GROVE鎌倉

ROAD -ロード-


2020.Feb. 14

連日のように最高気温一桁台を記録し、強く冷え込んでいた関東も徐々に春を感じる様になってきました。

先日行った定休日ライドでも日中は「 ちょっと暑いかな・・・ 」と感じてしまう場面もあり、思わずライドの〆にアイスクリームを食べてしまうくらいポカポカとした陽気でした♪

この日は富士山もよく見えました。

暑すぎず寒すぎずで屋外でのアクティビティに興じるにはこれ以上無い季節が到来しましたね。

ロードバイクに乗って全身で春の訪れを感じてみませんか?

心地良い春にロードバイクデビューをお考えの方に、オススメのバイクもいくつかございますよ!

なかでも、CANNONDALEが誇るロングセラーモデル2種『SUPER SIX EVO』と『CAAD12』

この2車種が最終特別価格となっており非常にオススメです。

■ SUPERSIX EVO  105  カラー: SGG サイズ54

¥240,000(税抜) ⇒ 在庫限りの最終特別価格 + ポイント還元!!

■ SUPERSIX EVO  105 カラー:SLV サイズ52

¥240,000(税抜) ⇒ 在庫限りの最終特別価格 + ポイント還元!!

■ CAAD12 105 カラー:CAS サイズ52

¥190,000(税抜) ⇒ 在庫限りの最終特別価格 + ポイント還元!!

上記のバイクはいずれもこれ以上無くお買得なスペシャルプライスとなっております...!!

気になる方は是非店頭で御確認下さいませ!!

お値段は据え置きですが、上記のバイク達とはまた違った形でスペシャルなバイクもございます・・・

■ CAAD 12 COLORS カラー:STALTH/CHROME サイズ54

標準のラインナップにはないSTEALTHと呼ばれるMATT GRAYとCHROME LOGOの組み合わせが高級感漂う、シンプルで非常に落ち着いた雰囲気。

コンポーネントはSHIMANO 7000系105。

軽く振動吸収に長けた ‘‘SAVE カーボンシートポスト”(¥18,000)と多くのライダーに支持される万能サドル ”S-WORKS TOUPE “(¥25,000)をインストール。

通常は ベースフレーム  + コンポーネント各種  ⇒ 約¥240,000-(税抜) となりますが、こちらもスペシャルプライスにて御用意しております!!

最終特別価格 ⇒ ¥190,000-(税抜) !!

標準車にはない雰囲気で、ひと味違う「CAAD 12」はいかがでしょうか?


2020.Feb. 11

数あるスポーツバイクメーカーの中で、どのメーカーも必ずラインナップに揃えるであろうミドルグレードのバイクですが、 メーカー間の競走が激しくユーザーのシビアな要求にさらされるグレードと言えるかもしれません。

「 フラッグシップの二番煎じになってしまうのか 」

「 幅広い方に手が届き易く、所有欲も充足し、スペックに裏打ちされた性能を秘めているのか 」

PINARELLO の【 RAZAH 】は間違いなく後者でしょう。

■ RAZAH DISC 105 サイズ465 BOB ¥298,000-(税抜) 

フレームカラーは【 BOB 】いわゆる艶消しのブラックです。

このカラーのバイクはメーカー問わず数多く存在するでしょう。

ですが、一瞥して分かるPINARELLOのオリジナリティを感じるフォルムを纏った全貌は圧倒的な存在感を放っています。

長年に渡り人気を得ていたRAZHAは2014年にフルモデルチェンジを果たし、現在に至るまでPINARELLO のミドルグレードを担っています。

当時、最新のアシンメトリック・デザインを身に纏っていた【 MAVEL 】は惜しまれつつも生産終了となってしまいましたが、同じ金型を採用して従来までのフォルムよりもさらに洗練された存在感を纏い生まれ変わったのです。

