2026.Jan. 25
MTBチームは走り初めライドとして「FOREST BIKE」へ行ってきました。
朝から小田原周辺でも強風を感じる一日となり、気温も低く、なかなかの寒さ。それでも路面はしっかりドライで、風と気温を除けばコンディションは上々。走り初めにはちょうどいい、気持ちの引き締まる冬ライドとなりました。
勝手にホームコースと呼んでいる「龍神トレイル」に入る前に、まずはウォーミングアップを兼ねてジャンプコースへ。久しぶりのライドということもあり、最初は流すように入りつつ、スピード感やバイクの動きを一つずつ確認していきます。
テーブルトップでは踏み切りのタイミングを合わせる。一本ごとに感覚が戻ってくるのが分かり、自然にペースアップ。走り初めらしいワクワク感が一気に高まっていきました。
風に煽られながらも、バイクを抑え込み、ラインを狙って走る感覚はやっぱり楽しいもの。しっかり体も温まり、気持ちも乗ってきたところで、いよいよ龍神トレイルへ。今日の一本一本を思い切り楽しめそうな、最高のスタートになりました。
ウォーミングアップのつもりで入ったジャンプコースでしたが、気がつけば私も含めて全員スイッチが入ってしまい、いつの間にか“練習モード”に。最初は様子見だったはずが、一本、また一本と本数を重ねるうちに、「もう少し踏もう」「次はここを意識しよう」と自然に課題が生まれていきます。
何度も繰り返すうちに体はしっかり解れ、寒さを感じていたはずなのに、いつの間にか汗ばむほど。リップの形状や蹴り出しの感覚も徐々につかめてきて、着地の安定感も明らかに違ってきます。
ジャンプの感覚が戻ってきた、まさにそのタイミングで「行きますか!」と向かったのが龍神トレイル。体も頭もすっかりライドモードに切り替わり、一本目からしっかり攻められる準備は万端。ウォーミングアップ以上の時間を過ごしたことで、今日の龍神は間違いなく楽しい一本になる、そんな期待を胸にトレイルへと入っていきました。
バッチリ上って気合が入っています!
ジャンプコースでスイッチが入った状態のまま、その流れで龍神トレイルへ。ウォーミングアップのつもりが、気づけば体も頭もライドモードに。
路面はドライでグリップ感も申し分なく、ブレーキを我慢して走れる場面が多いのがとにかく楽しい。コーナーではバイクが気持ちよく倒れ込み、立ち上がりでスッと前に出てくれる感覚が病みつきに。林の中に入ると風の影響も減り、聞こえるのはタイヤが路面を捉える音と自分の呼吸だけ。
ジャンプコースで掴んだリップの感覚がそのまま活き、ちょっとしたギャップやうねりでも自然にバイクが浮くのが本当に気持ちいい。無理に攻めている感覚はないのに、ラインがきれいにつながり、スピードが途切れない。その感覚が楽しくなっていました!
冷えた空気の中で思いきり走り、笑って、気づけば体も心もすっかり温まっていました。ジャンプコースから龍神トレイルまで、走るたびに楽しさが増していく、走り初めにふさわしい一日。
「やっぱりMTBは楽しい」――そんなシンプルな気持ちを改めて実感できる、最高のスタートになりました。たくさん走って、たくさん遊んでいきたいと思います。
ご参加いただきました皆様ありがとうございました!来月も楽しみましょう。
2026.Jan. 20
現在開催中の 「Muc-Off 冬のメンテナンスキャンペーン」。
~1/25(日)の期間中、 Muc-Off製品を3,000円以上ご購入いただくと、
「プロ仕様のマイクロファイバークロス(1,980円相当) + 洗車ガイド」をプレゼント!!
この2つのアイテムを手に入れて、 愛車を“正しい方法”で、美しく仕上げましょう。
今回は「水を使った洗車方法」をご紹介!
