2026.Mar. 24
ローンチ直後から話題が尽きない「cannondale SuperSix EVO Gen5」。
その中核とも言える Hi-Mod FrameSet が、当店に入荷いたしました!
■cannondale SuperSix EVO Hi-Mod FrameSet
color : Platinum size : 50 price:¥670,000-
プロレースの最前線で長く戦い続けているSuperSix EVO。
軽量オールラウンドロードの代名詞とも言える存在が、5世代目でさらなる進化を遂げました。
従来よりも軽くなったうえに、エアロダイナミクスを大幅に強化。
まさに“速さ”をトータルで磨き上げた一台に!
フロント周りは先代以上に空力性能が高められ、特にヘッドチューブは存在感のある断面形状に。
そのヘッド〜フォークにかけては、上品なシャンパンゴールド。
光の当たり方によってシルバーにも表情を変え、存在感を放ちます。
一方、ミドル~リアにかけてはロウカーボン。
クリア塗装の奥にうっすらと見えるUDカーボンの繊維が、素材そのものの美しさを際立たせます。
そこに配されたブロンズの「cannondaleロゴ」が絶妙なアクセントとなり、
所有欲を強く刺激する仕上がりに。
ブロンズロゴは各所にさりげなく配置。
トップチューブの「SuperSix EVO」、フォーク裏やBB周辺の「Hi-Mod」ロゴなど、
細身のフォントで主張しすぎないデザインも魅力です。
一見シンプルでありながら、細部にまでこだわりが宿る。
そんな“分かる人には分かる”上質さを感じさせてくれます。
さらにシートステー上端にはブロンズラインを配置。
どの角度から見ても美しく、「レーシングバイクらしい美・品のある佇まい」を見事に両立しています。
ディレイラーハンガーには「UDH(ユニバーサルディレイラーハンガー)」を採用。
万が一のトラブル時にも入手性が高く、安心して長く乗り続けられます。
Hi-Modモデルに付属するスルーアクスルは肉抜きされた特別仕様です。
Normal Carbonモデルに付属する通常タイプと比較して、
前後で16gも軽量化されています。(どちらも実重量で比較)
それにしてもカッコ良すぎます!
そして気になる重量は!
フレーム:710g
フォーク:407g(未カット)
シートポスト:175g(未カット)
フレームは公式値789g。こちらは56サイズの重量ですが、それを加味しても大きく下回る結果に…。
思わず計測を疑ってしまうほど。軽さにおいてもトップクラスの仕上がりです!!
組立の一例がコチラ!
軽量フレームにディープリムを組み合わせるとバランスが崩れがちですが、
この「SuperSix EVO Gen5」はエアロ性能が高いため、シルエットの一体感は抜群。
実際、販売店向けの発表会でも圧倒的な存在感を放っており、 思わず見入ってしまうほどでした。
トップチューブ上部にはカーボン調のデザインが施されており、
エアロハンドル「SystemBar AERO」との相性も非常に良い!
マット・グロスどちらのコックピットとも自然に馴染む懐の深さも魅力です。
軽いだけのクライミングバイクではなく、
平地・登り・下りすべてを高いレベルでこなせる
まさに“オールラウンドレーシングバイク”と言える存在です。
「1台であらゆるシーンを楽しみたい」
そんな方には、間違いなく有力な選択肢になるバイクです。
写真では伝わりきらないフレームの造形やカラーリング、そして完成されたバイクバランスは
ぜひ店頭で実車をご覧いただきたいポイントです!
気になる方はお気軽にスタッフまでご相談くださいませ。
皆様のご来店を心よりお待ちしております。
2026.Mar. 17
先日デビューしたばかりのcannondale CAAD14の完成車が入荷いたしました!!
