2026.Jul. 5

平素より当店をご利用頂き、誠にありがとうございます。
7/10(金)は鎌倉花火大会の為、誠に勝手ながら下記の通り営業時間を変更させて頂きます。
7月10日(金) 10:00 ~ 18:00
ご利用の皆様にはご不便おかけしますが、ご理解のほど何卒よろしくお願い申し上げます。

2026.Jul. 5

平素より当店をご利用頂き、誠にありがとうございます。
7/10(金)は鎌倉花火大会の為、誠に勝手ながら下記の通り営業時間を変更させて頂きます。
7月10日(金) 10:00 ~ 18:00
ご利用の皆様にはご不便おかけしますが、ご理解のほど何卒よろしくお願い申し上げます。
2026.Jun. 28

開催してから1週間ほどですが、早速大好評の「サマーキャンペーン」!!
先日ご紹介させていただいた第一弾、第二弾ではカーボンバイクのみのご案内だったため、
今回は「これからロードバイクをはじめてみたい!!」という方に向けて、
”アルミフレームのエントリーモデル”をご紹介させていただきます!

■cannondale CAAD OPTIMO 1
Color:Candy Red size : 48 Price:¥200,000-
→ 現金特価 ¥140,000-(税込)!! 30%OFF!!
カーボンフォークを採用し、軽快な加速と安定したハンドリングを実現したロードバイクです。
レース由来のジオメトリーを受け継ぎながらも扱いやすく、通勤・通学からロングライドまで幅広く活躍します。
初めての一台としてはもちろん、本格的なロードライドを楽しみたい方にもおすすめのモデルです。

■cannondale CAAD OPTIMO 3
Color:Ultra Violet size : 48、51 Price:¥165,000-
→ 現金特価 ¥115,500-(税込)!! 30%OFF!!
先ほどご紹介させていただいた「CAAD OPTIMO 1」のコンポーネント違いになります。
特に大きく異なるのは変速段数。リアが11段→9段になっていることでコストを抑え、
より手の届きやすくなっております。

■cannondale CAAD OPTIMO 3
Color:Black size : 48、51 Price:¥165,000-
→ 現金特価 ¥115,500-(税込)!! 30%OFF!!

■SPECIALIZED ALLEZ SPORT
Color:Satin Tropical Teal / Teal Tint / Arctic Blue size : 52 Price:¥253,000-
→ 現金特価 ¥202,400-(税込)!! 20%OFF!!
フレーム重量は、クラス最軽量となる“1,375g”です!
上位グレードのカーボンバイクと同じく制動力の高いディスクブレーキシステムを採用しており、
減速のコントロールがしやすくなっております。
長く乗っても疲れにくいロングライド設計(エンデュランスジオメトリー)が採用され、ややアップライドな姿勢で乗ることができます。
前傾姿勢が不安という方にも是非オススメしたいバイクです。

■SPECIALIZED ALLEZ SPORT
Color:Satin Tropical Teal / Teal Tint / Arctic Blue size : 52 Price:¥253,000-
→ 現金特価 ¥202,400-(税込)!! 20%OFF!!

■Bianchi Via Nirone 7 Disc
Color:Celeste / Silver size : 47 Price:¥203,500-
→ 現金特価 ¥162,800-(税込)!! 20%OFF!!
こちらも快適性を重視して設計されたエンデュランスロードです。
路面からの振動を適度に吸収し、長時間のライドでも疲れにくい乗り味が魅力。
機械式ディスクブレーキを採用し、安定した制動力とメンテナンスのしやすさを両立しています。
初めてのロードバイクにもおすすめの一台です。
「これから始めてみようかな」「乗ってみたい、興味がある」という方からすると、高価なだけに中々踏み切れない場合もあるかと思います。
モデル選びやサイズ選択、ロードバイクにお悩みの際はお気軽にご相談くださいませ!
ご来店を心よりお待ちしております。
2026.Jun. 27
富士ヒルからちょうど1週間。
日本最大級のサイクルイベントの余韻が残る中、気持ちを切り替え福島県・楢葉町を起点に開催されるロードレース“ツール・ド・ふくしま”へ参戦してまいりました。
今回、わたくし小南舘がエントリーしたのは「グランフォンドふくしま140km」というレース。
レースは5歳刻みのエイジ毎(19~34歳等の一部除き)で競われ、その上位25%以内の成績を残した選手は8月末に北海道・ニセコで開催される“UCIグランフォンド世界選手権”へ駒を進める事が出来る、いわば“ニセコへの挑戦権”を賭けた戦いとなっています。
私は定休日+少し早めの夏休みを頂き、レース3日前に福島入り。
平日休みの強みをフル活用させていただきました🙏
それもこれも、まだ試走していないレースコース下見のため!
予定では木曜日の早朝に出発・昼頃から試走を開始するはずが、準備に時間を要してしまい、なんだかんだ夕方ごろ自宅を出発し、コースチェックは金曜日に行うことに。
予定よりもだいぶ押してしまいましたが、夜に無事到着いたしました。
6/12(金)
翌日、金曜日は早い時間から活動を開始し、コース試走へ。
できる限り疲労を2日後のレースに残さないため、時間は掛かってもペースはゆっくりと…

