新着情報

新着一覧


2020.Nov. 3

今月のはじめに走った壮大な八ヶ岳のフィールド。

景色、走り応えともにとても満足感の高いライドでしたが心のどこかに謎の

モヤモヤ感が...

数日後にモヤモヤの正体に気付きました。

今年まだ紅葉を見れていないんです...

 

八ヶ岳でやり残したミッションを完遂するために、目指したのは【 渋峠 】

群馬県と長野県の県境に位置し、一般国道292号によって開通している日本全国の国道の中で最も標高が高い地点( 頂上は2172m )を通ります。

午前10時に「 道の駅オアシスおぶせ 」からスタート。

同行した系列店スタッフは ROUBAIX でちょっとしたグラベル区間もズンズン進んでいきます。

この日はライド終盤に、荒れた路面や長いダウンヒルが待ち受けていたので FUTURE SHOCK によるフローティングの効いた走りの恩恵がとても大きかったようです。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: IMG202010261220522.jpg

研ぎ澄まされたジオメトリーとフレームの作り込みが光る【 DOGMA F12 】

革新的なギミックによるスムースな走りの 【 ROUBAIX 】

 

バイクを作り上げる際のアプローチは違えど、ダウンヒルを存分に楽しめる両車体は、下りの快感を求めるコアなライダーに是非おすすめです。

一方で、ダウンヒルが苦手な方にとっても、安定感やコーナーワークのサポートによって余裕を生み出してくれますよ。

 

「北信濃くだもの街道」のリンゴがたくさん実った農園地帯を進み、大前須坂線(県道54号)へと合流します。

この時点で、気温は15℃付近まで上がり、勾配も3%~5%がずっと続くのでじっとり汗ばんできますが、山岳地帯特有の変わりゆく気候の中で、1時間後、2時間後には全く気候条件が異なることも十分あり得ます。

温泉地で有名な万座方面へのクライミングをこなしていきます。

この辺りから勾配が7~8%になり、木々も徐々に色づき始めて標高が上がっていることを実感します。

移り行く木々の色合いと時折訪れる開けた景色を楽しみながら、九十九折りを登っていきます。

道中の「湯峰公園展望台」で雄大な景色を眺めながら、頬張るおやつは欠かせません。

展望台を越えてから、気温も一桁まで下がると同時に、真っ赤におめかしした木々が姿を現し始めました。

紅葉に包み込まれるような雰囲気の林道を堪能しながらのクライミング。

不思議とペダリングが少し軽くなります。

この時点で、満足度は非常に高いですが自分が想定していた以上の心が揺さぶられる瞬間がいくつも待ち受けていました・・・

県道112と県道466の分岐を右方向へ進み、下り基調の背が高い木々は一切ない道が続く「毛無峠」を走ります。

久々の下り区間と右手に見える雄大で奥深い大自然の光景のコンビネーションに、「このために登ってきたんだ・・・」と笑みがこぼれてしまいます!

終着点は、別の惑星に行き着いたかのような荒涼とした世界。

ゆっくり堪能したかったのですが、周りに雲が立ち込めて気温も下がってきたので来た道を引き返し、先程の分岐を左へ進みます。

数日前に降ったという雪が道路脇に残っていました。

しっかりとウェアを準備しなければ体温が容赦なく奪われていき、ライド完遂に向けて大きな支障をきたします。

何より、寒さに凍えた状態のライドでは楽しくありません。

今回のライドは、気温一桁の冷たい空気に包まれた中でのライドを見越して、ASSOS のWINTERコレクション【 MILLE GT JACKET WINTER 】 にニュープロダクトの【 WINTER SKINLAYAR 】をチョイスしました。

前面に100%防風素材 NEOS Mediumを使用、背中の上部と袖の外側には、4方向のストレッチ性を持つ軽量素材 NEOS Light を使用しており、発汗による水分を素早く外に逃がしてくれます。

背中下部と袖の内側はRXフリースにより、あらゆるライディングポジションに対する快適なフィットを実現しています。

防風、保温、汗の処理、着心地・・・求められる幾つもの性能を、妥協なく一つのプロダクトへ落とし込んだウェアが厳しいシチュエーションでのライドを楽しさへ昇華してくれます。

