GROVE鎌倉

ROAD -ロード-


2023.Mar. 31

先日の定休日はBianchiを取り扱うサイクルヨーロッパジャパンさんにご招待を頂き、私たちショップ向けに開催されたROADバイク試乗会へ行ってまいりました。

今回のお目当ては、やはり待望のモデルチェンジを果たした新型『OLTRE』シリーズです。

 

■Bianchi OLTRE RC

トップモデルとして君臨するのがこちらの『OLTRE RC』

こちらはDURA-ACE Di2完成車 or フレームセットの展開となります。

フレームはエッジの効いた直線とホイールを包み込むような曲線が美しいフォルム。そしてイタリアンバイクらしい鮮やかで上品なグラフィックに目を奪われます。

 

新型OLTREで最も話題に上がるのがフロントセクションです。

個人的にも実際にチェックできるのをとても楽しみにしていました。

ヘッドチューブに搭載される“エアディフレクター”は意図的に後方へ低圧ゾーンを生み出し、ライダーの脚に当たる空気抵抗をコントロールする目的で設計されています。

「空力向上付加物」に当たるとされ、残念ながらUCIレースでは使用不可とされましたが、非常に話題となった新しい速さへのアプローチです。ロードバイクでは今まで見たことのないユニークなアイデアは実にBianchiらしいトコロ。

 

ニセコクラシック等のUCI規定に則ったレースでは外しておいた方が良いかもしれませんが、多くのホビーレースでは何も問題はありません。

ちなみにエアディフレクターを外した状態でも既にトップクラスのエアロダイナミクスを実現しており、UCI認証は未装着の状態で取得されています。

 

専用コックピット『REPARTO CORSE OLTRE COKPIT』

専用設計されたコックピットも非常に特徴的。

ハンドル中央部には穴の空いた形状と気流をコントロールする目的の“ボルテックスジェネレーター”という突起が見られます。

ボルテックスジェネレーターはフロントフォークにも搭載。

新型OLTREではこれまでの“いかに空気抵抗が少ないバイクを作れるか?”ではなく、気流をコントロールして“ライダーが乗車した状態でいかに速いバイクが作れるか?”という真の速いバイクを目指し、徹底的に考えデザインされています。

“先代モデルを進化させた”のではなく、「ゼロから新たに設計した」という正真正銘の新型バイクなのです。

 

今回のテストライドはエアロロードの特性を堪能できる平坦・ダウンヒルは勿論、登りとラフな路面も存在する総合力が試せるコース。

系列店スタッフと共にテストライドをしてまいりました。

OLTRE XR4のテストバイクもあり、乗り比べができました。

『OLTRE RC』ではこれまでのBianchiのハイエンドモデルに搭載してきた振動除去システム“カウンターヴェイル”をあえて非搭載とする事で、引き換えにバイクの反応性を向上させたとされています。

そんなわけで実は「機敏な特性はプロライダー向き過ぎて扱いにくいのではないか?」などと少々不安に思っておりました。

しかし実際に乗ってみると、そんな心配は全く無用でした。

28cタイヤとの相性は抜群で、前情報通りの非常に鋭い反応性を持ちながらも、乗り心地は角が無く上質そのもの。

ハンドリングは切れ込み過ぎるような事もなく安定感があり、初めて乗ったバイクとは思えないほどの馴染みを感じました。

後述するOLTRE PROとの重量差は「60g」と僅かなものですが、乗り味はハッキリと違いがあり瞬発的なペダリングの応答性がクリアでスプリントやクライミングのフィーリングが非常に好みでした。

 

“RC”に装備されるのはフロント:50mm/リア:65mmのリムハイトホイール

新型OLTREに合わせて登場したのが、Bianchiのレーシング部門“REPARTO CORSE”の名を冠したコックピット・サドル・ホイールといったパーツたち。

OLTRE RCに標準装備されるホイールセットは新型フレームと合わせて開発が進められただけあり、高いリムハイトや重量のスペックを感じさせず、フレームとの相性は抜群。ハブの回転性能と合わさる事で、ダウンヒルのスピードの伸びが非常に良く好印象でした。

 

■Bianchi OLTRE PRO

続いてチェックしたのは『OLTRE PRO』

ULTEGRA Di2 完成車とフレームセットがラインナップされます。

フレーム形状は“PRO”と全く同じ型を採用しており、更にこちらのモデルでは新型OLTREシリーズで唯一“カウンターヴェイル”を搭載したモデルです。

 

