MTB


【MTBを選ぶなら】29派?27.5派?あなたはどっち派?

2020.May. 20

マウンテンバイクを乗り始めたいなぁと探し始めると大半の方が疑問に感じる事と言えば。。。

タイヤサイズはどれがいいの?という事が挙げられると思います。

では、それぞれの特徴を踏まえてご紹介していきたいと思います。

まず外径の違いについて、ほぼ同じくらいの太さの物で比較すると

27.5×2.25のタイヤの場合、外周 2182mm・直径 約695mm

29×2.3のタイヤの場合で、外周 2326mm・直径 約740mmとなり、

その差は外周144mm・直径45mmとなっていきます。結構大きい差ですね。

ホイールにはジャイロ効果が働くのでそれによって大きなホイール程、安定感が増すことになります。(ジャイロ効果とは、物体が自転運動をすると、自転が高速なほど姿勢を乱されにくくなる現象を指します。)

ただ、27.5インチの目線で見ると径が小さいものほど倒し込みがし易くなるという効果が表れてきます。

続いて転がり性能について

例えば6cmの障害物を乗り越えるとしたときに29は27.5よりも約95%楽に乗り越えることができます。

外径が大きなものの方がゴロンと乗り越えやすくなるという事です。

小さい径の優位点としては最初の漕ぎだしが軽くなりスタートがスムーズになりますね。

上記の事を踏まえて私自身の感じた事をまとめると、29インチに乗った時は直線的なライドや縦の動きに対して非常に余裕が生まれ、一気に下って行くようなシチュエーションでは非常に楽しさを感じました。

対して27.5インチは細かいターンの繰り返しが多いコースでの切り替えしやすさを強く感じ、漕いだ時のレスポンスが良いという印象を受けました。

見方によっては体格の大きな方ほど身体を使って倒し込みがし易くなるので、29でも操りやすいという見方もあるかもしれませんね。

しかし、普段はSサイズに乗っている私でも29を問題なく操れますので、不安な要素はないように感じます。

言えることはどちらも『それぞれに対して比較をすれば』という意味なので、決して29が倒し込めない・27.5が安定しないという事ではないので誤解しないでくださいね。

■KONA PROCESS 153 DL 29

メーカー価格 ¥428,000-(税抜)

■KONA PROCESS 153 27.5

メーカー価格 ¥325,000-(税抜)

当店では29・27.5どちらのバイクもご覧いただけます。

体格などを考慮して29はMサイズ・27.5はSサイズでご用意しておりますので、いつでもお気軽に御相談下さい。お好みに合わせてご提案させて頂きます。


遠方でご来店が難しい場合には当店通販サイトBIKE ONLINEもご活用ください。

PROCESS商品ページはこちら


〜政府による緊急事態宣言後の当店の対応について〜

お客様の安全とスタッフの健康状態を保つ為、何卒ご理解とご協力の程よろしくお願いいたします。



ACCESS

所在地
〒248-0014 神奈川県鎌倉市由比が浜 2-1-13
電話番号
TEL.0467-23-6667
メールアドレス
グローブ鎌倉店メールアドレスはこちら
営業時間
10:00~19:00
定休日
木曜日(祝日の場合は水曜日振替定休)
駐車場
駐車場2台完備(お店の前)

GROVE鎌倉FACEBOOK

GROVE鎌倉 スタッフ募集のお知らせ