GROVE鎌倉

MTB -マウンテンバイク-


2020.Jan. 31

毎年人気のあるPROCESSシリーズですが、なぜそんなに人気があるのか?

少しずつ紐解いていきましょう。

まずはKONAというブランドに人気があるのが一つでしょう。

KONAは1988年に真のトレイルバイクを作り出そうとして設立され、今まで数多くの殿堂入りした選手を輩出してきました。

設立者であるダンとジェイクの2人は、今もなおKONAの代表として後世に熱い思いを伝えているという事です。

スティーブ・ピート、グレッグ・ミナー、ファビアン・バレルと言った今やレジェンドと言われる選手たちもかつてはKONAに乗っていました。

数えきれないほどのタイトルを獲得し常にMTB界を牽引し続ける、マウンテンバイクを語る上で外す事の出来ないブランドだからこそ人気があるのでしょう。

では話をバイクに戻してPROCESSがなぜ人気なのかというと、昨今世界的に競技人口の増えているエンデューロレースによる影響が強いのではないでしょうか?

このレースではコースを自走で登り、決められた下りのポイントのみをタイム計測するという物。すなわち、登りも卒なくこなしながらいかに下りのタイムを出せるかがカギとなるのです。

フレーム設計技術の向上によって、登りでもグイグイと漕いで行けるバイクはもはや当然のように各メーカーから出ているのが現状。

ではいかに下りの時に差を付けることが出来るのか?KONAの秘密がそこにあります。

バイクの中心部分に一段と存在感を示しているロッカー部分は非常に剛性が高く設計されており、横方向のねじれに強くなっています。

走っている時のイメージとしては、コーナーに入ったときにバイクを倒しこんでも前後でよじれる事無くしっかりと付いて来てくれるといった所ですね。

さらにこのロッカーはベースグレードではアルミとなっておりますが、DLグレードはカーボン製となっており、重量面・剛性面共に向上。

コーナーのよじれが少なくなればよりスムーズに抜ける事ができるようになるので、結果としてタイムや走りやすさに繋がっていくという事です。

ブランドとしての魅力・走りやすい設計。

その次に来るのはやはり見た目のカッコ良さも人気です。

トップチューブからシートステーにかけて真っ直ぐなラインとなっているこの見た目。 大きなパーツが出すゴツさと直線的なラインのシャープな感じが 何ともカッコいいとは思いませんか。

機能的でありながら見た目も美しく。そこに魅力を感じる方は少なくないはず。

■2020 KONA PROCESS 153 DL 29

size:M  color:Gloss Deep Red

メーカー価格 ¥428,000-(税抜)


他にもまだまだPROCESSの良さは尽きません。是非一度実物を見に来て下さい。じっくりとご案内させて頂きます。

サイズ感やご不明な点はお気軽にお問い合わせください。


遠方でご来店が難しい場合には当店通販サイトBIKE ONLINEもご活用頂けます。


GROVE鎌倉 MTBイベント情報

2月2日() もっとコントール MTBスキルアップクリニック

小田原フォレストバイクにてベーシックな荷重・抜重を初め、マニュアルやバニーホップと言った身に着けておきたいテクニック講習を行います。

マウンテンバイカーだけでなく、普段はロードバイクに乗っている方も必ず役に立つテクニックが満載です。

より詳しい内容はイベント案内をご確認下さい。

皆様のご参加をお待ち致しております。


2020.Jan. 20


マウンテンバイクを買おうと思った時、何に注目して選びますか?

走破性?乗り心地?取り回し?軽さ?強さ?どれも捨てがたいポイントですね。

では、そのすべてが揃ったバイクがあったらいかがでしょうか。

■SPECIALIZED FUSE COMP 29

size : M  color  : Gloss Dove Gray / Cast Blue

メーカー価格 ¥180,000-(税抜)

このバイクが解決してくれます。

29インチの大径ホイールに2.6インチという少し太めのタイヤがインストールされております。

大径ホイールはギャップの乗り越え性能が高くどんな路面でも走りこなし、太めのタイヤによるクッションの良さは抜群の快適さを生み出します。

長めのリーチに短めのステム、寝かせたヘッドアングル。昨今のマウンテンバイクでは当たり前のように出てくるキーワードですよね。果たしてその言葉が導き出す答えとは??・・・それが操作性の良さなんです。

もちろんFUSEも例外ではありません。それに加えて立たせ気味のシートチューブアングルは登坂性能も高めてくれるのです。

SPECIALIZEDはFUSEのジオメトリーにあえてこの言葉を使います『完璧』と。

M4と位置付けられたフレームはよく伸びる特性を持つため薄く加工する事ができ軽量。

また、6061アルミニウムより強く、長年のハードライディングにも耐えられるような耐久性を兼ね備えています。

[走破性・乗り心地・取り回し・軽さ・強さ]すべてを持ったFUSE COMP 29に乗ってみたいとは思いませんか?

