2025.Dec. 13

日頃より当店をご利用いただき、ありがとうございます。
店舗イベントにつき、誠に勝手ながら12月20日(土)は、18:00閉店とさせていただきます。
ご利用の皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解の程、よろしくお願いいたします。

2025.Dec. 13

日頃より当店をご利用いただき、ありがとうございます。
店舗イベントにつき、誠に勝手ながら12月20日(土)は、18:00閉店とさせていただきます。
ご利用の皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解の程、よろしくお願いいたします。
2025.Dec. 5

先日の日曜日は11月ラストを飾る「STEP UP ツーリング」イベントを開催させていただきました。
イベント当日は雲ひとつない快晴!
11月末とは思えないほど気温もグングンと上がり、心地良いサイクリング日和となりました。
時折りちょっこり顔を出す富士山は、ここ数日の寒波ですっかりと冠雪。本格的な冬季へ突入したことを実感するのでした。


今回のルートは、小田原から山北方面へ北上する“南足柄広域農道”がメイン。
ということで、広域農道への入り口は小田原フラワーガーデン側からアタック!
一気に駆け上がる急勾配に加え、滑り止めのガタガタ道。序盤から良い感じに脚が仕上がりました。笑

登り切った先にある諏訪の原公園からはご覧の展望が待っていました。頑張った甲斐がありますね!
暖かな日差しとひんやりとした空気が気持ち良い〜!

紅葉狩りにもピッタリのタイミングで開催できて本当にラッキー!!
ひと休憩を終え、いよいよ今回のメインルートへ突入デス。



南足柄広域農道もまだしっかりと色付いた木々が残っており、晩秋の鮮やかな色彩と青空のもと最高に心地良いサイクリングが楽しめました。
広域農道のアップダウンで腹ペコになったところで、山北エリアのカフェにてお待ちかねのランチ休憩タイム!


疲れた身体に温かな食事が沁みます…♡
私は今回もデザート付きのフルコースを戴きました!ごちそうさまでした。

お腹が満たされた帰路はのんびりペースで…という訳でもなく、今回はなかなかテンポの良いペースで。笑
走ったことのあるルートであっても、その時のメンバーやシチュエーション次第で色々と変化があるグループライドはやっぱり楽しいですね!
今回もご参加頂き、誠にありがとうございました。
残すところ、2025年も最後の月となりました。
ラストを飾る12月のイベントスケジュールは下記を予定しております!
■12月6日(土)【60km前後】STEP UP ショートライド
■12月13日(土)【初級】ゆるポタサイクリング
■12月22日(月)【60km前後】平日リフレッシュライド
■12月29日(月)【年末恒例!】走り納めライド
皆様のエントリーを心よりお待ちしております。
2025.Dec. 1
今月もMTB天国「フォレストバイク小田原」へ行ってきました!
前回は、天候不順で中止となってしまったので、今回は「龍神トレイル」+「忍者トレイル」の贅沢セットで遊んできました!
まずはウォームアップを兼ねて、“登り”からスタート。汗だくになりながら息を切らせて、体をほぐしていく感じがまた楽しいんです。登ってる時点で、すでにワクワクが止まらないですよね…?!

登り終わって、ちょっと落ち着いたテンションでの一枚。
まだ息は整ってないけど、風に当たりながらゆっくりクールダウン中。
「よし、ここから楽しむぞ」って気持ちが少しずつ戻ってくる、そんなタイミングです。

