2026.Jan. 12
「S-Works Tarmac SL8 ・ S-Works Aethos 2 ・ S-Works Roubaix」のフレームセットに、
”自分好みのシマノ製グループセット”を組み合わせ、特別価格のパッケージで購入することができる
【Build Package】。
なんと「S-Works Tarmac SL8」の2025年カラーがお得に入手できるようになりました!!
さらに現在開催中のキャンペーン「Tarmac Build Support」も併用可能。
Roval Rapide Cockpit(¥85,800-)のお好みのサイズも無料でゲットできます!!
フレームとコックピットで、実質¥204,600-(税込)もお買い得に!
【ご注意】
・Dura-Ace PackageにはShimano Dura-Ace R9270 Di2 12速グループセット(パワーメーターなし)が付属します。
・Ultegra PackageにはShimano Ultegra R8170 Di2 12速グループセット(パワーメーターなし)が付属します。
・クランク長、チェーンリング歯数、スプロケットの歯数は、Build Package 対象商品(スペシャライズドで在庫のあるもの)からお選びいただけます。
いざ新しいバイクに乗り換えるとなったとき、 「速いと評判のあのホイールを入れたい」 「軽くてデザインも抜群な、あのサドルを使いたい」。
そんな“理想”や“野望”を思い描く方も多いのではないでしょうか!?
それが今使用しているお気に入りパーツでも良いのです!
完成車ではなく、あえてフレームセットから組み上げることで、 自分の好みやこだわりを最初から反映させやすくなり、 不要なパーツが出てしまう心配もありません。
つまり、妥協のない“本当に理想の一台”を作りやすいということです!!
この絶好の機会を逃すわけにはいきません!
お好みのカラーやサイズがございましたら、お気軽にご相談くださいませ。
みなさまのご来店を心よりお待ちしております。
2026.Jan. 9
こんにちは。スタッフ白井です。
明けましておめでとうございます。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。
さて新年早々ですが、大晦日から元旦にかけて「千葉一周ライド(通称:チバイチ)」に挑戦してきました!
思い返せば、丸一日使ったロングライドは、3年前に行った神奈川一周が最後。
それ以降なかなか機会を作れず、気が付けばお客様から 「次はどんなロングライドをするんですか??」 と、定期的に声をかけていただくようになっていました。
年末が近づくにつれ、 「そろそろ何かチャレンジしようかなぁ…」 「あのキツさの記憶も少し薄れてきたし、今ならいけるかも?」 そんなことを考え始め、
県一周シリーズでどこか行こう → 前回の距離も更新できる → よし、チバイチだ! と、今回の企画に決定。
距離は約510km。 せっかくなら…ということで、24時間以内で完走することを目標にしました。
バイクを車に積んで千葉へ向かい、スタート&ゴールは「船橋」に設定。
本当は自宅から一番近い浦安付近が良かったのですが、TDLの影響で駐車場代が高く断念(笑)。
2025年12月31日 10:00に自宅を出発し、12:30に船橋へ到着。
16:00までは車内で仮眠を取り、起きたら「これでもか!」というほどカロリー補給をしてスタート準備。
そして
12/31 18:40 船橋スタート
12/31 21:00 富津岬(65km地点)
多くの方がチェックポイントにしている、このユニークな展望台。 実物を見るのは初でした。
東京湾の奥に見える「横浜の夜景」がとても綺麗で、思わず見入ってしまいます!
信号に連続で捕まる場面が何回もありましたが、ペースは悪くありません。
そもそも、なぜこの時間にスタートしたのか。 それは300km地点の「犬吠埼」で初日の出を見るためです。
初日の出は6:45頃。 12時間あれば多少余裕を持って到着でき、身体が冷え切る前に日の出を迎えられる。そんな計算でした。
12/31 22:10 金谷港(100km地点)
横須賀から出ているフェリーで何度も訪れている場所だけに、なぜか地元感のある金谷港。
いつも夕方にはフェリーで横須賀に戻ってしまうので、夜の港は新鮮でした。
ここから数km先のコンビニで最初の休憩。
休みすぎると”かえって疲れてしまう”ため、休憩は100kmごとに。
20分ほどで再スタートしました。
1/1 0:40 野島埼(140km地点)
房総半島最南端・野島埼。 館山→野島埼の間でHappy New Year!