■cannondale CAAD14 3
color:Chalk size:54 price:¥345,000-
アルミロードの歴史を語るうえで欠かせないCAADシリーズ。
長年にわたり「アルミフレームの最高峰」と称されてきたその系譜を受け継ぎながら、
今回のCAAD14は単なるモデルチェンジではなく、改めて”アルミロードの理想”を見つめ直して設計されました。
まず目を引くのがフレームシルエット。
トップチューブは美しいホリゾンタル設計。 リア三角は大きく確保され、近年主流のコンパクトなリア三角とは対照的となっています。
どこかネオクラシックバイクを思わせる、 “シンプル・イズ・ベスト”を体現した端正なフォルム。
画像では伝わりにくい部分ですが、シートステーにも工夫が施されています。
細身のステーはただ一直線に伸びているのではなく、 途中で扁平になっており適度にしなりを生み出す設計。
これにより路面からの衝撃を和らげつつ、タイヤの路面追従性を高め、 快適性と安定感の両立を実現しています。
今回のCAAD14にも、数々の伝説的アルミフレームを生み出してきたcannondaleならではの高度なアルミ加工技術が随所に落とし込まれています。
そして注目したいのが溶接部の仕上がり。
ユーザーからの声も反映され、従来モデル以上に丁寧な仕上げへとブラッシュアップ。
滑らかに整えられた溶接跡は、まるで一体成型のような美しさです!
どこかmade in USA時代のCAADを思わせるような、 眺めて楽しめるフレームワークに仕上がっています。
スタックは低めに設計されているのでシートポストをしっかりと出すことができ、
フレームシルエットもより美しく見えます。
欧米人と比べて胴長になりがちな日本人にとっても、 ハンドルとの落差を無理なく作れるのは嬉しいポイントですね!
コンポーネントはSHIMANOの105 12s メカニカルがアッセンブル。
フロント50-34T、リア11-34Tと最新のトレンドを抑えた扱いやすいギア構成です。
さらにヒルクライム特化型にしたい方は、スプロケットを11-36Tへカスタムするのもオススメです!
そして今回のCAADではデルタコラムが採用されたことで、
メカニカル仕様でも美しいフレームシルエットを損なうことなく組み上げることができるようになりました!
車体全体で見てもケーブルが露出する部分はほんのわずか。
「美の究極」と言っても過言ではない仕上がりです!!
一方でシートポストは、従来の専用カムテール形状から 一般的な27.2mm規格へ変更されたのでシャープな印象に。
こちらのChalkカラー。実はフレームの前三角と後三角で色が異なるツートン仕様。
トップチューブとダウンチューブに施されたグラデーションがアクセントとなり、
そのグラデーションの入り方もそれぞれ異なるという、 細部までこだわった仕上げとなっています。
こうした遊び心のあるデザインも、 cannondaleファンの心を掴んで離さないポイントですね!
そして外装シートクランプに復活して最高にカッコいいデザインです!
また以下の2台は今後入荷予定の車体となります。
■cannondale CAAD14 FrameSet(3月末入荷予定)
color:Black size:48 price:¥210,000-
■cannondale CAAD14 3(夏頃入荷予定)
color:Matte.Black size:51 price:¥345,000-
アルミならではのダイレクトな加速感。 最新設計による快適性と高い操作性。
そしてロードバイクらしい美しいフレームバランス。 それらを高次元で融合させたのがCAAD14です。
カーボンロードが主流となった現代においても、 「純粋に走る楽しさ」を味わえるバイクとして、アルミロードには確かな魅力があります。
その魅力を、現代の技術で改めて形にしたのがこの一台。
気になる方はぜひ店頭で実車をご覧ください。
写真では伝わりきらない、フレームの造形や質感の美しさを きっと感じていただけると思います。
皆様のご来店を心よりお待ちしております。
2026.Mar. 10
1983年より始まった伝説的なモデル“CAAD”。
当時、主流となっていたのはスチール製バイク。時代を先取りした軽量なアルミ合金フレームは正に革新的でした。
時は流れ2026年。伝統を引き継ぎながら革新を続けた名機“CAAD”が遂に14作目となって登場いたしました!
カーボン全盛の時代に、あえてアルミ。
今や、ロードバイクの主流といえばカーボンフレーム。
軽さ、剛性、快適性、空力。どこをとっても性能と自由度が高い夢のマテリアルですが、コンピューター解析や様々な試験により生み出されたバイクデザインは、高い開発力を持ったメーカー同士こそ、どうしても似たデザインへと辿り着いてしまいます。
速く、そして快適に乗れるようにと開発されるロードバイクなので“その進化”は勿論正しいのですが、そこに一石を投じる形で現れたのが、やはり『CAAD14』なのでした。
「細部までこだわり抜いた」とされるモダンクラシックなフレームデザイン。
性能を最大限高めつつもパイプ1つの形状、細かなディテールにおいても拘り抜いて設計されたそうです。
そして、何よりもこの質感。
アルミフレームだけが持っているこの表情がなんとも美しい…!!