新たに加わったベースレイヤーの【 SKIN LAYAR 】は、速乾性と抗菌作用に優れた独自のカーボンファイバー混紡繊維を採用しています。

肌を優しく包み込むような軽やかな着心地に仕上がり、今季の冬ライドを陰で支えてくれる頼もしい存在です。

【 WINTER GLOVES 】+ 【 SP/FA LINER GLOVES 】で走行シチュエーションによる温度変化にも対応できるよう、身体の末端への防寒対策も抜かりなく。

グローブがいったん汗で濡れてしまうと構造上、乾くまでに時間を要するので、いざ保温力が欲しい時に機能してくれないという事もなく、程よい厚さがバイクの操縦性も犠牲にしません。

気候の変化しやすいフィールドでのライドこそ、ウェアやアクセサリーによる細かな温度調節が重要ですよ。

標高2000mを越えてからの、慣れ親しんだローカルの道からかけ離れた別世界にいる様な光景の数々に圧巻されつつ「日本国道最高地点」を目指します。

遂に、「日本国道最高地点」へ到着!!

達成感を噛みしめた後は、ウィンドシェル着用と軽い補給を挟み、下りの準備を整えて群馬側から長野側へ下山します。

この日一番の寒さを感じる一時でしたが、赤く色づいた山並みや道路の左右が紅葉で溢れた道の向こうから差し込む西日の光に吸い込まれていくような極上のダウンヒルを味わえて、ライド終盤まで心が揺さぶられっぱなしでした。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: IMG202010261155041.jpg

【 山岳コース × DOGMAF12 】最高の組み合わせです!

下った後は、麓にある食堂にて「肉丼定食」をオーダー。

ボリューミーな肉丼にキノコの出汁が効いた暖かな味噌汁が冷えた身体に染み渡ります・・・

総走行距離は100km未満と控え目でしたが、内容の凝縮された非常に満足度の高いライドになりました!

次はどんなライドにでかけようかな・・・

 

〜緊急事態宣言解除後の対応について〜

お客様の安全とスタッフの健康状態を保つ為、何卒ご理解とご協力の程よろしくお願いいたします。


2020.Oct. 31

先日行われましたSPECIALIZED Trail Daysに参加させてだきましたので、

注目のバイクについてご紹介です。

■FUSE COMP 29

メーカー価格 ¥180,000-(税抜)

こちらは以前のカラーリングとなりますが、基本的なバイクの性能は変更無し。

フレームの感じからするとちょっと堅い印象なのかなと思っていたのですが、堅いと言うよりは良い意味で剛性感があってガッシリとしている感じでした。登り区間はしっかりと進んでくれますし、130mmストロークあるので段差も気にならず非常に扱いやすい印象でした。

ハードテールでもガシガシ下りたい方にオススメ。

■CHISEL COMP

メーカー価格 ¥180,000-(税抜)

価格すらFUSEと同じですがまったく違う印象のCHISEL。ヒラヒラという言葉がとても似合うバイクです。

細いパイプから来るしなやかさと軽量感が本当に気持ち良いバイクでした。

もちろん登りはスイスイと進んでくれますよ。

クロスカントリーやMTBツーリングなど漕ぎをイメージしたMTBをお探しならコレ。

■STATUS 140

メーカー価格 ¥280,000-(税抜)

昨今注目されつつあるマレット仕様(前後異径)のバイクです。

今回初めてマレット仕様に乗ったのですが、感想としてはまったく違和感がなく自然。ただ、コーナーでの曲がりやすさがとても印象的でした。

バイクを倒し込んでいくとクイッと曲がるような感覚。

140mmストロークが今回のコースともマッチしていてとても楽しいバイクでした。

トレイルや常設コースなどで登りよりもやっぱり下りが好きな方にオススメ。

■STATUS 160

メーカー価格 ¥280,000-(税抜)

同じ車種のロングストロークモデルやはり縦の動きに強くなる印象で、さらに安定感が増すような感じでした。

もっと激しいところを下ってみたいなというのが正直な感想ですね。

こちらはズバリ下り系が大好物な方にオススメ。

■TURBO LEVO SL EXPERT CARBON

メーカー価格 ¥790,000-(税抜)