モデルチェンジに伴い、メカニカル・電動コンポ両方に対応する「THINK2」システムも搭載されました。

将来アップグレードする際の選択肢も広がりますね。

ライダーがスキルやフィジカル面でSTEPUPしてもホイールやドライブトレインなどのアップグレードによって自分好みの走りの方向性に持っていきやすいです。

これはハイエンドほど性能やバイクを構成する仕組みが尖っていない、ミドルグレードならではのメリットといえるでしょう。

フレームを構成するカーボンマテリアルにハイストレングス T600 UDカーボンを採用し強度と剛性を確保しています。

エントリーからアップグレードされる方にも、長く乗っていただける最適な剛性バランスに調整されています。

ONDA フルカーボンフォークと1″1/8-1″1/2テーパーヘッドセットは、ブレーキ制動時に最大の剛性と安全を提供します。

上位モデル同様、フォーク先端には整流効果を生み出す「フォークフラップ」を採用し、独創的な流線形のフォークは「 ピナレロ・ハンドリング 」と言われる優れた操作性をライダーにもたらす源泉となります。

古き良きPINARELLOらしい複雑なフォルムは車体後部にしっかり残っています。

有機的なフォルムのシートステーは、「走る芸術品」とも称される競走馬の脚を彷彿するような躍動感としなやかさを帯びています。

空力、剛性向上に寄与するモノステーから伸びるアシンメトリック・デザインのステー

曲線と左右非対称のデザインが織りなす美しさは他メーカーでは比べ物にならない所有欲を満たしてくれるでしょう。

当店の中でも流れるようなフォルムが際立つ魅力的なPINARELLOのラインナップは他にもございます...

■PINARELLO GAN 105 515 サイズ DARK NAVY 

¥298,000-(税抜)  

フラッグシップのDOGMAがフルモデルェンジした当時、ブランドのアイコンであるONDAフォークの形状も一新した DOGMA F8 のテクノロジーを受け継ぎ、最高の整流効果が得られる FLATBACK チューブデザインを採用している【 GAN 105 】

他メーカーのロードバイクとは一線を画す流麗なフォルムとモダンレーシングバイクを構成する上で外せないキーワードであるエアロダイナミクスを上手く融合していますね。

■PINARELLO PRINCE 105 515サイズ BOB 

¥385,000 (税抜) ⇒ 在庫限りの特別価格!! + ポイント還元 

■PINARELLO PRINCE 105 500サイズ CARBON RED 

¥385,000 (税抜) ⇒ 在庫限りの特別価格!! + ポイント還元  

PINARELLO躍進の礎を築いたバイクの車名を冠した【 PRINCE 105 】

先代のフラッグシップモデル DOGMA F10 のテクニカルソリューションを受け継いだバイクです。

フレームに T700 UDカーボン を使用し、コンケーブチューブデザインやフォークフラップ、ヒドゥンブレーキデザインなど最新のエアロダイナミクスを反映したリアルレーシングバイクの走りでより刺激のあるサイクルライフはいかがですか?

特別価格 + ポイント還元 というのも見逃せませんね!


2020.Feb. 7

暖かな春を思わせる陽気になったかと思えば最高気温が10℃に届かなかったり。

合わせて今年はサイクルウェアも春物⇔冬物を行ったり来たりするのが忙しい気がします。

水曜日の暖かさが嘘のような突き刺さる北風のなか木曜日は久々にお隣、房総半島へ行ってまいりました☆

厳冬期用インナーにウィンタージャケット、そして各ウォーマー類…久々に真冬用本気装備で出発です!

ウェアセレクトで気にするのは天気や気温、ルートだけではありません。

ソロなのかグループなのか、そして冬季は風向きも大きな影響を及ぼします。

もちろん“過剰に着込む”のは特に冬のライドではご法度です。

汗冷えを起こさない程度に絶妙に攻めたレイヤーリングをしましょう!

久里浜港から金谷港まではフェリーでワープ。

チケットを購入しフェリーへそのまま乗り込むだけなので、とても楽々です。

短い時間とは言え、SRAM E-Tapの場合はリアディレイラーにモーションセンサーの入っているのでバッテリーを抜いておくと不用意なトラブルから避けられるでしょう。

 

久里浜港から金谷港までは40分少々と短い時間ではありますが何度乗っても“船旅”感のワクワクがあります☆

甲板へ出たものの寒過ぎて3分で退却!

