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2025.Jul. 28

 山遊びもレースもOKな万能バイク!

 

「Genius(ジーニアス)」は、SCOTTの中でもトレイル〜オールマウンテン系に位置づけられる人気モデル。登りも下りも本気で楽しめる、まさに“山を遊び尽くす”ための1台です!

その中でもコスパの高い930グレード
アルミフレームモデルですが、かなり軽量で剛性感もバッチリ!

 

■SCOTT GENIUS 930 ¥374,000-(税込)  価格改定によりお求めやすくなりました!

 

このバイクは、フロントサスペンションが160mm、リアが150mmと、下り坂での安定感と扱いやすさのバランスがとても良いモデルです。特に山道やトレイルなど、アップダウンのあるコースで楽しく走れるように設計されています。

 

注目すべきポイントは、リアサスペンション(衝撃を吸収する装置)がフレームの中に完全に内蔵されているデザインです。この構造にはいくつかのメリットがあります。たとえば、サスペンションが泥やホコリ、石などから守られるため、トラブルが起きにくくなります。また、重心が低くなることで、バイクの操作性や安定感もアップします。

こうしたスマートで実用的なデザインは、今後ますます増えていくと考えられています。見た目だけでなく、機能面でも進化しているので、初めて本格的なマウンテンバイクを選ぶ方にもおすすめのスタイルです。

 

では、「サグ出し(サスペンションの沈み具合の調整)」はどうするのかというと、このバイクにはフレームにサグインジケーターが付いています。これにより、よくあるようなリングを動かして定規で測るといった面倒な作業が必要ありません。

 

初めての方でも、パッと見て簡単にチェックできるので安心です。

 

さらに、リアサスペンションユニットは工具なしで開けられるカバーから簡単にアクセスできるようになっているので、ライド中でも気軽にセッティングを調整することができます。

 

 

 

SCOTTのマウンテンバイクといえば、やはり「ツインロックシステム」を搭載!

 

ハンドルの手元にあるレバーで、前後のサスペンションを同時に切り替えられる便利な機能です。状況に合わせて「沈みやすさ(ストローク)」を調整できるので、登り坂でも力をムダにせず、スイスイと軽快に走れるのがポイントです。3つのポジションで、サスペンション動きを調整できます。「登りモード」「トレイルモード」「下りモード」と使用用途に合わせて調節ができる便利な機能です。

 

特にこのバイクのようにストローク量が大きい(サスペンションの動く幅が長い)モデルでは、登りでフワフワして進みにくく感じることもあるので、この3ポジションでサスペンションを調整できるのはありがたい機能です。

 

■「登りモード」では、ペダリングパワーを最大限に使いたい場合に使用(ストロークほぼゼロ)

■「トレイルモード」ではペダリング効率とサスペンションを最低限動かしておきたい時に使用(フロント110mm~120mm / リア約100mm)

■「下りモード」では、サスペンションの動きを最大限活用し、快適性とグリップ力を使用(フロント160mm / リア 150mm)

と、使用する状況によって細かく変えられる機能です。こんな高機能がこのクラスのバイクに搭載されているのは、実はかなり珍しいことなんですよ。

 

 

Genius 930のもうひとつの注目ポイントがコレ!

なんとステムの根本から、すべてのケーブル類がフレーム内部にスッと引き込まれる仕様になっています。
MTBではまだちょっと珍しい設計なんですが、TwinLocのリモートやドロッパーポストのケーブルがあっても、全体的にとってもスッキリした印象です。

さらに嬉しいのが、ケーブルがフレームに当たって塗装が傷む心配がほとんどないこと!
トレイル中に枝や障害物にケーブルを引っかけるリスクも少なくなって、安全面でもプラスです。

「細かいとこだけど、こういう気配りがあると長く付き合いたくなるバイクだなぁ」と思わせてくれるポイントですね!

