GROVE鎌倉

PARTS&GOODS
-パーツ&グッツ-


2020.Jun. 26

ツール・ド・フランスの優勝者、アイアンマンやタイムトライアルの世界チャンピオンといったトップアスリートのバイクに装着されているペダル【 SPEEDPLAY 】

独自に革新的なシステムを開発し、クリートとの一体感がスムースなペダリングと安定感を約束します。

その独自の構造から、クリートの細かな位置調整についても大きなアドバンテージを持っており、長年に渡り多くのトップレーサーからホビーレーサーのライディングをサポートしています。

その秘密は、クリート取付時の位置調整の際に、縦位置、横位置、フロート角度 を個別に調整できる SPEEDPLAY 独自の機構にあります。

多くのペダルメーカーのクリートが、上写真の様に縦・横を一度に調整せざるを得ない仕組みであり、フロート角度( ペダルとクリートが嵌っている状態でシューズを左右に動かせるあそびの幅 )も使用しているクリートの種類で決まってしまいます。

左からプラスチックベースプレート、スプリングハウジング、メタルボトムプレート

対して、SPEEDPLAY のクリートは調整に関わる部分がそれぞれ分けられており、3つのパーツでより正確かつきめ細やかな調整が可能です。

シューズに対して最初に取り付けるパーツが【プラスチックベースプレート】

このパーツは紫色のスナップシムという横から見るとアーチ形状になったシムと黒色のベースプレートが一体になって構成されています。

元々付いているシム以外にアーチ形状がより深くなっているシムも付属しています。

シューズのソールとシムのアーチが合っていないと、上写真のようにプレートとシューズに隙間が生まれてしまいます。

ペダリング効率、クリート脱着に悪影響が出てしまう他、部品に過度な負担をかけてしまうので適切な組み合わせで使いましょう。

ブラックプラスチックベースプレートで、縦位置すなわちクリート位置を前方よりにするか後方よりにするかの調整を行います。

次に、【 スプリングハウジング 】の上に【 メタルボトムプレート 】を重ねます。

縦位置が決定しているベースプレートに重ねて4点のボルトを仮締めした状態で、横位置を決定します。

最後に、【 スプリングハウジング 】の横側から飛び出ている上下のイモネジを使ってフロート角度を調整します。

上写真の様に、下側のネジで踵を外側にずらした時のあそびを調節でき、上側のネジで内側へのあそびを調節できます。

人間の体は誰しも身体各部の長さや太さ、柔軟性などの「左右差」というものをもっており、その差がペダリング時に描く脚の軌道のクセとなって現われることがあります。

こういった特徴を考慮したきめ細やかなセッティングも可能なのがこの「SPEEDPLAY」最大の特徴です。

  

SPEEDPLAY はペダルの肝である回転部分の品質も優れています。

精密なカートリッジ、およびニードルベアリングを使用しており、他のほとんどのペダルに見られるような2つのベアリングではなく、3つのベアリングを使用します。

これにより、ペダル本体を薄くすることができ、コーナリングクリアランスを従来のペダルよりも多くとることが可能です。

普段のライドでは、地面や路上の障害物にペダルがヒットする可能性を大きく改善でき、レースシーンなどではコーナーでよりバイクを倒し込むことができ、ペダリングをしながらでも余裕をもってバイクをコントロールできます。

コーナーワークが勝負を分けるレースにおいても非常に有効なペダルです。

 

ペダルボディサイズを抑える為、ベアリングは小さなサイズを使用しております。長期間パフォーマンスを発揮させるためにも定期的なグリスアップやオーバーホールを行うのがオススメです。

 

SPEEDPLAYペダルは、ペダルとクリートが一体化した時に、クリートの内部にペダルが潜り込むように隠れる仕組みになっています。

シューズとペダル軸が近く接することにより、ペダリング時やペダルの上に体重を乗せてバランスを取っている時の ” ダイレクト感 ” を体感して頂けるでしょう。

そしてペダル本体の飛び出しが少なくなることにより、空気抵抗の削減に効果を発揮し、クリートを覆っているZero Aero Walkable™ クリートカバーに施されたゴルフボールに代表される表面のディンプル加工で、エアロダイナミクスを更に向上させます。

