2026.Mar. 9
Roval製品のホイール&ハンドル/コックピット15%オフで購入できるお得なキャンペーンが開始!
【キャンペーン内容】
新車購入時にのみ適用できる本プログラムは、もっと速く、もっと軽く、そしてよりスタイリッシュな走りを求めるライダーの願いを叶えます。
Rovalが誇る軽さ・安全性・空力性能を手に入れることで、あなたのライドは確実に変わります。最高のセットアップで、新しいライドを始めましょう。
完成車に付属しているホイール・コックピットをはじめから別次元の仕様へ変更し、ライドを楽しんでいただけます。
さらに!現在開催中の無金利キャンペーンも併用可能となります。
春の自転車シーズンはすぐそこに!お早目の準備を!!
【キャンペーン期間】
2026年3月6日(金)~ 5月15日(金)
Tarmac SL8 Compご購入時に、コックピットとホイールをアップグレードした場合
<購入アイテム>
- Tarmac SL8 Comp …… ¥528,000
- Roval Rapide Cockpit …… ¥85,800
- Roval Rapide CL III (F/R) …… ¥242,000
<お支払い例>
■ 通常価格 ¥855,800
アップグレード価格 ¥806,630 【¥49,170お得】
■ 無金利キャンペーン24回払い適用:¥33,600/月 (1回目分割支払額:¥33,830)
Aethos 2 Expert Di2ご購入時に、コックピットをアップグレードした場合
<購入アイテム>
- Aethos 2 Expert Di2 ……¥792,000
- Roval Alpinist Cockpit II …… ¥85,800
<お支払い例>
通常価格 ¥877,800
アップグレード価格 ¥864,930 【¥12,870お得】
無金利キャンペーン24回払いを適用した支払い額:¥36,000/月(1回目分割支払額¥36,930)
皆様のご注文お待ちしております。
2026.Mar. 2
朝、まだ街が静かな時間。
空気は少し冷たく、走り出すとタイヤの転がる音だけがやけに鮮明に響く。
今日はどこへ行こうか。
舗装路を気持ちよく流すのか、それともあの脇道の先へ入ってみるのか。
そんな“寄り道の誘惑”に、迷わずハンドルを切らせてくれるのがSPECIALIZED DIVERGE EXPERT CABONです。
DIVERGEは、「目的地」よりも「過程」を楽しむための一台。
スムーズな舗装路では、軽快な加速と伸びのある巡航。
ペダルを踏み込めば、カーボンフレームが素直に応え、思わずスピードを乗せたくなります。
けれど、視界の端に未舗装の入口が見えた瞬間、ロードバイクでは行けない道も、このバイクは本領を発揮します。
■ ロードバイクにサスペンションがついている!?
その正体は、「 Future Shock 2.0」というサスペンションシステム。
Future Shock 2.0が細かな振動をいなし、荒れた路面でも視線はぶれず、呼吸も乱れにくい。
「もう少し先まで行ってみようか」そんな気持ちが、自然と湧いてきます。
Future Shock2.0は本当に優れていて、ただ「振動を吸収する」という一言では語りきれない完成度を持っています。DIVERGE EXPERT CARBON に搭載されるFuture Shock 2.0は、ヘッドチューブ上部に内蔵された約20mmトラベルのサスペンション機構。
一般的なフロントフォークのように前輪ごと動くのではなく、ライダーの手元だけを上下に動かすという独自構造が最大のポイントです。
■ 何がそんなに違うのか?
