2026.Jan. 20
今回は「水を使った洗車方法」をご紹介!
洗車は大きく分けて、以下の3ステップで行います。
「洗浄」 → 「保護」 → 「注油」
【洗浄】
まずは汚れを落とすための洗浄液から。
・Muc-Off NANOTECH BIKE CLEANER(1L) ¥2,190-(税込)
Muc-Offには水を使わずに洗える 「WATERLESS WASH」という便利なケミカルもありますが、
より徹底的にキレイにしたい場合は、水洗いが断然おすすめ。
なぜなら、 汗・油・泥などの汚れは、実は大きな粒子の集合体。
これを最初から擦って落とそうとすると、 知らず知らずのうちに “ヤスリがけ”をしているのと同じ状態になってしまいます。
「キレイにしているつもりが、実はバイクを傷つけていた…」 そんな事態を防ぐためにも、
まずは水で汚れを流し、その後に洗浄液で落としてあげる。
このひと手間が、仕上がりに大きな差を生みます。
洗車方法は簡単で、
シャワーで大まかな汚れを洗い流す→「NANOTECH BIKE CLEANER」を全体に吹きかけ3分放置→
汚れの少ない箇所からブラッシング→シャワーで泡をしっかり洗い流す→マイクロファイバークロスで拭き上げる
「NANOTECH BIKE CLEANER」は、 汚れよりも粒子が非常に細かいため、 汚れの下に入り込み、浮かせて落とすことが可能。
ブラシを使えば、 頑固な汚れも驚くほど簡単にキレイになります。
※部位ごとにブラシを使い分けるのがコツです!
成分は弱アルカリ性を主体としており、 フレーム・パーツ・タイヤを傷める心配もありません。
【保護】
ここで終わり…と言いたいところですが、 実はここからがとても重要。
洗車後のフレームやパーツは、 乾燥しきった状態になっています。
またウエスで拭き上げても、水分が残っている可能性があるため、
水分を追い出して、潤い(油分)を与えてあげる必要があるのです。
そこでおすすめなのがこちら。
【フレームやホイールなど】
・(左)Muc-Off BIKE PROTECT SPRAY ¥2,640–(税込)
【ドライブトレインやペダル】
・(左)Muc-Off MO-94 ¥1,485–(税込)
どちらも水置換性のスプレーで、水の下に入り込み、水分を追い出すことができます。
「MO-94」でパーツの中の水分を追い出したら、マイクロファイバークロスで表面を拭き取ってあげましょう。
もう一つおすすめの保護系ケミカルがございます。
それが
・Muc-Off SILICON SHINE ¥2,970–(税込)
名前の通りシリコン性のスプレー。
グロス塗装・マット塗装、どちらにも対応し刺激も少なく安心です。
下地は「BIKE PROTECT SPRAY」。そして同じところを「SILICON SHINE」で上塗りするとグッド👍
潤いを与えるだけでなく、 水・泥を弾き、汚れの付着を防止してくれます。
洗車は「少ない回数で済むほどラク」。 そのためにも、この工程は欠かせません。
【注油】
最後はチェーンへの注油です。
乾燥したまま走行すると、 摩耗の進行やサビの原因に…。
「MO-94」で水分を追い出してから各リンクに1滴ずつ注油 → 余分なルブをウエスで拭き取る
たったこれだけでOKです。
オススメのルブを2つご紹介!
手軽に始めたい方はこちら
・(左)Muc-Off C3 DRY CERAMIC LUBE(50ml) ¥2,970-(税込)
ドライコンディション用のルブ。
独自のセラミックコーティング配合し、滑らかにチェーンのリンクが回ってくれます!
究極を求めたい方はこちら
・(右)Muc-Off LUDICROUS AF LUBE(50ml) ¥9,990-(税込)
「抵抗の少なさ・摩耗の少なさ・ルブの持ち」どれをとってもNo1。
一般的なチェーンルブは1回の注油で、200~300kmほどでオイル切れを起こしますが、
こちらはなんと”800km前後”走行可能です!
高価格なものの、持ちがよく注油する頻度が減るので、
長期で考えると実はコストパフォーマンスが高いのです!!
さらに、このルブの性能を最大限に引き出す「ULTRASONIC」を行うと、
最低でも1000kmオイル切れを起こしません!!
気になる方は、ぜひスタッフまでご相談ください。
このほかにも、 愛車をケアするMuc-Offケミカルを多数取り揃えています。
「この部分はどうメンテナンスすればいいの?」 など、些細なことでも大歓迎です!
また、当店では洗車サービスも承っており、「ちょっとこの洗車は自分には難しいかな…」という方は、ご用命くださいませ。
みなさまのご来店を、 心よりお待ちしております。
2026.Jan. 12
「S-Works Tarmac SL8 ・ S-Works Aethos 2 ・ S-Works Roubaix」のフレームセットに、
”自分好みのシマノ製グループセット”を組み合わせ、特別価格のパッケージで購入することができる
【Build Package】。
なんと「S-Works Tarmac SL8」の2025年カラーがお得に入手できるようになりました!!