昨今のエアロダイナミクスを重視したバイクとの相性も良好ですよ。

私もSPEEDPLAYを愛用しておりますが、ロードバイクに乗り始めてから慢性的に抱えていた右膝痛もここ数年は発症しておらず、安心してペダリングに集中できます。

ペダルに必要な要素を高いレベルで備えており、自分にとって無理のないペダリングをサポートしてくれる SPEEDPLAY のペダルは毎日のライドで欠かせない存在になっています。

” 面 ” ではめ込むイメージです。

シューズをビンディングペダルに嵌め込む際の方法として多くのペダルメーカーが、つま先からエントリーして最後に踵をペダルに押し付けるような嵌め方が一般的ですが、SPEEDPLAYはペダルを踏み込むようにしてシューズと接合します。

ペダリング動作の延長のような感覚で、嵌め込めるのでとてもナチュラルに装着できます。

また、ペダルの装着時に、万が一踏み外してしまう様な時でも足の裏全体でペダルへエントリーしている分、踏み外した時のリカバリーがし易い一面もあります。

特に、ビンディングデューを控えていらっしゃる方は、ペダルとクリートが固定されることに不安を感じたり、扱えるか心配な方も多いのでは?

ロードバイクにも慣れてきて、いよいよビンディングデビューをお考えの方にも是非 SPEEDPLAY のペダルをオススメ致します。

 


店頭にて SPEEDPLAYペダルとクリートを各種御用意しておりますので、今回の記事でお伝えしきれなかった性能や特徴、ビンディングペダルそのものについても遠慮なく御相談くださいませ!

梅雨時はセッティングを見直すのに良い機会かもしれませんね。

 

今回ご紹介した商品は当店通販サイトBIKE ONLINEにも掲載しております。

是非ご活用ください。

未掲載商品に関しても、店頭にストックしている商品がございますので遠慮なく御相談くださいませ。

SPEEDPLAYペダル 掲載ページはこちら!

 

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2020.Jun. 5

新型モデルを連日発表し、話題が尽きないSPECIALIZED。

発表されたばかりのエキップメントが早速入荷してまいりました!!

■Roval Alpinist CLX ¥290,000-/ペア(税抜)

 

■Roval Rapide CLX ¥290,000-/ペア(税抜)

先日のブログでご紹介の通り“DISCブレーキ専用リム”、“あえてクリンチャー専用”として開発をした事で極限まで軽く、速さを追求した2モデルが誕生いたしました。

メーカー公表値686gのAlpinist CLXのリアホイールを実測。

『Alpinist CLX』は手に取ると、分厚いワイドリムからは想像できない異次元の軽さ。

実測重量もほぼスペック通りです。

 

一方『Rapide CLX』はエアロダイナミクスに優れ、様々なシチュエーションを想定した“最速”モデル。

SPECIALIZEDの優れた多くの製品が誕生する“Win Tunnel”で徹底的に鍛え抜かれた当モデル。

「前後でリムの担う役割は全く違う」という結果から前後異なるリムハイト・リム外幅のホイールが誕生しました。

特にリム幅35mmから成るフロントホイールは圧巻のボリュームです。

 

 

また高温多湿な日本の夏や、今年は沢山お世話になりそうなインドアトレーニングにも最適なコチラも早速入荷いたしました。

■SPECIALIZED S-WORKS 7 VENT ROAD SHOES ¥40,000-(税抜)

多くのライダーに愛用される「S-WORKS 7」を酷暑での快適性を向上させる為に改良が加えられたのがコチラのモデル。

必要な剛性とホールド感はそのままに、多くのベンチレーションが設けられたこのシューズ。

夏場、ライド後にシューズを脱ぐと、足全体がス〜っとした解放感を覚えた方も多いのではないでしょうか?

