2025.Sep. 13
【無金利キャンペーン開催】
2025年8月29日(金)から12月25日(木)までの期間限定でSPECIALIZED製品が対象となる無金利キャンペーンがスタートします!
対象のお支払いでショッピングクレジット(ジャックス)をお選びいただくと、分割払いの金利手数料が最大36回まで0円となります。
対象となるのはスペシャライズド製品(Roval含む)のみの総額が税込10万円以上となるお支払い。
商品単体の価格ではなく、ヘルメットやシューズなどギアを含めた合計金額を分割払いできるため、ライドに必要なアイテムをトータルでアップデートできます。
一度に大きな負担をすること無く、あなたのサイクリングライフをさらに充実させましょう。
一括でのお支払いと同じ総支払額(24回までの分割払いの場合)で手元に現金を残しながら、
計画的にサイクリングライフを楽しむスタイルを、ぜひこの機会にお試しください。
無⾦利キャンペーン詳細
【期間】 2025年8月29日(金)~12月25日(木)
【対象製品】 税込10万円以上のお会計(スペシャライズド製品のみの総額)
【⽀払い条件】 36回払いまでは金利手数料無料、48回払いは金利手数料の一部をスペシャライズドが負担
詳しくはこちら>https://www.specialized.com/jp/ja/zero-interest-rate
ご注意事項
※SpecializedおよびRovalのバイク、ホイール、ギアが対象です
※限定品は対象外です
※完成車付属以外のコンポーネントなど、他社製品は対象外です
※完成車もしくはフレームセット付属以外のコンポーネントおよび組み立て工賃は契約に含むことができません
※S-Buildをご利用の場合、他社製コンポーネントの代金相当分は契約に含むことができません
※頭金の設定が可能ですが(公式オンラインストアを除く)、ショッピングローンの契約金額が10万円以上の場合のみキャンペーンが適用されます
※48回払の実質年利は2.12%になります
※ショッピングローンのご利用には、提携信販会社の株式会社ジャックスとの立替払い(クレジット)契約の締結が必要です
※信販会社の審査によりご利用いただけない場合がございます
※事前の告知なく内容の変更、終了となる場合がございます
ショッピングクレジットとは
お客様の購入代金を信販会社(本キャンペーンではジャックス)が販売店へ立て替え払いするシステムです。お客様は代金をジャックス社に毎月支払います。商品購入時にWebからお手続きをしていただくことで、クレジットカードを使わず分割払いをご利用いただけます。さらにキャンペーンで金利手数料が無料になれば、分割でも一括でも代金の総額は同じになります。
2025.Sep. 9
少しずつ走りやすくなるこれからの季節に向けて
まだ暑さは残っていますが、朝夕には少しずつ秋の気配も感じられるようになってきました。
これからの季節は、ロードバイクでのんびり風を感じながら走るのにぴったりな時期です。
「これから自転車を始めたい」「もっと遠くまで走ってみたい」という方のために、新しいサイクルライフのスタートをしっかりサポートしています。
「ロードバイクに乗ってみたいけど、いきなり大きな出費はちょっと不安…」
そんな方にぴったりの、お得なキャンペーンがスタートしています!
秋に向けてロードバイクデビューを考えている方にもぴったり、今が始めどきかもしれません!
もう手に入らないと思っていたあのモデル、実は当店に少量だけあります。
TARMAC SL7 SPORT-SHIMANO 105
SL8が販売されても、まだSL7のお問い合わせを頂くこちらのモデル。
なにがそんなに引き付けるのか、深堀していきたいと思います。
TARMAC(ターマック)シリーズといえば、スペシャライズドの中でもピュアレーシングマシンとして確固たる地位を築いているモデル。
「登れる」「加速する」「コーナーを攻められる」——まさにオールラウンドな性能を求めるライダーにとっての“正解”とも言えるバイクです。
そしてこのSL7は、TARMACの技術の粋を集め、エアロ性能と軽量性を高次元で融合。まさに「1台ですべてを制する」ために生まれたフレームです。
このバイクは、世界トップレベルのレースでも活躍する「TARMAC(ターマック)」というシリーズの兄弟モデル。
その中でもSL7 SPORTは、はじめての1台にも選ばれるこのが多い、コストと性能のバランスがとてもいいモデルです。
■ 個人的にはここがポイントではないかと
TARMAC SL7 SPORTのフレームには、「FACT 9rカーボン」という、軽くて丈夫、そして扱いやすい素材が使われています。
これは、プロ選手が使う最上位モデル(S-Works)に使われている超高剛性のカーボンと比べると、少し“しなやかさ”がありますが、その分、初めての方でも扱いやすい、長時間乗っても疲れにくいのが特徴です。
特に注目したいのが、フレーム後方の「リアバック」と呼ばれる部分のつくり。
ここは、ペダルを踏み込んだときの力をしっかり受け止めてスムーズに進ませてくれる一方で、舗装の荒れた道や小さな段差などでは、振動をうまく吸収してくれるやさしさも持っています。
この“剛性”と“しなやかさ”のバランスがとても絶妙で、たとえば最初のロングライドやヒルクライムにチャレンジしたいときでも、安心して走りきれる頼もしさがあります。
「速く走ってみたい」「でも乗り心地も大事」——そんな気持ちにちょうど応えてくれるフレームです。
「今日は30km走ってみようかな」なんて、初めてのロングライドにも安心してチャレンジできます!