このバイクに似合う言葉はまさに『反則』

E-BIKEなので登りをスイスイと走るのは当然ですが、下りに入っても車体自体の重さを感じない程扱いやすく、重心が低い位置にあるためか非常に安定した走りができました。

ツーリングから常設コースまでとにかくMTBで何でも楽しみたい方にオススメ。

■STUMP JUMPER EXPERT

メーカー価格 ¥530,000-(税抜)

今回の目的の一つであったこちらのバイク。完全に生まれ変わったSTUMP JUMPERです。

S-WORKSもあったのですが、あえてEXPERTをチョイスしてみました。

まず最初に感じたのは軽いっ!実測重量は13.6kg。しかし、持ったときの軽さより乗ったときの軽さに驚きました。

登りでもスイスイと進んでくれますし、コースに入ったときも自然とジャンプをしたくなるような軽さと走破性。

EXPERTこれだけ走ってくれるのならS-WORKSはどんな事になってしまうのでしょうか。。。!?

このバイクだけ撮った写真がボヤけておりメーカー画像ですみません。

■STUMP JUMPER EVO COMP

メーカー価格 ¥450,000-(税抜)

この日一番の衝撃を受けたのがこのバイクでした。

ストロークはフロント160mm/リア150mmありながらもそんなことを感じさせないほどよく登り、下り区間に入ると当然ギュンギュンと走ってくれる。

なんだこのバイクは!楽しすぎる!思わずそう感じてしまう程でした。

先ほどご紹介した同等のストロークを持つSTATUSはやはり金属フレーム故の重量感を感じずにはいられませんでしたが、このバイクであれば登りがあってもヘッチャラですよ。

とにかくMTBで遊びたい。せっかく買うならしっかりとしたバイクがいい。

でも種類がたくさんでどのバイクが良いのかわからない。

そんな方はコレを選んでおけば間違いありません。

残念ながら現在庫は切れてしまっておりますが、年内には店頭に並ぶ予定となっております。乞うご期待!!

※コロナ禍による影響で入荷時期が変更される事がございます。予めご了承願います。

 

各バイクのもっと細かいフィーリングなどについてはこのブログだけでは語り尽くせません。

詳しくはスタッフまでお気軽にお問い合わせ下さい!

 

〜緊急事態宣言解除後の対応について〜

お客様の安全とスタッフの健康状態を保つ為、何卒ご理解とご協力の程よろしくお願いいたします。


2020.Oct. 30

しばらくの間、お休みしていた各種イベントですが少しずつ再開させていただいております。

マスクの着用や少人数でのライド等、新型コロナウイルス感染拡大防止に伴いご参加のお客様にご協力いただく事もございます。

詳しい内容はスタッフまでお問い合わせくださいませ。

気温もだいぶ落ちてきて一段と秋が深まりました。

日中との寒暖差さえ攻略できればサイクリングに最高のシーズン『秋』を是非一緒に楽しみましょう!

11月のイベントスケジュールは下記を予定しております。

 

■11月1日(日)【ROAD】ビギナーサイクリング 8時半〜12時半予定

■11月14日(土)【ROAD】GROVEおはようライド 8時半〜12時半予定

■11月15日(日)【ROAD】ビギナーサイクリング 8時半〜12時半予定

■11月22日(日)【ROAD】脱ビギナー!STEP UPツーリング 8時半〜15時予定

■11月28日(土)【ROAD】GROVEおはようライド 8時半〜12時半予定

■11月29日(日)【ROAD】ビギナーサイクリング 8時半〜12時半予定

 

