2025.Aug. 17
晴天に恵まれた本日は、ご好評頂いている癒し系イベント“カフェ&スイーツライド”を開催させていただきました!
今回もサイクリングの締めくくりには美味しいスイーツが待っています♡
8月も中旬を過ぎ、ぼちぼちピークを過ぎたところでしょうか。
特に私たちのいる湘南・三浦半島エリアは海から吹く風のおかげで、8月と言えども随分と快適にサイクリングが楽しめています。
冬場は冬場で温暖な地域でもある分、積雪や路面凍結の心配がほぼ無い“オールシーズンサイクリングが楽しめる”という最高のフィールドではないでしょうか。
ということで、今回も三浦半島という“地の利”を生かし、海風・川沿い・谷間の日陰をフル活用したスペシャル避暑ルートにてお送りさせていただきました!
お盆休みの最終日。三浦半島の南側エリアは砂浜や磯であっても、やたら混雑しているような様子はありません。
長閑な雰囲気に癒されますね〜!
今回は珍しく(?)先っぽの三崎港までグルッと外回りしながらお目当てのカフェへと向かいました。
無事到着!
目の前に広がるのは静かな浜辺、そして聞こえてくるのは波の音。
抜群のロケーションに加えて、美味しいご褒美タイムにとても癒されました♡
私はパスタに加えてワッフル+コーヒー、というフルコースっぷり!
少々食べ過ぎ…?かもしれませんが、サイクリングでカロリーを消費しているので良いのです!
お人柄の良いオーナーさんがコーヒーの楽しみ方を色々と丁寧に教えてくださいました!ありがとうございます!
美味しいお料理ごちそうさまでした〜!!
最後は皆さま一緒に記念撮影!
本日もご参加頂き、ありがとうございました。
次回イベントもどうぞよろしくお願いいたします!
2025.Aug. 15
9/30(金)までの期間中、MAVICの対象ホイールをご購入いただいた方に、「MAVICオリジナル ホイールバッグ」をプレゼント!!
対象となる製品は大好評の「COSMIC」シリーズです。
一言で「COSMIC」とは言っても、ラインナップは幅広く“DISC”は勿論のこと、“RIMブレーキモデル”も対象となります!
また、リムハイトは“65・45・32”と3種全てのモデル、さらには“SLR”・“SL” 両グレードOK!
<SLRシリーズ>
・COSMIC SLR32 / 45 / 45 SSC SMU(限定モデル)/ 65
・COSMIC SLR40(リムブレーキ)
<SLシリーズ>
・COSMIC SL32 / 45 / 65
・COSMIC SL40(リムブレーキ)
先日モデルチェンジしたばかりの” 45mmハイトモデル”を含めた、全9種類もの製品が今回のキャンペーン対象モデルとなります。
■COSMIC SL 45 DISC
weight:前後1,555g Price:¥242,000-(税込)
■COSMIC SLR 45 DISC SSC(200本限定カラーリング)
weight:前後1,482g Price:¥374,000-(税込)
左:COSMIC SL 45 DISC、右:COSMIC SLR 45 DISC SSC
どちらのモデルも、近年のトレンドであるワイドタイヤにベストフィットするよう、リム幅が変更されています。
従来モデルの内幅は19mmでしたが、今作は23mmと4mmもワイドになりました。
それに伴い、最適なタイヤ幅も変化し、28c以上が推奨されています。
ここ数年で「標準」とされるタイヤ幅は大きく変化しています。
10年ほど前は23cが主流だったのが、現在は25~30c。場合によっては32cを選ぶ方も。
タイヤが太くなってきている背景については長くなってしまうため、今回は割愛させていただきます。
もちろん、先代の内幅19mmでも太いタイヤを装着することは可能ですが、
同じ太さのタイヤでも、装着するリム幅によって形状が変わります。
内幅19mmのリムでは、丸型になり高圧にする必要あります。
一方、内幅23mmのリムでは、より扁平でワイドになり、エアボリュームが増加。
これにより空気圧を下げることができ、乗り心地や安定性が向上します。
たとえ舗装路でも、高圧のタイヤは跳ねることがあります。
ワイドリム&ワイドタイヤの組み合わせは空気圧を低く設定できるため、路面の追従性が向上します。
また路面からの突き上げを抑えることができれば、体幹も崩れにくくなり、よりパワーを出しやすいフォームを維持することができます。
さらにワイドリムになることで、コーナリングでトラクションがかかった時にタイヤがヨレにくくなります。
実際に”COSMIC SLR 45 DISC”を使用しているプロ選手からは、「下りが明らかに速くなった」という声も届いています。
「COSMIC SL 45 DISC」の変更点にも注目!
今作では「カーボン素材」が刷新されました!!
