2026.Jun. 23
6月20日(土)よりスタートしている「サマーキャンペーン」。
前回のブログでは、ごく一部しかご案内出来なかったため、
今回は「惜しみないバイクにアップグレードしたい!」という方に向けて、
”電動シフトコンポーネントが搭載されたカーボンバイク”をご紹介させていただきます!
■ cannondale SuperSix EVO 3(GEN4)
color:Black size : 51 price:620,000-
→ 現金特価 ¥434,000-(税込)!! 30%OFF!!
■ cannondale SuperSix EVO 3(GEN4)
color:Viper Green size : 54 price:620,000-
→ 現金特価 ¥434,000-(税込)!! 30%OFF!!
「軽量性・エアロダイナミクス・快適性」の3つが高い領域でバランスの良いSUPERSIX EVO。
最新の電動コンポーネント「SHIMANO 105 Di2 12s」が搭載され、大変お得なパッケージです。
※ボトルケージ・ペダルは付属しておりません
■Bianchi SPECIALISSIMA ULTEGRA Di2
color:CK16/Mermaid Scale Full Glossy size:55 Price:¥1,188,000-
→ 現金特価 ¥653,400-(税込)!! 45%OFF!!
Bianchi独自のCountervailを採用し、軽量性と優れた振動吸収性を両立したオールラウンドロードバイク。
ヒルクライムでの軽快な加速性能と、ロングライドでも疲れにくい快適な乗り味が魅力の一台です。
■Bianchi OLTRE COMP 105 Di2
Color:CK16 / BLACK size : 53 Price:¥781,000-
→ 現金特価 ¥468,600-(税込)!! 40%OFF!!
■Bianchi OLTRE COMP 105 Di2
Color:WHITE / GRAPHITE FULL GLOSSY size : 53 Price:¥781,000-
→ 現金特価 ¥468,600-(税込)!! 40%OFF!!
空力性能を追求したフレーム設計により、高速巡航で優れたパフォーマンスを発揮するエアロロードバイク。
ステムとハンドルは別体となっているため、ポジションの自由度が高いのが嬉しいポイントです。
ご紹介したモデルのほかにも、セール対象車を豊富に取り揃えております。
パフォーマンスに優れたバイクを特別価格でお求めいただける絶好のチャンスです!
ぜひ店頭で実際の車体をご覧いただき、その魅力をご体感くださいませ!!
皆様のご来店を心よりお待ちしております。
2026.Jun. 21
皆さまこんばんは。スタッフの小南舘です。
2週間に渡り続いたビッグレースも無事に終了!
ということで遅ればせながら、まずは“富士ヒル”の模様からレポートさせて頂きます。
今年で22回目を迎える日本最大級のサイクリングイベント“Mt.富士ヒルクライム”。
スバルラインを舞台に富士北麓公園〜五合目までの24km・標高差約1,260mを駆け上がる本大会は、日本最大級のホビーレースと称され、今年は出走者数がなんと9,000人に迫る勢いだった模様です。
嬉しいことに昨年に引き続き、今年も沢山のお客様と一緒に今年もチャレンジしてまいりました!
レース前日となる土曜日は大会受付、そして下山時に必要な荷物を預け入れるミッションのため北麓公園へ。
昨年とは打って変わり、日差しがジリジリと暑いほどの晴天っぷりで各メーカーさんのブースは大いに盛り上がっていました!
荷物預け入れ任務も無事完了!
宿にチェックイン後、本番に向けてバイクやウェアの準備を済ませたら少し早めの晩ごはんへ。
毎年恒例の“ほうとう小作”でレースに向けたエネルギーチャージ🔥
宿に戻り、レースの作戦などで大いに盛り上がりつつ、早めに就寝するのでした。
レース当日。
4時前に起床、朝食を済ませ軽く身体をほぐした後、私を含む第3ウェーブ組は5時半ぐらいに宿を出発しました。
今大会は天気だけが心配でしたが、なんとかレース中は大丈夫そう!ということでホッと一安心。
会場に着くとすでに多くの選手が整列していました。
一面見渡す限りサイクリストで埋め尽くされていますが、素晴らしい大会運営によりスムーズに進行していきます。
レースは定刻通りにスタートしました。
昨年はレーススタート直前にパワーメーターが不調に陥り、出力目安無しで駆け上がるという唐突なネタが生まれてしまいましたが、今年は問題なし!
