサイズ”どころか“指先サイズ”

決して私の手が大きい訳ではございません。

実はこの『blitzFeder』シリーズ、名作ながら生産がすでに終了したモデル。

あまりにもオススメなので希少ストックを集め、何とか各サイズのご用意ができました。

極少量のストックですのでお求めの方はお早目にどうぞ!

■reric Gemini-α Strech Light Wind Breaker (MENS/WOMENS) ¥12,000-(税抜)

続いてもう1品おすすめなのが高品質な日本ブランド『reric』のウィンドシェル。

直径約9cmのハロウィンかぼちゃと比較してご覧の通りコンパクトさではASSOSに敵いませんが、それでも余裕でポケットに入るコンパクトサイズ。

抜群のストレッチ性で激しく身体を動かしてもゴワつかず“しなやか”です。

コストパフォーマンスが高く生地も丈夫なのでデイリーユースでガシガシ使えます。

シェルの表面には撥水加工が施され、少雨であれば冷たい雨粒からも身体を守れます。

カラーはNAVY、BLACK、NEON GREENの3色を展開しています。

ウィンドシェルは高い標高からのダウンヒルがあるライドでは季節を問わずマストアイテム。

着心地の良く、使い方に合ったアイテムを是非セレクトして下さい。


2019.Oct. 9

登れば汗をかき、下れば肌寒いこの季節。

それこそ1日の寒暖差が激しくウェア選びで悩ましいのがこの季節ですが、同時に「どのウェアが上手くハマるかな?」という楽しみがあるのも秋ライドの醍醐味と勝手に思っています。

というわけで本日は10月オススメのレイヤリングをご紹介です。

まずはトップス。

朝から昼にかけて気温の上がる10月は“脱げるアイテム”がテーマ。

ベースは保温性のあるSpring/FallのインナーにトップスはSummerジャージで組み合わせます。

更に肌寒いシチュエーションには、この上にウィンドシェルやジレ等で対応するのがオススメですが、そちらは後日ご紹介☆

今回のポイントはインナーが保温性を持ったハーフスリーブであるコト。

肌寒い走り始めや早朝、長い下りでアームウォーマーをプラスしましょう☆

グローブは新作Spring/Fall ロングフィンガーグローブ。薄手で操作感抜群です。

グローブの裏地は超薄型の裏起毛になっており程よく保温。汗抜けも素晴らしいのでこの季節にピッタリ。

続いてボトムス。

単純に【ビブショーツ】+【ニーウォーマー】に見えますが、

ここで鍵を握るのがこの「T.tiburuビブショーツ」

一見、夏物ショーツに見えるこの「T.tiburuビブショーツ」はWinterシーズンのタイツ“Habuタイツ”にも使用される裏地を使用しており、暖かな空気をたっぷりと溜め込めます。

凹凸のある見た目が特徴です。

それでいて防風パネルは使用していないので汗の抜けが良い点がこの季節オススメのポイント。

ニー/レッグウォーマーをプラスして幅広く使用できるアイテムです。

走るルートや距離、高度差によってオススメウェアは様々。

迷ったらまずは是非スタッフまでご相談下さいませ!


2019.Aug. 26

コンパクト・軽量で人気のウィンドブレーカー「Gemini」が新素材を採用し新登場しました。

■reric Gemini-α Strech Light Wind Breaker (MENS/WOMENS) ¥12,000-(税抜)

前作のGeminiではLサイズがベストだったスタッフ(身長約180cm)ですが最新作ではMサイズをチョイス。

“Strech Light Wind Breaker ”

その名の通りストレッチ性能が格段にアップしたことで、よりタイトなフィッティングでも自由度が高く着心地抜群になっています。

バタつきが気になる方は今までのサイズよりも1サイズ落としてご試着頂くのがオススメです!

もちろん今までと同じサイズ選択でゆったり着るのもOK。MTBではゆったり目の方が良さそうです☆

折り畳んだ際のコンパクトさと軽い小雨にも対応する撥水性能はそのままです♡

カラーはBLACK・NAVY・NEON YELLOWの3種類。

男性/女性モデルでサイジングが異なりますのでご注意下さいませ。

8月ももう終わり。朝晩は随分と涼しくなり、寒暖差が激しくなる時期は目の前です。

適切なウェア選びで快適にライドを楽しみましょう!!