準備万端!
今日もまずは「風神トレイル」からスタートです。
体がほぐれてきたところで、風神トレイルを流しながらコンディションチェック。路面の感じとか、バイクとのフィーリングを軽く確認して、「今日はどんな感じかな〜」なんて探りつつ進んでいきます。
いい感じに乗れてきたら、そのまま「龍神トレイル」へ。
ここはジャンプが多いトレイルなので、最初は無理に飛ばず、サクッと“越えていく”くらいがちょうどいい。慣れてくると自然にリズムが掴めて、だんだん楽しさが増してくるんですよね。
コーナーの手前に設けられたジャンプ。
飛んだ先にはすぐコーナーがあるので、スピードの出し過ぎない様に。
ジャンプやコーナーでは、前輪と後輪が滑ってしまうこともあるので注意が必要です。
でも、逆にそのスリルが面白かったりするんですよね。
少し滑った瞬間にバイクと体のバランスを取る感覚は、普段味わえない感覚で、思わず「おっ!」と声が出ちゃうことも。
滑りながらもコントロールできたときの感覚は残ってしまい、次はセーブして走ってしまいますが、走ってくれば、慣れていくので安全第一。
ジャンプでは、体のバランスとラインの取り方を意識することが大事。
うまくバイクと一体になれば、着地した瞬間からスムーズにコーナーに向かっていってくれます。その感覚が本当にクセになるんですよね。
流れがうまくつながったときには、「いい感じ!」なんて考えながら走っています。
こういう“うまくいった瞬間”があるから、何度もチャレンジしたくなりますね。
ジャンプの着地からコーナーへのつながりがスムーズだと、バイクがまるで自分の意思を先読みしてくれているような感覚になります。
ラインに乗れたときの安定感と爽快感は、何度味わってもやめられません!
龍神トレイルを満喫したところで今回は、久しぶりの「忍者トレイル」へ。
プッシュを入れていくと、加速していい流れでコーナーへ入っていける楽しいコース!やっぱりメインは「ジャンプ」!左右にコーナーを曲がり気持ちよく走ってきたところで現る。
毎度のことながら、ここで何度かリピートです。
忍者のように駆け抜けるトレイル。
小さなアップダウン、タイトなコーナーが次々現れ、ラインをどう取るかで全く違う走りになる。思わず「次はどう攻めよう?」と考え何度も訪れる。
路面は滑らかでスピードも出しやすく、飛ばす区間もあれば、体のバランスやハンドリングを試される区間もあり、何度走っても楽しさを感じさせてくれる忍者トレイルです。
森の中に差し込む光や風、静けさもご褒美のように感じるトレイル。立ち止まって深呼吸すれば、体も心もリセットされ、また走りたくなる気持ちが湧いてくるので、気が付けば一気に体力が消耗しています。
テクニカルでありながら、恐怖より楽しさが勝るこのコースは、挑戦するたびに新しい自分に出会える場所。スピードとリズム、集中力と遊び心、自然の心地よさが入り混じった楽しいコースです。

そしてこの日はフォレストバイク小田原のイベントDAYでした!
年に1度開催される「フォレストマニア」の日。当店も参加さえて頂きました。
ジャンプコンテストや、メーカーさんの試乗車など盛りだくさんのイベントでした。
いつも走り慣れているコースでも、自分のバイクじゃない1台に乗り換えるだけで全く違う世界が見えてくるのが楽しい感覚。
同じラインを通っているのに、加速の仕方や荷重の入り方、コーナーでの踏ん張り…その一つひとつが新鮮で、「え、こんな動きするの!?」っていうワクワクと発見があり、楽しいですね。
今回ご参加いただいた皆様にも、そうした“新しい発見”をたっぷり味わっていただけたようで、試乗者コーナーは大盛況でした!
普段は乗れないブランドのバイクや、気になっていたパーツを実際のトレイルで試せるって、本当に貴重ですよね。
そして何より今回の目玉は、やっぱり「KYB」フォークの試乗。
走り出した瞬間にわかるスムーズさ、細かい凹凸をスッと吸い込むしっとり感、そしてしっかり踏ん張ってくれる安心感…。
皆さんのテンションが上がっているのが伝わってきました。ご予約受付中!
ご参加いただきました皆様ありがとうございました!
次回は、12月29日「25年走り納めライド!」となります。年の瀬に、楽しく走って締めくくりましょう。皆様のご参加お待ちしております。

2025.Nov. 23
12/21(日)までの期間中、MAVICホイールをご購入頂いた“すべての方”に、販売価格 21,000円(2本分)の高性能チューブレスタイヤ「MAVIC Yksion Pro UST Ⅱ」をもれなくプレゼント!!
なんとなんと!今回のキャンペーンはMAVICホイール全ての製品が対象となります!!

さらに!購入者の中から抽選で、非売品を含む豪華MAVICアイテム&エクスペリエンスな体験もプレゼントという嬉しいキャンペーンです。
2025年も頑張った自分自身へのクリスマスプレゼントとして是非この機会にホイールをアップデートしてみてはいかがでしょうか?!
それではイチ推しモデルをご紹介させていただきます。
一部モデルはキャンペーンプライスになっておりますので、キャンペーンと合わせダブルでお買い得です!!