ロードバイクに乗っていれば、年越しも一人ぼっち感はありません。
家で迎えるより、チバイチしている方が充実している…そう言い聞かせているだけかもしれませんが(笑)。
ただ、このあたりから雲行きが怪しくなります。
北東の風、約5m/s。完全な向かい風。
1/1 6:40 犬吠埼(300km地点)
すみません。 野島埼〜犬吠埼の160km、記念撮影ゼロです。
ずっと向かい風で、スタンダードなフォームで250W踏んでも速度は約32km/h。
体重61kgの私にとって250Wはパワーウェイトレシオで4倍超。 到底最後まで持ちません。
それでも初日の出の時間だけは絶対に間に合わせると決め、 エアロポジションをとり、なるべく低パワーで淡々と踏み続けました。
勝浦(210km地点)で一度だけコンビニ休憩。 用を足して補給を買い足しただけの、5分休憩。
走りながら補給、信号の1ストップが命取り。 本当にギリギリの戦いでした。
何とか初日の出の5分前に到着!!
…しかし、曇が多く初日の出は拝めず。 晴れ予報だったんだけどなぁ。 まあ、そんな時もあります。
今回の一番の目的は24時間以内に完走すること。切り替えが大事です!
それにしても160kmのタイムトライアルは本当にキツかった。
「もう少し余裕を持って出るべきだったか…」 まだ200km以上残っているのに、脚は完全に売り切れ。
それでも全体の約3/5は走破しています。 ここでDNFするのも悔しい。
よし、1時間で復活して走り出そう。
休憩しながら残りのルートを確認。
凄くシンプルで、利根川沿いを140km走り、茨城・埼玉県境で折り返し、江戸川を下る。
念のため天気予報をチェックすると…絶望。
なんと風向きが変わり、ここからさらに強い向かい風。 …勘弁してください。
考え始めると心が折れるので、 ここからは感情を無にして走ることに。
休憩を終え、9:00に銚子を出発。
1/1 14:10 野田市関宿城跡(440km地点)
風を遮るものが何もない利根川沿い。 エアロポジションで耐えに耐え抜き、140km走り切りました。
そこには、想像以上に立派な関宿城跡が。
写真では見たことがありましたが、実物は迫力が違います。
「感情を持たない時間」と 「景色が変わらない時間」が重なったことで、 なんとか乗り越えられたのかもしれません。
この時点で、過去最長の402kmを更新。
残りは約70km。 24時間切りまで残り4時間半。 「休憩を30分で切り上げれば間に合う。」
江戸川沿いは元旦にも関わらず、人が多く、少し流し気味に走行。
2時間ほどで日が沈み始め、スカイツリーと夕日が重なる撮影スポットには多くのカメラマン。
私も混じって1枚。こういう時、良いカメラが欲しくなりますね。
1/1 17:10 TDL(500km地点)
江戸川を50km走り、舞浜方面へ。
「やっと車道だ、ペースを上げよう!」と思ったものの…全然スピードが出ない。
踏んでいる感覚はあるのに、パワーは150W。 30km/hにも届かない。
「これ、24時間切り危ないかも…」 かなり焦りながらも、必死に踏み続け、 慌ただしく記念撮影。
もう、集中力も限界。 「事故だけは絶対に起こさない」 そう言い聞かせながら、トラックの多い区間を慎重に進みます。
1/1 18:00 船橋ゴール(513km)
最後まで回して回して、GOOOOOAL!!
タイムは23時間20分。
いや〜、本当にギリギリでした。
事故や機材トラブルもなく、無事にゴールできたことが何よりです。
ログを確認すると、こんなにも綺麗な「チーバくん」が完成していました!
距離513km、獲得標高1,254m、消費カロリー10,049kcal
過去一疲れました。まさかコースの3/5も風と戦うことになるとは…。
ゴールした時に、ここまで弱っていたのは始めてです。
それでも、やっぱり達成感が勝る。 これだからロングライドは、やめられません!!
最後に使用した「機材」と「装備」を簡単にご紹介!
フレーム:SCOTT ADDICT RC ULTIMATE HMX SL
ホイール:SYNCROS CAPITAL SL 40
サイコン:WAHOO ELEMENT ROAM V3.0
重量:6.00kg(ペダルレス)
タイヤ空気圧:フロント3.4bar/リア3.6bar
バッグ:ASSOS GT SPIDER BAG C2
中身:真冬用グローブ・シューズカバー、モバイルバッテリー、予備ライト、サプリメント、ジェル(写真を取り忘れてしまいました…)
最低気温は6℃と、ここ最近では最も走りやすいコンディションだったので、身軽な装備。
サプリメントに含まれるカフェインのおかげで、睡魔に襲われることもなく走り切れました!
