GROVE鎌倉

PARTS&GOODS
-パーツ&グッツ-


2020.Sep. 30

涼しい季節が到来し、自転車に乗るには気持ちの良い季節となりました。

五感を使って気持ち良く、エコロジーな移動ができるのはスポーツバイクならではですね。

ただ、涼しくなってくると時間とともに暗くなるのが早くなってきます。

自転車による事故発生率は以前に比べると上昇傾向にあり、自転車ユーザーの増加に伴うさらなる発生率上昇が懸念されます。

日々スポーツバイクを楽しんでらっしゃる方、スポーツバイクに初めて乗る方、眠っていたバイクを復活させてまた乗り始める方はバイクだけでなく、安全・快適なライドをサポートしてくれるアクセサリー類についても、ぜひ見直し及び検討してみてください。

フロントライトはなるべく路面や周囲のインフォメーションを把握できる明るさのものをお選びいただき、テールライトも併用することで、自身の死角となる後方の安全確保ができます。

後続車(特に自動車)からは、車道を走行する自転車が認識できていないケースが意外と多いんです。

テールライトの存在によって、自動車のドライバーが車間距離に余裕を持った状態でしっかりと認識できます。

仮にお互いの車間が10mと50mで認識するのでは、双方だけでなく更に後続の人々への安全という観点でも大きく変わってくるので、比較的軽度の事故から重大な事故まで防止する役割は大きいですね。

 

フロントライト、テールライトともにいくつか種類を御用意しておりますが、中でもオススメがこちらの 【 CATEYE SYNC シリーズ 】

スマートフォンアプリと連携することで、ライト同士がワイヤレスにつながり、どれか一つが起動すればその他のライトも一緒に起動するという優れものです。

CATEYE SYNC

Grove鎌倉さんの投稿 2020年6月29日月曜日
どのライトからでもワイヤレスで全てのライトのON/OFF操作が可能です     
CATEYE SYNC①

Grove鎌倉さんの投稿 2020年6月29日月曜日
テールライトの点滅パターン変更も連動して行えます     

お使いのスマートフォンに「 CatEyeSYNC 」というフリーダウンロードアプリをインストールして頂ければ、バッテリー残量を細かく把握できるので、今までのように 「このくらい使ったからそろそろ充電するタイミングかな..?」 という感覚的な残量把握は不要です。

設定に関しては非常に分かりやすく作られていますが、ご不明な点があれば遠慮なくスタッフまでご相談下さいませ。

デイリーな通勤・通学から週末のビッグライドまで、つけ忘れ無しの安全ライドを楽しむため心強いアイテムですね。

   SYNC CORE (単体) 定価:¥7,500-(税抜)

   SYNC KINETIC (単体) 定価:¥6,000-(税抜)

   SYNC WEARABLE (単体) 定価 ¥4,000-(税抜)

SYNC WEARABLE を導入することで日中のライドとナイトライドの更なる安全性UPにオススメです。

ヘルメットやバックパック、サイクルジャージのバックポケットに取り付け出来るので便利ですし、バイクより高い位置にライトを付けることで、トラックやミニバンの様に運転席が高い位置にある車からでも視認しやすくなる効果もあります。


今回ご紹介した商品は当店通販サイトBIKE ONLINEにも掲載しております。

是非ご活用ください。

CATEYE製品 掲載ページはこちら!

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2020.Aug. 21

今回ご用命いただいたのは、ブレーキのカスタムとタイヤ交換。

タイヤはシーズンメンテナンスとして新しく、そのタイミングでCUSH COREもインストールさせて頂きました。

タイヤインサートを入れることで低圧にした時のタイヤのたわみが抑えられるので、コーナリングの安定につながっていきます。

そして今回のメインカスタムがこちら。

MAGURA MT8 PROをインストールいたしました。

4ピストンのほうが制動力は当然高くなりますが、2ピストンの方が軽量。

ご使用の用途と全体のバランスを考えながら、軽量さも重視して2ピストンタイプをチョイス。

ブラックの車体にハンドルやペダルに合わせたやポリッシュのキャリパーが何とも言えない存在感を醸し出してくれます。

週末にはフィールドに行かれるということなのでぜひ今回のカスタム効果を実感してくださいね。

当店では用途やお好みに合わせていろいろなご提案をさせて頂いておりますので、いつでもお気軽にお問い合わせ下さい。

 