スタート後、ちょうどペースの合うトレインはいない様子だったので、最初から最後まできっちり単独TTするつもりのペーシングで踏んでいきました。
2合目ぐらいまでは密集状態。
これがまた富士ヒルの難しく、そして面白いトコロ。
前へ前へと押し進めると、先行ライダーに追い付き、前方にラインが無い場合には“ペースを上げて追い抜く(負担が大きくなる)”、または“タイミングを見計らうためペースを落とす”かの選択を迫られる事がしばしばあります。
最も密集率が高い区間に差し掛かったタイミングで、ちょうどシルバーペースで進む大きなトレインがあったので、混雑を切り抜けるまでの間、しばしトレインに混ぜて頂きました🙏
ある程度スペースが空きはじめたタイミングでトレインから発車し、再びTTモードへスイッチオン。
ゴール間近の平坦区間も今回は単独で踏み倒し、タイムは1時間7分ジャストでした。
目標としていたゴールド(1時間5分切り)までは程遠いタイムでしたが、自己ベスト更新や翌週に控える“ツール・ド・ふくしま”に向けた身体作りとしては、まずまずの仕上がりだったかと思います。
数名のお客様とフィニッシュ後に合流できたので、お互いの検討を称えながらレースの模様などを伺い、賑やかな時間を過ごしました。
そうこうしていると、周囲はとてつもない濃霧に包まれてきたのでいつもより慎重に下山を開始。
下山後は楽しみにしていた吉田うどん!
疲れた身体に沁み渡りました〜!!
見事、目標達成した方、惜しくも届かず悔しい思いをした方、様々なメンバーがいらっしゃいましたが「楽しかった!」「また来年!」というキーワードは今年も共通でした!
ご参加頂いた皆様、ありがとうございました。
速さを追い求めるレーサーだけのものでなく、それぞれの目標に向け全員が楽しめて、チャレンジできるのが富士ヒルの良いところ。
来年は是非、貴方も一緒に挑戦してみませんか?
2026.Jun. 19
平素より格別のご高配を賜り厚くお礼申し上げます。
6/20(土)から店頭にある対象車種が一部お得に入手できる「サマーキャンペーン」を開催させていただきます。
キャンペーン対象車体は最大55%OFF!!
現行モデルも含む大変お得なキャンペーンです!!
それではセール対象のバイクを何弾かに分けてご紹介!
今回は、「最初からカーボンバイクが欲しい!」「アルミからカーボンへグレードアップしたい!」
そんな方に向けた”スタッフおすすめのバイク”をピックアップいたしました!!
■Bianchi OLTRE RACE
Color:Graphite cangiante size : 53 Price:¥437,800-
→ 現金特価 ¥262,680-(税込)!! 40%OFF!!
上手にコストを抑え「より多くのユーザーに最新のエアロロードを届けたい」と開発されたモデルが『OLTRE RACE』。
モデル名こそ“OLTRE”となりますが、RC・PRO・COMPモデルとは全くの別物。
ケーブルが露出しない内装仕様のカーボンフレームにしつつも、シンプルな設計とした事で上手に機械式コンポーネントに対応し、巧みに走行パフォーマンスを最大化しています。
■Bianchi SPRINT DISC
Color:CK16 / BLACK FULL GLOSSY size : 53 Price:¥316,800-
→ 現金特価 ¥253,440-(税込)!! 20%OFF!!
Bianchiならではの軽快で上質なライドフィールを、手の届きやすい価格で楽しめる「SPRINT」。
扱いやすさとバランスの良さが魅力の一台で、ロングライドからヒルクライム、
日々のライドまで幅広いシーンで活躍します。
■Bianchi IMPULSO PRO GRX600 11s
Color:SAGE ESCAPE size : 54 Price:¥605,000-
→ 現金特価 ¥363,400-(税込)!! 40%OFF!!