 

金谷港に到着。個人的には「かなや丸」が好きです

今回のライドは館山方面へ南下していきます。

テーマは「ペース等は気にせず、気になっていた峠や林道を思いのまま走る」こと!

 

房総半島はストップ&ゴーが少なく広々としていて、いつ来ても、何処を切り取っても走りやすい!

そして里山広がる長閑な風景がたまらなく好きなのです。

 

暖かな春も徐々に近付いてきています。

今回のお供は年末にシェイクダウンしたてのTopstone Carbon。

大好物の林道・脇道が多数ある房総半島と“気ままに寄り道できるバイク”は正に相性抜群です♡

 

「通行止め」表記はなくともマニアックな林道はまだ崩れていたりします。

 台風の爪痕が色濃く残っている場所もまだまだ沢山ありました。

 

ライドの締めくくりには、遠く富士山のシルエットがクッキリ。

 “気ままに走った”のが良かったのか悪かったのか。はたまた風速10m近い北風がいけないのか。

のんびり探検ライドのつもりが気付けばTSS250を優に超える充実した内容に(とても楽しかったので良いのです♡笑)

美しい夕焼けも堪能して大満足のライドでした!


2020.Feb. 2

以前に紹介させて頂きましたSPECIALIZEDの【TURBO CREO】ですが、しっかりと試乗が出来たことと、メカ的なことを学ぶ機会に恵まれましたので、改めて紹介をさせて頂きたいと思います。

試乗ルートは【市街地】、【ダート】、【登り】などがミックスされた20㎞程のルート。

以前に市街地を少しだけ乗る機会があったのですが、その時もアシストの自然なフィーリング、モーターの音が気にならないくらいの静粛性など本当にすごいと思っていました。

しかし、今回の多くのバリエーションを持った試乗ルートを走ったことにより、今までの感動が薄れてしまうほどの更なる感動体験をすることとなりました。

試乗の相棒は【TURBO CREO COMP】

まさに【いろいろな垣根が取っ払われる】のです。

 ■様々なライドレベルの方の間にある垣根

 ■男女の体力、筋力差にある垣根

 ■ベテラン、初心者の間にある垣根

 ■スポーツバイク経験あり無しの垣根

など上げればいくらでも出てくるような様々な垣根をいとも簡単に取っ払うことができるということを改めて実感できました。

【市街地】

信号からのスタートで巡行速度まで乗せることが本当に楽、足の重さをシューズにのせるくらいの感覚でペダリングをしていると、あっという間に25㎞/hほどの速度に。アシストの切れ目がわからないくらいに自然。

それ以降は自分の足で推進力を出すわけですが、基本性能が高いおかげで普通のロードバイクと同じような感覚で巡航速度まで乗せることが出来ます。

アシストの効いている24㎞/hまで筋力をほぼ使っていないことが大きなアドバンテージに!ちなみに市街地では【ecoモード】で十分であり、なめらかな走行をすることが出来ました。

【ダート】

河川敷沿いのダートエリアへ来ました。ここでも新たなに【TURBO CREO】の良さを感じることが出来ました。

ダートの転がり抵抗はそれなりに大きいものでしっかりとペダリングしないと前に進まないのですが、アシストのおかげで気持ちよくスルスルと走ります。

路面からも振動もあるのでいたずらにスピードを求めようとすることはなく、アシストがきいている範囲で十分気持ちよく走ることが出来ました。ダート向けパーツアッセンブルの【EVOシリーズ】であればさらに路面の凹凸に値する余裕がありその気にさせてくれることでしょう!

また、フォークコラム部に【フューチャーショック2.0】が搭載されており、路面からの振動を吸収してくれるので、走りやすいところへのラインチェンジが比較的自由にできて、より安定感のあるライドが可能。

期待している登りがいよいよ近づいてきました

ダートエリアを終え、山の近くまでやってきました。平坦ではグループの全員ロードに近いようなペースで走っていきます。

【登り】

坂を上り切ったときに気が付いたことがありました。

今回のメンバーの中では、走力の差もあれば、ビンディングの人も、フラットペダルの人もいましたが、全員が同時に山頂に到達したのです、しかも誰も息を切らさずにです。「垣根が取っ払われたとはこのことです」

この体験はサイクリストがE-BIKEに乗ったらどうなる?ということではなく。スポーツバイクに乗ったことのない方や、色々な理由でペダルバイクに乗っていなかった方もこれなら楽しめると思いますし、サイクリストの方たちも自分で考えたこともなかったような楽しい遊び方が出来るのではないでしょうか。

メカを触ったときの感動はまた次回お伝えしたいと思います!