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2020.Aug. 5

At first, Title wasn’t a brand; it was just a small idea. I needed components that could handle the abuse of freeriding at the highest level. Since I wasn’t excited about the options that were available to me, I decided to design the parts myself.
当初、タイトルはブランドではありませんでした。それはほんの小さなアイデアでした。私は最高レベルでのフリーライディングの乱用を処理できるコンポーネントが必要でした。利用できるオプションに興奮していなかったので、自分で部品を設計することにしました。
The idea progressed from producing a handlebar with clean styling into sketches and prototypes of stems, saddles, seatposts and eventually wheels.
アイデアは、クリーンなスタイルのハンドルバーの製造から、ステム、サドル、シートポスト、そして最終的にはホイールのスケッチやプロトタイプへと発展しました。

I knew that I wouldn’t be able to create a brand like this without drawing on the experience and knowledge of other riders. Making Title real required input from other people who push the boundaries of what’s possible on bikes.
他のライダーの経験と知識がなければ、このようなブランドを作ることはできないと思いました。タイトルを本物にするためには、自転車で可能なことの境界を押し広げる他の人々からの入力が必要です。

Now, over two years later, the brand is launching with products that we’ve designed, tested and proven at the biggest mountain bike competitions in the world. From Rampage to Crankworx, we’ve climbed to the top.
2年以上が経過した今、このブランドは、世界最大のマウンテンバイクコンテストで設計、テスト、実証された製品を発表しています。ランページからクランクワークスまで、私たちは頂点に達しました。
Countless rounds of feedback from our team and prototyping with our factories have refined Title, and now we’re ready to share what we’ve been working on. It’s been a long road to get to this point, but short in terms of where we plan to go.
私たちのチームからの無数のフィードバックと工場でのプロトタイピングにより、タイトルが洗練されました。これで、私たちが取り組んできたことを共有する準備が整いました。これまでの道のりは長いですが、どこへ行くかという点では短いです。

 

そう語るのは今までCrankworxやRed Bull Rampageなどでいくつものタイトルを獲得してきたBrett Rheeder

彼が自身のライドをより高めるために自ら立ち上げたブランド。

それが『TITLE』です。

デザインはいたってシンプル。でもそれが逆に注目されそう。

ライダーが自分で使いたいものを考えただけあって非常に実用的。

いかに壊れにくく・そしてカッコ良く。パーツを見るとそんなこだわりが伝わってきます。

■AH1 HANDLE BAR ¥9,295(税抜)

7050アルミを採用したハンドルバーはサイズも豊富に展開

クランプ径:Φ31.8

幅:800mm Backsweep:8° Upsweep:5° 

ライズ(重量):25mm(321g) / 38mm(328g) / 50mm(327g)

■クランプ径:Φ35.0

幅:810mm Backsweep:8° Upsweep:5°

ライズ(重量):25mm(370g) / 38mm(370g)

今はなかなか見つけることのできない50mmライズのハンドルバーは貴重ですね。

■ST1 STEM ¥10,986(税抜)

アルミ削り出しで作られたステムは頑丈そのもの、これだけ大きく肉抜きがされていてもガッシリとした存在感があります。

クランプ径:Φ31.8

長さ(重量):31mm(169g) / 35mm(170g) RISE:ZERO 幅:58mm

■クランプ径:Φ35.0

長さ(重量):35mm(177g) / 40mm(197g) RISE:ZERO 幅:58mm

剛性感とともに特筆すべきはその長さ。31mmとは驚異的です。さすがに35mmクランプではそうもいかなかったようですが。。。

■MS1 SADDLE ¥8,450(税抜)  ■JS1 SADDLE ¥6,759(税抜)