■ しっかりしているのに、乗り心地がやさしい
TARMAC SL7 SPORTのフレームは、ハンドル回りからサドルの下あたりまでのフレームに、大きなこだわりがあります。
この部分は、ペダルをこいだときの力をいちばん最初に受け止める大切な場所。
SL7 SPORTでは、軽くて丈夫な「FACT9カーボン」素材を使いながら、力をムダなく進む力に変える設計になっています。
難しい力加減は必要なく、ペダルをクッと踏むだけで、スーッと前に進んでくれる感覚。
はじめてロードバイクに乗る方でも、「なんだか自分、速くなったかも?」と感じるくらい、走りが軽いのが特長です。
そして、ハンドルまわり(ヘッドチューブ)はしっかりとした作りになっていて、カーブや下り坂でもふらつきにくく、真っすぐ気持ちよく走れる安心感もあります。
さらに、フレームは空気の流れを考えた「エアロ形状」。
がんばって力を入れなくても、自然にスピードが出しやすいデザインなので、平坦な道ではどんどん景色が変わっていく気持ちよさが味わえますよ。
■コンポーネントはシマノ105
TARMAC SL7 SPORTに使われている機械式シマノ105は、はじめての方でもとても扱いやすいパーツです。変速はワイヤーで動く仕組みで、レバーを軽く操作するだけでギアがスムーズに切り替わるので、坂道や風が強い日でも楽に走ることができます。
また、ブレーキはディスクブレーキタイプで、雨の日や下り坂でもしっかり止まれる安心感があります。仕組みがシンプルなので、普段のメンテナンスや調整もお店で気軽に相談できるのが初心者には嬉しいポイントです。
この機械式シマノ105は、使いやすさと信頼性のバランスが良く、初めてロードバイクに乗る方でも安心して使えます。しっかりした性能を持っているので、長く乗り続けたい方にもぴったりです。
SL7 SPORTのフレームと組み合わせることで、軽やかに走れてブレーキもしっかり効く、安心して乗れる1台になります。初めてのロードバイク選びで迷ったら、ぜひこの機械式シマノ105搭載のSL7 SPORTをおすすめします。
初めての1台だからこそ、「ちゃんと走れて、ちゃんと止まる」安心感が大切。
SL7 SPORTなら、その両方がしっかりそろっています。
TARMAC SL7 SPORT – Shimano105 Size 49.54 ¥385,000- →¥台数限定スペシャルオファー
36回払いまでなら、分割手数料が”0円”の無金利キャンペーンをご利用いただけます。
分割でお支払いいただいても、金利が一切かからないキャンペーンとなります。
たとえば、TARMAC SL7 SPORT(定価¥385,000円の場合)なら、
毎月約10,000円ちょっとのお支払いで、憧れの1台に乗り始めることができます。
「最初の1台は、しっかりしたバイクにしたい」「でも、月々で払える方が安心」
そんな方にこそおすすめのキャンペーンです。
秋に向けて乗り出そう!
皆様のご来店お待ちしております。
2025.Aug. 31
近年、あらゆる商品の価格がジワジワと上がっており、趣味やスポーツにかけるお金も気になる時代になってまいりました。
特にロードバイクのような、いざ始めるにあたって初期投資が必要なスポーツは「始めたいけど失敗したくない」「調べれば調べるほど、どれを選んでいいのか分からない…」と、なかなかスタートを切れずにいる方も多いのではないでしょうか?
しかし、そんな時代だからこそ注目したいのが「コストパフォーマンスに優れたロードバイク」
価格を抑えつつも性能には妥協せず、そして“ずっと愛用できるバイク”です。
物価高の今だからこそ「本当にオススメしたい入門ロードバイク」をご紹介いたします!
■SPECIALIZED ALLEZ COMP 247,500円(税込)
トップバッターを務めるバイクはこちらのモデル。
初代登場から40年もの歴史があるSPECIALIZEDのアルミロード『ALLEZ(アレー)』です。
今回ご紹介するのは、ALLEZシリーズの中でも特にオススメの新登場モデル”COMP”というグレードです。
バイクを選ぶ際に最も大切なのは、やはり“フレーム”。
ホイールやタイヤ、ドライブトレイン・ハンドルに至るまで。後から少しずつ交換する“カスタム”が可能ですが、フレームについてはそうもいきません。
その最重要ポイントとなるALLEZのフレーム重量は、クラス最軽量となる“1,375g”です!
