2021.Jan. 30

先日ご紹介させていただいたイチオシモデル『Topstone Carbon』

本日は大変お買い得なモデルをご紹介いたします!

■Cannondale Topstone Carbon Ultegra RX 2 /Size:S

¥315,000- ⇒ 在庫限りの特別価格 + ポイント還元!!

 

“Agave”というネーミングのこちらのカラー。

メキシコを中心として生息する植物「リュウゼツラン」をイメージしたという美しいカラーリングは、無骨なイメージを持つ一般的なグラベルバイクには無い上品な印象。

同色系メタリックグリーンやホワイト、装着されるサイドスキンタイヤに合わせてブラウンといったカラーのバーテープでまとめると良い雰囲気のバイクに仕上がりそうです。

 

リアディレイラーにはMTB向けラインナップではお馴染みとなるスタビライザー付きの「ULTEGRA RX」

激しいグラベルライドでもチェーン暴れを抑制し、チェーントラブルを低減してくれます。

“MAX34tまで対応”という点も嬉しいポイントです。遊び方によっては“フロントシングル化”というカスタマイズもオススメです。

 

初期装備されるホイールはチューブレス対応WTB製リム「KOM Light」

タイヤも同様にチューブレス対応モデルを使用し、即チューブレス化カスタムが可能です。(チューブレスバルブも車体に付属します!)

付属されるタイヤ「Riddler TCS Light」は700c規格のグラベルタイヤの中では比較的ワイドサイズな部類の37c。大きめなサイドノブが特徴のブロックパターンです。

タイヤはオン/オフロードの割合や遊び方に応じてカスタマイズ頂くのがオススメです。

 

Topstone Carbonのリアホイールは標準的なモノから6mmオフセットさせた“Ai”仕様のホイールを装着します。

“Ai”テクノロジーはMTBの他、モーターユニット配置によりリアセンターが長くなるE-BIKEにも搭載される、キャノンデールの新しいアイデアです。

使用されるハブは一般的な規格のため“Ai”仕様に組むだけでTopstone Carbonに使用可能となります。

E-BIKEながら“Topstone NEO Carbon”は420mmを実現

圧倒的存在感のあるKingpin Suspensionにより“Ai”テクノロジーは影を潜めておりますが、オフロードバイクにおいて短いリアセンターは絶大な効果をもたらします。

 

“Ai”を搭載したTopstone Carbonのリアセンターは驚異の415mmという短さ!

ギヤ位置を6mmオフセットさせた事により、“短いチェーンステー長”も“オフロードで楽しいワイドタイヤ”も一切妥協する事なく、あのクイックでトラクション抜群のライドフィールはここから生まれるのです!

大変お買得なスペシャルオファーは在庫限り!

詳しくはスタッフまでお問い合わせださいませ!

 

ご紹介した商品の当店在庫状況はBIKE-ONLINEにてご覧頂けます。

是非ご活用下さいませ。

  

  

~当店の新型コロナウイルス感染症防止対策について~

お客様の安全とスタッフの健康状態を保つ為、何卒ご理解とご協力の程よろしくお願いいたします。

 

2月1日より当面の間、毎週木曜日の定休日に加え第1・3水曜日(祝日は営業)を休業日とさせて頂きます。

詳しくはSHOPカレンダーにてご案内させていただきます。

ご不便をお掛け致しますがご了承の程よろしくお願い申し上げます。


2021.Jan. 24

オフロードでの走行性能にフォーカスされがちな「グラベルバイク」というカテゴリー。

しかし、高い“ロードバイク”としての走行性能も持つ『Topstone Carbon』は舗装路も快適に楽しくこなせます。

私自身『Topstone Carbon』を所有して約1年が過ぎましたが、改めて振り返ってみるとこのバイクで様々なライドを楽しんだ1年間でした。

昨年は特に、コロナ禍による影響でレースやイベントが未開催。

そのためトレーニングを意識したライドよりも圧倒的に“ファンライド”がメインとなった1年でした。

近所の散策から、箱根や足柄方面へのロングライド、

時にはバイクパッキングスタイルだったり、時には本気グラベル仕様だったり。

“ロードバイク並みに速く走る”というのは少々大変な部分もありますが、基本性能そのものが高いのでタイヤやポジションのセットアップ次第で様々な遊び方にマッチすると実感しています。