従来は「クロスカーボン」でしたが、上位モデルと同じ「UDカーボン」を採用。
これにより剛性向上と軽量化を両立し、リム幅が広がったにも関わらず、前後セットなんと20gも削減されています。
加速に直結するリム外周の重量がこれだけ軽量化されているのは大きなアップグレードです!!
ホイールをアップグレードすれば、速度域が一段と上がり、この”灼熱の夏”でもさらに風を感じ涼しく走れるはず!
この爽快感、今こそ手に入れるチャンスです!!
乗り方によって最適なリムハイト・タイヤ幅は異なってきます。気になる方はお気軽にご相談くださいませ。
皆様のご来店を心よりお待ちしております!!
2025.Aug. 10
毎日の通勤から週末のアクティブライドまで、幅広いシーンで大活躍するE-bike「SPECIALIZED VADO SL シリーズ」が入荷しております!
「E-bikeが気になるけど、”いかにも電動”な見た目はちょっと…」という方にこそオススメしたい、スポーティーさとスマートさを両立したバイクです。
■SPECIALIZED VADO SL 4.0 STEP THROUGH
Color:キャストアンバー/シルバーリフレクティブ Size:M price:¥330,000-
■SPECIALIZED VADO SL 4.0
(左)Color:バーチ/ライムストーンスペックリング/バーチリフレクティブ Size:S price:¥330,000-
(右)Color:スモーク/ブラックリフレクティブ Size:M price:¥330,000-
VADO SLは、「ベーシックなフレームタイプ」と「STEP THROUGH」の2種類。
・VADO SL STEP THROUGH
トップチューブが低く、乗り降りしやすい設計。
跨ぎ位置の高さは約50mm。
・VADO SL
トップチューブは一般的なクロスバイクの高さで、よりスポーティーな印象。
跨ぎ位置の高さは約70mm。
お買い物や街中でのストップ&ゴーが多い方や、
スポーツバイク特有の乗り降りに苦手意識がある方には、STEP THROUGHがオススメです。
見た目はスタイリッシュなバイクそのもの。
でも、実はこれ、最新のE-Bikeなんです!
バッテリーはフレームにスッキリ内蔵されているので、パッと見ただけでは電動アシスト付きだなんて分かりません。
前後ライトも標準装備で、バッテリーからスマートに電源供給。夜道も安心です♪
そして、気になる走行距離は…なんと最長130km!
大容量バッテリーをダウンチューブにしっかり収納しているから、こんなに遠くまで走れるんです。
さらに!別売りの「レンジエクステンダー(航続距離追加バッテリー)」を使えば、
最大約190kmまで対応可能。
通勤・通学はもちろん、週末のロングライドも思いっきり楽しめます!
街でも郊外でも、どこまでも走りたくなるE-Bike、あなたも体感してみませんか?
VADO SL 4.0のフレームには、なんとロードバイクでもおなじみの「E5 アルミニウム」が採用されています!この高性能な素材のおかげで、車体の重量はE-BIKEの常識を覆す驚きの15kg(ペダルレス)これ、実は平均的なE-BIKEと比べても40%程軽いんです!
この軽さ、ただ数字がすごいだけじゃありません。走り出しの軽快さや、登り坂での爽快感は、思わずニヤけてしまうレベル。しかも、駐輪場での持ち上げや取り回しもラクラクなので、日常使いのストレスも大幅に軽減!「ちょっとそこまで」も「週末の遠出」も、VADO SL 4.0となら軽やかに楽しめちゃいます。
軽さは正義、そして楽しさの源。E-BIKEに対するイメージがガラッと変わる1台です!
スポーツバイクならではの爽快感はそのままに
このE-Bikeは、“自然で心地よいアシスト”が魅力!
最大出力240Wのモーターが、あなたのペダリングをやさしくサポートしてくれます。
たとえ急な登り坂でも、まるで追い風を受けているかのようにスイスイ進めちゃうんです♪
なのに、“あの機械っぽいアシスト感”はまったくナシ!
漕ぎ出しも驚くほどスムーズで、「いきなりグンッと背中を押される感じが怖い…」なんて心配は無用。
アシストはあなたの力にそっと寄り添うように反応してくれるので、
初めてのE-Bikeでも、まるで自分の脚力がアップしたみたいな気持ちよさを楽しめます!
通常のスポーツ自転車の様なアシスト感。きついときにそっとアシストしてくれる感じです。
電動アシストにちょっと抵抗があった方にこそ、ぜひ体験してほしい一台です!