…なんて考えていたら分厚い雨雲が掛かってしまい、昼過ぎまでご覧の土砂降り状態に。
なんてこった。
“車で試走プラン”や“終盤だけチェック”へ変更という手もありましたが、悩み抜いた末、予定通りフルルートで試走することに。

ウェット路面でスタートしましたが、13時ごろにはすっかりと天気は回復し、午前中が嘘のような青空に。



注意喚起されているセクションやフィード、ゴール直前の登坂もしっかりとチェックしました。
不用意にTSSを稼いでしまう事になりましたが、コースを知っているかどうかで本番のエコノミーな走りや耐え所に違いが生じてくると思います。
ダメージが残らないように抑えめに走り、宿に戻ってからは入浴とイナーメアロマオイルでリカバリーに努めました。
6/13(土)
土曜日は大会受付日。
一緒に出走するお客様も無事に合流し、会場へ向かいました。


土曜日は“福島の今”を見て感じる復興サイクリングイベントを開催しており、会場は参加者とレース受付の来場者で賑やかな雰囲気。
レースの際に走るエリア(町)の出店ブースも。特産品や観光名所の紹介などがあり素晴らしかったです。


無事に大会受付も完了し、ホテルに戻ってからバイクや装備品の準備です。

ゼッケンが付くと気持ちも一段と上がります🔥
いよいよ明日が本番!という事で早めに就寝。
6/14(日)
RACE DAY。
3時前に起床し、いつも通り。レース前のルーティン。(そういえば1週間前も同じコトしてましたね。笑)
4時頃ホテルを出発しました。15分ぐらいで会場に到着。
早めの会場入りだったのか、まだ駐車場の混雑がなくてラッキーでした。


装備を整え、レース前 最後のチェック。
この決戦の日を見越してヘルメットとシューズは新調しておりました。抜群に調子良いです。

スケジュールの登録をしてずっとカウントダウンしていたGARMINもいよいよ決戦の時を知らせております。
待機場所へと向かっていると、「すでに選手は移動を開始し整列がスタートしている」との事。
急いで各カテゴリーに分かれた整列場所へ向かうのでした。
【5時51分 40-44カテゴリー / レーススタート】
定刻通りにレースはスタート。

思い返してみると、ヒルクライムやクリテリウムの参戦はあれど、ロードレースは2022年のニセコが最後でした。
ということで、ロードレースの感覚を取り戻すためにも序盤はとにかく周りを見ながら安全に、安全に。
ポジションをなるべく下げないように意識しながらも安全第一でまずは最初の登り区間まで走りました。



【中盤 3つの登り】
約60km地点から始まる、最初の登りらしい登り“横川ダム”。
ダムが見えるまでの登りは一瞬だけど、そのあとが長く、緩い勾配でダラダラ続くのが特徴。
勾配が緩いのであまりペースは落ちません。
ダラダラ続いた最初の登り区間を終えるぐらいから異なるカテゴリーの選手が増えてきた様子。
次第に集団はごちゃ混ぜになってレース運びや判断が難しくなっていきます。