(ゴールしてアドレナリンが切れた後は凄かったですが笑)
またこのキツさを忘れた頃に何かチャレンジしようと思いますので、気ままにお待ちください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
2026.Jan. 5
この寒い冬、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
サイクリングシーズンに比べると、どうしても外へ出るのが億劫になってしまう時期ですよね。
そんな季節こそオススメしたいのが、バイクのセルフメンテナンスです!!
愛車を自分の手で丁寧にケアすることで、より一層愛着が湧き、「また乗りたい!」という気持ちも自然と高まってきます。
~1/25(日)の期間、Muc-Off製品を3,000円以上ご購入いただいたお客様に、
「プロ仕様のマイクロファイバークロス(1,980円相当)&洗車ガイド」をプレゼントいたします!!
モコモコとした柔らかい生地でフレームを傷つけにくく、吸水性・拭き取り性能にも優れています。
※数量限定のため、なくなり次第終了となります
「メンテナンスって何から始めればいいの?」
そんな方には、室内洗車セットがオススメです!
・(左)Muc-Off 室内洗車スタンダードセット ¥5,390-(税込)
・(右)Muc-Off 室内洗車プレミアムセット ¥7,920-(税込)
セットに含まれるケミカルは、水を使わずにメンテナンスが可能。
床に液体がポタポタ垂れる心配もなく、室内でも安心してご利用いただけます。
どちらのセットでも、
・フレーム洗浄
・ドライブトレイン洗浄
・注油
といった、メンテナンスの基本作業がひと通り可能です。
さらにプレミアムセットには、
「フレーム&パーツコーティングができるケミカル」が追加されています。
中でも、どちらのセットにも含まれる「WATERLESS WASH」はスタッフイチオシのアイテム!!
最大の魅力は、暖かい室内で洗車ができること!
使い方はとても簡単で、
バイク全体にスプレーを噴射し、少し時間を置いてからマイクロファイバークロスで拭き上げるだけ。
中性洗剤をベースに「シリコン」が配合されています。
スプレーを吹きかけてから時間を置いているうちに、このシリコンが汚れを包み込んで、拭き上げた時に傷がつきにくくしてくれます!!
さらに、シリコンの粒子が塗装表面の細かな凹凸を埋めることで、表面を均一に整えます。
おかげで光がきれいに反射するようになり、見違えるほどの輝きに。
また、汚れが付きにくくなる効果も!
単品でも販売がございます。
・Muc-Off WATERLESS WASH(750ml) ¥3,190-(税込)
すでに洗車に慣れている方や、複数台お持ちなど、使用頻度の多い方は、
こちらのサイズがオススメです。
その他にも、当店ではMuc-Off製品を多数取り揃えております。
このキャンペーンをきっかけに、ぜひセルフメンテナンスを始めてみませんか?
ご不明な点がございましたら、お気軽にご相談くださいませ。
みなさまのご来店を心よりお待ちしております!
2026.Jan. 1
あけましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になりました。
皆様のサイクルライフがより一層充実しますようスタッフ一同 精一杯努めて参ります。
本年もよろしくお願い申し上げます。
新年は1月4日(日曜日)より営業開始となります。
皆様のご来店、心よりお待ちしております。
2025.Dec. 28
平素よりGROVE鎌倉店をご利用いただきまして誠にありがとうございます。
本日を持ちまして2025年度の営業が終了いたしました。
2025年は多くのお客様と自転車を通したくさん共通体験をさせて頂きました。
そして、多くのイベントを行わせていただきました!
「走り初めツーリング」に始まり、美味しいランチで元気をつけたSTEP UPツーリング、心地良い気候の中のMTBフォレストバイクライド、「Mt富士ヒルクライムレース」、「そでがうらサマーサイクルロードフェスタ」、夏を感じるSTEP UPミドルツーリング、ゆるポタサイクリング ジェラートの旅、秋の紅葉ライド、と多くのイベントを開催させていただきました。
残念ながら、天候不順で中止を余儀なくされたイベントも多くありましたが、本当に多くのお客様にご参加いただいた1年となりました!