完成車では専用コックピットもRCと同一製品が付属され、エアディフレクターやボルテックスジェネレーターといった特徴も同じです。空力性能もまた同一となります。

それに加えて“カウンターヴェイル”を搭載した事で速さに加え、身体に響く振動がスッと手元で消えるような不思議な感覚で、他ブランドには無い極上の乗り心地がクセになります。

 

“PRO”に装備されるリアホイールは“RC”とは異なり前後50mmハイト

ドライブトレインが異なるほか、RCとはサドル・ホイールも変更されていますが価格差を考えると、この“PRO”は非常にお買い得なパッケージといえます。

ロングライド〜レースに至るまで一台で何でも快適にこなせそうな万能モデルがこの『OLTRE PRO』

多くのライダーにマッチする極上のオススメバイクです。

 

■Bianchi OLTRE

最後はシリーズ中、ベースグレードに位置する『OLTRE』をチェック!

こちらは残念ながら適正サイズが無かったのでバイクチェックのみとなりました。

製品ラインナップは12速化がなされたセミワイヤレスの“105 Di2”搭載の完成車が展開されます。

 

フロントフォークのボルテックスジェネレーターやリアセクションの形状を見ても、上位機種の開発で得たノウハウを活かして設計されているようで、走行性能の高さが窺い知れます。

 

バイクの乗り味を決定付けるジオメトリーは他モデルと同一です。

その為、コックピットにはフレームに合わせたオリジナル設計のステムがセットアップされてきます。

ハンドル・ステムが別体構造となるので、お好みのハンドルをチョイスできるのがメリットです。

ステムは構造上、上部にコラムスペーサーを積むことができない為、ポジションを予め出しておくのがオススメ。

電動シフトコンポーネント搭載、そして50mmハイト/チューブレスレディのカーボンホイールがパッケージングされる等、すぐにレースも楽しめる高いスペックと走行性能を持っています。

シリーズ中、唯一のBianchiの特徴である“チェレステカラー”を採用しており、それだけでも人気が高まりそうなモデルです。

 

同じ『OLTRE』と言う名前を持ちながらも単にグレードの違いでは無く、どれも個性的でそれぞれ特性が光る3モデルでした。

各モデルの納期予定など、気になる方はお気軽にスタッフまでお問い合わせくださいませ!


2023.Mar. 2

1971年の創業以来、Cannondaleは「レーシングバイクの性能やデザインにおいて何がベストか?」について追及と試行錯誤を繰り返し、スポーツバイク業界に衝撃と革新をもたらしてきました。

そして今、新たなテクノロジーの極意『LAB71』によって、ライダーを刺激し限界を押し上げるバイクが誕生します。

”ベストオブベスト”を追及するCannondaleの最高到達点に冠せられるのが『LAB71』

『LAB71』によって生み出されたバイクは、素材、デザイン、乗り心地、細部まで徹底的に拘り抜いた夢のバイクです。

 

Cannondale史上最高峰の証を授かる記念すべき第一作目のバイクは『 SuperSix EVO 』

ブランドを代表するレーシングバイクが、これまで多くのライダーを魅了してきた自然なハンドリングとスピード、そして信じられないほどスムーズな乗り心地を継承しつつ、大幅な軽量化と非常に優れた空力性能を備えた第4世代へと進化しました。

フレーム重量は56サイズ(ペイント済み)で驚異の770g!

ブランド史上初めて採用する最先端のカーボンファイバーとナノレジンを組み合わせ、幾多のプロセスが必要なシリーズ0カーボン構造を用いることで、従来のHi-Modモデルと比較しても更なる重量削減を可能にしています。

さらに、エアロ形状を研ぎ澄まし、極限まで薄くしたシートポストによって、【 Cannnondale史上最も軽量でエアロダイナミクスに優れたフレーム 】が誕生しました。

デルタ形状のまったく新しいコラムにより、ハンドルまわりのケーブルをシームレスにヘッドチューブ内に収めると同時に、ヘッドチューブの前面投影面積をより少なくすることで、より大きなエアロダイナミクス効果をもたらします。