トンネルを下り、少し休んでから再びもう一つ登り、また下ってからKOMポイントのある葛尾の登り方面へ向かっていきます。
二つ目の登りに差し掛かり、少しずつポジションを上げていこうかなっといった所で複数の強豪選手の姿がない事に気付く。
どうやら随分前から我々の集団は千切れていたらしい。。。
自分の位置している集団が何番目なのかさえ分からないけど、1つでも上の順位でフィニッシュできるよう気持ちを切り替えることに。
ミックスしたカテゴリーが影響してか、はたまた25%のボーダーラインがこの集団内にあるのか、ローテーションしたり追走したりする動きは無い模様。
ポジションをとにかく前に繰り上げる事を考えて登坂を続けました。
久々に味わう中々なサバイバル感が楽しかったです。
【終盤】
山岳が全て終わり、長いダウンヒルを終えると残る距離は約20km。
ハイスピードになる平坦基調。その間にある緩斜面のちょっとした登りが地味に堪えます。
途中、左足の内転筋が攣りかけたけど、ギリセーフ!
小パックを吸収したり、別集団と合併したりしながら走り、気づけばそれなりの人数がいたように思います。
同じカテゴリーの選手は常にチェックしながら走り、視界に入っただけで5〜6名はいるだろうか?
いずれにしてもゴール前最後の登りで引き離せるようポジションのキープを意識してゴールへ向かいました。
最後のコーナーを曲がり、ポジションキープしたまま最後の登りへ。
割と良い前方ポジションに位置したもののゴール前が混雑しており、ライン取りが難しく、危なげない走りにスイッチしてフィニッシュしました。
順位は19位(136名出走)でした。
なんとか無事に上位25%(34位以内)でゴールする事ができました✌️


ゴール後は一緒に参戦したお客様と合流し、皆さまの無事を確認!
レース中こうだった、あそこキツかったといった話で盛り上がりました。
レースを終えた達成感と開放感。その賑やかで満たされた雰囲気がとても良く、印象的でした。

表彰式を終え、最後はメンバーみんなで記念撮影!

GROVE鎌倉からは、わたくし小南舘と櫻庭選手、2名がニセコへの挑戦権を取得🔥
8月末の“UCI グランフォンド世界選手権”に挑みます!
2026.Jun. 23

6月20日(土)よりスタートしている「サマーキャンペーン」。
前回のブログでは、ごく一部しかご案内出来なかったため、
今回は「惜しみないバイクにアップグレードしたい!」という方に向けて、
”電動シフトコンポーネントが搭載されたカーボンバイク”をご紹介させていただきます!

■ cannondale SuperSix EVO 3(GEN4)
color:Black size : 51 price:620,000-
→ 現金特価 ¥434,000-(税込)!! 30%OFF!!

■ cannondale SuperSix EVO 3(GEN4)
color:Viper Green size : 54 price:620,000-
→ 現金特価 ¥434,000-(税込)!! 30%OFF!!
「軽量性・エアロダイナミクス・快適性」の3つが高い領域でバランスの良いSUPERSIX EVO。
最新の電動コンポーネント「SHIMANO 105 Di2 12s」が搭載され、大変お得なパッケージです。
※ボトルケージ・ペダルは付属しておりません

■Bianchi SPECIALISSIMA ULTEGRA Di2
color:CK16/Mermaid Scale Full Glossy size:55 Price:¥1,188,000-
→ 現金特価 ¥653,400-(税込)!! 45%OFF!!
Bianchi独自のCountervailを採用し、軽量性と優れた振動吸収性を両立したオールラウンドロードバイク。
ヒルクライムでの軽快な加速性能と、ロングライドでも疲れにくい快適な乗り味が魅力の一台です。

■Bianchi OLTRE COMP 105 Di2
Color:CK16 / BLACK size : 53 Price:¥781,000-
→ 現金特価 ¥468,600-(税込)!! 40%OFF!!