高価なカーボンフレームでさえ1,000gをゆうに超えるモデルが多くある中で、金属フレームにも関わらずこの肉薄した軽さの『ALLEZ』はとても驚異的です。
両端から中央部にかけてパイプの厚みを変化させたダブルバテッド加工、または片側のシングルバテッド加工を施した高品質なアルミ合金パイプを惜しみなくフレームに使用したことで、強度・軽さ・耐久性を非常に高いレベルで実現しています◎
乗り味はかつてのアルミフレームとは思えないほど上質なものへと進化しました。
さらにその乗り味は、上位グレードのカーボンバイクと同じくディスクブレーキシステムを採用しているという点にもポイントがあります。
“ディスクブレーキ”を採用した事により装着できるタイヤ幅が「35mm」もの太さに対応できるよう拡大いたしました。
この“太いタイヤ”は細いタイヤに比べ、遥かに低い空気圧で乗ることができます。
ちなみにALLEZ COMPにはバランスの取れた“30cサイズ”のタイヤが初期装備されています。
かつて「アルミフレームはレスポンスは良いものの、乗り心地が硬くロングライドでは疲れる」というのが常識とされてきましたが、太めのタイヤをチョイスする事ができるようになったおかげでアルミフレームの可能性は格段に広がりました。
また、“低く抑えた空気圧”は乗り心地が向上するだけでなく、バイクの跳ね上げも抑え、路面の接地感やグリップ力もアップ。バイクを操るのに不安がある初心者こそ押さえておきたいポイントなのです。
ALLEZのフロントフォークはステアリングコラム部分に至るまで全てカーボン製。
タイヤだけでは抑えられない衝撃を効果的にいなす事でスムーズな走りに貢献しています。もちろん軽さもgood◎
また、ライダーの脚力をサポートするギヤ周りにはシマノ“105(イチマルゴ)”を標準装備。
ギヤの段数は2×12速もの変速ができる最新スペックです!
変速段数の他にギヤ自体のサイズもポイントです。
フロントは50/34t・リアは11-34tと、これまたロードバイク初心者にも嬉しいギヤ比を搭載。
始めたばかりは、どうしても登り坂に不安があるもの…ですが最適な機材がしっかりとサポートしてくれる事でしょう!
苦しい急な登り坂でも、クルクル軽いギヤを回して登っていけますよ!
今回ご紹介のバイクはイチオシのカラー“ドロマイトメタリック/ダヴグレー”
フレームカラーに同色系のロゴをあしらったモダンなデザインです。
画像ではお伝えしきれませんが、ベタ塗りなグレーでは無く、よく見るとフレームにはラメ感がある凝ったカラーリングに仕上がっております。
是非、店頭で実車をご覧頂きたいカラーリングです。
さらに、今回ご紹介のCOMPグレードでは他にも…
カラー:キャストブルーメタリック/デューンホワイト
カラー:オアシスティントオーバーシルバーダスト/ラグーンブルー
…という全3色のラインナップがございます。
いずれのカラーリングもお取り寄せが可能です。
■SPECIALIZED ALLEZ SPORT 202,400円(税込)
また、店頭ではALLEZ COMP “弟分”となる『SPORTグレード』もストックしております。
こちらのモデルではCOMPグレードと同じフレームを使用つつも、アッセンブルするパーツチョイスで上手にコストダウン。
ギヤ段数こそ2×10スピードとなりますが、基本を抑えたスペックで長くお付き合い頂けるバイクとなっています。
SPORTグレードのラインナップは↑画像の『サテントロピカルティール/ティールティント/アークティクブルー』というカラーリングの他にも…
カラー:グロスターマックブラック
カラー:グロスダヴグレー/クールグレー/カメレオンラピス
…という全3色のラインナップがございます。
こちらもメーカーよりお取り寄せが可能です。
※レンタサイクルでセレクト頂けるロードバイクの一例
最新スペックを抑えたバイクは長く愛用できる!…とは言え、「これから始めてみようかな」「乗ってみたい、興味がある」という方からすると、高価なだけに中々踏み切れない場合もあるかと思います。
当店のレンタサイクルサービスでは“ロードバイク”もご選択頂けますので、「まずはレンタルして乗ってみる!」というのも一つ良い手かもしれません☆
モデル選びやサイズ選択、ロードバイクにお悩みの際はお気軽にご相談くださいませ!
ご来店を心よりお待ちしております。
2025.Aug. 25
まだまだ暑さがある小田原でしたが、木陰の中は涼しい感じで走りやすかったです。
午後からやや風も吹き始めていた様でした。
今月も元気に走ってまいりました!
今月もフォレストバイク小田原の龍神トレイルで、お客さまとご一緒にライドしてきました。
朝から青空が広がり、暑さは感じたものの、木々に囲まれたトレイルは夏らしい1日となりました。
路面は乾きすぎず湿りすぎず、絶妙なコンディション。タイヤのグリップも良く、安心してスピードに乗れる場面も多かったです。
今回は、一連の流れを。(レンズに光が入ってしまってすみません!)
