GROVE鎌倉

ROAD -ロード-


2026.Feb. 20

デルタコラムやMOMOハンドルとのコラボレーションで誕生した一体型コックピット等など。

その特徴的なシステムかつ美しいスタイリングで多くのライダーを魅了した“第四世代”の「SuperSix EVO」

第四世代登場がまだまだ記憶に新しいSuperSix EVOですが、 “第五世代”となる新型モデルが発表されました。

 

振り返ってみると、第四世代のSuperSix EVOが発表されたのは2023年のこと。

性能からグラフィックまで“全てが完璧”とまで評されたクオリティで、昨年のツールドフランスでのステージ優勝をはじめとした目覚ましい結果をいくつも獲得してきました。

しかしCannondaleの開発チームはここで歩みを止めず、プロチーム協力のもと、

「より軽く、より速く、より剛性が高く、そしてスムーズに」

“あらゆる面を同時に進化させる”というコンセプトを掲げ、さらなる開発を進めた結果、“第四世代”のSuperSix EVOからなんと50箇所以上もの改良ポイントを抽出したそうです…!

それらを徹底的にブラッシュアップしつつ、誕生したのが新世代の「SuperSix EVO」です。

 

今回の発表から少し遡り、販売店向けの発表会にご招待を頂きましたので本日はその時の様子も交えながらお伝えいたします。

「エアロダイナミクスを向上させながら、その性能を軽量バイクに落とし込んだ」という説明の通り、第四世代比較してフレーム重量は以下の通り。

・LAB71:755g(前作より-15g)

・Hi-Mod:789g(前作より-20g)

・Normal Carbon:910g(前作より-5g)

また、“デルタコラム”形状は継続して採用され、キャノンデール史上最軽量となるフロントフォーク(ディスクブレーキタイプ)として生まれ変わりました。

・LAB71:378g

・Hi-Mod:399g

・Normal Carbon:430g

 

「さすがはキャノンデール」と個人的に最も感じたシートチューブ形状。

BB付近に向け、極めて薄い形状。間違いなく乗り心地が良いと思います。

グラベルロード”Topstone Carbon”や、エンデュランスロード“Synapse”で培われた振動吸収や高トラクションを生み出すテクノロジーが惜しげもなく完璧に生かされています。

 

シートチューブが振動・衝撃を効果的にいなす事で、シートポストの形状はよりシンプルなものへと変更されておりました。

“第四世代”シートポスト

 

“第五世代”シートポスト

ちなみにLAB71とHi-Modモデルではチタン製ハードウェアを使用し、ここでも重量減ため工夫されています。まさにマージナルゲイン。

 

外観では中々分かりませんが、ジオメトリーが大きく変更されているのもポイントです。

高速化が進むレースシーン。選手からの高い要望もあり、スタックハイトが10mm低減しアグレッシブでよりレーシーなポジションへとなっております。

これは、“走るエンデュランスバイク”として生まれ変わったSynapseの存在も大きく、新型EVOは“ピュアレーシングバイク”として立ち位置が明確にできたのかと思います。

 

そしてジオメトリー変更に伴い、サイズ展開も変更されました。

これまであった「51」サイズを廃し、「50」「52」サイズが追加となった事で、より多くのライダーにベストマッチする展開となりました。

 

さらに、更に。忘れてはならないのがコックピットです。

新型バイクに合わせ、特徴の異なる2種類のコックピットが同時に発表となりました。

エアロタイプの“SystemBar AERO”

■SystemBar Aero ¥120,000(税込)

・375g (V.S MOMO -50g)

・幅 340–380mm

・ステム長90-120mm

 

少し丸みを帯びた軽量タイプの“SystemBar SL”

■SystemBar SL ¥120,000(税込)

・265g(V.S MOMOハンドル -160g)

・幅380-400mm

・ステム長90-130mm

 

高級感のあるグラフィックも完璧。

これら2種類の新型コックピットは、嬉しいことに先代EVOを含むデルタコラム採用のバイクであればどれでも使用する事が可能です。

 

“第四世代”
“第五世代”