今なら店頭にございますので、是非ご覧になりに来てください。

皆様のご来店をお待ち致しております。


2020.Jan. 18

MTB好きの方の中にはジャンル別にバイクを複数台持っていることが割とあると思いますが、

これってご家族に理解されていないこともあるのでは??

日頃から肩身の狭い思いをしている方、1台でトレイルから常設コース、たまには街乗りだって出来ちゃうバイクがあれば解消できますよ。

■SPECIALIZED STUMPJUMPER COMP ALLOY 29 Mサイズ

メーカー価格 ¥320,000-(税抜)

フロント150mm/リア140mmというストロークを持ちながら、登りもガンガン攻めて行く事の出来る万能バイクです。

29インチの大径ホイールはギャップを難なく乗り越え、直進安定性と走破性に優れています。

タイヤは29×2.6というボリュームのある仕様なので、迷うことなくコーナーに突っ込んで行けそうですね。

リム・タイヤは共にTUBELESS READY。最初のカスタムとしてはチューブレス化+タイヤインサートで決まりです。


フロントは元から29&27.5+のフォークですし、リアのクリアランスも最大で3.0インチまで入るので、プラス規格も問題なさそう。

という事は前後共27.5+のタイヤを履かせて独特の浮遊感のある走りを体感出来ますし、タイヤがより太くなりさらに安定感が増し、初心者の方でも安心してMTBデビュー出来ますよ。

リアユニットは一般的なタイプを使用しているため、アフターで販売されているものにもアップグレード可能。

また、FLIP CHIPを採用し、BBハイトを6mmヘッドアングルで0.5°変換OK。

BBハイトやヘッドアングルを変えることでアグレッシブなライド向けにするのか、取り回しよいセッティングにするのかライダーの好みに合わせて調整が出来ます。


■SPECIALIZED STUMPJUMPER COMP ALLOY 29 Mサイズ

メーカー価格 ¥320,000-(税抜)

サイズ感の確認などご不明な点はお気軽にお問い合わせ下さい。


2019.Dec. 8

2020年モデル【KONA】の毎年不動の人気モデルを紹介いたします。

■KONA BIG HONZO

color : Gloss Indigo  size : M

メーカー価格 ¥165,000-(税抜)

こちらは以前の記事にも書きましたがこれからマウンテンバイクを始めたい方にピッタリのバイクです。

昨年からの大きな変更点はありませんが、昨年は渋めのカラーリングだったのに対して最新モデルはインディゴブルーにオレンジロゴと鮮やかになりました。

BIGHONZOシリーズの特徴である2.8インチセミファットタイヤを装着。低圧での走行が可能となり、タイヤが路面の凹凸に対して変形し密着、スタンダードなタイヤ幅に比べてグリップしコーナリング、ブレーキングなど思わず頬が上がってしまうでしょう。また、ハードテイルながらもエアボリュームがあるおかげでライディング時の吸収性もよくソフトな乗り味に。実際に乗って頂きたい!いろいろな意味で程よいフィーリング、長く愛せる相棒になってくれると思います。

こちらの他にも多くのお買い得商品をご用意してご来店をお待ちしております。

キャンペーンの内容はこちらをご確認下さい。


2019.Nov. 19


KONAは1988年に設立された30年以上MTB界に名を遺す名門ブランドです。

これまで様々なモデルが生まれてきました。かつてはTANUKIやKITSUNEといったユニークなネーミングのモデルも存在していましたね。

そんなKONAにおいて創業当初から途切れることなく販売され続けているモデルがこちら。

■2019 KONA CINDER CONE/Mサイズ SOLD OUT

メーカー価格 ¥141,000 → 在庫限りスペシャルプライス + ポイント還元

機構の複雑なダブルサスペンションバイクの場合、技術の進歩によってどんどん形状が変化しますが、CINDER CONEのシンプルなルックスがずっと愛され続けている理由の一つかもしれませんね。

今年のウィンターシーズン、マウンテンバイクでサイクリングを楽しんでみませんか?

暖かな日差しの下、落ち葉の上を走るのはとても気持ちが良いですよ♡

遠方でご来店が難しいという方はBIKE ONLINEも是非ご活用下さいませ。

2020モデル続々入荷中!