■Bianchi OLTRE COMP 105 Di2
Color:WHITE / GRAPHITE FULL GLOSSY size : 53 Price:¥781,000-
→ 現金特価 ¥468,600-(税込)!! 40%OFF!!
空力性能を追求したフレーム設計により、高速巡航で優れたパフォーマンスを発揮するエアロロードバイク。
ステムとハンドルは別体となっているため、ポジションの自由度が高いのが嬉しいポイントです。
ご紹介したモデルのほかにも、セール対象車を豊富に取り揃えております。
パフォーマンスに優れたバイクを特別価格でお求めいただける絶好のチャンスです!
ぜひ店頭で実際の車体をご覧いただき、その魅力をご体感くださいませ!!
皆様のご来店を心よりお待ちしております。
2026.Jun. 21
皆さまこんばんは。スタッフの小南舘です。
2週間に渡り続いたビッグレースも無事に終了!
ということで遅ればせながら、まずは“富士ヒル”の模様からレポートさせて頂きます。

今年で22回目を迎える日本最大級のサイクリングイベント“Mt.富士ヒルクライム”。
スバルラインを舞台に富士北麓公園〜五合目までの24km・標高差約1,260mを駆け上がる本大会は、日本最大級のホビーレースと称され、今年は出走者数がなんと9,000人に迫る勢いだった模様です。
嬉しいことに昨年に引き続き、今年も沢山のお客様と一緒に今年もチャレンジしてまいりました!

レース前日となる土曜日は大会受付、そして下山時に必要な荷物を預け入れるミッションのため北麓公園へ。
昨年とは打って変わり、日差しがジリジリと暑いほどの晴天っぷりで各メーカーさんのブースは大いに盛り上がっていました!


荷物預け入れ任務も無事完了!
宿にチェックイン後、本番に向けてバイクやウェアの準備を済ませたら少し早めの晩ごはんへ。

毎年恒例の“ほうとう小作”でレースに向けたエネルギーチャージ🔥
宿に戻り、レースの作戦などで大いに盛り上がりつつ、早めに就寝するのでした。
レース当日。
4時前に起床、朝食を済ませ軽く身体をほぐした後、私を含む第3ウェーブ組は5時半ぐらいに宿を出発しました。
今大会は天気だけが心配でしたが、なんとかレース中は大丈夫そう!ということでホッと一安心。

会場に着くとすでに多くの選手が整列していました。
一面見渡す限りサイクリストで埋め尽くされていますが、素晴らしい大会運営によりスムーズに進行していきます。
レースは定刻通りにスタートしました。
昨年はレーススタート直前にパワーメーターが不調に陥り、出力目安無しで駆け上がるという唐突なネタが生まれてしまいましたが、今年は問題なし!
スタート後、ちょうどペースの合うトレインはいない様子だったので、最初から最後まできっちり単独TTするつもりのペーシングで踏んでいきました。
2合目ぐらいまでは密集状態。
これがまた富士ヒルの難しく、そして面白いトコロ。
前へ前へと押し進めると、先行ライダーに追い付き、前方にラインが無い場合には“ペースを上げて追い抜く(負担が大きくなる)”、または“タイミングを見計らうためペースを落とす”かの選択を迫られる事がしばしばあります。
最も密集率が高い区間に差し掛かったタイミングで、ちょうどシルバーペースで進む大きなトレインがあったので、混雑を切り抜けるまでの間、しばしトレインに混ぜて頂きました🙏
ある程度スペースが空きはじめたタイミングでトレインから発車し、再びTTモードへスイッチオン。
ゴール間近の平坦区間も今回は単独で踏み倒し、タイムは1時間7分ジャストでした。
目標としていたゴールド(1時間5分切り)までは程遠いタイムでしたが、自己ベスト更新や翌週に控える“ツール・ド・ふくしま”に向けた身体作りとしては、まずまずの仕上がりだったかと思います。


数名のお客様とフィニッシュ後に合流できたので、お互いの検討を称えながらレースの模様などを伺い、賑やかな時間を過ごしました。
そうこうしていると、周囲はとてつもない濃霧に包まれてきたのでいつもより慎重に下山を開始。

下山後は楽しみにしていた吉田うどん!
疲れた身体に沁み渡りました〜!!