① ハンドルだけが動く
路面からの突き上げは、タイヤ→フォーク→ヘッドへと伝わります。
Future Shockはその最後の手前で衝撃を受け止める構造。
ホイールやフレームのジオメトリーを変えずに、手元の衝撃だけを減衰させます。
つまり、ハンドリングが鈍らない。
これはグラベルで大きなアドバンテージになります。
② 疲労軽減が段違い
細かい振動というのは、自覚がないまま体力を奪います。特に手のひら、前腕、肩まわり。Future Shock 2.0は、砂利道のジャリジャリという微振動や、舗装路の荒れた継ぎ目の衝撃の角をとり、丸くしてくれる。
結果として
・手のしびれが出にくい
・上半身がリラックスできる
・呼吸が浅くなりにくい
長時間走った後の消耗感が明らかに違います。
③ 調整可能なダンピング
2.0はトップにダイヤルを備え、衝撃を受けて沈み込むときの動きの調整が可能です。
舗装路では締め気味にしてダイレクト感をだし、荒れた林道では少し開放して快適性を優先するなど、走る環境に応じて変更する事も可能です。
この切り替えられる感覚が、DIVERGEを単なるグラベルバイクではなく、一つも二つもレベルを引き上げてくれます。
実際の走行では、スピードに乗った舗装路の継ぎ目や、グラベルの洗濯板状の細かい凹凸。そして、ダウンヒルでの連続する衝撃。
普通ならハンドルが暴れ、無意識に力が入り、肩が固まる場面でも、Future Shockは衝撃の角を取ってくれる。
完全にフワフワするわけではない。でも確実に優しい。
スピードを落とさずにいられる。怖さが減る。もう少し踏み込める。
Future Shock 2.0は、単なる快適装備ではありません。走り続けるための装置です。
DIVERGEが「どこまでも行けそう」と感じさせる理由は、この手元の安心感にあると言っても過言ではありません。
■ ギアは!?
ワイヤレス変速のSRAM Rival eTap AXSを搭載。なんと、ギアはワイヤレスで変速します。操作を意識させないほどスムーズなシフト感で、何度も操作したくなるキレのよさ。
ギアを変えるたびにリズムが崩れません。登りで息が上がっても、指先は静かに確実に応えてくれる。
フロントシングルの潔さは、“考えることを減らして、感じることを増やす”ための仕様。
風の音。タイヤが砂利を弾く感触。木立の間から差す光。ライドが、どんどん感覚的になっていく。
タイヤクリアランスは最大47mm(700C)。
今日は32Cで軽快にロード寄り。来週は太めのグラベルタイヤで林道へ。
ホイールとタイヤを変えるだけで、まるで別のバイクのように性格を変えられる。
「この1台でどこまで遊べるだろう?」考え始めたら、止まりません。
【 こんなライダーにおすすめです 】
・ロングライドの途中で、つい脇道に入りたくなる方
・“速さ”も“冒険心”もどちらも欲しい方
・1台でライドの世界を広げたい方
・バイクに背中を押される感覚を味わいたい方
DIVERGE EXPERT CARBONは、単に“走れる範囲”を広げるバイクではありません。
“発想の範囲”を広げてくれるバイクです。
地図を見てワクワクする。知らない道に入ってみたくなる。帰宅後、次のルートを妄想してしまう。
その全部を、現実に変えてくれる一台。
舗装路の先にある景色を、あなたの週末に組み込んでみませんか。
SPECIALIZED DIVERGE EXPERT CARBON SRAM RIVAL AXS サイズ 52
¥770,000 → GROVE鎌倉BEST PRICE!
そんな走りの自由度を上げてくれることを証明している走りをどうぞ!
2026.Feb. 28
絶好のサイクリングシーズン”春”到来!!
待ちに待った季節がやってきました!
新しい景色、新しい風、新しい挑戦。ロードバイクを始めるには最高のシーズンです。
そんな皆様へ、大変お得にSCOTTのロードバイクが手に入る特別なキャンペーンをご案内させていただきます。
対象となるのは、モデルチェンジをしたばかりのADDICT RCやFOIL RCといった“RC”が付くモデル。
上記の完成車をご購入の際、「ハンドル」「ステム」のサイズ変更が“無料”で行える大変お得なキャンペーンです!
ポジション作りの鍵を握る“コックピット”。
いざ、完成車を購入したものの、ハンドル幅やステム長がライダーにフィットせず、もしマルっと交換…となると、かなりの大きな出費となり得ます。
昨今のロードバイクはケーブルの完全内装化に伴い、専用コックピット(またはステム)を使用する事が殆どですが、上記画像のようにステム/ハンドル一体型のカーボン製コックピットとなると、そのパーツだけで軽く10万円オーバーです。
「ひとまずデフォルトで乗ってみようかな…」となりそうな所ですが、本キャンペーンをご利用頂くと同グレードの製品でご希望のサイズをオーダー頂けます。
キャンペーンの開催期間は8/31まで!
