2026.Apr. 13
エンデュランスロードの常識を塗り替え続けてきた Specialized Roubaix 。
その最新世代にあたる「ROUBAIX SL8」は、 “快適=ゆっくり走るためのバイク”という従来のイメージを覆し、 速さと快適性を高次元で両立した一台として完成度をさらに高めています。
■SPECIALIZED ROUBAIX SL8 SPORT 105
color : Gloss Champagne / Smoke size : 49 price : ¥385,000-
カラーネームの“シャンパン”がまさにふさわしい、高級感のあるペイント。
光の当たり方によって表情を変えるその仕上がりは、所有する喜びを強く感じさせてくれます!
現在、分割払いの金利手数料が最大24回まで0円となる無金利キャンペーンが開催されています!
これからスポーツバイクを始めてみようかご検討されている方。既にお持ちで乗り換えをご検討されている方。
この期間が絶好のチャンスです!キャンペーンを最大限ご活用くださいませ!!
それでは ROUBAIX SL8 SPORT 105 のご紹介に戻ります!
まず注目すべきは、その圧倒的な快適性能。
象徴的なテクノロジーである「Future Shock」は、コラムに配置されたサスペンション機構により、路面からの突き上げをライダーに伝わる前に吸収します。
一般的なフレームやフォークでしなりを生み出す構造とは異なり、 ステアリングに影響を与えずに衝撃のみをいなすという点が大きな特徴。
長時間のライドでも手や腕、肩への負担を軽減し、ライダーの集中力を維持してくれます!
ROUBAIXならではのテクノロジーがもうひとつ。それが「ドロップド・クランプデザイン」。
シートクランプがフレームに内装されており、通常より65mm下でシートポストを固定してます。
露出はしていないので外見ではわからず綺麗なフォルムを保っていますが、
実質シートポストの出しろは長くなっているので、前後方向には大きくしなり衝撃を緩和。
よって長距離でも疲労の蓄積を抑えます!
SPECIALIZED ROUBAIXは、もとは”北の地獄”とも称されるレース「パリ〜ルーベ」を戦い抜くために生まれたモデル。
荒れ狂う石畳を、時速40km以上。時には60km/hに迫るスピードで駆け抜けなければ勝利には届きません。
その過酷さゆえに求められるのは、単なる速さだけではなく“いかに衝撃をいなすか”という性能。
路面からの突き上げを抑え、ライダーの体力とバイクのコントロールを維持することが、勝敗を分ける大きな要素となります。
つまり、あの過酷な石畳を制するために磨き上げられたROUBAIXは、
日常のライドにおいては「極上」と呼ぶにふさわしい快適性をもたらしてくれるバイクなのです!!
SL8世代では、フレーム自体の設計も大きく進化。
空力性能が見直され、従来モデルと比較してより“伸びる”走りへと変化しています。
エンデュランスロードでありながら、平坦路での巡航性能も非常に高く、向かい風の中でもスピードを維持しやすい設計に。
ただ楽なだけではなく、「しっかり速い」ことを体感できる仕上がりです。
各所にダボ穴を備えることで拡張性も大幅に向上しています。
トップチューブにはボルトオンでストラップを使わずにバッグを固定が可能。
ハンドリングへの影響を最小限に抑えます。
ダウンチューブ裏にはツールケース用マウントを追加し、 ボトルを2本携行しながらも収納力を確保。
さらにフォークやBB周辺にはフェンダーマウントも装備し、 天候や用途に応じたカスタマイズにも対応します。
レース寄りの走行性能を持ちながら、アドベンチャーライドもできる超万能型バイクになっています!
タイヤクリアランスは最大38cまで対応。
太めのタイヤを装着することで、荒れた路面や長距離ライドでの快適性はさらに向上します。
舗装路だけでなく、多少ラフな路面にも対応できるため、 ライドの自由度が大きく広がるのも魅力のひとつです。
「長距離をもっと快適に走りたい」 「でも、スピードや走りの楽しさも妥協したくない」
そんなわがままに、しっかり応えてくれるのがこのROUBAIX SL8です!!