「グラベルも走れるロード」という枠に収まらず、舗装路から未舗装路までを自然に走りつなげられる1台です。
“ロングライドを快適に楽しみながら、走れる場所を広げたい”という方に選ばれることが多く、
走行性能と扱いやすさのバランスが魅力のモデルです。
■ cannondale SuperSix EVO 4(GEN4)
color:Black size : 54 price:¥445,000-
→ 現金特価 ¥356,000-(税込)!! 20%OFF!!
「軽量性・エアロダイナミクス・快適性」の3つが高い領域でバランスの良いSUPERSIX EVO。
その中でもコストパフォーマンスが優れたパッケージです。
レーシングバイクですが、ライトやセンサーを常備し、ワイドタイヤを履かせれば、
安全に、そして快適にロングライドも楽しむことができます!
■SCOTT ADDICT 30
Color:RED size:S Price:¥484,000-(税込)
→ 現金特価 ¥290,400-(税込)!! 40%OFF!!
ヨーロッパブランド屈指の高い開発力と製品クオリティ。そして美しさまで兼ね備えるバイク作りが魅力の“SCOTT”。
エアロロードから超軽量オールラウンダーバイク、グラベルロードまで数多くラインナップしている内で、「ADDICT」はエンデュランスカテゴリーを担うモデルです。
こちらに掲載されていないモデル/サイズ/カラーでもご用意可能な場合がございます。ご希望のモデルがございましたらお気軽にお問い合わせください。
Newバイクで晴天の下を駆け抜ける爽快なライドをしませんか??
皆様のご来店を心よりお待ちしております。
2026.Jun. 9
登りでも平坦でも「速く走るためのバイク」として磨き上げられたBianchi SPECIALISSIMA。
ただいま台数限定でスペシャルオファーとなっておりますので、ご紹介いたします!
■ Bianchi SPECIALISSIMA PRO ULTEGRA Di2
color:CARBON/GRP IRIDESCENT/BLACK size : 50
price:¥1,364,000- → 台数限定スペシャルオファー!!現金特価 ¥954,800-!!
最新世代であるこちらのSPECIALISSIMAは、これまでの“軽さ特化”というイメージを大きく覆し、
軽量性にエアロダイナミクスを融合させた、現代的なオールラウンドバイクとして完成されています。
「SPECIALISSIMA」は単に乗り味だけをこだわったバイクではないというところからご紹介!
美しいタッチで描かれたSPECIALISSIMAは、スポーツバイク界の中で最も名誉のあるデザイン賞の一つ、ドイツ出版社41publishingから贈られる「デザイン&イノベーション賞」を受賞しています。
130年以上歴史のあるBIANCHIは、バイク自体の性能は勿論のこと、このようにイタリアンテイストの創造性。つまり”美学”も追求して設計しています。
世代を超えても愛され続けられているのは、他ブランドと被らない唯一無二の”BIANCHIらしい美しさ”があり、ライダーの所有欲を満たしてくれるからでしょう!
続いては走行性能についてです。
こちらのグラフは世界トップレベルのクライマーが、勾配何%から”Bianchiが誇るエアロロード”「OLTRE」より高速で走れるかを表しています。
アマチュアレーサーの場合は、このグラフの数値よりも更になだらかな勾配から「OLTRE」の性能を上回るという数値が出ています。
従来のSPECIALISSIMAは、ヒルクライムでこそ真価を発揮するモデルでした。
しかしこの世代では、フロント周りの空力形状の見直しや、ヘッドチューブ・ダウンチューブの設計最適化により、平地巡航時の伸びやかさも大きく向上しています。
つまり「登りに強いだけのバイク」ではなく、どんなシチュエーションでも速さを感じられる一台へと進化しました!
そのSPECIALISSIMAのラインナップの中で、ビアンキが誇る振動除去素材カウンターヴェイル(以下CV)が搭載されている唯一のモデルが、こちらの「PRO」です!
