GROVE鎌倉

MTB -マウンテンバイク-


2020.Sep. 25

頑丈なフレームと低重心かつ剛性が確保されたリアユニットで、レースシーンだけでなくタフなローカルトレイルでも楽しく乗れるよう熟成された大人気のエンデューロバイク【 KONA PROCESS 】

世界中のライダーに愛されるMTBが大変お買得になっております!

 

■ KONA PROCESS 153 DL 27.5 GLOSS INDIGO サイズS、M

 ¥428,000 ⇒ 在庫限りの特別価格 + ポイント還元!!

 

フロントサスペンションに【 ROCKSHOX Lyrik 】を搭載。

実績のある Charger RCダンパー と 新型DebonAirスプリング の組み合わせで、ロースピードコンプレッションとリバウンドのセッティングが可能です。

ハードで立体的な地形において、サスペンションの動き出しや縮んだサスペンションの戻りをセッティングにより適正化できる機能はライディングの安定感を向上させてくれます。

フォーク剛性も十分あるので、余裕をもってライディングを楽しめますよ。

 

高剛性かつ軽量なカーボンロッカーを使用したリアユニットは、歪みないシャープな走りを実現する”核”となる部分。

車体中央~車体後部にかけての重量軽減によって、バイクを積極的に振り回すようなライドで、扱いやすさを大きく向上させてくれます。

27.5ホイールと相まって、細かなスイッチバックやタイトなレイアウトでもレスポンス良く走れるでしょう。

 

PROCESS 153シリーズに共通するところで、2020モデルはフロントタイヤに 「 MAXXIS ASSEGAI 」 をアッセンブルしているのが見逃せません!

ワールドカップダウンヒラー「 Greg Minner 」が開発に携わり作り上げたこのタイヤ。

どこまでも車体を倒し込めそうなフィーリングがライディングの楽しさを倍増させてくれます♪

タイヤとリムはチューブレス化に対応しており、バルブキットと専用リムテープは付属しております。

シーラントだけ購入頂き、納車時であれば前後合わせて¥ 3,800-(税抜)程度で、乗り心地、転がり抵抗、グリップ力、耐パンク性能と走りにまつわるあらゆる性能をお手軽に向上できます!

S、M各サイズ1台ずつとなっておりますので、この機会を是非お見逃しなく!!

 

遠方でご来店が難しい場合には当店通販サイトBIKE ONLINEもご活用頂けます。

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2020.Aug. 26

自然の中で、バイクと一体になって土、草、石など多様な路面を走破していく

マウンテンバイクならではの楽しさがあります。

近年、グラベルバイクがスポーツバイクシーンで話題に上がることが多くなりましたが、日本特有の急峻な地形が多いフィールドをクリアしていくには、制動力とコントロール性を兼ね備えたブレーキユニット、ハードブレーキングに負けない安定感のある太いタイヤ、バイクの上で大きなアクションをとりやすく立体的な地形でも安定したライディングが可能なジオメトリーで作られたマウンテンバイクがオススメです。

マウンテンバイクには大きく分けて、フロントにサスペンションを搭載した「ハードテイルバイク」、バイクの前後にサスペンションを搭載した「フルサスペンションバイク」があります。

初めてマウンテンバイクに乗ろうと考えていて、

 

「 色々やってみたいイメージはあるんだけどすごく漠然としている...」

「 日々の移動手段として街乗りとMTBフィールドの両方で楽しみたい 」

「 一からテクニックを磨いてYoutubeで見たあのライダーの様にダイナミックなライディングがしたい」

 

・・・というMTBライフのスタートラインに立っている方には、ハードテイルバイク(以下ハードテイル)を選んでみてはいかがでしょう?