2019.Oct. 13

数あるKONAのMTBの中でもこれからマウンテンバイクで遊んでみたいという方にとてもおススメなのがこちらのモデルです。

■2019 KONA BIG HONZO Sサイズ ラスト1台

メーカー価格 ¥158,000 → SPECIAL PRICE 更にポイント還元

モデル名だけでどんなバイクか分かる方もいるとは思いますが、初めての方の為におさらいも含めて詳しくご紹介。

タイヤの径は27.5インチですが、普通のタイヤよりも少し太めの2.8がインストールされております。いわゆるプラス規格やMID FATと呼ばれるカテゴリーですね。

ここがオススメポイントの1つ目

タイヤが太い事で路面との接地面積が増えますので、初めての方でも非常に安定して乗ることが出来ます。

また、空気圧も下げて乗ることが出来ますのでクッション性も良く、サスペンションのストローク以上に衝撃を吸収してくれるんです。

初めてのマウンテンバイクはどうしても不安感や恐怖感が出て来やすいのですが、このタイヤの太さがあることでそれらを和らげてくれるでしょう。

コンポーネントはSRAM NX 1×11を採用。

最新スペックのEAGLE(12速)ではありませんが、実はそこがおすすめポイントの2つ目。

最新スペックではないのがオススメなのはなぜ?と思う方もいるかと思いますが、性能だけで見れば当然最新スペックの上位グレードの方が良くなります。

しかし、初めてマウンテンバイクを買う時にいきなり上位グレードの高級車をえらぶ方は少ないのでは?

マウンテンバイクで遊ぶにはプロテクターやヘルメットなど、安全のために揃えておきたいアイテムもありますので、バイクの価格を抑えられるとそっちの方に予算を使えますよね。

全体的な価格を抑えつつ先ずは乗り始めて楽しむことが大切。なので、あえて抑えめな仕様がオススメなんです。

マウンテンバイクで遊ぶために今では必須と言っても過言では無いパーツがドロッパーポストですよね。

ドロッパーが出る前は上り下りの分岐点で止まってはサドルを上げたり下げたり。それはとても面倒な作業でした。せっかく気持ち良く走っているのに止まらなくてはいけないなんて。。。

そんな面倒な作業もドロッパーがあることで手元の操作一つで上げ下げ簡単走りながら調節が出来ます。

オススメポイントの3つ目登場。

そんな便利なドロッパーポストが標準装備として搭載されております。

ドロッパーポストも各メーカーから色々と販売されていますが、安い物でも3万円位から高級な物ではなんと10万円位するモデルまであるんです。もちろん高級なモデルはそれなりの機能やスペックが備わっているんですけどね。

山で遊ぶことを想定しているモデルだからこそ、山で遊ぶのに適したパーツがアッセンブルされているのが嬉しいですね。

■2019 KONA BIG HONZO Sサイズ ラスト1台

メーカー価格 ¥158,000 → SPECIAL PRICE 更にポイント還元

2020年も同モデルは展開されておりますが入荷まではもう少しかかりそうなので、手に入れるなら今がチャンスです!

在庫状況やサイズ感などご不明な点はお気軽にお問い合わせ下さい。

皆様のご来店をお待ち致しております。

遠方でどうしてもご来店が難しいという方は通販サイトBIKE ONLINEもご活用ください。


2019.Sep. 17

つい先日行ってきました2020 KONAの展示会ではPROCESS 134の復活やE-BIKEの日本初入荷など新しいモデルにも注目ですが、実はあの人気モデルが国内展開から無くなってしまったんです!

■2019 KONA HONZO Sサイズ ラスト1台 SOLD THANKS

メーカー価格 ¥158,000 → SPECIAL PRICE 更にポイント還元

こちらのオススメ29erバイクのHONZOが2020年モデルでは国内展開が無くなってしまいました。

自走+トレイルやマウンテンツーリングなどにちょうど良くお使い頂けるバイクなだけに非常に残念です。

恐らく2020年モデルを待っていた方もいたかもしれませんが、HONZOを手に入れるならこれが最後のチャンスです。

ホイールが大きいことで走行時は抜群に安定してくれます。いわゆるジャイロ効果という物ですね。

この現象ははホイール径が大きいほど顕著に現れますので、29ホイールであればその効果も大きいという事ですね。

そして、もう一つの大径ホイールの利点はギャップの乗り越え性能。

段差を乗り越える時に大きな径であるほど楽に乗り越えることが出来ます。

また、遠心力についても円の大きさに比例して大きくなりますので、スピードを維持することも容易にできますね。

ホイールが大きいと良いことが沢山あるんです。

29インチと聞くと「取り回しがしにくいじゃないの?」という声を今でも聴くことがしばしば。

決してそんなことはないんですよ。リアセンターの寸法は適度に短くなっており、コーナーに合わせてバイクを倒しこんで行く事で自然とそのラインにリアがついてくるような印象を受ける事ができると思います。

