新着情報

新着一覧


2023.Sep. 30

平素より当店をご利用頂き、誠にありがとうございます。

10月2日(月)は社員研修の為、誠に勝手ながら下記の通り営業時間を変更させて頂きます。

10月2日(月) 12:00 ~ 15:30

ご利用の皆様にはご不便おかけしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。


2023.Sep. 29

定期開催している中級者向けイベント「STEP UP ショートライド」の前回の様子をお伝えします!

出走前から皆さんテンションMAX!!

それもそのはず。皆様の中でザワついていた、お客様のNEWフレームがようやく入荷してきたからです!

自分が手に入れたかのように、全員大喜び。このフレームでご一緒できるのを楽しみにしてます!!

ここからが本番!

逗子のビーチには何かのイベントで大勢の人が。どうやらウィンドサーフィンのジャパンカップが行われていたようです!

大会といえば、ロードバイクのアマチュアレース「大磯クリテリウム」が10月から、いよいよ始まりますね!

私はなんとか去年、「エキスパートクラス」に昇格出来たので、今年はトップカテゴリー「エリートクラス」に意地でも上がりたいです!

皆さんもレースにチャレンジしてみませんか。レースデビューは、この大会がオススメです!

車が少ない三浦エリアはローテーション練習がしやすいポイントです。

ローテーションは色々なシチュエーションで役に立ちますし、一体感が生まれてコミュニケーションをとる一番の方法でもあるので、とても重要です!!

イベントのなかで、少しずつ練習していきましょうね!

ご参加頂いた皆様、ありがとうございました。

来月の中級者向けイベントは

STEP UP ショートライド  10/7(土)8:00~12:00

STEP UP ミドルツーリング 10/22(土)8:00~14:00

STEP UP ショートライド  10/28(土)8:00~12:00

を予定しております。

皆様のご参加、心よりお待ちしております。


2023.Sep. 10

気軽に乗りやすいスタイルと大容量の荷物を積んでも安定感がある。

その中にも一般車(ママチャリ)では得られないスポーツバイクならではの爽快感を味わいながら楽しめる「MARIN LARKSPUR SE」が入荷しました。

■MARIN LARKSPUR SE \95,700- Sサイズ(参考身長152cm~163cm)

この暑い季節、毎週のように2Lドリンクの箱を買うがために近くのスーパーまで車を出さなければならない時にふと思う「買い物用のスポーツ自転車ほしいなぁ」と。

一週間分の買い物をすべて自転車に乗っけられたら気軽に買い物にいけて最高。

自転車好きのお父さんが趣味がてら奥さんの機嫌取りにもちょうどいい、、なんて。

冗談はさておき、ご家族とスポーツ自転車の楽しさを共有することができるこの一台、魅力的ではないでしょうか。ご紹介します。

一見一般車のような見た目のこの車体、ですが中身はガチガチのスポーツバイク。

重量の決め手となるフレームには、なんとMARIN最軽量となる「シリーズ2 ダブルバテットクロム」が採用されています。

LARKSSPURの他にロードバイク「NICASIO 2」にしか採用されていない特別なシリーズ。

重たそうな見た目に反しママチャリと比べ約5キロも軽量とクロスバイクに引けを取りません。

変速機やブレーキなどのコンポーネントは当店大人気クロスバイク「NICASIO SE」と同じパーツが採用されています。

その中でも油圧のディスクブレーキは、「握力に自信のない方でもしっかりと握る事が出来るレバーの軽さ」「坂道でスピードが出た時にもしっかりと減速する制動力」「錆の心配がないワイヤーレス」など、坂道が多く潮風で錆びやすい鎌倉地域にこそマッチしたパーツ構成になっています。

変速機は後ろのみのフロントシングル仕様。 スポーツ自転車に慣れていない方でも簡単に片手で変速できるのも嬉しいポイント。

インパクト満点のタイヤは、27.5インチホイールに2.35幅とマウンテンバイクと同等の大きさ。

重たい荷物を積載してもパンクのリスクが少なく、海岸沿いの砂道でも安定感がありスポーツ自転車に慣れていない方にも安心です。

乗車しやすいフレーム形状は服装を問わず、さらにサドルの高さを幅広く設定することが出来るので、日中のお買い物からサイクリング、通学通勤などご家族で共有することができます。