気になる方はお気軽にスタッフまでお声がけください。
皆様のご来店を心よりお待ちしております。
2026.Apr. 11
Bianchi IMPULSO PROは、「グラベルも走れるロード」という枠に収まらず、舗装路から未舗装路までを自然に走りつなげられる1台です。店頭では、“ロングライドを快適に楽しみながら、走れる場所を広げたい”という方に選ばれることが多く、走行性能と扱いやすさのバランスが魅力のモデルです。
■ フレームはフルカーボンで、踏み込んだ時の反応がとても素直。
カーボンフレームはBBまわりの剛性がしっかり確保されており、ペダリング時の力が逃げにくい設計になっています。そのため、ペダルに力を込めた瞬間の遅れが少なく、入力した力がそのまま推進力に変わるような感覚があります。
一方で、シートステーやフロントフォークは路面からの振動をいなす設計になっており、必要な剛性と快適性のバランスが取られています。ダンシングでもバイクが左右に振った時も対応できる様に剛性を向上させています。
安定感のある踏み味でありながら、振動をしっかりいなす優れたフレームです。
舗装路の立ち上がりや緩い登りでも扱いやすく、スムーズにスピードへ乗せていけるため、日常のライドからロングライドまで幅広く対応してくれます。
荒れた路面ではタイヤや空気圧のセッティングが重要になります。チューブレス対応ホイールと低圧セッティングを組み合わせることで、トラクションと快適性を大きく高めることができ、このフレームの特性をより活かしやすくなりますので、チューブレス仕様でご利用されるのもおすすめです。
■ 乗り心地は!?
ジオメトリーは極端に攻めた設計ではなく、ホイールベースやヘッドアングルも安定性を重視したバランスになっています。そのため、舗装路では直進安定性が高く、一定のペースで巡航しやすいのが特徴です。
ヘッドまわりやダウンチューブの剛性がしっかりしていることで、ハンドリングにブレが出にくく、スピードが上がっても安心してコントロールできます。
また、太めのタイヤに対応するクリアランスが確保されているため、30C前後のロード寄りセッティングから、40Cクラスのグラベルタイヤまで用途に応じて使い分けが可能です。路面状況や走り方に合わせてタイヤを変えるのも、このバイクを乗るの楽しみです。
■ コンポーネントは
コンポーネントは主にShimano GRXやROTOR VEGASTなど、グラベル専用設計のものが採用。
GRXは荒れた路面でもチェーンが暴れにくいクラッチ機構付きのリアディレイラーを備えており、安定した変速性能を発揮します。
また、油圧ディスクブレーキが標準装備されているため、天候や路面状況に左右されにくく、安定した制動力を確保できます。
フロントはシングルギア構成となっており、変速操作がシンプルでトラブルも起きにくい仕様です。ワイドレンジのカセットスプロケットと組み合わせることで、登りから平坦まで幅広く対応できる実用的な構成になっています。
■ こんな方におすすめ
・舗装路メインだけど、気になる未舗装路にも気軽に入ってみたい方
→ ロードバイクの延長感覚で乗れるため、楽しみが何倍にも!
・ロングライドを快適に楽しみたい方
→ 軽快な走りと安定感のバランスが良く、距離を伸ばしても疲れにくい1台です。
・1台で幅広い用途をカバーしたい方
→ タイヤ次第でロード寄りにもグラベル寄りにも振れるため、使い方に合わせたセッティングが可能です。
・初めてのグラベルバイクを検討している方
→ 操作性が素直でクセが少なく、コンポーネントも扱いやすいため安心してスタートできます。
・走りの軽快さも妥協したくない方
→ グラベルバイクでありながら、ペダリングに対する反応の良さがあり、気持ちよく走り続けられます。
IMPULSO PROは、特別に尖った用途だけでなく、日々のライドから少し足を伸ばした冒険まで、幅広く楽しみたい方にフィットする1台です。舗装路を気持ちよく走りながら、気になる未舗装路にも自然に入り込める――そんな“走る楽しさの幅”を広げてくれるモデルとして、多くの方におすすめできる1台です。
■Bianchi IMPULSO PRO GRX600 11s
color:SAGE ESCAPE price:¥605,000 → 台数限定スペシャルオファー!!¥423,500(現金特価)
2026.Apr. 10
アルミロードの歴史を語るうえで絶対に欠かせないCAADシリーズ。
その最新世代として登場したCAAD14のフレームセットが入荷いたしました!