 

ハードテイルはフルサスペンションバイク(以下フルサス)と違い、リアのサスペンションを排している分、滑りやすい路面や凸凹の路面の影響がダイレクトにライダーへ伝わってきます。

その分、身体全体を使ったライディングが無意識に身に付き、ハードテイルでもテクニカルなコースを走るテクニックが養われ、ミスをしてもリカバリーできるスキルが自然と身につきます。

将来的にフルサスの導入を考えている方もバイク任せのライディングにならず、バイクとライダーが一体となって難しいセクションをクリアするカッコいい走りのベースを作れますよ。

フルサスと違い、サスペンションが一つなのでセッティングを出しやすいところも、初めてのライダーにオススメです。

MARINBAIKES SAN QUENTIN-3

color : G.TAN/BLK/ORANGE size : M

メーカー価格 ¥240,000-(税抜)

MARINBAIKES SAN QUENTIN-2

color : G.ASH BLU/BLK/YEL size : M

メーカー価格 ¥169,000-(税抜)


フリースタイルMTBライダー MATT・JONES(UK) / TIMO PRITZEL(GERMANY) 監修の元に作られたオリジナルフレームジオメトリーが絶妙なサイジングで、フロント110mm×15mm / リヤエンド148mm×12mmのBoost規格で剛性も抜群です。

ダウンヒルバイクやダートジャンプバイクの様にトガりきった設計ではなので、バイクの性能を持て余すことは起きませんし、マウンテンバイクのフィールドで乗った時もバイクが自身のスピード域やコントロールできる領域であればしっかり対応してくれます。

御用意している2グレードには「3」と「2」があり、フレームやホイール周りは同一ですが、「3」の方がサスペンションのインナーチューブ系が太いのでフォーク剛性が増すことで、よりハードなライディングに対応できます。

さらに、「3」には多くのMTBに標準装備されるようになった「ドロッパーシートポスト」も搭載済み。

ローカルのトレイルライドから常設コースまで、MTBライドを快適に過ごすための必須アイテムです。

 

両モデルともに、MTBコースでの使用を考慮するとタイヤのチューブレス化やブレーキカスタムをおすすめ致します。

特に、ブレーキ性能が向上することで安心かつスムーズなライディングに繋がるので非常におすすめですよ!

 

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2020.Aug. 7

2020年に27.5+から29インチへと変貌を遂げたFUSE

トレイルを楽しむこともできて、ゲレンデを攻めることもできるバイクが早速入荷致しました。

■2021 SPECIALIZED FUSE COMP 29

color:Gloss Red Tint / Flake Silver / Silver Foil  size:M

メーカー価格 ¥180,000-(税抜)

最近のSPECIALIZEDによく見られるGLOSS TINTカラー。

ラメの入った艶のあるREDで非常に見映えの良いカラーとなっております。

66.5°と寝かし気味のフロントフォークにはROCK SHOX RECONを採用。130mmのストロークというのがポイント、120mmだと常設コースに行った際にちょっと物足りない感じになりますし、150mmだとトレイルに入った時には若干オーバースペックになりがち。

そのため130mmはまさしくちょうど良いといった感じなんです。

さらに、エンドにも特徴的な部分が見受けられます。

スライド形状となっており、最短で420mmまで調整可能。これだけ短ければ里山トレイルなどでよくある細かい切り返しもキュンキュン扱えそう。

ちなみに最長は435mm。安定感をより高くするにはホイールベースを長くしても良いですね。

長めのリーチ・寝かせたヘッドアングル・短いリアセンター・そして少し立たせたシートチューブ。

SPECIALIZEDはFUSEのジオメトリーを完璧と言い表します。

その完璧なジオメトリーを体感できるのはFUSEに乗った人だけです。

マウンテンバイク初心者でも経験者でも間違いなく楽しめる『FUSE』ぜひ一度店頭でご覧ください。

 


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2020.Aug. 4

先日、納車させて頂きました。今年大注目されているE-Bike

■SPECIALIZED TURBO LEVO SL COMP CARBON

color : Cast Berry / Black  メーカー価格 ¥620,000-(税抜)

一見するとE-Bikeとは思えないほどすっきりとしたルックスですよね。

それもそのはずモーターユニットはとてもコンパクトで重量も約2kgほどしかありません。車体全体の重量も18kg台とE-MTBの中では群を抜いて軽量といえるのではないでしょうか。

 

バッテリーはこのようにダウンチューブ内部に格納されております。

内部の様子もさすがと言わんばかりに非常にきれいに仕上げられています。

大事な部品を入れるところですので、きちんとした処理がされていると安心できますね。

個人的にすごく感動したのはこの部分。

リンク付近にはしっかりとしたカバーが取り付けられております。

ゲレンデなどを走っているとこの隙間に小石が挟まったりすることがよくあるんですよね。つい先日も洗車しているときに挟まっているのに気付き取り除くのに苦労しました。

さらに充電キャップについて、同じTURBOシリーズのCREOやVADOはちょっとした防水シールが付いている仕様なのですが、LEVOはやはり洗車のシチュエーションを考慮してか、吸盤のような形状をしており防水性能が高くなっております。