各チューブ形状も大きくブラッシュアップ。

エッジの効いた先代EVOと比べると、新型は丸みを帯びたヘッド・フォーククラウンの形状。

随所に見られるスリムで滑らかな形状によりエアロダイナミクスを最大化しているようです。

タイヤのキャパシティは最大32mmとしています。

 

そのほか、アップデートされた主な点は以下の通りです。

・シートチューブは短くなり、トップチューブはスローピングを強めて細身なシルエットへ

・ダボ穴の数を最小限に。その結果、相性の良いcannondale製のエアロボトルを取り付けた時に距離間が近くなり、エアロフレーム「SystemSix」と同等の空力性能

・ジャンクションポート、スマートセンス用ポートを排除

・ユニバーサルディレーラーハンガー(UDH)の採用

・電動用コンポーネント専用設計

 

これだけの進化を見ると、実際のライドフィールが気になるところ。

系列店のキャノンデール横浜ベイサイドでは以下モデルの試乗車をご用意させていただきました!

ご検討中の方は、ぜひ実車でフィーリングを体感してみてはいかがでしょうか?

・SuperSix EVO LAB71 SL RAW/50

・SuperSix EVO 1 SL RAW/52

・SuperSix EVO 2 RAW/54

 

 

それでは最後に、当店に入荷予定のフレームセット・完成車をご紹介いたします!

■ cannondale SuperSix EVO Hi-MOD Frameset

color : Platinum  size : 50  price:¥670,000- 

 

■ cannondale SuperSix EVO Frameset

color : Cherry Lacquer  size : 54  price:¥330,000- 

 

■ cannondale SuperSix EVO 2

component:SHIMANO ULTEGRA Di2  color : Tungsten Blue  size : 52  price:¥1,050,000-  

 

■ cannondale SuperSix EVO 5

component:SHIMANO 105 Di2  color : Cashmere  size : 54  price:¥750,000- 

 

■ cannondale SuperSix EVO 5

component:SHIMANO 105 Di2  color : Raw  size : 50  price:¥750,000- 

 

 

初回便の入荷台数はごくわずかとなっております。

ご紹介した中にご希望のカラー・サイズがない方も、お気軽にご相談ください!

皆様のご来店を心よりお待ちしております。


2026.Feb. 17

アソスのクリアランスがスタート致しました。

 

バイクオンラインでもご購入可能です。

 

ぜひチェックしてみてください。

 

https://www.bike-online.jp/SHOP/list.php?Search=assos

 


2026.Feb. 14

スイスの名門ブランド SCOTT より、

レーシングモデル「ADDICT RC」「FOIL RC」に リミテッドモデルが 全4台 登場します!

 

まずは「ADDICT RC」からご紹介

 

①SCOTT ADDICT RC ULTIMATE LIMITED MODEL ¥1,980,000-(税込)

 

SCOTT最高峰の超軽量・高剛性素材「HMX-SLカーボン」を採用。

フレーム重量わずか 640g(フォーク275g)。

通常はフレームセット販売のみの“ULTIMATE”が、 今回特別に完成車として登場します。

 

コンポーネントは最新のSram Red AXSに、ホイールは超軽量Syncros Capital SL 40mm(実重量1,125g)と、申し分ないパッケージ。

完成車重量は6.1kg!!

 

ここからどこをアップグレードするのか悩んでしまう完成度。

当店スタッフの愛車でもある、文句なしのイチオシモデルです。

 

 

 

②SCOTT ADDICT RC TEAM LIMITED MODEL ¥1,155,000-(税込)

 

「HMXカーボン」を使用したTEAM。

ULTIMATEと同じ製法・設計を採用し、ポリプロピレン製マンドレルに高圧でカーボンを巻き付け、

成型後に引き抜く SCOTTならではの高度な技術で仕上げられています。

 

その結果、他ブランドのフラグシップモデルに引けを取らない…いえ、下回ってしまうほど超軽量です。

フレーム 重量690g(フォーク 300g)の、完成車重量7.0kg!!

 

55万円のフレームにSram Force AXS、そして30万円オーバーのカーボンホイールSyncros Capital 1.0s 40

さらになんとパワーメーター付き!