サドルは2タイプ。XCからオールマウンテン・エンデューロなど幅広く使える『MS1』とDirt Jump・Street系で活躍しそうな『JS1』

特別な素材や機構など大きな特徴は見受けられませんがやっぱりここはデザイン重視!シンプルなロゴがほんとにカッコ良いです。JS1のステッチも個人的にはかなりGOOD ‼

背面はこのようになっています。MS1はセンターに穴があるのできちんと負荷が逃げるように設計されていますね。

JS1の方はというとレールの変形を防ぐためのブリッジが付けられています。このあたりは流石ライダー目線の作りですね。

 

もっともっと細かくご紹介したいところですが、それぞれの特徴はまた次の機会に。

これから注目のブランド『TITLE MTB』初回は少量入荷となっておりますので、ご希望の方はお早めにお問い合わせください。

当店通販サイトBIKE ONLINEでもご購入いただけますので、ぜひご活用ください。

TITLE商品ページはこちら

 

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2020.Jul. 26

スポーツバイク界でカーボンは既に当然の様に広まっていますが、ロードバイクとマウンテンバイクではカーボンを使う理由が少し異なります。

マウンテンバイクで言うところのカーボンは積層を重ね、繊維の方向を考慮することで更なる剛性を出していこう。というところが重要視されています。

それに付け加えて素材自体の軽さも、プラスアルファの要素として利点と言えるでしょう。

そんな高剛性でかつ軽量なMTBカーボンホイールが大変お買得特価となっております。

■MAVIC XA PRO CARBON 27.5 BOOST

F:15×110 R:12×148 SRAM XD DRIVER仕様

メーカー希望価格 ¥250,000-(税抜)

⇒ 40%OFF ¥150,000-(税抜) CASH PRICE

エンデューロ・フリーライド向けホイール

ワイドで強靭なリムがダイナミックなライドを実現してくれます。

リムは内幅26mm/外幅32mm もちろんチューブレスレディ仕様となっております。

マウンテンバイク界でチューブレスはもはやスタンダードと言っても良いでしょう。

バルブとシーラントも付属していますので、タイヤを嵌めればすぐにでも走りだすことができますね。

フリーボディはITS4を採用。4つの爪が素早くパワーを伝達しロスなく前へと押し出してくれます。

MAVICのホイールは簡単にフリーボディが外せてメンテナンスできるのもオススメポイントの1つです。

マウンテンで遊んでいると結構ココが汚れてくるので定期的にメンテナンスするのがBEST!

■MAVIC XA PRO CARBON 27.5 WTS

F:15×100 R:12×142 SRAM XD DRIVER仕様

メーカー希望価格 ¥250,000-(税抜)

⇒ 40%OFF ¥150,000-(税抜) CASH PRICE

基本性能は同様ですが、NON BOOST仕様となっております。しかし、こちらはタイヤが付属しておりますのでなんともお買得パッケージ。

どちらも最後の1セット限りの超大特価となっておりますので、ご希望の方はお早めにご検討下さい。

 

遠方でご来店が難しいという方は当店通販サイトBIKE ONLINEもご活用頂けます。

MAVIC商品ページはこちら

 

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2020.Jul. 23

各バイクブランドのラインナップを見るとミドルグレード以上のバイクはDISCブレーキモデルが多数を占めています。

ブレーキ性能のアドバンテージは勿論、フレーム設計の自由度やタイヤの対応幅でもメリットが大きいDISCブレーキですが、シンプルで扱いやすいRIMブレーキもまだまだ魅力的で根強くファンがいるのも事実です。

しかしながら新型バイク開発の流れもあり、ホイールの新モデル開発はRIMブレーキからDISCブレーキへと移り変わろうとしています。

そこでGROVE鎌倉ではRIMブレーキを愛する多くのライダーに向けて“RIMブレーキホイール スペシャルオファー”を実施いたします!

■ROVAL RAPIDE CL50 ¥190,000-(税抜)→ 贈呈ポイント大幅UP!!