特にコロナ禍におけるライドでは、のんびりペースのツーリングやソロライドの機会が増えているかと思います。

そんな中、自由なルートで寄り道や自然の中でのライドを楽しめる『Topstone Carbon』はとても相性の良いバイクなのです。

 

シートチューブのセンターにベアリングが内蔵される“Kingpin Suspension”

実際に1年間遊び倒してきたわけですが、このバイクを語る上で欠かせないのが「Kingpin Suspension」の存在です。

フレームの“しなり”を極めたキャノンデールならではと言えるショックユニットレスのサスペンションは、路面→ライダーへのストレス緩和と路面をグリップさせる為の“トラクション”をサポートする働きも併せ持ちます。

 

“ドロッパーシートポスト対応”なこのバイク。

「サドル高の上げ下げ」を瞬間的に行えるドロッパーシートポストも魅力的ですが、『HollowGram SAVEカーボンシートポスト』は路面からの突き上げに対しての“しなやかさ”を最大限発揮できる大変魅力的なアイテムです。

アグレッシブでテクニカルなライドを積極的に楽しむ方は“ドロッパーシートポスト”

長時間サドルの上で過ごす舗装路メインの方や、細かな振動がひたすら続く砂利道や林道ライドを楽しむ方は“HollowGram SAVEカーボンシートポスト”をセットアップするがオススメです。

両者は200〜400g程度の重量差があります。

ご自身のライドスタイルに合わせてチョイスしましょう!

 

 

オススメの『Topstone Carbon』当店のラインナップは下記の通りです。

■Cannondale Topstone Carbon Lefty 3 ¥380,000-(税抜)

【Sサイズ 4月末頃 入荷予定!】

“Kingpin Suspension”に加えフロントには、何とグラベル専用サスペンション「Lefty Oliver」まで装備してしまったモデル。

トラクションを最大限与え、ハードなライドに応えるべくタイヤは650×47cへとワイドサイズ化がなされています。

積極的にグラベルやダートで遊び倒したいライダーにオススメ!

 

■Cannondale Topstone Carbon 5 ¥290,000-(税抜)

フルカーボン製リジッドフォークに700cホイール、フロントはダブルギヤとロードバイク乗りにとっては馴染みのあるパーツアッセンブルの仕様。

ロードバイクでは躊躇してしまうような「ガレた寄り道」も何の躊躇も無く突き進める上、ロードバイク並に機動性があるのがこのモデルの特徴です。

ダブル仕様のチェーンリングは「わかってるなぁ〜」としみじみ思ってしまう“46/30t”のギヤ構成(このギヤ比が本当に良いのです!)

オン/オフロードのバランスがとても良いバイクに仕上がっております。

サイドスキンタイヤが似合う“Graphite”
SuperSix EVOにも採用され非常に高い人気を誇る“Purple”カラー

カラーは人気の高い「グラファイト」に加え、新色の「パープル」がラインナップに加わりました!

現在メーカー欠品中となっている人気グレード。ご検討中の方はお早めにご相談くださいませ!

 

 

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2020.Nov. 13

ここ数年、私の夏休みと言えば年に一度の“ツールドおきなわ”へ挑戦!が通例となっておりましたが、今年はコロナ禍による影響で残念ながら中止。

とは言え、自分自身「やっぱり“チャレンジングな何か”ができないものか?」との思いもあり、「良いぞ良いぞ」と沢山の声を聞いて一度は行ってみたかった“しまなみ海道”を目標に決めたのでした。

いつもはドロッパーポストにグラベルタイヤ装備の“オールコンディション対応”なマイバイクですが、流石にエクストリーム要素が強いので極力走りを軽く、ロス少なく、そして快適性を重要視しました。

タイヤは35c→32cへとサイズダウン。
ハンドルは普段より5mmアップライトなポジションに。
“快適性”と言えばコレ。ドロッパーポストから「HollowGramシートポスト」へチェンジ。