このパッケージでこの価格は正直”破格”です!!

物欲が刺激されないわけがありません。

 

 

お次に「FOIL RC」

③SCOTT FOIL RC ULTIMATE LIMITED MODEL ¥1,980,000-(税込)

 

基本のパーツ構成は①SCOTT ADDICT RC ULTIMATEと同様で、専用コックピット・リムハイトの高いCAPITAL SL AEROに切り替わっています。

本来、40mmハイトよりAEROの方が2万円以上高価ですが、 完成車は同一価格。

これはかなりお買い得です。

 

FOIL RC の歴史を少し触れると、

FOIL RCは、 現在では主流となった「カムテール形状」をいち早く採用した先駆的モデル。

現行型もツール・ド・フランスでステージ優勝を挙げた実績を持つエアロフレームです。

 

実際にフレーム組みされたお客様からも高評価。

地元で一番スピードに乗れる134号線でお客様がグループの先頭を走った時には、 後続はスリップストリームがあっても着いていくのがやっと。

まさに“直線番長”。

 

こんなにもエアロの効いたフォルムで体積が大きいにも関わらず、

フレーム重量 970g(フォーク 440g)。完成車重量6.8kg。

UCIの重量規定スレスレです!!

 

 

④SCOTT FOIL RC TEAM LIMITED MODEL ¥1,210,000-(税込)

 

こちらも非常にコストパフォーマンスの高いパッケージ。

以前に「HMXカーボン」の完成車FOIL RC 10がございましたので、そちらのリンクを載せます。

 

フレームは同じですが、コンポーネントがSram Force AXS。

ホイールは1ランク上のSyncros Capital 1.0s AERO 60mm 。専用コックピットも装備。

やはりコストパフォーマンスが高すぎます。

 

ここまでご紹介した4台は、リミテッドモデルということで生産数がかなり少ないです。

この完成度とルックスであれば、即完売も十分あり得ます。

気になる方はお早めにご相談くださいませ!

 

皆さまのご来店を心よりお待ちしております。


2026.Jan. 20

今回は「水を使った洗車方法」をご紹介!

洗車は大きく分けて、以下の3ステップで行います。

「洗浄」 → 「保護」 → 「注油」

 

【洗浄】

まずは汚れを落とすための洗浄液から。

・Muc-Off NANOTECH BIKE CLEANER(1L) ¥2,190-(税込)

 

Muc-Offには水を使わずに洗える 「WATERLESS WASH」という便利なケミカルもありますが、

より徹底的にキレイにしたい場合は、水洗いが断然おすすめ。

 

なぜなら、 汗・油・泥などの汚れは、実は大きな粒子の集合体。

これを最初から擦って落とそうとすると、 知らず知らずのうちに “ヤスリがけ”をしているのと同じ状態になってしまいます。

 

「キレイにしているつもりが、実はバイクを傷つけていた…」 そんな事態を防ぐためにも、

まずは水で汚れを流し、その後に洗浄液で落としてあげる。

このひと手間が、仕上がりに大きな差を生みます。

洗車方法は簡単で、

シャワーで大まかな汚れを洗い流す→「NANOTECH BIKE CLEANER」を全体に吹きかけ3分放置→

汚れの少ない箇所からブラッシング→シャワーで泡をしっかり洗い流す→マイクロファイバークロスで拭き上げる

「NANOTECH BIKE CLEANER」は、 汚れよりも粒子が非常に細かいため、 汚れの下に入り込み、浮かせて落とすことが可能。

ブラシを使えば、 頑固な汚れも驚くほど簡単にキレイになります。

※部位ごとにブラシを使い分けるのがコツです!