誠にありがとうございました。
2026年も皆様の挑戦を少しでもサポートできるよう、スタッフ一同精進してまいります。
皆さまも良い年をお迎えください。
そして、来年も笑顔でお会いできる日を楽しみにしております。
新年は1月4日(日)より営業開始となります。
皆様の御来店を心よりお待ちしております。
それでは皆様、良いお年をお迎えくださいませ。
GROVE鎌倉 スタッフ一同
2025.Dec. 28
2025年最後のご紹介は、SCOTTのエンデュランスロード「ADDICT 40」!!
モデルチェンジした「ADDICT」は、レーシングモデル「ADDICT RC」譲りのエアロ形状を採用。
今作からは製造方法も刷新。
「ADDICT RC」と同じ、マンドレルを使用した製造法に変更されたことで、フレームは前作より70gも軽量化されています。
▪︎SCOTT ADDICT 40
color:CHAMPION BLACK size:XS(49) price:¥550,000-
最新のコンポーネント「SHIMANO 105 Di2 12s」が搭載されたパッケージ。
フロント50x34T、リア11x34Tの組み合わせで脚に優しく、安心してロングライドに挑める仕様です。
ジオメトリーもよりエンデュランス寄りに進化。
前作と比較すると、
Mサイズで、スタック+5.6mm/リーチ-4.9mm。
ちなみにレーシングフレーム「ADDICT RC」と比較すると、
スタック+34.7mm/リーチ-9.2mm。
「ADDICT RC」で「ADDICT」のポジションを再現しようとすると、
コラムスペーサーを35mm積み、ステムを10mm短くしなければなりません。
この差を見ると、「ADDICT RC」とは似て非なる存在というのがわかります。
気になる対応タイヤ幅も大幅にアップデート。
なんと最大38mmまで対応し、グラベルバイクに迫るほどです!(完成車は34cが装着)
レーシングな乗り味を優先しないのであれば、対応幅が太ければ太いほど正義と私は考えています。
普段は太いタイヤを入れなくても、いざ太いタイヤにしたい!となった時に、
フレーム側が対応していないと、どうすることもできませんからね。
太いタイヤに対応しているフレームの方が、色んな遊び方ができます!
フレーム後方には、レーシングフレームの「ADDICT RC」譲りの設計が随所に採用。
①シートポスト
ライトを埋め込める一体型デザインになっています。(ライト別売)
見た目がスッキリするだけではなく、細身のポストがフレックスし、乗り心地を向上させます。
②シートステー
上から覗くと「八の字」に開いた形状に。
横剛性を保ちつつ、縦方向にしなることで路面からの突き上げを緩和します。
この設計が先駆けて搭載されていた「ADDICT RC」は、上品な乗り味で、とにかく疲れにくいので、
「ADDICT」も間違いなく快適性が優れているでしょう!!
ロングライドを得意とするバイクには、工具をはじめとする小さなパーツを収納できるスペースが確保されているかどうかも、非常に重要なポイントです。
私が思う”ロングライド”とは、何km以上からというのではなく、
「チャレンジして達成感を味わえる自分なりの距離=ロングライド」だと考えています。
みなさん、ジャージのポケットやサドルバッグに荷物を詰め込み過ぎて”走りにくかった”と感じた経験はございませんか??
高い位置に荷物を装備していると、メトロノームのように大きく振られてしまい、バイクを上手く操ることができなくなります。
つまり、低い場所。さらにフレームの中へ収納できれば、ライドに支障が出にくくなります。
「ADDICT」はダウンチューブ下に収納スペースがあり、専用のポーチがジャストフィットするように設計。
中にはパンク修理キットを収納することが可能です!(ポーチ別売)
今回の「ADDICT」はダウンチューブ下にパンク修理キットを収納するスペースが設けられていたり、ハンドルバーのエンド部分に収納可能な、こだわりの携帯工具が付属しています。
この携帯工具は、6mmのヘックス・T25のトルクスの2種類になるのですが、
この2種類で大抵のトラブルは乗り越えられるように、フレームに使用されているボルトの規格が統一されています。(ここまで統一されているのは他ブランドで見たことがございません)
ディレイラーのマウントも変更。
リアは共通規格化されてきているUDHハンガー。
フロントは取り外し可能なアルミ製になりました。
万が一破損してしまっても交換できますし、フロントをシングルギアにしたい時は外してスッキリさせることも。
このあたりは、
”究極の速さ”を追及して設計された「ADDICT RC」
ロングライドで予期せぬトラブルが起きても対処しやすいように設計された「ADDICT」
という明確な設計思想の違いを感じます。
そして最後に、わたくしSCOTTユーザーとして触れずにはいられないポイントを紹介させてください!