車体を彩る付属のリアキャリアは細身ながらも最大積載量は18kgと頑丈。

サイドバックでお洒落な旅に出るも良し、バスケットをつければ荷物を気にせずお買い物を楽しむ事ができます。

ハンドルは本場イタリアの一般車に使われるスワローハンドル。

クラシカルな見た目を損なわず、重たい荷物を載せてもハンドルを取られにくくなっています。

車体名である「LARKSPUR」は日本名で「千鳥草」というきれいな花の名が由来です。

花言葉は「軽やか・快活」。快活と聞くとどこかのクラブを思い出しますが、読んで字のごとく「明るく元気な生活を送る」と、この自転車にピッタリの名前。

パーツ一つ一つが日常使いを考えられながらも、スポーツバイクの要素がしっかりと盛り込まれているこの車体と軽やかな快活を送ってみてはいかがでしょうか。

サイズのご相談などお気軽にご相談下さいませ。皆様のご来店をお待ちしております。


2023.Sep. 8

店頭在庫のマウンテンバイクをブランドごとに掲載しております。下記リンクよりご覧いただけます。

随時更新しておりますが、実際の販売タイミングと時間差がございますのでご了承ください。

掲載されていない車種でもご用意可能な場合がございます。

ご希望の車種がございましたらお気軽にお問い合わせくださいませ。


2023.Sep. 8

店頭在庫のロードバイクをブランドごとに掲載しております。下記リンクよりご覧いただけます。

随時更新しておりますが、実際の販売タイミングと時間差がございますのでご了承ください。

掲載されていない車種でもご用意可能な場合がございます。

ご希望の車種がございましたらお気軽にお問い合わせくださいませ。


2023.Sep. 4

好天に恵まれた昨日は9月最初のビギナーサイクリングイベントを開催させていただきました。

8月は終わったというのにグングンと気温が上がり、この日も34℃近くまで上昇…!

相変わらず暑い日が続いておりますが、流れる空気にはどこか爽やかさがあり、季節の変化を感じるサイクリングとなりました。

 

今回は2名のお客様にイベントデビュー頂きました!

その中でもお一人は“はじめてのスポーツバイク”という事で50km以上のサイクリングも初挑戦です!

 

車通りが多い部分は避けつつ、起伏のある三浦半島らしいルートを通り一同は三浦海岸へ。

暑さと登り下りを乗り越え無事到着!

ご自宅からのスタートを含めるとこの時点で“はじめての40kmオーバー”達成!

「ここまで来たらもう走り切るしかない!笑」という事で気持ちを入れ直し、復路へ。

 

途中、余計にも(?)名物の激坂アトラクションを乗り越え、無事に皆さま鎌倉まで走り切りました!

完走おめでとうございます!!

 

今回もご参加頂きありがとうございました。

次回のビギナーサイクリングイベントは9/17(日)を予定しております。

皆様のご参加、心よりお待ちしております。


2023.Aug. 26

現在では当たり前となった「カムテール形状」(楕円を切り落としたDの様な形状)を初めて採用し、様々なレースで勝利を挙げた革命機 「FOIL」

これまでに培ったテクノロジーに加え、UCIの新レギュレーションに準じ第三世代へとフルモデルチェンジを果たしました。

 

そんな最新エアロードの中でも、日本で販売される完成車パッケージの中で最高グレードとなる「FOIL RC 10」をご紹介します。

■SCOTT FOIL RC 10 

Size:S (52) Color:ROW CARBON Price:¥990,000-(税込)

 

SHIMANO ULTEGRA Di2 にSYNCROS カーボンホイール&ハンドルと、初期搭載パーツに優れたRC10グレード

文句の付け所が無く、納車後に即戦力として活躍をしてくれるでしょう。

 

撮影者が映らないよう撮影するのに一苦労なほど艶々です。

カラーは約400枚のカーボンレイアップ素地が垣間見ることができる「ROW CARBON」

カーボン素地に艶クリアを纏う事で、軽量でありながら品のある色合いに。

 

エアロード特有の幅の広いダウンチューブには、ステルスロゴが差し色として入り何とも罪深きかっこよさ。

分かりにくいですね、、スペーサーの一番下にあるパーツまでもが車体カラーと同じく艶があります。

スタッフ的ときめきポイントとして、汎用パーツであるトップカバーまで車体カラーに塗装されてるのです!

他社では見たことのない、コックピットとフレームとの一体感を生ませている細かなこだわりを感じます。

 

言葉や写真だけでは伝わらない一線を画すSCOTTの車体カラーリングをぜひ実際に見て頂きたい。

 

UCIの新規定によって新設計された今作は、時速40km/hの出力で1時間走った場合、従来のモデルと比べ1分18秒速くなったと公表しています。

「そんな走れないよ」というのが一般人の感想ですが、UCI ロードレースの平均時速は約40km/h。距離が200kmと考えると1レースにつき6分もの差が生まれる計算になります。

こう聞くと40km/hを維持できなくともこの速さを体感出来るのでは、と感じますね。

特徴的な大型のヘッドチューブは、ロケットにも採用されているフェアリングという空気抵抗を最小限にする役割を果たし、その他一本一本のチューブが可能な限り空気抵抗を低減するよう設計されています。