さらに現在開催中のキャンペーン「Tarmac Build Support」も併用可能。
Roval Rapide Cockpit(¥85,800-)のお好みのサイズも無料でゲットできます!!
フレームとコックピットで、実質¥204,600-(税込)もお買い得に!
【ご注意】
・Dura-Ace PackageにはShimano Dura-Ace R9270 Di2 12速グループセット(パワーメーターなし)が付属します。
・Ultegra PackageにはShimano Ultegra R8170 Di2 12速グループセット(パワーメーターなし)が付属します。
・クランク長、チェーンリング歯数、スプロケットの歯数は、Build Package 対象商品(スペシャライズドで在庫のあるもの)からお選びいただけます。
いざ新しいバイクに乗り換えるとなったとき、 「速いと評判のあのホイールを入れたい」 「軽くてデザインも抜群な、あのサドルを使いたい」。
そんな“理想”や“野望”を思い描く方も多いのではないでしょうか!?
それが今使用しているお気に入りパーツでも良いのです!
完成車ではなく、あえてフレームセットから組み上げることで、 自分の好みやこだわりを最初から反映させやすくなり、 不要なパーツが出てしまう心配もありません。
つまり、妥協のない“本当に理想の一台”を作りやすいということです!!
この絶好の機会を逃すわけにはいきません!
お好みのカラーやサイズがございましたら、お気軽にご相談くださいませ。
みなさまのご来店を心よりお待ちしております。
2025.Dec. 28
2025年最後のご紹介は、SCOTTのエンデュランスロード「ADDICT 40」!!
モデルチェンジした「ADDICT」は、レーシングモデル「ADDICT RC」譲りのエアロ形状を採用。
今作からは製造方法も刷新。
「ADDICT RC」と同じ、マンドレルを使用した製造法に変更されたことで、フレームは前作より70gも軽量化されています。
▪︎SCOTT ADDICT 40
color:CHAMPION BLACK size:XS(49) price:¥550,000-
最新のコンポーネント「SHIMANO 105 Di2 12s」が搭載されたパッケージ。
フロント50x34T、リア11x34Tの組み合わせで脚に優しく、安心してロングライドに挑める仕様です。
ジオメトリーもよりエンデュランス寄りに進化。
前作と比較すると、
Mサイズで、スタック+5.6mm/リーチ-4.9mm。
ちなみにレーシングフレーム「ADDICT RC」と比較すると、
スタック+34.7mm/リーチ-9.2mm。
「ADDICT RC」で「ADDICT」のポジションを再現しようとすると、
コラムスペーサーを35mm積み、ステムを10mm短くしなければなりません。
この差を見ると、「ADDICT RC」とは似て非なる存在というのがわかります。
気になる対応タイヤ幅も大幅にアップデート。
なんと最大38mmまで対応し、グラベルバイクに迫るほどです!(完成車は34cが装着)
レーシングな乗り味を優先しないのであれば、対応幅が太ければ太いほど正義と私は考えています。
普段は太いタイヤを入れなくても、いざ太いタイヤにしたい!となった時に、
フレーム側が対応していないと、どうすることもできませんからね。
太いタイヤに対応しているフレームの方が、色んな遊び方ができます!
フレーム後方には、レーシングフレームの「ADDICT RC」譲りの設計が随所に採用。
①シートポスト
ライトを埋め込める一体型デザインになっています。(ライト別売)
見た目がスッキリするだけではなく、細身のポストがフレックスし、乗り心地を向上させます。
②シートステー
上から覗くと「八の字」に開いた形状に。
横剛性を保ちつつ、縦方向にしなることで路面からの突き上げを緩和します。
この設計が先駆けて搭載されていた「ADDICT RC」は、上品な乗り味で、とにかく疲れにくいので、
「ADDICT」も間違いなく快適性が優れているでしょう!!
ロングライドを得意とするバイクには、工具をはじめとする小さなパーツを収納できるスペースが確保されているかどうかも、非常に重要なポイントです。
私が思う”ロングライド”とは、何km以上からというのではなく、
「チャレンジして達成感を味わえる自分なりの距離=ロングライド」だと考えています。
みなさん、ジャージのポケットやサドルバッグに荷物を詰め込み過ぎて”走りにくかった”と感じた経験はございませんか??