最高のパフォーマンスを完璧に引き出すため、ホイールとハンドルバーも生まれ変わっています。

ホイールは新型のHollowGram 50 RーSL Carbonホイールがアッセンブルされており、ハンドルバーはレーシングカー業界で絶大な支持を集めるカーアクセサリーブランドのMOMO Desingと共同で一体型ハンドル「SystemBar R-1 by MOMO Design」を開発、握りやすさや快適性はもちろん完成された美しいデザインがバイクのビジュアルを一層引き立てます。

エアロダイナミクスに関しては、LAB71フレームと新型ハンドルバーの組み合わせで45km/h走行時のデータが、先代モデルに比べて約12ワット低減という数値をマーク。ハイスピードなレース展開において更なるアドバンテージを得られます。

他にも、タイヤクリアランスは30cで余裕を持たせられる設計となっており、ボトムブラケット規格はBSAを採用することでマーケットにある多くのクランクセットが使用可能なので、ライダーのセッティングに対する情熱をより一層掻き立てるバイクとなっていますね。

 

それでは、皆様が気になってしょうがないモデルラインナップをご紹介しましょう!

■ SuperSix EVO LAB71 Dura-Ace Di2

size:48/51/54/56 color:MOX price:¥1,800,000‐(税込)

■ SuperSix EVO LAB71 Frameset

size:48/51/54 color:REP price:¥850,000‐(税込)

■ SuperSix EVO LAB71 Frameset

size:48/51/54 color:WOW price:¥850,000‐(税込)

■ SuperSix EVO LAB71 Frameset

size:44/48/51/54/56 color:BLK price:¥850,000‐(税込)

  

これまで培ってきた技術と飽くなき情熱、最先端の素材と製造プロセスを注ぎ込んだ”究極のEVO”がワールドツアー、春のクラシックレースを賑わせるでしょう。

そして、皆様のライドにおいても限界を引き上げてくれるバイクであることに間違いありません。

『 SuperSix EVO LAB71 』はプロ・アマの垣根無く、どんな道でもどんなレースでもライダーが最高の走りを体験できるのです。

今回は、『LAB71』にフォーカスした紹介のため割愛させて頂きますが、同時にフレーム素材へHi-Modカーボンを使用したモデルもラインナップされております。

そちらはまた次回ご紹介いたします!

    

   
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2023.Feb. 12

遊び方が多様化しバイクのカテゴリーもどんどん細分化されていく中で、自分に合った一台を探すというのは中々大変です。

ロングライドも、レースも、果ては秘境を目指すアドベンチャーライドまで、遊び方を選ばずマルチに楽しめるバイクを店頭にて展示中です!

  

■SCOTT ADDICT 30 ¥440,000-(税込)

ADDICTはメーカーの分類ではエンデュランスロードというカテゴリーに当たります。

兄貴分にはレーシングモデルのADDICT RCが存在するのですが、カテゴリーの全く異なる2台が兄弟車である理由はジオメトリーにあります。

 

比較してみるとADDICTはアップライトでリラックスしたポジションを取りやすい設計に、ですがそれ以外はRCのレースジオメトリーとほぼ同じ。

つまり根底にある乗り味はしっかりとレーシングバイクを踏襲しているという訳ですね。

カーボンマテリアルもレーシンググレードを採用していますが、レイアップを最適化することで剛性と乗り心地のバランスをとっているのだとか。

 

フレーム設計という点でステム内装型のケーブルルーティンに対応しているところは見逃せません!

ステムにケーブル類がすっかり隠れてスッキリとしたビジュアルに、空気の乱流も抑えられるので多少ながらエアロ効果も期待できますよ。

この手のバイクは外装ケーブルが採用されることが多いですが、この部分からもルーツがレースバイクである事を感じさせます。

 

タイヤクリアランスは35Cまで、標準でもハイボリュームな32Cが装備されています。

今どきのオールロード系エンデュランスバイクのトレンドをしっかりと抑えてありますね。

この辺りのサイズのタイヤは乗り心地が良く、意外とスイスイ進むので楽しいですよ。

 

コンポーネントは機械式のシマノ105で統一。

乗り出すには十二分なパーツスペックで固められています。

ありがたいことにクランクまでシマノで揃えられているので軽量かつ変速もバッチリ決まります。

 

路面を気にせず体力を温存し、かつ高速で目的地までアプローチできる、というのは今までありそうで無かったキャラクター性ではないでしょうか。

この系統のバイクの中ではかなり「ロードバイクらしさ」を感じて貰いやすいはず。

この1台で何でもチャレンジしてみたい!という方にピッタリなバイクです!