日常使いを考えると、やっぱり「荷物を入れるカゴ」があると便利ですよね。
でもご安心を!VADO SLのハンドル周りはスッキリとしたデザインなので、カゴの取り付けもスムーズに可能なんです◎
特におすすめなのが、写真の「ORTLIEB アップタウン」などのワンタッチで脱着可能なタイプ。必要な時だけサッと取り付けて、使わない時は簡単に外せるので、見た目もスッキリ。
お買い物に行くときはエコバッグ代わりにもなるので、もう一石二鳥どころか三鳥!?
カゴを付けてもスタイリッシュ。気軽さと実用性、どっちも欲しい欲張りなあなたにぴったりです!
VADOはまさに「日常と非日常の橋渡し」をしてくれるバイク。
毎日の移動がもっと楽しく、もっと快適になり、ちょっとした遠出も身近にしてくれます。
店頭では、試乗車のご用意もございます。
運転免許証などのご本人様確認の後に、鎌倉エリアだけでなく湘南方面、葉山方面でのリアルなE-Bike体験をして頂くことが可能です。
気になる方はお気軽にお問い合わせくださいませ!
ご来店を心よりお待ちしております。
2025.Aug. 2
SPECIALIZED AETHOS EXPERT ULTEGRA Di2
軽さ、快適さ、美しさ、すべてをバランスよくしたプレミアムロードバイク!
スペシャライズドの人気軽量モデル「AETHOS(エートス)」シリーズのULTEGRA Di2 搭載のエキスパートグレードがお買い得!
ヒルクライム、ロングライド、休日のゆったりサイクリングまで幅広く対応する万能モデル。初めての高性能ロードバイクにも、ステップアップにもおすすめできる一台です。
■ AETHOSらしい圧倒的な軽さ ― それでいてリラックスできる
まず驚いたのが車体の軽さ。
AETHOS EXPERTは最上位のS-Worksグレードではありませんが、それでも完成車重量は約6.8kg前後(56サイズ)。ヒルクライムではその軽さが武器になりますし、加速も気持ちいい。
AETHOSのすごいところは、「ただ軽いだけのバイク」ではないということ。
走り心地がとても自然で、長く乗っていても疲れにくいのが大きな魅力です。
路面の段差やマンホールの上を通ったときも、「ガツン」とした衝撃がほとんどなく、角が丸くなった様なやさしい感覚で伝わってきます。
体に響くショックが少ないので、ロングライドでも体への負担が少なく、快適に走り続けることができます。
■ Shimano Ultegra Di2搭載 ― 初めての電動変速にも最適
AETHOS EXPERTには、信頼性の高い Shimano Ultegra R8170 Di2(12速) がフル装備。
この電子変速は、レース機材としても使えるほど完成度が高く、スムーズで正確。ワイヤレス変速なので、ハンドル周りもスッキリしています。
変速ショックもなく、ワンテンポ遅れることもない。
初めてのDi2にも、すでに使っている方の乗り換えにも安心しておすすめできます。バシッと決まりロングライドでも疲れを感じません。
■ Roval C38ホイールで、軽さと空力のバランスも
ホイールには、ROVAL C38カーボンホイールが標準装備されています。
このホイールは、リムハイト38mmのセミエアロ設計で、非常にバランスが良いのが特長です。
カーボンリムによって軽量化されており、ヒルクライムやアップダウンのあるコースでは、しっかりとした加速感と登りの軽さを発揮します。
一方で、リム高が38mmあることで、平地での巡行性能や横風への安定性も確保されており「登れるけど、スピードも維持しやすい」という、まさに万能型のホイールです。
さらに、チューブレス対応設計となっているため、タイヤの選択肢が広く、今後のアップグレードやカスタムにも柔軟に対応できます。
チューブレス化すれば、より低圧で乗ることができるため、転がり抵抗の低減や乗り心地の向上といったメリットも得られます。
見た目にもスタイリッシュで、AETHOSのシンプルで上質なデザインとも相性抜群。
完成車の状態でも非常に高いパフォーマンスを発揮する仕様となっています。
■ ミニマルデザインで、大人のバイクにふさわしい
最後にぜひお伝えしたいのが、AETHOS EXPERTの洗練されたデザインです。
このバイクは、レーシングモデルにありがちな派手なロゴや鮮やかなカラーリングとは一線を画し、全体的に非常にミニマルで上品な仕上がりになってます。