■COSMIC SLR 45 DISC SSC 価格:374,000円(税込)
ペア重量:1482g / リムハイト:45mm / リム内幅:23mm

■COSMIC SL 45 DISC 価格:242,000円(税込)
ペア重量:1555g / リムハイト:45mm / リム内幅:23mm

■MAVIC COSMIC SLR 45 価格:319,000円(税込)→ キャンペーンプライス!!
ペア重量:1440g / リムハイト:45mm / リム内幅:19mm

■MAVIC COSMIC SL 45 価格:220,000円(税込)→ キャンペーンプライス!!
ペア重量:1575g / リムハイト:45mm / リム内幅:19mm

■MAVIC COSMIC SL 32 価格:220,000円(税込)→ キャンペーンプライス!!
ペア重量:1499g / リムハイト:32mm / リム内幅:21mm

■MAVIC COSMIC S 42 価格:176,000円(税込)
ペア重量:1660g / リムハイト:42mm / リム内幅:21mm
クリスマスキャンペーンのお申し込みは12/21(日)まで!!
是非このお得な機会にホイールカスタムをご検討してみてはいかがでしょうか?!
皆様のご来店を心よりお待ちしております。
2025.Nov. 21
「軽量性・エアロダイナミクス・快適性」の3つが高い領域でバランスの良いSUPERSIX EVO。
最新の電動コンポーネント「SHIMANO 105 Di2 12s」が搭載された「SUPERSIX EVO 3」の在庫がございます!!

■ cannondale SuperSix EVO 3
color:Black size : 54 price:¥620,000-
最新のロードバイク設計基準に則ってリリースされたカーボンフレーム。
しかもワールドツアーで活躍中のフレーム設計というお墨付きです。



速さの秘訣はフレームの細さ!
ヘッドチューブは「デルタ形状コラム」を採用していることで、前方投影面積小さく。
シートチューブ・シートポストも極限まで細くしていることで空力性能を上げています!!
上記の形状に伴い、シートポストにはDi2バッテリーを収納することはできないので、ボトムブラケット付近に。
結果として、アクセスしやすくメンテナンス性が向上しています。

空気抵抗を求めるがゆえに、個性が立ちすぎている形状になっているわけではありません。
チェーンステーは「SAVEマイクロサスペンション」を彷彿させるような、
扁平した形状になっています。
しなることで地面からの突き上げを吸収し、嫌な硬さとは”無縁”に。
今では速いバイクを開発する時はエアロだけではなく”快適性”も重視されるようになりました。
路面との追従性能が増すことで、タイヤが路面をしっかりとらえ、加速時の応答性も向上。
UCI規定が変更されてすぐに登場したSuperSix EVOは、
エアロでありながら快適性も重量も一切妥協してなく、
ここ最近の”オールラウンダーバイクの先駆者”と言えるでしょう。

サイクリングの楽しみ方は十人十色。
SUPERSIX EVOはレーシングバイクですが、ライトやセンサーを常備し、ワイドタイヤを履かせれば、
安全に、そして快適にロングライドも楽しむことができます!
涼しくて走りやすい最高のサイクリングシーズン。
Newバイクで風を切り、駆け巡ってみませんか??
ご来店を心よりお待ちしております。
2025.Nov. 18

【Build Packageとは】
絶対的なパフォーマンスを追求し、最先端技術を詰め込んだS-Works。
S-Works Tarmac SL8、S-Works Aethos 2、S-Works Roubaixのフレームセットに、”自分好みのシマノ製グループセット”を組み合わせ、特別価格のパッケージで購入することができます!!
ホイールやサドルなどをすべて新しく選んでいただくことはもちろん、お手持ちのギアを活かすことも可能です。


さらに、現在開催中のキャンペーン「Tarmac Build Support」「無金利キャンペーン」を併用すると、
さらにお買い得!!
S-Works Tarmacのフレームセットをご購入いただくと、Roval Rapide Cockpitのお好みのサイズを無料でプレゼント!
ショッピングクレジット(ジャックス)をお選びいただくと、分割払いの金利手数料なしでご購入いただけます!