 

現在店頭には52サイズ相当のSサイズと、54サイズ相当のMサイズをご用意しております。

サイズ感の確認やご不明な点等ございましたらお気軽にスタッフまでお声掛けください。

 

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2023.Jan. 15

今ではミドルグレードコンポーネントにも採用されるようになった「電動コンポーネント」

機械式コンポーネントでは成し得ない”軽いタッチで正確なシフティング”を実現するサイクリスト憧れのパーツの一つではないでしょうか。

圧倒的な操作性により一度使用するともう機械式には戻れないほどにストレスフリーです。

 

■ Tarmac SL7 PRO Etap

color:CMLSILGREEN/WHT/CML size:54

price:¥1,111,000‐ ⇒ ¥166,650-分のSPECIALIZEDエキップメントをプレゼント!!

 

平地・上り・下りの全てをこなす最先端のオールラウンドバイクとして、未だに色褪せないパフ

ォーマンスで人々を魅了する「TARMAC SL7」

こちらは、SRAM FORCEグレードの2×12sドライブトレインを搭載、ディープリムホイールやエアロハンドルに至るまでROVALのカーボンパーツで仕上げられ、ロードバイクらしい高速域を思いきり楽しんで頂けるパーツ構成です。

クランクに内蔵されるパワーメーターも初期装備済みなので、ペダルを取り付けた瞬間からより効率的でストレスフリーなサイクリングも楽しんで頂けます。

 

ROVAL Rapide CLカーボンホイール
ROVAL Rapide カーボンハンドルバー

 

リヤディレイラーなどに一部配線を設ける”セミワイヤレスとは異なり、”完全なワイヤレス”で接続されるシステムはメンテナンス性にも優れ、スマートフォンアプリを通して軽微な変速調整であればとても簡単に行えます。

とにかくシンプルでクリーンな外観、分かりやすい設計と正確で小気味いいシフティングには、ライダーだけでなくバイクのセットアップをお手伝いする私達自身も日々助けられ楽しませてくれます!

 

レーススペックのテクノロジー、イノベーションを存分にフィードバックしたTarmac SL7に最新の完全ワイヤレスドライブトレインを組み合わせた”クリーンなビジュアルと高いスピード域を思いっきり楽しめるアッセンブル”が堪らない一台です。

 

TARMAC SL7 PRO Etapは、ただいま好評開催中のキャンペーン「New Bike Life キャンペーン」対象の大変お買い得な車体となっております。

1月6日(金)~3月31日(金)までの期間内にこちらのバイクを手に入れた方は、車体価格の15%分(¥166,650-)のSPECIALIZEDパーツ・用品をプレゼントさせて頂きます。

是非この機会をお見逃しなく!

 

 

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2022.Dec. 10

お待たせ致しました!

グラベルバイクの枠にとどまらず、サイクリングの限界を押し拡げるロードサイクリング/アドベンチャーライドの相棒として、多くのサイクリストを魅了するTopstone Carbonの最新モデルが待望の入荷です。

 

■ Topstone Carbon 4 

color:Smoke Black size:S price:¥314,600‐

新たに700cホイールへ最適化されたフレームは、従来に比べてより低重心の安定感を増したジオメトリへと進化しました。

フロントフォークにはバイクの安定感を大幅に損なうことなく大容量のストレージを増設できるトリプルアイレット・マウントが新たに追加されたので、ツーリングやアドベンチャーライドを楽しむ装備品を思い切って積載することも可能です。

リアをフレックスさせる革新的構造「KingPinサスペンション」は、ベアリングをブッシュ式にアップデートして、耐久性向上と100gの軽量化を実現しています。

当モデルからボトムブラケットには、BSAスレッドBBを採用しており、グラベルシーンを見据えたコンポーネントが普及したことで、Aiオフセットテクノロジーを使わずに最適化したジオメトリとタイヤクリアランスを手に入れたNew Topstone Carbonが誕生しました。

先んじて革新的なモデルチェンジを遂げたSynapseと同様に、Topstone Carbonらしいオリジナリティは健在ですが、独自規格ではなくライダーフレンドリーに進化しています。

そして、今作のTopstone Carbonもキャノンデールが提唱する新たなイノベーション『Smart Sence』へ対応しています。

路面状況や地形に囚われない性能に加えて、道路での周辺環境に対してもより安心してライドできるアップデートにより、一日中冒険をともにする相棒として磨きがかかりました。