自社の風洞実験施設で鍛え抜かれた50mmハイトのカーボンリムを使用したオールラウンダー『CLX50』

50mmでありながら重量は、たったの1465gで平坦高速巡航〜クライミングまでこなす無敵の万能ホイールです。

 

■Campagnolo SHAMAL MILLE ¥172,000-(税抜)→ 贈呈ポイント大幅UP!!

続いて今回の目玉のコチラ!

レスポンスが素晴らしい『SHAMAL』をベースに、リムにはプラズマ電解酸化処理と呼ばれるブレーキパフォーマンスとリムの耐久性を飛躍的に向上させる表面加工が施さた“RIMブレーキの最終進化系”と言えるホイールです。

Campangoloらしい滑らかで転がりの良いハブに、キレ味鋭いレスポンスをミックスした名ホイールがこの度スペシャルオファーとなります。

扱いやすいアルミリムモデルながら、コチラもペアで1459gと軽量なホイールセットです。

 

■MAVIC Ksyrium PRO UST ¥140,000-(税抜)→ 贈呈ポイント大幅UP!!

ネガティブなイメージが強かった“チューブレスの常識”を打ち破った『Ksyrium PRO』もスペシャルオファー対象です!

業界最高クラスのアルミリム切削技術を持つMAVIC。

コチラの『Ksyrium PRO UST』は“ISM 4D”という切削加工が施され、剛性と強度を落とす事なくアルミリムながら僅か1410gのホイールセットに仕上がりました。

そして何よりも従来の「タイヤの脱着が大変・ビートが上がらない」といったチューブレスのネガティブイメージを完全に払拭し、チューブレスタイヤの素晴らしさを再構築したチューブレスホイールです。

ハブも“インスタンドドライブ360”へとアップデートされ“かかり”も抜群。

荒れた路面こそ真価を発揮するチューブレスの良さはロングライドやヒルクライムが好きなライダーにピッタリです。

 

在庫限りのスペシャルオファーをぜひお見逃しなく!!

 

 

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2020.Jun. 26

ツール・ド・フランスの優勝者、アイアンマンやタイムトライアルの世界チャンピオンといったトップアスリートのバイクに装着されているペダル【 SPEEDPLAY 】

独自に革新的なシステムを開発し、クリートとの一体感がスムースなペダリングと安定感を約束します。

その独自の構造から、クリートの細かな位置調整についても大きなアドバンテージを持っており、長年に渡り多くのトップレーサーからホビーレーサーのライディングをサポートしています。

その秘密は、クリート取付時の位置調整の際に、縦位置、横位置、フロート角度 を個別に調整できる SPEEDPLAY 独自の機構にあります。

多くのペダルメーカーのクリートが、上写真の様に縦・横を一度に調整せざるを得ない仕組みであり、フロート角度( ペダルとクリートが嵌っている状態でシューズを左右に動かせるあそびの幅 )も使用しているクリートの種類で決まってしまいます。

左からプラスチックベースプレート、スプリングハウジング、メタルボトムプレート

対して、SPEEDPLAY のクリートは調整に関わる部分がそれぞれ分けられており、3つのパーツでより正確かつきめ細やかな調整が可能です。

シューズに対して最初に取り付けるパーツが【プラスチックベースプレート】

このパーツは紫色のスナップシムという横から見るとアーチ形状になったシムと黒色のベースプレートが一体になって構成されています。

元々付いているシム以外にアーチ形状がより深くなっているシムも付属しています。

シューズのソールとシムのアーチが合っていないと、上写真のようにプレートとシューズに隙間が生まれてしまいます。

ペダリング効率、クリート脱着に悪影響が出てしまう他、部品に過度な負担をかけてしまうので適切な組み合わせで使いましょう。

ブラックプラスチックベースプレートで、縦位置すなわちクリート位置を前方よりにするか後方よりにするかの調整を行います。

次に、【 スプリングハウジング 】の上に【 メタルボトムプレート 】を重ねます。

縦位置が決定しているベースプレートに重ねて4点のボルトを仮締めした状態で、横位置を決定します。

最後に、【 スプリングハウジング 】の横側から飛び出ている上下のイモネジを使ってフロート角度を調整します。

上写真の様に、下側のネジで踵を外側にずらした時のあそびを調節でき、上側のネジで内側へのあそびを調節できます。

人間の体は誰しも身体各部の長さや太さ、柔軟性などの「左右差」というものをもっており、その差がペダリング時に描く脚の軌道のクセとなって現われることがあります。

こういった特徴を考慮したきめ細やかなセッティングも可能なのがこの「SPEEDPLAY」最大の特徴です。

  