あれはシューズ内が汗や体温により蒸れが生じている証拠。

『S-WORKS 7 VENT』はシューズを履いたままで、まるで呼吸しているかのような空気の循環性を持たせたモデル。

暑い夏のライドを快適にしてくれること間違いなしです。

 

 

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2020.Jun. 4

E-ROAD“Creo SL”を初めとしたモーターアシスト搭載の「Turboシリーズ」革新的な構造のサドル優れた製品をさらに改良を加えたシューズ等など…

次々に革新的なNEWモデルを発表し、勢いはとどまる事を知らないSPECIALIZED。

バイクブランドながらタイヤやサドル、シューズにサドルなど、他ブランドに乗るライダーでさえも使いたいと思う優れた製品を、その道のスペシャリスト達が日々開発をし、リリースされます。

 

そして本日、SPECIALIZEDブランドファミリーである“Roval”史上、かつてない最軽量モデル『Alpinist CLX』と、軽量とエアロの万能モデル『Rapide CLX』が発表となります!

■Roval Alpinist CLX ¥290,000-/ペア(税抜)

ほとんどのレースで“勝負の分かれ道”となり得るヒルクライム。

フロント562g/リア686g=ペアでわずか1248gに仕上がった超軽量クリンチャーカーボンホイールは無敵のクライミング性能と、確かなハンドリング性能を実現しています。

「33mm」と最近トレンドのリムハイトからすると、“少しおとなしめ”な印象を持つスペックではありますが、エアロは最もお得意なジャンルですから心配ご無用。

エアロダイナミクスは自社の風洞実験施設“Win Tunnel”で開発が進められ、ライバルの同クラスのリムハイトモデルより優れたエアロダイナミクスを誇ります。

近年のワイドタイヤ化に合わせて内幅21mmものワイドリム設計で剛性も抜群。

単に軽いホイールを求めたのではなく「よく進む」性能を妥協なく追い求めたホイールです。

そのパフォーマンスはレーサーのみならず、我々ホビーライダーにも圧倒的なメリットをもたらしてくれます。

 

■Roval Rapide CLX ¥290,000-/ペア(税抜)

続いては「実際の環境下でオールラウンドに最速のホイールを作る事」を目標に掲げられたというこちらのホイールセット。

その言葉通り、登りはヒルクライムホイール並みに軽量で、タイムトライアルホイール並みにエアロダイナミクスに優れたホイールが誕生しました。

特筆すべきな点はいくつもありますが、最大の特徴は前後異なるリムハイトではないでしょうか。

 

【スペック】

リムハイト:フロント51mm/リア60mm

重量:フロント約622g/リア約761g/ペア1,383g

リム内幅:フロント21mm/リア21mm

リム外幅:フロント35mm/リア30.7mm

 

重量やリム幅などの数字上のスペックからも、エアロダイナミクスに優れた軽量ホイールである事と“オールラウンドなホイール”を目指すために、かなりの研究がなされ、ベストを出すために煮詰めた数宇でないかという事が読み取れます。

重量に関しては、それぞれリムハイトが1クラス低いのではないかと疑ってしまうレベルに軽いです。

上)ラチェットEXP 下)従来のスターラチェットシステム

『Alpinist CLX』『Rapide CLX』両モデル共に使用されるハブも一新。

信頼性とパフォーマンスの高い最新型“DT SWISS ラチェットEXP”システムを採用しているのがポイントです。

従来のラチェットシステムよりも軽量で、ベアリングの配置から高剛性化を果たした最新作です。

どちらのモデルもあえてチューブレスは非対応の設計とする事でこの“クラスを超えた軽量さ”を実現しています。

 

異次元の加速性を持つ超軽量ヒルクライムホイール『Alpinist CLX』か、

はたまたクライミングも難なくこなせる超オールラウンドモデル『Rapide CLX』か、それともシルキーな乗り味のチューブレス対応モデルか…

うーん、贅沢な悩みが始まりそうです。笑

 