Smart Sense取り付けスペースを付属の StrapRack toolholder によって、パンク修理キットを備え付けるストレージへと変換することも可能です。

■ Topstone Carbon 4 

color:Olive Green size:XS 

入荷カラーはベーシックなSmoke Blackに加えて、アスファルトとコンクリートに囲まれた中にあっても”土のにおい”を強烈に放つような Olive Green が入荷しております。

こちらのカラーもライダーの”冒険心”をくすぐる渋いビジュアルですね。

 

“グラベルロード”というカテゴリーではありますが、基本的な走行性能そのものが非常に高く、セットアップ次第で様々な楽しみ方ができる本当に優秀な「ALL ROAD」で、自転車旅を満喫するツーリング~本格グラベルライドまで思いっきり楽しんでください!

 
当店のCannondale在庫については下記のリンクからもご確認頂けます。

また、当店のオンラインショップBIKE-ONLINEより、オンライン上で決済、系列各店で受け取り可能なCLICK&COLLECTも御利用頂けます。

随時更新しておりますが、実際の販売タイミングと時間差がございますのでご了承ください。

掲載されていない車種でもご用意可能な場合がございます。

ご希望の車種がございましたらお気軽にお問い合わせくださいませ。

 

 

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2022.Dec. 2

ROAD、MTBともに見逃せないローンチが続くスイス発のスポーツバイクブランド【 SCOTT 】の最新モデルが入荷致しました!

先日ご紹介した『ADDICT RC』に続いて、今回のデリバリーはSCOTTのエンデュランスモデルを担う『ADDICT』です。

■ ADDICT 30

color:RED size : S/M price:¥440,000-

軽さとエアロダイナミクスのバランスを最大限に追及した『ADDICT RC』に対して、リーチとスタックに少し余裕を持たせたフレームジオメトリーとフレームのしなりを最大限にコントロールする設計を活かし、快適性と走破性をSCOTTらしい剛性感のあるフレームに落とし込んだモデルが『ADDICT』です。

ADDICT RC と同様にヘッドチューブ周りのケーブル類はフレーム内装なので、スッキリとしたデザインとエアロダイナミクスはモダンバイクらしい仕上がりですね。

入荷車体のサイズはS(水平トップチューブ長540mm)とM(水平トップチューブ長555mm)がございます。

フロントセクションのタイヤクリアランス
リアセクションのタイヤクリアランス

ADDICT RC には28cのタイヤがアッセンブルされていますが、ADDICT には32cのタイヤがアッセンブルされています。

32cというワイドなタイヤを装備していながら、縦横のクリアランスは十分に余裕がありますね。

荒れた道に落ちている路面の砂利や木屑などを巻き上げても引っかかり難く、林道を愛し躊躇なく突き進むライダーはADDICTらしさにプラスされた走破性を是非楽しんで下さい。

タイヤのエアボリュームを存分に活かした快適性も手に入りますよ!

シートポストはオーソドックスな0mmオフセットの丸型シートポストを採用しており、ツーリングやロングライドのパッキング事情にも比較的柔軟に対応できる仕様です。

ドライブトレインとブレーキシステムは、根強い人気の11s機械式105コンポーネントを採用しています。

バイクの操作性、応答性を比較すると、最新の12sセミワイヤレス105コンポーネントの性能に軍配が上がっていまいますが、カスタムも視野に入れてバイクのパフォーマンスをしっかり楽しみむなら頼もしいパーツアッセンブルでしょう。

フレームカラーはマルーン~グレーへのグラデーションとメタリックなブランドロゴが絶妙に調和する仕上がり。

渋いカラーリングの中にも、煌びやかなアクセントがたまりません・・・・・ッ!

 

現在、店頭にてADDICTシリーズの両モデルをご覧いただけます。

設計コンセプトの違いやカラーリングの洗練された美しさを、是非実車でご案内できれば幸いです。

SCOTTのリリース情報や入荷に関する情報に今後もご期待ください!

 

 

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2022.Nov. 12

新しく取扱いをスタートしたスイス発のスポーツバイクブランド【 SCOTT 】の第一便が入荷致しました!