洗車は大きく分けて、以下の3ステップで行います。
「洗浄」 → 「保護」 → 「注油」
【洗浄】
まずは汚れを落とすための洗浄液から。
・Muc-Off NANOTECH BIKE CLEANER(1L) ¥2,190-(税込)
Muc-Offには水を使わずに洗える 「WATERLESS WASH」という便利なケミカルもありますが、
より徹底的にキレイにしたい場合は、水洗いが断然おすすめ。
なぜなら、 汗・油・泥などの汚れは、実は大きな粒子の集合体。
これを最初から擦って落とそうとすると、 知らず知らずのうちに “ヤスリがけ”をしているのと同じ状態になってしまいます。
「キレイにしているつもりが、実はバイクを傷つけていた…」 そんな事態を防ぐためにも、
まずは水で汚れを流し、その後に洗浄液で落としてあげる。
このひと手間が、仕上がりに大きな差を生みます。
洗車方法は簡単で、
シャワーで大まかな汚れを洗い流す→「NANOTECH BIKE CLEANER」を全体に吹きかけ3分放置→
汚れの少ない箇所からブラッシング→シャワーで泡をしっかり洗い流す→マイクロファイバークロスで拭き上げる
「NANOTECH BIKE CLEANER」は、 汚れよりも粒子が非常に細かいため、 汚れの下に入り込み、浮かせて落とすことが可能。
ブラシを使えば、 頑固な汚れも驚くほど簡単にキレイになります。
※部位ごとにブラシを使い分けるのがコツです!
成分は弱アルカリ性を主体としており、 フレーム・パーツ・タイヤを傷める心配もありません。
【保護】
ここで終わり…と言いたいところですが、 実はここからがとても重要。
洗車後のフレームやパーツは、 乾燥しきった状態になっています。
またウエスで拭き上げても、水分が残っている可能性があるため、
水分を追い出して、潤い(油分)を与えてあげる必要があるのです。
そこでおすすめなのがこちら。
【フレームやホイールなど】
・(左)Muc-Off BIKE PROTECT SPRAY ¥2,640–(税込)
【ドライブトレインやペダル】
・(左)Muc-Off MO-94 ¥1,485–(税込)
どちらも水置換性のスプレーで、水の下に入り込み、水分を追い出すことができます。
「MO-94」でパーツの中の水分を追い出したら、マイクロファイバークロスで表面を拭き取ってあげましょう。
もう一つおすすめの保護系ケミカルがございます。
それが
・Muc-Off SILICON SHINE ¥2,970–(税込)
名前の通りシリコン性のスプレー。
グロス塗装・マット塗装、どちらにも対応し刺激も少なく安心です。
下地は「BIKE PROTECT SPRAY」。そして同じところを「SILICON SHINE」で上塗りするとグッド👍
潤いを与えるだけでなく、 水・泥を弾き、汚れの付着を防止してくれます。
洗車は「少ない回数で済むほどラク」。 そのためにも、この工程は欠かせません。
【注油】
最後はチェーンへの注油です。
乾燥したまま走行すると、 摩耗の進行やサビの原因に…。
「MO-94」で水分を追い出してから各リンクに1滴ずつ注油 → 余分なルブをウエスで拭き取る
たったこれだけでOKです。
オススメのルブを2つご紹介!
手軽に始めたい方はこちら
・(左)Muc-Off C3 DRY CERAMIC LUBE(50ml) ¥2,970-(税込)
ドライコンディション用のルブ。
独自のセラミックコーティング配合し、滑らかにチェーンのリンクが回ってくれます!
究極を求めたい方はこちら
・(右)Muc-Off LUDICROUS AF LUBE(50ml) ¥9,990-(税込)
「抵抗の少なさ・摩耗の少なさ・ルブの持ち」どれをとってもNo1。
一般的なチェーンルブは1回の注油で、200~300kmほどでオイル切れを起こしますが、
こちらはなんと”800km前後”走行可能です!
高価格なものの、持ちがよく注油する頻度が減るので、
長期で考えると実はコストパフォーマンスが高いのです!!
さらに、このルブの性能を最大限に引き出す「ULTRASONIC」を行うと、
最低でも1000kmオイル切れを起こしません!!
気になる方は、ぜひスタッフまでご相談ください。
このほかにも、 愛車をケアするMuc-Offケミカルを多数取り揃えています。
「この部分はどうメンテナンスすればいいの?」 など、些細なことでも大歓迎です!
また、当店では洗車サービスも承っており、「ちょっとこの洗車は自分には難しいかな…」という方は、ご用命くださいませ。
みなさまのご来店を、 心よりお待ちしております。
2026.Jan. 19
新年を迎え、気持ちも新たに1年がスタートしました。
寒さの影響でライドを控えめにしている方も多いこの時期は、春からの快適なライドに向けて愛車をじっくり見直すのに最適なタイミングです。
ロードバイク、MTBカテゴリを問わず、シーズンを通して走られてきた車体は、見た目以上に内部に負担が蓄積しています。
オーバーホールで新車の輝き、レスポンスを取り戻しましょう!!!