そして今回は最初からブレーキをカスタム。

MAGURA MT TRAIL SLをお取付けさせて頂きました。

コントロール性と制動力そして見た目の格好良さも兼ね備えたMAGURA。

一度この使用感を味わうともう離れられません。

このバイクがあれば舗装路もダートも登りも下りも、どんな道でも走ることができます。これから暑い夏が来ますが、LEVOで熱いバイクライフを楽しんでください☆

 

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2020.Jul. 14

先週末からスタートしております在庫限りのスペシャルオファー!!

今回のご紹介はMTB界で不動の人気を誇るKONA PROCESSシリーズです。

下りの安定感と登りの走破性、そして抜群のコストパフォーマンスが人気のPROCESSシリーズ。いくつかのグレードをストックしておりますので、違いを含めてご紹介します。

■KONA PROCESS 153 DL 29

size:M color:Gloss Deep Red w/ Warm Gold & Dark Silver Decals

メーカー価格 ¥428,000-(税抜)

10% off ¥385,200-(税抜) CASH PRICE さらにポイント還元!

まずはアルミフレームの上位モデルです。

基本コンポーネントはSRAM NXとGXのミックス。カセットは11-50tのワイドなギヤレシオ。フロントフォークにはCharger Damper搭載モデルのROCK SHOX Lyrikを採用しております。

最上位グレードとは行かないまでも十分なスペックを備えていますね。

DLグレードで特筆すべきはやはりこの部分。

バイクの中心部分に一段と存在感を示しているロッカー部分は非常に剛性が高く設計されており、横方向のねじれに強くなっています。

走っている時のイメージとしては、コーナーに入ったときにバイクを倒しこんでも前後でよじれる事無くしっかりと付いて来てくれるといった所ですね。

さらにこのロッカーはベースグレードではアルミとなっておりますが、DLグレードはカーボン製となっており、重量面・剛性面共に向上。

コーナーのよじれが少なくなればよりスムーズに抜ける事ができるようになるので、結果としてタイムや走りやすさに繋がっていくという事です。

■KONA PROCESS 153 27.5

size:S color:Matt Lime w/ Black, Avocado & Slime Decals

メーカー価格 ¥325,000-(税抜)

→ 10% off ¥292,500-(税抜) CASH PRICE さらにポイント還元!

こちらはベースグレードとなっております。

基本コンポーネントはSRAM SXとNXのミックス。カセットはDL同様 11-50t。

フロントフォークはYariを採用し、全体的にコストを抑えたモデルとなっております。

これからマウンテンバイクで遊びたいという方にはちょうどよいのではないでしょうか。

また、こちらはタイヤサイズが27.5となっておりますので、小柄な方でも扱いやすいようにフレームサイズもあえてSサイズを在庫しております。

適応身長は150後半から165cmくらいがオススメ。

■KONA PROCESS 153 29

size:M color:Gloss Charcoal-Blue w/ Mint Green, Chalk & Gray-Blue Decals

メーカー価格 ¥325,000-(税抜)

→ 10% off ¥292,500-(税抜) CASH PRICE さらにポイント還元!

店頭の在庫ではありませんが、こちらのモデルもストックがございます。

基本的なスペックは27.5インチモデルと同様で、走破性の高い29インチ仕様となっております。

160後半から170cm半ばくらいまでの方にはこちらがオススメです。

 

遠方でご来店が難しい場合には当店通販サイトBIKE ONLINEもご活用頂けます。

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2020.Jul. 12

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店内在庫の一部モデルが在庫限りのスペシャルプライスにてご提供です!!

本日は対象となるSPECIALIZEDのMTBをご紹介いたします!