■cannondale CAAD14 FrameSet
color : Black size : 48 price:¥210,000-
グロスブラックのフレームに、シルバーのロゴ。
派手さはないものの、光の当たり方によって表情を変える奥行きのある仕上がりです。
余計な装飾を排したことで、フレーム造形そのものの美しさが際立ち、
まさに“素材で魅せる”1台と言えます。
トップチューブは美しいホリゾンタル設計。
さらに、リア三角は大きく確保されたクラシカルなシルエットです。
近年主流のコンパクト設計とは一線を画し、 しなやかさと推進力を両立した乗り味が特徴です。
踏み込んだ力を逃さず前へと変える剛性感、 そして長時間のライドでも疲労を抑えるバランスの良さ。
アルミとは思えない完成度の高さを体感できます。
シリーズの代名詞ともいえるスムースウェルド。
溶接痕を感じさせない滑らかな接合部は、見た目の美しさだけでなく強度にも貢献しています。
細部まで丁寧に仕上げられたフレームは、 量産アルミの域を超えたクオリティ。
“ただのアルミ”では終わらない理由がここにあります。
フレームセットに付属するスルーアクスルは、SuperSix EVO LAB71と同じ超軽量タイプ。
RAWカラーというのも特別感があり、所有欲を満たしてくれるポイントです。
シートポストもアルミではなく「SAVE Carbon」。
軽量なうえ、くびれている部分で前後方向にしなり、
路面からの微振動・突き上げをライダーに届く前にカットしてくれます。
シンプルだからこそ際立つ完成度。 そして、乗ればすぐに分かる“ロードバイクの楽しさ”。
『CAAD14 FrameSet 』は、 アルミフレームの可能性を再認識させてくれる1本です。
カーボン全盛の今だからこそ選びたい、 “走りで語るアルミロード”。
気になる方はぜひ店頭でご覧ください。
みなさまのご来店を心よりお待ちしております。
2026.Apr. 7
SCOTTの軽量レーシングフレーム「ADDICT RC」のフレームセットが入荷いたしました!
■SCOTT ADDICT RC PRO HMX FrameSet
color : CUMULUS WHITE/CARBON BLACK size :M(54) price:¥550,000-
ピドコックが加入して話題にもなった「Q36.5 pro cycling team」が使用していたこのカラー。
一見するとクリーンなホワイト×ブラックのツートンですが、
間近で見ると全体にブルーの繊細なパターンが散りばめられています。
この“さりげない青”が、洗練された印象を一段と引き上げていますので、ぜひご注目ください!
まずは気になる重量から。
実測 690g!!
Mサイズの公称値と完全一致という、サバ読み一切なしのリアルな超軽量フレームです!
なぜここまで軽く仕上げられるのか…。
その秘訣はこちらのブログをご覧くださいませ!!
Q36.5 pro cycling teamは、
SCOTTのラインナップの中で最も軽量なフレーム「ULTIMATE HMX-SL」ではUCI規定の6.8kgを下回ってしまうため、あえて「PRO HMX」を使用していたとか。
ちなみに、53/58mmの波状ディープリム+ペダルを装着したこの状態で6.85kg!
この数値が、このフレームのポテンシャルを物語っています。
フロント側は、やや青みがかったグロスホワイト。
ヘッドチューブとダウンチューブに配置されたロゴはグロスブラック。
涼しさと軽やかさを感じさせる、澄んだ色合いです。
フレーム中間でスパッとカラーが切り替わり、
リア側はカーボン地を活かしたマットブラックとグレーのパターン。
言葉で表現しきれない“アート性”。
剛性感を視覚的に際立たせ、走りの力強さを印象づけます。
フロントが明るいことでバイク全体はより軽快なイメージに。
カラーネームの「CUMULUS(曇)」がふさわしい、空に溶け込むような一台です。
ディレイラーハンガーは、あえてUDHを採用せず軽量性を優先した専用設計。
さらにダイレクトハンガーも付属しており、SHIMANOとの相性も抜群です。
こうした“割り切りとこだわり”に、SCOTTらしさが光ります!