 

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2020.Jun. 3

“Mirrorテクノロジー”を採用した新しいS-Works Powerサドルの誕生です。

その名の通り、まるで合わせ鏡のようにお尻の形状を完璧に再現する次世代サドル。

「快適さとパフォーマンス」の定義をイチから見直し開発。

その結果、従来のフォームでは実現不可能だった密度の変更を際限なく行える液体ポリマーが使用され、

3Dプリンターで加工した14000本の線と7799個の点をつないだ『S-WORKS POWER WITH MIRROR』が誕生しました。

独自のハニカム構造により、坐骨結節をしっかりと支えパワーポジションを取りつつも快適さも合わせ持ち、形状はBody Geometryデザインで20年以上学んだ経験を元に、ライダーのフィットに関して世界最大のデータベースを持つRetülと協力し開発されました。

もちろんベースにはSWAT対応マウントが設けられ、スペアチューブやインフレーターといったストレージシステムも健在です。

■SPECIALIZED S-WORKS POWER WITH MIRROR ¥45,000-(税抜)

「S-WORKS POWER」で、今ではすっかりそのカテゴリーが定着した“ショートノーズサドル”

その一大旋風を巻き起こしたSPECIALIZEDが送り出す次世代サドル。

期待せずにはいられません!

 

 

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2020.May. 2

人気No.1のスマートトレーナー『wahoo KICKR』シリーズ。

静寂性、最大出力、デザイン…などなど、選ばれる理由は沢山あるKICKRですが大きな理由となるのはコチラとのリンクシステムがあるからではないでしょうか。

■wahoo KICKR CLIMB ¥79,250-(税抜)

フロントフォークエンドをホールドする『KICKR CLIMB』をリンクさせる事により、リアは“コースに合わせて負荷が変化”、そして“フロントも勾配に合わせてポジションが変化”します。

乗車ポジションを変化させないといけない為クライミングの練習にもgood♪

何よりバーチャルライドをより楽しくなるアイテムなのは間違いありません。

しばらく欠品が続いた人気アイテムですが、本日入荷いたしました!

#stayhome をさらに楽しく!この機会に導入してみてはいかがでしょうか☆

 

スマートトレーナーは当店通販サイトBIKE ONLINEでもご購入頂けます。是非ご活用ください。

KICKR CLIMBの商品ページはこちら

 

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2020.May. 1

G.Wに入り、ますます盛り上がりを見せる室内バーチャルサイクリング「Zwift」

インドアサイクリングの人気が高まりwahooをはじめとした主力スマートトレーナーが相次ぎメーカー欠品となっております。

本日ご紹介するコチラの商品もまた、メーカー欠品中の希少ストックです!

■ELITE NERO ¥101,000-(税抜)

自動負荷調整機能を持つ、唯一の3本ローラー型スマートトレーナー“NERO”

バランスを取り続けながら走る事で、体幹を意識したバイクコントロールやペダリングスキルといった多くの“実走スキル”を磨くことが可能というのは3本ローラーならでは。

 

バーチャルライド中の急なペースアップや勾配の変化で、出力や負荷が大きく変わった際にもバイクとローラー台を安定させるのが下部に設けられたホイールによる“フローティングシステム”があってこそ。

このフローティングシステムにより、ローラー台全体が適度に前後方向へと動きます。

 

3本ローラー独自の“体幹を使いながら乗る”という実走に近いフィーリングに加え、後ろ2つのローラー軸部にフライホイールを設けた事で“踏み心地”が増し、更に実走感が増しています。

wahoo KICKR CLIMBのようにフロントホイール上下による乗車姿勢こそ変わりませんが、フレームを固定しない分バイクの挙動に制限がなく自然です。またフレームにも優しいのもメリットです。

 

ローラー部分はELITE社の3本ローラーで定評のある“つづみ型”で脱輪しにくくなっています。

とはいえ幅40cm弱のローラーで乗るので、ある程度の集中力は必要です。

Zwift画面に集中しすぎないようにしましょう!