■SPECIALIZED EPIC EVO size:S color:Satin Cast Battleship/Mojave

メーカー価格 ¥370,000-(税抜)→ 30% OFF ¥259,000-(税抜) CASH PRICE

フロント120mm / リア100mmのストロークを持ち、トレイルライドやツーリングにも最適。漕げば漕ぐほどぐんぐんと進んでくれるそんなバイクです。

その秘密はなんといってもこの『BRAIN2.0』

このシステムがアスクル付近にあることで路面情報を素早くかつ細かくユニットへ伝え、ライダーの状況に合わせて動いてくれるんです。

BRAINとはペダリング時にはオイルの経路が遮断されリアユニットの動きを制限し、路面からの入力を感じるとバルブが開きオイルの流れが生じ、ユニットが自由に衝撃を緩和してくれるというもの。

言葉にすると難しく感じてしまいますが、効果はとてもシンプル。

ペダリング時は無駄に動かず、路面からの衝撃は常に滑らかに吸収してくれるという優れものです。

コンポーネントはSRAM EAGLE 12速 NXシリーズで少しコストを抑えめにアッセンブル。

LOW 50tは本当にありがたいもので、きつい坂を上っている時にもうギヤ残ってないよなぁと思って操作をすると「カチッ!まだあった!」この1枚にどれだけ助けられたことか。

将来的にはTOPに10tを入れられるようにするとさらに戦闘力が上がりそうですね。

さらにもう1車種

■SPECIALIZED STUMPJUMPER COMP ALLOY 29

size:M color:Satin Cool Grey / Team Yellow

メーカー価格 ¥320,000-(税抜)→ 30% OFF ¥224,000-(税抜) CASH PRICE

フロント150mm / リア140mmのストロークがあり、ガンガン下れて登りもそつなくこなせる万能バイク。

サスペンションは動きだしの滑らかさに定評のあるFOXを前後ともに採用。

細かい衝撃もいなしてくれるので、スムーズなライディングが可能です。

リアユニットにはFLIP CHIPを採用し、BBハイトを6mmヘッドアングルで0.5°変換OK。

BBハイトやヘッドアングルを変えることでアグレッシブなライド向けにするのか、取り回しよいセッティングにするのかライダーの好みに合わせて調整が出来ます。

 

どちらのモデルも在庫限りのスペシャルオファーとなっておりますので、気になる方はお早めにお問い合わせください。

このチャンスをどうぞお見逃しなくっ!

 

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2020.Jul. 7

フルサスバイクでガンガンコースを下っている時にふと感じる事。「ここで上手くジャンプできればもっと楽しくなるかも。」そんな話をよく耳にします。

ただ、フルサスバイクでは重量もそれなりにありますし、サスペンションがあることで踏ん張った時に上手く力を伝えられない事もありますよね。

そんな時にはやはりそれに適したバイクで練習することがスキル習得への近道。

やりやすいバイクでスキルを習得した上でいざメインバイクで練習をすると、とても効率よく実際のシチュエーションに役立てることができます。

そこでお勧めなのがこちら

■MARIN BIKES ALCATRAZ COMP  size:ONE SIZE

color:GLOSS MAGENTA / CYAN / Hi-VIS YELLOW / BLACK

メーカー価格 ¥165,000-(税抜)

 

UKのスロープスタイルライダー『Matt Jones』が完全監修し、

彼自身のライディングをより高めるために設計されました。

チェーンステーレングスは395mm。この手のバイクとしては際立って短いわけではありませんが、一般的なマウンテンバイクよりはかなり短いですよね。

そしてBBドロップは22mm。色々なメーカーで25mmが多くみられますが、ジャンプバイクにしてはやや高め。たった数ミリの差ですが、この差がフロントアップのしやすさに繋がっていくんです。

BBドロップは低くなれば安定感が増し扱いやすくなり、高くなると重心を後ろに移しやすくなるのでフロントが上げやすくなります。

ただ、高すぎてしまうとちょっとしたことで捲れてしまう事もあるので、この3mmがMARINのこだわりといった所でしょうか。

 

梅雨時期は1日かけてコースに行くこともなかなか難しい時もありますので、ちょっと時間の空いた隙に近所で基礎練習をしてみてはいかがでしょうか。

最後にメーカーのPVがありますので、イメージを膨らませてみてください。

 

こちらの車体は当店通販サイトBIKE ONLINEでもご購入頂けます。是非ご活用ください。

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2020.May. 21

「XCレーシングバイク=軽量さが最優先」という常識から多くのバイクブランドがハードテール主流のなか登場した初代『Scalpel』

Leftyサスペンションフォークや超大径パイプを使用したフレームなどCannondale独自の技術満載で“超軽量なフルサスXCバイク”として初めて見た時は衝撃を受けた思い出があります。