ロードバイク歴が長い方は、名作“CAAD12”に似ている!と思ったかもしれません。
しかしながら、今作は全くの別モノで完全新設計。
ディスクブレーキ、完全内装ケーブル、ワイドタイヤへの対応…といった昨今のトレンドを完璧に抑えつつ、モダンクラシックなデザインを融合させています。
一見すると似たシルエットのCAAD12と比べ、ジオメトリー面でもヘッドチューブ長やスタンドオーバーハイトなど、最先端の知見が導入され多くのライダーにフィット。そして乗りやすく工夫されているようです。
リア三角がコンパクトなデザインのドロップドシートステーの廃止や、あえて○型シートポストへの回帰など、スタイルを追求するストイックな姿勢にはリスペクト!
一方で、フロントフォークには新型SuperSix EVO等でも採用される△型の“デルタコラム”システムを踏襲し、最新コックピットを使用することが可能です。
製品発表から先駆けて実は入荷していた『CAAD14』をただいま絶賛組み立て中!
今回入荷したのは機械式コンポーネント“105”を搭載した『CAAD14 5』というグレードになります。
定休日明けの金曜日には店頭でご覧頂く事ができそうです。
こちらのバイクは組み上がり次第、改めてブログにてご紹介させていただきます。
2026.Mar. 10
皆様への感謝の気持ちを込めて、「スプリングキャンペーン」として春のクリアランスセールを開催中!
店頭在庫の各ブランド完成車の一部を、在庫車限りの特別価格にてご案内いたします。気になっていたモデルをお得に手に入れるチャンスです。
暖かくなり始めるこれからの季節は、サイクリングを楽しむのにぴったりのタイミング。
新しいバイクで、この春のライドをさらに充実させてみませんか。
Bianchi SPECIALISSIMA DISC ULTEGRA Di2 サイズ 55
在庫限りの限定オファー!
¥1,188,000(税込) → ¥653,400(税込)
[ このバイクの魅力 ]
カウンターヴェイルを搭載したスペシャリッシマDISC。
このバイクの魅力は、何と言っても上質な乗り心地にあります。
路面からの細かな振動をしっかり抑え込み、走り出した瞬間から角の取れたようなマイルドなフィーリング。スピードを上げてもバイクが落ち着いていて、長く乗るほど「気持ちいい」と感じる乗り味です。
振動の収束が非常に得意なフレームなので、脚への疲労も溜まりにくく、ロングライドでも快適。
一度このしなやかな走りに触れると、その独特のフィーリングに魅了される方が多いのも納得の1台です。
こんな方におすすめ
・振動の少ない快適なロードバイクを探している方
・ロングライドを気持ちよく楽しみたい方
・しなやかな乗り味の軽量ロードが好きな方
Bianchi OLTRE RACE 105 サイズ53
在庫限りの限定オファー
¥437,800(税込) → ¥350,240(税込)
[ このバイクの魅力 ]
ビアンキのエアロロードらしいスピード感を気軽に楽しめるモデルです。
踏み込んだ力をしっかり前へ伝えるフレームで、加速の良さと巡航時のスピードの伸びが印象的。エアロロードらしい気持ちの良いスピード感を味わえます。
過度にシビアな乗り味ではなく扱いやすさもあり、ロードバイクを楽しみたい方からスピードを求める方まで幅広くおすすめできる1台です。
こんな方におすすめ
・エアロロードのスピード感を楽しみたい方
・見た目のかっこよさも重視したい方
・初めての本格ロードバイクを検討している方
Bianchi SPECIALISSIMA PRO ULTEGRA DI2 サイズ50
在庫限りの限定オーファー
¥1,364,000(税込) → ¥1,076,800(税込)
[ このバイクの魅力 ]
軽さと快適性を高いレベルでバランスさせたスペシャリッシマシリーズの魅力が詰まった1台。
ビアンキ独自の振動除去素材カウンターヴェイルを採用し、路面からの細かな振動を効果的に抑えてくれます。軽量バイクながら突き上げが少なく、長く走っても疲れにくい乗り味です。
軽快な加速としなやかなフィーリングを両立し、ヒルクライムからロングライドまで幅広く楽しめるモデルです。
こんな方におすすめ
・軽さと快適性のバランスを重視したい方
・ヒルクライムやロングライドを楽しみたい方
・スペシャリッシマの乗り味を味わいたい方
SCOTT ADDICT30 サイズ S
在庫限りの限定オファー
¥484,000(税込) → ¥314,600(税込)
[ このバイクの魅力 ]
軽さと扱いやすさのバランスが魅力のオールラウンドロード。
ペダルを踏み込んだ力を素直に前へ変えてくれるフレームで、加速から巡航までスムーズな走りを感じられます。スピードの伸びも自然で、ロードバイクらしい気持ちよさがあります。
過度にレーシーすぎない味付けで安定感もあり、ロングライドでも安心して楽しめるバランスの良い1台です。
こんな方におすすめ
・軽快な走りのロードバイクが好きな方
・オールラウンドに使えるロードを探している方
・ロングライドを快適に楽しみたい方
CANNONDALE SUPERSIX EVO 3 サイズ 51
在庫限りの限定オファー
¥620,000(税込) → スペシャルオファー!