ブランドについての紹介は以前の記事をご覧ください。

 

■ SCOTT ADDICT RC 40

color:METAL YELLOW   price:¥759,000-   size : 49

 

「Light Weight ADDICT」という愛称の通り、

2007年に初代ADDICTが発表されて以来、軽量バイクカテゴリーのパイオニアとして常にロードバイク界を牽引している存在です。

フレームセットはプロロードレーサーを始め、様々なサイクリストが最高のパフォーマンスを発揮できるよう、軽量で強靭な独自開発の「HMXカーボン」で成型されています。

 

単に軽量化のみに拘っているバイクではレースで勝利を収める事は難しく、クライミングのシチュエーションにおいても一定のスピード域に達すると必ず風の抵抗という大きな壁にぶつかってしまいます。

だからこそ、ADDICTは軽量、エアロダイナミクス、フレーム剛性に細かいテクノロジーを採用し、全てが絶妙なバランスになるよう設計されている為、今もなおレースの最前線を戦い抜くパフォーマンスを発揮できるのです。

  

ヘッド、トップチューブにはラメの入ったグロス部分と薄っすら塗装しカーボン素地が透けるマット部分があり、光を浴びると輝きが倍増します!

ヘッドチューブをかなり短くし、ダウンチューブ、フロントフォーク、ボトムブラケットなど必要な箇所は剛性を高める為、外見こそかなり太いですが「HMXカーボン」により一枚一枚の厚みを薄くし軽量化を実現しています。

専用設計された「SYNCROS」のセパレートタイプハンドルとステムの組み合わせによって、フレームは勿論の事、ケーブルが内装されエアロ性能の向上、美しいコックピット周りを追及しています。

ポジションが定まったら憧れのステム一体型ハンドルへのアップグレードもいいですね!

専用コラムスペーサーは分割式になっており、高さ調整もスムーズに行えメンテナンス性にも優れています。

超軽量シートクランプの重量は驚異の12g!
リアディレイラーハンガーはダイレクトマウント方式で軽量化、変速性能アップ。
さらにフレームにサンドイッチされ剛性も向上!

ヘッドキャップ、ディスクブレーキ台座固定ボルト部分にはマグネット式のカバーが採用されており、エアロ性能向上、非常に美しいスタイリングに仕上がっています。

さらにフロントディスクブレーキはΦ160のローターがマウントアダプター無しで取り付けられる為、ここでも軽量化されています。

タイヤは28cがインストールされていますが、まだ広げる余地があります。

最近トレンドのワイドリムのホイールを装着し、エアボリュームと余裕のあるタイヤ空気圧で下り走行時のグリップを向上させることが可能です。

さらに、エアボリュームを活かした乗り心地で、走行中の振動・衝撃による疲労を軽減する快適性も向上します。

レーシングバイクの楽しさだけに限定されない走行性能のチューンナップも魅力的ですね!

コンポーネントはSHIMANO 新型105が搭載されており、ミドルグレードバイクでもリア12速、Di2シフティングが使用できるようになりました。

リア34Tは少し前だとワイドギアと呼ばれるくらい大きく、シフトチェンジをすると歯飛びしケイデンス・パワーが維持し難いと言われていましたが、12速化した事でそういったストレスが起こりにくくなりスムーズなシフティングが可能です。

ホイールセット、バーテープ、ペダルを外した状態で4.86㎏。

当店イチオシのMAVIC COSMIC SLR45、タイヤ類、その他のパーツ類をインストールして予想される重量は約7.4kg。

そこから軽量化を特別意識しなくてもハンドル、サドル等のアップグレードをすると必然的に7kg程になり、軽さもエアロ性能も妥協しないSCOTTらしいバイクの誕生です!

  

当ブログにて、まだお伝えできていない特徴も沢山ございます。

是非店頭でADDICT RC実車の美しさをご覧頂き、ブランドや製品についての詳細など、店頭スタッフまでお気軽にご相談下さいませ!

   

  

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2022.Nov. 5

アルミフレームによるシンプルな設計に、Cannondaleならではの”アウトフロントジオメトリー”や各セクションに配置されるマウントを活かした積載力を備え、本格的なグラベルアドベンチャー・荷物をパッキングしての舗装路/未舗装路を交えたツーリングを楽しめるアルミグラベルロード『 Topstone 』

細部のブラッシュアップを経て、再入荷しております!