2019.Jun. 16

■reric アーケエアロジャージ ¥15,000-(税抜)

高いクオリティとデザイン性が魅力の日本ブランドreric。

今期のサマージャージは他にない独自のグラフィックが印象的。

中でも『アーケエアロジャージ』はシンプルなデザインの中に鮮やかなドット柄を融合させ高いセンスを感じます。

今度は背面からどうぞ。

上下セットアップで着る事でよりデザイン性を強調できますね。

“エアロジャージ”という名の通り、身体に沿った高いフィット感のサマージャージ。

伸縮性が非常に高いのでピッタリと着ても身体の動きの妨げになりません。

今期のエアロジャージから“Magnus Mesh”と呼ばれる新素材をメインに採用しております。

肌に当たる表面が凹凸のあるディンプル状になる事で肌離れが良く、不快なベタァっとした汗の張り付きを軽減してくれます。

合わせてインナーウェアを着る事で、より快適性が増しますよ◎

袖口は旧モデルより好評な縫い目のない仕様で着心地抜群!

カラーリングはASSORT、BLUE、NAVYの全3色の展開がございます。

■ディオネ エアロジャージ ¥15,000-(税抜)

続いてディオネエアロジャージ。

こちらはアーケエアロジャージのデザイン違いとなり、型や生地は同じです。

左右のデザインが違うアシンメトリックデザイン。


BLACK×NAVY、CHARCOAL×BLUE、NAVY×REDの3色展開です。

梅雨が終わると今年も暑い夏が控えています!

快適なウェアで今年の夏もライドを名一杯楽しんでまいりましょう☆


2019.Jun. 6

6月に入りジリジリと暑い日が増えてまいりました。

涼しく快適に乗る為にはウェア選びがとても重要です。

昨年大人気で完売になってしまったreric Doraco βが今年も入荷しております!!

■reric Doraco β UVロングスリーブジャージ ¥14,500-(税抜)

「夏物ウェアなのに長袖??」と疑問に思う方も多いかと思います。

こちらのモデル、光沢のあるブラックの生地がUVカット性能を合わせ持つ接触冷感素材になっており肌に触れるとひんやりと気持ち良い素材。

ライド中の風を浴びる事でさらに冷却効果がアップします。

フィットはレーシングフィット。

ライディングフォームになる様に立体的に作られた立体的な作りになっています。

最適な性能を得る為にピッタリとフィットさせたサイズを選ぶのがポイントです。

そして脇下から内袖、背面に使用されるのが

アウトドアウェア等でも有名な素材メーカー「POLARTEC社」が開発した“Delta”という新素材。

暑い真夏に向けて開発されたこの新素材はポリエステル51%、テンセル45%、ポリウレタン4%という混紡率。

“ポリエステル”と言うと速乾性に優れた素材ではありますが、時に気化熱により身体から余計に熱を奪い過ぎてしまう事もあります。

皆さまもヒルクライムで沢山汗をかいた後に休憩すると冷え過ぎてしまったご経験があるのではないでしょうか。

ここでキーポイントなのは”テンセル”という素材の絶妙な混紡率。

保水力を適度に持つこの素材の特徴を生かしウェアが乾く速度を絶妙にコントロールするのがDoraco βの特徴です。

ゆっくり時間をかけて乾く=適度な冷却性能が長く続くという意味も持っています。

また”Delta”は、ウロコ状構造も特徴のひとつ。

乾くのをゆっくりと行う事で起こる“肌とウェアのベタつき”をこの構造により解消。

生地に凹凸があり、肌に触れる部分は「面接触」⇒『点接触』になり

大量に汗をかいてもベタッと肌に張り付かず快適性を保てる機能を持っています。

カラーはBLUE・BLACK・GRAY・PINKの4色がラインナップしております。

今年の夏はクーリング性能を持つ快適ウェアで涼しいライドを是非どうぞ♡


2019.Mar. 31

3月も本日で終わり、日中は暖かな日が増えてまいりました。

気温と湿度のバランス。そして随分と陽が長くなったおかげでロングライドを楽しみやすいのが今のシーズン。

春の爽やかな風を感じながらのライドは本当に気持ち良いですね。

ロングライドのストレスと言えばお尻周辺の痛み。お悩みの方も多いのではないでしょうか。

■reric Draco β UV bib shorts ¥14,500-(税抜)

今シーズンrericより新型ビブショーツが登場しました。

注目は何と言っても新型パッド「RBC-00 BIO」

パッド表面に凹凸のないリバース構造を採用しています。

これだけでも“当たり”が良くストレス軽減になりますが・・・

パッドのフチをよ~く見ると、スマホの保護フィルムのように断面の角が丸くラウンドしている事に気づきます。

細かな所ですが何万回もペダルを回すライドにおいて小さなストレスは侮れません。


パッドの前方はパネルが変わり通気性の良いように作られています。

裾部分はフリーカット仕様でシリコングリッパーはありませんので肌が弱い方にもオススメです。

日本ブランドらしい細かな作り込みは流石reric。

ASSOS Equipe RS S9ショーツも素晴らしいですがコストパフォーマンスの良いDoracoもオススメの1本です!

☆★春のサイクルライフ応援キャンペーン開催中!!4月29日まで★☆