現在、比較的在庫の安定しているハンドル/ステムではございますが、ご検討中の方はお早めにご相談くださいませ。この大変お得な機会をどうぞお見逃しなく!
フレームや各パーツのサイズ、理想的なポジション等がご不明の際はフィッティングサービスをご利用頂くのがオススメです。
皆様のご来店を心よりお待ちしております。
2026.Feb. 27
2月も終わりを迎え、徐々に暖かな日も増えてきた今日この頃。
春の暖かさに誘われ、自然と気持ちが前を向く季節。
昨年、大変ご好評頂いた無金利キャンペーンが春のサイクリングシーズンに合わせ、復活いたします!!
2026年2月27日(金)〜5月15日(金)の期間限定、税込総額10万円以上のスペシャライズド製品(Roval 含む)のお買い物を対象に、分割払いの金利手数料が最大24回まで0円となる特別なキャンペーンです。
今すぐ走り出したい皆さまをサポートする本キャンペーンを、春のスタートにぜひご活用ください。
スペシャライズドと共に、心躍る春のサイクリングを楽しみましょう!
【無⾦利キャンペーン詳細】
【期間】 2026年2月27日(金)~5月15日(金)
【対象製品】 税込10万円以上のお会計(SPECIALIZED・ROVAL製品のみの総額)
【⽀払い条件】 24回払いまで金利手数料0円、36回・48回払いは金利手数料の一部をスペシャライズドが負担し、通常よりも大変お得にご利用頂けます。
詳しくはこちら>https://www.specialized.com/jp/ja/zero-interest-rate
ご注意事項
- SpecializedおよびRovalのバイク、ホイール、アイテムが対象です
- 限定品は対象外です
- 他社製品は対象外です
- 組み立て等の工賃は契約に含むことができません
- Build Packageご購入の場合、フレーム代金相当分のみ、契約に含むことができます
- 頭金の設定が可能ですが(公式オンラインストアを除く)、ショッピングローンの契約金額が10万円以上の場合のみキャンペーンが適用されます
- 36回払い及び48回払いの実質年利は1.93%です
- ショッピングローンのご利用には、提携信販会社の株式会社ジャックスとの立替払い(クレジット)契約の締結が必要です
- 一部の店舗(JACCSと包括契約のない店舗)での店舗決済はキャンペーン対象外です
- 信販会社の審査によりご利用いただけない場合がございます
- 事前の告知なく内容の変更、終了となる場合がございます
ショッピングクレジットとは
お客様の購入代金を信販会社(本キャンペーンではジャックス)が販売店へ立て替え払いするシステムです。お客様は代金をジャックス社に毎月支払います。商品購入時にWebからお手続きをしていただくことで、クレジットカードを使わず分割払いをご利用いただけます。さらにキャンペーンで金利手数料が無料になれば、分割でも一括でも代金の総額は同じになります。
2026.Feb. 20
デルタコラムやMOMOハンドルとのコラボレーションで誕生した一体型コックピット等など。
その特徴的なシステムかつ美しいスタイリングで多くのライダーを魅了した“第四世代”の「SuperSix EVO」
第四世代登場がまだまだ記憶に新しいSuperSix EVOですが、 “第五世代”となる新型モデルが発表されました。
振り返ってみると、第四世代のSuperSix EVOが発表されたのは2023年のこと。
性能からグラフィックまで“全てが完璧”とまで評されたクオリティで、昨年のツールドフランスでのステージ優勝をはじめとした目覚ましい結果をいくつも獲得してきました。
しかしCannondaleの開発チームはここで歩みを止めず、プロチーム協力のもと、
「より軽く、より速く、より剛性が高く、そしてスムーズに」
“あらゆる面を同時に進化させる”というコンセプトを掲げ、さらなる開発を進めた結果、“第四世代”のSuperSix EVOからなんと50箇所以上もの改良ポイントを抽出したそうです…!
