新着情報


2020.May. 27

E-ROAD『Creo SL』、E-MTB『Levo SL』に続き発表となった“E-ACTIVE『Vado SL』”

Turbo Creo SL、Levo SLにも搭載される新型モーターユニット「Turbo SL 1.1」を搭載。

これだけスタイリッシュな上に、航続距離はメインバッテリーだけで最長130km…!!

さらには、「他社E-BIKEの平均重量に比べ40%程軽量」と言うことなしのスペック。

従来の“機械的なアシスト感”はまるで無く、ケイデンスにマッチしたペダリングが楽しいアシストバイク。

今ままに味わった事のない楽しさ。

この「全く新しいスポーツバイク」をご自身で体験していただくため試乗車をご用意いたしました。

是非一度は体験して頂けたらと思います。

■SPECIALIZED Turbo Vado SL 4.0 ¥330,000-(税抜)

 

“ABALONE / BLACK REFLECTIVE”カラー
“CRIMSON RED TINT / BLACK REFLECTIVE”カラー
モーターユニットに向けてグラデーション掛かった「CRIMSON RED TINT」

先日ご紹介させていただいた「ABALONE / BLACK REFLECTIVE」に続いて「CRIMSON RED TINT / BLACK REFLECTIVE」カラーも入荷!

デフォルトで装備されるハイボリュームな38cタイヤは乗り心地抜群。

ペダルバイクでは懸念しがちな太いタイヤの重量もアシストのあるE-BIKEでは、ネガティブな影響は少なく感じます。

 

■SPECIALIZED Turbo Vado SL 4.0 EQ ¥350,000-(税抜)

「新しい生活」にピッタリのオプションパーツ付きモデル“EQ”も入荷いたしました。

 

“DOVE GRAY / ACID LAVA / CAST BLACK REFLECTIVE”カラー
“NAVY / WHITE MOUNTAINS REFLECTIVE”カラー

“EQ”モデルは突然の雨でも安心の前後フェンダー付き仕様。

Vado向けに設計されたアルミ製フェンダーはデザインにマッチした高級感ある作りです。

ベースモデルではサドル下にマウントされたテールライトですが、こちらはフェンダーと一体型。

バッテリーからテールライトへと繋がる配線ケーブルも内装され安全性とデザインを両立しています。

標準装備されるリヤキャリアは耐荷重15kg。

ORTLIEBを代表するパニアバッグを利用すれば、バックパックを背負う事によるストレスを無くせます。

特にこの先の高温多湿なシーズンでは快適性を上げる大切なポイントです。

「通勤仕様」としても頼もしいスペックですが、ちょこっと自分仕様にカスタマイズして、キャンプツーリングなど週末のアクティビティとしても楽しめる1台になりそうです。

ベースモデルではオプションだったキックスタンドも“EQ”モデルでは標準装備されます。

充実の装備と“スポーツバイクの楽しさを損なわない独自のアシスト”

同じモーターを使用しながらもE-ROAD“Creo SL”とは明確に違うキャラクターと乗り味が面白いので是非乗り比べてみて下さいませ。

 

〜緊急事態宣言解除後の対応について〜

お客様の安全とスタッフの健康状態を保つ為、何卒ご理解とご協力の程よろしくお願いいたします。


2020.May. 15

■SPECIALIZED Turbo Vado SL 4.0 ¥330,000-(税抜)

先日発表されたばかりの新型軽量モーターを搭載したE-ACTIVE『Turbo Vado SL』が早速入荷してまいりました!!

今回入荷したモデルは「Vado SLシリーズ」でベースモデルとなる“4.0”グレードです。

上位グレード“5.0”との大きな違いはフロント周り。

“FUTURE SHOCK”を未搭載とした事でシンプルに。同時にフロントフォークはカーボン→アルミになっています。

またフロントライトが310→210ルーメンや駆動系パーツのスペック等が挙げられますが、このバイクで最も重要な“フレーム+モーターユニット”は全く同じです。

軽量+コンパクトな新型モーターと内装バッテリーにより従来の“E-BIKE感”の面影は無く、これだけスタイリッシュ。

ノンドライブ側でようやくアシストバイクらしさが現れるのは同モーターユニットを使用するE-ROAD“Creo SL”、E-MTB“Levo SL”と同じです。

 

一定リズムでペダリングし続けるE-ROADよりも頻繁にアシストモードを変える事が想定される『Vado SL』にはモード変更が手元で行えるリモートスイッチが装備されています。

これは思わずシフトチェンジのように変更しながら乗りたくなってしまいますね!

 

重量はACTIVEカテゴリーでは驚愕の15kg!(ペダルレス)

「平均的なE-BIKEと比較し40%も軽量」というのは嘘ではありません。

軽量な車体は乗って楽しいのは勿論、駐輪場などの利便性面においても大きなアドバンテージになるはずです。

 

画像ではまっさらなホワイトに見えるこのカラーリングですが、お伝えできないのが残念。

実際はホワイトの中にオーロラ掛かった高級感ある美しいカラーリングです。

是非実物をご覧くださいませ。

 

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2020.May. 13

他を圧倒し、世界中を驚かせたSPECIALIZEDが送り出すE-BIKE「TURBO SLシリーズ」

E-ROAD『Creo SL』、E-MTB『Levo SL』に続き、この度“E-ACTIVE『Vado SL』”が発表となります!