フレームには余計なデカールがなく、ブランドロゴも控えめ。カラーリングも落ち着いており、マット調や深みのあるカラーなど、どんなウェアやライフスタイルにも自然に溶けもむようなデザインです。
一目で「高性能なバイクだ」とわかる存在感はありながら、決して主張しすぎず、静かに品格を漂わせる。そんな“見せつける美しさ”ではなく、“感じさせる美しさ”を持っています。
「見た目はシンプルだけど、中身は本物」。
そういうものを好む方にとって、AETHOSの美学はきっと響くはずです。
普段着でカフェライドにも似合い、レースウェアで走っても凛としている。
どんなシーンでも“自分らしく”いられる、そんなバイクデザインを求める方に、心からおすすめしたい一台です。
■こんな方におすすめです
AETHOS EXPERTは、速さだけでなく「軽さ」「乗りやすさ」「快適さ」を大切にしたロードバイクです。こんな方にぴったりの一台です。
- 坂道を楽に登りたい方
とても軽いバイクなので、ヒルクライムやアップダウンの多い道でも力を入れすぎず走れます。
- 長い距離を快適に走りたい方
体に優しいフレーム設計で、振動も少なく、ロングライドでも疲れにくい乗り心地です。
- 電動変速(Di2)に興味がある方
ボタンでカチッと変速するだけ。力いらずで、初めての方でもすぐに使いこなせます。
- 整備やカスタムをしたい方
構造がシンプルなので、パーツ交換やメンテナンスがしやすく、自分好みに仕上げやすいのも魅力です。
- シンプルで上品なデザインが好きな方
ロゴは控えめでカラーも落ち着いた雰囲気。派手すぎず、長く愛用できる見た目に仕上がっています。
■ 見た目も走りも、ずっと好きでいられるバイク
AETHOS EXPERTは、軽さ・快適さ・操作性・デザイン性、どれをとっても高いレベルでまとまった、“毎日乗りたくなる”一台です。
競技だけでなく、日々のライドを大切にしたい方にとって、これほどちょうどよく、長く付き合えるロードバイクはなかなかありません。
気になる方は、ぜひ一度実物を見て、触れて、その美しさと軽さを体感してみてください。
「こんなに自然で気持ちのいいバイク、他にないかも」と思えるはずです。
皆様のご来店お待ちしております。
¥979,000 →¥685,300- 30%OFF
2025.Jul. 29
今月もMTB天国「FOREST BIKE 小田原」へ行ってきました!
”夏”真っ最中の小田原は、風もなく、ライドしている時が一番涼しかったですね。
ワイワイ盛り上がって楽しいライドとなりました!
今月もフォレストバイク小田原の龍神トレイルメインでのライド。
天候にも恵まれ、トレイルコンディションは良好。湿度はやや高めでしたが、路面はしっかり締まっており、滑りやすい箇所も少なく快適に走行できました。
テクニカルなセクションも楽しめるので、何度来ても飽きません。
スタートしてすぐにあるジャンプ。
初めて走ったときは「飛べるかな…?」ってちょっと不安だったけど、スピードに乗って自然にフロントが浮く感じがすごく気持ちいいですよね。
大きく飛ばなくても、ほんの少しタイヤが浮くだけで十分楽しいし、それだけでも「お、やった!」って達成感があります。
無理せず自分のペースでトライできるのも龍神トレイルのいいところ!
何度か通ってるうちに、自然とラインの取り方や姿勢にも慣れてきます。
少しずつステップアップしていくのが楽しいです!
ジャンプのあとに続くコーナー、最初はちょっとドキドキ…
でも、スピードを出しすぎなければ、しっかりコントロールできるから大丈夫です。
着地してからの流れも自然で、ハンドルをしっかり握って体を少し傾けるだけでスムーズに曲がれます。うまく抜けられたときの「あ、今のいい感じ!」っていう感覚がすごく気持ちよくて、さらに走りたくなります。
龍神トレイルは、そういう“小さな成功体験”が積み重なるから、走るたびに楽しくなりますね。
ご参加いただきました皆様ありがとうございました!
来月は8月23日となります!ぜひご一緒に楽しみましょう!
2025.Jul. 28
山遊びもレースもOKな万能バイク!
「Genius(ジーニアス)」は、SCOTTの中でもトレイル〜オールマウンテン系に位置づけられる人気モデル。登りも下りも本気で楽しめる、まさに“山を遊び尽くす”ための1台です!
その中でもコスパの高い930グレード。
アルミフレームモデルですが、かなり軽量で剛性感もバッチリ!
■SCOTT GENIUS 930 ¥374,000-(税込) 価格改定によりお求めやすくなりました!
