2025.Sep. 28
平素より当店をご利用頂き、誠にありがとうございます。
この度、より一層お客様の利便性向上を図るため、10月3日(金)より下記の通り営業時間を変更させていただきます。
【変更前の営業時間】12:00〜19:00
【変更後の営業時間】10:00〜19:00
定休日:毎週水・木曜日(祝日の場合は営業いたします)
お客様にはより一層、快適で充実したサイクルライフをお過ごし頂けるようサービスの向上に努めてまいります。
今後ともGROVE鎌倉店をよろしくお願い申し上げます。
皆様のご来店を心よりお待ちしております。
2025.Sep. 28
今回もフォレストバイク小田原で満喫ライドしてきました!
27日土曜日は、今までとは違い少し涼しさを感じながらライドが楽しめました!天候は雲り、気温は30℃を下回っていたので暑さに耐える事無く楽しいライドに臨めました!
登りを終えて、これからいよいよスタート――その瞬間をパシャリ。
もうこの時点で、身体中にやる気がみなぎっていて、「さあ行くぞ!」って気持ちが顔に出ちゃってます(笑)
この日の路面は少しウェット気味でしたが、それもまた山の楽しさのひとつ。タイヤがしっとり地面を捉える感覚も新鮮で、試されている感じ。
フォレストバイクのいいところは、同じコースを何度も走ってトライ&エラーができること。
「さっきよりもこっちのラインがいいかも」とか、「ここ、もっとスピード出せそうだな」とか、一回一回発見があって飽きないんです。
気づけば仲間同士で「次こうしてみようよ!」「今のヤバかった!」なんて盛り上がって、自然と笑顔があふれてくるんですよね。
走って、話して、また走って――そんな時間がどんどん楽しくなっていく。
まさに“走るたびに深まる面白さ”がここにはあります!
MAGURA ジャンプ!
コーナーの手前に設けられたジャンプ。
飛んだ先にはすぐコーナーが待っているから、最初は「ちゃんと間に合うかな?」って少し不安を感じることも。
焦らずにジャンプの姿勢と着地を丁寧に意識していれば、バイクはしっかりとラインに乗ってくれる。
着地と同時に次のコーナーへとつながっていくあの感覚がたまらなく気持ちいいんです。
スムーズに決まったときには、思わずニヤけてしまいますよね。
こういう瞬間があるから、楽しく何度でも走りたくなります。
ジャンプの着地と同時に、バイクが自然とフロントをコーナーの進行方向へ向けてくれるあの感じ――まるでコースの流れに乗せられているような感覚が、本当に気持ちいいんです。
着地の衝撃が抜けきる前にそのままバイクを傾けていくと、スムーズにバンクへ入り込めて、ブレーキを効かさないでバンクを回れた時はほんと気持ちがいいです。
龍神トレイルの最後のタイトコーナーで。
こちらは、ドロップからジャンプを決めたあと、すぐにコーナーへつながるセクション。
この一連の流れがほんとに気持ちよくて、決まるとテンションがグッと上がります!
ただし、ライン取りをミスすると、最後のコーナーで詰まる感じになってリズムが崩れてしまうんですよね。
ジャンプの着地位置、スピード、身体の重心…すべてが噛み合って初めてスムーズに抜けられるセクションなので、ここはちょっとした“見せ場”でもあります。
でも、何度か走るうちに少しずつ感覚が掴めてきて、スッとラインに乗れたときの気持ちよさは格別!
まるで自分がバイクと一体になって、地形の流れに乗っているような感覚にハマります。
すぐにもう一回チャレンジしたくなるんですよね。
難しさと楽しさが絶妙に混ざった、クセになるセクションです!
そんな楽しいコースを走っているとやっぱりテンション上がります。
今回は、忍者トレイルには行かず、龍神トレイルだけのライドとなりました!
静かな森と力強いトレイル、しっかり堪能できました。
忍者はまた次のタイミングで。季節がもう少し変わった頃に、そっと会いに行こうと思います。
皆様ご参加ありがとうございました。
来月も一緒に楽しみましょう!
2025.Sep. 23
本題に入る前に本日は皆様に嬉しいお知らせです!
生憎の天候により中止となってしまった秋のビッグイベント「“ぐる富士”ツーリング 〜富士山1周+富士3湖〜」が“10月11日(土)”に日程を変更し開催させて頂く事が決定いたしました〜!!👏
長かった暑い夏が落ち着いた昨今。随分と秋らしい爽やかな風を感じる日も増えてまりました。
秋の色付きが始まる絶好のシーズンに是非皆さまと一緒にサイクリングできたらと思います。
イベント詳細つきましてはスタッフまでお気軽にお問い合わせくださいませ。
さて、話は戻りまして今回は先日のスタッフライドの模様をお届けいたします。
今回の定休日ライドは先述のイベント「“ぐる富士”ツーリング」の下見がてら富士山+3湖をグルッと回るロングライド。
何と言っても今回は、MAVIC JAPAN様よりご厚意でお借りした新型の『COSMIC SLR 45』を“思い切り試せる!”という若干、職権濫用(笑)的な定休日ライドなのであります。
実はホイールは少し前からお借りしていたので、所有しているCOSMIC ULTIMATE(リムは先代SLR 45と同じ)と比較したり、フロントだけ履き替えたり…などの様々なテストを行わせて頂きました。
既に「良いホイールだ」という事は分かりきっているのですが、このホイールは“乗れば乗る程に良さがどんどん湧いてくる”という燻し銀ホイールだと感じていました。
「キツいシチュエーションでどんな表情を見せてくれるのか?」という興味とドキドキ感のもと自宅を出発!