 

SCOTT GENIUS 930のフロントフォークは、信頼のFOX製「36 Rhythm Float」を採用しています。
「36」とはインナーチューブ径36mmの剛性の高いモデルを示し、RhythmはFOXの中でもコストパフォーマンスに優れたグレード。完成車向けに開発されたモデルですが、剛性や耐久性はしっかり確保されており、トレイルやエンデューロの初級〜中級ライダーに最適な仕様です。

 

トラベル量は160mmで、29インチホイールに対応。
また、TwinLocシステムと連動した3ポジション調整が可能で、登りから激しい下りまで幅広く対応します。

 

岩場や荒れた路面でもしっかりと衝撃を吸収し、安定した走りをサポートしてくれるので、初めてのフルサスMTBにも安心しておすすめできるフロントフォークです!

 

荒れたフィールドでのライドをこなす懐の深さを備えながらキレの良い登りも楽しめるというのがこのバイク最大の魅力。

下りも登りも妥協したくないあなたにピッタリの一台です!

 

現在店頭に展示中の車体のサイズはSサイズ。

適応身長は160~173cmほどでしょうか。

詳しいサイズ感やご不明な点がございましたらお気軽にスタッフまで、ここでは語り切れなかった魅力をお話させていただきます。


2025.Jul. 20

関東も梅雨が明け、いよいよ夏本番!

連休初日となる昨日は、「そでがうらサマーサイクルロードフェスタ」へ遊びに行ってまいりました!!

 

本大会の舞台となるのは、千葉県 袖ケ浦市にある“袖ヶ浦フォレストレースウェイ”。

鎌倉から1.5時間とアクセス良好!

さらに出走するカテゴリーは午前中完結!ということで、渋滞の影響無く帰って来れるというのも嬉しいポイントです。

 

今回、私たちがエントリーしたのは朝一番に行われる120分エンデューロ。

1周2.4kmのサーキットで、制限時間内での周回数及びゴール着順により競われます。

 

ベテランライダーから“はじめての自転車レース”という方まで幅広い方が楽しめる本大会。

レース前には講習会が実施されており安心です。

レース中、もしキツくなったらピットインして休憩するのもOK!

ピット目の前には飲食ブースが出店されており、夏らしくカキ氷が盛況でした☆

 

会場入りから、受付け→準備→コース試走…と分刻みで忙しいレース前ですが、無事にメンバー揃って試走する事ができました。

わたくしはその様子を撮影する為、以前より利用していたスポットへと向かったのですが…なんと立ち入りNGエリアになってしまい断念!笑

フェンス越しに撮影した為、↑写真の白くボヤけているのはソレです。

 

レーススタート前の整列。

こんなにも多くのライダーが同時にスタートするわけですが、コース幅が15m以上もあるので実際にはかなり余裕があります。

周回数を重ねる度にジワジワと脚に疲労が溜まる絶妙なコースにより自然とグループが形成され、序盤を過ぎればより一層スペースに余裕が生まれます。

 

午前中とはいえ、レースでは保冷ボトルや掛け水にだいぶ助けられました。

メンバー同士、声を掛け励まし合う場面も。挫けそうな時に仲間がいるとやっぱり良いですね!

 

ご参加頂いた皆さま、全員無事にゴールしました。

終わってみれば、参加メンバー内からなんと2名もの入賞者が…!!

素晴らしい走りでした!本当におめでとうございます👏

レースを終え、みんなで記念撮影。

袖ヶ浦まで応援に駆け付けてくださったメンバーさんまでいて、終始ワイワイとした賑やかで楽しいレースでした!!

“レース未経験”という方でも定例開催しているライドイベントでグループライドの経験さえ積めば大丈夫です!

是非また皆さまと一緒に参加できたらと思います☆


2025.Jul. 12

常設コースもトレイルライドも1台でどこでもこなす「オールマイティー」な1台をご紹介。

STATUS2 170mm ¥440,000(税込)

前作よりもさらにパワーアップされていますのでさらに注目度がアップした1台となってます。

 

■ エアサスからコイルサスへ――走りの“手応え”が変わる!