※参加ご希望の方は事前に参加表明をお願いいたします。

※社会情勢変化に伴い、急な変更や中止になる可能性もございます。

※当店で自転車をご購入頂いた方を優先とさせて頂いております。予めご了承下さいませ。

皆さまのお申込み心よりお待ちしております。


2020.Oct. 27

ついにヴェールを脱いだ新型『Specialissima』

クライミングバイクとして非常に高い評価を得たこのバイクも遂にDiscブレーキが搭載され完全新設計にて生まれ変わりました。

Bianchiを語る上で外せないのがこの画期的な“COUNTERVAIL”というマテリアル。

数多いBianchiラインナップの中でもハイエンドモデルのみしか使用が許されない特別な素材です。

重量増し等のネガティブ要素無く、発生した不快な振動を素早く抑えるという特別な振動抑制素材により最大で80%もの振動をカット。

驚異的な最新素材を、この新型『Specialissima』も継承しております。

フレームはDiscブレーキ搭載としながらも“750g”(55サイズ)と超軽量です。

130年以上にも及ぶ長い歴史を持つBianchi。

“COUNTERVAIL”に加え、バイク作りを知り尽くしたBianchiのノウハウが惜しみなく注ぎ込まれ、フレームは絶妙な剛性バランス。

“いつまでもクライミングしていたい”と思わせる独自のリズムは新型にも引き継がれているようです。

Discブレーキ搭載に加え、エアロダイナミクスに優れた「Ortre」シリーズにも採用されるケーブルフル内装コックピットを可能にする“ACR”システムをこの『Specialissima』にも搭載しました。

各フレームパイプ形状はエアロシェイプされ、“ヒルクライムバイク”から“オールランダー”として性能を飛躍的に向上させ生まれ変わっています。

路面を捉える“COUNTERVAIL”との相乗効果でクライミングだけでなくダウンヒルも楽しいバイクに仕上がっています。

“CK16”

ラインナップされるカラーリングはBianchiカラーであるチェレステ“CK16”に加え、“Greenish Blue”と“Black Carbon UD”がレギュラーカラーとして展開されます。

“Greenish Blue”
“Black Carbon UD”

中でも“Black Carbon UD”は先日開催されたツール・ド・フランスでユンボ・ヴィズマに供給されていた軽量塗料でペイントされた話題のカラーリング。

他カラーと比べ80g程軽量に仕上がっています。

“Carina Nebula”
“Volcano Grey”
“Gold Olive”
“Milky Way”
“Summertime Dream”

レギュラーカラーに加え、イタリア職人によるハンドペイントで仕上げられた“シグネチャーコレクション”の5色がラインナップ。

カラーオーダーシステム“tavolozza”と同じく38,000円(税抜)のアップチャージでお選び頂けます。

ARIA DISC

“Summertime Dream”はオーロラの様なカラーリングで、同色展開する「ARIA DISC」を見て心に響いていた方も多いのではないでしょうか?

■Bianchi Specialissima Disc FrameSet +Cockpit ¥580,000-(税抜)

・SUPER RECORD EPS 12sp 完成車 ¥1,580,000-(税抜)

・DURA-ACE Di2 11sp 完成車 ¥1,380,000-(税抜)

・RED E-Tap AXS 12sp 完成車 ¥1,400,000-(税抜)

・ULTEGRA Di2 11sp 完成車 ¥980,000-(税抜)

・ULTEGRA 11sp 完成車 ¥730,000-(税抜)

 

デリバリーはレギュラーカラーのフレームセットが先行して1〜2月ぐらい開始を予定しています。

新型『Specialissima』は、非常に注目度の高いモデルです。

今年はコロナ禍による生産状況の影響もあり早期完売が予想されています。

是非お早めにご検討くださいませ。

※コロナ禍による影響で入荷時期が変更される事がございます。予めご了承願います。

 

 

〜緊急事態宣言解除後の対応について〜

お客様の安全とスタッフの健康状態を保つ為、何卒ご理解とご協力の程よろしくお願いいたします。


2020.Oct. 23

ロードバイクのパーツアッセンブルの中でも走りに影響が大きいホイールのメンテナンスを行いました。「最近なんだかスピードの乗りが良くない気がする」、「ずいぶん距離を走っているけど、メンテナンスが出来ていない…」など気になっている方は是非ホイールのメンテナンスをお勧め致します。

 ホールのメンテナンスでは、スポークテンション、ハブのメンテナンスなどありますが、回転により影響するハブのオーバーホールを行いました。

先に負荷が大きいリアホイールから始めましょう。

スプロケットを外し、メインシャフトをハブボディーから外します。フリーの爪の部分がかなりどろどろの状態となっていました。ライドの距離と、雨でも乗る機会が多い個体ですので、これくらいは想定内です。