3時半ごろ自宅を出発。国府津から北上し、R246を抜けるルートで山中湖を目指します。
富士スピードウェイ手前、名も無い急な登り坂でアシスト自転車に千切られかけました。
ちょっとショック。笑
「今回は距離が長いので丁寧に丁寧に」と、謎に生まれるライバル心を消火しながら淡々と登っていきます。
登り終えると富士山が顔を出しておりました。
富士山に近づくにつれ、空気が変わりカラッとして爽やか。もう最高に心地良い!
9時ちょい前。
無事、予定通りの時刻に他スタッフとの待ち合わせポイントに到着いたしました。
ここまでの道のりで100kmちょっと。既に獲得標高は1000mを軽く超え、いい感じの疲労感で本番スタートします。
高速巡航性能がものを言う平坦あり、長いヒルクライム&ダウンヒルあり。更には地味に脚を削られる緩斜面や、テクニカルな路面&コーナリングもあり…とテストするのにこれほど適したコースはありません。
先代の“SLR 45”からワイドリム化とトレードオフに約40gほど増量となったNEWモデル。
発表当初から「この少し増えた重量がどうライドに影響するのだろう?」と気になっておりました。
…がしかし、そんな心配は全く無用でした。
先代モデルと比べて僅かな重量増によるデメリットは一切ナシ。
それどころか、進化を遂げたエアロダイナミクスの恩恵は凄まじく、乗り出すと重量増しどころかむしろ先代よりも軽く感じる不思議なホイール。
そしてなによりも“どの場面でも常に安定している”と言う点が素晴らしい!
これは、ただ単に「安心・安全」と言うだけでなく、“速さに直結した安定性”です。
高速巡航時から更にギヤを上げた”もうひと加速”をさせた時や、全力全開のスプリント。
心肺機能や脚がキツくなればなるほどバイクコントロールへ意識を向ける余裕が無くなっていきますが、この絶対的な安定感のお陰でどのシチュエーションにおいても全身全霊のペダリングができると強く感じました。
つまりは自分の持っている潜在的な能力をフルに発揮できる…というコト。
この優れた感覚はやはり、ワイドリム化され空力性能が格段に向上した点によるものです。
優れた安定性以外にも、シンプルに空力そのものが良いので「全然余裕」と感じている場面でも実は後ろを振り返ってみれば他スタッフを無意識に引き離していた…なんて場面も多々ありました。
「めちゃ良いぞ、New SLR 45」
緩斜面の下りで脚を止めているのにジワジワと距離が空いていく時はついニヤニヤしてしまいます。
山中湖まで戻り、帰り道は久々に三国・明神峠から。
日没間近+濃霧に包まれた明神峠では絶体絶命かと思いましたが…
濃霧を切り抜け下った先ではこんなにも美しい夕焼けを見ることができました♡
湘南エリアはまだまだ暑く真夏日でしたが、標高1,000m近い山中湖ではすっかり秋らしい景色。
10/11(土)の”ぐる富士”イベントでは更に秋が深まっている事でしょう!今から楽しみで仕方ありません!
最初は「ちょっと派手かな?」と心配だった限定グラフィック版COSMIC SLR 45でしたが、こうやって実際にバイクに合わせてみると全然アリ👌カッコいい!
ちなみにこの200セットのみとなる限定版、ラスト1セットご案内が可能です。
リアホイールだけULTIMATEにした時の相性も素晴らしく、今回のライドでより一層欲しくなってしまったのでした。。。
終わってみれば、この日のライドは334km/4000mUPという久々なビッグライド。
最後までキッチリと脚を残しておけたのもこのホイールのおかげかな?なんて思ったりしました。
現在、MAVICでは嬉しいキャンペーンを実施中です。
気になっている貴方(もちろん私も…笑)是非この機会にご検討してみてはいかがでしょうか?
2025.Sep. 20
製品発表から数ヶ月。お客様よりご注文頂いたROVAL新型ホイールがついに入荷いたしました!
今回ご注文頂いたモデルは数あるROVAL製品群の中で最も高速巡航を得意とする『RAPIDE SPRINT』
のちに記述いたしますが、この“SPRINT”というネーミング。個人的にはある意味良くないと思ってマス。笑
いざ開封!!