新型モーターを搭載した『Turbo Vado SL 5.0』

Turbo Creo SL、Levo SLにも搭載される新型モーターユニット「Turbo SL 1.1」を搭載し、これだけスタイリッシュに。

他の「Turbo SL」シリーズと同じく軽量さに優れ、同時にモーターユニットの特性と合わせ“スポーツバイクとしての楽しさ”を1番に考えられています。

従来の機械的なアシスト感ではなく、ナチュラルに、自分自身がパワーアップしたかのような感覚には私自身、衝撃を覚えました。

「楽なだけじゃない、乗るのが楽しい!」

 

日本未発売だったハイパワー路線の「Turbo Vado」

以前より展開される「Turbo Vado」(日本未発売)と比べても細身なスタイリングになり、まるで“E-BIKE感”がありません。

 

インテグレーション化されたフロントとリアのライトはメインバッテリーより電源供給され、通勤などの使用も想定される“ACTIVEライン”としてピッタリの仕様です。

“5.0”グレードではステム下に「Turbo Creo SL」にも採用される“Future Shock 2.0”を搭載し、ソリッドなペダリングフィールはそのままに20mmストロークのサスペンションで快適性をもたらします。

 

レギュラーモデルに加え、スタンド+フェンダー+リアキャリアが初期装備される“EQ”モデルもラインナップされ、まさに“通勤快速仕様”となっております。

“EQ”モデルのテールライトはフェンダーにマウントされ、キャリアに荷物を積載しても安全性を確保できます。

 

『Turbo Vado SL』は今週入荷予定!

E-BIKEでも数年リードすると言われる“SPECIALIZED”

ACTIVEカテゴリーでも一歩先行く性能とスタイリッシュさ。是非実物をご覧くださいませ!

 

 

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2020.May. 3

30分~1時間のショートライドや数週間に及ぶツーリングまで、サイクリングによるワクワクを見つける旅の相棒にピッタリのミニベロ(小径車)を世に送り出している 【 BRUNO 】

可愛くてオシャレなデザインも BRUNO の魅力ですが、今回ご紹介する車体は、GROVEオリジナルカスタムによってストリートに映えるクールなスペシャルバイクへと仕上がりました!

MINIVELO FLAT GROVE ORIGINAL CUSTOM

カラー:Matte Black

 

クロモリフレームのイメージがあるBRUNO。

しかしこちらのモデルは珍しくフレーム素材にアルミ合金を採用し、軽量性に優れキビキビ走るモデルです。

今回は″取り回しの良いストリートバイク”をテーマにカスタマイズいたしました。

溶接品質にこだわった丁寧なTIG溶接によりフレームの継ぎ目は同価格帯のフレームの中では、非常に綺麗な仕上がりですね。

カジュアルに乗って頂けるバイクでありながら細かな部分のこだわりが光ります。

 

本カスタム最大の特徴はハンドル周り。

T字型のフラットバーを、牛の角の様に前方へ伸びたブルホーンバーへとカスタムしており、ノーマル時には無い適度な前傾姿勢により力の入ったペダリングが可能です。

そして、ハンドル先端のニュートラルな位置へ手を置いた時に、腕の張り出しが少なくなる事で、空気抵抗を低減できるのでよりスピーディーな走行が可能です。

ハンドルを握る場所によって、乗車姿勢を変えたり使う筋肉も少しずつ変えられるので、長時間のライドでの疲労軽減効果も望めますね。

ロードバイクに見られるドロップハンドルよりも構造がシンプルな分、カスタムによる重量増を抑えられるので、車体本来の軽量性を損ないません。

程良いアナログ感が BRUNO の世界観にも絶妙にマッチしますね。

 

サドルは 「革サドルの王道」 BROOKS TEAM PRO をアッセンブルしています。

使い込むことでエイジングを楽しみつつ、自らのお尻の形にフィットしてくるのでいつしかオンリーワンのサドルとしてサイクリングを快適かつ上質にしてくれますよ。

クラシックスポーツモデルとして古き良きスポーツバイクに採用されたシェイプを踏襲しており、ブルホーンバーカスタムとのマッチングも良好です。

細身のノーズシェイプは瞬間に訪れるアグレッシブな走りの際にペダリングを妨げません。

こちらの スパイダーダズ MXペダル もハンドルバーのアグレッシブなカスタムのに良くマッチしますね。

程良く配置された細かなピンがシューズに食いついてくれるので、雨などでペダルが濡れた時も滑らず安心です。

 

 

標準車にはない雰囲気で、ひと味違うスペシャルバイクはいかがでしょうか?

