GROVE鎌倉

PARTS&GOODS
-パーツ&グッツ-


2019.Nov. 1

ツボを抑えたパーツアッセンブルとセンスの良いスタイリングで当店人気ブランドの『MARIN BIKES』

ノーマルでもカッコ良いのですが『MARIN BIKES』のバイクは拡張性があり、カスタムする事で更にカッコ良く、そして機能的なバイクになります。

本日は“GROVEおすすめカスタム”として2台をピックアップしてみました☆

■【BASE BIKE】 MARIN BIKES NICASIO SE ¥75,000-(税抜) +カスタムパーツ

ベースとなっているのは当店1番人気の『NICASIO SE』

本国ではドロップハンドル仕様としてもリリースされる当モデルですが、扱いやすくスタイリッシュなアーバンバイクとしてメーカー“セミカスタム”されるのがこの日本限定仕様“SE”(スペシャルエディション)

今回のカスタムは“クラシックな雰囲気を引き立たせる”がテーマ。

元よりサイドスキンタイヤでクラシックな雰囲気のあるNICASIOですがタイヤに合わせた茶褐色系パーツとシルバーパーツを組み合わせる事で、より一層雰囲気のあるバイクに仕上がります。

■ORTLIEB GRAVEL PACK ¥19,500-(税抜)

リアラック+パニアバッグでツーリングやお買物、はたまた通勤バイクとしても頼れる1台に。

防水性抜群のORTLIEBは汚れたらバシャバシャ水をかけて洗えるので思い切り使えます。

【カスタムポイント】ハンドル、ステム、グリップ、シートポスト、サドル、リアキャリア、パニアバッグ・・・合計¥49,400-(税抜)


■【BASE BIKE】 MARIN BIKES DONKY SE ¥90,000-(税抜)+カスタムパーツ

細身なクロモリフレームに2.75×3.0インチというハイボリュームタイヤを合わせたバランス感が良い『DONKY SE』

“マウンテンバイク”的な使い方も勿論アリですが、今回はあえてタウンユースにカスタマイズしてみました。

■ORTLIEB RACK BOX ¥16,000-(税抜)

真っ先に目に付くのがリアのラックボックス。

超軽量でありながら、しっかりとした保冷・防水性能を持っています。

キャンプツーリング、釣り、お買物など使い方は様々。

キンキンに冷えたドリンクはちょっと肌寒くなってしまいましたので・・・

これからの季節はやっぱりコッチでしょうか?

鮮度が命です。

■GAMOH キングキャリア ¥11,111-(税抜)

フロントには太めのチューブを使用したラックをセレクト。

ラックの底が木製でクラシックな雰囲気が『DONKY SE』によく似合いますね☆

RIDE & BEER !!という言葉がピッタリハマるカスタマイズ。

ボトルオープナー付きでラックボックスから取り出した瓶をそのままフロントラックで栓抜きできます(ライドの途中ではコーラにしておいて下さいネ!)

【カスタムポイント】フロントラック、リアキャリア、ラックボックス・・・合計¥30,511-(税抜)

コンセプトやお使い用途に合わせて様々なご提案をさせて頂いております。

ご不明な点がございましたらお気軽にスタッフまでご相談下さいませ。


2019.Oct. 27

早いもので10月も下旬。

随分と秋らしい気温となり朝晩乗っていると肌寒いほど。

「今さら悪あがきしても仕方ないヨ!」とツッコミを頂きそうですが、わたくしは来月に迫った“ツール・ド・おきなわ”に向けラストスパート。

日々乗る中で「日没が随分と早くなったなぁ」としみじみ感じています。

■SPECIALIZED FLUX 1200 ¥16,000-(税抜) / FLUX900 ¥14,000-(税抜)

そんな中、朝晩乗っていて改めて頼れるアイテム!と感じたのがこの『FLUX』ヘッドライト。

2灯式のライト本体はそれぞれ、スポット・ワイドの役割を担っています。

ここは三浦半島の とある登り坂。

スポット・ワイドを両点灯させた“ハイモード”時です。

“力強く”そして“幅広く”照射するFLUXは夜間でも見やすく、先の路面状況を素早くキャッチできるので安全です。

(実際ココは狸らしき野生動物が道路を横断するのでFLUXがありがたい!)

クリップ式のライトブラケットは本体をパチッと嵌めるだけの脱着のしやすさ◎

また角度の調整幅が広く、ほとんどのハンドルやサイコンマウントとマッチします。

【GARMIN サイコン+拡張バッテリー】×【FLUX】という組み合わせも。

これはロングライドに頼もしい。

 バッテリーチャージ時間が素早いのもポイントで1.5時間ほどの充電で90%チャージが可能です。

連日乗るサイクリストや通勤ライダーにありがちな「充電するの忘れてた!」という時に『FLUX』はありがたいヘッドライトですよ!