この点もリアルライドと同じ。サイコンのワットやタイムばかり見て走るは危険ですよね?視野を広く、全体を感じて走るのがポイントです。

 

格納できるステップも搭載し、走り出しも考慮された設計です。

バーチャルライドを楽しむためのセットアップが容易なので、屋内・屋外のライドを1台のバイクで頻繁に楽しむ方や、コントロールスキルも磨きたいという方にオススメです。

 

スマートトレーナーは当店通販サイトBIKE ONLINEでもご購入頂けます。是非ご活用ください。

ELITE NERO商品ページはこちら

 

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2020.Apr. 11

天気の良く、程良い気温。

いつもであれば「サイクリング日和!」と走り出したくなる週末ですが、今は多くのサイクリストが気持ちを抑え、自宅でお過ごしかと思います。

軽めの運動は良いとされながらも、やっぱり誰もが“より遠くへ”、“より長く自由に”サイクリングを思い切り楽しみたいですよね。

そこで今、サイクリストの中で最も人気が高まっているのが室内でサイクリングが存分に楽しめる“Zwift”です。

このような時こそ、日頃できなかったバイクのお手入れや、バーチャルライド“Zwift”といった自転車の新しい楽しみ方や付き合い方を考えてみるのも良いのかもしれません。

 

バーチャルライドを楽しむために必要な“スマートトレーナー”でご相談をいただく事が多いのが「どうやって持って帰るか問題」

しかしご安心ください。

御用命いただければお手元にお送りさせていただく事も可能です。

詳しくはスタッフまでお気軽にお問い合わせくださいませ。

 

そして現在、数多くのトレーナーがある中で特にオススメな、 wahooハイエンドモデル『KICKR』と『KICKR CLIMB』は数量限定で10%OFFのキャンペーン実施中です。

■wahoo KICKR + KICKR CLIMB “K.O.Mセット” 

¥231,800-(税抜)→ 数量限定 ¥208,620(税抜)

この機会に是非ご検討くださいませ。

 

〜定休日変更のお知らせ〜

4月より定休日は毎週木曜日のみとなります。(祝日の場合は前日の水曜日が振替定休日) 

これにより水曜日もご利用いただけるようになりました。

今後もより一層お客様の利便性にお応えできるよう努めて参ります。

引き続き変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。

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2020.Apr. 8

しばらく欠品をしておりました商品の再入荷です。

当店人気No.1チェーンオイル『Vipro’s Blue-no

名前の通り綺麗な青色をしております。

■Vipro’s Blue-no メーカー価格2,200円(税抜)
持ち運びに便利な小分けボトル付き

こちらのチェーンオイルはドライでもウェットでもない新ジャンルの【サスペンド系】

サスペンド系とは潤滑被膜が低粘度で定着するタイプとなっております。

一般的なオイルでは点している時に垂れてしまったり、漕いでいるうちに飛び散ってしまったりしてしまう事もありますが、こちらのオイルはそんなことはありません。

百聞は一見に如かずという事でこちらをどうぞ。

左は同メーカーの別のオイルです。筋の様にタラーと垂れていますが、右側のBlue-noはシュワーッと広がっていきます。

これをチェーンに例えるとコマの隅々にまで浸透してくれるので垂れたり飛び散ったりしないという事です。

平面に垂らしても一目瞭然。どちらも1滴だけ落としてみました。

こんなに違いがあるんです!