今回は、オーバーホールでご相談いただくことの多い作業をご紹介いたします。
ブレーキホース内装が当たり前になってきた今日、以前よりもベアリングメンテナンスのハードルが上がりましたね。
「ハンドリングが前よりも重たくなった」ということで中を開けてみると……。
今回はベアリング内部まで錆の進行が見られたため、ベアリングの交換となりました。
雨天走行の多い方や、ローラー台でのトレーニングをされる方は要チェックです。
フロントの変速がどうにもこうにも決まらないということで、パーツを外して点検を行ったところ、ディレーラー台座が割れてしまっていました。
外観からは分かりにくい部分ですが、転倒やチェーン落ち、長期間の使用による負荷の蓄積などが原因で、知らないうちにダメージが進行しているケースもあります。
今回の車体はディレーラー台座が交換可能な仕様だったため、台座の交換対応を行うことで、フレーム本体への影響を最小限に抑えることができました。
このように、破損箇所によっては交換で対応できる場合もありますので、早めの発見が重要になります。
今回のように点検の際に不具合へ気付くことができて本当に良かったです。
もし走行中に台座が破損し、ディレーラーが脱落していた場合、フレームやホイールを巻き込むなど、より大きなトラブルにつながっていた可能性も考えられます。
変速の不調は、ワイヤー調整だけでなくフレーム側のトラブルが隠れていることもあります。
「いつもと違うな」と感じた際は、早めの点検をおすすめします。
本格的なゲレンデシーズンが始まる前に、必ずチェックしておきたいのがフレームのリンク周りやベアリングです。
特にフルサスペンションのMTBは、泥や水分の影響を受けやすく、見た目では分かりにくい部分から劣化が進行しているケースも少なくありません。
ストロークの際に異音がする、以前よりも動きが鈍く感じるといった症状は、ベアリングの劣化やグリス切れのサインであることが多く、そのまま使用を続けるとフレームやリンク部品へのダメージにつながる可能性もあります。
早めに点検・メンテナンスを行うことで、本来のサスペンション性能を取り戻すだけでなく、大きなトラブルや余計な出費を防ぐことにもつながります。
GROVEでは、1年に1回のクリーンオーバーホール、2年に1回のフルオーバーホールをおすすめしております。
シーズンイン直前は作業が混み合うことも多いため、時間に余裕のある今の時期のご依頼がおすすめです。
調子を維持するための予防整備が、長く愛車と付き合うコツです。
ライドスタイルや走行距離によっても変わってきますので、詳細はスタッフまでお問い合わせください。
2026.Jan. 12
「S-Works Tarmac SL8 ・ S-Works Aethos 2 ・ S-Works Roubaix」のフレームセットに、
”自分好みのシマノ製グループセット”を組み合わせ、特別価格のパッケージで購入することができる
【Build Package】。
なんと「S-Works Tarmac SL8」の2025年カラーがお得に入手できるようになりました!!
さらに現在開催中のキャンペーン「Tarmac Build Support」も併用可能。
Roval Rapide Cockpit(¥85,800-)のお好みのサイズも無料でゲットできます!!
フレームとコックピットで、実質¥204,600-(税込)もお買い得に!
【ご注意】
・Dura-Ace PackageにはShimano Dura-Ace R9270 Di2 12速グループセット(パワーメーターなし)が付属します。
・Ultegra PackageにはShimano Ultegra R8170 Di2 12速グループセット(パワーメーターなし)が付属します。
・クランク長、チェーンリング歯数、スプロケットの歯数は、Build Package 対象商品(スペシャライズドで在庫のあるもの)からお選びいただけます。
いざ新しいバイクに乗り換えるとなったとき、 「速いと評判のあのホイールを入れたい」 「軽くてデザインも抜群な、あのサドルを使いたい」。
そんな“理想”や“野望”を思い描く方も多いのではないでしょうか!?
それが今使用しているお気に入りパーツでも良いのです!
完成車ではなく、あえてフレームセットから組み上げることで、 自分の好みやこだわりを最初から反映させやすくなり、 不要なパーツが出てしまう心配もありません。
つまり、妥協のない“本当に理想の一台”を作りやすいということです!!