ディスクブレーキ専用設計になったことでコンパクトなリア三角で抵抗となるキャリパーを隠し、シートステーを滑らかに10°の角度をつけることで空気の流れが最適化されています。なんとも美しい…

 

世は軽量より空位抵抗の時代。替えの効かないフレームに最高峰のエアロ性能があれば、今後パーツを変えるときにも間違いのないアドバンテージになることでしょう。

フレームの大径化に伴う「硬く」「快適性」とは反対の印象を持つエアロード。

しかしFOILには「エアロ」はさることながら「快適性」を兼ね備えた究極のバイクになっています。

この「快適性」を表す最たる特徴が2つのパーツで構成されたシートポスト。

人差し指の第一関節にも満たない細さの本体と、ライトなどを取り付けることができるパーツに分けることで「しなり」を生みながらも使用用途に合わせたオプションが選択できるデザインになっています。

別売にて、ホビーレーサーには専用のリアライトを。より剛性・軽量性を求める方には一体型のシートポストを選択することが出来ます。

 

主軸となるフレームに使われるカーボンには、「剛性」と「快適性」のゾーンを分けたカーボン積層をコントロールすることで柔軟性を高めています。

卓越した技術で有名なSCOTTの成せる技術です。

よく見てみると、BBの付近に金属のFOIL専用プレートがあります。

これは、フレームが「しなる」ことでチェーンリングとの接触による傷を防ぐための防止策。

カチカチだろうなと感じる大径のBB周辺に対して「エアロなのにしなってぶつかっちゃうんですよ」というSCOTTからのメッセージをフレームワークから受け取れます。

前作の第二世代では、およそ260kmの内、総距離50kmにも及ぶ握りこぶし大の石が敷き詰められたパヴェ(石畳)を激走する過酷なレース「パリ・ルーベ」で制覇を成し遂げた、エアロードの常識を覆した実績を持っています。

 

この培ったテクノロジーからさらに10%の快適性を高めたと言われると乗る前から期待感しかありません!

 

UCIの新規定により、さらにエアロダイナミクスに優れたバイクへと進化しながらも「エアロ」「快適性」「軽量性」に妥協することなく完成した究極のエアロードをぜひ店頭でご覧ください。

 

サイズのご相談などお気軽にスタッフまでお声掛け下さい。皆様のご来店をお待ちしております。


2023.Aug. 21

平素よりGROVE鎌倉をご利用頂き誠にありがとうございます。

8月29日(火)は棚卸し業務のため、誠に勝手ながら臨時休業とさせて頂きます。

ご利用の皆様には大変ご迷惑をおかけ致しますが、何卒ご理解の程宜しくお願い申し上げます。


2023.Aug. 15

ジリジリと照り付ける日差しが厳しくいよいよ夏本番といった今日この頃。

夏と言えば冒険、冒険と言えば山、山と言えばマウンテンバイクです。

ということでひと夏の思い出作りにおススメの一台をご紹介します!

  

■SCOTT SCALE 965 / BLUE / Mサイズ ¥228,800-(税込)

MTB界のマラソン競技、クロスカントリーを得意とするアルミフレームバイクです。

このクラスはMTBの中で最も漕ぎにフォーカスされているので街乗りでも使いやすいのが特長です。

  

フレーム設計は世界選手権で戦うカーボンフレームのSCALE RCとほぼ共通、完成車重量では数Kg差とパーツスペックを考えればかなり優秀な部類です。

程よく短めなリヤセンター長のおかげで扱いやすく、下りでも乗っていて楽しい味付けになっています。

  

ロードバイクでも採用されているヘッドチューブからケーブルを内装するシステムが目を引きます。

見た目がスッキリするだけでなく、ケーブルを枝に引っかけるなどのトラブル防止にもなるので、木々の間を抜けていくようなシングルトラックでも安心です。

私はフィールドで担ぎあげた際に特に引っかけることが多くて・・・そのリスクが減るのはGOODだと思います。

  

ドライブ周りはシマノSLXのミックスで構成されていて走り出しに十分のスペック。

UDH対応なので更に最高を求めるならAXSトランスミッションがインストールできちゃいます。

反応が良いのはもちろん、限界に迫るクライムでトルクを掛けながらでもビシッと変速が決まるのが電動コンポの良いところです。

  

フォークはXCでは王道の長さの100mmストロークのROCKSHOX Judy Silver。

XCレーサーらしく手元でロックアウトの操作が可能なリモートシステム付で、ペダリングロスを極限まで減らすことができます。

  

ボトルケージ用のダボ穴が2か所設けられているのは細かいながらも外せないポイントです。

今時期は特に、ある程度の距離を走るならダブルボトルは必須ですね。

クリアランスを考えるとサイドローダーのケージがおススメです。

  

このバイクが輝くのは登りと下りが複合された里山トレイルやフォレストバイクのようなパークでしょうか。

登りでは体力を温存しつつ軽快に、下りはバイクの性能をフルに使い切る感覚はXCバイクならではの楽しみですね。

普段使いはもちろん、タイヤの転がる音を感じながらゆったりと走る林道ツーリングも楽しいですよ。

    

店頭にて展示中の車体はMサイズ、適応身長は160cm~175cm程度が目安でしょうか。

実際のサイズ感はお気軽にスタッフまでお声掛けください!