「フロント63mm / リア58mm」というリムハイト。やはりが迫力ありますね〜!
今回入荷したのは“サテンカーボン/グロスブラック”という名称のカラーです。
重量はメーカー公表値よりも随分と軽い実測1,355g(ペア/XDRフリーボディ仕様、リムテープ・バルブ込み)
ちなみに当店入荷分を2セット測定して同じぐらいの重量でした。嬉しい公差ですね!
早速、お客様の愛車“FOIL RC ULTIMATE”にインストールさせていただきました!
グロスカラーのRAPIDE SPRINTもカッコ良いですが、マッシブなFOIL RCにはやはりこのカラーが最高にお似合いです♡
この度は御用命頂き、誠にありがとうございました。
NEWホイールで最高のライドをお楽しみくださいませ!ご感想を伺うのを楽しみにしております。
実は新型ホイール発表時、我々ショップスタッフは試乗ができる希少な機会を頂きました。
本日は続けてその様子もお届けしたいと思います。
“速さ”を再定義することからスタートさせたROVALの新型ホイール。
製品詳細は公式ページに集約されておりますので今回は割愛させて頂きますが、ROVAL史上初めてのカーボンスポーク採用や計算され尽くしたリム幅、リム高など、細部に至るまでとにかく拘り抜いた渾身の逸品です。
試乗会には、わたくし小南舘と白井の2名で参加させていただきました。
製品のリムハイトや重量スペックなど、大まかな情報は事前にゲットしておりましたので、個人的に興味があるのは断然「RAPIDE CLX Ⅲ」一択。
当然ホイールは軽いに越した事はありません。更にかつて展開され、乗った事のある同社の「CLX64」というホイールが(あくまで個人的に)あまり好みのフィーリングでは無かったが故、パッと見で設計が近い『RAPIDE SPRINT』には全く興味が湧いていなかったワケなのであります。
最新モデルであるS-WORKS TARMAC SL8に搭載される新型ホイール。試乗バイク&ホイールには限りがありますので、順番に乗り換えるルール。
私が最初に乗る事になったのは『RAPIDE SPRINT』でした。
本当に正直に申し上げると、とにかく“CLX Ⅲ”に乗りたかったので「あ〜っ外れた!」って思ってしまいました(ごめんなさい)
が、しかし。これが予想外にとんでも無く裏切られる事になるのでした。
「SPRINTという名の如く、全開高速巡航でのみ光るホイールなのだろう」と、見た目やスペックから完全に思い込んでいたのですが、初速→中速…どころか“ひと踏み目”から軽い!めちゃ軽い!!
「全然“スプリント”しなくても速い!!」
勘違いかな?…と何度踏み直してみても、軽い!バイクが振りやすい!!63&58mmハイトのホイールとは思えない!!!
初速からシームレスに、そして底無しにスピードが伸びていくこの感覚は初めてでした。
「さすがにこのリムハイトで登りは…」と警戒しながら勾配5〜7%のヒルクライムを行いましたが、自分が所有しているCLX50(50mmハイト)よりも速いし登れ、ここでも好感触。。。
期待薄(何度もごめんなさい)から、ものの数分で『RAPIDE SPRINT』の虜になる自分がいました。
かつて苦手と感じていたCLX64の“バイクの直立感”や出だしの鈍さ。
更に高いリムハイトからくる横風の煽られ方などデメリットだった部分は微塵も感じません。
“全く問題無いな”と感じていた風は、よく見てみたら「南南西5m」とまあまあなレベルなのでした。笑
国道134号線をはじめとした平坦基調が多く、高速巡航性の高さが欲しい湘南エリア。
…とはいえ同時に海風による影響も大きく、カタログには記載の無い“ホイールの扱いやすさ”という性能も我々が走るエリアでは非常に大切だと思います。
続いていよいよ『RAPIDE CLX Ⅲ』を試乗。
平坦高速巡航あり、全開もがきのスプリントあり、ヒルクライムあり、というSPRINTと同じルートでの試乗です。
先に乗ったSPRINTに比べ、走り出しのスピードの乗りやバイクの振りの軽さ・キレは格段にこっちの方が上。
ですが、SPRINTの先入観からの意外性、そして分かりやすくパンチの効いた特性がヤミツキになってしまったのか不思議と薄味に感じました。
これは両モデル“速さ”に対するアプローチが異なり、『RAPIDE CLX Ⅲ』ではジワジワとタイム差が広がる長いヒルクライム、登り下りで脚が削られるインターバル。そしてゴールに向けて振り絞るような走り…こういったシチュエーションにおいてアドバンテージを稼げるホイールに仕上がっているからでしょう。
実際、私がもし“ツール・ド・おきなわ”や“ニセコクラシック”、“富士ヒル”に向けた選択をするならば迷わず『RAPIDE CLX Ⅲ』を選ぶと思います。
出来る限り前の集団にいたい、1つでも良い順位でゴールしたいですからね〜!