この絶好の機会を逃すわけにはいきません!
お好みのカラーやサイズがございましたら、お気軽にご相談くださいませ。
みなさまのご来店を心よりお待ちしております。
2026.Jan. 9
こんにちは。スタッフ白井です。
明けましておめでとうございます。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。
さて新年早々ですが、大晦日から元旦にかけて「千葉一周ライド(通称:チバイチ)」に挑戦してきました!
思い返せば、丸一日使ったロングライドは、3年前に行った神奈川一周が最後。
それ以降なかなか機会を作れず、気が付けばお客様から 「次はどんなロングライドをするんですか??」 と、定期的に声をかけていただくようになっていました。
年末が近づくにつれ、 「そろそろ何かチャレンジしようかなぁ…」 「あのキツさの記憶も少し薄れてきたし、今ならいけるかも?」 そんなことを考え始め、
県一周シリーズでどこか行こう → 前回の距離も更新できる → よし、チバイチだ! と、今回の企画に決定。
距離は約510km。 せっかくなら…ということで、24時間以内で完走することを目標にしました。
バイクを車に積んで千葉へ向かい、スタート&ゴールは「船橋」に設定。
本当は自宅から一番近い浦安付近が良かったのですが、TDLの影響で駐車場代が高く断念(笑)。
2025年12月31日 10:00に自宅を出発し、12:30に船橋へ到着。
16:00までは車内で仮眠を取り、起きたら「これでもか!」というほどカロリー補給をしてスタート準備。
そして
12/31 18:40 船橋スタート
12/31 21:00 富津岬(65km地点)
多くの方がチェックポイントにしている、このユニークな展望台。 実物を見るのは初でした。
東京湾の奥に見える「横浜の夜景」がとても綺麗で、思わず見入ってしまいます!
信号に連続で捕まる場面が何回もありましたが、ペースは悪くありません。
そもそも、なぜこの時間にスタートしたのか。 それは300km地点の「犬吠埼」で初日の出を見るためです。
初日の出は6:45頃。 12時間あれば多少余裕を持って到着でき、身体が冷え切る前に日の出を迎えられる。そんな計算でした。
12/31 22:10 金谷港(100km地点)
横須賀から出ているフェリーで何度も訪れている場所だけに、なぜか地元感のある金谷港。
いつも夕方にはフェリーで横須賀に戻ってしまうので、夜の港は新鮮でした。
ここから数km先のコンビニで最初の休憩。
休みすぎると”かえって疲れてしまう”ため、休憩は100kmごとに。
20分ほどで再スタートしました。
1/1 0:40 野島埼(140km地点)
房総半島最南端・野島埼。 館山→野島埼の間でHappy New Year!
ロードバイクに乗っていれば、年越しも一人ぼっち感はありません。
家で迎えるより、チバイチしている方が充実している…そう言い聞かせているだけかもしれませんが(笑)。
ただ、このあたりから雲行きが怪しくなります。
北東の風、約5m/s。完全な向かい風。
1/1 6:40 犬吠埼(300km地点)
すみません。 野島埼〜犬吠埼の160km、記念撮影ゼロです。
ずっと向かい風で、スタンダードなフォームで250W踏んでも速度は約32km/h。
体重61kgの私にとって250Wはパワーウェイトレシオで4倍超。 到底最後まで持ちません。
それでも初日の出の時間だけは絶対に間に合わせると決め、 エアロポジションをとり、なるべく低パワーで淡々と踏み続けました。
勝浦(210km地点)で一度だけコンビニ休憩。 用を足して補給を買い足しただけの、5分休憩。
走りながら補給、信号の1ストップが命取り。 本当にギリギリの戦いでした。
何とか初日の出の5分前に到着!!
…しかし、曇が多く初日の出は拝めず。 晴れ予報だったんだけどなぁ。 まあ、そんな時もあります。
今回の一番の目的は24時間以内に完走すること。切り替えが大事です!