STATUS2で大きく進化したポイントのひとつが、サスペンションの形式がエア式からコイル式に変更されたことです。

エアサスペンションは軽量で調整もしやすいのが魅力ですが、今回採用されたコイル式サスペンションはより”ダイレクトな乗り味”が特徴です。

 

路面からの衝撃に対して、コイルサスはストローク全体を使ってスムーズに反応し、バイクがしっかりと安定しながらも、ライダーには地面の感触がしっかり伝わってくるんです。これはまさに、バイクと“対話している”ような感覚。

その結果、「路面をつかんでいる感じ」や「サスペンションがしっかり動いている感じ」がリアルに伝わってくるので、下りでも安心感があり、バイクとの一体感もグッと高まります。

 

■剛性抜群のFLOAT 38へ――ライディングの限界をさらに押し上げるアップグレード

STATUS2では、フロントサスペンションが従来のFLOAT 36から、評判の高いFLOAT 38へとグレードアップされました。この変更は、見た目やスペック以上に、実際の走りに大きな影響を与える重要なポイント。

FLOAT 38は、その名の通り38mm径のアウターチューブを持ち、従来の36よりも剛性が大幅に向上。これにより、特に急斜面や荒れたトレイルをハイスピードで下る際にも、ハンドル操作がブレず、ライン取りが格段に安定。フロント周りがしっかりしていることで、ライダーは無駄な力を使うことなく、より積極的に走りに集中できる――まさに、攻めのライディングを支える仕様となります。

 

さらに、ストローク量は170mmへと拡張。前モデルよりも10mmの余裕が加わることで、大きなギャップやドロップにも余裕を持って対応できるようになりました。この「たった10mm」が、実際の走行シーンでは大きな安心感と安定性をもたらし、ライダーのライン選択に自信を与えてくれます。

 

FLOAT 38はシングルクラウンでありながら、ハードなエンデューロやパークライドにも十分対応できるポテンシャルを備えており、走り慣れてスピード域が高くなってきた際でも、そのしっかりとした剛性とダンピング性能でフォークが破綻せず、常に一歩先をサポートしてくれる頼もしさがあります。

 

単なるスペックアップではなく、「もっと攻められる」「もっと楽しめる」そんなライディングの可能性を広げてくれる、FLOAT 38へのアップグレード。これは、STATUS2がより高次元な走りを目指すための、確かな進化です。

 

■ ジオメトリー変更も可能!遊び方の幅がさらに広がるSTATUS2!

STATUS2では、フレームのジオメトリーを簡単に変更できる2ポジション設定(LOW/HIGH)を採用しており、ライダーの好みやライディングフィールドに応じて最適なセッティングが可能です。

 

LOWポジションではヘッドアングルが63.5°、BBハイトが342mmとなり、より安定感と下り性能を重視した設定に。一方、HIGHポジションではヘッドアングルが64°、BBハイトが350mmとなり、登り返しやタイトなセクションでも扱いやすい俊敏な操作性を実現します。わずか8mmの差ですが、フィーリングには明確な違いが生まれ、ライディングの幅が大きく広がります。

ちなみに、前作ではヘッドアングルが63.2°、BBハイトは338mmと、より下りに特化した設計でしたが、STATUS2ではジオメトリーの見直しにより、下り系トレイルだけでなく、ジャンプセクションやバイクパーク、自然地形でのフリーライドまで、マルチに楽しめる1台へと進化しています。

 

「下りに振り過ぎない」=「オールラウンドに遊べる」。それが新しいSTATUS2の魅力です。ジオメトリー調整機能を活用して、自分だけのライディングスタイルを追求してみてください!

 ■ 密かなおすすめポイント

「SWAT」と書かれたコラムに携帯用のレンチセットが隠されています。ちょっとした時に必要な工具セットが収納されています。自分も使っていますが、あると便利なアイテムです。工具は、3mm,4mm,5mm,6mm,8mm,T25が入ってますので、一通りの調整は対応可能になります。

個人的には、シュパッと出てくるところがお気に入り!触りたくなりますよ。

■ TRP ブレーキを搭載

今回、TRPブレーキTrailEVOを搭載したステイタス。ダニーハートの走りを見ても信頼性抜群のブランド。TrailEVOは10mm/4ピストンキャリパーで安心のブレーキングを実現してくれます。また、2.3mmのDISCローター厚を使用していますので、ブレーキタッチ感も優れています。安心して攻めた走りに専念していただけます。

■コンポーネントはSHIMANO DEORE

今回のSUTATUS2はシマノコンポーネントを搭載しています。しかも、DEOREグレード。フロント32T/リア11-51Tの12速で上りも下りも対応できるギア比に。上りにも挑戦できるギア比となり、ライダーの気持ち次第でトライできます。トレイルライドでもバイクの楽しさを味わってもらえる仕様になってます。

また、NW(ナローワイド)チェーンリングになっているにもかかわらず、デバイスまで備えています。さらに、バックプレートまで装着しています!!下り系バイクにはありがたい仕様!