  

Topstone 2 

color:Midnight Blue size:XS/S price:¥242,000‐

入荷したモデルはシリーズ最注目グレードといっても過言ではない、ブレーキとドライブトレインにSHIMANO GRXグラベルコンポーネントをアッセンブルしたモデルです。

さらに、小柄なライダーに嬉しいXSサイズをMidnight Blueカラーにてご用意可能です。

フロントフォークのマットブラックと相性抜群なオリーブカラーもございます

■ Topstone 2 

color:Olive Green size:M

20万円台のお手頃価格により、余裕をもってカスタムバイクを作り上げる楽しみを味わえるのは、昨今の価格改定ラッシュの中で大変魅力ではないでしょうか。

今期のマイナーチェンジで新たに追加されたフロントフォークマウントにより、積載力がスマートかつ大幅に向上しています。

ツーリングの荷物(嵩張る着替えの衣類、重量のあるアウトドアグッズなど)がボリューミーになっても、車体の重心を安定させながらパッキング可能です。

ライドプランの枠・楽しみを更に広げてくれる嬉しいアップデートですね!

また、走行性能をダイレクトに変えるホイール・タイヤはチューブレスカスタム対応可能なので、是非エアボリュームを活かした乗り心地とタイヤグリップを活かしてください。

リアセクションはコンパクトなドロップシートステー形状となり、チェーンステーが少し長くなっています。

Cannondaleが得意とするフレームのしなりで快適性を生み出す”SAVEテクノロジー”との相性も良く、より軽くしなやかなカーボンシートポストに換装して更なる快適性を手に入れるのも良いですね!

落葉をタイヤで踏みしめながら、ペダリングとともに秋の風情に満ちた世界を感じる。

ゆったりした時間とスピードを楽しむライドにもオススメのバイクです!

  

当店のCannondale在庫については下記のリンクからもご確認頂けます。

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2022.Oct. 31

国内外のトップライダーが集い、国際自転車競技連合(UCI)によるプロシリーズ認定を受けた日本唯一のワンデイロードレース『 ジャパンカップサイクルロードレース  』

ハイスピードなレース展開を制したウィニングバイクは、Cannondaleのオールラウンドバイク【 SuperSix Evo 】でした!

さらに、1位と2位がSuperSix Evoという快挙のオマケつき。

舞台は、栃木県宇都宮にある日本のロードレースを象徴するコース『古賀志林道』

つづら折りの登坂を交え起伏に富んだコースは、ライダーだけでなく”モダンオールラウンドバイク”としての複合的なポテンシャルも問われます。

 

各ブランドのロードバイク開発において特に注力するエアロ、軽さ、応答性、快適性を高い次元で備えるオールラウンドバイクは、時代を越えてレースシーンのゲームチェンジャーとなり得るスーパーバイクが鎬を削ってきました。

そんな中、並み居るスーパーバイクを押しのけてウィニングバイクとなったSuperSix Evoは、洗練されたオーソドックスなデザインに走行性能のトータルバランスを研ぎ澄ましたバイクとして、世界中のサイクリストに愛され続けています。

ベースグレードとしてのツボをおさえた性能が人気の機械式11sコンポーネント搭載モデルです。

■ SuperSix EVO Carbon Disc 105

color:BIO size:51 price:¥363,000‐

Supersix Evoは、ハードなレース展開、過酷なコースプロフィールにも対応できるようにフレームの軽さを追求した”Hi-Modモデル”が存在する一方で、手の届きやすい価格に仕上げたパッケージングとEvoならではのハイレベルな性能バランスを兼ね備えたスタンダードモデルも選択できるので、ライダーの経験値や思い描くライドの目標に関わらず、とてもお選び頂く機会の多いバイクです。

SuperSix EVO Carbon Disc 105

color:RBT size:51 price:¥363,000‐

シリーズ誕生以来、モデルチェンジの変遷を辿る中でも走行性能のキャラクターをダイレクトに反映するジオメトリーがグレードを問わず同一なので、バイク本来のキャラクターを活かしたカスタム・セッティングを楽しんで行けるのも”SuperSix Evo不変の魅力”ではないでしょうか。

車体に最適化する”トータルインテグレーション”を用いた設計により、他の追随を許さない最高のバランスへとアップデートするパーツラインナップがある一方で、MAVICホイールなど当店オススメのパーツを用いたカスタムも是非おすすめです!