このバイクは、フロントサスペンションが160mm、リアが150mmと、下り坂での安定感と扱いやすさのバランスがとても良いモデルです。特に山道やトレイルなど、アップダウンのあるコースで楽しく走れるように設計されています。
注目すべきポイントは、リアサスペンション(衝撃を吸収する装置)がフレームの中に完全に内蔵されているデザインです。この構造にはいくつかのメリットがあります。たとえば、サスペンションが泥やホコリ、石などから守られるため、トラブルが起きにくくなります。また、重心が低くなることで、バイクの操作性や安定感もアップします。
こうしたスマートで実用的なデザインは、今後ますます増えていくと考えられています。見た目だけでなく、機能面でも進化しているので、初めて本格的なマウンテンバイクを選ぶ方にもおすすめのスタイルです。
では、「サグ出し(サスペンションの沈み具合の調整)」はどうするのかというと、このバイクにはフレームにサグインジケーターが付いています。これにより、よくあるようなリングを動かして定規で測るといった面倒な作業が必要ありません。
初めての方でも、パッと見て簡単にチェックできるので安心です。
さらに、リアサスペンションユニットは工具なしで開けられるカバーから簡単にアクセスできるようになっているので、ライド中でも気軽にセッティングを調整することができます。
SCOTTのマウンテンバイクといえば、やはり「ツインロックシステム」を搭載!
ハンドルの手元にあるレバーで、前後のサスペンションを同時に切り替えられる便利な機能です。状況に合わせて「沈みやすさ(ストローク)」を調整できるので、登り坂でも力をムダにせず、スイスイと軽快に走れるのがポイントです。3つのポジションで、サスペンション動きを調整できます。「登りモード」「トレイルモード」「下りモード」と使用用途に合わせて調節ができる便利な機能です。
特にこのバイクのようにストローク量が大きい(サスペンションの動く幅が長い)モデルでは、登りでフワフワして進みにくく感じることもあるので、この3ポジションでサスペンションを調整できるのはありがたい機能です。
■「登りモード」では、ペダリングパワーを最大限に使いたい場合に使用(ストロークほぼゼロ)
■「トレイルモード」ではペダリング効率とサスペンションを最低限動かしておきたい時に使用(フロント110mm~120mm / リア約100mm)
■「下りモード」では、サスペンションの動きを最大限活用し、快適性とグリップ力を使用(フロント160mm / リア 150mm)
と、使用する状況によって細かく変えられる機能です。こんな高機能がこのクラスのバイクに搭載されているのは、実はかなり珍しいことなんですよ。
Genius 930のもうひとつの注目ポイントがコレ!
なんとステムの根本から、すべてのケーブル類がフレーム内部にスッと引き込まれる仕様になっています。
MTBではまだちょっと珍しい設計なんですが、TwinLocのリモートやドロッパーポストのケーブルがあっても、全体的にとってもスッキリした印象です。
さらに嬉しいのが、ケーブルがフレームに当たって塗装が傷む心配がほとんどないこと!
トレイル中に枝や障害物にケーブルを引っかけるリスクも少なくなって、安全面でもプラスです。
「細かいとこだけど、こういう気配りがあると長く付き合いたくなるバイクだなぁ」と思わせてくれるポイントですね!
SCOTT GENIUS 930のフロントフォークは、信頼のFOX製「36 Rhythm Float」を採用しています。
「36」とはインナーチューブ径36mmの剛性の高いモデルを示し、RhythmはFOXの中でもコストパフォーマンスに優れたグレード。完成車向けに開発されたモデルですが、剛性や耐久性はしっかり確保されており、トレイルやエンデューロの初級〜中級ライダーに最適な仕様です。
トラベル量は160mmで、29インチホイールに対応。
また、TwinLocシステムと連動した3ポジション調整が可能で、登りから激しい下りまで幅広く対応します。
岩場や荒れた路面でもしっかりと衝撃を吸収し、安定した走りをサポートしてくれるので、初めてのフルサスMTBにも安心しておすすめできるフロントフォークです!
荒れたフィールドでのライドをこなす懐の深さを備えながらキレの良い登りも楽しめるというのがこのバイク最大の魅力。
下りも登りも妥協したくないあなたにピッタリの一台です!
現在店頭に展示中の車体のサイズはSサイズ。
適応身長は160~173cmほどでしょうか。
詳しいサイズ感やご不明な点がございましたらお気軽にスタッフまで、ここでは語り切れなかった魅力をお話させていただきます。
2025.Jul. 20
関東も梅雨が明け、いよいよ夏本番!
連休初日となる昨日は、「そでがうらサマーサイクルロードフェスタ」へ遊びに行ってまいりました!!
本大会の舞台となるのは、千葉県 袖ケ浦市にある“袖ヶ浦フォレストレースウェイ”。
鎌倉から1.5時間とアクセス良好!
さらに出走するカテゴリーは午前中完結!ということで、渋滞の影響無く帰って来れるというのも嬉しいポイントです。
今回、私たちがエントリーしたのは朝一番に行われる120分エンデューロ。
1周2.4kmのサーキットで、制限時間内での周回数及びゴール着順により競われます。
ベテランライダーから“はじめての自転車レース”という方まで幅広い方が楽しめる本大会。
レース前には講習会が実施されており安心です。
レース中、もしキツくなったらピットインして休憩するのもOK!