走行中、タイヤやフレームだけでは吸収しきれない微細な振動は、常にライダーへと伝わり続けています。
意識していなくても、その積み重ねは確実に疲労となり、パフォーマンスにも影響してきます。
そんな中で大きな効果を発揮するのが、Bianchi独自のCVです。
フレームに内蔵されたこの技術は、路面から伝わる不要な振動を効果的に打ち消し、ライダーへの負担を軽減。
結果として、快適性だけでなくペダリング効率の向上にもつながります。
SPECIALISSIMA PRO を試乗した時の様子
これまで気を遣っていたマンホールや細かな段差も、過度に神経質になる必要はありません。
路面の角が取れたような、どこか丸みを帯びたフィーリングへと変化し、ライドそのものの質が一段引き上げられます。
実際に体感すると分かりますが、その乗り味は単なる快適性の域を超えたもの。
表現するなら、上質ではなく極上。そう言いたくなる完成度です。
振動吸収に関しては他ブランドも様々なアプローチを採用していますが、CVの特筆すべき点は、重量増を最小限に抑えながらフレームの反応性を損なわない点にあります。
快適性と走行性能、そのどちらも犠牲にしないバランスは非常に秀逸です。
このCVは、航空宇宙分野などへの技術提供でも知られるMaterials Sciences Corporation(MSC)との共同開発によって誕生しました。
先進複合材料を専門とするMSCの技術が投入されたCVは特許を取得しており、現在はBianchiのバイクのみ採用が許されています。
コンポーネントは SHIMANO ULTEGRA Di2。
さらに、カーボンホイールやフル内装ケーブル、エアロコックピットといった装備も抜かりなく、
完成車のままでも十分高いパフォーマンスを発揮します。
カスタムを前提としなくても、そのままで「走れる」仕上がりは、このPROグレードならではの魅力です!
ヒルクライムだけでなく平地も速く走りたい。レースもロングライドも一台でこなしたい。
そんな欲張りな要求に対して、SPECIALISSIMA PROは高いレベルで応えてくれます!!
気になる方は是非お気軽にご相談くださいませ。
皆さまのご来店を心よりお待ちしております。
2026.May. 23
ついに完成しました、SANTACRUZ NOMAD。
今回はフレーム選びからパーツの一つひとつに至るまで、お客様とじっくり対話を重ねながら組み上げた一台です。
単なるスペックの積み上げではなく、「どう走りたいか」「どこで気持ちよく走りたいか」――そのイメージを形にした、まさにライダーのためだけのNOMADに仕上がりました。
フレームは Santa Cruz Nomad。
このバイクの“懐の深さ”は、単にストローク量や下り性能だけでは語れません。低速域からハイスピードまで、入力の質が変わっても挙動が破綻しない“許容幅の広さ”こそが本質です。
ただ今回は、その懐の深さに任せるのではなく、「どの速度域でも違和感なく繋がること」を軸にセッティング。
低速で感じる荷重の手応えが、そのままスピードを上げても変わらず続いていく――この“感覚の連続性”を徹底的に整えています。
前後バランスも同様に、どこか一方が主張しすぎることのないよう調整。
どのポジションでもタイヤが自然に仕事をし、無理に抑え込まなくてもラインに乗っていく。スピードを上げても恐怖に変わらず、むしろ余裕へと変わっていくフィーリングです。
フロントには FOX PODIUM。
狙ったのは単なる剛性ではなく、“収束の速さ”。入力に対して一発で落ち着き、荒れたセクションでもラインが乱れない。リアとのつながりも含め、前後で同じリズムを刻めるように仕上げています。動いているのに余裕がある――これまでにない感覚です。
足元には Maxxis Assegai Tire。
どのバンク角でも接地感が途切れず、「まだいける」と思わせてくれる安心感。このバイクの許容幅を最大限引き出す、重要なピースです。
コックピットは Renthal。
曖昧さのない剛性感で、フロントの情報をダイレクトに伝達。ヘッドには Chris King を組み込み、荷重がかかった状態でも濁らない回転を実現しています。スピードが上がるほど、この差ははっきりと現れます。
駆動系は“踏んだ力を逃がさない”ことを最優先に。
荒れた路面でも足を止めずに踏み続けられる安定感と、加速時のダイレクトな応答を両立しています。ブレーキも同様に、効きの強さではなく“コントロールできる余白”を重視。結果として、スピードを保ったままラインに集中できる仕様です。
見た目の統一感はあくまで結果。
すべては「岩岳やパノラマでどう機能するか」から逆算しています。速さのためだけでなく、“攻め続けられること”を前提に仕上げた一台です。
懐の深いNomadを、あえて丁寧に整えた今回の仕様。
ライダーの入力に対する応答精度は一段引き上げられ、どのシーンでも“意のままに操れている”という確かな手応えが残ります。
踏み込めば応え、預ければ受け止める。
その一体感は、走り出した瞬間から感じていただけるはずです。
この一台が、お客様のライディングをさらに引き上げる存在になることを願っています。
この度はご注文、誠にありがとうございました。
2026.May. 22
期間中にMAVICホイールをご購入いただいたお客様全員に
オリジナルキーホルダー、もしくはイエローボトルをプレゼント!