イメージする遊び方からピッタリの一台をご案内させていただきます。


2023.Aug. 12

常に革新的なコンポーネントを開発しているSCOTT傘下ブランドSYNCROS。

そのSYNCROSから世界最速のホイールが発表されました!!

 

■CAPITAL SL  Rimheight 40mm  innner width F25mm,R25mm  Weigt 1170g

¥671,000-(税込)

■CAPITAL SL AERO  Rimheight 60mm  innner width F23mm,R25mm  Weigt 1290g  

¥693,000-(税込)

 

このスペックを見て何故このリムハイトでこんなに軽いの?と頭がハテナだらけになりました。

調べていくとその秘密は作業工程にあるようで、最速を求めて新たに開発された技術によりニップルを使わず溶着されているからでした。

つまり本当に必要なパーツしか使用しないで製造しているので、剛性を上げつつ無駄な重量と風を受ける面積を一気に排除できるということですよね。

塵も積もれば山となるとはまさにこの事で、一体成型されていない他ブランドのフルカーボンホイールと比較すると少なくとも70gは軽量化出来ているのではないでしょうか。

さらに軽さ・回転・歯のかかり・メンテナンス性の欲しい機能が全て揃っている最高級ハブ「DT SWISS 240EXP」がカーボンハブシェルなしで挟み込むように接着されています。

走りが極端に特化しているハブも素晴らしいとは思いますが、雨で濡れたあと中に水が浸入していないか不安になった時にセルフで確認できることがすごく大切で安心できます。

リムハイトが高ければ必ずしも平坦で速く走れるのかというと、そうではありません。

今までディープリムを使用した事がある方にはイメージしやすいかもしれませんが、幅が薄くて高さのあるリムで走ると向かい風の時は風を切り裂くように速く走れます。

しかし横風を受けた時に不安定な挙動が生まれ上手くペダリングができず失速に繋がってしまいます。

以前使っていた内幅21mmのディープリムホイールで走った時の横風による「挙動」の無さは今でも忘れることができません。

なぜディープリムなのに横風を受けにくいのかというと、ワイドリムだからです。

ワイドリムになればなるほどタイヤとリムの形状が丸くなり、横風を面で受けにくくなるので、層流剝離を抑えることができ風を後方に綺麗に流してくれます。

一見太くなるから風の抵抗が増して遅くなるのではないかと思うかもしれませんが、過去の経験からSYNCROSの考えに物凄く共感しています。

 

幅の広いタイヤを組み合わせることで、空力のみではなく路面抵抗も少なくなりますし、

フックレスリムを採用する事でより低圧にセッティングすることも可能となります。

ということは、地面からの突き上げを軽減できるため乗り心地はマイルドに。

疲労が蓄積されにくくライド終盤でも足が残って、今まで疲れて”もがけなかった”ところが、”もがける”ようになるかもしれません!

※フックレスリム対応の28c以上のチューブレスタイヤを装着する必要があります

※最大空気圧72.5psi(5ber)

エアロと超軽量は相反する存在だというのに、異次元のクオリティのCAPITAL SL/CAPITAL SL AEROは今後間違いなく名作と言われるのではないでしょうか。

134号線をはじめとする平坦な道が多くある湘南地域を走る私たちにとってエアロ性は捨てようにも捨てられません。

そこから丹沢や箱根など軽さあればあるほど有利になる峠を登りに行くと考えると、このホイールは私たちのライドを楽しくしてくれること間違いなし!

今まで35mm以上のハイトを履いたことがないという方にはセミディープリムでオールラウンドのCAPITAL SL。

セミディープリムを既に使用している方や、平坦基調の道を多く走る方は尖ったCAPITAL SL AEROを選択するのがオススメ。

私はセミディープリムを持っているので、椿ラインや富士スバルラインのような、なだらかでエアロが必要な長い登りで周りの人と差をつけるために、CAPITAL SL AEROが喉から手が出るほど欲しいです(笑)。

超軽量、エアロ性、高剛性、快適性、メンテナンス性。挙げられる欲しいもの全てが揃っている夢のようなホイールは当店でご予約絶賛受付中!!

ご予約期間は8/18(金)までとなっており、本数次第で締切日前に受付終了になる可能性もございますので、ご注意ください。

気になる方はお気軽にご相談ください。ご来店をお待ちしております。