高い位置に荷物を装備していると、メトロノームのように大きく振られてしまい、バイクを上手く操ることができなくなります。
つまり、低い場所。さらにフレームの中へ収納できれば、ライドに支障が出にくくなります。
「ADDICT」はダウンチューブ下に収納スペースがあり、専用のポーチがジャストフィットするように設計。
中にはパンク修理キットを収納することが可能です!(ポーチ別売)
今回の「ADDICT」はダウンチューブ下にパンク修理キットを収納するスペースが設けられていたり、ハンドルバーのエンド部分に収納可能な、こだわりの携帯工具が付属しています。
この携帯工具は、6mmのヘックス・T25のトルクスの2種類になるのですが、
この2種類で大抵のトラブルは乗り越えられるように、フレームに使用されているボルトの規格が統一されています。(ここまで統一されているのは他ブランドで見たことがございません)
ディレイラーのマウントも変更。
リアは共通規格化されてきているUDHハンガー。
フロントは取り外し可能なアルミ製になりました。
万が一破損してしまっても交換できますし、フロントをシングルギアにしたい時は外してスッキリさせることも。
このあたりは、
”究極の速さ”を追及して設計された「ADDICT RC」
ロングライドで予期せぬトラブルが起きても対処しやすいように設計された「ADDICT」
という明確な設計思想の違いを感じます。
そして最後に、わたくしSCOTTユーザーとして触れずにはいられないポイントを紹介させてください!
それは「いちいちロゴがカッコいいシリーズ」。
正直、書かれている内容は無くてもいい情報です(笑)。
でもこのような”こだわり”といいますか、”センス”が本当に大好きです♡
”究極の速さ”だけがロードバイクではありません。
空力の良さによるスピードの伸び、疲れにくいコンフォートなポジション、そして上品な乗り心地。
あなたをどこまでも連れていってくれる楽しさが「ADDICT」にはあります。
遠くへ、さらに遠くへ。
距離を延ばすライドにチャレンジしたい方には、特にオススメの1台です。
距離感がズレて、数百kmも走りに行けるようになると、さらにロードバイクが楽しくなりますよ!!
気になる方は是非店頭スタッフまでお気軽にご相談くださいませ。
ご来店を心よりお待ちしております。
2025.Nov. 23
12/21(日)までの期間中、MAVICホイールをご購入頂いた“すべての方”に、販売価格 21,000円(2本分)の高性能チューブレスタイヤ「MAVIC Yksion Pro UST Ⅱ」をもれなくプレゼント!!
なんとなんと!今回のキャンペーンはMAVICホイール全ての製品が対象となります!!
さらに!購入者の中から抽選で、非売品を含む豪華MAVICアイテム&エクスペリエンスな体験もプレゼントという嬉しいキャンペーンです。
2025年も頑張った自分自身へのクリスマスプレゼントとして是非この機会にホイールをアップデートしてみてはいかがでしょうか?!
それではイチ推しモデルをご紹介させていただきます。
一部モデルはキャンペーンプライスになっておりますので、キャンペーンと合わせダブルでお買い得です!!
■COSMIC SLR 45 DISC SSC 価格:374,000円(税込)
ペア重量:1482g / リムハイト:45mm / リム内幅:23mm
■COSMIC SL 45 DISC 価格:242,000円(税込)
ペア重量:1555g / リムハイト:45mm / リム内幅:23mm
■MAVIC COSMIC SLR 45 価格:319,000円(税込)→ キャンペーンプライス!!
ペア重量:1440g / リムハイト:45mm / リム内幅:19mm
■MAVIC COSMIC SL 45 価格:220,000円(税込)→ キャンペーンプライス!!
ペア重量:1575g / リムハイト:45mm / リム内幅:19mm
■MAVIC COSMIC SL 32 価格:220,000円(税込)→ キャンペーンプライス!!
ペア重量:1499g / リムハイト:32mm / リム内幅:21mm
■MAVIC COSMIC S 42 価格:176,000円(税込)
ペア重量:1660g / リムハイト:42mm / リム内幅:21mm
クリスマスキャンペーンのお申し込みは12/21(日)まで!!
是非このお得な機会にホイールカスタムをご検討してみてはいかがでしょうか?!
皆様のご来店を心よりお待ちしております。
2025.Nov. 21
「軽量性・エアロダイナミクス・快適性」の3つが高い領域でバランスの良いSUPERSIX EVO。
最新の電動コンポーネント「SHIMANO 105 Di2 12s」が搭載された「SUPERSIX EVO 3」の在庫がございます!!
■ cannondale SuperSix EVO 3
color:Black size : 54 price:¥620,000-
最新のロードバイク設計基準に則ってリリースされたカーボンフレーム。
しかもワールドツアーで活躍中のフレーム設計というお墨付きです。
速さの秘訣はフレームの細さ!
ヘッドチューブは「デルタ形状コラム」を採用していることで、前方投影面積小さく。
シートチューブ・シートポストも極限まで細くしていることで空力性能を上げています!!