それにしても160kmのタイムトライアルは本当にキツかった。
「もう少し余裕を持って出るべきだったか…」 まだ200km以上残っているのに、脚は完全に売り切れ。
それでも全体の約3/5は走破しています。 ここでDNFするのも悔しい。
よし、1時間で復活して走り出そう。
休憩しながら残りのルートを確認。
凄くシンプルで、利根川沿いを140km走り、茨城・埼玉県境で折り返し、江戸川を下る。
念のため天気予報をチェックすると…絶望。
なんと風向きが変わり、ここからさらに強い向かい風。 …勘弁してください。
考え始めると心が折れるので、 ここからは感情を無にして走ることに。
休憩を終え、9:00に銚子を出発。
1/1 14:10 野田市関宿城跡(440km地点)
風を遮るものが何もない利根川沿い。 エアロポジションで耐えに耐え抜き、140km走り切りました。
そこには、想像以上に立派な関宿城跡が。
写真では見たことがありましたが、実物は迫力が違います。
「感情を持たない時間」と 「景色が変わらない時間」が重なったことで、 なんとか乗り越えられたのかもしれません。
この時点で、過去最長の402kmを更新。
残りは約70km。 24時間切りまで残り4時間半。 「休憩を30分で切り上げれば間に合う。」
江戸川沿いは元旦にも関わらず、人が多く、少し流し気味に走行。
2時間ほどで日が沈み始め、スカイツリーと夕日が重なる撮影スポットには多くのカメラマン。
私も混じって1枚。こういう時、良いカメラが欲しくなりますね。
1/1 17:10 TDL(500km地点)
江戸川を50km走り、舞浜方面へ。
「やっと車道だ、ペースを上げよう!」と思ったものの…全然スピードが出ない。
踏んでいる感覚はあるのに、パワーは150W。 30km/hにも届かない。
「これ、24時間切り危ないかも…」 かなり焦りながらも、必死に踏み続け、 慌ただしく記念撮影。
もう、集中力も限界。 「事故だけは絶対に起こさない」 そう言い聞かせながら、トラックの多い区間を慎重に進みます。
1/1 18:00 船橋ゴール(513km)
最後まで回して回して、GOOOOOAL!!
タイムは23時間20分。
いや〜、本当にギリギリでした。
事故や機材トラブルもなく、無事にゴールできたことが何よりです。
ログを確認すると、こんなにも綺麗な「チーバくん」が完成していました!
距離513km、獲得標高1,254m、消費カロリー10,049kcal
過去一疲れました。まさかコースの3/5も風と戦うことになるとは…。
ゴールした時に、ここまで弱っていたのは始めてです。
それでも、やっぱり達成感が勝る。 これだからロングライドは、やめられません!!
最後に使用した「機材」と「装備」を簡単にご紹介!
フレーム:SCOTT ADDICT RC ULTIMATE HMX SL
ホイール:SYNCROS CAPITAL SL 40
サイコン:WAHOO ELEMENT ROAM V3.0
重量:6.00kg(ペダルレス)
タイヤ空気圧:フロント3.4bar/リア3.6bar
バッグ:ASSOS GT SPIDER BAG C2
中身:真冬用グローブ・シューズカバー、モバイルバッテリー、予備ライト、サプリメント、ジェル(写真を取り忘れてしまいました…)
最低気温は6℃と、ここ最近では最も走りやすいコンディションだったので、身軽な装備。
サプリメントに含まれるカフェインのおかげで、睡魔に襲われることもなく走り切れました!
(ゴールしてアドレナリンが切れた後は凄かったですが笑)
またこのキツさを忘れた頃に何かチャレンジしようと思いますので、気ままにお待ちください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
2026.Jan. 5
この寒い冬、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
サイクリングシーズンに比べると、どうしても外へ出るのが億劫になってしまう時期ですよね。
そんな季節こそオススメしたいのが、バイクのセルフメンテナンスです!!
愛車を自分の手で丁寧にケアすることで、より一層愛着が湧き、「また乗りたい!」という気持ちも自然と高まってきます。
~1/25(日)の期間、Muc-Off製品を3,000円以上ご購入いただいたお客様に、
「プロ仕様のマイクロファイバークロス(1,980円相当)&洗車ガイド」をプレゼントいたします!!
モコモコとした柔らかい生地でフレームを傷つけにくく、吸水性・拭き取り性能にも優れています。
※数量限定のため、なくなり次第終了となります
「メンテナンスって何から始めればいいの?」
そんな方には、室内洗車セットがオススメです!