■マレットは健在!

昨シーズンはリジットで走り、今シーズンはフルサスをご検討されている方や、26インチからの乗り換えをご検討頂いている方にもおすすめのバイク。STATUS2は前作同様に、マレット仕様(フロント29インチ/リア27.5インチ)となります。29インチの走破性と安定感を体感でき、27.5インチの抜けの良さでレベルアップにつながり、走って楽しいバイクを体感していただけると思います。

 

当店では楽しいMTBイベントも開催しています。ご一緒にMTBライフを楽しんで行きましょう!

皆様のご来店お待ちしております。


2025.Jul. 1

スタッフ白井のバイクがついに完成!!

 

今回のベースとなったフレームセットはこちら

■  SCOTT ADDICT RC ULTIMATE HMX SL

price:¥770,000‐(税込)

 

上記の状態でなんと6.2kg!

持った瞬間に思わず「軽っ!」と声が出てしまうほど。

 

FD台座は重量増を一切許さない一体成形

重量は、わずか”630g”と超超軽量フレーム!(公式重量は640g)

こういうのは少しサバを読んでいるパターンもあるのですが、「ADDICT RC」はまさかの-10g!!

 

フォークはコラムをカットした状態で278g。フレーム・フォーク合わせて908gです!

”尋常でないほど軽い”と言われている1,000gのラインをあっさり切ってしまっています!!

 

この軽さの秘訣は「製造プロセス」にあり。

ポリプロピレン製の”筒”(マンドレル)にカーボンを強く巻き付け、成型後に引き抜くことでフレームを作るという高度な技術。

詳細はコチラをご覧くださいませ!

 

「SPACE(宇宙)」をイメージさせるような”圧巻のカラーリング”!!

ブラック基調にパープルorブルーが配色され、光の当たり方によってパープルに見えたり、ブルーに見えたり姿が変化。

またクリアとマットの塗り分けが明確で、全体にメリハリが効いた仕上がりです。

 

そしてロゴがいちいちカッコイイ。

左下の画像の「34mm タイヤクリアランス」なんてカタログ確認すればわかるのに。

「SCOTT」のデザイン、本当に最高です(笑)。

 

今作のADDICT RC の最大の魅力は「超軽量でありながら、FOIL RC譲りの空力性能を兼ね備えている」こと。

 

ダウンチューブやシートチューブには、後方に気流をスムーズに流すための“くびれ”が施されており、

コラム径も一般的な28.6mmではなく27.2mmを採用。前方からの風を受けにくいスマートな設計です。

 

パーツは今回かなりこだわりましたが、絶対に紹介させていただきたいのはホイールです!!

いくつか候補がありましたが、清水の舞台から飛び降りるつもりでSCOTTの傘下ブランドSYNCROSの「CAPITAL SL」を選びました。

 

リム・スポーク・ハブフランジがワンピース構造になっており、今まで見てきたホイールの中で一番カッコイイ!(個人的な意見)

 

そして重量は前後で1,125g。フレームと同様に公式より軽く、まさかの-18g!

40mmハイト/内幅25mmでこの軽さは”驚異的”です!!

 

軽量で反応性も抜群!

剛性もあり、ダンシングではバイクがキビキビ動く一方で、

ワイドタイヤにより空気圧を下げられるので、不要な硬さは感じません。

 

タイヤはフックレス対応で前後それぞれ専用設計の「SCHWALBE PRO ONE AERO 29c」を入れ、

実数でフロント29mm/リア29.5mm。

体重60kgの私は、フロント2.9bar/リア3.1barが「跳ねない・もっさりしない・反応が良い」というベストバランスでした。

 

今回の目標は”夢の5kg台”。

「ステム一体型ハンドル」をはじめ、軽量パーツが順次入荷する予定、シートポストもまだ未カット。

残り200gの減量なので問題なくクリアするはずです!!