一方、白井は『RAPIDE CLX Ⅲ』が相当気に入っていた様子。
オールラウンドなリムプロファイルでありながら、驚くほど軽い。
実重量だけでなく、超軽量ホイールに匹敵する初速の軽さに強い衝撃を受けたといいます。
「高速巡行や立ち上がりの速さがこの上ないホイールだから、地元で行われている”大磯クリテリウム”にまさにもってこいだ!!」
と試乗後に話していました。
少ない入荷数から、オンラインストアでは“ご購入はお一人様一点限りとなります”となっている新型ホイール。
当店では現在、希少な『RAPIDE SPRINT』を2カラー共にストックしております。また入荷が待ち遠しい『RAPIDE CLX Ⅲ』についてもご予約が可能です。
また、今回ご紹介のROVALホイールも大好評開催中の“無金利キャンペーン”をご利用頂き、大変お得に乗り出す事が可能です!!
是非この機会をお見逃しなく!
2025.Sep. 19
平素より当店をご利用頂き誠にありがとうございます。
9月20日(土)はライドイベント開催に伴い休業とご案内しておりましたが、
天候不良によりイベントを中止とし、当日は通常通り営業いたします。
メンテナンス等につきましても、どうぞお気軽にお持ちくださいませ。
皆さまのご来店を心よりお待ちしております。
2025.Sep. 13
【無金利キャンペーン開催】
2025年8月29日(金)から12月25日(木)までの期間限定でSPECIALIZED製品が対象となる無金利キャンペーンがスタートします!
対象のお支払いでショッピングクレジット(ジャックス)をお選びいただくと、分割払いの金利手数料が最大36回まで0円となります。
対象となるのはスペシャライズド製品(Roval含む)のみの総額が税込10万円以上となるお支払い。
商品単体の価格ではなく、ヘルメットやシューズなどギアを含めた合計金額を分割払いできるため、ライドに必要なアイテムをトータルでアップデートできます。
一度に大きな負担をすること無く、あなたのサイクリングライフをさらに充実させましょう。
一括でのお支払いと同じ総支払額(24回までの分割払いの場合)で手元に現金を残しながら、
計画的にサイクリングライフを楽しむスタイルを、ぜひこの機会にお試しください。
無⾦利キャンペーン詳細
【期間】 2025年8月29日(金)~12月25日(木)
【対象製品】 税込10万円以上のお会計(スペシャライズド製品のみの総額)
【⽀払い条件】 36回払いまでは金利手数料無料、48回払いは金利手数料の一部をスペシャライズドが負担
詳しくはこちら>https://www.specialized.com/jp/ja/zero-interest-rate
ご注意事項
※SpecializedおよびRovalのバイク、ホイール、ギアが対象です
※限定品は対象外です
※完成車付属以外のコンポーネントなど、他社製品は対象外です
※完成車もしくはフレームセット付属以外のコンポーネントおよび組み立て工賃は契約に含むことができません
※S-Buildをご利用の場合、他社製コンポーネントの代金相当分は契約に含むことができません
※頭金の設定が可能ですが(公式オンラインストアを除く)、ショッピングローンの契約金額が10万円以上の場合のみキャンペーンが適用されます
※48回払の実質年利は2.12%になります
※ショッピングローンのご利用には、提携信販会社の株式会社ジャックスとの立替払い(クレジット)契約の締結が必要です
※信販会社の審査によりご利用いただけない場合がございます
※事前の告知なく内容の変更、終了となる場合がございます
ショッピングクレジットとは
お客様の購入代金を信販会社(本キャンペーンではジャックス)が販売店へ立て替え払いするシステムです。お客様は代金をジャックス社に毎月支払います。商品購入時にWebからお手続きをしていただくことで、クレジットカードを使わず分割払いをご利用いただけます。さらにキャンペーンで金利手数料が無料になれば、分割でも一括でも代金の総額は同じになります。
2025.Sep. 9
少しずつ走りやすくなるこれからの季節に向けて
まだ暑さは残っていますが、朝夕には少しずつ秋の気配も感じられるようになってきました。
これからの季節は、ロードバイクでのんびり風を感じながら走るのにぴったりな時期です。
「これから自転車を始めたい」「もっと遠くまで走ってみたい」という方のために、新しいサイクルライフのスタートをしっかりサポートしています。
「ロードバイクに乗ってみたいけど、いきなり大きな出費はちょっと不安…」
そんな方にぴったりの、お得なキャンペーンがスタートしています!
秋に向けてロードバイクデビューを考えている方にもぴったり、今が始めどきかもしれません!