フリーのギア部分はオイルが固まり始めてしまっております。もっと早いタイミングでメンテナンスをしてあげるべきでした・・・

シャフトにも注目すべき点が… ベアリングが接触している部分に擦れた跡がついています。ひどくなってしまうとガタが出てしまったり、ベアリングが固着してしまったりますが、今回は軽傷で発見することが出来ました。磨いて再利用をします。

肝になるベアリングを抜きます。単体でチェックをすることで状態の確認をしっかりと行うことが出来ます。ベアリングチェックの結果は…交換となりました。このホイールのベアリングはシールドベアリングが圧入されており、このシールドベアリングのメリットは交換を行うことで新品の性能が復活することです!!

ベアリングの圧入は専用工具で慎重に行います。精度よく組み付けることで本来持つ性能を活かすことが出来ます。

フリーボディーのラチェット部分、爪、バネなど清掃し組付け。これで新品のような回転を取り戻してくれます。

フロントはこのような状態でした、シャフトの状態は良好、付着しているグリスの色が褐色になっていますが、雨のライドでベアリングに水分が入り錆びてしまったのでしょう。

1000~2000キロ毎のグリスアップ、1年に1度くらいオーバーホールを施すことをお勧め致します。

メンテナンスの行き届いたバイクで快適なライドをお楽しみください。


2020.Oct. 23

Rocky Mountain Rally Enduroチームと共同開発した、

軽量フルフェイスヘルメットが入荷致しました。

■SMITH Mainline Matte Black

メーカー価格 ¥41,000-(税抜)

サイズ:Lサイズ 重量:891g(実測値)

フルフェイスヘルメットの安全基準となるダウンヒルに特化したアメリカ規格『ASTM F1952』もクリアしており、もちろんMIPSも搭載しているので安全性は申し分ありません。

特許取得のコロイド素材は万が一転倒してしまったときの高衝撃吸収性に優れ、

そのハニカム構造はベンチレーション機能としても効果を発揮。

21ものベンチレーションにより外気の新鮮な空気を取り込み、ライダーの頭で熱せられた空気を外に排出してくれるのです。

チークパッドは3種類。インナーパッドとネックパッドはそれぞれ2種類付属。

ご自身の頭の形などによって微調整が可能です。

部分的に厚くしたり薄くしたり調節できるのはとてもうれしいですね。

当然のことながらSMITHのGOGGLEとの相性はバッチリ。

これは是非合わせたいところですね。

■SMITH Mainline Matte Black

メーカー価格 ¥41,000-(税抜)

■SMITH Squad XL BLACK / ChromaPop

メーカー価格 ¥15,000-(税抜)

 

遠方でご来店が難しい方は当店通販サイトBIKE ONLINEもご活用下さい。

SMITH商品ページはこちら

 

〜緊急事態宣言解除後の対応について〜

お客様の安全とスタッフの健康状態を保つ為、何卒ご理解とご協力の程よろしくお願いいたします。


2020.Oct. 19

「何か今までと違う音がする」や「走りが重たくなった気がする」…等など

日々乗っている事でその変化に気付く事があります。

 

「何だかタイヤの空気圧の減りが早くなった気がするなぁ…」

そう思ったのは実はもう随分前のこと。

そんな違和感も更に数日経過すると、朝晩で1気圧強減る状態に。

ハイボリュームな32cのグラベルタイヤなので実際には乗れてしまう範囲内ではありますが、チューブレスシステムの“馴染み”にしては、やけに落ち着かないので一度しっかりと点検することにしました。

しっかりと点検してみるとタイヤには傷があったり、中にはガラスの破片が刺さっていたり…「コレか!?」と思いきや、どうも致命傷では無さそうです。

念のために内側を点検すると、紛れもない真犯人がおりました。

金属なのか、植物なのか得体の知れない鋭利な“刺”

原因がわかって何だかスッキリ☆

この状態になっても完全にパンクせずライドができるチューブレスシステムは「やっぱり頼もしいな」と感じると共に、いつ悪化してもおかしくない状態だったので“ロングライド行かなくて良かった”とも思いました。