上記の形状に伴い、シートポストにはDi2バッテリーを収納することはできないので、ボトムブラケット付近に。
結果として、アクセスしやすくメンテナンス性が向上しています。
空気抵抗を求めるがゆえに、個性が立ちすぎている形状になっているわけではありません。
チェーンステーは「SAVEマイクロサスペンション」を彷彿させるような、
扁平した形状になっています。
しなることで地面からの突き上げを吸収し、嫌な硬さとは”無縁”に。
今では速いバイクを開発する時はエアロだけではなく”快適性”も重視されるようになりました。
路面との追従性能が増すことで、タイヤが路面をしっかりとらえ、加速時の応答性も向上。
UCI規定が変更されてすぐに登場したSuperSix EVOは、
エアロでありながら快適性も重量も一切妥協してなく、
ここ最近の”オールラウンダーバイクの先駆者”と言えるでしょう。
SuperSix EVO のカスタム例。カスタムポイントはホイール,クランク,サドル,etc.。
サイクリングの楽しみ方は十人十色。
SUPERSIX EVOはレーシングバイクですが、ライトやセンサーを常備し、ワイドタイヤを履かせれば、
安全に、そして快適にロングライドも楽しむことができます!
涼しくて走りやすい最高のサイクリングシーズン。
Newバイクで風を切り、駆け巡ってみませんか??
ご来店を心よりお待ちしております。
2025.Nov. 18
【Build Packageとは】
絶対的なパフォーマンスを追求し、最先端技術を詰め込んだS-Works。
S-Works Tarmac SL8、S-Works Aethos 2、S-Works Roubaixのフレームセットに、”自分好みのシマノ製グループセット”を組み合わせ、特別価格のパッケージで購入することができます!!
ホイールやサドルなどをすべて新しく選んでいただくことはもちろん、お手持ちのギアを活かすことも可能です。
さらに、現在開催中のキャンペーン「Tarmac Build Support」「無金利キャンペーン」を併用すると、
さらにお買い得!!
S-Works Tarmacのフレームセットをご購入いただくと、Roval Rapide Cockpitのお好みのサイズを無料でプレゼント!
ショッピングクレジット(ジャックス)をお選びいただくと、分割払いの金利手数料なしでご購入いただけます!
【ご注意】
・Dura-Ace PackageにはShimano Dura-Ace R9270 Di2 12速グループセット(パワーメーターなし)が付属します。
・Ultegra PackageにはShimano Ultegra R8170 Di2 12速グループセット(パワーメーターなし)が付属します。
・クランク長、チェーンリング歯数、スプロケットの歯数は、Build Package 対象商品(スペシャライズドで在庫のあるもの)からお選びいただけます。
・無金利キャンペーンはフレームセット価格分のみ適用可能となります。
このキャンペーンを最大限活かして、ベストマッチな仕様をお得に作りましょう!!
ご不明な点がございましたら、お気軽にご相談くださいませ。
ご来店を心よりお待ちしております。
2025.Nov. 4
アメリカ・カリフォルニア発のブランド Marin Bikes が作る “Beyond Road/グラベルロード” モデル、NICASIO 2は、舗装路から軽めの未舗装路までを視野に入れた汎用性の高い一台です。
日本国内でも「オンロードはもちろん、グラベルも楽しみたい」というライダーに対して非常にバランスの良いバイク。また、最近人気のキャンプツーリングにまで対応しているおすすめの1台です。
■ NICASIO2の特徴は?
なんと言っても一番は太いタイヤまでカバーされている事。
タイヤクリアランスも非常に広く確保されており、標準の700×32cタイヤに加えて、最大で700×40c程度、もしくは650Bホイールを使用すれば47c前後のワイドタイヤまで対応可能とされています。これにより、舗装路中心のスムーズなツーリングから、未舗装の林道やグラベル区間、さらにはキャンプツーリングまで、走るフィールドに合わせた自分好みの仕様へ変える楽しも合わせ持っています。
また、クロモリフレーム特有のしなやかなフレックスと相まって、ワイドタイヤを装着した際の安定感と乗り心地は別格!ロングライドでは疲労の少ない快適なペダリングが可能で、グラベルバイクとしての懐の深さを感じさせてくれます。そして、フォークはカーボンを採用したことでハンドリングの軽さ・路面追従性・加速性が非常にいいです。しなやかだけど、もっさりした動きとは無縁です。
街乗りや通勤用途では軽めのスリックタイヤに換装することで、転がり抵抗を抑えてロードバイクのような軽快さを引き出せるのも魅力。ライダーのスタイルに合わせて「旅仕様」「通勤仕様」「軽量ロード仕様」といった形で使い分けられる拡張性の高さも、このNICASIO 2の大きな魅力の一つです。
■ 主要パーツは?