2019.Aug. 11

■LOOK  KEO BLADE CARBON Ti Tour De France限定カラー ¥39,000-(税抜)

ビンディングペダルの元祖、LOOKより限定モデルが入荷致しました☆

『低く抑えたスタックハイト・軽量・パワー伝達性・エアロ』

高い評価を受けるKEO BLADE CARBONのスペックはそのままに特別グラフィックになっています。

Tiアクスルに加えてセラミックベアリング化されたモデルとなります。

「セラミック」なんと素敵な響きなのでしょうか♡

スルッスル回ります!

通常モデルと同じくテンションプレートは12Nmも付属されてきます。

お好みに応じて交換しましょう。(交換もお任せ下さいませ!)


実測重量はペアで189gでした。

(DURA-ACEで平均228gですので重量面でも優秀なペダルですね!!)

脱着にクセがないのでSHIMANOからの変更でも全く違和感なくお使い頂けると思います。

限定モデルにつき、お早目にどうぞ!


2019.Jun. 23

今年の富士ヒルでも大活躍したドライバッグ。

雨天時に濡らしたくない着替えや貴重品を入れておくのに大変重宝するアイテムです。

使い方はカンタン☆

アイテムを入れて5~6回クルクルっと巻いて止めるだけ。

あとはエアバルブを開放し圧縮すれば完了です。

ウェアをそのままバッグに入れるよりもコンパクトにできますよ☆

■ORTLIEB ドライバッグPS10シリーズ 1.5L~22L ¥2,000~¥4,000(税抜)

カラーやサイズなど様々展開がございます。ちなみに私は1.5Lと7Lを愛用しています。

おすすめサイズはスタッフまでご相談下さい。


2019.Jun. 22

革命的な着け心地の良さで発売以来ファンを増やし続けているG-FORMのプロテクター。

一度着用すると二度と他のプロテクターに戻れないという声が多数。

我々スタッフも全員がG-FORMを使用しています。

そしてやっぱりこう呟いています、もう他のプロテクターには戻れないと。

なんと言っても身体の可動を妨げない柔軟さが素晴らしい!

オフィシャルのインスタグラムを見ると、自転車を始めとしてサッカー・野球・カヤック・スキーやスノボなど実に様々なスポーツで使われてるんです。

それもこの可動の自由さがあってこそ。

それと同時に、プロテクターとして一番大事な防御力もしっかり備えているのが重要なポイント。

だからこそ多くのプロスポーツ選手がG-FORMを選ぶのでしょう。

G-FORMにはスタンダードなPRO-Xと、より防御力の高いELITEの二種類があります。

一目瞭然だと思いますが、手前がPRO-Xで奥がELITEです。

常設コースに行く方が多いせいか、当店ではELITEの方が人気がある印象。

PRO-Xの方が薄いから着用感がいいんじゃないのと思われるかもしれませんが、その点は意外と変わらないです。

PRO-X、ELITE、それぞれのエルボー、ニー、ニーシン。

すべてのサイズを店頭に常時在庫するように努めています。

サイズ感に不安のある方や、PRO-XとELITEでお悩みの方はお気軽にスタッフにお尋ねください。

■PRO-X

エルボーパッド ¥8,000 (税抜)

ニーパッド ¥9,500 (税抜)

ニーシンガード ¥19,800 (税抜)

■ELITE

エルボーガード ¥14,000 (税抜)

ニーガード ¥15,500 (税抜)


2019.Jun. 4

“走り”が変わるカスタムと言えば間違いなく足回り。

中でもホイールは劇的に走行性能がアップするカスタムパーツの一つです。

導入費用が大きいのがネックですが、それ以上に費用対効果が大きいカスタムです。

走りの性能を求めるのであればカーボンリム一択で間違いありませんが、お値段がちょっと。。。

そこで本日はコストパフォーマンスに優れたアルミリムのMAVIC Ksyriumシリーズ2モデルを改めてご紹介です。

■MAVIC Ksyrium PRO UST ¥140,000-(税抜)

新型フリーボディ”インスタントドライブ360″システムが採用されるPRO。

かかりが良く、信頼性・耐久性・メンテナンス性抜群です。

そして最大の特徴でもあるのが「チューブレス」である事。

ネーミングの通り、クリンチャーと同様の形状でありながらチューブを使用しません。

チューブレスになる事により【パンクリスクの低減・転がりの軽さ・低圧でも乗れる快適性】を同時に手に入れました。

リムとタイヤを独自のUST規格で同時開発する事で脱着はタイヤレバーいらず、コンプレッサーや特殊ポンプすら必要なく携帯ポンプで容易にビードが上がる整備性の良さも特徴です。

チューブレス&高精度に切削加工されたアルミリムに組み合わせるのはジクラルと呼ばれる特殊アルミ合金スポーク。

加速性に優れキレの良い乗り味が特徴となります。

■Ksyrium ELITE UST ¥95,000-(税抜)

お次はPROの弟分“ELITE”

PROと同じ切削加工が施されたアルミリムを使用しつつも大幅にコストダウンされたハイパフォーマンスホイール。

PROとの違いはハブとスポーク。

FTS-Lという従来の2爪タイプのフリーボディ構造を採用しているELITE。

またエアロ性能に優れた扁平スチールスポークを使用する事でPROに比べてマイルドな乗り味にチューニングされ一定ペースで走る様なロングライドに最適です。

カラーはグラファイト、レッドの2色をストックしています。

「加速性のPRO」「乗り味マイルドなELITE」

ライドの楽しみ方やルートなどでどちらがベストチョイスか変わりそうですね。

是非スタッフまでご相談下さいませ。

好評につきKsyrium PRO UST 試乗ホイールを引き続きご用意しております。

是非USTチューブレスの乗り味をご体験下さい!!