見事、目標達成した方、惜しくも届かず悔しい思いをした方、様々なメンバーがいらっしゃいましたが「楽しかった!」「また来年!」というキーワードは今年も共通でした!
ご参加頂いた皆様、ありがとうございました。
速さを追い求めるレーサーだけのものでなく、それぞれの目標に向け全員が楽しめて、チャレンジできるのが富士ヒルの良いところ。
来年は是非、貴方も一緒に挑戦してみませんか?
2026.Jun. 19
平素より格別のご高配を賜り厚くお礼申し上げます。
6/20(土)から店頭にある対象車種が一部お得に入手できる「サマーキャンペーン」を開催させていただきます。

キャンペーン対象車体は最大55%OFF!!
現行モデルも含む大変お得なキャンペーンです!!
それではセール対象のバイクを何弾かに分けてご紹介!
今回は、「最初からカーボンバイクが欲しい!」「アルミからカーボンへグレードアップしたい!」
そんな方に向けた”スタッフおすすめのバイク”をピックアップいたしました!!

■Bianchi OLTRE RACE
Color:Graphite cangiante size : 53 Price:¥437,800-
→ 現金特価 ¥262,680-(税込)!! 40%OFF!!
上手にコストを抑え「より多くのユーザーに最新のエアロロードを届けたい」と開発されたモデルが『OLTRE RACE』。
モデル名こそ“OLTRE”となりますが、RC・PRO・COMPモデルとは全くの別物。
ケーブルが露出しない内装仕様のカーボンフレームにしつつも、シンプルな設計とした事で上手に機械式コンポーネントに対応し、巧みに走行パフォーマンスを最大化しています。

■Bianchi SPRINT DISC
Color:CK16 / BLACK FULL GLOSSY size : 53 Price:¥316,800-
→ 現金特価 ¥253,440-(税込)!! 20%OFF!!
Bianchiならではの軽快で上質なライドフィールを、手の届きやすい価格で楽しめる「SPRINT」。
扱いやすさとバランスの良さが魅力の一台で、ロングライドからヒルクライム、
日々のライドまで幅広いシーンで活躍します。

■Bianchi IMPULSO PRO GRX600 11s
Color:SAGE ESCAPE size : 54 Price:¥605,000-
→ 現金特価 ¥363,400-(税込)!! 40%OFF!!
「グラベルも走れるロード」という枠に収まらず、舗装路から未舗装路までを自然に走りつなげられる1台です。
“ロングライドを快適に楽しみながら、走れる場所を広げたい”という方に選ばれることが多く、
走行性能と扱いやすさのバランスが魅力のモデルです。

■ cannondale SuperSix EVO 4(GEN4)
color:Black size : 54 price:¥445,000-
→ 現金特価 ¥356,000-(税込)!! 20%OFF!!
「軽量性・エアロダイナミクス・快適性」の3つが高い領域でバランスの良いSUPERSIX EVO。
その中でもコストパフォーマンスが優れたパッケージです。
レーシングバイクですが、ライトやセンサーを常備し、ワイドタイヤを履かせれば、
安全に、そして快適にロングライドも楽しむことができます!

■SCOTT ADDICT 30
Color:RED size:S Price:¥484,000-(税込)
→ 現金特価 ¥290,400-(税込)!! 40%OFF!!
ヨーロッパブランド屈指の高い開発力と製品クオリティ。そして美しさまで兼ね備えるバイク作りが魅力の“SCOTT”。
エアロロードから超軽量オールラウンダーバイク、グラベルロードまで数多くラインナップしている内で、「ADDICT」はエンデュランスカテゴリーを担うモデルです。
こちらに掲載されていないモデル/サイズ/カラーでもご用意可能な場合がございます。ご希望のモデルがございましたらお気軽にお問い合わせください。
Newバイクで晴天の下を駆け抜ける爽快なライドをしませんか??
皆様のご来店を心よりお待ちしております。
2026.Jun. 9
登りでも平坦でも「速く走るためのバイク」として磨き上げられたBianchi SPECIALISSIMA。
ただいま台数限定でスペシャルオファーとなっておりますので、ご紹介いたします!