ピット目の前には飲食ブースが出店されており、夏らしくカキ氷が盛況でした☆
会場入りから、受付け→準備→コース試走…と分刻みで忙しいレース前ですが、無事にメンバー揃って試走する事ができました。
わたくしはその様子を撮影する為、以前より利用していたスポットへと向かったのですが…なんと立ち入りNGエリアになってしまい断念!笑
フェンス越しに撮影した為、↑写真の白くボヤけているのはソレです。
レーススタート前の整列。
こんなにも多くのライダーが同時にスタートするわけですが、コース幅が15m以上もあるので実際にはかなり余裕があります。
周回数を重ねる度にジワジワと脚に疲労が溜まる絶妙なコースにより自然とグループが形成され、序盤を過ぎればより一層スペースに余裕が生まれます。
午前中とはいえ、レースでは保冷ボトルや掛け水にだいぶ助けられました。
メンバー同士、声を掛け励まし合う場面も。挫けそうな時に仲間がいるとやっぱり良いですね!
ご参加頂いた皆さま、全員無事にゴールしました。
終わってみれば、参加メンバー内からなんと2名もの入賞者が…!!
素晴らしい走りでした!本当におめでとうございます👏
レースを終え、みんなで記念撮影。
袖ヶ浦まで応援に駆け付けてくださったメンバーさんまでいて、終始ワイワイとした賑やかで楽しいレースでした!!
“レース未経験”という方でも定例開催しているライドイベントでグループライドの経験さえ積めば大丈夫です!
是非また皆さまと一緒に参加できたらと思います☆
2025.Jul. 12
常設コースもトレイルライドも1台でどこでもこなす「オールマイティー」な1台をご紹介。
STATUS2 170mm ¥440,000(税込)
前作よりもさらにパワーアップされていますのでさらに注目度がアップした1台となってます。
■ エアサスからコイルサスへ――走りの“手応え”が変わる!
STATUS2で大きく進化したポイントのひとつが、サスペンションの形式がエア式からコイル式に変更されたことです。
エアサスペンションは軽量で調整もしやすいのが魅力ですが、今回採用されたコイル式サスペンションはより”ダイレクトな乗り味”が特徴です。
路面からの衝撃に対して、コイルサスはストローク全体を使ってスムーズに反応し、バイクがしっかりと安定しながらも、ライダーには地面の感触がしっかり伝わってくるんです。これはまさに、バイクと“対話している”ような感覚。
その結果、「路面をつかんでいる感じ」や「サスペンションがしっかり動いている感じ」がリアルに伝わってくるので、下りでも安心感があり、バイクとの一体感もグッと高まります。
■剛性抜群のFLOAT 38へ――ライディングの限界をさらに押し上げるアップグレード
STATUS2では、フロントサスペンションが従来のFLOAT 36から、評判の高いFLOAT 38へとグレードアップされました。この変更は、見た目やスペック以上に、実際の走りに大きな影響を与える重要なポイント。
FLOAT 38は、その名の通り38mm径のアウターチューブを持ち、従来の36よりも剛性が大幅に向上。これにより、特に急斜面や荒れたトレイルをハイスピードで下る際にも、ハンドル操作がブレず、ライン取りが格段に安定。フロント周りがしっかりしていることで、ライダーは無駄な力を使うことなく、より積極的に走りに集中できる――まさに、攻めのライディングを支える仕様となります。
さらに、ストローク量は170mmへと拡張。前モデルよりも10mmの余裕が加わることで、大きなギャップやドロップにも余裕を持って対応できるようになりました。この「たった10mm」が、実際の走行シーンでは大きな安心感と安定性をもたらし、ライダーのライン選択に自信を与えてくれます。
FLOAT 38はシングルクラウンでありながら、ハードなエンデューロやパークライドにも十分対応できるポテンシャルを備えており、走り慣れてスピード域が高くなってきた際でも、そのしっかりとした剛性とダンピング性能でフォークが破綻せず、常に一歩先をサポートしてくれる頼もしさがあります。
単なるスペックアップではなく、「もっと攻められる」「もっと楽しめる」そんなライディングの可能性を広げてくれる、FLOAT 38へのアップグレード。これは、STATUS2がより高次元な走りを目指すための、確かな進化です。
■ ジオメトリー変更も可能!遊び方の幅がさらに広がるSTATUS2!