それは「いちいちロゴがカッコいいシリーズ」。
正直、書かれている内容は無くてもいい情報です(笑)。
でもこのような”こだわり”といいますか、”センス”が本当に大好きです♡
”究極の速さ”だけがロードバイクではありません。
空力の良さによるスピードの伸び、疲れにくいコンフォートなポジション、そして上品な乗り心地。
あなたをどこまでも連れていってくれる楽しさが「ADDICT」にはあります。
遠くへ、さらに遠くへ。
距離を延ばすライドにチャレンジしたい方には、特にオススメの1台です。
距離感がズレて、数百kmも走りに行けるようになると、さらにロードバイクが楽しくなりますよ!!
気になる方は是非店頭スタッフまでお気軽にご相談くださいませ。
ご来店を心よりお待ちしております。
2025.Dec. 13
日頃よりご利用いただきまして誠にありがとうございます。
年末年始営業のご案内です。
12月29日(月)はライドイベント開催に伴い休業させていただきます。
(雨天の場合は10:00~17:00にて営業)
皆様のご来店お待ちしております。
2025.Dec. 13
日頃より当店をご利用いただき、ありがとうございます。
店舗イベントにつき、誠に勝手ながら12月20日(土)は、18:00閉店とさせていただきます。
ご利用の皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解の程、よろしくお願いいたします。
2025.Dec. 5
先日の日曜日は11月ラストを飾る「STEP UP ツーリング」イベントを開催させていただきました。
イベント当日は雲ひとつない快晴!
11月末とは思えないほど気温もグングンと上がり、心地良いサイクリング日和となりました。
時折りちょっこり顔を出す富士山は、ここ数日の寒波ですっかりと冠雪。本格的な冬季へ突入したことを実感するのでした。
今回のルートは、小田原から山北方面へ北上する“南足柄広域農道”がメイン。
ということで、広域農道への入り口は小田原フラワーガーデン側からアタック!
一気に駆け上がる急勾配に加え、滑り止めのガタガタ道。序盤から良い感じに脚が仕上がりました。笑
登り切った先にある諏訪の原公園からはご覧の展望が待っていました。頑張った甲斐がありますね!
暖かな日差しとひんやりとした空気が気持ち良い〜!
紅葉狩りにもピッタリのタイミングで開催できて本当にラッキー!!
ひと休憩を終え、いよいよ今回のメインルートへ突入デス。
南足柄広域農道もまだしっかりと色付いた木々が残っており、晩秋の鮮やかな色彩と青空のもと最高に心地良いサイクリングが楽しめました。
広域農道のアップダウンで腹ペコになったところで、山北エリアのカフェにてお待ちかねのランチ休憩タイム!
疲れた身体に温かな食事が沁みます…♡
私は今回もデザート付きのフルコースを戴きました!ごちそうさまでした。
お腹が満たされた帰路はのんびりペースで…という訳でもなく、今回はなかなかテンポの良いペースで。笑
走ったことのあるルートであっても、その時のメンバーやシチュエーション次第で色々と変化があるグループライドはやっぱり楽しいですね!
今回もご参加頂き、誠にありがとうございました。
残すところ、2025年も最後の月となりました。
ラストを飾る12月のイベントスケジュールは下記を予定しております!
■12月6日(土)【60km前後】STEP UP ショートライド
■12月13日(土)【初級】ゆるポタサイクリング
■12月22日(月)【60km前後】平日リフレッシュライド
■12月29日(月)【年末恒例!】走り納めライド
皆様のエントリーを心よりお待ちしております。
2025.Dec. 1
今月もMTB天国「フォレストバイク小田原」へ行ってきました!
前回は、天候不順で中止となってしまったので、今回は「龍神トレイル」+「忍者トレイル」の贅沢セットで遊んできました!
まずはウォームアップを兼ねて、“登り”からスタート。汗だくになりながら息を切らせて、体をほぐしていく感じがまた楽しいんです。登ってる時点で、すでにワクワクが止まらないですよね…?!
登り終わって、ちょっと落ち着いたテンションでの一枚。
まだ息は整ってないけど、風に当たりながらゆっくりクールダウン中。
「よし、ここから楽しむぞ」って気持ちが少しずつ戻ってくる、そんなタイミングです。
準備万端!