[ このバイクの魅力 ]
軽さとスピード性能を高いレベルで両立したオールラウンドレーシングロード。
踏み込んだ瞬間の反応の良さと、巡航時のスピード維持のしやすさが特徴。軽快な加速と安定感のある走りで、ロードバイクの楽しさをしっかり味わえます。
軽量性に加えて空力性能も意識した設計で、レースからロングライドまで幅広く対応できる完成度の高いモデルです。
こんな方におすすめ
・軽さとスピードを両立したロードバイクが欲しい方
・レースからロングライドまで幅広く楽しみたい方
・完成度の高いオールラウンドロードを探している方
HABIT3 サイズM
在庫限りのスペシャルオファー
¥515,000(税込) → ¥412,000(税込)
[ このバイクの魅力 ]
トレイルを思いきり楽しむために作られたバランスの良いフルサスペンションバイク。
140mmフロントフォークと130mmリアトラベルの組み合わせにより、登りでは軽快に、下りでは安心感のある走りを楽しめます。路面の凹凸もしっかり吸収し、荒れたトレイルでも安定したコントロールが可能です。
扱いやすいジオメトリーでバイクの動きも素直。幅広いトレイルを楽しめるオールラウンドな1台です。
こんな方におすすめ
・トレイルライドを楽しみたい方
・登りも下りもバランスよく走れるMTBが欲しい方
・初めてのフルサスペンションMTBを検討している方
SCOTT SCALE 965 サイズM
在庫限りのスペシャルオファー
¥253,000(税込) → ¥177,100(税込)
[ SCALE965のご紹介 ]
軽快な走りが魅力のクロスカントリー系ハードテール。
軽量アルミフレームと29インチホイールの組み合わせにより、ペダルを踏み込んだ力をダイレクトに推進力へ変えてくれます。加速の軽さとテンポの良い走りが特徴です。
シンプルなハードテール構造で扱いやすく、トレイルから林道ライドまで幅広く楽しめるモデルです。
こんな方におすすめ
・軽快なハードテールMTBを探している方
・林道やトレイルライドを楽しみたい方
・扱いやすいMTBでオフロードを始めたい方
クリアランスセールに関するご案内
※お支払い方法は現金、またはショッピングローンでのお手続きを基本とさせていただきます。
※クレジットカードでのお支払いをご希望の場合は、販売価格やポイント還元率が変更となる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
なお、こちらに掲載しているモデル以外にも、サイズやカラーによってはご用意できる場合がございます。気になるモデルがございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。
皆様のご来店を心よりお待ちしております。
2026.Mar. 9
Roval製品のホイール&ハンドル/コックピット15%オフで購入できるお得なキャンペーンが開始!
【キャンペーン内容】
新車購入時にのみ適用できる本プログラムは、もっと速く、もっと軽く、そしてよりスタイリッシュな走りを求めるライダーの願いを叶えます。
Rovalが誇る軽さ・安全性・空力性能を手に入れることで、あなたのライドは確実に変わります。最高のセットアップで、新しいライドを始めましょう。
完成車に付属しているホイール・コックピットをはじめから別次元の仕様へ変更し、ライドを楽しんでいただけます。
さらに!現在開催中の無金利キャンペーンも併用可能となります。
春の自転車シーズンはすぐそこに!お早目の準備を!!