2020.Jan. 27

芸術的なデザインを一切妥協せずに、ロードレースの最高峰で輝かしい戦歴を打ち立てるレースバイクを生み出してきたイタリアの老舗メーカーPINARELLO。

一方で、 エンドユーザーの多くが所有するようなエントリーモデル~ミドルレンジのバイクであってもPINARELLOのフィロソフィーやエッセンスは注ぎ込まれます。

イタリアのサイクリストがトレヴィーゾを駆け抜ける

アマチュアサイクリストが数多く集う山岳・平坦を織り交ぜたロングライド文化【グランフォンド】

創業の地であるイタリア北部・ヴェネト州・トレヴィーゾに名峠が数多くあり、 2月から10月にかけてイタリア全土で100を超えるグランフォンドが行われます。

モデル・グレード問わずPINARELLOのラインナップにオールラウンドな性能を備えたバイクが多いのは、週末の峠を越えるビッグライドや グランフォンドを走破し楽しむためのバイク作りにも由来します。

今回、バランスの良いロングライドに適した乗り味と実にPINERELLOらしい曲線美、鮮やかなカラーが魅力のバイクが入荷しました!

AACRなどの ロングライドイベントにもオススメの1台ですよ!

ANGLIRU 105 サイズ49 RED/WHITE ¥243,000-(税抜) 

フレームを構成するカーボンマテリアルにハイストレングス T600 UDカーボンを採用。

多くのホビーライダーの手に届き易いパッケージングを実現し、剛性と強度、快適性を確保する上で最適なチョイスです。

リムブレーキ仕様ならではの、軽やかなライディングは登りで苦手意識を持ちがちなビギナーに嬉しい仕様かもしれません。

複雑な曲線の‘‘元祖”ONDAフォークです。

PINARELLO伝統のONDAフォークによるハンドリング性能とロングホイールベースによる直進安定性を備えており、ロードバイクビギナーの方でも乗っていて安心できるバランスの良いライドフィールを体感して頂けます 。

更に、弓なりのセンチュリーライド・シートステイは路面からの衝撃をいなして、ロングライドの快適性を向上させます。

信頼性の高いスレッド式(イタリアンBB)を採用なのもポイントです。

ヘッドチューブ周辺やBB周辺りの造形は近代彫刻の様・・・というのはすこしおおげさでしょうか。

ですが、ただ単に模ったような造形ではなく、 躍動感を帯びたフォルムにPINARELLOのオリジナリティを感じられる‘‘ニオイ”を纏ったデザインは秀逸ですね!

現行ラインナップの中でも極めて有機的なフォルムが2000年代初頭のPINARELLOを想起させます・・・

恐らく走行性能向上には寄与しないであろうはずのデザインに妥協せず凝る…そのエッセンスはハイエンドからエントリーモデルまで惜しみなく注ぎ込まれています。

同価格帯でも他メーカーには無いPINARELLOらしさを是非一度店頭で御覧下さいませ。

店頭ではその他にもお買得な車体がございます・・・

■PINARELLO PRINCE FX ULTEGLA 500サイズ GRADIENT VULCANO ¥528,000 (税抜) ⇒ 在庫限りの特別価格!! + ポイント還元 

■PINARELLO PRINCE 105 515サイズ BOB ¥385,000 (税抜) ⇒ 在庫限りの特別価格!! + ポイント還元 

■PINARELLO PRINCE 105 500サイズ CARBON RED ¥385,000 (税抜) ⇒ 在庫限りの特別価格!! + ポイント還元  

PINARELLO躍進の礎を築いたバイクの車名を冠したPRINCEシリーズ。

先代のフラッグシップモデルDOGMA F10のテクニカルソリューションを受け継いだバイクです。

最新のエアロダイナミクスを反映し、ANGLIRUとは違ったリアルレーシングバイクの走りをこの機会に手に入れるのも良いかもしれませんね?