・(左)Muc-Off 室内洗車スタンダードセット ¥5,390-(税込)
・(右)Muc-Off 室内洗車プレミアムセット ¥7,920-(税込)
セットに含まれるケミカルは、水を使わずにメンテナンスが可能。
床に液体がポタポタ垂れる心配もなく、室内でも安心してご利用いただけます。
どちらのセットでも、
・フレーム洗浄
・ドライブトレイン洗浄
・注油
といった、メンテナンスの基本作業がひと通り可能です。
さらにプレミアムセットには、
「フレーム&パーツコーティングができるケミカル」が追加されています。
中でも、どちらのセットにも含まれる「WATERLESS WASH」はスタッフイチオシのアイテム!!
最大の魅力は、暖かい室内で洗車ができること!
使い方はとても簡単で、
バイク全体にスプレーを噴射し、少し時間を置いてからマイクロファイバークロスで拭き上げるだけ。
中性洗剤をベースに「シリコン」が配合されています。
スプレーを吹きかけてから時間を置いているうちに、このシリコンが汚れを包み込んで、拭き上げた時に傷がつきにくくしてくれます!!
さらに、シリコンの粒子が塗装表面の細かな凹凸を埋めることで、表面を均一に整えます。
おかげで光がきれいに反射するようになり、見違えるほどの輝きに。
また、汚れが付きにくくなる効果も!
単品でも販売がございます。
・Muc-Off WATERLESS WASH(750ml) ¥3,190-(税込)
すでに洗車に慣れている方や、複数台お持ちなど、使用頻度の多い方は、
こちらのサイズがオススメです。
その他にも、当店ではMuc-Off製品を多数取り揃えております。
このキャンペーンをきっかけに、ぜひセルフメンテナンスを始めてみませんか?
ご不明な点がございましたら、お気軽にご相談くださいませ。
みなさまのご来店を心よりお待ちしております!
2026.Jan. 1
あけましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になりました。
皆様のサイクルライフがより一層充実しますようスタッフ一同 精一杯努めて参ります。
本年もよろしくお願い申し上げます。
新年は1月4日(日曜日)より営業開始となります。
皆様のご来店、心よりお待ちしております。
2025.Dec. 28
平素よりGROVE鎌倉店をご利用いただきまして誠にありがとうございます。
本日を持ちまして2025年度の営業が終了いたしました。
2025年は多くのお客様と自転車を通したくさん共通体験をさせて頂きました。
そして、多くのイベントを行わせていただきました!
「走り初めツーリング」に始まり、美味しいランチで元気をつけたSTEP UPツーリング、心地良い気候の中のMTBフォレストバイクライド、「Mt富士ヒルクライムレース」、「そでがうらサマーサイクルロードフェスタ」、夏を感じるSTEP UPミドルツーリング、ゆるポタサイクリング ジェラートの旅、秋の紅葉ライド、と多くのイベントを開催させていただきました。
残念ながら、天候不順で中止を余儀なくされたイベントも多くありましたが、本当に多くのお客様にご参加いただいた1年となりました!
誠にありがとうございました。
2026年も皆様の挑戦を少しでもサポートできるよう、スタッフ一同精進してまいります。
皆さまも良い年をお迎えください。
そして、来年も笑顔でお会いできる日を楽しみにしております。
新年は1月4日(日)より営業開始となります。
皆様の御来店を心よりお待ちしております。
それでは皆様、良いお年をお迎えくださいませ。
GROVE鎌倉 スタッフ一同
2025.Dec. 28
2025年最後のご紹介は、SCOTTのエンデュランスロード「ADDICT 40」!!
モデルチェンジした「ADDICT」は、レーシングモデル「ADDICT RC」譲りのエアロ形状を採用。
今作からは製造方法も刷新。
「ADDICT RC」と同じ、マンドレルを使用した製造法に変更されたことで、フレームは前作より70gも軽量化されています。
▪︎SCOTT ADDICT 40
color:CHAMPION BLACK size:XS(49) price:¥550,000-
最新のコンポーネント「SHIMANO 105 Di2 12s」が搭載されたパッケージ。
フロント50x34T、リア11x34Tの組み合わせで脚に優しく、安心してロングライドに挑める仕様です。
ジオメトリーもよりエンデュランス寄りに進化。
前作と比較すると、
Mサイズで、スタック+5.6mm/リーチ-4.9mm。
ちなみにレーシングフレーム「ADDICT RC」と比較すると、
スタック+34.7mm/リーチ-9.2mm。
「ADDICT RC」で「ADDICT」のポジションを再現しようとすると、
コラムスペーサーを35mm積み、ステムを10mm短くしなければなりません。
この差を見ると、「ADDICT RC」とは似て非なる存在というのがわかります。
気になる対応タイヤ幅も大幅にアップデート。
なんと最大38mmまで対応し、グラベルバイクに迫るほどです!(完成車は34cが装着)
レーシングな乗り味を優先しないのであれば、対応幅が太ければ太いほど正義と私は考えています。
普段は太いタイヤを入れなくても、いざ太いタイヤにしたい!となった時に、
フレーム側が対応していないと、どうすることもできませんからね。
太いタイヤに対応しているフレームの方が、色んな遊び方ができます!