【キャンペーン期間】
2026年3月6日(金)~ 5月15日(金)
Tarmac SL8 Compご購入時に、コックピットとホイールをアップグレードした場合
<購入アイテム>
- Tarmac SL8 Comp …… ¥528,000
- Roval Rapide Cockpit …… ¥85,800
- Roval Rapide CL III (F/R) …… ¥242,000
<お支払い例>
■ 通常価格 ¥855,800
アップグレード価格 ¥806,630 【¥49,170お得】
■ 無金利キャンペーン24回払い適用:¥33,600/月 (1回目分割支払額:¥33,830)
Aethos 2 Expert Di2ご購入時に、コックピットをアップグレードした場合
<購入アイテム>
- Aethos 2 Expert Di2 ……¥792,000
- Roval Alpinist Cockpit II …… ¥85,800
<お支払い例>
通常価格 ¥877,800
アップグレード価格 ¥864,930 【¥12,870お得】
無金利キャンペーン24回払いを適用した支払い額:¥36,000/月(1回目分割支払額¥36,930)
皆様のご注文お待ちしております。
2026.Mar. 2
朝、まだ街が静かな時間。
空気は少し冷たく、走り出すとタイヤの転がる音だけがやけに鮮明に響く。
今日はどこへ行こうか。
舗装路を気持ちよく流すのか、それともあの脇道の先へ入ってみるのか。
そんな“寄り道の誘惑”に、迷わずハンドルを切らせてくれるのがSPECIALIZED DIVERGE EXPERT CABONです。
DIVERGEは、「目的地」よりも「過程」を楽しむための一台。
スムーズな舗装路では、軽快な加速と伸びのある巡航。
ペダルを踏み込めば、カーボンフレームが素直に応え、思わずスピードを乗せたくなります。
けれど、視界の端に未舗装の入口が見えた瞬間、ロードバイクでは行けない道も、このバイクは本領を発揮します。
■ ロードバイクにサスペンションがついている!?
その正体は、「 Future Shock 2.0」というサスペンションシステム。
Future Shock 2.0が細かな振動をいなし、荒れた路面でも視線はぶれず、呼吸も乱れにくい。
「もう少し先まで行ってみようか」そんな気持ちが、自然と湧いてきます。
Future Shock2.0は本当に優れていて、ただ「振動を吸収する」という一言では語りきれない完成度を持っています。DIVERGE EXPERT CARBON に搭載されるFuture Shock 2.0は、ヘッドチューブ上部に内蔵された約20mmトラベルのサスペンション機構。
一般的なフロントフォークのように前輪ごと動くのではなく、ライダーの手元だけを上下に動かすという独自構造が最大のポイントです。
■ 何がそんなに違うのか?
① ハンドルだけが動く
路面からの突き上げは、タイヤ→フォーク→ヘッドへと伝わります。
Future Shockはその最後の手前で衝撃を受け止める構造。
ホイールやフレームのジオメトリーを変えずに、手元の衝撃だけを減衰させます。
つまり、ハンドリングが鈍らない。
これはグラベルで大きなアドバンテージになります。
② 疲労軽減が段違い
細かい振動というのは、自覚がないまま体力を奪います。特に手のひら、前腕、肩まわり。Future Shock 2.0は、砂利道のジャリジャリという微振動や、舗装路の荒れた継ぎ目の衝撃の角をとり、丸くしてくれる。
結果として
・手のしびれが出にくい
・上半身がリラックスできる
・呼吸が浅くなりにくい
長時間走った後の消耗感が明らかに違います。
③ 調整可能なダンピング
2.0はトップにダイヤルを備え、衝撃を受けて沈み込むときの動きの調整が可能です。
舗装路では締め気味にしてダイレクト感をだし、荒れた林道では少し開放して快適性を優先するなど、走る環境に応じて変更する事も可能です。
この切り替えられる感覚が、DIVERGEを単なるグラベルバイクではなく、一つも二つもレベルを引き上げてくれます。
実際の走行では、スピードに乗った舗装路の継ぎ目や、グラベルの洗濯板状の細かい凹凸。そして、ダウンヒルでの連続する衝撃。
普通ならハンドルが暴れ、無意識に力が入り、肩が固まる場面でも、Future Shockは衝撃の角を取ってくれる。
完全にフワフワするわけではない。でも確実に優しい。
スピードを落とさずにいられる。怖さが減る。もう少し踏み込める。
Future Shock 2.0は、単なる快適装備ではありません。走り続けるための装置です。
DIVERGEが「どこまでも行けそう」と感じさせる理由は、この手元の安心感にあると言っても過言ではありません。
■ ギアは!?