 

とにかく軽さが一番の武器であり、激坂でも軽さの恩恵で驚くほど進む。

さらに空力性能が効いて、平坦でも伸びがあり、

登りでも平坦でも、自己PRどころかKOMも次々更新中!

 

勾配の得意度は、「激坂:超得意、緩やかな坂:かなり得意、平坦:得意」

このような感じでしょうか。

 

200kmを超えるライドも行ってきたのですが、

剛性は高いのに、疲れにくく快適。

 

ひょっとしてワイドタイヤで空気圧を落としているから乗り心地がいいのではないかと疑い、

今まで使用していたホイールと入れ替えて乗り比べたのですが、やはり快適性が段違い。

 

乗り味が良い”その秘訣”は「シートステーの形」にあります。

 

上から覗くと「八の字」に開いており、横剛性を保ちつつ、縦方向にしなることで地面からの突き上げを緩和。

この工夫が、上品な乗り味を実現しています。

 

「重量・速度・快適性」すべてにおいて大満足なため、

困ったことに、今のところ不満点がひとつも見当たりません。

(ショップスタッフとしては本当は”短所”も見つけたいところなのですが…。)

 

正直、今後のインプレやご案内で私情が入ってしまいそうなほど良いバイクです(笑)。

 

7/5(土)、7/6(日)には当店で試乗会を開催させて頂きます!

今回ご紹介した「ADDICT RC」 、そしてホイールの「CAPITAL SL」もご用意がございます。

詳しくはコチラから!

 

貴重な機会をぜひお見逃しなく!!


2025.Jul. 1

先週末は6月最後を締めくくるライドイベント「STEP UP ツーリング」を開催させていただきました。

今年の梅雨は何処にいってしまったのか、まるで真夏のような青空!

止まっている時こそ暑いものの、風をきって走っていれば気持ちの良いグッドコンディションの中スタートいたしました。

 

今回訪れたのは“南足柄広域農道”エリア。

適度にアップダウンとコーナリングを繰り返し、景観も良いのでトレーニングにヨシ、のんびりツーリングにもヨシ!の、お気に入り定番ルートです。

広域農道は比較的木陰も多くあるので真夏のサイクリングルートとしてもオススメです。

(自販機などの補給ポイントは少ないので、しっかりと装備を整えて走ってくださいね!)

 

まだ夏は始まったばかり。体はすぐに順応できません。

特に今年は一気に真夏の暑さがやってきたので、例年よりも丁寧に給水を心がけましょう〜!

掛け水を利用して体温を積極的に下げるのもお忘れなく。

今回は早くも“スパイダーバッグ+氷”を背中に背負った猛暑日仕様のお客様もいらっしゃいました!素晴らしい👏

 

広域農道を1つ、2つと繋ぎ、お目当てのランチスポットへ向かうのでした。

わたくし小南舘、実は今回のランチをとても楽しみにしておりました。

 

何と言ってもランチメニューに「ジンギスカン」の文字が…!!迷わず選択させて頂きました。笑

デザートまでフルコースで堪能させていただきました。

 

最後は今回お世話になった“ASHIGARA BASE AZ”スタッフさんと一緒に記念撮影☆

美味しいランチ&デザートご馳走様でした♡

ご参加頂いた皆さま、今回もありがとうございました。

 

次の週末はいよいよ“SCOTT バイク&ホイール試乗会”開催となります!!

皆様のご来店を心よりお待ちしております。


2025.Jun. 24

この度、SCOTT取り扱い開始後 初となる試乗会を開催させて頂くことが決定いたしました!!

注目はなんと言っても発売されたばかりの超軽量バイク“ADDICT RC”!

さらに今回の試乗会では、超軽量カーボンモノコックホイール“CAPITAL SL”シリーズもフルラインナップいたします。

「実際に乗って確かめたい!」「Myバイクに入れたフィーリングをチェックしたい!」といった声にお応えすべく魅力的なラインナップをご用意させていただきました。

さらにさらに!今回、試乗後にご成約頂いたお客様にはスペシャルな特典をプレゼント!!