 

成分は弱アルカリ性を主体としており、 フレーム・パーツ・タイヤを傷める心配もありません。

 

【保護】

ここで終わり…と言いたいところですが、 実はここからがとても重要。

洗車後のフレームやパーツは、 乾燥しきった状態になっています。

またウエスで拭き上げても、水分が残っている可能性があるため、

水分を追い出して、潤い(油分)を与えてあげる必要があるのです。

 

そこでおすすめなのがこちら。

【フレームやホイールなど】

・(左)Muc-Off BIKE PROTECT SPRAY ¥2,640(税込)

【ドライブトレインやペダル】

・(左)Muc-Off MO-94 ¥1,485(税込)

 

どちらも水置換性のスプレーで、水の下に入り込み、水分を追い出すことができます。

「MO-94」でパーツの中の水分を追い出したら、マイクロファイバークロスで表面を拭き取ってあげましょう。

 

もう一つおすすめの保護系ケミカルがございます。

それが

・Muc-Off SILICON SHINE ¥2,970(税込)

 

名前の通りシリコン性のスプレー。

グロス塗装・マット塗装、どちらにも対応し刺激も少なく安心です。

下地は「BIKE PROTECT SPRAY」。そして同じところを「SILICON SHINE」で上塗りするとグッド👍

 

潤いを与えるだけでなく、 水・泥を弾き、汚れの付着を防止してくれます。

洗車は「少ない回数で済むほどラク」。 そのためにも、この工程は欠かせません。

 

【注油】

最後はチェーンへの注油です。

 乾燥したまま走行すると、 摩耗の進行やサビの原因に…。

 

「MO-94」で水分を追い出してから各リンクに1滴ずつ注油 → 余分なルブをウエスで拭き取る

たったこれだけでOKです。

 

オススメのルブを2つご紹介!

 

手軽に始めたい方はこちら

・(左)Muc-Off  C3 DRY CERAMIC LUBE(50ml) ¥2,970-(税込)

ドライコンディション用のルブ。

独自のセラミックコーティング配合し、滑らかにチェーンのリンクが回ってくれます!

 

 

究極を求めたい方はこちら

・(右)Muc-Off  LUDICROUS AF LUBE(50ml) ¥9,990-(税込)

「抵抗の少なさ・摩耗の少なさ・ルブの持ち」どれをとってもNo1。

一般的なチェーンルブは1回の注油で、200~300kmほどでオイル切れを起こしますが、

こちらはなんと”800km前後”走行可能です!

 

高価格なものの、持ちがよく注油する頻度が減るので、

長期で考えると実はコストパフォーマンスが高いのです!!

 

さらに、このルブの性能を最大限に引き出す「ULTRASONIC」を行うと、

最低でも1000kmオイル切れを起こしません!!

気になる方は、ぜひスタッフまでご相談ください。

 

このほかにも、 愛車をケアするMuc-Offケミカルを多数取り揃えています。

「この部分はどうメンテナンスすればいいの?」 など、些細なことでも大歓迎です!

 

また、当店では洗車サービスも承っており、「ちょっとこの洗車は自分には難しいかな…」という方は、ご用命くださいませ。

 

みなさまのご来店を、 心よりお待ちしております。


2026.Jan. 12

「S-Works Tarmac SL8 ・ S-Works Aethos 2 ・ S-Works Roubaix」のフレームセットに、

”自分好みのシマノ製グループセット”を組み合わせ、特別価格のパッケージで購入することができる

【Build Package】。

 

なんと「S-Works Tarmac SL8」の2025年カラーがお得に入手できるようになりました!!

さらに現在開催中のキャンペーン「Tarmac Build Support」も併用可能。

Roval Rapide Cockpit(¥85,800-)のお好みのサイズも無料でゲットできます!!

フレームとコックピットで、実質¥204,600-(税込)もお買い得に!

 

【ご注意】

・Dura-Ace PackageにはShimano Dura-Ace R9270 Di2 12速グループセット(パワーメーターなし)が付属します。

・Ultegra PackageにはShimano Ultegra R8170 Di2 12速グループセット(パワーメーターなし)が付属します。

・クランク長、チェーンリング歯数、スプロケットの歯数は、Build Package 対象商品(スペシャライズドで在庫のあるもの)からお選びいただけます。

 

いざ新しいバイクに乗り換えるとなったとき、 「速いと評判のあのホイールを入れたい」 「軽くてデザインも抜群な、あのサドルを使いたい」。

そんな“理想”や“野望”を思い描く方も多いのではないでしょうか!?

それが今使用しているお気に入りパーツでも良いのです!