ワイヤレス変速のSRAM Rival eTap AXSを搭載。なんと、ギアはワイヤレスで変速します。操作を意識させないほどスムーズなシフト感で、何度も操作したくなるキレのよさ。
ギアを変えるたびにリズムが崩れません。登りで息が上がっても、指先は静かに確実に応えてくれる。
フロントシングルの潔さは、“考えることを減らして、感じることを増やす”ための仕様。
風の音。タイヤが砂利を弾く感触。木立の間から差す光。ライドが、どんどん感覚的になっていく。
タイヤクリアランスは最大47mm(700C)。
今日は32Cで軽快にロード寄り。来週は太めのグラベルタイヤで林道へ。
ホイールとタイヤを変えるだけで、まるで別のバイクのように性格を変えられる。
「この1台でどこまで遊べるだろう?」考え始めたら、止まりません。
【 こんなライダーにおすすめです 】
・ロングライドの途中で、つい脇道に入りたくなる方
・“速さ”も“冒険心”もどちらも欲しい方
・1台でライドの世界を広げたい方
・バイクに背中を押される感覚を味わいたい方
DIVERGE EXPERT CARBONは、単に“走れる範囲”を広げるバイクではありません。
“発想の範囲”を広げてくれるバイクです。
地図を見てワクワクする。知らない道に入ってみたくなる。帰宅後、次のルートを妄想してしまう。
その全部を、現実に変えてくれる一台。
舗装路の先にある景色を、あなたの週末に組み込んでみませんか。
SPECIALIZED DIVERGE EXPERT CARBON SRAM RIVAL AXS サイズ 52
¥770,000(税込) → ¥539,000(税込)
そんな走りの自由度を上げてくれることを証明している走りをどうぞ!
2026.Feb. 28
絶好のサイクリングシーズン”春”到来!!
待ちに待った季節がやってきました!
新しい景色、新しい風、新しい挑戦。ロードバイクを始めるには最高のシーズンです。
そんな皆様へ、大変お得にSCOTTのロードバイクが手に入る特別なキャンペーンをご案内させていただきます。
対象となるのは、モデルチェンジをしたばかりのADDICT RCやFOIL RCといった“RC”が付くモデル。
上記の完成車をご購入の際、「ハンドル」「ステム」のサイズ変更が“無料”で行える大変お得なキャンペーンです!
ポジション作りの鍵を握る“コックピット”。
いざ、完成車を購入したものの、ハンドル幅やステム長がライダーにフィットせず、もしマルっと交換…となると、かなりの大きな出費となり得ます。
昨今のロードバイクはケーブルの完全内装化に伴い、専用コックピット(またはステム)を使用する事が殆どですが、上記画像のようにステム/ハンドル一体型のカーボン製コックピットとなると、そのパーツだけで軽く10万円オーバーです。
「ひとまずデフォルトで乗ってみようかな…」となりそうな所ですが、本キャンペーンをご利用頂くと同グレードの製品でご希望のサイズをオーダー頂けます。
キャンペーンの開催期間は8/31まで!
現在、比較的在庫の安定しているハンドル/ステムではございますが、ご検討中の方はお早めにご相談くださいませ。この大変お得な機会をどうぞお見逃しなく!
フレームや各パーツのサイズ、理想的なポジション等がご不明の際はフィッティングサービスをご利用頂くのがオススメです。
皆様のご来店を心よりお待ちしております。
2026.Feb. 27
2月も終わりを迎え、徐々に暖かな日も増えてきた今日この頃。
春の暖かさに誘われ、自然と気持ちが前を向く季節。
昨年、大変ご好評頂いた無金利キャンペーンが春のサイクリングシーズンに合わせ、復活いたします!!