是非この機会にご検討頂けたらと思います。

 

 

試乗会の詳細は下記の通りです。 

■7/6(日):13:00〜17:00

■試乗時間目安:バイク / 30分程度、ホイール / 45分程度 ※ご成約特典あり

※ホイールご試乗の際、調整やパーツ入れ替え等が必要な場合セットアップ費用が発生いたします。予めご了承くださいませ。

■申込:ご予約優先

 

【試乗バイク&ホイール ラインナップ】

・ADDICT RC 20 / XS(49)・S(52)・M(54)サイズ

 

・FOIL RC 10 / XS(49)・S(52)・M(54)・L(56)サイズ

 

・CAPITAL SL 40mm

・CAPITAL SL AERO 60mm

・CAPITAL SL AERO 80mm

・CAPITAL 1.0s 40mm

・CAPITAL 1.0s AERO 60mm

※ホイールにはシマノ12速/11-30t、28cタイヤをセットアップさせて頂いております。

※モデルは都合により変更となる可能性がございます。

 

ご試乗希望のお客様は下記事項をメールかお電話にてご連絡下さいませ。

①ご希望の日程(店頭試乗会ご参加希望のお客様)

②ご希望のお時間

③お名前

④電話番号

⑤試乗希望モデル/サイズ

⑥セットアップするバイクの詳細※(コンポメーカー・変速段数、前後ローターサイズ)

※ホイール試乗ご希望の場合のみ

注:ご試乗頂くにあたり身分証が必要となります。お忘れのないようお願いいたします。

 

 

さらに!今回は上記の店頭試乗会に加え、よりしっかりと製品の性能をお確かめ頂ける“プレミアムテストライドイベント”を開催させていただきます。

SCOTT プレミアムテストライド

■日時:7/5(土)※悪天候の際は、翌日に延期開催とさせていただきます。

■時間:8:00~12:00

■参加費:バイク / 5,500円(税込)・ホイール / 3,300円(税込)※ご成約特典あり

■試乗時間:約4時間

■コース:混雑したエリアから抜け出し、じっくり集中して最新モデルの性能をお楽しみいただけます。

平地はもちろん、登り・下りの起伏変化に富んだルートをご用意しております。

SCOTTが誇る超軽量オールラウンダー“ADDICT RC”、最新鋭エアロロード“FOIL RC”、超軽量ホイール“CAPITAL ”各種をどうぞ存分にご堪能くださいませ!

■申込:完全予約制

 

皆様のエントリーを心よりお待ちしております!


2025.Jun. 24

今月も店舗イベントでフォレストバイク小田原へ行ってきました!

スタートから暑い1日となりました!

駐車場ではバナナトークで盛り上がり、自転車談議でさらに盛り上がっていました!

 

小田原のフォレストバイク、その中でも異彩を放つ「龍神トレイル」を走ってきました!
名前の通り、まるで龍が森の中を駆け巡るようなタイトなバームと連続するジャンプセクションが特徴の、アドレナリン全開のラインです!

 

今回は最後まで気が抜けない楽しいライドを撮ってきました!

 

最初のセクションはスムーズな流れ系で「お、気持ちいいぞ」と思った矢先、
中盤からはしっかりとテクニカル。スピードコントロールとバイクポジションが問われる絶妙な構成に今回もみんなで楽しんで走りました!

 

特に後半の「バーム to ジャンプ to ドロップ」コンボは、身体でリズムを取る気持ちよさがクセになります。
何本か反復して、ライン取りや体の使い方を試すうちに、どんどん上達していく感覚も最高!

 

トレイル名にふさわしく、森の中を“龍のように駆け抜ける”感覚を味わえた一日でした
まさに「走り込むほどハマる」系のトレイルです。次はもっと速く、もっと美しく決めたいですね!

 

そして時々「風神トレイル」で見直し!

 

スタート直後から大きなバーム(バンク)とフロー感のある下りが連続していて、まるで風に乗っているかのような爽快な走り心地。
地形を活かしたセクションとリズムジャンプが絶妙に織り交ぜられていて、「踏む」「抜ける」「飛ぶ」の繰り返しが止まらない!

 

途中に出てくるバームはサイズも角度も多彩で、ライン取り次第でいろんな遊び方ができるのも魅力の一つ。
バイクの動きを身体全体でコントロールしながら駆け抜ける感覚がたまりません。

 

風のように走り、流れるように滑る。
風神の名にふさわしい、まさに“疾走するトレイル”でした。

 

 

ラストは忍者トレイルで締め!となりました。

今回もナイスライド!楽しかったです。

ご参加いただきました皆様ありがとうございました!来月も楽しみましょう!