 

完成車ではなく、あえてフレームセットから組み上げることで、 自分の好みやこだわりを最初から反映させやすくなり、 不要なパーツが出てしまう心配もありません。

 

つまり、妥協のない“本当に理想の一台”を作りやすいということです!!

 

この絶好の機会を逃すわけにはいきません!

お好みのカラーやサイズがございましたら、お気軽にご相談くださいませ。

みなさまのご来店を心よりお待ちしております。


2025.Dec. 28

2025年最後のご紹介は、SCOTTのエンデュランスロード「ADDICT 40」!!

モデルチェンジした「ADDICT」は、レーシングモデル「ADDICT RC」譲りのエアロ形状を採用。

 

今作からは製造方法も刷新。

「ADDICT RC」と同じ、マンドレルを使用した製造法に変更されたことで、フレームは前作より70gも軽量化されています。

 

▪︎SCOTT ADDICT 40

color:CHAMPION BLACK  size:XS(49)  price:¥550,000-

 

最新のコンポーネント「SHIMANO 105 Di2 12s」が搭載されたパッケージ。

フロント50x34T、リア11x34Tの組み合わせで脚に優しく、安心してロングライドに挑める仕様です。

 

ジオメトリーもよりエンデュランス寄りに進化。

 

前作と比較すると、

Mサイズで、スタック+5.6mm/リーチ-4.9mm。

 

ちなみにレーシングフレーム「ADDICT RC」と比較すると、

スタック+34.7mm/リーチ-9.2mm。

「ADDICT RC」で「ADDICT」のポジションを再現しようとすると、

コラムスペーサーを35mm積み、ステムを10mm短くしなければなりません。

 

この差を見ると、「ADDICT RC」とは似て非なる存在というのがわかります。

 

気になる対応タイヤ幅も大幅にアップデート。

なんと最大38mmまで対応し、グラベルバイクに迫るほどです!(完成車は34cが装着)

 

レーシングな乗り味を優先しないのであれば、対応幅が太ければ太いほど正義と私は考えています。

普段は太いタイヤを入れなくても、いざ太いタイヤにしたい!となった時に、

フレーム側が対応していないと、どうすることもできませんからね。

 

太いタイヤに対応しているフレームの方が、色んな遊び方ができます!

 

フレーム後方には、レーシングフレームの「ADDICT RC」譲りの設計が随所に採用。

 

①シートポスト

ライトを埋め込める一体型デザインになっています。(ライト別売)

見た目がスッキリするだけではなく、細身のポストがフレックスし、乗り心地を向上させます。

 

②シートステー

上から覗くと「八の字」に開いた形状に。

横剛性を保ちつつ、縦方向にしなることで路面からの突き上げを緩和します。

 

この設計が先駆けて搭載されていた「ADDICT RC」は、上品な乗り味で、とにかく疲れにくいので、

「ADDICT」も間違いなく快適性が優れているでしょう!!

 

ロングライドを得意とするバイクには、工具をはじめとする小さなパーツを収納できるスペースが確保されているかどうかも、非常に重要なポイントです。

私が思う”ロングライド”とは、何km以上からというのではなく、

「チャレンジして達成感を味わえる自分なりの距離=ロングライド」だと考えています。

 

みなさん、ジャージのポケットやサドルバッグに荷物を詰め込み過ぎて”走りにくかった”と感じた経験はございませんか??

高い位置に荷物を装備していると、メトロノームのように大きく振られてしまい、バイクを上手く操ることができなくなります。

 

つまり、低い場所。さらにフレームの中へ収納できれば、ライドに支障が出にくくなります。

「ADDICT」はダウンチューブ下に収納スペースがあり、専用のポーチがジャストフィットするように設計。

中にはパンク修理キットを収納することが可能です!(ポーチ別売)

 

今回の「ADDICT」はダウンチューブ下にパンク修理キットを収納するスペースが設けられていたり、ハンドルバーのエンド部分に収納可能な、こだわりの携帯工具が付属しています。

 