ジャンプを越えた先のコーナーは、最初はちょっと構えてしまうところ。
でも、無理にスピードを上げなければバイクは素直に反応してくれるので、落ち着いていけば意外とスムーズにクリアできます。
着地からコーナーへのつながりも自然で、バイクの動きに合わせて身体を少し傾けるだけでスッとラインに乗れる感覚が気持ちいい。
うまく抜けられた瞬間には、「おっ、今の完璧だったかも」と思わず笑みがこぼれて、次のセクションが楽しみになります。
龍神トレイルの魅力は、こういう“できた!”が積み重なっていくところ。
走るたびに自信がついて、気づけば前よりも攻めたラインにチャレンジしている自分がいます。
そこが楽しいですよね。
そして今回は、縦の動きを感じる「龍神トレイル」から、横の動きを感じる「忍者トレイル」も走ってきました。
名前の通り、テクニカルなセクションが多く、まさに忍者のような動きが求められるようなトレイル。細かいアップダウンやタイトなコーナーが連続する区間では、集中力を切らさずにリズムよく走るのがポイントです。
岩や根っこが絶妙な位置に配置されていて、ライン取り次第で難易度がガラッと変わるのも面白いところ。テクニカルではあるけれど、不思議と“怖さ”より“面白さ”が勝っていて、ついつい何度もトライしたくなる魅力があります。
途中にはバイクを止めて深呼吸したくなるような、森の静けさもあり、ただ速く走るだけでなく、自然の中で自分のペースを感じながら走れるのも、このトレイルの好きなところです。
忍者トレイル、今回も最高でした。ご参加いただきました皆様ありがとうございました。
2025.Aug. 22
🔧 SANTACRUZ MEGATOWER、ついに完成!
VPPサスペンションとSlackなヘッドアングル、そして170mmトラベルが融合した究極のエンデューロマシン、MEGATOWERがようやく組み上がりました。カーボンフレームに、リンク周りは一新された第2世代設計。リンクの剛性感、リアのトラクション、そしてホイールベースの安定感──どれも組んでる段階から「ワクワク」の連続でした!
セッティングはまだこれからですが、まずはこの1台がどんな走りを見せてくれるのか、フィールドに出るのが楽しみで仕方ありませんでした!
🏁 SANTACRUZ MEGATOWER × FOX PODIUM –
ついに組み上がった新型MEGATOWER。そのフロントには、FOX PODIUMフォークをインストール。フレームは早くに入荷してましたがこのフロントフォークの入荷を待っておりました!
フロントには、剛性・安定感・制動力すべてを兼ね備えたFOX PODIUMスペックをインストール。荒れたロックセクションやハイスピードのギャップも、突き進める安心感。初期の動きはまさにFOXフォークのスムーズな動き、それが中間域まで続いていると思ったら、そのまましっかりストローク後半までいってる素晴らしい動き。だからFOXはやめられない。
ダウンヒルフォークの40を伺わせる超剛性ボディが、通常のMTBフォークでは得られない安定感と正確なラインコントロールを実現しています。
ハイスピード域での荒れたセクション、着地の衝撃、連続するギャップ──どの状況でも沈みすぎず、暴れず、芯を持って踏み込める信頼性。VPPリアとの組み合わせで、まさに「踏めるフルサス」に仕上がりました。
🔧 第二世代VPPがもたらす、“踏める”リアサスペンション。
新型MEGATOWERに搭載されるのは、進化した第2世代のVPP(Virtual Pivot Point)サスペンション設計。従来のVPPの高いペダリング効率を受け継ぎながら、よりリニアで扱いやすいレバー比に調整され、初期の動きは敏感に、後半はしっかりと踏ん張る特性へとチューニングされています。
リンクの配置と回転軸を見直すことで、中盤のトラクション維持性能が格段に向上し、登り返しやルーズな登坂でもリアが路面を捉え続けてくれる感覚は圧倒的。石や木の根を乗り越える時も、サスペンションの無駄な動きが無い印象。通常であれば、木の根にリアが当たるとリアが一度上に動いてから木の根を超える感覚でしたが、このVPPはそのまま上に上がる動きが無いまま超えていく感覚なので、動きが早いです。
さらにストローク終盤にかけてのボトムアウト耐性も高く、170mmトラベルをフルに使いきっても不安がない安心感があります。まさに「下れる」だけじゃない、「攻められる」VPPへ。走れば走るほど、この第2世代の凄さがわかるはずです。
TITLE-FORM Carbon 35 Handlebar
このバーに替えた瞬間、ライドがもっと楽しくなる。
軽量&高剛性のユニディレクショナルカーボンを使い、思い通りに操れる感覚が手のひらから伝わる。バームに飛び込むときも、テクニカルなセクションを攻めるときも、驚くほどスムーズで快適。
800mmのワイド幅と絶妙なスイープ角で、コントロール性は抜群。疲れにくいから、1本のトレイルが何倍も楽しく感じる。あの手のつかれる感じが無くなりました!