2025.Jun. 17

MARIN ALCATRAZ は、プロライダーのマット・ジョーンズが10年以上にわたり、ダートジャンプ、スロープスタイル、スケートパーク、パンプトラックといったアクションライディング系の完成度と共にバイクのジオメトリーを気にしてライドし最大限に楽しめるように設計されたバイクです。

Matt Jonesの思いがギッチリ詰まったDirtJamp バイクの「ALCATRAZ」要チェックです!

2025年もアルカトラズは「フルリジット」モデル!でマニアックな仕様に!

男心がくすぐられます・・・

マットジョーンズは、ヘッド角が上達していくうえで重要だと感じ、2ヶ月以上乗り込んで最終的に下したヘッドアングルが、「69°」。DJ系のバイクの一般的なヘッドアングルにはなっていますがこの答えを出すまでのプロセスが重要。

ヘッドアングルが69°のメリットは、急すぎず寝すぎない角度なので、高速走行時の安定性と、テクニカルなセクションでの操作性のバランスが良いです。また、チェーンステイと相まってフロントアップが行いやすく、トリックがしやすいです。また、トリック系バイク初心者の方にも極端なジオメトリーではない分扱いやすさがあります。

チェーンにもこだわりの半コマチェーンを採用で、強度を確保し細かくチェーンステイ長の調節が可能です。そして、シングルギア!変速機が無い分軽量でチェーントラブルも皆無。ダイレクトな乗り心地でフレーム本来の性能を体感できる仕様になっています。

そしてChromolyを採用したフロントフォーク。26インチサスペンションバイクを想定したリジットフォークでジャンプ系のサスペンションフォークも入れる事が可能です。リジットフォークでトライアル的な遊びをするのも楽しいかも。

当店で実車をご確認いただけます!

皆様のご来店お待ちしております。


2025.Jun. 8

今年で21回目の開催を迎えた“Mt.富士ヒルクライム”へ遊びに行ってまいりました。

スバルラインを舞台に、富士北麓公園〜五合目までの24km・標高差約1,260mを駆け抜ける通称“富士ヒル”。

日本最大級のホビーレースと称され、今年はなんと8,000人(!)を超えるエントリー数だった模様です。

コロナ禍の影響でしばらく間が空き、お店のイベントとしては実に5年ぶりの参加となりました。

レース前日となる土曜日は、大会受付のためスタート/ゴール地点でもある北麓公園へ。

会場内ではこれまた日本最大規模のメーカーブースが立ち並び、今期注目のアイテムや本大会初のお披露目となる新製品が展示。

さらには大会を記念するゲームやキャンペーンが数多く開催され、正にサイクリングの祭典となっています。

 

土曜日は小雨が降ったり止んだりな生憎の空模様。

しかしながら、そんな天気を全く感じさせないほど会場内は賑わっておりました。

 

大会受付以外に、もう一つの重要ミッションが“下山荷物預け”です。

ゴール地点である五合目の標高は2,300m!

登ってきた分、24kmの下山もセットとなる為、6月であっても厳冬期装備が必須となります。

本大会ではゴール地点まで荷物を運搬してくれるありがたいサービスを実施。

私は第7ウェーブでの出走だったので割り振られた14号車に荷物を預けました。

8,000人オーバーの参加者でもスムーズに受け渡しができるよう工夫されたシステムと、それを支えるスタッフさんには脱帽です。

荷物預けも済ませ、その後は宿でレースに向けた準備。早めの夕食・就寝で決戦に備えました。

 

 

レース当日。昨日までの雨は嘘のような絶好のコンディション!

振り返ってみても過去一のグッドコンディションではないでしょうか。

それぞれ異なる出走時間に合わせ、宿を出発しました。

 

いざレース本番!