2020.Jan. 26

NEWバイク発表が相次いだ2020年モデルで見事“2020 BICYCLE OF THE YEAR JAPAN”を獲得した「SuperSix EVO」

“前作から革新的な進化を遂げ”…とは言え形だけで見ればTARMAC(SPECIALIZED)やADDICT(SCOTT)、V3-RS(COLNAGO)、ZERO SLR(Willier)等など最新技術で設計されたロードバイクはエアロダイナミクスの観点からどれも似たフォルムになり“革新的”を見た目からは感じ取れないのも事実。

 

よりエアロダイナミクスを高めるため各チューブ形状を一新したEVO。代名詞である横偏平した“SAVE”も見た目からは無くなった。

発表された当初は「あのEVOらしい高いバランスは無くなってしまったのか?」と心配したものの、試乗してすぐに“間違いなくこれはEVOを正当進化させたバイクだ!!”と納得しつつ今までに無い高速域の伸びにとても驚いた記憶があります。

横偏平した形状が特徴的だった従来の“SAVE”は見た目からは消えたものの、あのマイルドな乗り味は健在。

むしろ快適性が上がっているようにも感じました。

 

中でも本日ご紹介させて頂くモデルは「SuperSix EVO」で出したかった性能を引き出しつつバランスの良いパーツアッセンブルでコストを極力抑えた意欲作。

「HollowGram SAVE Carbon SystemBar」と呼ばれる専用コックピットもこちらのグレードより標準装備。

エアロダイナミクスと見た目のスッキリ感だけでなく上下方向への適度なフレックス性を持たせる事で快適なライドフィールを提供してくれます。

 

私自身、現在Topstone Carboneでこのコックピットシステムを使用していますが過剰なフレックス感を感じる事は一切無く“気付けば疲労感が少ないなぁ”とライド後に感じる程度。

絶妙な味付けという証なのでしょう。

 

モデル名にもある通り使用されるコンポーネントはSRAMが誇る無線電動シフト

「FORCE e-Tap AXS」

シフトケーブルから解放された事によりどこを見ても非常にスッキリ。

無線電動になる事でステアリングがよりクリアに、そして磨耗するワイヤーケーブルから解放されるというメリットが挙げられます。

ご自身で行なって頂くのは定期的なシフトレバー側のコイン電池交換とディレイラー本体のバッテリー充電のみ。

 

万が一、出先でバッテリー切れを起こしてもコイン電池はコンビニでも入手しやすい「CR2032」を使用しているのでご安心下さい。

 

ディレイラー側がバッテリー切れをしまったとしても【フロント⇔リア】ディレイラー間でバッテリーを入れ替えられるので、大体何とかなる事でしょう。

この点は1つのバッテリーから電源を供給するShimano電動シフトにはない大きな利点です。

 

48/35t搭載のカーボン製クランクに10-33t 12速カセットスプロケットのコンビネーション。

カセットスプロケットの最小ギヤを「10t」とした事でフロントチェーンリングサイズを一回りコンパクトにしつつも“トップギヤを生かしたままロー側を増やせる”事に成功しました。

単純に“1速”増えただけではない大きな意味を持つのがSRAMの12速スピードなのです。

 

右/リア:シフトアップ 左/リア:シフトダウン 左右同時/フロント:アウター⇔インナー シンプルかつ独自の操作方法

タップしやすい大き目なシフトスイッチの操作はシンプルそのもの。

分かりやすい操作はシフトミスなく、より感覚的に行えるので他の部分に集中力を向けられます。

 

標準装備されるカーボンホイールは扱いやすい35mmハイト。

チューブレスレディなのが嬉しいですね!

 

NEW「Cannondale」ロゴ

清潔感のあるフレームカラーにシンプルなNEWグラフィックは相性抜群!