さらに抽選でMAVICならではの特別体験が当たるキャンペーンが開催!!
■ 応募者全員プレゼント!
期間中に対象ホイールをご購入・ご応募いただいたお客様全員へ、 下記いずれか1点をプレゼント!
・MAVIC オリジナルキーホルダー(ヘリテージロゴ/マヴィックカー)
・MAVIC イエローボトル(650ml)
■ 抽選に当選された方!
【A賞】ニュートラルカー同乗体験
2026年10月、栃木県宇都宮市で開催される国内最大級のロードレースにて、 レースサポートを行うMAVICニュートラルカーへ同乗できる特別体験。
普段は関係者しか見ることのできない、 レース最前線の緊張感や迫力を間近で体感いただけます。
【B賞】サイクリングしまなみ2026 出走権
MAVICがメカニックサポートを担う 「サイクリングしまなみ2026」参加権をプレゼント!
【購入対象期間】
2026年5月22日(金)~6月30日(火)
【応募期間】
2026年5月22日(金)~6月30日(火)23:59まで
【対象商品】
MAVICホイール全モデル
それではイチ推しモデルをご紹介させていただきます。
一部モデルはキャンペーンプライスになっておりますので、大変お買い得です!!
■COSMIC SLR 45 DISC SSC 価格:374,000円(税込)
ペア重量:1482g / リムハイト:45mm / リム内幅:23mm
■COSMIC SL 45 DISC 価格:242,000円(税込)
ペア重量:1555g / リムハイト:45mm / リム内幅:23mm
■MAVIC COSMIC SLR 45 価格:319,000円(税込)
ペア重量:1440g / リムハイト:45mm / リム内幅:19mm
■MAVIC COSMIC SL 45 価格:220,000円(税込)→ キャンペーンプライス!!
ペア重量:1575g / リムハイト:45mm / リム内幅:19mm
■MAVIC COSMIC SL 32 価格:220,000円(税込)→ キャンペーンプライス!!
ペア重量:1499g / リムハイト:32mm / リム内幅:21mm
■MAVIC COSMIC S 42 価格:176,000円(税込)
ペア重量:1660g / リムハイト:42mm / リム内幅:21mm
“ニュートラルカーに乗ることができるキャンペーン”を実施しているブランドは、
他に聞いたことがありません!
まさに、数々のプロレースをサポートしてきたMAVICだからこそ実現できる、
特別な体験と言えるでしょう!!
ホイールのアップグレードをご検討中の方にとっては、まさに絶好のチャンスです。
「自分に合うモデルはどれ?」 「モデルによって何が変わるの?」
そんな疑問をお持ちの方も、ぜひお気軽にご相談ください!