この携帯工具は、6mmのヘックス・T25のトルクスの2種類になるのですが、

この2種類で大抵のトラブルは乗り越えられるように、フレームに使用されているボルトの規格が統一されています。(ここまで統一されているのは他ブランドで見たことがございません)

 

ディレイラーのマウントも変更。

 

リアは共通規格化されてきているUDHハンガー。

フロントは取り外し可能なアルミ製になりました。

万が一破損してしまっても交換できますし、フロントをシングルギアにしたい時は外してスッキリさせることも。

 

このあたりは、

”究極の速さ”を追及して設計された「ADDICT RC」

ロングライドで予期せぬトラブルが起きても対処しやすいように設計された「ADDICT」

という明確な設計思想の違いを感じます。

 

そして最後に、わたくしSCOTTユーザーとして触れずにはいられないポイントを紹介させてください!

それは「いちいちロゴがカッコいいシリーズ」。

 

正直、書かれている内容は無くてもいい情報です(笑)。

でもこのような”こだわり”といいますか、”センス”が本当に大好きです♡

 

”究極の速さ”だけがロードバイクではありません。

 

空力の良さによるスピードの伸び、疲れにくいコンフォートなポジション、そして上品な乗り心地。

あなたをどこまでも連れていってくれる楽しさが「ADDICT」にはあります。

 

遠くへ、さらに遠くへ。

距離を延ばすライドにチャレンジしたい方には、特にオススメの1台です。

距離感がズレて、数百kmも走りに行けるようになると、さらにロードバイクが楽しくなりますよ!!

 

気になる方は是非店頭スタッフまでお気軽にご相談くださいませ。

ご来店を心よりお待ちしております。


2025.Nov. 23

12/21(日)までの期間中、MAVICホイールをご購入頂いた“すべての方”に、販売価格 21,000円(2本分)の高性能チューブレスタイヤ「MAVIC Yksion Pro UST Ⅱ」をもれなくプレゼント!!

 

なんとなんと!今回のキャンペーンはMAVICホイール全ての製品が対象となります!!

さらに!購入者の中から抽選で、非売品を含む豪華MAVICアイテム&エクスペリエンスな体験もプレゼントという嬉しいキャンペーンです。

2025年も頑張った自分自身へのクリスマスプレゼントとして是非この機会にホイールをアップデートしてみてはいかがでしょうか?!

 

それではイチ推しモデルをご紹介させていただきます。

一部モデルはキャンペーンプライスになっておりますので、キャンペーンと合わせダブルでお買い得です!!

 

■COSMIC SLR 45 DISC SSC 価格:374,000円(税込)

ペア重量:1482g / リムハイト:45mm / リム内幅:23mm

■COSMIC SL 45 DISC 価格:242,000円(税込)

ペア重量:1555g / リムハイト:45mm / リム内幅:23mm

■MAVIC COSMIC SLR 45 価格:319,000円(税込)→ キャンペーンプライス!!

ペア重量:1440g / リムハイト:45mm / リム内幅:19mm

■MAVIC COSMIC SL 45 価格:220,000円(税込)→ キャンペーンプライス!!

ペア重量:1575g / リムハイト:45mm / リム内幅:19mm

■MAVIC COSMIC SL 32 価格:220,000円(税込)→ キャンペーンプライス!!

ペア重量:1499g / リムハイト:32mm / リム内幅:21mm

■MAVIC COSMIC S 42 価格:176,000円(税込)

ペア重量:1660g / リムハイト:42mm / リム内幅:21mm

 

クリスマスキャンペーンのお申し込みは12/21(日)まで!!

是非このお得な機会にホイールカスタムをご検討してみてはいかがでしょうか?!

皆様のご来店を心よりお待ちしております。


2025.Nov. 21

「軽量性・エアロダイナミクス・快適性」の3つが高い領域でバランスの良いSUPERSIX EVO。

最新の電動コンポーネント「SHIMANO 105 Di2 12s」が搭載された「SUPERSIX EVO 3」の在庫がございます!!

■ cannondale SuperSix EVO 3

color:Black  size : 54  price:¥620,000- 

 

最新のロードバイク設計基準に則ってリリースされたカーボンフレーム。

しかもワールドツアーで活躍中のフレーム設計というお墨付きです。

 

速さの秘訣はフレームの細さ!