エンデューロでもダウンヒルでも、全力で遊び尽くしたい人に。このハンドルが、次のライドのワクワクを引き出してくれます。
ODI-VANQUISH LOCK-ON GRIPS
まるで“守られてる安心感”と“攻められる自由さ”が同居したような不思議な感覚。
D3O素材を内蔵したこのグリップは、普段はしなやか。だけど着地の衝撃やラフなラインのバンプに触れた瞬間、しっかりと衝撃を吸収してくれる。まさに、握るプロテクション。
しっとりした手触りと、ダイレクトな操作感のバランスが絶妙で、攻めたくなる。だけど疲れにくい。
「もっと飛びたい」「もっと攻められるかも」と思わせてくれる、そんな楽しさが詰まったグリップ。
MAGURA-MT7 RACELINE
世界中のダウンヒル・エンデューロレーサーが信頼を寄せる、Maguraのフラッグシップモデル。
カーボテクチャーSL製マスターボディと、4ピストンの強力なキャリパーが生み出す圧倒的な制動力は信頼性抜群。
限界まで突っ込んで、正確に減速し、次の一手へスムーズにつなげる──MT7は、攻めるライドを支えるブレーキ。
レバータッチは軽く繊細。それでいて、咄嗟のフルブレーキでもブレずに応える信頼感。
どんな天候・どんな地形でも、変わらぬ制動力を発揮する設計と、象徴的なRACELINEカラーにしました。
SANTA CRUZ MEGATOWER
ペダルを踏み込めば「もっと進みたい!」と感じてしまう。
ガレ場も根っこ道も、ジャンプもドロップも、怖がらずに挑戦できる安心感があるから、思いっきり遊べる。
MEGATOWERは、パワフルで軽快。
長いストロークなのに、動きがスムーズでフワフワしないから、乗っていて楽しくて仕方ない!
友達と走るのも、ひとりでトレイルを探検するのも、このバイクがあれば毎回新しい発見がある。
どんな道も「遊び場」に変わる。
走るたびに笑顔が溢れて、自然とスピードが上がってしまいます。
今回フレームを組むにあたって、最初に考えたのは「どこで乗るか?」ということでした。普段のトレイルや街乗りももちろん楽しいんですが、やっぱり自分が一番テンション上がるのは、富士見パノラマや岩岳、ふじてんみたいな本格的なゲレンデに行ったとき。
スキー場のコースを利用したあの広大でダイナミックなフィールド、スピードが乗るロングダウンヒル、テクニカルなロックセクションやジャンプ、ギャップ…。そういう場所では、バイクの性能がダイレクトに楽しさに直結します。逆に、バイクが対応していないと、楽しみが半減してしまうこともあります。
だから今回は、「行ったからには、思い切り楽しめる」バイクを作るのがコンセプト。具体的には、スピード域が高くても安定していて、荒れたセクションでも安心して突っ込める剛性とサスペンション性能、そしてコントロール性の高さが求められます。
せっかく富士見や岩岳に行くのに、機材のせいで走りがセーブされてしまったらもったいない。逆に、信頼できるバイクなら、走りのリズムもどんどん良くなっていくし、タイミングも分かります。
今回はそんな走りをイメージして、妄想を膨らませて組みました!
あと1本!がしっかり走り切れるバイクになりました!
2025.Aug. 17
晴天に恵まれた本日は、ご好評頂いている癒し系イベント“カフェ&スイーツライド”を開催させていただきました!
今回もサイクリングの締めくくりには美味しいスイーツが待っています♡
8月も中旬を過ぎ、ぼちぼちピークを過ぎたところでしょうか。
特に私たちのいる湘南・三浦半島エリアは海から吹く風のおかげで、8月と言えども随分と快適にサイクリングが楽しめています。
冬場は冬場で温暖な地域でもある分、積雪や路面凍結の心配がほぼ無い“オールシーズンサイクリングが楽しめる”という最高のフィールドではないでしょうか。
ということで、今回も三浦半島という“地の利”を生かし、海風・川沿い・谷間の日陰をフル活用したスペシャル避暑ルートにてお送りさせていただきました!
お盆休みの最終日。三浦半島の南側エリアは砂浜や磯であっても、やたら混雑しているような様子はありません。
長閑な雰囲気に癒されますね〜!
今回は珍しく(?)先っぽの三崎港までグルッと外回りしながらお目当てのカフェへと向かいました。
無事到着!
目の前に広がるのは静かな浜辺、そして聞こえてくるのは波の音。
抜群のロケーションに加えて、美味しいご褒美タイムにとても癒されました♡
私はパスタに加えてワッフル+コーヒー、というフルコースっぷり!
少々食べ過ぎ…?かもしれませんが、サイクリングでカロリーを消費しているので良いのです!
お人柄の良いオーナーさんがコーヒーの楽しみ方を色々と丁寧に教えてくださいました!ありがとうございます!
美味しいお料理ごちそうさまでした〜!!
最後は皆さま一緒に記念撮影!
本日もご参加頂き、ありがとうございました。
次回イベントもどうぞよろしくお願いいたします!
2025.Aug. 15
9/30(金)までの期間中、MAVICの対象ホイールをご購入いただいた方に、「MAVICオリジナル ホイールバッグ」をプレゼント!!
対象となる製品は大好評の「COSMIC」シリーズです。
一言で「COSMIC」とは言っても、ラインナップは幅広く“DISC”は勿論のこと、“RIMブレーキモデル”も対象となります!
また、リムハイトは“65・45・32”と3種全てのモデル、さらには“SLR”・“SL” 両グレードOK!