最大34mmタイヤに対応しながら、乗り味は非常にマイルド。
特にリア三角のしなやかさは秀逸で、路面からの突き上げを巧みにいなし、
まるで空気圧を1bar落としたかのような快適性を感じさせます。
それでいて剛性は一切損なわれておらず、踏み込めば即座に応えるレーシング性能。
この“相反する要素の両立”こそ、ADDICT RCの真骨頂です!!
BB内部の仕上げも圧巻。
バリのない均一で美しい処理は、SCOTTの高度な製造技術の証です。
細かな部分にこそ、その精度と品質の高さがはっきりと現れています。
軽量パーツに頼らずとも7kg前半は現実的。
徹底的に突き詰めれば、夢の6kg切りも視野に入るポテンシャル。
「妥協ゼロの一台」を組み上げるベースとして、これ以上ない選択肢です!!
フレーム組みをご検討の方は、ぜひお気軽にご相談ください。
皆さまのご来店を心よりお待ちしております。
2026.Apr. 5
「軽量性・エアロダイナミクス・快適性」の3つが高い領域でバランスの良いSUPERSIX EVO。
最新の電動コンポーネント「SHIMANO 105 Di2 12s」が搭載された「SUPERSIX EVO 3」の在庫がございます!!
■ cannondale SuperSix EVO 3
color:Black size : 54 price:¥620,000- → SPECIAL OFFER!!
最新のロードバイク設計基準に則ってリリースされたカーボンフレーム。
しかもワールドツアーで活躍のフレーム設計というお墨付きです。
速さの秘訣はフレームの細さ!
ヘッドチューブは「デルタ形状コラム」を採用していることで、前方投影面積小さく。
シートチューブ・シートポストも極限まで細くしていることで空力性能を上げています!!
上記の形状に伴い、シートポストにはDi2バッテリーを収納することはできないので、ボトムブラケット付近に。
結果として、アクセスしやすくメンテナンス性が向上しています。
空気抵抗を求めるがゆえに、個性が立ちすぎている形状になっているわけではありません。
チェーンステーは「SAVEマイクロサスペンション」を彷彿させるような、
扁平した形状になっています。
しなることで地面からの突き上げを吸収し、嫌な硬さとは”無縁”に。
今では速いバイクを開発する時はエアロだけではなく”快適性”も重視されるようになりました。
路面との追従性能が増すことで、タイヤが路面をしっかりとらえ、加速時の応答性も向上。
UCI規定が変更されてすぐに登場したSuperSix EVOは、
エアロでありながら快適性も重量も一切妥協してなく、
ここ最近の”オールラウンダーバイクの先駆者”と言えるでしょう。
SuperSix EVO のカスタム例。カスタムポイントはホイール,クランク,サドル,etc.。
サイクリングの楽しみ方は十人十色。
SUPERSIX EVOはレーシングバイクですが、ライトやセンサーを常備し、ワイドタイヤを履かせれば、
安全に、そして快適にロングライドも楽しむことができます!
気になる方はお気軽にご相談くださいませ。
ご来店を心よりお待ちしております。
2026.Apr. 3
アソスの新しいサマーモデルの掲載がスタートいたしました。
バイクオンラインでも購入可能です。
ぜひチェックしてみてください。
https://www.bike-online.jp/SHOP/153379/184873/list.html
2026.Mar. 28
先日、日頃より大変お世話になっておりますW様のご納車式を行わせていただきました。
ご納車させていただいたのは、
スイスの名門ブランド SCOTT が誇るフラッグシップレーシングフレーム
■SCOTT ADDICT RC ULTIMATE FrameSet
まさに“アルティメット”という言葉がふさわしい、超軽量かつ速くて極上の乗り味を兼ね備えた1台です。
まず最初にお伝えしたいポイントがこちら。
完成した上の画像の状態でなんと6.2kg。
UCI規定の6.8kgを軽々と下回る仕上がりで、「規定?なにそれ?」と言わんばかりの圧倒的な軽さを実現しています(笑)。
そして目を引くのが、SCOTTらしい独創的なカラーリング。
ブラックを基調に、グロスとマットを巧みに切り替えたデザインに加え、
光の当たり方によってパープルにもブルーにも表情を変える美しいパターンが施されています。
静止していてもなお存在感を放つ、まさに所有欲を満たしてくれる一本です。
コックピットには、ADDICT RC専用設計の「SYNCROS IC-R100-SL」。
さらに、チタン製サイクルコンピューターマウント「SYNCROS IC SL INSPIRE 3D」をインストールしました。
チタンという響きだけで心が躍りますね…。