もう手に入らないと思っていたあのモデル、実は当店に少量だけあります。
TARMAC SL7 SPORT-SHIMANO 105
SL8が販売されても、まだSL7のお問い合わせを頂くこちらのモデル。
なにがそんなに引き付けるのか、深堀していきたいと思います。
TARMAC(ターマック)シリーズといえば、スペシャライズドの中でもピュアレーシングマシンとして確固たる地位を築いているモデル。
「登れる」「加速する」「コーナーを攻められる」——まさにオールラウンドな性能を求めるライダーにとっての“正解”とも言えるバイクです。
そしてこのSL7は、TARMACの技術の粋を集め、エアロ性能と軽量性を高次元で融合。まさに「1台ですべてを制する」ために生まれたフレームです。
このバイクは、世界トップレベルのレースでも活躍する「TARMAC(ターマック)」というシリーズの兄弟モデル。
その中でもSL7 SPORTは、はじめての1台にも選ばれるこのが多い、コストと性能のバランスがとてもいいモデルです。
■ 個人的にはここがポイントではないかと
TARMAC SL7 SPORTのフレームには、「FACT 9rカーボン」という、軽くて丈夫、そして扱いやすい素材が使われています。
これは、プロ選手が使う最上位モデル(S-Works)に使われている超高剛性のカーボンと比べると、少し“しなやかさ”がありますが、その分、初めての方でも扱いやすい、長時間乗っても疲れにくいのが特徴です。
特に注目したいのが、フレーム後方の「リアバック」と呼ばれる部分のつくり。
ここは、ペダルを踏み込んだときの力をしっかり受け止めてスムーズに進ませてくれる一方で、舗装の荒れた道や小さな段差などでは、振動をうまく吸収してくれるやさしさも持っています。
この“剛性”と“しなやかさ”のバランスがとても絶妙で、たとえば最初のロングライドやヒルクライムにチャレンジしたいときでも、安心して走りきれる頼もしさがあります。
「速く走ってみたい」「でも乗り心地も大事」——そんな気持ちにちょうど応えてくれるフレームです。
「今日は30km走ってみようかな」なんて、初めてのロングライドにも安心してチャレンジできます!
■ しっかりしているのに、乗り心地がやさしい
TARMAC SL7 SPORTのフレームは、ハンドル回りからサドルの下あたりまでのフレームに、大きなこだわりがあります。
この部分は、ペダルをこいだときの力をいちばん最初に受け止める大切な場所。
SL7 SPORTでは、軽くて丈夫な「FACT9カーボン」素材を使いながら、力をムダなく進む力に変える設計になっています。
難しい力加減は必要なく、ペダルをクッと踏むだけで、スーッと前に進んでくれる感覚。
はじめてロードバイクに乗る方でも、「なんだか自分、速くなったかも?」と感じるくらい、走りが軽いのが特長です。
そして、ハンドルまわり(ヘッドチューブ)はしっかりとした作りになっていて、カーブや下り坂でもふらつきにくく、真っすぐ気持ちよく走れる安心感もあります。
さらに、フレームは空気の流れを考えた「エアロ形状」。
がんばって力を入れなくても、自然にスピードが出しやすいデザインなので、平坦な道ではどんどん景色が変わっていく気持ちよさが味わえますよ。
■コンポーネントはシマノ105
TARMAC SL7 SPORTに使われている機械式シマノ105は、はじめての方でもとても扱いやすいパーツです。変速はワイヤーで動く仕組みで、レバーを軽く操作するだけでギアがスムーズに切り替わるので、坂道や風が強い日でも楽に走ることができます。
また、ブレーキはディスクブレーキタイプで、雨の日や下り坂でもしっかり止まれる安心感があります。仕組みがシンプルなので、普段のメンテナンスや調整もお店で気軽に相談できるのが初心者には嬉しいポイントです。
この機械式シマノ105は、使いやすさと信頼性のバランスが良く、初めてロードバイクに乗る方でも安心して使えます。しっかりした性能を持っているので、長く乗り続けたい方にもぴったりです。
SL7 SPORTのフレームと組み合わせることで、軽やかに走れてブレーキもしっかり効く、安心して乗れる1台になります。初めてのロードバイク選びで迷ったら、ぜひこの機械式シマノ105搭載のSL7 SPORTをおすすめします。
初めての1台だからこそ、「ちゃんと走れて、ちゃんと止まる」安心感が大切。
SL7 SPORTなら、その両方がしっかりそろっています。
TARMAC SL7 SPORT – Shimano105 Size 49.54 ¥385,000- →¥台数限定スペシャルオファー
36回払いまでなら、分割手数料が”0円”の無金利キャンペーンをご利用いただけます。
分割でお支払いいただいても、金利が一切かからないキャンペーンとなります。
たとえば、TARMAC SL7 SPORT(定価¥385,000円の場合)なら、
毎月約10,000円ちょっとのお支払いで、憧れの1台に乗り始めることができます。
「最初の1台は、しっかりしたバイクにしたい」「でも、月々で払える方が安心」
そんな方にこそおすすめのキャンペーンです。
秋に向けて乗り出そう!