数値だけでの比較ですがリアの長さを比べると、27.5+規格のハードテールバイクBIG HONZOは430mm。

27.5インチハードテールバイクのCINDER CONEでは435mm。

29インチのHONZOはなんと一番短い420mm。一番ホイールの大きなHONZOが一番短く設計されているんです。

もちろんただ短ければ良いという事でもないので一概には言えない部分もありますが、全体的なバランスが非常に

いいので取り回し良く乗ることが出来ます。

■2019 KONA HONZO Sサイズ ラスト1台

メーカー価格 ¥158,000 → SPECIAL PRICE 更にポイント還元

もう一度言いますが、2020年はHONZO 29インチが国内では無くなってしまったんです。

これが本当にラストチャンスかもしれません。

店頭在庫も最後の1台となっておりますので、ご希望の方はお早めに!


2019.Sep. 2

先日、ふじてんMTB PARKで行われたSPECIALIZEDのMTB試乗会。

当初は一日雨予報でしたが、到着するとパラつく雨もすぐ収まり問題無し。

路面が程良くシットリした走りやすいコースコンディションでした。

なんといってもNEWリリースされた『EPIC HT』、『ENDURO 29』の2車種は試乗待ちが出来る程の人気。

期待の高さも窺えますね。

まずは『S-WORKS EPIC HT CARBON SRAM AXS 29』に試乗。

フレーム単体の重量が700g台、完成車の仕様で8kg後半というロードバイクに匹敵する領域に仕上がっています。

アッセンブルされている『SRAM AXS』の無線変速もレスポンスよく反応してくれます。

変速操作によるフリクションというものがそもそもないので、シビアなシフティングが求められるXCレースでのメリットは大きいのでは?

ボタン操作が独特なタッチでしたが、駐車場で軽く操作してコースインする頃には自然に操作できるようになっていました。

なるべくEPICのキャラクターが活きるコースセレクトで行ったテストライド。

最初の印象は、バイク自体の圧倒的軽量からくる、加速のスムーズさ。

そして、なめらかなターンが連続する『マティーズループ』を走行した時の想像以上に気持ち良く曲がってくれる感覚が本当に楽しかったです。

ジャンプセクションでのコントロール性もよく、楽しく速いハードテイルでした。

森の中で楽しみながらトレーニングライドするも良し、コンペティティブに自分の走りを研ぎ澄ます相棒としても頼れるバイクですね!

そして一番のお目当て。

『S-WORKS ENDURO CARBON 29』

用意されたサイズはS2とS3の2種類。

新しいENDUROは、Style-Specific Sizingというシステムを採用しており、シートチューブとスタックの高さがサイズ間で大きく変わることがありません。

「この体格だからこのサイズ。」という訳でなく、振り回しやすい味付けで乗りたい、高速域で安定性が欲しいなどライディングスタイルや、ライダーのシチュエーションによってラインナップの中から適したサイズを選べます。

実際に身長160cm台の方が試乗して、大きいサイズのS3で良いフィーリングがあったとおっしゃられる方もいましたよ。

リアユニットは以前のモデルに比べかなり低い位置に取り付けられていますね。

最初のテストライドはS3サイズ。

跨った瞬間から、ドッシリとしたダウンヒルバイク並みのオーラに正直気圧されました。

「このバイクを乗れるのか!?」と思ってしまうくらいでしたが、コースインした後にこの考えは杞憂だったと思い知らされます。

チョイスしたコースはふじてん随一のフルサスバイクが活きるコース「ノーティーボーイ」。

低重心からくるバイクの安定感は凄まじく、コーナーリング中に通過する木の根や溶岩石を飲み込むように駆け抜けていく瞬間、驚きと笑いがこみ上げてきました。

続けざまにS2サイズで走行。
上記の安定感、走破性はそのままによりナチュラルにバイクをコントロールできる感覚が際立っていました。

両サイズに言えるのは、バイクの上でアクションを起こしやすく車体を倒してダイナミックに駆け抜けるライディングで異次元の安定感、安心感をもたらしてくれますね。

世界最軽量の市販ハードテールフレームをベースにシャープなライディングが楽しめる『EPIC HT』

抜群の安定感で過酷なコースを最速で駆け抜けられる『ENDURO 29』

あなたはどちらで楽しみますか?