重量面でも抜かりはなく、コックピットは約275g、マウントはわずか15gと、
いずれも他社製品と比較してもトップクラスの軽さを誇ります。
細部へのこだわりはバーテープにも。
「Guee Attitude Fade Metallic Purple Blue」をセレクトし、フレームカラーと完璧に調和。
まるでこのバイクのために用意されたかのようなカラーリングで、統一感と個性を両立しています。
ちなみに先程まで隠していましたが、本来はこの姿。
ユニークなアクセントとして、BONEのブレーキレバーカバーを装着。
エイリアンの可愛いらしいデザインに目がいきますが、実は見た目だけでなく、
壁に立てかけた際のレバーの傷防止という実用性も兼ね備えています。
足回りには、話題の新作ホイール「ROVAL ALPINIST Ⅲ」。
カーボンスポークを採用し、前後で1,131gという驚異的な軽さを実現しています。
近年では多くのブランドがリム・スポーク・ハブの一体成型によって軽量化を図る中、
ROVALはあえてそれらを独立構造とすることで、メンテナンス性の向上とスポークのしなりを活かした快適性を確保。
それでいてこの重量を実現している点に、長年培われた製造ノウハウの高さが感じられます。
サドルは、こちらも最新モデル「S-WORKS POWER EVO MIRROR」をチョイス。
進化したMIRRORテクノロジーにより圧力分散性能が向上し、従来モデル以上の快適性を実現しています。
ノーズ先端が太めに設計されているため前乗りポジションが取りやすく、ヒルクライム性能に優れるADDICT RCとの相性は抜群。
高出力を維持しやすく、より攻めたライディングを可能にしてくれます。
全体像を撮影するのを逃してしまいましたが、シートポストをテールライト内装型へと変更されました。
ノーマルの軽量ポストが81gに対し、140g(+ライト37g)と重量は増加しますが、それ以上のメリットがあります。
それが“快適性”。
細身の設計により大きくしなり、路面からの突き上げを吸収。
結果として疲労軽減とトラクション向上に貢献します。
普段のライドでは快適性重視のこの仕様を使用し、ノーマルの軽量ポストは決戦用として使い分けるという、まさにこだわり抜かれたセッティングとなっております。
改めまして、この度はご納車誠におめでとうございます。
この特別な一台とともに、これからのサイクリングがより快適で、より刺激的なものとなることを心より願っております!
2026.Mar. 24
ローンチ直後から話題が尽きない「cannondale SuperSix EVO Gen5」。
その中核とも言える Hi-Mod FrameSet が、当店に入荷いたしました!
■cannondale SuperSix EVO Hi-Mod FrameSet
color : Platinum size : 50 price:¥670,000-
プロレースの最前線で長く戦い続けているSuperSix EVO。
軽量オールラウンドロードの代名詞とも言える存在が、5世代目でさらなる進化を遂げました。
従来よりも軽くなったうえに、エアロダイナミクスを大幅に強化。
まさに“速さ”をトータルで磨き上げた一台に!
フロント周りは先代以上に空力性能が高められ、特にヘッドチューブは存在感のある断面形状に。
そのヘッド〜フォークにかけては、上品なシャンパンゴールド。
光の当たり方によってシルバーにも表情を変え、存在感を放ちます。
一方、ミドル~リアにかけてはロウカーボン。
クリア塗装の奥にうっすらと見えるUDカーボンの繊維が、素材そのものの美しさを際立たせます。
そこに配されたブロンズの「cannondaleロゴ」が絶妙なアクセントとなり、
所有欲を強く刺激する仕上がりに。
ブロンズロゴは各所にさりげなく配置。
トップチューブの「SuperSix EVO」、フォーク裏やBB周辺の「Hi-Mod」ロゴなど、
細身のフォントで主張しすぎないデザインも魅力です。
一見シンプルでありながら、細部にまでこだわりが宿る。
そんな“分かる人には分かる”上質さを感じさせてくれます。
さらにシートステー上端にはブロンズラインを配置。
どの角度から見ても美しく、「レーシングバイクらしい美・品のある佇まい」を見事に両立しています。
ディレイラーハンガーには「UDH(ユニバーサルディレイラーハンガー)」を採用。
万が一のトラブル時にも入手性が高く、安心して長く乗り続けられます。
Hi-Modモデルに付属するスルーアクスルは肉抜きされた特別仕様です。
Normal Carbonモデルに付属する通常タイプと比較して、
前後で16gも軽量化されています。(どちらも実重量で比較)
それにしてもカッコ良すぎます!