皆様のご来店お待ちしております。
2025.Aug. 31
近年、あらゆる商品の価格がジワジワと上がっており、趣味やスポーツにかけるお金も気になる時代になってまいりました。
特にロードバイクのような、いざ始めるにあたって初期投資が必要なスポーツは「始めたいけど失敗したくない」「調べれば調べるほど、どれを選んでいいのか分からない…」と、なかなかスタートを切れずにいる方も多いのではないでしょうか?
しかし、そんな時代だからこそ注目したいのが「コストパフォーマンスに優れたロードバイク」
価格を抑えつつも性能には妥協せず、そして“ずっと愛用できるバイク”です。
物価高の今だからこそ「本当にオススメしたい入門ロードバイク」をご紹介いたします!
■SPECIALIZED ALLEZ COMP 247,500円(税込)
トップバッターを務めるバイクはこちらのモデル。
初代登場から40年もの歴史があるSPECIALIZEDのアルミロード『ALLEZ(アレー)』です。
今回ご紹介するのは、ALLEZシリーズの中でも特にオススメの新登場モデル”COMP”というグレードです。
バイクを選ぶ際に最も大切なのは、やはり“フレーム”。
ホイールやタイヤ、ドライブトレイン・ハンドルに至るまで。後から少しずつ交換する“カスタム”が可能ですが、フレームについてはそうもいきません。
その最重要ポイントとなるALLEZのフレーム重量は、クラス最軽量となる“1,375g”です!
高価なカーボンフレームでさえ1,000gをゆうに超えるモデルが多くある中で、金属フレームにも関わらずこの肉薄した軽さの『ALLEZ』はとても驚異的です。
両端から中央部にかけてパイプの厚みを変化させたダブルバテッド加工、または片側のシングルバテッド加工を施した高品質なアルミ合金パイプを惜しみなくフレームに使用したことで、強度・軽さ・耐久性を非常に高いレベルで実現しています◎
乗り味はかつてのアルミフレームとは思えないほど上質なものへと進化しました。
さらにその乗り味は、上位グレードのカーボンバイクと同じくディスクブレーキシステムを採用しているという点にもポイントがあります。
“ディスクブレーキ”を採用した事により装着できるタイヤ幅が「35mm」もの太さに対応できるよう拡大いたしました。
この“太いタイヤ”は細いタイヤに比べ、遥かに低い空気圧で乗ることができます。
ちなみにALLEZ COMPにはバランスの取れた“30cサイズ”のタイヤが初期装備されています。
かつて「アルミフレームはレスポンスは良いものの、乗り心地が硬くロングライドでは疲れる」というのが常識とされてきましたが、太めのタイヤをチョイスする事ができるようになったおかげでアルミフレームの可能性は格段に広がりました。
また、“低く抑えた空気圧”は乗り心地が向上するだけでなく、バイクの跳ね上げも抑え、路面の接地感やグリップ力もアップ。バイクを操るのに不安がある初心者こそ押さえておきたいポイントなのです。
ALLEZのフロントフォークはステアリングコラム部分に至るまで全てカーボン製。
タイヤだけでは抑えられない衝撃を効果的にいなす事でスムーズな走りに貢献しています。もちろん軽さもgood◎
また、ライダーの脚力をサポートするギヤ周りにはシマノ“105(イチマルゴ)”を標準装備。
ギヤの段数は2×12速もの変速ができる最新スペックです!
変速段数の他にギヤ自体のサイズもポイントです。
フロントは50/34t・リアは11-34tと、これまたロードバイク初心者にも嬉しいギヤ比を搭載。
始めたばかりは、どうしても登り坂に不安があるもの…ですが最適な機材がしっかりとサポートしてくれる事でしょう!
苦しい急な登り坂でも、クルクル軽いギヤを回して登っていけますよ!
今回ご紹介のバイクはイチオシのカラー“ドロマイトメタリック/ダヴグレー”
フレームカラーに同色系のロゴをあしらったモダンなデザインです。
画像ではお伝えしきれませんが、ベタ塗りなグレーでは無く、よく見るとフレームにはラメ感がある凝ったカラーリングに仕上がっております。
是非、店頭で実車をご覧頂きたいカラーリングです。
さらに、今回ご紹介のCOMPグレードでは他にも…
カラー:キャストブルーメタリック/デューンホワイト
カラー:オアシスティントオーバーシルバーダスト/ラグーンブルー
…という全3色のラインナップがございます。
いずれのカラーリングもお取り寄せが可能です。
■SPECIALIZED ALLEZ SPORT 202,400円(税込)
また、店頭ではALLEZ COMP “弟分”となる『SPORTグレード』もストックしております。
こちらのモデルではCOMPグレードと同じフレームを使用つつも、アッセンブルするパーツチョイスで上手にコストダウン。
ギヤ段数こそ2×10スピードとなりますが、基本を抑えたスペックで長くお付き合い頂けるバイクとなっています。
SPORTグレードのラインナップは↑画像の『サテントロピカルティール/ティールティント/アークティクブルー』というカラーリングの他にも…
カラー:グロスターマックブラック
カラー:グロスダヴグレー/クールグレー/カメレオンラピス
…という全3色のラインナップがございます。
こちらもメーカーよりお取り寄せが可能です。
※レンタサイクルでセレクト頂けるロードバイクの一例
最新スペックを抑えたバイクは長く愛用できる!…とは言え、「これから始めてみようかな」「乗ってみたい、興味がある」という方からすると、高価なだけに中々踏み切れない場合もあるかと思います。
当店のレンタサイクルサービスでは“ロードバイク”もご選択頂けますので、「まずはレンタルして乗ってみる!」というのも一つ良い手かもしれません☆
モデル選びやサイズ選択、ロードバイクにお悩みの際はお気軽にご相談くださいませ!