他にも、「こんな風に乗ってみたい!」、「こんな機能をつけてみたい!」といった御要望がございましたら遠慮なく御相談下さいませ。

ロードバイク、MTBなどのスポーツバイクから日常生活の相棒として活躍するミニベロまで、様々なカスタムを御案内させて頂きます。

 

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2020.Apr. 19

いよいよスポーツバイクの世界において【E-BIKE】の波がやってまいりました。当店でも人気高い【Bianchi LECCO】を紹介させて頂きましたが、LECCOシリーズの電動アシストモデル【LECCO-E】が入荷してまいりました。

こちらのモデルは【BOSCH】製のアシストユニットを搭載しており、力強いアシストを受けているときでも、モーター音を感じないくらいの静粛性があり、その加減はとても上質!街乗りからサイクリングまで余裕でこなせる相棒になってくてることでしょう!

こちらが【BOSCH】のドライブユニット。通勤、週末のサイクリングに適した【ActivLine】となります。フレームに搭載される大容量のバッテリーは脱着が非常に容易で気軽にご自宅内での充電に対応。 また、自転車に取り付けたまま充電をすることもできますのでガレージ内など保管条件が良い方は外す必要すらありません。 気になる充電時間は0%からのフル充電で2.5時間、50%までであれば1時間たらずで充電が可能。 

ハンドルセンターに取り付けられているディスプレイには、多くの情報を表示。アシストモードの表示だけではなく、サイクルコンピューターとして多くの情報を表示できます。速度、距離、時計、平均速度など、一般的に見たくなる情報は一通り確認することが出来ます。 更にありがたい機能として、各モードでの航続可能距離表示することが出来ますので、サイクリング中のモード選択やルートを検討する材料になりますね。

ハード面では、SHIMANO性のディスクブレーキが採用されており進むだけでなく止まることもしっかり考えられております。手入れがしやすいメカニカルタイプのディスクブレーキが採用されております。小径タイヤと相まって十分なブレーキング性能を発揮。 さらなる性能を求める方には油圧ブレーキへのアップグレードもオススメになります。

【Bianchi LECCO-E】 メーカー価格¥278,000(税別) 


〜定休日変更のお知らせ〜

4月より定休日は毎週木曜日のみとなります。(祝日の場合は前日の水曜日が振替定休日) 

これにより水曜日もご利用いただけるようになりました。

今後もより一層お客様の利便性にお応えできるよう努めて参ります。

引き続き変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。

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2020.Mar. 28

細身でスタイリッシュなクロモリフレームを得意とするブランド。

『BRUNO』と『MARIN BIKES』

様々な使い方に対応できるカスタムベースとして最適なモデルが多いのが特徴の2ブランドです。

中でも人気の3モデルを本日はカスタム例を交えてピックアップいたします!

 

■BRUNO MINIVELO TOOL GROVEカスタム

¥106,800-(税抜)【ベース車:¥78,800- + カスタム:¥28,000-】

「あったら良いのにな〜」がついに形となった『MINIVELO TOOL』

ロングホイールベースとなったことでパニアバッグや、ベビーシートなど様々な使い方・遊び方に対応できるようになり、まさに“TOOL”

今回のカスタムは「愛犬も一緒にピクニック」がテーマ。

底板クッション付きバスケットのケージは片手で外せるロックアウト付きです。

通常モデルよりも太めのタイヤとロングホイールベースで安定感バツグン。頼もしい1台です。

 

■BRUNO MIXTE F GROVEカスタム

¥99,000-(税抜)【ベース車:¥59,800- + カスタム:¥39,200-】

続いて当店で1番人気のミニベロ『MIXTE F』

ミニベロならではの取り回しの良さと女性でも乗りやすいフレームデザインで近所のお散歩サイクリングにオススメの1台です。

今回はワンタッチで脱着可能なフロントバスケットをセットアップしてみました。

細身のバイクに似合う、ナチュラルで軽量な「HOXTONバスケット」

クラシックテイストで統一するため、シルバーカラーのペダルとBROOKS製本革サドルでカスタムしています。

RIXEN&KAUL社製のワンタッチで外せるバスケットシステムなので、このままお買い物やピクニックへと持ち出せる便利なアイテムです。

木製底板+革製グリップで良い感じの雰囲気です◎

 

■MARIN BIKES NICASIO SE GROVEカスタム

¥136,575-(税抜)【ベース車:¥75,000- + カスタム:¥61,575-】

最後はこちらもクラシックな雰囲気がカッコ良い『NICASIO SE』カフェレーサースタイル。

防水性の非常に高いパニアバックとフレームバッグを装備し、バックパックを背負わず、身軽に街中を流せます。

シルバーパーツをステアリング周りやシートポスト、ペダルに散りばめバイクが重たくなりすぎないようにしています。

マウンテンバイク並みに太いタイヤは走る場所を選ばず、グラベルサイクリングも楽しそうです。

使い方・遊び方に応じてカスタムのご提案をさせていただいております。

お気軽にスタッフまでご相談下さいませ!