そして気になる重量は!
フレーム:710g
フォーク:407g(未カット)
シートポスト:175g(未カット)
フレームは公式値789g。こちらは56サイズの重量ですが、それを加味しても大きく下回る結果に…。
思わず計測を疑ってしまうほど。軽さにおいてもトップクラスの仕上がりです!!
組立の一例がコチラ!
軽量フレームにディープリムを組み合わせるとバランスが崩れがちですが、
この「SuperSix EVO Gen5」はエアロ性能が高いため、シルエットの一体感は抜群。
実際、販売店向けの発表会でも圧倒的な存在感を放っており、 思わず見入ってしまうほどでした。
トップチューブ上部にはカーボン調のデザインが施されており、
エアロハンドル「SystemBar AERO」との相性も非常に良い!
マット・グロスどちらのコックピットとも自然に馴染む懐の深さも魅力です。
軽いだけのクライミングバイクではなく、
平地・登り・下りすべてを高いレベルでこなせる
まさに“オールラウンドレーシングバイク”と言える存在です。
「1台であらゆるシーンを楽しみたい」
そんな方には、間違いなく有力な選択肢になるバイクです。
写真では伝わりきらないフレームの造形やカラーリング、そして完成されたバイクバランスは
ぜひ店頭で実車をご覧いただきたいポイントです!
気になる方はお気軽にスタッフまでご相談くださいませ。
皆様のご来店を心よりお待ちしております。
2026.Mar. 17
先日デビューしたばかりのcannondale CAAD14の完成車が入荷いたしました!!
■cannondale CAAD14 3
color:Chalk size:54 price:¥345,000-
アルミロードの歴史を語るうえで欠かせないCAADシリーズ。
長年にわたり「アルミフレームの最高峰」と称されてきたその系譜を受け継ぎながら、
今回のCAAD14は単なるモデルチェンジではなく、改めて”アルミロードの理想”を見つめ直して設計されました。
まず目を引くのがフレームシルエット。
トップチューブは美しいホリゾンタル設計。 リア三角は大きく確保され、近年主流のコンパクトなリア三角とは対照的となっています。
どこかネオクラシックバイクを思わせる、 “シンプル・イズ・ベスト”を体現した端正なフォルム。
画像では伝わりにくい部分ですが、シートステーにも工夫が施されています。
細身のステーはただ一直線に伸びているのではなく、 途中で扁平になっており適度にしなりを生み出す設計。
これにより路面からの衝撃を和らげつつ、タイヤの路面追従性を高め、 快適性と安定感の両立を実現しています。
今回のCAAD14にも、数々の伝説的アルミフレームを生み出してきたcannondaleならではの高度なアルミ加工技術が随所に落とし込まれています。
そして注目したいのが溶接部の仕上がり。
ユーザーからの声も反映され、従来モデル以上に丁寧な仕上げへとブラッシュアップ。
滑らかに整えられた溶接跡は、まるで一体成型のような美しさです!
どこかmade in USA時代のCAADを思わせるような、 眺めて楽しめるフレームワークに仕上がっています。
スタックは低めに設計されているのでシートポストをしっかりと出すことができ、
フレームシルエットもより美しく見えます。
欧米人と比べて胴長になりがちな日本人にとっても、 ハンドルとの落差を無理なく作れるのは嬉しいポイントですね!
コンポーネントはSHIMANOの105 12s メカニカルがアッセンブル。
フロント50-34T、リア11-34Tと最新のトレンドを抑えた扱いやすいギア構成です。
さらにヒルクライム特化型にしたい方は、スプロケットを11-36Tへカスタムするのもオススメです!