ご来店を心よりお待ちしております。
2025.Aug. 25
まだまだ暑さがある小田原でしたが、木陰の中は涼しい感じで走りやすかったです。
午後からやや風も吹き始めていた様でした。
今月も元気に走ってまいりました!
今月もフォレストバイク小田原の龍神トレイルで、お客さまとご一緒にライドしてきました。
朝から青空が広がり、暑さは感じたものの、木々に囲まれたトレイルは夏らしい1日となりました。
路面は乾きすぎず湿りすぎず、絶妙なコンディション。タイヤのグリップも良く、安心してスピードに乗れる場面も多かったです。
今回は、一連の流れを。(レンズに光が入ってしまってすみません!)
ジャンプを越えた先のコーナーは、最初はちょっと構えてしまうところ。
でも、無理にスピードを上げなければバイクは素直に反応してくれるので、落ち着いていけば意外とスムーズにクリアできます。
着地からコーナーへのつながりも自然で、バイクの動きに合わせて身体を少し傾けるだけでスッとラインに乗れる感覚が気持ちいい。
うまく抜けられた瞬間には、「おっ、今の完璧だったかも」と思わず笑みがこぼれて、次のセクションが楽しみになります。
龍神トレイルの魅力は、こういう“できた!”が積み重なっていくところ。
走るたびに自信がついて、気づけば前よりも攻めたラインにチャレンジしている自分がいます。
そこが楽しいですよね。
そして今回は、縦の動きを感じる「龍神トレイル」から、横の動きを感じる「忍者トレイル」も走ってきました。
名前の通り、テクニカルなセクションが多く、まさに忍者のような動きが求められるようなトレイル。細かいアップダウンやタイトなコーナーが連続する区間では、集中力を切らさずにリズムよく走るのがポイントです。
岩や根っこが絶妙な位置に配置されていて、ライン取り次第で難易度がガラッと変わるのも面白いところ。テクニカルではあるけれど、不思議と“怖さ”より“面白さ”が勝っていて、ついつい何度もトライしたくなる魅力があります。
途中にはバイクを止めて深呼吸したくなるような、森の静けさもあり、ただ速く走るだけでなく、自然の中で自分のペースを感じながら走れるのも、このトレイルの好きなところです。
忍者トレイル、今回も最高でした。ご参加いただきました皆様ありがとうございました。
2025.Aug. 22
🔧 SANTACRUZ MEGATOWER、ついに完成!
VPPサスペンションとSlackなヘッドアングル、そして170mmトラベルが融合した究極のエンデューロマシン、MEGATOWERがようやく組み上がりました。カーボンフレームに、リンク周りは一新された第2世代設計。リンクの剛性感、リアのトラクション、そしてホイールベースの安定感──どれも組んでる段階から「ワクワク」の連続でした!
セッティングはまだこれからですが、まずはこの1台がどんな走りを見せてくれるのか、フィールドに出るのが楽しみで仕方ありませんでした!
🏁 SANTACRUZ MEGATOWER × FOX PODIUM –
ついに組み上がった新型MEGATOWER。そのフロントには、FOX PODIUMフォークをインストール。フレームは早くに入荷してましたがこのフロントフォークの入荷を待っておりました!