この時の『Scalpel』に搭載したリアサスペンションシステムは路面にタイヤをグリップさせる“トラクションを与え続けるペダリングの為”のシステムでした。

サスペンションレイアウトにホイールサイズやジオメトリー。

他モデル同様『Scalpel』もまた、進化をしながら形状が変わっていきますが、ライダーが求めるペダリングフィールと重量の点からダウンヒル時にアドバンテージを得る程のサスペンションシステムにはできないという課題点がありました。

 

初代登場から18年余り。

本日デビューする新型『Scalpel』は“従来のXCレーシングバイク”では考えられない「レスポンス」「クライミング」「ダウンヒル」全てを併せ持つバイクとして誕生いたします。

一見すると先代モデルに似たシルエットを持つ新型『Scalpel』ですが、ダウンヒルの性能を飛躍的に高める為、システムを一新。

最も理想的と言われる“ホルストリンク”へと形を変えました。

「スムーズに悪路を走破するMTBのサスペンションシステムとして最も理想的」と称される“ホルストリンク”ですが「XCバイクには向かない」とされてきました。

その理由は“リアエンド付近のリンク構造により剛性が落ちやすく、欠点を補うには重量が犠牲になるから”

ライダーが求める「レスポンス」と「クライミング」性能が低下してしまっては意味が無かったのです。

その弱点をCannondaleは独自のアイデアと技術で解決しました。

その名も「flex pivot」

このテクノロジーは従来の「SAVE」では全く無く、サスペンションシステムの為だけに開発されました。

プレート状のチェーンステーがピボットとしての役割を担い、同時に横剛性を確保しキレの良いペダリングフィールを実現。

同時にボルトやベアリングといった部品点数も少なく済み、軽量化にも貢献するという驚きのシステムです。

リアバックがカスタムされたテストバイク

見た目からすると「本当に大丈夫なのか?」と心配になってしまうほど大胆な形状ですが、ラボでの実験を終えた後、試験的にアグレッシブなトレイルバイク「Habit」に装着され実走行テストを何度もしたそうです。

このバイクに乗るのは勿論このライダー「RutBoy」こと“Josh Bryceland”

彼のアグレッシブなライドにも耐える強度を持ち、生み出されたのがこの“flex pivot”なのです。

同時にBB・メインピボットも一新。

ここでも剛性と軽量さを両立させた“Chain stey Garage”と呼ばれるシステムが誕生しました。

従来のメインピボット
泥の侵入を抑えるガードも搭載した“Chain stey Garage”

ブロック状に成型される左右一体型のチェーンステーが大きく口を開けたシートチューブに格納され、まさに“Chain stey Garage”

“Chain stey Garage”スルーアクスルを抜いた画像

同時にケーブルはBB付近も露出せず完全なインターナルルーティング化がなされています。

メンテナンス性を向上させるためダウンチューブ内にはケーブルガイドも内装し万全です。

サスペンションシステムに使用されるアクスルやボルト類は僅か67g!

更にダウンチューブにはCo2インフレーター、チューブレスタイヤのリペアプラグ・ツールを収納できるストレージシステムも搭載しトレイルライダーには嬉しい仕様です。

 

長いリーチにヘッドアングルは68°と更に寝かせ、組み合わせるショートステムとLefty Ochoにより機敏なステアリングはキープ。

ジオメトリーはよりハードなコースにも対応できるようアグレッシブになりました。

29”とは思えない程、機敏なトラクションと反応性は“Ai”テクノロジーによる436mmと短いチェーンステーの恩恵が大きいです。

サスペンションフォークやクランクセットといった製品を”バイクのシステム”として作れるCannondaleならではのジオメトリーです。

「軽くレスポンス優れたバイクでアプローチやクライミングを楽に」

「安定したアグレッシブなジオメトリーとサスペンションシステムでダウンヒルをより楽しく」

このバイクはXCレーサーの為だけでは無く“トレイルライダー”にもオススメの1台です。

 

■Cannondale Scalpel Carbon 2 ¥590,000-(税抜)

■Cannondale Scalpel Carbon 4 ¥390,000-(税抜)

詳しいバイクスペックやジオメトリーはスタッフまでお気軽にお問い合わせくださいませ。

ALL-NEW『Scalpel』本日より発売となります!!