それらを徹底的にブラッシュアップしつつ、誕生したのが新世代の「SuperSix EVO」です。
今回の発表から少し遡り、販売店向けの発表会にご招待を頂きましたので本日はその時の様子も交えながらお伝えいたします。
「エアロダイナミクスを向上させながら、その性能を軽量バイクに落とし込んだ」という説明の通り、第四世代比較してフレーム重量は以下の通り。
・LAB71:755g(前作より-15g)
・Hi-Mod:789g(前作より-20g)
・Normal Carbon:910g(前作より-5g)
また、“デルタコラム”形状は継続して採用され、キャノンデール史上最軽量となるフロントフォーク(ディスクブレーキタイプ)として生まれ変わりました。
・LAB71:378g
・Hi-Mod:399g
・Normal Carbon:430g
「さすがはキャノンデール」と個人的に最も感じたシートチューブ形状。
BB付近に向け、極めて薄い形状。間違いなく乗り心地が良いと思います。
グラベルロード”Topstone Carbon”や、エンデュランスロード“Synapse”で培われた振動吸収や高トラクションを生み出すテクノロジーが惜しげもなく完璧に生かされています。
シートチューブが振動・衝撃を効果的にいなす事で、シートポストの形状はよりシンプルなものへと変更されておりました。
“第四世代”シートポスト
“第五世代”シートポスト
ちなみにLAB71とHi-Modモデルではチタン製ハードウェアを使用し、ここでも重量減ため工夫されています。まさにマージナルゲイン。
外観では中々分かりませんが、ジオメトリーが大きく変更されているのもポイントです。
高速化が進むレースシーン。選手からの高い要望もあり、スタックハイトが10mm低減しアグレッシブでよりレーシーなポジションへとなっております。
これは、“走るエンデュランスバイク”として生まれ変わったSynapseの存在も大きく、新型EVOは“ピュアレーシングバイク”として立ち位置が明確にできたのかと思います。
そしてジオメトリー変更に伴い、サイズ展開も変更されました。
これまであった「51」サイズを廃し、「50」「52」サイズが追加となった事で、より多くのライダーにベストマッチする展開となりました。
さらに、更に。忘れてはならないのがコックピットです。
新型バイクに合わせ、特徴の異なる2種類のコックピットが同時に発表となりました。
エアロタイプの“SystemBar AERO”
■SystemBar Aero ¥120,000(税込)
・375g (V.S MOMO -50g)
・幅 340–380mm
・ステム長90-120mm
少し丸みを帯びた軽量タイプの“SystemBar SL”
■SystemBar SL ¥120,000(税込)
・265g(V.S MOMOハンドル -160g)
・幅380-400mm
・ステム長90-130mm
高級感のあるグラフィックも完璧。
これら2種類の新型コックピットは、嬉しいことに先代EVOを含むデルタコラム採用のバイクであればどれでも使用する事が可能です。
“第四世代”
“第五世代”
各チューブ形状も大きくブラッシュアップ。
エッジの効いた先代EVOと比べると、新型は丸みを帯びたヘッド・フォーククラウンの形状。
随所に見られるスリムで滑らかな形状によりエアロダイナミクスを最大化しているようです。
タイヤのキャパシティは最大32mmとしています。
そのほか、アップデートされた主な点は以下の通りです。
・シートチューブは短くなり、トップチューブはスローピングを強めて細身なシルエットへ
・ダボ穴の数を最小限に。その結果、相性の良いcannondale製のエアロボトルを取り付けた時に距離間が近くなり、エアロフレーム「SystemSix」と同等の空力性能
・ジャンクションポート、スマートセンス用ポートを排除
・ユニバーサルディレーラーハンガー(UDH)の採用
・電動用コンポーネント専用設計
これだけの進化を見ると、実際のライドフィールが気になるところ。
系列店のキャノンデール横浜ベイサイドでは以下モデルの試乗車をご用意させていただきました!
ご検討中の方は、ぜひ実車でフィーリングを体感してみてはいかがでしょうか?