■Cannondale SuperSix EVO Carbon Disc Force eTap AXS ¥595,000-(税抜)

個人的にとてもツボなカラーリングです♡


2020.Jan. 19

目の前のスイッチバックのしている峠も、【TURBO CREO】をもってすればもはや平坦に・・・・

春の発売を心待ちにしているスペシャライズドのe-BIKE【TURBO】ですが。これに乗ればこの動画のように登りが平らになってしまったような感覚になることでしょう。今まで登りが得意でなかった方も、心置きなくライドに繰り出すことが出来そうですね☆


ジュリアン・アラフィリップ(プロロードレーサー)をベテラン司会者がマイクでしゃべりながら悠々と抜かしてしまう動画なのですが、【TURBO CREO】ではこのようなことが出来てしまうかもしれません。

少し考えると、、、今まで走力差があるため一緒に走ることをためらっていたことがあったとすれば、今後はそのような事が無くなり、性別・年齢・経験値などを気にすることなく一緒にライド体験をすることが可能になるのです!!

スポーツサイクルでの遊び方が根底からひっくり返るようなことが起きるということです。 登りは楽勝になることは間違いないと思いますし、平地や速度が乗る軽い登りなどはバイク自体の軽さを生かして軽快なグループライドが楽しめます☆

 僅か13.2㎏とe-BIKEであることを忘れてしまうくらい。

■S-WORKS TURBO CREO SL  ¥1,350,000–(税抜) を筆頭に、

■TURBO CREO SL EXPERT『ULTEGRA Di2仕様』 ¥900,000- (税抜)

■TURBO CREO SL COMP CARBON『ULTERGA仕様』 ¥670,000-(税抜)


また、グラベルに向けたEVOシリーズも魅力的!

グラベルライドに向けたパーツアッセンブルがされており、より幅広いライド体験に連れ出してくれる懐の深いバイクです。

■ TURBO CREO SL EXPERT EVO ¥900,000 -(税抜)

■TURBO CREO SL COMP CARBON EVO ¥670,000 -(税抜)

より過酷なルートに入り、急な下り坂を下る際に非常にありがたく感じるドロッパーポストを搭載、50㎜サドル高をライドしながら変えることが可能。アップダウンのきついトレイルに入っていったときには最高のパーツとなりますね。

通常37cタイヤがインストールされていますが、よりオフロードに特化させるのであれば650Bのリムに47C嵌めたホイールををインストールするのもオススメです!!

【ミッションコントロールアプリ】

TURBOのアシストパワーレベルやバッテリーの残量などを細かく制御できるアプリケーション、これを使うことで決まったルートをバッテリー切れを起こすことなく走り切ることが可能。ありがたいソフトウエアまで用意されているのは、さすがライダーがバイクを作っているスペシャライズドだと感じます!!

発売が本当に待ち遠しいです。


2020.Jan. 19

大きな【CANNONDALE】ロゴがあしらわれた貴重な最終モデルのご紹介

■2019 Super Six EVO105  ¥240,000 → ファイナルクリアランス特別価格

サイズは54㎝ 

長い期間人気車種であった【SuperSix EVO】の最終モデル。

・トップチューブがホリゾンタルに近い美しいフレーム形状、昔ながらの自転車らしいシルエットを持っており昔ながらの愛好家にファンが多い印象。ダウンチューブいっぱいにあしらわれたメーカーロゴ。キャノンデールらしい意匠のシンプルながら見栄えのするデザインですね。

シルバー系のベースカラーに明るい赤のロゴと差し色が入っています。特にフロントフォーク・シートステー部にある車体前後からしか見えない差し色の赤はシンプル過ぎない印象をうまく作っています。

トップチューブ後部にある車体名はとてもシンプルなフォント。

シートステー、チェーンステーの断面形状は中央付近で横方向に長く楕円となっており上下の振動を効果的に吸収するような構造になっています。その名は【SAVE】、横長の断面になっている為左右方向には非常に剛性が高い。 ペダリングのバイクの左右方向のウイップが制限されするするとバイクな前に出てくれる乗り味。

☆快適なのに速いバイク、

☆路面の振動を吸収してくれ安定感の高いバイク

これがSuperSixEVOです。 2020年より新モデルが発表されており、新たな技術が盛り込まれており素晴らしい面が非常に多く、ファンを獲得しておりますが。しかしながらいまだにこのプレーンな印象を持ったフレームのファンも多いはず!探している方は必見です☆