まだまだお伝えしきれない事が沢山あるので、興味のある方はお気軽にスタッフまでご相談下さいね♫

バイクの御予約も受付しておりますので、是非ご用命ください!!


2019.Aug. 27

連日の猛暑も落ち着いてきて1日通してスポーツバイクをガッツリ乗り込む方も増えたのではないでしょうか?

先日、系列店スタッフで『白馬岩岳MTB PARK』へ!!

少し雲が多めでしたが、それでも白馬の雄大な自然を感じられる絶景が要所で楽しめるあたりはさすが岩岳といった感じ。

MTBに乗り込んでいるスタッフや普段はロードバイクメインのスタッフも、ボリュームのあるコースを満喫。

ダイナミックなターンが連続するセクション

森の中のフロウ感のあるシングルトラックなど。

常設コースならではのバリエーション豊かなコースプロファイルは丸1日遊んでも飽きることはありませんね!!

一日中走り回りダウンチューブ付近がかなり泥だらけ。

装着しているボトルにも容赦なく泥がつきます。

こんな時に役立つのがキャップ付きの『ELITE FLY MTB ボトル』キレイな飲料でストレスフリー。

泥だらけの車体をとは裏腹に、コース途中のブレイクタイムを優雅なものにしてくれるアイテムです。

時折、お互いのバイクを交換しながら走ります。

『KONA PROCESS 153 CR/DL 27.5』

上り下り問わずMTBのあらゆるシーンにおいて高いスペックが要求されるエンデューロバイク。

KONAのPROCESSシリーズのカーボンモデルです。

高剛性かつ低重心なリンク回りの設計は、岩岳のハイスピードセクション、テクニカルなシングルトラックで抜群に活きます。

足回りのチョイスさえ間違わなければ、ウェットコンディションでも臆することなくライディングを楽しめます!!

こちらのPROCESSシリーズのアルミモデルが当店にもお買得価格でラスト1台ございますよ。

■KONA PROCESS 153 29 Mサイズ 

メーカー価格 ¥320,000-(税抜)⇒ 在庫限りの特別価格

■KONA PROCESS 153 27.5 Sサイズ

メーカー価格 ¥320,000-(税抜)⇒ 在庫限りの特別価格

さらにSPECIALIZEDのオールラウンドバイクSTUMPJUMPERも在庫がございます。

PROCESSシリーズよりは少しだけストロークが短めなので、トレイルライドでも活躍してくれます。

■SPECIALIZED STUMPJUMPER COMP ALLOY 29 Mサイズ 

メーカー価格 ¥320,000-(税抜)

在庫の確認などはお気軽にお問い合わせ下さい。

どのバイクもかなりの人気モデルの為、売り切れの際は何卒ご容赦ください。


2019.Jul. 15

見事な梅雨晴れの水曜日は山梨県 ふじてんリゾートへ行ってまいりました☆

ホントに梅雨なのかと疑うほどの見事な青空。丁度良い気温と湿度が気持ち良い!

MTB常設コースである「ふじてんリゾート」に入るウォーミングアップを兼ねてグラベルサイクリング。

聞こえてくるのは鳥のさえずりと木々の揺れる音。新緑の中でのライドはとてもリラックスできます♡

思い返してみても気持ちの良いサイクリングでした。

8月4日(日)は『“はじめての”常設コースデビューイベント』を開催予定☆

「普段はROAD ONLY」な方を始め「MTBを購入したもののオフロードデビューしていない」という方にピッタリのイベントです。

ご好評頂いた『MTB基礎のきほんイベント』や『“ROAD乗りだらけの”MTBデビューイベント』からのステップアップにもピッタリです。

オフロードで乗る事で体重移動やペダリング、そして加重とは?抜重とは??

舗装路を走っているだけでは得られないスキルアップも可能です!

MTBをお持ちでない方はレンタルも可能ですので是非お問い合わせ下さいませ。

皆さまのお申込み心よりお待ちしております。

※参加ご希望の方は事前エントリーが必要です。

※プレミアムメンバーを優先とさせて頂いております。予めご了承下さいませ。

エネルギー有り余る(?)私はスタッフ協力のもと、帰りはロードに乗り換え自走にて☆

(バイクをMTB&ROADの2台運搬してました)

あんなに青空だったのに山中湖はドンヨリ…

足柄峠。富士山がドカーンと見える絶景スポットのはずでしたが…(笑)

この時期にしては一切雨に降られなかっただけラッキーな1日でした!