<SLRシリーズ>
・COSMIC SLR32 / 45 / 45 SSC SMU(限定モデル)/ 65
・COSMIC SLR40(リムブレーキ)
<SLシリーズ>
・COSMIC SL32 / 45 / 65
・COSMIC SL40(リムブレーキ)
先日モデルチェンジしたばかりの” 45mmハイトモデル”を含めた、全9種類もの製品が今回のキャンペーン対象モデルとなります。
■COSMIC SL 45 DISC
weight:前後1,555g Price:¥242,000-(税込)
■COSMIC SLR 45 DISC SSC(200本限定カラーリング)
weight:前後1,482g Price:¥374,000-(税込)
左:COSMIC SL 45 DISC、右:COSMIC SLR 45 DISC SSC
どちらのモデルも、近年のトレンドであるワイドタイヤにベストフィットするよう、リム幅が変更されています。
従来モデルの内幅は19mmでしたが、今作は23mmと4mmもワイドになりました。
それに伴い、最適なタイヤ幅も変化し、28c以上が推奨されています。
ここ数年で「標準」とされるタイヤ幅は大きく変化しています。
10年ほど前は23cが主流だったのが、現在は25~30c。場合によっては32cを選ぶ方も。
タイヤが太くなってきている背景については長くなってしまうため、今回は割愛させていただきます。
もちろん、先代の内幅19mmでも太いタイヤを装着することは可能ですが、
同じ太さのタイヤでも、装着するリム幅によって形状が変わります。
内幅19mmのリムでは、丸型になり高圧にする必要あります。
一方、内幅23mmのリムでは、より扁平でワイドになり、エアボリュームが増加。
これにより空気圧を下げることができ、乗り心地や安定性が向上します。
たとえ舗装路でも、高圧のタイヤは跳ねることがあります。
ワイドリム&ワイドタイヤの組み合わせは空気圧を低く設定できるため、路面の追従性が向上します。
また路面からの突き上げを抑えることができれば、体幹も崩れにくくなり、よりパワーを出しやすいフォームを維持することができます。
さらにワイドリムになることで、コーナリングでトラクションがかかった時にタイヤがヨレにくくなります。
実際に”COSMIC SLR 45 DISC”を使用しているプロ選手からは、「下りが明らかに速くなった」という声も届いています。
「COSMIC SL 45 DISC」の変更点にも注目!
今作では「カーボン素材」が刷新されました!!
従来は「クロスカーボン」でしたが、上位モデルと同じ「UDカーボン」を採用。
これにより剛性向上と軽量化を両立し、リム幅が広がったにも関わらず、前後セットなんと20gも削減されています。
加速に直結するリム外周の重量がこれだけ軽量化されているのは大きなアップグレードです!!
ホイールをアップグレードすれば、速度域が一段と上がり、この”灼熱の夏”でもさらに風を感じ涼しく走れるはず!
この爽快感、今こそ手に入れるチャンスです!!
乗り方によって最適なリムハイト・タイヤ幅は異なってきます。気になる方はお気軽にご相談くださいませ。
皆様のご来店を心よりお待ちしております!!
2025.Aug. 10
毎日の通勤から週末のアクティブライドまで、幅広いシーンで大活躍するE-bike「SPECIALIZED VADO SL シリーズ」が入荷しております!
「E-bikeが気になるけど、”いかにも電動”な見た目はちょっと…」という方にこそオススメしたい、スポーティーさとスマートさを両立したバイクです。
■SPECIALIZED VADO SL 4.0 STEP THROUGH
Color:キャストアンバー/シルバーリフレクティブ Size:M price:¥330,000-
■SPECIALIZED VADO SL 4.0
(左)Color:バーチ/ライムストーンスペックリング/バーチリフレクティブ Size:S price:¥330,000-
(右)Color:スモーク/ブラックリフレクティブ Size:M price:¥330,000-
VADO SLは、「ベーシックなフレームタイプ」と「STEP THROUGH」の2種類。
・VADO SL STEP THROUGH
トップチューブが低く、乗り降りしやすい設計。
跨ぎ位置の高さは約50mm。
・VADO SL
トップチューブは一般的なクロスバイクの高さで、よりスポーティーな印象。
跨ぎ位置の高さは約70mm。
お買い物や街中でのストップ&ゴーが多い方や、
スポーツバイク特有の乗り降りに苦手意識がある方には、STEP THROUGHがオススメです。
見た目はスタイリッシュなバイクそのもの。
でも、実はこれ、最新のE-Bikeなんです!
バッテリーはフレームにスッキリ内蔵されているので、パッと見ただけでは電動アシスト付きだなんて分かりません。
前後ライトも標準装備で、バッテリーからスマートに電源供給。夜道も安心です♪
そして、気になる走行距離は…なんと最長130km!
大容量バッテリーをダウンチューブにしっかり収納しているから、こんなに遠くまで走れるんです。
さらに!別売りの「レンジエクステンダー(航続距離追加バッテリー)」を使えば、
最大約190kmまで対応可能。
通勤・通学はもちろん、週末のロングライドも思いっきり楽しめます!
街でも郊外でも、どこまでも走りたくなるE-Bike、あなたも体感してみませんか?