ヘッドチューブは「デルタ形状コラム」を採用していることで、前方投影面積小さく。

シートチューブ・シートポストも極限まで細くしていることで空力性能を上げています!!

 

上記の形状に伴い、シートポストにはDi2バッテリーを収納することはできないので、ボトムブラケット付近に。

結果として、アクセスしやすくメンテナンス性が向上しています。

 

 

空気抵抗を求めるがゆえに、個性が立ちすぎている形状になっているわけではありません。

 

チェーンステーは「SAVEマイクロサスペンション」を彷彿させるような、

扁平した形状になっています。

しなることで地面からの突き上げを吸収し、嫌な硬さとは”無縁”に。

 

今では速いバイクを開発する時はエアロだけではなく”快適性”も重視されるようになりました。

 

路面との追従性能が増すことで、タイヤが路面をしっかりとらえ、加速時の応答性も向上。

 

UCI規定が変更されてすぐに登場したSuperSix EVOは、

エアロでありながら快適性も重量も一切妥協してなく、

ここ最近の”オールラウンダーバイクの先駆者”と言えるでしょう。

 

SuperSix EVO のカスタム例。カスタムポイントはホイール,クランク,サドル,etc.。

サイクリングの楽しみ方は十人十色。

SUPERSIX EVOはレーシングバイクですが、ライトやセンサーを常備し、ワイドタイヤを履かせれば、

安全に、そして快適にロングライドも楽しむことができます!

 

涼しくて走りやすい最高のサイクリングシーズン。

Newバイクで風を切り、駆け巡ってみませんか??

ご来店を心よりお待ちしております。


2025.Nov. 18

【Build Packageとは】

絶対的なパフォーマンスを追求し、最先端技術を詰め込んだS-Works。

S-Works Tarmac SL8、S-Works Aethos 2、S-Works Roubaixのフレームセットに、”自分好みのシマノ製グループセット”を組み合わせ、特別価格のパッケージで購入することができます!!


ホイールやサドルなどをすべて新しく選んでいただくことはもちろん、お手持ちのギアを活かすことも可能です。

 

さらに、現在開催中のキャンペーン「Tarmac Build Support」「無金利キャンペーン」を併用すると、

さらにお買い得!!

 

S-Works Tarmacのフレームセットをご購入いただくと、Roval Rapide Cockpitのお好みのサイズを無料でプレゼント!

 

ショッピングクレジット(ジャックス)をお選びいただくと、分割払いの金利手数料なしでご購入いただけます!

 

【ご注意】

・Dura-Ace PackageにはShimano Dura-Ace R9270 Di2 12速グループセット(パワーメーターなし)が付属します。

・Ultegra PackageにはShimano Ultegra R8170 Di2 12速グループセット(パワーメーターなし)が付属します。

・クランク長、チェーンリング歯数、スプロケットの歯数は、Build Package 対象商品(スペシャライズドで在庫のあるもの)からお選びいただけます。

・無金利キャンペーンはフレームセット価格分のみ適用可能となります。

 

このキャンペーンを最大限活かして、ベストマッチな仕様をお得に作りましょう!!

 

ご不明な点がございましたら、お気軽にご相談くださいませ。

ご来店を心よりお待ちしております。


2025.Nov. 4

アメリカ・カリフォルニア発のブランド Marin Bikes が作る “Beyond Road/グラベルロード” モデル、NICASIO 2は、舗装路から軽めの未舗装路までを視野に入れた汎用性の高い一台です。

日本国内でも「オンロードはもちろん、グラベルも楽しみたい」というライダーに対して非常にバランスの良いバイク。また、最近人気のキャンプツーリングにまで対応しているおすすめの1台です。

■ NICASIO2の特徴は?