貴方のバイクも、もしかしたらシーラントがしっかりと頑張ってくれているのかもしれません…。

当店では相性や目的別に様々なタイヤシーラントをご用意しております。
ご不明な点はスタッフまでお問い合わせくださいませ。

また、タイヤ交換からしばらく時間経過している方はシーラントが枯渇している可能性もございます。

定期的なチェックがオススメです。

 

細かい丸型の“ノブ”。
一個一個にある切り込みがノブに適度な柔軟性を与えて路面を捉えます。

新しいタイヤはSCHWALBE“G-ONE ALL ROUND 35c”をチョイス。

舗装路を軽快にこなしながらも、ダートでもまずまずのトラクション能力とグリップ力。

未舗装路セクションを楽しむ割合が、全体の4割以下の方にオススメのタイヤです。

楽しいライドはベストコンディションのバイクがあってこそ!

バイクを不用意に壊さないために、更には不安なく快適にライドを楽しむためにも、しっかりと“オーバーホール”や“定期点検”を行いましょう!

メンテナンスについてご不明な点はスタッフまでご相談くださいませ。

皆様のご来店心よりお待ちしております。

 

 

〜緊急事態宣言解除後の対応について〜

お客様の安全とスタッフの健康状態を保つ為、何卒ご理解とご協力の程よろしくお願いいたします。


2020.Oct. 17

ゲレンデシーズンがまもなく終わりを迎えようとしています。

今シーズンは新型コロナウイルスの影響で自粛期間があったので、短めのゲレンデシーズンでしたね。

そんな中でも何度かふじてんで楽しんできましたので、その時の様子をまとめてご案内させて頂きます。

リフトを降りて見渡すと。雲雲雲・・・

今シーズンは天気に恵まれずこんな感じの曇天ばかり。。。

それでも来たからには楽しもうっ!ということでライドを満喫して参りました。

おなじみの練習区間Matty’s Loopsでの一コマ。

ここの4つのコーナーをきれいに気持ち良く走るのが結構難しくて、1つ目2つ目まではうまくいっても3・4とリズムが崩れてしまったりすることもしばしば。

斜度は緩めで見通しも良いので繰り返し反復練習するには本当にオススメの区間です。

この写真の日は比較的晴れていました♪

場所は変わってこちらは馬車道の後半区間です。比較的ハイスピードなところを気持ちよくスバババッ!と走り抜けていきます。

馬車道も非常に人気のあるエリアですよね。ドロップやジャンプなど縦の動きが好きな方にはたまりません。

■Vittoria MAZZA メーカー価格 ¥7,800-(税抜)

そして今年ふじてんで大活躍してくれたのがこちらのタイヤ

4つのコンパウンドを採用したGraphene2.0トレッドがとても良い働きをしてくれました。

なんと言っても感動したのがコーナーに入ったときの安心感。

乾いた路面にちょっと砂が浮いているような、いやらしいコーナーも思い切ってバイクを倒し込むと何事もなかったように抜けてくれるんです。

タイヤがペタッと路面に張り付いているような感覚を覚えました。

そこまでハイグリップなのに決して漕ぎが重たいわけでもない不思議な感覚です。

ケーシングは重たくなりすぎるのを防ぐ為にTRAILケーシングをCHOISE。以前からCUSH COREも入れているので薄さによる不安は全くありませんでした。

昨年撮れた最高の1枚

さて、ゲレンデシーズンは残すところあと半月程しかありませんが、あと何回行けるか楽しみです。

今度は写真のように晴れた日に行きたいものです。。。

 

でも、ゲレンデが閉まっても大丈夫!ここのところMTB専用コースがどんどん広がりを見せていますので、遊び場に事欠きません。

Forest Bike / Trail Adventure / Smile Bike Parkなどなど楽しいところは盛りだくさん。

また遊びに行ったときにはレポートさせて頂きます。

拡大写真の為、画像が粗くてすみません

ある日の帰り道、子鹿がお見送りしてくれました。道路脇からこちらをずっと見つめていましたよ。

なんとも可愛らしくて癒されました☆

 

ブログで紹介したVittoria MAZZAは当店通販サイトBIKE ONLINEでもご購入頂けます。オススメはフロントに2.6 / リアに2.4これで決まりです!!