皆様のご来店を心よりお待ちしております。
2026.May. 19
デビュー以来、人気が衰える気配のない「Compact Neo」。
その理由はとてもシンプル。
“便利で、そしてオシャレ”。その両方を高いレベルで実現しているからです。
街中でふと見かけたり、本屋で手に取った雑誌の表紙に登場していたり。
気づけば、目にする機会もぐっと増えてきたのではないでしょうか。
そんな注目の一台を、実際に体感できる“試乗車”を当店ではご用意しております。
e-BIKEの核とも言える“アシスト力”を、ぜひご自身でお確かめください。
■cannondale Compact Neo
color:Smoke Black
price:¥290,000- → 台数限定スペシャルオファー!! ¥261,000-!!(現金特価)
cannondaleの小径車といえば「HOOLIGAN」を思い浮かべる方も多いはず。
Compact Neoは、そのDNAを感じさせるデルタフレームが印象的な一台です。
低重心で安定感に優れた設計で、適応身長は140cm〜185cmと非常にワイド。
誰でも扱いやすい懐の深さを持っています。
駆動ユニットには、HYENA社製のリアハブ内蔵型システムを採用。
最大トルクは40Nmと控えめながら、小径ホイールとの組み合わせにより、軽やかで自然な加速感を実現しています。
いわゆるe-Bike特有の「グッと押し出される感覚」をあえて抑え、 日常使いにちょうどいい、扱いやすいフィーリングに仕上げられています。
こうした細部への配慮こそ、cannondaleらしい完成度の高さです。
一見するとe-Bikeには見えないスマートなフレーム。
その内部には、250Whのバッテリーを美しく内蔵。
航続距離は約60kmとされていますが、走行環境次第ではそれ以上も期待できます。
街乗りメインの使い方であれば、十分すぎる容量です。
走行距離によっては、1回の充電で何日も使用することができます。
充電ポートは目立ちにくいボトムブラケット付近。
車体重量も約18kgと軽量なため、室内への持ち込みも現実的です。
とはいえ、室内保管で気になるのは“置き場所”。
ご安心ください。 ハンドルはワンタッチで90度回転。 ペダルも工具不要で瞬時に折りたたみ可能。
わずか数秒でコンパクトな状態へと変形します。
決められた箇所でしか止まらないようにロック機能がついているので、誰でも簡単にできます!!
折りたたむと、なんとA4用紙ほどの幅に収まるサイズ感に。
玄関先やオフィスでも邪魔にならず、スマートに収納できます。
見た目はあくまでスタイリッシュなシティバイク。
それでいて、片道20km程度の通勤も快適にこなす実力。
さらに、クルマに積んで旅先の移動手段としても活躍します。
日常から非日常まで、使える便利な一台です。
スポーツバイクブランドcannondaleが手がけた小径e-Bike 『Compact Neo』。
その完成度を、ぜひ店頭でご体感ください。
【試乗に関するお願いと注意事項】
ご試乗の際には身分証の提示が必要です。忘れずにお持ちください。
みなさまのご来店を心よりお待ちしております。
2026.May. 19
先週の日曜日は2025〜26年シーズンの最終戦となる”大磯クリテリウム 第7戦”に参加してまいりました!
最後に出たのはもう何年前だろう?…というぐらい久しぶりの大磯クリテ。
以前参戦した時も十分盛り上がっていた記憶ですが、久々に来てみるとその盛り上がりに驚きでした。
早めに到着したつもりでしたが、広々とした駐車場は既に8割ほど埋まってます。
レース会場は選手、応援・観戦しにいらした多くの方で溢れ、飲食ブースも沢山有り、とても賑わっていてワイワイとした楽しげなムードでした。
他のレースを見渡してもこういったお祭り的な雰囲気はあまり無いかもしれません。
そんな楽しい雰囲気を横目に大磯クリテ、久々なわたくしはTHE・ど緊張。笑
受付を済ませ、バイクや装備品の準備を行うため駐車場へ向かうのでした。
ウォーミングアップ(ローラー)も早めに行い、しっかりと準備ができました。
※会場・レースの写真はお客様が沢山撮影してくださいました🙏
レース会場に再び戻ると、お客様が応援に駆けつけてくれていました。
しばしの談笑タイムのおかげで緊張が和らぎます。ありがとうございました!
E3/1組目のレースが終わり、次はいよいよ自分の番。
途中、ここぞというタイミングで抜け出してみたりしましたが、差を広げる事はできず、集団に戻り再び二発目のタイミングを計るも不発に終わり、結果は16位/40名でした。
(※詳しいレースレポートはGROMAのフェイスブックにて)
久々に参戦した大磯クリテはエキサイティングでとても楽しかったです。
また、今年の本命レース“ツール・ド・ふくしま”に向けた仕上がり具合も確認できて良いレースでした。
次期シーズンの大磯クリテは10月でしょうか。
鍛えてまた出たいなぁっと今から楽しみにしています。
今回、沢山のお客様より応援を頂きました!ありがとうございました!