・SuperSix EVO LAB71 SL RAW/50
・SuperSix EVO 1 SL RAW/52
・SuperSix EVO 2 RAW/54
それでは最後に、当店に入荷予定のフレームセット・完成車をご紹介いたします!
■ cannondale SuperSix EVO Hi-MOD Frameset
color : Platinum size : 50 price:¥670,000-
■ cannondale SuperSix EVO Frameset
color : Cherry Lacquer size : 54 price:¥330,000-
■ cannondale SuperSix EVO 2
component:SHIMANO ULTEGRA Di2 color : Tungsten Blue size : 52 price:¥1,050,000-
■ cannondale SuperSix EVO 5
component:SHIMANO 105 Di2 color : Cashmere size : 54 price:¥750,000-
■ cannondale SuperSix EVO 5
component:SHIMANO 105 Di2 color : Raw size : 50 price:¥750,000-
初回便の入荷台数はごくわずかとなっております。
ご紹介した中にご希望のカラー・サイズがない方も、お気軽にご相談ください!
皆様のご来店を心よりお待ちしております。
2026.Feb. 17
アソスのクリアランスがスタート致しました。
バイクオンラインでもご購入可能です。
ぜひチェックしてみてください。
https://www.bike-online.jp/SHOP/list.php?Search=assos
2026.Feb. 14
スイスの名門ブランド SCOTT より、
レーシングモデル「ADDICT RC」「FOIL RC」に リミテッドモデルが 全4台 登場します!
まずは「ADDICT RC」からご紹介
①SCOTT ADDICT RC ULTIMATE LIMITED MODEL ¥1,980,000-(税込)
SCOTT最高峰の超軽量・高剛性素材「HMX-SLカーボン」を採用。
フレーム重量わずか 640g(フォーク275g)。
通常はフレームセット販売のみの“ULTIMATE”が、 今回特別に完成車として登場します。
コンポーネントは最新のSram Red AXSに、ホイールは超軽量Syncros Capital SL 40mm(実重量1,125g)と、申し分ないパッケージ。
完成車重量は6.1kg!!
ここからどこをアップグレードするのか悩んでしまう完成度。
当店スタッフの愛車でもある、文句なしのイチオシモデルです。
②SCOTT ADDICT RC TEAM LIMITED MODEL ¥1,155,000-(税込)
「HMXカーボン」を使用したTEAM。
ULTIMATEと同じ製法・設計を採用し、ポリプロピレン製マンドレルに高圧でカーボンを巻き付け、
成型後に引き抜く SCOTTならではの高度な技術で仕上げられています。
その結果、他ブランドのフラグシップモデルに引けを取らない…いえ、下回ってしまうほど超軽量です。
フレーム 重量690g(フォーク 300g)の、完成車重量7.0kg!!
55万円のフレームにSram Force AXS、そして30万円オーバーのカーボンホイールSyncros Capital 1.0s 40。
さらになんとパワーメーター付き!
このパッケージでこの価格は正直”破格”です!!
物欲が刺激されないわけがありません。
お次に「FOIL RC」
③SCOTT FOIL RC ULTIMATE LIMITED MODEL ¥1,980,000-(税込)
基本のパーツ構成は①SCOTT ADDICT RC ULTIMATEと同様で、専用コックピット・リムハイトの高いCAPITAL SL AEROに切り替わっています。
本来、40mmハイトよりAEROの方が2万円以上高価ですが、 完成車は同一価格。
これはかなりお買い得です。
FOIL RC の歴史を少し触れると、
FOIL RCは、 現在では主流となった「カムテール形状」をいち早く採用した先駆的モデル。
現行型もツール・ド・フランスでステージ優勝を挙げた実績を持つエアロフレームです。
実際にフレーム組みされたお客様からも高評価。
地元で一番スピードに乗れる134号線でお客様がグループの先頭を走った時には、 後続はスリップストリームがあっても着いていくのがやっと。
まさに“直線番長”。
こんなにもエアロの効いたフォルムで体積が大きいにも関わらず、
フレーム重量 970g(フォーク 440g)。完成車重量6.8kg。
UCIの重量規定スレスレです!!