【ご注意】
・Dura-Ace PackageにはShimano Dura-Ace R9270 Di2 12速グループセット(パワーメーターなし)が付属します。
・Ultegra PackageにはShimano Ultegra R8170 Di2 12速グループセット(パワーメーターなし)が付属します。
・クランク長、チェーンリング歯数、スプロケットの歯数は、Build Package 対象商品(スペシャライズドで在庫のあるもの)からお選びいただけます。
・無金利キャンペーンはフレームセット価格分のみ適用可能となります。

このキャンペーンを最大限活かして、ベストマッチな仕様をお得に作りましょう!!
ご不明な点がございましたら、お気軽にご相談くださいませ。
ご来店を心よりお待ちしております。
2025.Nov. 11
通勤・通学に使うのはもちろん!お休みの日にちょっとそこまで行くのに使いたいけど
やっぱりカッコイイ自転車が欲しい!
そんなあなたの希望にこたえてくれるバイクをご紹介。

その名は「BADBOY」
アメリカのブランド、キャノンデールより販売されている「バッドボーイ」。2000年からBADBOYシリーズとして展開され、今年で25年を迎えます。もともとは、チームのトレーニング用として開発されたモデルでした。
マッドブラックを基調としたBADBOYは、そのスタイリッシュさで多くの人々を魅了し、カッコイイバイクの代名詞とも言える存在です。
残念なことに、BADBOYシリーズは、生産が終了となってしいます。今、店頭にある在庫のみとなりますのでお早めに!
■BADBOY2 ¥135.000(税込)



BADBOY2は、油圧DISCブレーキと2×9の18段変速を搭載。フロントフォークとシートポストにはUSB充電式のライトが内蔵されています。ホイールは、700Cよりも一回り小さい27.5インチ(650B)サイズを採用。これにより、軽快な操作性を実現。さらに、40Cの幅広タイヤが快適な乗り心地を提供。街中を軽快に駆け抜けるのに最適な一台です。

そして、こちらの写真でご覧いただけるのが、フロントフォークに内蔵されたライトの点灯モードです。前照灯ほどの明るさはありませんが、歴代のBADBOYシリーズを見ても、Leftyフォークにライトが搭載されたのはこの現行モデルのみ。
■BADBOYの最大の特徴は
特徴的な片持ちフォーク、「Lefty(レフティー)」を採用していることです。片側がない独特の構造ながらも、十分な強度と耐久性が確保されていますので、安心してライドをお楽しみいただけます。
もちろん、インパクトもありますよ!


すでに、メーカー完売のモデルとなっておりますのでお早めにどうぞ。
皆様のご来店お待ちしております。
2025.Nov. 4
アメリカ・カリフォルニア発のブランド Marin Bikes が作る “Beyond Road/グラベルロード” モデル、NICASIO 2は、舗装路から軽めの未舗装路までを視野に入れた汎用性の高い一台です。
日本国内でも「オンロードはもちろん、グラベルも楽しみたい」というライダーに対して非常にバランスの良いバイク。また、最近人気のキャンプツーリングにまで対応しているおすすめの1台です。

■ NICASIO2の特徴は?
なんと言っても一番は太いタイヤまでカバーされている事。
タイヤクリアランスも非常に広く確保されており、標準の700×32cタイヤに加えて、最大で700×40c程度、もしくは650Bホイールを使用すれば47c前後のワイドタイヤまで対応可能とされています。これにより、舗装路中心のスムーズなツーリングから、未舗装の林道やグラベル区間、さらにはキャンプツーリングまで、走るフィールドに合わせた自分好みの仕様へ変える楽しも合わせ持っています。
また、クロモリフレーム特有のしなやかなフレックスと相まって、ワイドタイヤを装着した際の安定感と乗り心地は別格!ロングライドでは疲労の少ない快適なペダリングが可能で、グラベルバイクとしての懐の深さを感じさせてくれます。そして、フォークはカーボンを採用したことでハンドリングの軽さ・路面追従性・加速性が非常にいいです。しなやかだけど、もっさりした動きとは無縁です。
街乗りや通勤用途では軽めのスリックタイヤに換装することで、転がり抵抗を抑えてロードバイクのような軽快さを引き出せるのも魅力。ライダーのスタイルに合わせて「旅仕様」「通勤仕様」「軽量ロード仕様」といった形で使い分けられる拡張性の高さも、このNICASIO 2の大きな魅力の一つです。