さらにこのオイルは潤滑耐久性や防汚性にも優れているので、ロングライドにもピッタリ☆

メーカーカタログ値では走行距離の目安は400~450㎞となっております。

Blue-noと同じサスペンド系オイルはあと2種類ございます。


防汚性を更にアップさせたRossa-no(右) 2,200円(税抜)

耐久性を確保したまま汚れにくさに重視したオイルとなっております。

どちらかと言えばグラベルバイクやMTBに向いているタイプです。推奨距離は300~350㎞


そして新入荷のW3 ダブサン(左) 2,200円(税抜)

なんと水で洗い流せる環境配慮型オイルとなっております。ドライ環境下ではBlue-noを凌ぐ450~500㎞(メーカー公表値)の耐久性。

水が使えない状況であれば泡状のクリーナーを吹付けてゴシゴシするだけでもきれいに落ちてくれます。

非常に汚れにくく落としやすいという事からローラー台などをご使用される時に最適ではないでしょうか。

逆に言えば雨天時に使ってしまうと成分が落ちてしまいますのでご注意ください。

お好みに合わせてお好きな色のオイルを選んでみては?


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2020.Apr. 5

スポーツバイクにおいてディスクブレーキ規格が定着してきたことにより、先日ご紹介したバイク群のみならずホイールも稀少性が増してきました...( MAVICやCampagnoloは現在も手厚いラインナップをユーザーの皆様へ用意していますね。 )

今回はリムブレーキタイプでアルミ・クリンチャーホイールの決定版ともいえるホイールを御紹介いたします。

リムブレーキのバイクにお乗りの方でホイールアップグレードをお考えの方には特にオススメのホイールです!

■ Campagnolo SHAMAL MILLE

メーカー価格 ¥172,000-(税抜)

ブレーキ面までブラックで統一された外観は落ち着いた雰囲気の中にも確かな存在感を放っています。

魅力的なビジュアルにも一役買っているブラックのリム面の正体は「 プラズマ電解酸化処理 」という表面処理で、ドライコンディションでもウェットコンディションでも変わらず確実な制動力を発揮してくれます。

更に、切削によってリムに細かな溝を設けることによってより短い制動距離の実現とブレーキ音の静粛性が向上します。

エアロダイナミクスに優れたスポークをフロント16本のラジアル組み、リアにはドライブ側2本、反ドライブ側1本を一つのセットとしてリムの7箇所に計21本のスポークを使用する【 G3スポークシステム 】を採用しています。

横方向とねじれに対する高い剛性がペダリングトルクをしっかり伝達して推進力を生み出します。

また、G3スポークシステムを用いることでスポークテンションを均一に保つことが可能なので、左コーナと右コーナーを曲がる際のフィーリングも同一にでき、スポークバランスの不均等によってどちらかのコーナーリング時に腰砕けになることもありません。

Campagnolo のホイール全てに共通する点としてリムの精度が優れている点があげられますが、ホイールを構築するシステムによる横剛性と相まってダウンヒル・コーナーリング時の力をかけながら曲がり込んで行く時の安心感はライデイングの楽しさを倍増してくれるはずです。

スポークと接するリムは通常のホイールであれば、リム内側にスポーク穴を設けて、その中にスポークを通しニップルで固定するのが一般的・・・

ですが、SHAMAL MILLE は【 MoMag テクノロジー 】によって、リムに穴をあけることなくホイールを構築できます。

リムからスポーク穴を無くすことでリム形状を限りなく均一に保ち、ホイールの中でも特にストレスの掛かるニップルとスポークの接合部分の強度が大幅に上がります。

リムテープも不要になり、スポーク交換などに対するメンテナンス性にも優れた構造になっています。

その他にも、工場出荷時のホイールバランスに定評がある Campagnolo の製品クオリティーを支えるテクノロジーとして「 リム・ダイナミック・バランス 」 というものがあり、リム接合部分の重量と、反対側の重量を意図的に均一化することで優れたホイールバランスを実現できます。

バイクのスピードが上がるにつれてホイールは高回転により縦方向の強い ”ブレ” を生み出しますが、ホイールのバランスが取れていれば高速域でもエネルギーロスを抑えてスムーズにバイクが走ってくれます。

Campagnoloのホイールを使用すると、単純に「 軽い 」、「 剛性感がある 」といったフィーリングだけでなく、自身のバイクにインストールした時の「 バイクを走らせ易くなった 」、「 運転しやすくなった 」というフィーリングを他メーカーに比べて特に感じて頂けるでしょう。

その背景には、こういったホイールを構成するテクノロジーやホイール組み上げの高品質な精度が大きく影響しています。

ウェイトをリムに貼り付けてホイールバランスを調整します

どんなに良いホイールでもバランスが悪い状態では本来のパフォーマンスがスポイルされます。

皆様のホイールのバランスはいかがでしょうか?