パーツアッセンブルが未完成な分、ご自身の好みやライドスタイルを一から反映させやすく手の届きやすい価格の105コンポーネント搭載モデルをチョイスして、オリジナリティを色濃く打ち出したSuperSix Evoを作り上げても良いでしょう。

カラフルなBio LimeとRainbow Troutカラーを是非店頭でご覧ください!

レースシーンでの性能発揮を念頭に置きつつも、エキスパートライダーへの尖った魅力だけでなく、全てのリアルユーザーがバイクを走らせた時に軽快さと乗りやすさを享受できる高性能なモダンロードの代名詞【 SuperSix EVO 】

当店の歩みとともに、オススメし続けているロードバイクです!

  

当店のCannondale在庫については下記のリンクからもご確認頂けます。

また、当店のオンラインショップBIKE-ONLINEより、オンライン上で決済、系列各店で受け取り可能なCLICK&COLLECTも御利用頂けます。

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2022.Oct. 21

一言でロードバイクといっても本格的なレーシングモデルからグラベルまでジャンルは様々。

その中でも最近当店でじわじわと人気が高まっているのがエンデュランス系やオールロード(グラベル)といったモデルです。

レースを目指してしゃかりきにスピードを出すわけでもなく、ゆったりと遠くまで走ってみたい。

ちょっとした荷物を積んで自転車旅に出掛けたい。そのような声を多く聞く様になりました。

そこで今日ご案内するのがこちらのバイク

■cannondale SYNAPSE CARBON

最新の技術を盛り込んで登場した新型SYNAPSE。今年の初めに発表されてから店頭で目にしている方も多くいるかと思います。

気になっていたんだけどどうなんだろう?という方もいるかもしれませんね。

実は先日このバイクでライドをしてきましたので、その時のレビューも踏まえてご紹介させて頂きます。

 

今回のルートは河口湖付近をスタートして山中湖畔を通り、富士チャレでおなじみの富士スピードウェイを巡る総行程約70km・獲得標高は1,200mといった感じです。

登り下りを繰り返しながら景色も楽しめる。ちょうど良いルート。

新型SYNAPSEにじっくり乗れる機会はなかなかありませんでしたので、非常に楽しみでした。

乗り始めてまず最初に感じたことはとても良く進んでくれるということです。

SYNAPSEの振動吸収の良さは予てから分かっておりましたが、それが仇となって進み具合に悪影響が出てしまうかと思いきや、踏み込めばその分グイグイと押し出してくれる感覚が何とも心地良く、いつの間にか巡航速度が上がってしまうような感じでした。

 

また、Smart Senceの性能には本当に驚かされました。

今回のライドはRLモデルでしたので、車両感知レーダーと前後ライトが搭載されたモデルでしたが、このレーダーがホントに良いです!

ライド後半や登りで疲労している時に突然後ろから車が来てヒヤッとしたことはありませんか?

Smart Senceがあれば音と光で後ろから来る車の距離やスピード・台数まで丸わかりなので、とても安心して走ることができました。

さらにレーダーと前後ライトがダウンチューブに備え付けられたバッテリー1つで管理できるので、いくつも充電しなくてはいけない煩わしさから解放されるのも嬉しいですね。

このバッテリーはその他の電子デバイスの充電にも使えるのでスマホの急な充電切れにも活躍してくれそう。

 

同行したSYNAPSE 3L

ライド中は富士山を臨む壮大な景色を目にしたり終始楽しいライド。

個人的な感想ではタイヤをもう少し太めにしてもイイかも!?と思いました。最初のスペックでは30cが入ってますが、最大35cまで対応できるのでちょっとしたブロックタイヤを入れてグラベルも走れる仕様にしたら楽しさの幅が広がってくるのかなぁ。なんて妄想してしまいました。

Purple Haze 51サイズ
Black 54サイズ

楽しさが広がるSYNAPSE CARBONですが、もちろん店頭にもございます。

■SYNAPSE CARBON 3L

メーカー価格 ¥429,000-(税込)

こちらのモデルは前後ライトのみが標準装備となっておりますが、レーダーを後付けすることもできるのでカスタムするのがオススメ。

 

さらに、この快適かつよく走るバイクに乗って頂ける試乗会も系列店舗にて開催致します。

乗ってこそ分かるSYNAPSEの性能を是非体感して下さい。

試乗会に関する詳細は下記ページをご覧下さい。

キャノンデール横浜ベイサイド 試乗会ご案内ページ

 


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