■ 主要パーツは?
ドライブトレインには、Shimano Tiagra 2×10速を採用。ロードコンポーネントながら、変速精度と信頼性に定評があり、長距離ツーリングでも安定したシフティングを実現します。上位モデルの「GRX」ほどのグラベル特化性能はないものの、日常のメンテナンスがしやすく、コストパフォーマンスを重視するライダーにも人気のギアとなっています。
また、フロント2枚構成により、登坂から高速巡航まで幅広いギア比をカバー。ロードライド中心のユーザーにも違和感のない操作感で、街乗りからロングツーリングまでオールラウンドに使える点も魅力です。

ブレーキには、同じくTiagraグレードの油圧ディスク(Shimano BR-4770)を採用。油圧ならではのコントロール性と制動力により、長い下り坂や雨天走行時でも安定したブレーキングが可能です。特にクロモリフレームの柔らかな乗り味と組み合わせることで、路面追従性が高く、グリップを失いにくい安心感のある乗り心地を実現しています。
さらに、NICASIO 2は拡張性の高さも大きな特徴。前後とも12 mmスルーアクスル&フラットマウント構成を採用し、ホイール剛性やメンテナンス性を向上させています。フレームとフォークにはキャリア、フェンダー、ボトルケージ用のマウントが豊富に備わっており、ツーリング仕様やバイクパッキングカスタムも容易。メンテナンス性に優れ、長期使用でもトラブルが起きにくい設計です。
これらの仕様により、NICASIO 2は“快適性”と“自分好みに仕上げていく拡張性”の両方を兼ね備えた一台。日々の通勤から週末のツーリング、そしてグラベルアドベンチャーまで、幅広いシーンで信頼できる相棒となるでしょう。

■ 初めての1台としては?
初めてスポーツバイクを選ぶとき、多くの方が迷うのが「どんな道を走りたいのか」。
ロードバイクのスピード感も味わいたいし、たまには舗装路を外れて自然の中も走ってみたい――
そんな“欲張りな希望”をちょうどいいバランスに仕上がっているのがNOCASIO2と感じます。
フレームにはしなやかで乗り心地の良いクロモリフレームを採用し、長時間走っても疲れにくく、初めてのロングライドでも安心です。
さらにフロントフォークはフルカーボン製で軽量かつ高剛性。
ハンドリングが軽く、登り坂でもしっかりとした安定感を感じられます。
変速系はシマノ TIAGRA 10x2Sを搭載。
扱いやすく信頼性の高いコンポーネントで、初めての方でもスムーズに変速が決まります。
また、ブレーキは油圧ディスクブレーキを採用しており、雨の日や下り坂でも確実に止まる安心感があります。
さらに、キャリアーやフェンダー(泥除け)にも対応しているため、通勤・通学から週末のツーリング、そしてキャンプやグラベルライドまで幅広く活躍。
タイヤも700×40cや650B×47cまで対応しており、走る場所に合わせてカスタムを楽しめます。
シンプルでクラシックなデザインも魅力のひとつ。
街中でも自然の中でも絵になるフォルムで、日常と冒険の両方を楽しめる1台です。

2025.Oct. 14
平素より当店をご利用頂き、誠にありがとうございます。
10月20日(月)は社員研修の為、誠に勝手ながら下記の通り営業時間を変更させて頂きます。
10月20日(月) 10:00 ~ 16:00
ご利用の皆様にはご不便おかけしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。
2025.Oct. 6

先日発表された「SPECIALIZED AETHOS 2」。
そのコンセプトは“BREAK THE RULES”。
固定概念にとらわれず、ただ純粋に「より良いもの」を追求した結果、生まれたバイクです。
発売に先駆けて、販売店スタッフ向けの説明会&試乗会が開催されましたので、
わたくし白井と小南舘の2名で行ってまいりました!
速さだけを追求するのではなく、UCI規定などの制限にも縛られない、
「自由で至高のバイク」になっています。

先代AETHOSの印象を3つ挙げると…
・シャープでクラシカルなデザイン
・専用規格外が少なく、パーツ選びの自由度が高い
・超軽量フレーム
こんな感じ。
これらの特徴は今作にも受け継がれており、
ケーブルがフレーム内装になったことで、さらに”美しさ”が際立ちます。