ドライブトレインには、Shimano Tiagra 2×10速を採用。ロードコンポーネントながら、変速精度と信頼性に定評があり、長距離ツーリングでも安定したシフティングを実現します。上位モデルの「GRX」ほどのグラベル特化性能はないものの、日常のメンテナンスがしやすく、コストパフォーマンスを重視するライダーにも人気のギアとなっています。
また、フロント2枚構成により、登坂から高速巡航まで幅広いギア比をカバー。ロードライド中心のユーザーにも違和感のない操作感で、街乗りからロングツーリングまでオールラウンドに使える点も魅力です。
ブレーキには、同じくTiagraグレードの油圧ディスク(Shimano BR-4770)を採用。油圧ならではのコントロール性と制動力により、長い下り坂や雨天走行時でも安定したブレーキングが可能です。特にクロモリフレームの柔らかな乗り味と組み合わせることで、路面追従性が高く、グリップを失いにくい安心感のある乗り心地を実現しています。
さらに、NICASIO 2は拡張性の高さも大きな特徴。前後とも12 mmスルーアクスル&フラットマウント構成を採用し、ホイール剛性やメンテナンス性を向上させています。フレームとフォークにはキャリア、フェンダー、ボトルケージ用のマウントが豊富に備わっており、ツーリング仕様やバイクパッキングカスタムも容易。メンテナンス性に優れ、長期使用でもトラブルが起きにくい設計です。
これらの仕様により、NICASIO 2は“快適性”と“自分好みに仕上げていく拡張性”の両方を兼ね備えた一台。日々の通勤から週末のツーリング、そしてグラベルアドベンチャーまで、幅広いシーンで信頼できる相棒となるでしょう。
■ 初めての1台としては?
初めてスポーツバイクを選ぶとき、多くの方が迷うのが「どんな道を走りたいのか」。
ロードバイクのスピード感も味わいたいし、たまには舗装路を外れて自然の中も走ってみたい――
そんな“欲張りな希望”をちょうどいいバランスに仕上がっているのがNOCASIO2と感じます。
フレームにはしなやかで乗り心地の良いクロモリフレームを採用し、長時間走っても疲れにくく、初めてのロングライドでも安心です。
さらにフロントフォークはフルカーボン製で軽量かつ高剛性。
ハンドリングが軽く、登り坂でもしっかりとした安定感を感じられます。
変速系はシマノ TIAGRA 10x2Sを搭載。
扱いやすく信頼性の高いコンポーネントで、初めての方でもスムーズに変速が決まります。
また、ブレーキは油圧ディスクブレーキを採用しており、雨の日や下り坂でも確実に止まる安心感があります。
さらに、キャリアーやフェンダー(泥除け)にも対応しているため、通勤・通学から週末のツーリング、そしてキャンプやグラベルライドまで幅広く活躍。
タイヤも700×40cや650B×47cまで対応しており、走る場所に合わせてカスタムを楽しめます。
シンプルでクラシックなデザインも魅力のひとつ。
街中でも自然の中でも絵になるフォルムで、日常と冒険の両方を楽しめる1台です。
2025.Oct. 6
先日発表された「SPECIALIZED AETHOS 2」。
そのコンセプトは“BREAK THE RULES”。
固定概念にとらわれず、ただ純粋に「より良いもの」を追求した結果、生まれたバイクです。
発売に先駆けて、販売店スタッフ向けの説明会&試乗会が開催されましたので、
わたくし白井と小南舘の2名で行ってまいりました!
速さだけを追求するのではなく、UCI規定などの制限にも縛られない、
「自由で至高のバイク」になっています。
先代AETHOSの印象を3つ挙げると…
・シャープでクラシカルなデザイン
・専用規格外が少なく、パーツ選びの自由度が高い
・超軽量フレーム
こんな感じ。
これらの特徴は今作にも受け継がれており、
ケーブルがフレーム内装になったことで、さらに”美しさ”が際立ちます。
外観の大きな変化はケーブル内装だけではありません。
スタックが54サイズ以上で15mmアップし、より快適なライディングポジションを実現。
エンデュランスジオメトリーに変更されています。
通常、スタックが上がるとスローピングがきつくなりがちですが、
トップチューブとシートチューブの接合位置を高く設定することで、より緩やかなラインに。
クロモリのようなクラシカルなフォルムに美を感じる方はたまらないポイントです!
形状変更によりフレームの容積は増しましたが、
カーボンレイアップをスーパーコンピューターで解析・最適化することで重量増を最小限に抑え、
フレーム重量はわずか595g。 まさに“激軽”です。
先代と比較すると、他にも形状の違いはありますが、今回は割愛させていただきます。
展示車を眺めてその美しさに見惚れたあと、いよいよ試乗へ。
走り出してすぐに感じたのは「乗り味が良すぎる」という衝撃。
あまりの感動に、同じく試乗していた他店スタッフさんに思わず話しかけたほどです。
その方もすでに感動して言葉を失っていました(笑)。
先代AETHOSを所有している方だったのですが、 「まるで別物。劇的に進化している」とのこと。
「今まで以上にフレーム全体で上手くしならせて乗り味を向上させている」とは聞いていたものの、
ここまでだとは思っていませんでした。
というよりも話を聞いて理解できる次元ではありません。
私はレーシングフレームのSCOTT ADDICT RC(重量630g)を所有しているのですが、
超軽量フレーム同士で比較するとAETHOSの特徴がよくわかります。
私のバイクは「前方はパキッと、後方はしっとり」した感触。
一方AETHOSは「前方も後方もしっとり」。
フレーム全体でしなり、絶妙なバランスで路面からの突き上げをいなしてくれます。
近年のレーシングフレームは“高剛性一辺倒”ではなく、 剛性と柔軟性を部位ごとに最適化し、疲労軽減を図っています。
それでもAETHOS 2の“しなやかさ”は、もはやその域を超えています(笑)。
仮にロングライドで足が売り切れても、進んでくれる気がするフレームでした。
その根拠はやはり”しなり方”にあり、フレーム全体がバネのようにしなって、跳ね返ってくれるからです。
レーシングバイクは綺麗なフォームでペダリングすることで良く進みますが、
AETHOSはフォームが乱れてもバネ感で前進してくれます。
つまりこれは「勝つためのバイク」ではなく、「走ることそのものを楽しむためのバイク」。
スピードを競うだけがロードバイクの楽しみではありませんからね。
AETHOS 2の存在によって、「自由で至高のバイク」の本来の意味をようやく理解しました。
登坂性能も超軽量バイクゆえに戦闘力が高いです!