なんと言っても一番は太いタイヤまでカバーされている事。

タイヤクリアランスも非常に広く確保されており、標準の700×32cタイヤに加えて、最大で700×40c程度、もしくは650Bホイールを使用すれば47c前後のワイドタイヤまで対応可能とされています。これにより、舗装路中心のスムーズなツーリングから、未舗装の林道やグラベル区間、さらにはキャンプツーリングまで、走るフィールドに合わせた自分好みの仕様へ変える楽しも合わせ持っています。

 
また、クロモリフレーム特有のしなやかなフレックスと相まって、ワイドタイヤを装着した際の安定感と乗り心地は別格!ロングライドでは疲労の少ない快適なペダリングが可能で、グラベルバイクとしての懐の深さを感じさせてくれます。そして、フォークはカーボンを採用したことでハンドリングの軽さ・路面追従性・加速性が非常にいいです。しなやかだけど、もっさりした動きとは無縁です。

 
街乗りや通勤用途では軽めのスリックタイヤに換装することで、転がり抵抗を抑えてロードバイクのような軽快さを引き出せるのも魅力。ライダーのスタイルに合わせて「旅仕様」「通勤仕様」「軽量ロード仕様」といった形で使い分けられる拡張性の高さも、このNICASIO 2の大きな魅力の一つです。

 

■ 主要パーツは?

ドライブトレインには、Shimano Tiagra 2×10速を採用。ロードコンポーネントながら、変速精度と信頼性に定評があり、長距離ツーリングでも安定したシフティングを実現します。上位モデルの「GRX」ほどのグラベル特化性能はないものの、日常のメンテナンスがしやすく、コストパフォーマンスを重視するライダーにも人気のギアとなっています。
また、フロント2枚構成により、登坂から高速巡航まで幅広いギア比をカバー。ロードライド中心のユーザーにも違和感のない操作感で、街乗りからロングツーリングまでオールラウンドに使える点も魅力です。

 

ブレーキには、同じくTiagraグレードの油圧ディスク(Shimano BR-4770)を採用。油圧ならではのコントロール性と制動力により、長い下り坂や雨天走行時でも安定したブレーキングが可能です。特にクロモリフレームの柔らかな乗り味と組み合わせることで、路面追従性が高く、グリップを失いにくい安心感のある乗り心地を実現しています。

 

さらに、NICASIO 2は拡張性の高さも大きな特徴。前後とも12 mmスルーアクスル&フラットマウント構成を採用し、ホイール剛性やメンテナンス性を向上させています。フレームとフォークにはキャリア、フェンダー、ボトルケージ用のマウントが豊富に備わっており、ツーリング仕様やバイクパッキングカスタムも容易。メンテナンス性に優れ、長期使用でもトラブルが起きにくい設計です。

 

これらの仕様により、NICASIO 2は“快適性”と“自分好みに仕上げていく拡張性”の両方を兼ね備えた一台。日々の通勤から週末のツーリング、そしてグラベルアドベンチャーまで、幅広いシーンで信頼できる相棒となるでしょう。

■ 初めての1台としては?

初めてスポーツバイクを選ぶとき、多くの方が迷うのが「どんな道を走りたいのか」。
ロードバイクのスピード感も味わいたいし、たまには舗装路を外れて自然の中も走ってみたい――
そんな“欲張りな希望”をちょうどいいバランスに仕上がっているのがNOCASIO2と感じます。

フレームにはしなやかで乗り心地の良いクロモリフレームを採用し、長時間走っても疲れにくく、初めてのロングライドでも安心です。
さらにフロントフォークはフルカーボン製で軽量かつ高剛性。
ハンドリングが軽く、登り坂でもしっかりとした安定感を感じられます。

 

変速系はシマノ TIAGRA 10x2Sを搭載。
扱いやすく信頼性の高いコンポーネントで、初めての方でもスムーズに変速が決まります。
また、ブレーキは油圧ディスクブレーキを採用しており、雨の日や下り坂でも確実に止まる安心感があります。

 

さらに、キャリアーやフェンダー(泥除け)にも対応しているため、通勤・通学から週末のツーリング、そしてキャンプやグラベルライドまで幅広く活躍。
タイヤも700×40cや650B×47cまで対応しており、走る場所に合わせてカスタムを楽しめます。

 

シンプルでクラシックなデザインも魅力のひとつ。
街中でも自然の中でも絵になるフォルムで、日常と冒険の両方を楽しめる1台です。