2026年2月27日(金)〜5月15日(金)の期間限定、税込総額10万円以上のスペシャライズド製品(Roval 含む)のお買い物を対象に、分割払いの金利手数料が最大24回まで0円となる特別なキャンペーンです。
今すぐ走り出したい皆さまをサポートする本キャンペーンを、春のスタートにぜひご活用ください。
スペシャライズドと共に、心躍る春のサイクリングを楽しみましょう!
【無⾦利キャンペーン詳細】
【期間】 2026年2月27日(金)~5月15日(金)
【対象製品】 税込10万円以上のお会計(SPECIALIZED・ROVAL製品のみの総額)
【⽀払い条件】 24回払いまで金利手数料0円、36回・48回払いは金利手数料の一部をスペシャライズドが負担し、通常よりも大変お得にご利用頂けます。
詳しくはこちら>https://www.specialized.com/jp/ja/zero-interest-rate
ご注意事項
- SpecializedおよびRovalのバイク、ホイール、アイテムが対象です
- 限定品は対象外です
- 他社製品は対象外です
- 組み立て等の工賃は契約に含むことができません
- Build Packageご購入の場合、フレーム代金相当分のみ、契約に含むことができます
- 頭金の設定が可能ですが(公式オンラインストアを除く)、ショッピングローンの契約金額が10万円以上の場合のみキャンペーンが適用されます
- 36回払い及び48回払いの実質年利は1.93%です
- ショッピングローンのご利用には、提携信販会社の株式会社ジャックスとの立替払い(クレジット)契約の締結が必要です
- 一部の店舗(JACCSと包括契約のない店舗)での店舗決済はキャンペーン対象外です
- 信販会社の審査によりご利用いただけない場合がございます
- 事前の告知なく内容の変更、終了となる場合がございます
ショッピングクレジットとは
お客様の購入代金を信販会社(本キャンペーンではジャックス)が販売店へ立て替え払いするシステムです。お客様は代金をジャックス社に毎月支払います。商品購入時にWebからお手続きをしていただくことで、クレジットカードを使わず分割払いをご利用いただけます。さらにキャンペーンで金利手数料が無料になれば、分割でも一括でも代金の総額は同じになります。
2026.Feb. 20
デルタコラムやMOMOハンドルとのコラボレーションで誕生した一体型コックピット等など。
その特徴的なシステムかつ美しいスタイリングで多くのライダーを魅了した“第四世代”の「SuperSix EVO」
第四世代登場がまだまだ記憶に新しいSuperSix EVOですが、 “第五世代”となる新型モデルが発表されました。
振り返ってみると、第四世代のSuperSix EVOが発表されたのは2023年のこと。
性能からグラフィックまで“全てが完璧”とまで評されたクオリティで、昨年のツールドフランスでのステージ優勝をはじめとした目覚ましい結果をいくつも獲得してきました。
しかしCannondaleの開発チームはここで歩みを止めず、プロチーム協力のもと、
「より軽く、より速く、より剛性が高く、そしてスムーズに」
“あらゆる面を同時に進化させる”というコンセプトを掲げ、さらなる開発を進めた結果、“第四世代”のSuperSix EVOからなんと50箇所以上もの改良ポイントを抽出したそうです…!