SPEEDPLAY はペダルの肝である回転部分の品質も優れています。

精密なカートリッジ、およびニードルベアリングを使用しており、他のほとんどのペダルに見られるような2つのベアリングではなく、3つのベアリングを使用します。

これにより、ペダル本体を薄くすることができ、コーナリングクリアランスを従来のペダルよりも多くとることが可能です。

普段のライドでは、地面や路上の障害物にペダルがヒットする可能性を大きく改善でき、レースシーンなどではコーナーでよりバイクを倒し込むことができ、ペダリングをしながらでも余裕をもってバイクをコントロールできます。

コーナーワークが勝負を分けるレースにおいても非常に有効なペダルです。

 

ペダルボディサイズを抑える為、ベアリングは小さなサイズを使用しております。長期間パフォーマンスを発揮させるためにも定期的なグリスアップやオーバーホールを行うのがオススメです。

 

SPEEDPLAYペダルは、ペダルとクリートが一体化した時に、クリートの内部にペダルが潜り込むように隠れる仕組みになっています。

シューズとペダル軸が近く接することにより、ペダリング時やペダルの上に体重を乗せてバランスを取っている時の ” ダイレクト感 ” を体感して頂けるでしょう。

そしてペダル本体の飛び出しが少なくなることにより、空気抵抗の削減に効果を発揮し、クリートを覆っているZero Aero Walkable™ クリートカバーに施されたゴルフボールに代表される表面のディンプル加工で、エアロダイナミクスを更に向上させます。

昨今のエアロダイナミクスを重視したバイクとの相性も良好ですよ。

私もSPEEDPLAYを愛用しておりますが、ロードバイクに乗り始めてから慢性的に抱えていた右膝痛もここ数年は発症しておらず、安心してペダリングに集中できます。

ペダルに必要な要素を高いレベルで備えており、自分にとって無理のないペダリングをサポートしてくれる SPEEDPLAY のペダルは毎日のライドで欠かせない存在になっています。

” 面 ” ではめ込むイメージです。

シューズをビンディングペダルに嵌め込む際の方法として多くのペダルメーカーが、つま先からエントリーして最後に踵をペダルに押し付けるような嵌め方が一般的ですが、SPEEDPLAYはペダルを踏み込むようにしてシューズと接合します。

ペダリング動作の延長のような感覚で、嵌め込めるのでとてもナチュラルに装着できます。

また、ペダルの装着時に、万が一踏み外してしまう様な時でも足の裏全体でペダルへエントリーしている分、踏み外した時のリカバリーがし易い一面もあります。

特に、ビンディングデューを控えていらっしゃる方は、ペダルとクリートが固定されることに不安を感じたり、扱えるか心配な方も多いのでは?

ロードバイクにも慣れてきて、いよいよビンディングデビューをお考えの方にも是非 SPEEDPLAY のペダルをオススメ致します。

 


店頭にて SPEEDPLAYペダルとクリートを各種御用意しておりますので、今回の記事でお伝えしきれなかった性能や特徴、ビンディングペダルそのものについても遠慮なく御相談くださいませ!

梅雨時はセッティングを見直すのに良い機会かもしれませんね。

 

今回ご紹介した商品は当店通販サイトBIKE ONLINEにも掲載しております。

是非ご活用ください。

未掲載商品に関しても、店頭にストックしている商品がございますので遠慮なく御相談くださいませ。

SPEEDPLAYペダル 掲載ページはこちら!