レースバイクではないので、「戦闘力」というワードを使うのはナンセンスとは分かっていますが、
激坂ではその軽さが大きな武器になります。
また、バイクを左右に振ったときの軽快さも格別。
まるで身体の一部のように動かせ、ダンシング時の楽しさは群を抜いています。
撮影していただいた画像を確認するとダンシングしてる姿しかありませんでした(笑)。
今回の試乗車には、ほぼ同時期に発表された
・Roval Alpinist CLX III(1131g・リムテープ&バルブ込)
・Roval Alpinist Cockpit II(270g・400×100サイズ)
が搭載していました。
私が乗ったバイクはSRAM RED E1に、上記の2つがアッセンブルされ、
完成車重量は驚異の5.98kg!! 6kgを切る軽さに驚愕です!!
Roval Alpinist CLX IIIの詳細は、改めて別記事でご紹介しますのでお楽しみに。
なおAlpinist Cockpit IIはTARMAC SL8にも取り付け可能です。
SL8を軽量化したくてウズウズしている方はご相談ください!!
完成車重量の大半はフレームやコンポーネント・ホイール・ハンドルが占めるのですが、
5.98kgという数字は専用設計されたスモールパーツがあってこそ。
細部に至るまでの設計思想が、完成度の高さと美しさを際立たせています。
レーシングバイクとはまた違う楽しみを味わえるのが「AETHOS」。
タイヤは35mmまで対応し、エンデュランスジオメトリーにより幅広いライドスタイルに対応します。
「レースには出ないけど、最高の乗り味を楽しみたい」
そんな方には間違いなくベストな1台です。
特にこんな方におすすめ:
• クラシカルなデザインが好き
• クロモリのように“しなって乗り味の良い”フレームが欲しい
• 他にない個性を求めている
• 「軽さこそ正義」と思っている
• 競い合うより、走ることを楽しみたい
ひとつでも当てはまる方は、ぜひ店頭でご相談ください。
皆さまのご来店を心よりお待ちしております!
2025.Sep. 23
本題に入る前に本日は皆様に嬉しいお知らせです!
生憎の天候により中止となってしまった秋のビッグイベント「“ぐる富士”ツーリング 〜富士山1周+富士3湖〜」が“10月11日(土)”に日程を変更し開催させて頂く事が決定いたしました〜!!👏
長かった暑い夏が落ち着いた昨今。随分と秋らしい爽やかな風を感じる日も増えてまりました。
秋の色付きが始まる絶好のシーズンに是非皆さまと一緒にサイクリングできたらと思います。
イベント詳細つきましてはスタッフまでお気軽にお問い合わせくださいませ。
さて、話は戻りまして今回は先日のスタッフライドの模様をお届けいたします。
今回の定休日ライドは先述のイベント「“ぐる富士”ツーリング」の下見がてら富士山+3湖をグルッと回るロングライド。
何と言っても今回は、MAVIC JAPAN様よりご厚意でお借りした新型の『COSMIC SLR 45』を“思い切り試せる!”という若干、職権濫用(笑)的な定休日ライドなのであります。
実はホイールは少し前からお借りしていたので、所有しているCOSMIC ULTIMATE(リムは先代SLR 45と同じ)と比較したり、フロントだけ履き替えたり…などの様々なテストを行わせて頂きました。
既に「良いホイールだ」という事は分かりきっているのですが、このホイールは“乗れば乗る程に良さがどんどん湧いてくる”という燻し銀ホイールだと感じていました。
「キツいシチュエーションでどんな表情を見せてくれるのか?」という興味とドキドキ感のもと自宅を出発!
3時半ごろ自宅を出発。国府津から北上し、R246を抜けるルートで山中湖を目指します。
富士スピードウェイ手前、名も無い急な登り坂でアシスト自転車に千切られかけました。
ちょっとショック。笑
「今回は距離が長いので丁寧に丁寧に」と、謎に生まれるライバル心を消火しながら淡々と登っていきます。
登り終えると富士山が顔を出しておりました。
富士山に近づくにつれ、空気が変わりカラッとして爽やか。もう最高に心地良い!