当店オススメの【 ホイールバランス取り 】を施工すればお手持ちのホイールの眠っていたパフォーマンスが目を醒ましてくれるかもしれませんよ!

作業内容に関する詳細はスタッフにお問い合わせ下さいませ。


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2020.Apr. 1

各所で桜が見頃を迎え「いよいよサイクリングシーズン到来!」といった所ですが週末になると天候が崩れたり、先週末のようにガクンと気温が急降下したり。

四季のある日本。季節の変わり目には暖かな空気と冷たい空気のせめぎ合いから必ずと言って良いほど天気が崩れます。

今年は特に新型コロナウイルスの影響も大きく…

そのほか、長い長い梅雨時や極寒・厳冬期、猛暑の真夏など、“気持ち良く乗れる”という意味では「最高のサイクリングシーズン」は意外に短いのかもしれません。

そんな中、年々盛り上がりを見せるのが「Zwift」というサイクリングの楽しみ方です。

今更説明不要かもしれませんが、このバーチャル世界で楽しむユーザーを爆発的に増やした要因がスマートトレーナー。

バーチャル世界上のコースの負荷(起伏など)を自動で細かく調整し、再現してくれるスマートローラーは“ローラー台ならではの辛さ”が相当軽減します。

 

中でも『KICKERシリーズ』の楽しさは一歩先を行きます。

その理由は登り・下りのバイクポジションをリアルに再現する『KICKR CLIMB』と連携できる点にあります。

Zwiftコースの起伏に合わせてローラー台の負荷増減と共に、フロントフォークが上下する事で、“そのまま淡々と踏み続ける”ということが難しく。

ギヤを変えたり、サドルポジションを変えたり工夫が必要とされ、それはまさにリアルなサイクリングに近いフィーリングです。

 

wahoo KICKR CORE ¥113,000-(税抜)

■wahoo KICKR CLIMB ¥79,250-(税抜)

最初は『KICKR CLIMB』を導入せず、後ろの『KICKR CORE』からと言うのも勿論OK!後から付け足す事が可能です。

 

 「屋外・屋内で乗る度にホイールの脱着が面倒!」という方に間違いなくオススメなのがコチラ。

■ELITE NERO ¥101,000-(税抜)

3本ローラーにバーチャルライドが楽しめる自動調整負荷機能を搭載した唯一のモデルです。

3本ローラーの利点は“バランスを取りながら走る”という実走に近いペダリングスキルを習得できるメリットの他に、“バイクを乗っけるだけでスタートできる”という気軽さも大きな利点です。

本体下にはローラー台を前後にフローティングさせる工夫がなされ、急な出力アップや勾配(負荷)の変化でも安定しバイクが飛び出す様な挙動はありません。

バランスを取りながら走る3本ローラーの特性上、「心拍上限ギリギリで追い込むトレーニング目的」よりは「Zwiftというバーチャルライドを楽しむ」という方が向いているかと思います。

 

Zwiftではシンプルにバーチャルライドを楽しむ“フリーライド”の他、“〇〇が強くなりたい”といった目的のあるトレーニングメニューまで様々。

中には画像の様にパワー・ケイデンス“縛り”のメニューも多数あり、トレーニングなのにゲーム要素が非常に高く、飽きません。

 

当店ではZwiftを利用したバーチャルライドイベントを毎月開催しております!

今年は是非Zwiftデビューしてみてはいかがでしょうか?

 

4月より定休日は毎週木曜日のみとなります。(祝日の場合は前日の水曜日が振替定休日)

水曜日は営業いたしますので、お気軽にお立ち寄りください。

皆様のご来店をお待ち致しております。