■2019 Super Six EVO105  ¥240,000 → ファイナルクリアランス特別価格

先ほど紹介したモデルの色違い、在庫サイズは52㎝


ベースカラーは艶ありのブラック、こちらにパリッとしたホワイトのメーカーロゴ。色の入っていない車体であることから、パーツのカスタムで好きなカラーリングに仕上げていく楽しみがありますね。

リムブレーキであることから輪行などが行いやすいことも一つのメリットです。メインバイクとしてもよし、サブバイクとしてもいい一台。 驚きの販売価格は是非店頭にてご確認下さい。

ご来店お待ちしております。


2020.Jan. 18

今期自信を持ってオススメさせて頂きたいモデルと言えば、やはりこの『SuperSix EVO Carbon Disc Ultegra』

「軽量・剛性・空力・快適性」全てにおいて抜け目ない万能フレームに加えてコストパフォーマンスが素晴らしい!

“走りが変わるアフターカスタマイズ”の代表と言えばホイールですが、なんと初期装備で扱いやすい35mmハイトのカーボンホイールがパッケージング!

チューブレス対応リムなのですぐにでもチューブレス化して、更なる極上の乗り心地とコーナリングを手に入れる事が可能です。

コックピットはノーマルタイプが標準装備。

EVO専用のエアロ形状コックピットカスタムするも良し、あえてノーマル形状も良し。

好みのハンドル形状を(見た目の違和感なく)インストールできるというのはライダーにとって大きなメリットです☆

軽量フレームに組み込まれるのは32tのワイドギヤ。

今まで諦めていたヒルクライムもヒラヒラと難なく登り切れるかもしれませんね

■CANNONDALE SuperSix EVO Carbon Disc Ultegra ¥390,000-(税抜)

エアロを手に入れさらにオールラウンダーとして磨きのかかった新型SuperSix EVO。

当店イチオシのロードバイクです!

これから始まるサイクルライフ。思いっきり楽しむ為にもより良い機材をしっかりと選びましょう。


2020.Jan. 18

 

■SPECIALIZED S-WORKS VENGE DISC FRAMESET

カラー:GLOSS SPECTRAFLAIR/RED TINT/METALLIC WHITE SILVER

サイズ:52  メーカー価格 ¥510,000-(税抜)


“2019年、最も優れたエアロロードバイク”としても認定された『VENGE』

その実力は間違いなくホンモノで乗れば確実に体感できるレベルに速いです。

エアロロードというカテゴリーでありながら軽量でクセのないハンドリング。

クライミングまでこなせる無敵のバイクなのです。

プロレースでの輝かしい戦績は勿論の事、私も出走した11月の“ツールドおきなわ”でも優勝バイクは2年連続この『VENGE』

機材を“供給される”プロ選手ではなく選手自らが“機材を選ぶ”アマチュアレースで勝つバイクというのはとてもリアルかと思います。

実際アマチュアライダーの頂上決戦「210kmクラス」では長い距離の中に多くの登り下りがあり、トータルの獲得標高は軽く2500mを越えダウンヒルでは80km/hにも及ぶ過酷なレースです。

平坦だけ速くても×、クライミングだけ速くても×。

登りを楽にこなし、高速ダウンヒルでも安定したステアリングと高いエアロダイナミクス、そして高出力なスプリントにも耐える剛性。

ハイスピード巡行ができる上で限りなくオールラウンドなバイクが求められるのだと思います。

色の深いワインレッドにVENGE独自の形状が艶めかしく美しい。

是非実物をご覧頂きたい逸品です。

クライミングに特化したTARMACでは「FACT 12r」ですが、VENGEではあえて「FACT 11r」と呼ばれるカーボンを使用しています。

圧倒的なレスポンスを誇るTARMACに比べ、ペダリング時のスイートスポットが広い印象はこの辺りも大きく影響しているのではないかと思います。

エアロロードの常識とされていた難アリな整備性は皆無なのでご安心下さい。

電動シフト専用と割り切った設計にしたことで細部まで徹底的に作り込まれています。

フレーム組み、載せ替えプランもお気軽にご相談下さいませ。