9時ちょい前。
無事、予定通りの時刻に他スタッフとの待ち合わせポイントに到着いたしました。
ここまでの道のりで100kmちょっと。既に獲得標高は1000mを軽く超え、いい感じの疲労感で本番スタートします。
高速巡航性能がものを言う平坦あり、長いヒルクライム&ダウンヒルあり。更には地味に脚を削られる緩斜面や、テクニカルな路面&コーナリングもあり…とテストするのにこれほど適したコースはありません。
先代の“SLR 45”からワイドリム化とトレードオフに約40gほど増量となったNEWモデル。
発表当初から「この少し増えた重量がどうライドに影響するのだろう?」と気になっておりました。
…がしかし、そんな心配は全く無用でした。
先代モデルと比べて僅かな重量増によるデメリットは一切ナシ。
それどころか、進化を遂げたエアロダイナミクスの恩恵は凄まじく、乗り出すと重量増しどころかむしろ先代よりも軽く感じる不思議なホイール。
そしてなによりも“どの場面でも常に安定している”と言う点が素晴らしい!
これは、ただ単に「安心・安全」と言うだけでなく、“速さに直結した安定性”です。
高速巡航時から更にギヤを上げた”もうひと加速”をさせた時や、全力全開のスプリント。
心肺機能や脚がキツくなればなるほどバイクコントロールへ意識を向ける余裕が無くなっていきますが、この絶対的な安定感のお陰でどのシチュエーションにおいても全身全霊のペダリングができると強く感じました。
つまりは自分の持っている潜在的な能力をフルに発揮できる…というコト。
この優れた感覚はやはり、ワイドリム化され空力性能が格段に向上した点によるものです。
優れた安定性以外にも、シンプルに空力そのものが良いので「全然余裕」と感じている場面でも実は後ろを振り返ってみれば他スタッフを無意識に引き離していた…なんて場面も多々ありました。
「めちゃ良いぞ、New SLR 45」
緩斜面の下りで脚を止めているのにジワジワと距離が空いていく時はついニヤニヤしてしまいます。
山中湖まで戻り、帰り道は久々に三国・明神峠から。
日没間近+濃霧に包まれた明神峠では絶体絶命かと思いましたが…
濃霧を切り抜け下った先ではこんなにも美しい夕焼けを見ることができました♡
湘南エリアはまだまだ暑く真夏日でしたが、標高1,000m近い山中湖ではすっかり秋らしい景色。
10/11(土)の”ぐる富士”イベントでは更に秋が深まっている事でしょう!今から楽しみで仕方ありません!
最初は「ちょっと派手かな?」と心配だった限定グラフィック版COSMIC SLR 45でしたが、こうやって実際にバイクに合わせてみると全然アリ👌カッコいい!
ちなみにこの200セットのみとなる限定版、ラスト1セットご案内が可能です。
リアホイールだけULTIMATEにした時の相性も素晴らしく、今回のライドでより一層欲しくなってしまったのでした。。。
終わってみれば、この日のライドは334km/4000mUPという久々なビッグライド。
最後までキッチリと脚を残しておけたのもこのホイールのおかげかな?なんて思ったりしました。
現在、MAVICでは嬉しいキャンペーンを実施中です。
気になっている貴方(もちろん私も…笑)是非この機会にご検討してみてはいかがでしょうか?
2025.Sep. 20
製品発表から数ヶ月。お客様よりご注文頂いたROVAL新型ホイールがついに入荷いたしました!
今回ご注文頂いたモデルは数あるROVAL製品群の中で最も高速巡航を得意とする『RAPIDE SPRINT』
のちに記述いたしますが、この“SPRINT”というネーミング。個人的にはある意味良くないと思ってマス。笑
いざ開封!!
「フロント63mm / リア58mm」というリムハイト。やはりが迫力ありますね〜!
今回入荷したのは“サテンカーボン/グロスブラック”という名称のカラーです。
重量はメーカー公表値よりも随分と軽い実測1,355g(ペア/XDRフリーボディ仕様、リムテープ・バルブ込み)
ちなみに当店入荷分を2セット測定して同じぐらいの重量でした。嬉しい公差ですね!
早速、お客様の愛車“FOIL RC ULTIMATE”にインストールさせていただきました!