 

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2020.Jun. 5

新型モデルを連日発表し、話題が尽きないSPECIALIZED。

発表されたばかりのエキップメントが早速入荷してまいりました!!

■Roval Alpinist CLX ¥290,000-/ペア(税抜)

 

■Roval Rapide CLX ¥290,000-/ペア(税抜)

先日のブログでご紹介の通り“DISCブレーキ専用リム”、“あえてクリンチャー専用”として開発をした事で極限まで軽く、速さを追求した2モデルが誕生いたしました。

メーカー公表値686gのAlpinist CLXのリアホイールを実測。

『Alpinist CLX』は手に取ると、分厚いワイドリムからは想像できない異次元の軽さ。

実測重量もほぼスペック通りです。

 

一方『Rapide CLX』はエアロダイナミクスに優れ、様々なシチュエーションを想定した“最速”モデル。

SPECIALIZEDの優れた多くの製品が誕生する“Win Tunnel”で徹底的に鍛え抜かれた当モデル。

「前後でリムの担う役割は全く違う」という結果から前後異なるリムハイト・リム外幅のホイールが誕生しました。

特にリム幅35mmから成るフロントホイールは圧巻のボリュームです。

 

 

また高温多湿な日本の夏や、今年は沢山お世話になりそうなインドアトレーニングにも最適なコチラも早速入荷いたしました。

■SPECIALIZED S-WORKS 7 VENT ROAD SHOES ¥40,000-(税抜)

多くのライダーに愛用される「S-WORKS 7」を酷暑での快適性を向上させる為に改良が加えられたのがコチラのモデル。

必要な剛性とホールド感はそのままに、多くのベンチレーションが設けられたこのシューズ。

夏場、ライド後にシューズを脱ぐと、足全体がス〜っとした解放感を覚えた方も多いのではないでしょうか?

あれはシューズ内が汗や体温により蒸れが生じている証拠。

『S-WORKS 7 VENT』はシューズを履いたままで、まるで呼吸しているかのような空気の循環性を持たせたモデル。

暑い夏のライドを快適にしてくれること間違いなしです。

 

 

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2020.Jun. 4

E-ROAD“Creo SL”を初めとしたモーターアシスト搭載の「Turboシリーズ」革新的な構造のサドル優れた製品をさらに改良を加えたシューズ等など…

次々に革新的なNEWモデルを発表し、勢いはとどまる事を知らないSPECIALIZED。

バイクブランドながらタイヤやサドル、シューズにサドルなど、他ブランドに乗るライダーでさえも使いたいと思う優れた製品を、その道のスペシャリスト達が日々開発をし、リリースされます。

 

そして本日、SPECIALIZEDブランドファミリーである“Roval”史上、かつてない最軽量モデル『Alpinist CLX』と、軽量とエアロの万能モデル『Rapide CLX』が発表となります!

■Roval Alpinist CLX ¥290,000-/ペア(税抜)

ほとんどのレースで“勝負の分かれ道”となり得るヒルクライム。

フロント562g/リア686g=ペアでわずか1248gに仕上がった超軽量クリンチャーカーボンホイールは無敵のクライミング性能と、確かなハンドリング性能を実現しています。

「33mm」と最近トレンドのリムハイトからすると、“少しおとなしめ”な印象を持つスペックではありますが、エアロは最もお得意なジャンルですから心配ご無用。

エアロダイナミクスは自社の風洞実験施設“Win Tunnel”で開発が進められ、ライバルの同クラスのリムハイトモデルより優れたエアロダイナミクスを誇ります。

近年のワイドタイヤ化に合わせて内幅21mmものワイドリム設計で剛性も抜群。

単に軽いホイールを求めたのではなく「よく進む」性能を妥協なく追い求めたホイールです。

そのパフォーマンスはレーサーのみならず、我々ホビーライダーにも圧倒的なメリットをもたらしてくれます。

 

■Roval Rapide CLX ¥290,000-/ペア(税抜)