そして今回のCAADではデルタコラムが採用されたことで、
メカニカル仕様でも美しいフレームシルエットを損なうことなく組み上げることができるようになりました!
車体全体で見てもケーブルが露出する部分はほんのわずか。
「美の究極」と言っても過言ではない仕上がりです!!
一方でシートポストは、従来の専用カムテール形状から 一般的な27.2mm規格へ変更されたのでシャープな印象に。
こちらのChalkカラー。実はフレームの前三角と後三角で色が異なるツートン仕様。
トップチューブとダウンチューブに施されたグラデーションがアクセントとなり、
そのグラデーションの入り方もそれぞれ異なるという、 細部までこだわった仕上げとなっています。
こうした遊び心のあるデザインも、 cannondaleファンの心を掴んで離さないポイントですね!
そして外装シートクランプに復活して最高にカッコいいデザインです!
また以下の2台は今後入荷予定の車体となります。
■cannondale CAAD14 FrameSet(3月末入荷予定)
color:Black size:48 price:¥210,000-
■cannondale CAAD14 3(夏頃入荷予定)
color:Matte.Black size:51 price:¥345,000-
アルミならではのダイレクトな加速感。 最新設計による快適性と高い操作性。
そしてロードバイクらしい美しいフレームバランス。 それらを高次元で融合させたのがCAAD14です。
カーボンロードが主流となった現代においても、 「純粋に走る楽しさ」を味わえるバイクとして、アルミロードには確かな魅力があります。
その魅力を、現代の技術で改めて形にしたのがこの一台。
気になる方はぜひ店頭で実車をご覧ください。
写真では伝わりきらない、フレームの造形や質感の美しさを きっと感じていただけると思います。
皆様のご来店を心よりお待ちしております。
2026.Mar. 10
1983年より始まった伝説的なモデル“CAAD”。
当時、主流となっていたのはスチール製バイク。時代を先取りした軽量なアルミ合金フレームは正に革新的でした。
時は流れ2026年。伝統を引き継ぎながら革新を続けた名機“CAAD”が遂に14作目となって登場いたしました!
カーボン全盛の時代に、あえてアルミ。
今や、ロードバイクの主流といえばカーボンフレーム。
軽さ、剛性、快適性、空力。どこをとっても性能と自由度が高い夢のマテリアルですが、コンピューター解析や様々な試験により生み出されたバイクデザインは、高い開発力を持ったメーカー同士こそ、どうしても似たデザインへと辿り着いてしまいます。
速く、そして快適に乗れるようにと開発されるロードバイクなので“その進化”は勿論正しいのですが、そこに一石を投じる形で現れたのが、やはり『CAAD14』なのでした。
「細部までこだわり抜いた」とされるモダンクラシックなフレームデザイン。
性能を最大限高めつつもパイプ1つの形状、細かなディテールにおいても拘り抜いて設計されたそうです。
そして、何よりもこの質感。
アルミフレームだけが持っているこの表情がなんとも美しい…!!
ロードバイク歴が長い方は、名作“CAAD12”に似ている!と思ったかもしれません。
しかしながら、今作は全くの別モノで完全新設計。
ディスクブレーキ、完全内装ケーブル、ワイドタイヤへの対応…といった昨今のトレンドを完璧に抑えつつ、モダンクラシックなデザインを融合させています。
一見すると似たシルエットのCAAD12と比べ、ジオメトリー面でもヘッドチューブ長やスタンドオーバーハイトなど、最先端の知見が導入され多くのライダーにフィット。そして乗りやすく工夫されているようです。
リア三角がコンパクトなデザインのドロップドシートステーの廃止や、あえて○型シートポストへの回帰など、スタイルを追求するストイックな姿勢にはリスペクト!
一方で、フロントフォークには新型SuperSix EVO等でも採用される△型の“デルタコラム”システムを踏襲し、最新コックピットを使用することが可能です。
製品発表から先駆けて実は入荷していた『CAAD14』をただいま絶賛組み立て中!
今回入荷したのは機械式コンポーネント“105”を搭載した『CAAD14 5』というグレードになります。
定休日明けの金曜日には店頭でご覧頂く事ができそうです。
こちらのバイクは組み上がり次第、改めてブログにてご紹介させていただきます。
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