④SCOTT FOIL RC TEAM LIMITED MODEL ¥1,210,000-(税込)
こちらも非常にコストパフォーマンスの高いパッケージ。
以前に「HMXカーボン」の完成車FOIL RC 10がございましたので、そちらのリンクを載せます。
フレームは同じですが、コンポーネントがSram Force AXS。
ホイールは1ランク上のSyncros Capital 1.0s AERO 60mm 。専用コックピットも装備。
やはりコストパフォーマンスが高すぎます。
ここまでご紹介した4台は、リミテッドモデルということで生産数がかなり少ないです。
この完成度とルックスであれば、即完売も十分あり得ます。
気になる方はお早めにご相談くださいませ!
皆さまのご来店を心よりお待ちしております。
2026.Jan. 20
今回は「水を使った洗車方法」をご紹介!
洗車は大きく分けて、以下の3ステップで行います。
「洗浄」 → 「保護」 → 「注油」
【洗浄】
まずは汚れを落とすための洗浄液から。
・Muc-Off NANOTECH BIKE CLEANER(1L) ¥2,190-(税込)
Muc-Offには水を使わずに洗える 「WATERLESS WASH」という便利なケミカルもありますが、
より徹底的にキレイにしたい場合は、水洗いが断然おすすめ。
なぜなら、 汗・油・泥などの汚れは、実は大きな粒子の集合体。
これを最初から擦って落とそうとすると、 知らず知らずのうちに “ヤスリがけ”をしているのと同じ状態になってしまいます。
「キレイにしているつもりが、実はバイクを傷つけていた…」 そんな事態を防ぐためにも、
まずは水で汚れを流し、その後に洗浄液で落としてあげる。
このひと手間が、仕上がりに大きな差を生みます。
洗車方法は簡単で、
シャワーで大まかな汚れを洗い流す→「NANOTECH BIKE CLEANER」を全体に吹きかけ3分放置→
汚れの少ない箇所からブラッシング→シャワーで泡をしっかり洗い流す→マイクロファイバークロスで拭き上げる
「NANOTECH BIKE CLEANER」は、 汚れよりも粒子が非常に細かいため、 汚れの下に入り込み、浮かせて落とすことが可能。
ブラシを使えば、 頑固な汚れも驚くほど簡単にキレイになります。
※部位ごとにブラシを使い分けるのがコツです!
成分は弱アルカリ性を主体としており、 フレーム・パーツ・タイヤを傷める心配もありません。
【保護】
ここで終わり…と言いたいところですが、 実はここからがとても重要。
洗車後のフレームやパーツは、 乾燥しきった状態になっています。
またウエスで拭き上げても、水分が残っている可能性があるため、
水分を追い出して、潤い(油分)を与えてあげる必要があるのです。
そこでおすすめなのがこちら。
【フレームやホイールなど】
・(左)Muc-Off BIKE PROTECT SPRAY ¥2,640–(税込)
【ドライブトレインやペダル】
・(左)Muc-Off MO-94 ¥1,485–(税込)
どちらも水置換性のスプレーで、水の下に入り込み、水分を追い出すことができます。
「MO-94」でパーツの中の水分を追い出したら、マイクロファイバークロスで表面を拭き取ってあげましょう。
もう一つおすすめの保護系ケミカルがございます。
それが
・Muc-Off SILICON SHINE ¥2,970–(税込)
名前の通りシリコン性のスプレー。
グロス塗装・マット塗装、どちらにも対応し刺激も少なく安心です。
下地は「BIKE PROTECT SPRAY」。そして同じところを「SILICON SHINE」で上塗りするとグッド👍
潤いを与えるだけでなく、 水・泥を弾き、汚れの付着を防止してくれます。
洗車は「少ない回数で済むほどラク」。 そのためにも、この工程は欠かせません。
【注油】
最後はチェーンへの注油です。
乾燥したまま走行すると、 摩耗の進行やサビの原因に…。
「MO-94」で水分を追い出してから各リンクに1滴ずつ注油 → 余分なルブをウエスで拭き取る
たったこれだけでOKです。
オススメのルブを2つご紹介!