目標タイムに向けスタートを切りました。

試走の時とは異なり、見た事もない数のサイクリストが目の前に広がっているわけですが、各ウェーブ様々なドラマがあったようです☆

その場所に居合わせたその日限りのトレインが形成され、上手く乗れたり、ペースが合わず単独だったり。

はたまた諦めかけた時に奇跡のトレインが後ろからやって来たり…などなど。

 

やはり富士ヒル本番ならではのドラマチックな展開と楽しさが目一杯感じられる大会でした。

私のレース結果は…と言うと、スタートから2号目辺りまではたまたま居合わせたシルバータイム目標のトレインに乗せて頂き、混み合った区間を抜けたタイミングで発車。

攻めたペーシングで「ワンチャン ゴールド狙えるか?」なぁんて妄想もありましたがタイムは69分3秒でした。残念。笑

そう現実は甘くありませんでしたので、まだまだ精進せねば。

ということで、早くも来年が楽しみです。

 

下山後はメンバーと合流し、吉田うどんを戴きました。

毎度富士ヒル参加者に振舞われる吉田うどんですが、これまた美味しいですよね。今回も疲れた身体に沁み渡りました♡

 

見事目標達成した方、惜しくも届かず悔しい思いをした方、様々なメンバーがいらっしゃいましたが「楽しかった!」「来て良かった!」「また来年も!」というキーワードは共通。それを聞けて嬉しい限りでした。

ご参加頂いた皆様ありがとうございました。

 

速さを追い求めるレーサーだけでなく、それぞれの目標に向け全員が楽しめて、チャレンジできるのが富士ヒルの良いところ。

昨年大会では完走率は99%、完走した最高年齢の参加者は82歳だったそうです…!

来年は是非、貴方も一緒に参加してみませんか?


2025.Jun. 2

ライダーとバイクをつなげる大切な存在のハンドルバー。ライダーはペダルの上に立ちハンドルバーでバイクをコントロールしています。人間の体の中では、手は敏感なパーツの1つ。

その為、バイクとの相性や各パーツとの相性も手でも感じ取っています。

ハンドルバーは、大きく分けて「アルミ」と「カーボン」で作られているモデルに分ける事ができます。

アルミは、完成車に取り付けられているモデルが多く、カーボンは後に交換するパーツとして人気のタイプです。

ひと昔前のカーボンは、繊維を重ね合わせ、格子状に交差させているモデルが主となっていました。近年は、UDカーボンとなり、織方向を統一する事で高い強度を発揮し角度を変える事でねじれや反発弾性が向上致します。

そんなUDカーボンを使用したおすすめのモデルがこちら

TITLE FORM CARBON 35 Bar

EFBEテストにて合格を得て認定を受けた信頼性のあるハンドルバーです。EFBEとはドイツの国際的な検査機関で厳しい条件をクリアーした商品だけに合格をもらえる厳密な機関です。そんな国際的に信頼性のあるテストでエンデューロ・フリーライド・ダウンヒルで認定を受けたハンドルバーなので信頼性も間違いありません。

TITLEは、UDカーボンを使用する事で他社よりも剛性が高く、柔らかさも兼ね備えました。

そして、特徴的なハンドルバーシェイプでありながらTITLEの象徴的な形状。ここに今回の開発の意図が組み込まれています。車体に組付けた時にシャープに見えるように配慮されているのもこのハンドルバーの魅力の1つです。

TITLE CARBON BARのカットの図。外からじゃ分からない厚みを変えて強度・軽さ・しなやかさのバランスをとっている事が確認できます。真円にしている箇所・楕円にしている箇所・四角にしている箇所とこうしてカットしてみないとわからないですね。

TITLEのロゴが入った部分は四角い形状につくり、柔軟性と剛性を考えるとこの形状になり、194gと非常に軽い仕様になってます。

しかも、TITLEのFORM CARBONBARは上質なカーボンを使用したハンドルバーで、通常はフレームなどに使うカーボンマテリアルを惜しみなく使用しライダーにベストな乗り味を提供しています。

アルミバーからカーボンバーに変える事で、腕への疲れもかなり軽減されます。パノラマで走るのが3本が限界だったのが、5本や7本走ってもつかれなかったり、ブレーキを掛けるのがきつかったのが問題なくできたり、お財布には優しくないですが、体には優しいパーツです。

さらに楽しさを継続して走らせてくれるパーツでもありますので、カーボンバーへの交換はおすすめです。