■ Bianchi SPECIALISSIMA PRO ULTEGRA Di2
color:CARBON/GRP IRIDESCENT/BLACK size : 50
price:¥1,364,000- → 台数限定スペシャルオファー!!現金特価 ¥954,800-!!
最新世代であるこちらのSPECIALISSIMAは、これまでの“軽さ特化”というイメージを大きく覆し、
軽量性にエアロダイナミクスを融合させた、現代的なオールラウンドバイクとして完成されています。


「SPECIALISSIMA」は単に乗り味だけをこだわったバイクではないというところからご紹介!
美しいタッチで描かれたSPECIALISSIMAは、スポーツバイク界の中で最も名誉のあるデザイン賞の一つ、ドイツ出版社41publishingから贈られる「デザイン&イノベーション賞」を受賞しています。
130年以上歴史のあるBIANCHIは、バイク自体の性能は勿論のこと、このようにイタリアンテイストの創造性。つまり”美学”も追求して設計しています。
世代を超えても愛され続けられているのは、他ブランドと被らない唯一無二の”BIANCHIらしい美しさ”があり、ライダーの所有欲を満たしてくれるからでしょう!

続いては走行性能についてです。
こちらのグラフは世界トップレベルのクライマーが、勾配何%から”Bianchiが誇るエアロロード”「OLTRE」より高速で走れるかを表しています。
アマチュアレーサーの場合は、このグラフの数値よりも更になだらかな勾配から「OLTRE」の性能を上回るという数値が出ています。
従来のSPECIALISSIMAは、ヒルクライムでこそ真価を発揮するモデルでした。
しかしこの世代では、フロント周りの空力形状の見直しや、ヘッドチューブ・ダウンチューブの設計最適化により、平地巡航時の伸びやかさも大きく向上しています。
つまり「登りに強いだけのバイク」ではなく、どんなシチュエーションでも速さを感じられる一台へと進化しました!

そのSPECIALISSIMAのラインナップの中で、ビアンキが誇る振動除去素材カウンターヴェイル(以下CV)が搭載されている唯一のモデルが、こちらの「PRO」です!
走行中、タイヤやフレームだけでは吸収しきれない微細な振動は、常にライダーへと伝わり続けています。
意識していなくても、その積み重ねは確実に疲労となり、パフォーマンスにも影響してきます。
そんな中で大きな効果を発揮するのが、Bianchi独自のCVです。
フレームに内蔵されたこの技術は、路面から伝わる不要な振動を効果的に打ち消し、ライダーへの負担を軽減。
結果として、快適性だけでなくペダリング効率の向上にもつながります。

これまで気を遣っていたマンホールや細かな段差も、過度に神経質になる必要はありません。
路面の角が取れたような、どこか丸みを帯びたフィーリングへと変化し、ライドそのものの質が一段引き上げられます。
実際に体感すると分かりますが、その乗り味は単なる快適性の域を超えたもの。
表現するなら、上質ではなく極上。そう言いたくなる完成度です。

振動吸収に関しては他ブランドも様々なアプローチを採用していますが、CVの特筆すべき点は、重量増を最小限に抑えながらフレームの反応性を損なわない点にあります。
快適性と走行性能、そのどちらも犠牲にしないバランスは非常に秀逸です。
このCVは、航空宇宙分野などへの技術提供でも知られるMaterials Sciences Corporation(MSC)との共同開発によって誕生しました。
先進複合材料を専門とするMSCの技術が投入されたCVは特許を取得しており、現在はBianchiのバイクのみ採用が許されています。

コンポーネントは SHIMANO ULTEGRA Di2。
さらに、カーボンホイールやフル内装ケーブル、エアロコックピットといった装備も抜かりなく、
完成車のままでも十分高いパフォーマンスを発揮します。
カスタムを前提としなくても、そのままで「走れる」仕上がりは、このPROグレードならではの魅力です!

ヒルクライムだけでなく平地も速く走りたい。レースもロングライドも一台でこなしたい。
そんな欲張りな要求に対して、SPECIALISSIMA PROは高いレベルで応えてくれます!!
気になる方は是非お気軽にご相談くださいませ。
皆さまのご来店を心よりお待ちしております。
2026.May. 23
ついに完成しました、SANTACRUZ NOMAD。
今回はフレーム選びからパーツの一つひとつに至るまで、お客様とじっくり対話を重ねながら組み上げた一台です。
単なるスペックの積み上げではなく、「どう走りたいか」「どこで気持ちよく走りたいか」――そのイメージを形にした、まさにライダーのためだけのNOMADに仕上がりました。

