2021.Jun. 1

  

半年前に成し遂げた偉業を想起させるような、最も美しく最も過酷なステージレース 「Giro d’Italia 2021」

 

Pinarelloのバイクを駆るINEOS GRENADIERSが最高のバイクで最高のチームワークとのもと、新たな歴史を再び作りました。

私自身Pinarelloオーナーとして、この輝かしい実績とともにバイクや世界観を御紹介できることは大変幸せな事です。

   

昨年と同様に、フィリッポ・ガンナによる第1ステージタイムトライアルでの圧倒的な勝利で幕を開けました。

沿道の声援に手を振って応える余裕を見せながらのゴールは痺れましたね・・・・!

最終日のタイムトライアルも、トラブルに見舞われながら2位に12秒の差をつけのGiro d’Italiaでタイムトライアル5連勝の輝かしい記録を作り上げます。

 

INEOS GRENADIERSのエース エガン・ベルナルは、第6ステージからジワジワと総合順位を上げ、第9ステージからは、総合1位に上り詰めマリアローザを奪取します。

第9ステージでは、未舗装山頂フィニッシュに至るまでの残り数百mで猛烈なアタックを見舞い、総合順位を争うライバル達を全く寄せ付けない異次元の走りを見せつけました。

 

最難関のクイーンステージでも、悪天候を跳ね除け堂々たる走りを見せつけます。

 

印象深かったのは、昨年を想起させるような”チームの一体感”

同じくINEOS GRENADIERSのテイオ・ゲガンハートが制した昨年の大会とレース展開は大きく異なりますが、個々の能力が光る最高のチームでベルナルをサポートします。

圧巻の独走劇の裏で、メンバーの献身的な姿勢に心打たれました・・・・。

 

最高のチームと最高のバイクに支えられて、エガンベルナルは自身の夢であるGiro d’Italia総合優勝を勝ち取りました!

 

 

選手、スタッフともにレースでのパフォーマンスを、非常に高く厳しい条件で要求するINEOS GRENADIERSにおいて、TeamSKY時代から分厚いパートナーシップを結び、選手に信頼されるのがPinarelloのバイクです。

ブランドの情熱やフィロソフィーを注ぎ込んできた至高のバイク DOGMA F12は、走行性能だけでなく他メーカーのバイクの存在感が霞むほどの圧倒的存在感と優美なオーラで、サイクリストに憧憬の念を抱かせます。

 

今では当たり前になった工業製品としての分析され尽くしたデザインも理に適っており、優れたパフォーマンスで素晴らしいライディングエクスペリエンスを味わえます....ですが、芸術的なデザインを備えると同時にワールドツアーで通用するパフォーマンスを発揮できるバイクはPinarello以外に存在しません。

 

 

現在店頭ストック中の『DOGMA F12 DISK』へお得にフレーム組み、または載せ替え頂ける特別キャンペーンを開催中です!

常勝ブランド“PINARELLO”のスーパーハイエンドバイク『DOGMA F12 DISK』へ乗り換えるチャンス!!

どうぞこの機会にご検討くださいませ。

 

そして、Pinarelloの揺るぎないレーシングスピリットとフィロソフィーは、スーパーフラッグシップのDOGMA F12だけに許されたものではなく、ラインナップを通して安定感のある走りがライダーを支えてくれます。

Pinarelloが絶対的にこだわるきめ細やかなサイズ設定は、スポーツバイクのポテンシャルを引き出すうえで核となる部分であり、ブランドの拘りを象徴する要素です。

【 バイクとライダーが一体となる 】

スポーツバイクシーンが多様化する一方で、ロードバイクの根源的な価値観をできる限り守り続けているのもPinarelloならではでしょう。

 

さらに、Pinarelloはリムブレーキをラインナップに据える数少ないメーカーです。

レーシングブランドという軸がありながらホビーサイクリストへの気配りも忘れていません。

走りの軽やかさや整備性、自身で車輪を脱着する電車や航空機での輪行を積極的に楽しむのであれば、リムブレーキのバイクは非常に魅力的ですよね。

一方で、昨年からの機材供給が困難な状況をうけリムブレーキのラインナップもなくなる可能性は十分あるでしょう。

ご自身が所有する最後のリムブレーキバイクを探している方や、上記のサイクルツーリズムにおける利便性に魅力を感じる方は、急いだほうが良いかもしれません・・・・・

 

当店では、スペシャルオファーのPRINCEシリーズ、リミテッドカラーと見紛うオーラのGANを1台限りのデッドストックでご用意可能なのでお見逃しなく!!