続いては「実際の環境下でオールラウンドに最速のホイールを作る事」を目標に掲げられたというこちらのホイールセット。

その言葉通り、登りはヒルクライムホイール並みに軽量で、タイムトライアルホイール並みにエアロダイナミクスに優れたホイールが誕生しました。

特筆すべきな点はいくつもありますが、最大の特徴は前後異なるリムハイトではないでしょうか。

 

【スペック】

リムハイト:フロント51mm/リア60mm

重量:フロント約622g/リア約761g/ペア1,383g

リム内幅:フロント21mm/リア21mm

リム外幅:フロント35mm/リア30.7mm

 

重量やリム幅などの数字上のスペックからも、エアロダイナミクスに優れた軽量ホイールである事と“オールラウンドなホイール”を目指すために、かなりの研究がなされ、ベストを出すために煮詰めた数宇でないかという事が読み取れます。

重量に関しては、それぞれリムハイトが1クラス低いのではないかと疑ってしまうレベルに軽いです。

上)ラチェットEXP 下)従来のスターラチェットシステム

『Alpinist CLX』『Rapide CLX』両モデル共に使用されるハブも一新。

信頼性とパフォーマンスの高い最新型“DT SWISS ラチェットEXP”システムを採用しているのがポイントです。

従来のラチェットシステムよりも軽量で、ベアリングの配置から高剛性化を果たした最新作です。

どちらのモデルもあえてチューブレスは非対応の設計とする事でこの“クラスを超えた軽量さ”を実現しています。

 

異次元の加速性を持つ超軽量ヒルクライムホイール『Alpinist CLX』か、

はたまたクライミングも難なくこなせる超オールラウンドモデル『Rapide CLX』か、それともシルキーな乗り味のチューブレス対応モデルか…

うーん、贅沢な悩みが始まりそうです。笑

 

 

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2020.Jun. 3

“Mirrorテクノロジー”を採用した新しいS-Works Powerサドルの誕生です。

その名の通り、まるで合わせ鏡のようにお尻の形状を完璧に再現する次世代サドル。

「快適さとパフォーマンス」の定義をイチから見直し開発。

その結果、従来のフォームでは実現不可能だった密度の変更を際限なく行える液体ポリマーが使用され、

3Dプリンターで加工した14000本の線と7799個の点をつないだ『S-WORKS POWER WITH MIRROR』が誕生しました。

独自のハニカム構造により、坐骨結節をしっかりと支えパワーポジションを取りつつも快適さも合わせ持ち、形状はBody Geometryデザインで20年以上学んだ経験を元に、ライダーのフィットに関して世界最大のデータベースを持つRetülと協力し開発されました。

もちろんベースにはSWAT対応マウントが設けられ、スペアチューブやインフレーターといったストレージシステムも健在です。

■SPECIALIZED S-WORKS POWER WITH MIRROR ¥45,000-(税抜)

「S-WORKS POWER」で、今ではすっかりそのカテゴリーが定着した“ショートノーズサドル”

その一大旋風を巻き起こしたSPECIALIZEDが送り出す次世代サドル。

期待せずにはいられません!

 

 

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2020.May. 2

人気No.1のスマートトレーナー『wahoo KICKR』シリーズ。

静寂性、最大出力、デザイン…などなど、選ばれる理由は沢山あるKICKRですが大きな理由となるのはコチラとのリンクシステムがあるからではないでしょうか。

■wahoo KICKR CLIMB ¥79,250-(税抜)

フロントフォークエンドをホールドする『KICKR CLIMB』をリンクさせる事により、リアは“コースに合わせて負荷が変化”、そして“フロントも勾配に合わせてポジションが変化”します。

乗車ポジションを変化させないといけない為クライミングの練習にもgood♪

何よりバーチャルライドをより楽しくなるアイテムなのは間違いありません。

しばらく欠品が続いた人気アイテムですが、本日入荷いたしました!

#stayhome をさらに楽しく!この機会に導入してみてはいかがでしょうか☆

 

スマートトレーナーは当店通販サイトBIKE ONLINEでもご購入頂けます。是非ご活用ください。

KICKR CLIMBの商品ページはこちら

 

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