手軽に始めたい方はこちら
・(左)Muc-Off C3 DRY CERAMIC LUBE(50ml) ¥2,970-(税込)
ドライコンディション用のルブ。
独自のセラミックコーティング配合し、滑らかにチェーンのリンクが回ってくれます!
究極を求めたい方はこちら
・(右)Muc-Off LUDICROUS AF LUBE(50ml) ¥9,990-(税込)
「抵抗の少なさ・摩耗の少なさ・ルブの持ち」どれをとってもNo1。
一般的なチェーンルブは1回の注油で、200~300kmほどでオイル切れを起こしますが、
こちらはなんと”800km前後”走行可能です!
高価格なものの、持ちがよく注油する頻度が減るので、
長期で考えると実はコストパフォーマンスが高いのです!!
さらに、このルブの性能を最大限に引き出す「ULTRASONIC」を行うと、
最低でも1000kmオイル切れを起こしません!!
気になる方は、ぜひスタッフまでご相談ください。
このほかにも、 愛車をケアするMuc-Offケミカルを多数取り揃えています。
「この部分はどうメンテナンスすればいいの?」 など、些細なことでも大歓迎です!
また、当店では洗車サービスも承っており、「ちょっとこの洗車は自分には難しいかな…」という方は、ご用命くださいませ。
みなさまのご来店を、 心よりお待ちしております。
2026.Jan. 12
「S-Works Tarmac SL8 ・ S-Works Aethos 2 ・ S-Works Roubaix」のフレームセットに、
”自分好みのシマノ製グループセット”を組み合わせ、特別価格のパッケージで購入することができる
【Build Package】。
なんと「S-Works Tarmac SL8」の2025年カラーがお得に入手できるようになりました!!
さらに現在開催中のキャンペーン「Tarmac Build Support」も併用可能。
Roval Rapide Cockpit(¥85,800-)のお好みのサイズも無料でゲットできます!!
フレームとコックピットで、実質¥204,600-(税込)もお買い得に!
【ご注意】
・Dura-Ace PackageにはShimano Dura-Ace R9270 Di2 12速グループセット(パワーメーターなし)が付属します。
・Ultegra PackageにはShimano Ultegra R8170 Di2 12速グループセット(パワーメーターなし)が付属します。
・クランク長、チェーンリング歯数、スプロケットの歯数は、Build Package 対象商品(スペシャライズドで在庫のあるもの)からお選びいただけます。
いざ新しいバイクに乗り換えるとなったとき、 「速いと評判のあのホイールを入れたい」 「軽くてデザインも抜群な、あのサドルを使いたい」。
そんな“理想”や“野望”を思い描く方も多いのではないでしょうか!?
それが今使用しているお気に入りパーツでも良いのです!
完成車ではなく、あえてフレームセットから組み上げることで、 自分の好みやこだわりを最初から反映させやすくなり、 不要なパーツが出てしまう心配もありません。
つまり、妥協のない“本当に理想の一台”を作りやすいということです!!
この絶好の機会を逃すわけにはいきません!
お好みのカラーやサイズがございましたら、お気軽にご相談くださいませ。
みなさまのご来店を心よりお待ちしております。
2025.Dec. 28
2025年最後のご紹介は、SCOTTのエンデュランスロード「ADDICT 40」!!
モデルチェンジした「ADDICT」は、レーシングモデル「ADDICT RC」譲りのエアロ形状を採用。
今作からは製造方法も刷新。
「ADDICT RC」と同じ、マンドレルを使用した製造法に変更されたことで、フレームは前作より70gも軽量化されています。
▪︎SCOTT ADDICT 40
color:CHAMPION BLACK size:XS(49) price:¥550,000-
最新のコンポーネント「SHIMANO 105 Di2 12s」が搭載されたパッケージ。
フロント50x34T、リア11x34Tの組み合わせで脚に優しく、安心してロングライドに挑める仕様です。
ジオメトリーもよりエンデュランス寄りに進化。
前作と比較すると、
Mサイズで、スタック+5.6mm/リーチ-4.9mm。
ちなみにレーシングフレーム「ADDICT RC」と比較すると、
スタック+34.7mm/リーチ-9.2mm。
「ADDICT RC」で「ADDICT」のポジションを再現しようとすると、
コラムスペーサーを35mm積み、ステムを10mm短くしなければなりません。
この差を見ると、「ADDICT RC」とは似て非なる存在というのがわかります。
気になる対応タイヤ幅も大幅にアップデート。
なんと最大38mmまで対応し、グラベルバイクに迫るほどです!(完成車は34cが装着)
レーシングな乗り味を優先しないのであれば、対応幅が太ければ太いほど正義と私は考えています。
普段は太いタイヤを入れなくても、いざ太いタイヤにしたい!となった時に、
フレーム側が対応していないと、どうすることもできませんからね。
太いタイヤに対応しているフレームの方が、色んな遊び方ができます!