STATUS2では、フレームのジオメトリーを簡単に変更できる2ポジション設定(LOW/HIGH)を採用しており、ライダーの好みやライディングフィールドに応じて最適なセッティングが可能です。
LOWポジションではヘッドアングルが63.5°、BBハイトが342mmとなり、より安定感と下り性能を重視した設定に。一方、HIGHポジションではヘッドアングルが64°、BBハイトが350mmとなり、登り返しやタイトなセクションでも扱いやすい俊敏な操作性を実現します。わずか8mmの差ですが、フィーリングには明確な違いが生まれ、ライディングの幅が大きく広がります。
ちなみに、前作ではヘッドアングルが63.2°、BBハイトは338mmと、より下りに特化した設計でしたが、STATUS2ではジオメトリーの見直しにより、下り系トレイルだけでなく、ジャンプセクションやバイクパーク、自然地形でのフリーライドまで、マルチに楽しめる1台へと進化しています。
「下りに振り過ぎない」=「オールラウンドに遊べる」。それが新しいSTATUS2の魅力です。ジオメトリー調整機能を活用して、自分だけのライディングスタイルを追求してみてください!
■ 密かなおすすめポイント
「SWAT」と書かれたコラムに携帯用のレンチセットが隠されています。ちょっとした時に必要な工具セットが収納されています。自分も使っていますが、あると便利なアイテムです。工具は、3mm,4mm,5mm,6mm,8mm,T25が入ってますので、一通りの調整は対応可能になります。
個人的には、シュパッと出てくるところがお気に入り!触りたくなりますよ。
■ TRP ブレーキを搭載
今回、TRPブレーキTrailEVOを搭載したステイタス。ダニーハートの走りを見ても信頼性抜群のブランド。TrailEVOは10mm/4ピストンキャリパーで安心のブレーキングを実現してくれます。また、2.3mmのDISCローター厚を使用していますので、ブレーキタッチ感も優れています。安心して攻めた走りに専念していただけます。
■コンポーネントはSHIMANO DEORE
今回のSUTATUS2はシマノコンポーネントを搭載しています。しかも、DEOREグレード。フロント32T/リア11-51Tの12速で上りも下りも対応できるギア比に。上りにも挑戦できるギア比となり、ライダーの気持ち次第でトライできます。トレイルライドでもバイクの楽しさを味わってもらえる仕様になってます。
また、NW(ナローワイド)チェーンリングになっているにもかかわらず、デバイスまで備えています。さらに、バックプレートまで装着しています!!下り系バイクにはありがたい仕様!
■マレットは健在!
昨シーズンはリジットで走り、今シーズンはフルサスをご検討されている方や、26インチからの乗り換えをご検討頂いている方にもおすすめのバイク。STATUS2は前作同様に、マレット仕様(フロント29インチ/リア27.5インチ)となります。29インチの走破性と安定感を体感でき、27.5インチの抜けの良さでレベルアップにつながり、走って楽しいバイクを体感していただけると思います。
当店では楽しいMTBイベントも開催しています。ご一緒にMTBライフを楽しんで行きましょう!
皆様のご来店お待ちしております。
2025.Jul. 1
スタッフ白井のバイクがついに完成!!
今回のベースとなったフレームセットはこちら
■ SCOTT ADDICT RC ULTIMATE HMX SL
price:¥770,000‐(税込)
上記の状態でなんと6.2kg!
持った瞬間に思わず「軽っ!」と声が出てしまうほど。
FD台座は重量増を一切許さない一体成形
重量は、わずか”630g”と超超軽量フレーム!(公式重量は640g)
こういうのは少しサバを読んでいるパターンもあるのですが、「ADDICT RC」はまさかの-10g!!
フォークはコラムをカットした状態で278g。フレーム・フォーク合わせて908gです!
”尋常でないほど軽い”と言われている1,000gのラインをあっさり切ってしまっています!!
この軽さの秘訣は「製造プロセス」にあり。
ポリプロピレン製の”筒”(マンドレル)にカーボンを強く巻き付け、成型後に引き抜くことでフレームを作るという高度な技術。
詳細はコチラをご覧くださいませ!
「SPACE(宇宙)」をイメージさせるような”圧巻のカラーリング”!!
ブラック基調にパープルorブルーが配色され、光の当たり方によってパープルに見えたり、ブルーに見えたり姿が変化。
またクリアとマットの塗り分けが明確で、全体にメリハリが効いた仕上がりです。
そしてロゴがいちいちカッコイイ。
左下の画像の「34mm タイヤクリアランス」なんてカタログ確認すればわかるのに。
「SCOTT」のデザイン、本当に最高です(笑)。
今作のADDICT RC の最大の魅力は「超軽量でありながら、FOIL RC譲りの空力性能を兼ね備えている」こと。
ダウンチューブやシートチューブには、後方に気流をスムーズに流すための“くびれ”が施されており、
コラム径も一般的な28.6mmではなく27.2mmを採用。前方からの風を受けにくいスマートな設計です。
パーツは今回かなりこだわりましたが、絶対に紹介させていただきたいのはホイールです!!