フレームは Santa Cruz Nomad。
このバイクの“懐の深さ”は、単にストローク量や下り性能だけでは語れません。低速域からハイスピードまで、入力の質が変わっても挙動が破綻しない“許容幅の広さ”こそが本質です。
ただ今回は、その懐の深さに任せるのではなく、「どの速度域でも違和感なく繋がること」を軸にセッティング。
低速で感じる荷重の手応えが、そのままスピードを上げても変わらず続いていく――この“感覚の連続性”を徹底的に整えています。
前後バランスも同様に、どこか一方が主張しすぎることのないよう調整。
どのポジションでもタイヤが自然に仕事をし、無理に抑え込まなくてもラインに乗っていく。スピードを上げても恐怖に変わらず、むしろ余裕へと変わっていくフィーリングです。

フロントには FOX PODIUM。
狙ったのは単なる剛性ではなく、“収束の速さ”。入力に対して一発で落ち着き、荒れたセクションでもラインが乱れない。リアとのつながりも含め、前後で同じリズムを刻めるように仕上げています。動いているのに余裕がある――これまでにない感覚です。
足元には Maxxis Assegai Tire。
どのバンク角でも接地感が途切れず、「まだいける」と思わせてくれる安心感。このバイクの許容幅を最大限引き出す、重要なピースです。

コックピットは Renthal。
曖昧さのない剛性感で、フロントの情報をダイレクトに伝達。ヘッドには Chris King を組み込み、荷重がかかった状態でも濁らない回転を実現しています。スピードが上がるほど、この差ははっきりと現れます。

駆動系は“踏んだ力を逃がさない”ことを最優先に。
荒れた路面でも足を止めずに踏み続けられる安定感と、加速時のダイレクトな応答を両立しています。ブレーキも同様に、効きの強さではなく“コントロールできる余白”を重視。結果として、スピードを保ったままラインに集中できる仕様です。
見た目の統一感はあくまで結果。
すべては「岩岳やパノラマでどう機能するか」から逆算しています。速さのためだけでなく、“攻め続けられること”を前提に仕上げた一台です。

懐の深いNomadを、あえて丁寧に整えた今回の仕様。
ライダーの入力に対する応答精度は一段引き上げられ、どのシーンでも“意のままに操れている”という確かな手応えが残ります。
踏み込めば応え、預ければ受け止める。
その一体感は、走り出した瞬間から感じていただけるはずです。
この一台が、お客様のライディングをさらに引き上げる存在になることを願っています。
この度はご注文、誠にありがとうございました。
2026.May. 22
期間中にMAVICホイールをご購入いただいたお客様全員に
オリジナルキーホルダー、もしくはイエローボトルをプレゼント!
さらに抽選でMAVICならではの特別体験が当たるキャンペーンが開催!!

■ 応募者全員プレゼント!
期間中に対象ホイールをご購入・ご応募いただいたお客様全員へ、 下記いずれか1点をプレゼント!
・MAVIC オリジナルキーホルダー(ヘリテージロゴ/マヴィックカー)
・MAVIC イエローボトル(650ml)
■ 抽選に当選された方!
【A賞】ニュートラルカー同乗体験
2026年10月、栃木県宇都宮市で開催される国内最大級のロードレースにて、 レースサポートを行うMAVICニュートラルカーへ同乗できる特別体験。
普段は関係者しか見ることのできない、 レース最前線の緊張感や迫力を間近で体感いただけます。
【B賞】サイクリングしまなみ2026 出走権
MAVICがメカニックサポートを担う 「サイクリングしまなみ2026」参加権をプレゼント!

【購入対象期間】
2026年5月22日(金)~6月30日(火)
【応募期間】
2026年5月22日(金)~6月30日(火)23:59まで
【対象商品】
MAVICホイール全モデル
それではイチ推しモデルをご紹介させていただきます。
一部モデルはキャンペーンプライスになっておりますので、大変お買い得です!!