Vittoria商品ページはこちら

 


〜緊急事態宣言解除後の対応について〜

お客様の安全とスタッフの健康状態を保つ為、何卒ご理解とご協力の程よろしくお願いいたします。


2020.Oct. 17

生憎の2週連続雨模様…という訳で今週も“GROVEおはようライド”からZwiftでのインドアイベントへとご変更させていただきました。

特に本日は北風が強く、気温も上昇しない為、まさに“バーチャルライド日和”でした。

アバターの筋肉ムキムキ具合に目が行きますが、ウェイトレシオ調整の為、体重設定を変更したので大柄ライダーになっています。

このようにライダー間の走力を“設定”により埋められるのもバーチャルライドならではないでしょうか。

体重107kg設定の私は「5〜600wで踏んでも全然追いつかない!」良いトレーニングになりました。笑

今年はラニーニャ現象による影響で、より一層スマートトレーナーを活用する機会が増えるかもしれませんね!

そんな時も是非一緒にバーチャルライドを楽しみましょう!

ご参加頂いた皆様ありがとうございました。

 

「Zwift始めたいけど、やり方や何を揃えれば良いのかよくわからない」という方はしっかりとサポートさせていただきます!是非ご相談下さいませ。

 

 

〜緊急事態宣言解除後の対応について〜

お客様の安全とスタッフの健康状態を保つ為、何卒ご理解とご協力の程よろしくお願いいたします。


2020.Oct. 17

■SPECIALIZED CHISEL COMP

color:GLOSS RED TINT BRUSHED/WHITE size:L

メーカー価格:¥180,000-(税抜)

トレイルをヒラヒラと舞うように走るアルミ軽量ハードテールバイクのCHISELがさらなる進化を遂げました。

XCレーシングバイクであるEPICで培ってきた、ワールドカップレベルのパフォーマンスがCHISELでも実現。新型フレームの重量はなんと1,400g。

アルミバイクの中では最軽量の部類に入ってくる軽さ、カーボンバイクにも迫る勢いですね。

その秘密はなんと言ってもD’Aluisio Smartweld Technology(DSW/ダルージオ・スマートウェルド・テクノロジー)

SPECIALIZEDの中ではよく知られている技術ですが、ついにCHISELにも導入されました。

それによって軽量で強いフレームに仕上がったと言うことですね。

見るからに細いトップチューブやシートステーはただ軽いだけではありません。

巧みに形状を加工し、剛性にも一役買っています。

写真だとわかりにくいのですが、シートステーは楕円形状となっていて横方向の力には強く、縦方向には振動吸収するように作られております。

つまり、ガシガシ漕いでも力が逃げることなくガンガン進み、激しい振動を吸収してくれるので疲労が軽減できると言うことですね。

ヘッドアングルを寝かせてBBは低く。リーチは長くしてさらにはチェーンステーを短く改良。

この部分だけ聞くと下り系のバイクのように聞こえてきますが、これ全てCHISELの特徴なんです。

軽量でガシガシ漕げるバイクと聞くと登りだけが得意なように思いがちなのですが、CHISELは下りに入ったとしても安定した走りが可能となっております。

シートポストは従来の27.2から30.9へとアップサイジングされたので、ちょっと長めのドロッパーポストを入れるなんてこともできちゃいますよ。

■SPECIALIZED CHISEL COMP

color:GLOSS RED TINT BRUSHED/WHITE size:L

メーカー価格:¥180,000-(税抜)

 

SHIMANO SLX(1×12)をメインとしたドライブトレインに100mmストロークのRockShox Judy Gold(Sサイズは80mm)、タイヤはFast Trak 29×2.3

乗り出しとしてはちょうど良いスペック。

しばらく乗ってから少しずつカスタムしていくことでより一層バイクが楽しくなっていきそうですね。

 

サイズやカラーによっては来年の春まで手に入らないかも!?

店頭にある内が買い時です!ご希望の方はお早めにお問い合わせ下さい。

 


〜緊急事態宣言解除後の対応について〜

お客様の安全とスタッフの健康状態を保つ為、何卒ご理解とご協力の程よろしくお願いいたします。