いくつか候補がありましたが、清水の舞台から飛び降りるつもりでSCOTTの傘下ブランドSYNCROSの「CAPITAL SL」を選びました。
リム・スポーク・ハブフランジがワンピース構造になっており、今まで見てきたホイールの中で一番カッコイイ!(個人的な意見)
そして重量は前後で1,125g。フレームと同様に公式より軽く、まさかの-18g!
40mmハイト/内幅25mmでこの軽さは”驚異的”です!!
軽量で反応性も抜群!
剛性もあり、ダンシングではバイクがキビキビ動く一方で、
ワイドタイヤにより空気圧を下げられるので、不要な硬さは感じません。
タイヤはフックレス対応で前後それぞれ専用設計の「SCHWALBE PRO ONE AERO 29c」を入れ、
実数でフロント29mm/リア29.5mm。
体重60kgの私は、フロント2.9bar/リア3.1barが「跳ねない・もっさりしない・反応が良い」というベストバランスでした。
今回の目標は”夢の5kg台”。
「ステム一体型ハンドル」をはじめ、軽量パーツが順次入荷する予定、シートポストもまだ未カット。
残り200gの減量なので問題なくクリアするはずです!!
とにかく軽さが一番の武器であり、激坂でも軽さの恩恵で驚くほど進む。
さらに空力性能が効いて、平坦でも伸びがあり、
登りでも平坦でも、自己PRどころかKOMも次々更新中!
勾配の得意度は、「激坂:超得意、緩やかな坂:かなり得意、平坦:得意」
このような感じでしょうか。
200kmを超えるライドも行ってきたのですが、
剛性は高いのに、疲れにくく快適。
ひょっとしてワイドタイヤで空気圧を落としているから乗り心地がいいのではないかと疑い、
今まで使用していたホイールと入れ替えて乗り比べたのですが、やはり快適性が段違い。
乗り味が良い”その秘訣”は「シートステーの形」にあります。
上から覗くと「八の字」に開いており、横剛性を保ちつつ、縦方向にしなることで地面からの突き上げを緩和。
この工夫が、上品な乗り味を実現しています。
「重量・速度・快適性」すべてにおいて大満足なため、
困ったことに、今のところ不満点がひとつも見当たりません。
(ショップスタッフとしては本当は”短所”も見つけたいところなのですが…。)
正直、今後のインプレやご案内で私情が入ってしまいそうなほど良いバイクです(笑)。
7/5(土)、7/6(日)には当店で試乗会を開催させて頂きます!
今回ご紹介した「ADDICT RC」 、そしてホイールの「CAPITAL SL」もご用意がございます。
詳しくはコチラから!
貴重な機会をぜひお見逃しなく!!
2025.Jul. 1
先週末は6月最後を締めくくるライドイベント「STEP UP ツーリング」を開催させていただきました。
今年の梅雨は何処にいってしまったのか、まるで真夏のような青空!
止まっている時こそ暑いものの、風をきって走っていれば気持ちの良いグッドコンディションの中スタートいたしました。
今回訪れたのは“南足柄広域農道”エリア。
適度にアップダウンとコーナリングを繰り返し、景観も良いのでトレーニングにヨシ、のんびりツーリングにもヨシ!の、お気に入り定番ルートです。
広域農道は比較的木陰も多くあるので真夏のサイクリングルートとしてもオススメです。
(自販機などの補給ポイントは少ないので、しっかりと装備を整えて走ってくださいね!)
まだ夏は始まったばかり。体はすぐに順応できません。
特に今年は一気に真夏の暑さがやってきたので、例年よりも丁寧に給水を心がけましょう〜!
掛け水を利用して体温を積極的に下げるのもお忘れなく。
今回は早くも“スパイダーバッグ+氷”を背中に背負った猛暑日仕様のお客様もいらっしゃいました!素晴らしい👏
広域農道を1つ、2つと繋ぎ、お目当てのランチスポットへ向かうのでした。
わたくし小南舘、実は今回のランチをとても楽しみにしておりました。
何と言ってもランチメニューに「ジンギスカン」の文字が…!!迷わず選択させて頂きました。笑
デザートまでフルコースで堪能させていただきました。
最後は今回お世話になった“ASHIGARA BASE AZ”スタッフさんと一緒に記念撮影☆
美味しいランチ&デザートご馳走様でした♡
ご参加頂いた皆さま、今回もありがとうございました。
次の週末はいよいよ“SCOTT バイク&ホイール試乗会”開催となります!!
皆様のご来店を心よりお待ちしております。