フロントには、剛性・安定感・制動力すべてを兼ね備えたFOX PODIUMスペックをインストール。荒れたロックセクションやハイスピードのギャップも、突き進める安心感。初期の動きはまさにFOXフォークのスムーズな動き、それが中間域まで続いていると思ったら、そのまましっかりストローク後半までいってる素晴らしい動き。だからFOXはやめられない。
ダウンヒルフォークの40を伺わせる超剛性ボディが、通常のMTBフォークでは得られない安定感と正確なラインコントロールを実現しています。
ハイスピード域での荒れたセクション、着地の衝撃、連続するギャップ──どの状況でも沈みすぎず、暴れず、芯を持って踏み込める信頼性。VPPリアとの組み合わせで、まさに「踏めるフルサス」に仕上がりました。
🔧 第二世代VPPがもたらす、“踏める”リアサスペンション。
新型MEGATOWERに搭載されるのは、進化した第2世代のVPP(Virtual Pivot Point)サスペンション設計。従来のVPPの高いペダリング効率を受け継ぎながら、よりリニアで扱いやすいレバー比に調整され、初期の動きは敏感に、後半はしっかりと踏ん張る特性へとチューニングされています。
リンクの配置と回転軸を見直すことで、中盤のトラクション維持性能が格段に向上し、登り返しやルーズな登坂でもリアが路面を捉え続けてくれる感覚は圧倒的。石や木の根を乗り越える時も、サスペンションの無駄な動きが無い印象。通常であれば、木の根にリアが当たるとリアが一度上に動いてから木の根を超える感覚でしたが、このVPPはそのまま上に上がる動きが無いまま超えていく感覚なので、動きが早いです。
さらにストローク終盤にかけてのボトムアウト耐性も高く、170mmトラベルをフルに使いきっても不安がない安心感があります。まさに「下れる」だけじゃない、「攻められる」VPPへ。走れば走るほど、この第2世代の凄さがわかるはずです。
TITLE-FORM Carbon 35 Handlebar
このバーに替えた瞬間、ライドがもっと楽しくなる。
軽量&高剛性のユニディレクショナルカーボンを使い、思い通りに操れる感覚が手のひらから伝わる。バームに飛び込むときも、テクニカルなセクションを攻めるときも、驚くほどスムーズで快適。
800mmのワイド幅と絶妙なスイープ角で、コントロール性は抜群。疲れにくいから、1本のトレイルが何倍も楽しく感じる。あの手のつかれる感じが無くなりました!
エンデューロでもダウンヒルでも、全力で遊び尽くしたい人に。このハンドルが、次のライドのワクワクを引き出してくれます。
ODI-VANQUISH LOCK-ON GRIPS
まるで“守られてる安心感”と“攻められる自由さ”が同居したような不思議な感覚。
D3O素材を内蔵したこのグリップは、普段はしなやか。だけど着地の衝撃やラフなラインのバンプに触れた瞬間、しっかりと衝撃を吸収してくれる。まさに、握るプロテクション。
しっとりした手触りと、ダイレクトな操作感のバランスが絶妙で、攻めたくなる。だけど疲れにくい。
「もっと飛びたい」「もっと攻められるかも」と思わせてくれる、そんな楽しさが詰まったグリップ。
MAGURA-MT7 RACELINE
世界中のダウンヒル・エンデューロレーサーが信頼を寄せる、Maguraのフラッグシップモデル。
カーボテクチャーSL製マスターボディと、4ピストンの強力なキャリパーが生み出す圧倒的な制動力は信頼性抜群。
限界まで突っ込んで、正確に減速し、次の一手へスムーズにつなげる──MT7は、攻めるライドを支えるブレーキ。
レバータッチは軽く繊細。それでいて、咄嗟のフルブレーキでもブレずに応える信頼感。
どんな天候・どんな地形でも、変わらぬ制動力を発揮する設計と、象徴的なRACELINEカラーにしました。
SANTA CRUZ MEGATOWER
ペダルを踏み込めば「もっと進みたい!」と感じてしまう。
ガレ場も根っこ道も、ジャンプもドロップも、怖がらずに挑戦できる安心感があるから、思いっきり遊べる。
MEGATOWERは、パワフルで軽快。
長いストロークなのに、動きがスムーズでフワフワしないから、乗っていて楽しくて仕方ない!
友達と走るのも、ひとりでトレイルを探検するのも、このバイクがあれば毎回新しい発見がある。
どんな道も「遊び場」に変わる。
走るたびに笑顔が溢れて、自然とスピードが上がってしまいます。
今回フレームを組むにあたって、最初に考えたのは「どこで乗るか?」ということでした。普段のトレイルや街乗りももちろん楽しいんですが、やっぱり自分が一番テンション上がるのは、富士見パノラマや岩岳、ふじてんみたいな本格的なゲレンデに行ったとき。
スキー場のコースを利用したあの広大でダイナミックなフィールド、スピードが乗るロングダウンヒル、テクニカルなロックセクションやジャンプ、ギャップ…。そういう場所では、バイクの性能がダイレクトに楽しさに直結します。逆に、バイクが対応していないと、楽しみが半減してしまうこともあります。
だから今回は、「行ったからには、思い切り楽しめる」バイクを作るのがコンセプト。具体的には、スピード域が高くても安定していて、荒れたセクションでも安心して突っ込める剛性とサスペンション性能、そしてコントロール性の高さが求められます。
せっかく富士見や岩岳に行くのに、機材のせいで走りがセーブされてしまったらもったいない。逆に、信頼できるバイクなら、走りのリズムもどんどん良くなっていくし、タイミングも分かります。
今回はそんな走りをイメージして、妄想を膨らませて組みました!
あと1本!がしっかり走り切れるバイクになりました!