2026.May. 12
現在開催されているジロデイタリアの1日の平均距離165kmにちなんで、
期間中に165kmライドすると「ASSOS製品15%オフクーポン」がもらえるチャレンジ企画が開催されています!!
「概要」
開催期間内で165kmの走行を達成するとASSOS製品を15%オフで購入できるクーポンコードを進呈
「期間」
・2026年5月9日 から 2026年5月20日までの期間でチャレンジ達成
・クーポンコードの使用期間は2026/5/9〜2026/6/21まで
「ストラバキャンペーン参加方法」
STRAVAに登録しASSOS White EF Challenge に参加
「対象商品」
・ASSOS商品 1点
・限定商品・コラボレーション商品は不可
・旧商品 特価品 他値引きとの併用は不可
・ビブショーツ類・タイツ・ニッカー類は不可
詳細
ショーツ (Mille・UMA ハーフショーツ・TRAIL)
ビブショーツ(Mille・Equipe・UMA・DYORA・TRAIL・TACTICA)
ニッカー (UMA SUMMER・UMA S/F)
ビブニッカー(Mille S/F)
タイツ (UMA SUMMER ・UMA S/F・UMA WINNTER)
ビブタイツ (Mille・Equipe・UMA・DYORA)
ワンピース
クーポンコードは、お一人様一回のみ
「クーポン利用方法」
ストラバへ登録しているアドレス宛にチャレンジ達成後クーポンコードが送信されます。
※クーポンコード紛失防止のため、スクリーンショットなどでなくさないよう保存しておくことをおすすめします。
ASOSSのウェアをお持ちの方も、お持ちでない方もご参加いただけるキャンペーンです。
すぐにやってくるサマーシーズンに向けて、お得にASSOSウェアをゲットしましょう!
是非この機会をお見逃しなく!!
2026.May. 10
“富士ヒル”本番まで残すところあと1ヶ月!というグッドタイミングなG.W最終日は「スバルライン試走会」イベントを開催させて頂きました!
これまでの積み重ねてきたトレーニングの成果はどうか?
新しい機材やポジションの具合はどうか?
初挑戦の方であれば、どれぐらいのペースでいけば良いのか?
…といった具合に、実際に走る事で見えてくる課題やポイントが沢山あります。
昨年に引き続き、今回もGROVE鎌倉・青葉台+風魔横浜の“3店舗合同開催”という事で、沢山の方々にお集まりいただきました!
人数が多いので、他利用者・一般車両の妨げにならないよう少人数パック・時間差を設けスタート。
“完走目指してチャレンジ”チームを先頭に、“目指せブロンズ!”→“目指せシルバー!という順番で出発してまいります。
僭越ながら私、小南舘はブロンズペーサー役を務めさせて頂きました!
二合目を超えたあたりでペーサー役からカメラマンへとスイッチ!
皆さまの頑張りを撮影をさせて頂きました📸
追う方、先行して逃げる方、時間差スタートによるスリリングな展開に☆
この日の富士山周辺は良い感じに曇り空。
登っている時は気温もちょうど良く、まさにタイムトライアル日和でした。
スタートから登り続け、気が付けば雲海が広がる幻想的な景色も。(本番はそんな余裕無くってのんびりと景色は楽しめませんからね!笑)
長かったスバルラインも四合目まで来ると、“あとちょっと感”が大きくなってきます。
ここまで登ると富士山のてっぺんが近くに見えるようになってきました。
標高2,305m。五合目のゴールに皆さま全員無事にゴールいたしました!
ゴール後は下山装備を受け取り、ワイワイとライド中の展開で盛り上がったり、バッグに詰め込んだ“山頂でのご褒美”を囲み、団欒タイム♡
ご参加頂いた皆さま、お疲れ様でした!!
次にスバルラインへ訪れるのは、いよいよ富士ヒル本番!
残すところ1ヶ月を切りましたが、本番に向けコツコツとトレーニングを楽しんでまいりましょう〜!