ドロッパーポストから標準装備されていた「HollowGramシートポスト」へと戻したワケですが、改めてその快適性に驚きました。

バイク性能を、フレームと組み合わせる“コンポーネント全体”でデザインするCannondale。

この「HollowGramシートポスト」も例外ではなく、フレームの“しなり”に奥行き感が生まれます。フレックス性を最大限生かし、路面からの突き上げが格段にマイルドに。

Topstone乗りは必ず導入した方が良いオススメアイテムです。

パッキングアイテムはこちら。

Wolftoothポンプバッグ(1.9L)、APIDURAドライシートバッグ(9L)、APIDURAフォークバッグ(4.5L)

ポンプバッグにはメイン補給食、フォークバッグはハンドリング優先の為、本来の使い方から少しアレンジをしてダウンチューブへと取り付けました。中身は輪行グッツ・リペアパーツ・スペアバッテリーです。

シートバッグにはウェアとサブ補給食を入れて、準備完了!

バイクの総重量はドリンク込みで15kg。

重量こそ、それなりにズッシリ感がありますが重量バランスを意識したおかげで走りは軽やかです。

ライドの快適性(=楽しさ)を決定付けるウェアは10℃〜20℃という幅広いレンジに対応すべくSpring/Fallをベースにチョイス。

頼りになる軽量レインジャケット“SchlossHund”に加え、体温をコントロールしやすいジレ、ボトムはSpring/Fallショーツにレッグ・ニーウォーマーという組み合わせで挑みます。

収納は『ORTLIEBドライバッグ』を活用する事で圧縮しコンパクトにまとめることができます。

用途ごとにアイテムを分けられるメリットの他、ウェアを雨で濡らしたりすることも防げるので大変重宝するアイテムです。

もちろんシャモアクリームの準備も忘れません!

 

いつもならトレーニング的な乗り方が多い“箱根”もこの日はノンビリ景色を眺めながらのヒルクライム。頂上付近は紅葉が美しい!

箱根を下り、ひたすら西へと進みます。

静岡県 藤枝市手前で予報通り雨に差し掛かります。

しっとりとした雨と宇津ノ谷峠 集落の雰囲気がとっても良い感じ。

いよいよ雨も本降りになってきて、ここからは体を冷やさぬよう“SchlossHund”を着用して進みました。

箱根で降られなかっただけラッキー!

 

浜松、愛知県 岡崎・名古屋を超え、いよいよ三重県入り。

夜中まで降っていた雨でウェットだった路面も徐々に乾き始め、暖かな朝焼けに癒されます。

150km以上雨ライドをこなしたので、ここでチェーンのオイルアップ。

エクストリームなロングライドでは小ボトルに補充オイルを入れて携行するのがオススメです。

今回はバッドコンディションを予想して“WAKO’S Extreme”を選択しました。

“鈴鹿峠”

ここを超えると、いよいよ滋賀県へと突入します。

足への負担が増すヒルクライムではありますが、慌ただしい車通りから解放され、穏やかな雰囲気と美しい山々が広がる鈴鹿峠はとても楽しいスポットでした。また行きたい!

甲賀を抜け、琵琶湖をかすめて京都入り。

観光で来た見覚えのある京都の街並みをロードバイクで駆け抜けるのって何だか新鮮ですね。 

道が複雑な大阪中心部を避けながら兵庫県 西宮市に着いた時点で無念のタイムアップ!

目標まで“残り約260km”と惜しさのカケラもありませんでしたが、思う存分走って大満足。残った少しのモヤモヤ感は、若干引き返した甲子園球場での記念撮影で解消するのでした。

今回の554km/3470mUPに及ぶビッグライドを支えた『Topstone Carbon』

“グラベルロード”というカテゴリーではありますが、基本的な走行性能そのものが非常に高く、セットアップ次第で様々な楽しみ方ができる本当に優秀な「ALL ROAD」だと思います。

次回は『Topstone Carbon』で“四国探検”なんていうのもアリかもしれません。

その時は輪行「尾道」スタートで。笑