外観の大きな変化はケーブル内装だけではありません。
スタックが54サイズ以上で15mmアップし、より快適なライディングポジションを実現。
エンデュランスジオメトリーに変更されています。
通常、スタックが上がるとスローピングがきつくなりがちですが、
トップチューブとシートチューブの接合位置を高く設定することで、より緩やかなラインに。
クロモリのようなクラシカルなフォルムに美を感じる方はたまらないポイントです!
形状変更によりフレームの容積は増しましたが、
カーボンレイアップをスーパーコンピューターで解析・最適化することで重量増を最小限に抑え、
フレーム重量はわずか595g。 まさに“激軽”です。
先代と比較すると、他にも形状の違いはありますが、今回は割愛させていただきます。

展示車を眺めてその美しさに見惚れたあと、いよいよ試乗へ。
走り出してすぐに感じたのは「乗り味が良すぎる」という衝撃。
あまりの感動に、同じく試乗していた他店スタッフさんに思わず話しかけたほどです。
その方もすでに感動して言葉を失っていました(笑)。
先代AETHOSを所有している方だったのですが、 「まるで別物。劇的に進化している」とのこと。
「今まで以上にフレーム全体で上手くしならせて乗り味を向上させている」とは聞いていたものの、
ここまでだとは思っていませんでした。
というよりも話を聞いて理解できる次元ではありません。

私はレーシングフレームのSCOTT ADDICT RC(重量630g)を所有しているのですが、
超軽量フレーム同士で比較するとAETHOSの特徴がよくわかります。
私のバイクは「前方はパキッと、後方はしっとり」した感触。
一方AETHOSは「前方も後方もしっとり」。
フレーム全体でしなり、絶妙なバランスで路面からの突き上げをいなしてくれます。
近年のレーシングフレームは“高剛性一辺倒”ではなく、 剛性と柔軟性を部位ごとに最適化し、疲労軽減を図っています。
それでもAETHOS 2の“しなやかさ”は、もはやその域を超えています(笑)。
仮にロングライドで足が売り切れても、進んでくれる気がするフレームでした。
その根拠はやはり”しなり方”にあり、フレーム全体がバネのようにしなって、跳ね返ってくれるからです。
レーシングバイクは綺麗なフォームでペダリングすることで良く進みますが、
AETHOSはフォームが乱れてもバネ感で前進してくれます。
つまりこれは「勝つためのバイク」ではなく、「走ることそのものを楽しむためのバイク」。
スピードを競うだけがロードバイクの楽しみではありませんからね。

AETHOS 2の存在によって、「自由で至高のバイク」の本来の意味をようやく理解しました。
登坂性能も超軽量バイクゆえに戦闘力が高いです!
レースバイクではないので、「戦闘力」というワードを使うのはナンセンスとは分かっていますが、
激坂ではその軽さが大きな武器になります。
また、バイクを左右に振ったときの軽快さも格別。
まるで身体の一部のように動かせ、ダンシング時の楽しさは群を抜いています。
撮影していただいた画像を確認するとダンシングしてる姿しかありませんでした(笑)。




今回の試乗車には、ほぼ同時期に発表された
・Roval Alpinist CLX III(1131g・リムテープ&バルブ込)
・Roval Alpinist Cockpit II(270g・400×100サイズ)
が搭載していました。
私が乗ったバイクはSRAM RED E1に、上記の2つがアッセンブルされ、
完成車重量は驚異の5.98kg!! 6kgを切る軽さに驚愕です!!
Roval Alpinist CLX IIIの詳細は、改めて別記事でご紹介しますのでお楽しみに。
なおAlpinist Cockpit IIはTARMAC SL8にも取り付け可能です。
SL8を軽量化したくてウズウズしている方はご相談ください!!




完成車重量の大半はフレームやコンポーネント・ホイール・ハンドルが占めるのですが、
5.98kgという数字は専用設計されたスモールパーツがあってこそ。
細部に至るまでの設計思想が、完成度の高さと美しさを際立たせています。

レーシングバイクとはまた違う楽しみを味わえるのが「AETHOS」。
タイヤは35mmまで対応し、エンデュランスジオメトリーにより幅広いライドスタイルに対応します。
「レースには出ないけど、最高の乗り味を楽しみたい」
そんな方には間違いなくベストな1台です。
特にこんな方におすすめ:
• クラシカルなデザインが好き
• クロモリのように“しなって乗り味の良い”フレームが欲しい
• 他にない個性を求めている
• 「軽さこそ正義」と思っている
• 競い合うより、走ることを楽しみたい
ひとつでも当てはまる方は、ぜひ店頭でご相談ください。
皆さまのご来店を心よりお待ちしております!