フレーム後方には、レーシングフレームの「ADDICT RC」譲りの設計が随所に採用。
①シートポスト
ライトを埋め込める一体型デザインになっています。(ライト別売)
見た目がスッキリするだけではなく、細身のポストがフレックスし、乗り心地を向上させます。
②シートステー
上から覗くと「八の字」に開いた形状に。
横剛性を保ちつつ、縦方向にしなることで路面からの突き上げを緩和します。
この設計が先駆けて搭載されていた「ADDICT RC」は、上品な乗り味で、とにかく疲れにくいので、
「ADDICT」も間違いなく快適性が優れているでしょう!!
ロングライドを得意とするバイクには、工具をはじめとする小さなパーツを収納できるスペースが確保されているかどうかも、非常に重要なポイントです。
私が思う”ロングライド”とは、何km以上からというのではなく、
「チャレンジして達成感を味わえる自分なりの距離=ロングライド」だと考えています。
みなさん、ジャージのポケットやサドルバッグに荷物を詰め込み過ぎて”走りにくかった”と感じた経験はございませんか??
高い位置に荷物を装備していると、メトロノームのように大きく振られてしまい、バイクを上手く操ることができなくなります。
つまり、低い場所。さらにフレームの中へ収納できれば、ライドに支障が出にくくなります。
「ADDICT」はダウンチューブ下に収納スペースがあり、専用のポーチがジャストフィットするように設計。
中にはパンク修理キットを収納することが可能です!(ポーチ別売)
今回の「ADDICT」はダウンチューブ下にパンク修理キットを収納するスペースが設けられていたり、ハンドルバーのエンド部分に収納可能な、こだわりの携帯工具が付属しています。
この携帯工具は、6mmのヘックス・T25のトルクスの2種類になるのですが、
この2種類で大抵のトラブルは乗り越えられるように、フレームに使用されているボルトの規格が統一されています。(ここまで統一されているのは他ブランドで見たことがございません)
ディレイラーのマウントも変更。
リアは共通規格化されてきているUDHハンガー。
フロントは取り外し可能なアルミ製になりました。
万が一破損してしまっても交換できますし、フロントをシングルギアにしたい時は外してスッキリさせることも。
このあたりは、
”究極の速さ”を追及して設計された「ADDICT RC」
ロングライドで予期せぬトラブルが起きても対処しやすいように設計された「ADDICT」
という明確な設計思想の違いを感じます。
そして最後に、わたくしSCOTTユーザーとして触れずにはいられないポイントを紹介させてください!
それは「いちいちロゴがカッコいいシリーズ」。
正直、書かれている内容は無くてもいい情報です(笑)。
でもこのような”こだわり”といいますか、”センス”が本当に大好きです♡
”究極の速さ”だけがロードバイクではありません。
空力の良さによるスピードの伸び、疲れにくいコンフォートなポジション、そして上品な乗り心地。
あなたをどこまでも連れていってくれる楽しさが「ADDICT」にはあります。
遠くへ、さらに遠くへ。
距離を延ばすライドにチャレンジしたい方には、特にオススメの1台です。
距離感がズレて、数百kmも走りに行けるようになると、さらにロードバイクが楽しくなりますよ!!
気になる方は是非店頭スタッフまでお気軽にご相談くださいませ。
ご来店を心よりお待ちしております。
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