VADO SL 4.0のフレームには、なんとロードバイクでもおなじみの「E5 アルミニウム」が採用されています!この高性能な素材のおかげで、車体の重量はE-BIKEの常識を覆す驚きの15kg(ペダルレス)これ、実は平均的なE-BIKEと比べても40%程軽いんです!
この軽さ、ただ数字がすごいだけじゃありません。走り出しの軽快さや、登り坂での爽快感は、思わずニヤけてしまうレベル。しかも、駐輪場での持ち上げや取り回しもラクラクなので、日常使いのストレスも大幅に軽減!「ちょっとそこまで」も「週末の遠出」も、VADO SL 4.0となら軽やかに楽しめちゃいます。
軽さは正義、そして楽しさの源。E-BIKEに対するイメージがガラッと変わる1台です!
スポーツバイクならではの爽快感はそのままに
このE-Bikeは、“自然で心地よいアシスト”が魅力!
最大出力240Wのモーターが、あなたのペダリングをやさしくサポートしてくれます。
たとえ急な登り坂でも、まるで追い風を受けているかのようにスイスイ進めちゃうんです♪
なのに、“あの機械っぽいアシスト感”はまったくナシ!
漕ぎ出しも驚くほどスムーズで、「いきなりグンッと背中を押される感じが怖い…」なんて心配は無用。
アシストはあなたの力にそっと寄り添うように反応してくれるので、
初めてのE-Bikeでも、まるで自分の脚力がアップしたみたいな気持ちよさを楽しめます!
通常のスポーツ自転車の様なアシスト感。きついときにそっとアシストしてくれる感じです。
電動アシストにちょっと抵抗があった方にこそ、ぜひ体験してほしい一台です!
日常使いを考えると、やっぱり「荷物を入れるカゴ」があると便利ですよね。
でもご安心を!VADO SLのハンドル周りはスッキリとしたデザインなので、カゴの取り付けもスムーズに可能なんです◎
特におすすめなのが、写真の「ORTLIEB アップタウン」などのワンタッチで脱着可能なタイプ。必要な時だけサッと取り付けて、使わない時は簡単に外せるので、見た目もスッキリ。
お買い物に行くときはエコバッグ代わりにもなるので、もう一石二鳥どころか三鳥!?
カゴを付けてもスタイリッシュ。気軽さと実用性、どっちも欲しい欲張りなあなたにぴったりです!
VADOはまさに「日常と非日常の橋渡し」をしてくれるバイク。
毎日の移動がもっと楽しく、もっと快適になり、ちょっとした遠出も身近にしてくれます。
店頭では、試乗車のご用意もございます。
運転免許証などのご本人様確認の後に、鎌倉エリアだけでなく湘南方面、葉山方面でのリアルなE-Bike体験をして頂くことが可能です。
気になる方はお気軽にお問い合わせくださいませ!
ご来店を心よりお待ちしております。
2025.Aug. 2
SPECIALIZED AETHOS EXPERT ULTEGRA Di2
軽さ、快適さ、美しさ、すべてをバランスよくしたプレミアムロードバイク!
スペシャライズドの人気軽量モデル「AETHOS(エートス)」シリーズのULTEGRA Di2 搭載のエキスパートグレードがお買い得!
ヒルクライム、ロングライド、休日のゆったりサイクリングまで幅広く対応する万能モデル。初めての高性能ロードバイクにも、ステップアップにもおすすめできる一台です。
■ AETHOSらしい圧倒的な軽さ ― それでいてリラックスできる
まず驚いたのが車体の軽さ。
AETHOS EXPERTは最上位のS-Worksグレードではありませんが、それでも完成車重量は約6.8kg前後(56サイズ)。ヒルクライムではその軽さが武器になりますし、加速も気持ちいい。
AETHOSのすごいところは、「ただ軽いだけのバイク」ではないということ。
走り心地がとても自然で、長く乗っていても疲れにくいのが大きな魅力です。
路面の段差やマンホールの上を通ったときも、「ガツン」とした衝撃がほとんどなく、角が丸くなった様なやさしい感覚で伝わってきます。
体に響くショックが少ないので、ロングライドでも体への負担が少なく、快適に走り続けることができます。
■ Shimano Ultegra Di2搭載 ― 初めての電動変速にも最適
AETHOS EXPERTには、信頼性の高い Shimano Ultegra R8170 Di2(12速) がフル装備。
この電子変速は、レース機材としても使えるほど完成度が高く、スムーズで正確。ワイヤレス変速なので、ハンドル周りもスッキリしています。
変速ショックもなく、ワンテンポ遅れることもない。
初めてのDi2にも、すでに使っている方の乗り換えにも安心しておすすめできます。バシッと決まりロングライドでも疲れを感じません。
■ Roval C38ホイールで、軽さと空力のバランスも
ホイールには、ROVAL C38カーボンホイールが標準装備されています。
このホイールは、リムハイト38mmのセミエアロ設計で、非常にバランスが良いのが特長です。
カーボンリムによって軽量化されており、ヒルクライムやアップダウンのあるコースでは、しっかりとした加速感と登りの軽さを発揮します。