今日もまずは「風神トレイル」からスタートです。
体がほぐれてきたところで、風神トレイルを流しながらコンディションチェック。路面の感じとか、バイクとのフィーリングを軽く確認して、「今日はどんな感じかな〜」なんて探りつつ進んでいきます。
いい感じに乗れてきたら、そのまま「龍神トレイル」へ。
ここはジャンプが多いトレイルなので、最初は無理に飛ばず、サクッと“越えていく”くらいがちょうどいい。慣れてくると自然にリズムが掴めて、だんだん楽しさが増してくるんですよね。
コーナーの手前に設けられたジャンプ。
飛んだ先にはすぐコーナーがあるので、スピードの出し過ぎない様に。
ジャンプやコーナーでは、前輪と後輪が滑ってしまうこともあるので注意が必要です。
でも、逆にそのスリルが面白かったりするんですよね。
少し滑った瞬間にバイクと体のバランスを取る感覚は、普段味わえない感覚で、思わず「おっ!」と声が出ちゃうことも。
滑りながらもコントロールできたときの感覚は残ってしまい、次はセーブして走ってしまいますが、走ってくれば、慣れていくので安全第一。
ジャンプでは、体のバランスとラインの取り方を意識することが大事。
うまくバイクと一体になれば、着地した瞬間からスムーズにコーナーに向かっていってくれます。その感覚が本当にクセになるんですよね。
流れがうまくつながったときには、「いい感じ!」なんて考えながら走っています。
こういう“うまくいった瞬間”があるから、何度もチャレンジしたくなりますね。
ジャンプの着地からコーナーへのつながりがスムーズだと、バイクがまるで自分の意思を先読みしてくれているような感覚になります。
ラインに乗れたときの安定感と爽快感は、何度味わってもやめられません!
龍神トレイルを満喫したところで今回は、久しぶりの「忍者トレイル」へ。
プッシュを入れていくと、加速していい流れでコーナーへ入っていける楽しいコース!やっぱりメインは「ジャンプ」!左右にコーナーを曲がり気持ちよく走ってきたところで現る。
毎度のことながら、ここで何度かリピートです。
忍者のように駆け抜けるトレイル。
小さなアップダウン、タイトなコーナーが次々現れ、ラインをどう取るかで全く違う走りになる。思わず「次はどう攻めよう?」と考え何度も訪れる。
路面は滑らかでスピードも出しやすく、飛ばす区間もあれば、体のバランスやハンドリングを試される区間もあり、何度走っても楽しさを感じさせてくれる忍者トレイルです。
森の中に差し込む光や風、静けさもご褒美のように感じるトレイル。立ち止まって深呼吸すれば、体も心もリセットされ、また走りたくなる気持ちが湧いてくるので、気が付けば一気に体力が消耗しています。
テクニカルでありながら、恐怖より楽しさが勝るこのコースは、挑戦するたびに新しい自分に出会える場所。スピードとリズム、集中力と遊び心、自然の心地よさが入り混じった楽しいコースです。
そしてこの日はフォレストバイク小田原のイベントDAYでした!
年に1度開催される「フォレストマニア」の日。当店も参加さえて頂きました。
ジャンプコンテストや、メーカーさんの試乗車など盛りだくさんのイベントでした。
いつも走り慣れているコースでも、自分のバイクじゃない1台に乗り換えるだけで全く違う世界が見えてくるのが楽しい感覚。
同じラインを通っているのに、加速の仕方や荷重の入り方、コーナーでの踏ん張り…その一つひとつが新鮮で、「え、こんな動きするの!?」っていうワクワクと発見があり、楽しいですね。
今回ご参加いただいた皆様にも、そうした“新しい発見”をたっぷり味わっていただけたようで、試乗者コーナーは大盛況でした!
普段は乗れないブランドのバイクや、気になっていたパーツを実際のトレイルで試せるって、本当に貴重ですよね。
そして何より今回の目玉は、やっぱり「KYB」フォークの試乗。
走り出した瞬間にわかるスムーズさ、細かい凹凸をスッと吸い込むしっとり感、そしてしっかり踏ん張ってくれる安心感…。
皆さんのテンションが上がっているのが伝わってきました。ご予約受付中!
ご参加いただきました皆様ありがとうございました!
次回は、12月29日「25年走り納めライド!」となります。年の瀬に、楽しく走って締めくくりましょう。皆様のご参加お待ちしております。