■COSMIC SLR 45 DISC SSC 価格:374,000円(税込)
ペア重量:1482g / リムハイト:45mm / リム内幅:23mm

■COSMIC SL 45 DISC 価格:242,000円(税込)
ペア重量:1555g / リムハイト:45mm / リム内幅:23mm

■MAVIC COSMIC SLR 45 価格:319,000円(税込)
ペア重量:1440g / リムハイト:45mm / リム内幅:19mm

■MAVIC COSMIC SL 45 価格:220,000円(税込)→ キャンペーンプライス!!
ペア重量:1575g / リムハイト:45mm / リム内幅:19mm

■MAVIC COSMIC SL 32 価格:220,000円(税込)→ キャンペーンプライス!!
ペア重量:1499g / リムハイト:32mm / リム内幅:21mm

■MAVIC COSMIC S 42 価格:176,000円(税込)
ペア重量:1660g / リムハイト:42mm / リム内幅:21mm

“ニュートラルカーに乗ることができるキャンペーン”を実施しているブランドは、
他に聞いたことがありません!
まさに、数々のプロレースをサポートしてきたMAVICだからこそ実現できる、
特別な体験と言えるでしょう!!
ホイールのアップグレードをご検討中の方にとっては、まさに絶好のチャンスです。
「自分に合うモデルはどれ?」 「モデルによって何が変わるの?」
そんな疑問をお持ちの方も、ぜひお気軽にご相談ください!
皆様のご来店を心よりお待ちしております。
2026.May. 19
デビュー以来、人気が衰える気配のない「Compact Neo」。
その理由はとてもシンプル。
“便利で、そしてオシャレ”。その両方を高いレベルで実現しているからです。
街中でふと見かけたり、本屋で手に取った雑誌の表紙に登場していたり。
気づけば、目にする機会もぐっと増えてきたのではないでしょうか。
そんな注目の一台を、実際に体感できる“試乗車”を当店ではご用意しております。
e-BIKEの核とも言える“アシスト力”を、ぜひご自身でお確かめください。

■cannondale Compact Neo
color:Smoke Black
price:¥290,000- → 台数限定スペシャルオファー!! ¥261,000-!!(現金特価)
cannondaleの小径車といえば「HOOLIGAN」を思い浮かべる方も多いはず。
Compact Neoは、そのDNAを感じさせるデルタフレームが印象的な一台です。
低重心で安定感に優れた設計で、適応身長は140cm〜185cmと非常にワイド。
誰でも扱いやすい懐の深さを持っています。

駆動ユニットには、HYENA社製のリアハブ内蔵型システムを採用。
最大トルクは40Nmと控えめながら、小径ホイールとの組み合わせにより、軽やかで自然な加速感を実現しています。
いわゆるe-Bike特有の「グッと押し出される感覚」をあえて抑え、 日常使いにちょうどいい、扱いやすいフィーリングに仕上げられています。
こうした細部への配慮こそ、cannondaleらしい完成度の高さです。

一見するとe-Bikeには見えないスマートなフレーム。
その内部には、250Whのバッテリーを美しく内蔵。
航続距離は約60kmとされていますが、走行環境次第ではそれ以上も期待できます。
街乗りメインの使い方であれば、十分すぎる容量です。
走行距離によっては、1回の充電で何日も使用することができます。

充電ポートは目立ちにくいボトムブラケット付近。
車体重量も約18kgと軽量なため、室内への持ち込みも現実的です。
とはいえ、室内保管で気になるのは“置き場所”。




ご安心ください。 ハンドルはワンタッチで90度回転。 ペダルも工具不要で瞬時に折りたたみ可能。
わずか数秒でコンパクトな状態へと変形します。
決められた箇所でしか止まらないようにロック機能がついているので、誰でも簡単にできます!!

折りたたむと、なんとA4用紙ほどの幅に収まるサイズ感に。
玄関先やオフィスでも邪魔にならず、スマートに収納できます。

見た目はあくまでスタイリッシュなシティバイク。
それでいて、片道20km程度の通勤も快適にこなす実力。
さらに、クルマに積んで旅先の移動手段としても活躍します。
日常から非日常まで、使える便利な一台です。
スポーツバイクブランドcannondaleが手がけた小径e-Bike 『Compact Neo』。
その完成度を、ぜひ店頭でご体感ください。
【試乗に関するお願いと注意事項】
ご試乗の際には身分証の提示が必要です。忘れずにお持ちください。
みなさまのご来店を心よりお待ちしております。