一方で、リム高が38mmあることで、平地での巡行性能や横風への安定性も確保されており「登れるけど、スピードも維持しやすい」という、まさに万能型のホイールです。
さらに、チューブレス対応設計となっているため、タイヤの選択肢が広く、今後のアップグレードやカスタムにも柔軟に対応できます。
チューブレス化すれば、より低圧で乗ることができるため、転がり抵抗の低減や乗り心地の向上といったメリットも得られます。
見た目にもスタイリッシュで、AETHOSのシンプルで上質なデザインとも相性抜群。
完成車の状態でも非常に高いパフォーマンスを発揮する仕様となっています。
■ ミニマルデザインで、大人のバイクにふさわしい
最後にぜひお伝えしたいのが、AETHOS EXPERTの洗練されたデザインです。
このバイクは、レーシングモデルにありがちな派手なロゴや鮮やかなカラーリングとは一線を画し、全体的に非常にミニマルで上品な仕上がりになってます。
フレームには余計なデカールがなく、ブランドロゴも控えめ。カラーリングも落ち着いており、マット調や深みのあるカラーなど、どんなウェアやライフスタイルにも自然に溶けもむようなデザインです。
一目で「高性能なバイクだ」とわかる存在感はありながら、決して主張しすぎず、静かに品格を漂わせる。そんな“見せつける美しさ”ではなく、“感じさせる美しさ”を持っています。
「見た目はシンプルだけど、中身は本物」。
そういうものを好む方にとって、AETHOSの美学はきっと響くはずです。
普段着でカフェライドにも似合い、レースウェアで走っても凛としている。
どんなシーンでも“自分らしく”いられる、そんなバイクデザインを求める方に、心からおすすめしたい一台です。
■こんな方におすすめです
AETHOS EXPERTは、速さだけでなく「軽さ」「乗りやすさ」「快適さ」を大切にしたロードバイクです。こんな方にぴったりの一台です。
- 坂道を楽に登りたい方
とても軽いバイクなので、ヒルクライムやアップダウンの多い道でも力を入れすぎず走れます。
- 長い距離を快適に走りたい方
体に優しいフレーム設計で、振動も少なく、ロングライドでも疲れにくい乗り心地です。
- 電動変速(Di2)に興味がある方
ボタンでカチッと変速するだけ。力いらずで、初めての方でもすぐに使いこなせます。
- 整備やカスタムをしたい方
構造がシンプルなので、パーツ交換やメンテナンスがしやすく、自分好みに仕上げやすいのも魅力です。
- シンプルで上品なデザインが好きな方
ロゴは控えめでカラーも落ち着いた雰囲気。派手すぎず、長く愛用できる見た目に仕上がっています。
■ 見た目も走りも、ずっと好きでいられるバイク
AETHOS EXPERTは、軽さ・快適さ・操作性・デザイン性、どれをとっても高いレベルでまとまった、“毎日乗りたくなる”一台です。
競技だけでなく、日々のライドを大切にしたい方にとって、これほどちょうどよく、長く付き合えるロードバイクはなかなかありません。
気になる方は、ぜひ一度実物を見て、触れて、その美しさと軽さを体感してみてください。
「こんなに自然で気持ちのいいバイク、他にないかも」と思えるはずです。
皆様のご来店お待ちしております。
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2025.Jul. 29
今月もMTB天国「FOREST BIKE 小田原」へ行ってきました!
”夏”真っ最中の小田原は、風もなく、ライドしている時が一番涼しかったですね。
ワイワイ盛り上がって楽しいライドとなりました!
今月もフォレストバイク小田原の龍神トレイルメインでのライド。
天候にも恵まれ、トレイルコンディションは良好。湿度はやや高めでしたが、路面はしっかり締まっており、滑りやすい箇所も少なく快適に走行できました。
テクニカルなセクションも楽しめるので、何度来ても飽きません。
スタートしてすぐにあるジャンプ。
初めて走ったときは「飛べるかな…?」ってちょっと不安だったけど、スピードに乗って自然にフロントが浮く感じがすごく気持ちいいですよね。
大きく飛ばなくても、ほんの少しタイヤが浮くだけで十分楽しいし、それだけでも「お、やった!」って達成感があります。
無理せず自分のペースでトライできるのも龍神トレイルのいいところ!
何度か通ってるうちに、自然とラインの取り方や姿勢にも慣れてきます。
少しずつステップアップしていくのが楽しいです!
ジャンプのあとに続くコーナー、最初はちょっとドキドキ…
でも、スピードを出しすぎなければ、しっかりコントロールできるから大丈夫です。
着地してからの流れも自然で、ハンドルをしっかり握って体を少し傾けるだけでスムーズに曲がれます。うまく抜けられたときの「あ、今のいい感じ!」っていう感覚がすごく気持ちよくて、さらに走りたくなります。
龍神トレイルは、そういう“小さな成功体験”が積み重なるから、走るたびに楽しくなりますね。
ご参加いただきました皆様ありがとうございました!
来月は8月23日となります!ぜひご一緒に楽しみましょう!