それらを徹底的にブラッシュアップしつつ、誕生したのが新世代の「SuperSix EVO」です。
今回の発表から少し遡り、販売店向けの発表会にご招待を頂きましたので本日はその時の様子も交えながらお伝えいたします。
「エアロダイナミクスを向上させながら、その性能を軽量バイクに落とし込んだ」という説明の通り、第四世代比較してフレーム重量は以下の通り。
・LAB71:755g(前作より-15g)
・Hi-Mod:789g(前作より-20g)
・Normal Carbon:910g(前作より-5g)
また、“デルタコラム”形状は継続して採用され、キャノンデール史上最軽量となるフロントフォーク(ディスクブレーキタイプ)として生まれ変わりました。
・LAB71:378g
・Hi-Mod:399g
・Normal Carbon:430g
「さすがはキャノンデール」と個人的に最も感じたシートチューブ形状。
BB付近に向け、極めて薄い形状。間違いなく乗り心地が良いと思います。
グラベルロード”Topstone Carbon”や、エンデュランスロード“Synapse”で培われた振動吸収や高トラクションを生み出すテクノロジーが惜しげもなく完璧に生かされています。
シートチューブが振動・衝撃を効果的にいなす事で、シートポストの形状はよりシンプルなものへと変更されておりました。
“第四世代”シートポスト
“第五世代”シートポスト
ちなみにLAB71とHi-Modモデルではチタン製ハードウェアを使用し、ここでも重量減ため工夫されています。まさにマージナルゲイン。
外観では中々分かりませんが、ジオメトリーが大きく変更されているのもポイントです。
高速化が進むレースシーン。選手からの高い要望もあり、スタックハイトが10mm低減しアグレッシブでよりレーシーなポジションへとなっております。
これは、“走るエンデュランスバイク”として生まれ変わったSynapseの存在も大きく、新型EVOは“ピュアレーシングバイク”として立ち位置が明確にできたのかと思います。
そしてジオメトリー変更に伴い、サイズ展開も変更されました。
これまであった「51」サイズを廃し、「50」「52」サイズが追加となった事で、より多くのライダーにベストマッチする展開となりました。
さらに、更に。忘れてはならないのがコックピットです。
新型バイクに合わせ、特徴の異なる2種類のコックピットが同時に発表となりました。
エアロタイプの“SystemBar AERO”
■SystemBar Aero ¥120,000(税込)
・375g (V.S MOMO -50g)
・幅 340–380mm
・ステム長90-120mm
少し丸みを帯びた軽量タイプの“SystemBar SL”
■SystemBar SL ¥120,000(税込)
・265g(V.S MOMOハンドル -160g)
・幅380-400mm
・ステム長90-130mm
高級感のあるグラフィックも完璧。
これら2種類の新型コックピットは、嬉しいことに先代EVOを含むデルタコラム採用のバイクであればどれでも使用する事が可能です。
“第四世代”
“第五世代”
各チューブ形状も大きくブラッシュアップ。
エッジの効いた先代EVOと比べると、新型は丸みを帯びたヘッド・フォーククラウンの形状。
随所に見られるスリムで滑らかな形状によりエアロダイナミクスを最大化しているようです。
タイヤのキャパシティは最大32mmとしています。
そのほか、アップデートされた主な点は以下の通りです。
・シートチューブは短くなり、トップチューブはスローピングを強めて細身なシルエットへ
・ダボ穴の数を最小限に。その結果、相性の良いcannondale製のエアロボトルを取り付けた時に距離間が近くなり、エアロフレーム「SystemSix」と同等の空力性能
・ジャンクションポート、スマートセンス用ポートを排除
・ユニバーサルディレーラーハンガー(UDH)の採用
・電動用コンポーネント専用設計
これだけの進化を見ると、実際のライドフィールが気になるところ。
系列店のキャノンデール横浜ベイサイドでは以下モデルの試乗車をご用意させていただきました!
ご検討中の方は、ぜひ実車でフィーリングを体感してみてはいかがでしょうか?
・SuperSix EVO LAB71 SL RAW/50
・SuperSix EVO 1 SL RAW/52
・SuperSix EVO 2 RAW/54
それでは最後に、当店に入荷予定のフレームセット・完成車をご紹介いたします!
■ cannondale SuperSix EVO Hi-MOD Frameset
color : Platinum size : 50 price:¥670,000-
■ cannondale SuperSix EVO Frameset
color : Cherry Lacquer size : 54 price:¥330,000-
■ cannondale SuperSix EVO 2
component:SHIMANO ULTEGRA Di2 color : Tungsten Blue size : 52 price:¥1,050,000-
■ cannondale SuperSix EVO 5
component:SHIMANO 105 Di2 color : Cashmere size : 54 price:¥750,000-
■ cannondale SuperSix EVO 5
component:SHIMANO 105 Di2 color : Raw size : 50 price:¥750,000-
初回便の入荷台数はごくわずかとなっております。
ご紹介した中にご希望のカラー・サイズがない方も、お気軽にご相談ください!
皆様のご来店を心よりお待ちしております。
2026.Feb. 17
アソスのクリアランスがスタート致しました。
バイクオンラインでもご購入可能です。
ぜひチェックしてみてください。
https://www.bike-online.jp/SHOP/list.php?Search=assos
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