フレーム後方には、レーシングフレームの「ADDICT RC」譲りの設計が随所に採用。
①シートポスト
ライトを埋め込める一体型デザインになっています。(ライト別売)
見た目がスッキリするだけではなく、細身のポストがフレックスし、乗り心地を向上させます。
②シートステー
上から覗くと「八の字」に開いた形状に。
横剛性を保ちつつ、縦方向にしなることで路面からの突き上げを緩和します。
この設計が先駆けて搭載されていた「ADDICT RC」は、上品な乗り味で、とにかく疲れにくいので、
「ADDICT」も間違いなく快適性が優れているでしょう!!
ロングライドを得意とするバイクには、工具をはじめとする小さなパーツを収納できるスペースが確保されているかどうかも、非常に重要なポイントです。
私が思う”ロングライド”とは、何km以上からというのではなく、
「チャレンジして達成感を味わえる自分なりの距離=ロングライド」だと考えています。
みなさん、ジャージのポケットやサドルバッグに荷物を詰め込み過ぎて”走りにくかった”と感じた経験はございませんか??
高い位置に荷物を装備していると、メトロノームのように大きく振られてしまい、バイクを上手く操ることができなくなります。
つまり、低い場所。さらにフレームの中へ収納できれば、ライドに支障が出にくくなります。
「ADDICT」はダウンチューブ下に収納スペースがあり、専用のポーチがジャストフィットするように設計。
中にはパンク修理キットを収納することが可能です!(ポーチ別売)
今回の「ADDICT」はダウンチューブ下にパンク修理キットを収納するスペースが設けられていたり、ハンドルバーのエンド部分に収納可能な、こだわりの携帯工具が付属しています。
この携帯工具は、6mmのヘックス・T25のトルクスの2種類になるのですが、
この2種類で大抵のトラブルは乗り越えられるように、フレームに使用されているボルトの規格が統一されています。(ここまで統一されているのは他ブランドで見たことがございません)
ディレイラーのマウントも変更。
リアは共通規格化されてきているUDHハンガー。
フロントは取り外し可能なアルミ製になりました。
万が一破損してしまっても交換できますし、フロントをシングルギアにしたい時は外してスッキリさせることも。
このあたりは、
”究極の速さ”を追及して設計された「ADDICT RC」
ロングライドで予期せぬトラブルが起きても対処しやすいように設計された「ADDICT」
という明確な設計思想の違いを感じます。
そして最後に、わたくしSCOTTユーザーとして触れずにはいられないポイントを紹介させてください!
それは「いちいちロゴがカッコいいシリーズ」。
正直、書かれている内容は無くてもいい情報です(笑)。
でもこのような”こだわり”といいますか、”センス”が本当に大好きです♡
”究極の速さ”だけがロードバイクではありません。
空力の良さによるスピードの伸び、疲れにくいコンフォートなポジション、そして上品な乗り心地。
あなたをどこまでも連れていってくれる楽しさが「ADDICT」にはあります。
遠くへ、さらに遠くへ。
距離を延ばすライドにチャレンジしたい方には、特にオススメの1台です。
距離感がズレて、数百kmも走りに行けるようになると、さらにロードバイクが楽しくなりますよ!!
気になる方は是非店頭スタッフまでお気軽にご相談くださいませ。
ご来店を心よりお待ちしております。
2025.Dec. 13
日頃よりご利用いただきまして誠にありがとうございます。
年末年始営業のご案内です。
12月29日(月)はライドイベント開催に伴い休業させていただきます。
(雨天の場合は10:00~17:00にて営業)
皆様のご来店お待ちしております。