グロスカラーのRAPIDE SPRINTもカッコ良いですが、マッシブなFOIL RCにはやはりこのカラーが最高にお似合いです♡
この度は御用命頂き、誠にありがとうございました。
NEWホイールで最高のライドをお楽しみくださいませ!ご感想を伺うのを楽しみにしております。
実は新型ホイール発表時、我々ショップスタッフは試乗ができる希少な機会を頂きました。
本日は続けてその様子もお届けしたいと思います。
“速さ”を再定義することからスタートさせたROVALの新型ホイール。
製品詳細は公式ページに集約されておりますので今回は割愛させて頂きますが、ROVAL史上初めてのカーボンスポーク採用や計算され尽くしたリム幅、リム高など、細部に至るまでとにかく拘り抜いた渾身の逸品です。
試乗会には、わたくし小南舘と白井の2名で参加させていただきました。
製品のリムハイトや重量スペックなど、大まかな情報は事前にゲットしておりましたので、個人的に興味があるのは断然「RAPIDE CLX Ⅲ」一択。
当然ホイールは軽いに越した事はありません。更にかつて展開され、乗った事のある同社の「CLX64」というホイールが(あくまで個人的に)あまり好みのフィーリングでは無かったが故、パッと見で設計が近い『RAPIDE SPRINT』には全く興味が湧いていなかったワケなのであります。
最新モデルであるS-WORKS TARMAC SL8に搭載される新型ホイール。試乗バイク&ホイールには限りがありますので、順番に乗り換えるルール。
私が最初に乗る事になったのは『RAPIDE SPRINT』でした。
本当に正直に申し上げると、とにかく“CLX Ⅲ”に乗りたかったので「あ〜っ外れた!」って思ってしまいました(ごめんなさい)
が、しかし。これが予想外にとんでも無く裏切られる事になるのでした。
「SPRINTという名の如く、全開高速巡航でのみ光るホイールなのだろう」と、見た目やスペックから完全に思い込んでいたのですが、初速→中速…どころか“ひと踏み目”から軽い!めちゃ軽い!!
「全然“スプリント”しなくても速い!!」
勘違いかな?…と何度踏み直してみても、軽い!バイクが振りやすい!!63&58mmハイトのホイールとは思えない!!!
初速からシームレスに、そして底無しにスピードが伸びていくこの感覚は初めてでした。
「さすがにこのリムハイトで登りは…」と警戒しながら勾配5〜7%のヒルクライムを行いましたが、自分が所有しているCLX50(50mmハイト)よりも速いし登れ、ここでも好感触。。。
期待薄(何度もごめんなさい)から、ものの数分で『RAPIDE SPRINT』の虜になる自分がいました。
かつて苦手と感じていたCLX64の“バイクの直立感”や出だしの鈍さ。
更に高いリムハイトからくる横風の煽られ方などデメリットだった部分は微塵も感じません。
“全く問題無いな”と感じていた風は、よく見てみたら「南南西5m」とまあまあなレベルなのでした。笑
国道134号線をはじめとした平坦基調が多く、高速巡航性の高さが欲しい湘南エリア。
…とはいえ同時に海風による影響も大きく、カタログには記載の無い“ホイールの扱いやすさ”という性能も我々が走るエリアでは非常に大切だと思います。
続いていよいよ『RAPIDE CLX Ⅲ』を試乗。
平坦高速巡航あり、全開もがきのスプリントあり、ヒルクライムあり、というSPRINTと同じルートでの試乗です。
先に乗ったSPRINTに比べ、走り出しのスピードの乗りやバイクの振りの軽さ・キレは格段にこっちの方が上。
ですが、SPRINTの先入観からの意外性、そして分かりやすくパンチの効いた特性がヤミツキになってしまったのか不思議と薄味に感じました。
これは両モデル“速さ”に対するアプローチが異なり、『RAPIDE CLX Ⅲ』ではジワジワとタイム差が広がる長いヒルクライム、登り下りで脚が削られるインターバル。そしてゴールに向けて振り絞るような走り…こういったシチュエーションにおいてアドバンテージを稼げるホイールに仕上がっているからでしょう。
実際、私がもし“ツール・ド・おきなわ”や“ニセコクラシック”、“富士ヒル”に向けた選択をするならば迷わず『RAPIDE CLX Ⅲ』を選ぶと思います。
出来る限り前の集団にいたい、1つでも良い順位でゴールしたいですからね〜!
一方、白井は『RAPIDE CLX Ⅲ』が相当気に入っていた様子。
オールラウンドなリムプロファイルでありながら、驚くほど軽い。
実重量だけでなく、超軽量ホイールに匹敵する初速の軽さに強い衝撃を受けたといいます。
「高速巡行や立ち上がりの速さがこの上ないホイールだから、地元で行われている”大磯クリテリウム”にまさにもってこいだ!!」
と試乗後に話していました。
少ない入荷数から、オンラインストアでは“ご購入はお一人様一点限りとなります”となっている新型ホイール。
当店では現在、希少な『RAPIDE SPRINT』を2カラー共にストックしております。また入荷が待ち遠しい『RAPIDE CLX Ⅲ』についてもご予約が可能です。
また、今回ご紹介のROVALホイールも大好評開催中の“無金利キャンペーン”をご利用頂き、大変お得に乗り出す事が可能です!!
是非この機会をお見逃しなく!
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