2019.May. 14

圧倒的な軽さと強さを持つブランドとして定評のあるENVE

本日はMTBパーツのご案内です。


ハンドルやステムは自転車の中では高い位置にある部品です。

バイクを左右に倒し込んだ時に重たいパーツと軽いパーツではどちらが影響しやすいか?
答えは簡単に見えてきますよね?

そしてカーボン素材は重ねる枚数などで強度計算がしやすいため、狙った強度と柔軟性を生み出すことが出来るんです。

もちろん振動吸収性も兼ね備えているのでガンガン下りで攻めても腕などに伝わる振動はマイルドに。

決して安価なパーツではありませんが、使えばその恩恵を感じて頂けると思います。

◆V2 Riser Bar メーカー価格 ¥22,000-(税抜)

clamp φ31.8mm  sweep 9D

rise   23mm       tip    5D

width  MAX 760 ~ MIN 680mm

weight   193g (実測値)

トレイルライドからオールマウンテン向けカーボンハンドルバー

大きなポジション変更をせずにカーボンハンドル特有の振動吸収性と軽さを体感したい方にはこちらがお勧めです。


◆M5 Bar メーカー価格 ¥22,000-(税抜)

clamp φ31.8mm  sweep 9D

rise   +/-5mm     tip    0D

width  MAX 760~ MIN 720mm

weight   195g (実測値)

クロスカントリーからトレイルライド向けカーボンハンドルバー

フラットに近い形状の為、より低くポジションを取りたい方にお勧め。

上下反転させることで-5°のセッティングもOK

◆MTN STEM メーカー価格 ¥34,000-(税抜)

clamp  φ31.8mm   length  40mm

rise   +/- 6D        stack     37mm

weight  85g

オールマウンテン向けカーボンステム

同等サイズのアルミステムと比べるとほぼ半分の重量。

強さと軽さを求めるなら交換必須です。

プレミアムなカーボンパーツで一歩上を行くカスタムにいかがでしょうか。


2019.Apr. 26

先日顔見せ程度にご紹介したGIROのニットシューズが大好評なので改めてご紹介。

高いフィット感でランニングシューズ界で採用例が増えているニット素材ですが、自転車のビンディングシューズにだって当然合うに決まってます。

ゆるポタ派の方だけでなく、コーディネートに余念のないライダーなら絶対にチェックするべき逸品です!

■GIRO REPUBLIC R KNIT ¥18,200

いやー絵になるシューズですね。

カジュアル系シューズは他にもありますが、こんなに垢抜けたデザインなのはGIROくらいじゃないでしょうか。

もちろんカッコイイというだけじゃなく、表面に撥水処理がしてあったり、つま先やカカトにはゴム素材を使って耐久性を高めたりと、実用性とパフォーマンスを重視するGIROらしい気遣いが随所に見られます。

何よりもこのシューズの優れている点はフィット感です。

一般的な樹脂アッパーを使用したシューズに比べ、伸びが良くて柔軟にフィットするのがニット素材の良いところ。

ダイヤル式ではなく、シューレースを採用しているのもフィット感に拍車を掛けます。

足の形が多少幅広だったり甲が高かったりという方も、このシューズなら行けちゃうことが多いです。

見ての通り、光が透けて見えるくらい通気性も抜群。蒸れにくさは正義!

SPD-SLではなくSPD対応なんです、このシューズ。

ペダリングという観点から見ればSPD-SLの方に分がありますが、街乗りなら歩きやすいSPD一択でしょう。

アウトソールもよくあるゴツい感じではなく、舗装路を歩くためのスマートな造りとなっています。

合わせるペダルはシクロクロッサーから高い支持を得るクランクブラザーズのエッグビーターなんていかがでしょう。

小ぶりなボディでバイクのルックスがスッキリ引き立ちますし、押して歩いている時もスマート。

4面でキャッチでステップインがしやすい、外す時もさほど力が必要無いという点もビンディングビギナーの方にオススメしたいポイント。

グレードによって値段はピンキリですが、写真のEGG BEATER1は税抜7,260円とリーズナブルです。

青の他に黒もございます。

良さそうだなと思った方は是非実物をご覧にいらして下さい!

もちろんご試着もして頂けますよ。

現在開催中の店内商品ポイント還元キャンペーンの対象でもありますので、是非この機会に。