 

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2020.May. 20

マウンテンバイクを乗り始めたいなぁと探し始めると大半の方が疑問に感じる事と言えば。。。

タイヤサイズはどれがいいの?という事が挙げられると思います。

では、それぞれの特徴を踏まえてご紹介していきたいと思います。

まず外径の違いについて、ほぼ同じくらいの太さの物で比較すると

27.5×2.25のタイヤの場合、外周 2182mm・直径 約695mm

29×2.3のタイヤの場合で、外周 2326mm・直径 約740mmとなり、

その差は外周144mm・直径45mmとなっていきます。結構大きい差ですね。

ホイールにはジャイロ効果が働くのでそれによって大きなホイール程、安定感が増すことになります。(ジャイロ効果とは、物体が自転運動をすると、自転が高速なほど姿勢を乱されにくくなる現象を指します。)

ただ、27.5インチの目線で見ると径が小さいものほど倒し込みがし易くなるという効果が表れてきます。

続いて転がり性能について

例えば6cmの障害物を乗り越えるとしたときに29は27.5よりも約95%楽に乗り越えることができます。

外径が大きなものの方がゴロンと乗り越えやすくなるという事です。

小さい径の優位点としては最初の漕ぎだしが軽くなりスタートがスムーズになりますね。

上記の事を踏まえて私自身の感じた事をまとめると、29インチに乗った時は直線的なライドや縦の動きに対して非常に余裕が生まれ、一気に下って行くようなシチュエーションでは非常に楽しさを感じました。

対して27.5インチは細かいターンの繰り返しが多いコースでの切り替えしやすさを強く感じ、漕いだ時のレスポンスが良いという印象を受けました。

見方によっては体格の大きな方ほど身体を使って倒し込みがし易くなるので、29でも操りやすいという見方もあるかもしれませんね。

しかし、普段はSサイズに乗っている私でも29を問題なく操れますので、不安な要素はないように感じます。

言えることはどちらも『それぞれに対して比較をすれば』という意味なので、決して29が倒し込めない・27.5が安定しないという事ではないので誤解しないでくださいね。

■KONA PROCESS 153 DL 29

メーカー価格 ¥428,000-(税抜)

■KONA PROCESS 153 27.5

メーカー価格 ¥325,000-(税抜)

当店では29・27.5どちらのバイクもご覧いただけます。

体格などを考慮して29はMサイズ・27.5はSサイズでご用意しておりますので、いつでもお気軽に御相談下さい。お好みに合わせてご提案させて頂きます。


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2020.Apr. 29

あまり遠出をするのではなくちょっと気分転換に散歩したり、普段のお買い物にも活用できるバイクのご紹介です。

■MARIN PINE MOUNTAIN SOLD THANKS

size:M  color:GLOSS GREEN

メーカー価格 ¥108,000-(税抜)

クロモリフレームに2.8インチの太めのタイヤをインストール。

タイヤが太めなので、ゆくゆくは山の中で遊んでみたいなというマウンテンバイク初心者でも安心してデビューできるバイクです。

また、フルリジットフレームはツーリングやサイクリングにも最適でグイグイと進んでくれますよ。

そしてたまにはこんなスタイルで出かけてみても良いかもしれませんね。

人が多いところを避けて林道サイクリングなどはいかがですか。

さすがにここまでやると大げさに感じてしまう方もいるかと思いますので、リアキャリアとパニアバッグだけ付けておけば普段のお買い物にも便利に使えますよ☆

そしてバッグの中にはこちらのアイテムを忍ばせておくととても良い気分転換ができると思います。

左上 SUPER SUB ハンモック本体(ちょっと大きめ)  右上 ハンモック用ストラップ
左下 SUB 6 ハンモック本体(通常サイズ)  右下 ハンモック用延長ストラップ

■eno(イーノ) ハンモックシリーズ

お手軽にハンモックを満喫できるキットです。

どんなところでもちょっとしたリゾート気分に早変わり。

しっかりとした支えさえれば庭先や屋内でもお使い頂けます。

ハンモックで揺られながらちょっと一息つくなんてあこがれませんか?

外出自粛でもいつもとひと味違うひと時を過ごせば心が和むのではないでしょうか。

いろいろな工夫をしながら楽しみを見つけて辛い時期を乗り越えましょう!


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