 

最高のパフォーマンスと最高のスタイリングをPinarelloのバイクで手に入れ、極上のライドエクスペリエンスを堪能して下さい。

 

 

~当店の新型コロナウイルス感染症防止対策について~

お客様の安全とスタッフの健康状態を保つ為、何卒ご理解とご協力の程よろしくお願いいたします。

2月より当面の間、毎週木曜日の定休日に加え第1・3水曜日(祝日は営業)を休業日とさせて頂きます。

詳しくはSHOPカレンダーにてご案内させていただきます。

ご不便をお掛け致しますがご了承の程よろしくお願い申し上げます。


2020.Dec. 18

冬らしいキリッとした澄んだ空気と青空広がる本日、ついにDOGMA F12を納車させていただきました。

バイクサイズ選定とセットアップには、しっかりとRetul Fitを行い乗り出しからベストポジションをご提案させていただきました。

常に最高峰のレースシーンで勝ち続けている『DOGMA F12』

もはや性能については言うまでもありませんが、こうしてカメラを構えると改めてその造形美に見惚れてしまいます。

ついつい撮影枚数が多くなってしまうのはPINARELLOオーナーの宿命でしょうか。笑

今回は非常にお得な完成車のパッケージプラン“WUP”をご利用頂き、最初から「BORA WTO45」をセットアップさせていただきました。

どこから見ても美しいバイクです。

DOGMA F12で最高のサイクルライフをご堪能くださいませ!

 

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常勝ブランド“PINARELLO”のスーパーハイエンドバイク『DOGMA F12 DISK』へ乗り換えるチャンス!!

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〜緊急事態宣言解除後の対応について〜

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2020.Dec. 13

サイクリストの夢を具現化する【 フレーム組み 】

その昔、ロードバイクといえばフレーム状態からパーツを選び組み立てていくのが一般的なものでした。

昨今は、完成車というバイクを構成するパーツがほぼ全て揃った状態で組み上げられたバイクが当たり前になっています。

しかしながら、フレーム・ホイール・クランクなどのバイクを見た印象や性能を大きく左右する要素に加え、バイクを手に入れるうえであまり気にしないような細かなパーツまで、御自身で吟味して選ぶことでスタンダードなラインナップには無いオンリーワンな夢のバイクが完成します。

 

「 自分だけのバイク 」・・・所有欲をそそられませんか?

この度、期間限定で大変お得なキャンペーンを御用意いたしました。

夢のバイクを完成させるために是非お役立てくださいませ。

そして、ドリームバイクを組み上げるのであれば、その出発点は至高のフレームからスタートさせましょう。

 

キャンペーン対象となるフレームセットは【 PINARELLO DOGMA F12 DISK 】

 

当店でストックしているDOGMA F12 DISKフレームセットを対象に、キャンペーン期間中にフレームをご購入の方は、組立て工賃無料!!

既にお持ちの愛車からパーツ載せ替えの場合でも組立て工賃50%OFFとさせて頂きます!

さらに!!

フレーム御成約と同時にお選び頂いたSHIMANOコンポーネントを特別割引で購入して頂けます!!

スーパーフラッグシップを引き立てる、高精度かつ高い信頼性のコンポーネントをお買得にお選び頂けるチャンスです!

至高のフレーム DOGMA F12 を組み上げるのであれば、至高のシステム工学を注ぎ込んだSHIMANOコンポーネントをアッセンブルしましょう。

 

 

さらに更に!!

1ポイント= 1円でお使い頂けるポイントも特別プレゼントいたします!!

店頭には、リリース当時から問い合わせを多く頂いた「 GALAXY BLUE 」、神々しい存在感を放つ「 OSIUM WHITE 」をストックしておりますので、是非ご覧頂き魅了されてください!

 

ストックサイズは、

GALAXY BLUE・・・500サイズ、515サイズ

OSIUM WHITE・・・515サイズ

となっております。

詳しいキャンペーン内容はスタッフまでお気軽にお問い合わせくださいませ。

  

 

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2020.Nov. 14

コロナ禍による延期を経て開催された『 ジロ・デ・イタリア 』

9月に開催した ツール・ド・フランス 以上の、あまりにもドラマチックな展開で幕を閉じましたね!

総合優勝を狙う INEOS Grenadier のエース ゲラント・トーマスが第3ステージで落車による怪我で戦線離脱という絶望的な状況下でチームはステージ優勝を狙うプランへ切り替えます。

フィリポ・ガンナのTTステージ優勝を皮切りに、各メンバーがステージ勝利を重ねながら、総力を挙げて総合優勝の射程圏内にいたテイオ・ゲイガンハートをアシストしました。

ゲイガンハート自身も第15ステージの山頂ゴールを制しステージ優勝を飾ります。

終わってみれば、ゲイガンハートの個人総合優勝「マリアローザ」とヤングライダー賞「マリアビアンカ」獲得、ガンナによるTTステージ完全制覇、チーム総合優勝、チーム全体でステージ優勝は「 7 」、PINARELLO のグランツール制覇は29回目という、PINARELLO と INEOS Grenadier による他の追従を許さない偉業を成し遂げました。

・・・・・・と、イタリアで樹立した偉業の余韻に浸っている間も、三大グランツールを締めくくる「ブエルタ・ア・エスパーニャ」で昨年のジロデイタリア覇者であるリチャル・カラパスが2位入賞。

グランツールにPINARELLOあり!という存在感を放ち続けています。

世界一過酷な山岳ステージレースと言われる 『 Giro d’Italia 』を筆頭に、ロードレースの最高峰として名高いグランツールの舞台は、 幾つもの峠を越えながら、3週間で3,000km以上の距離を走り切り、強豪ライダーがひしめき合います。

 

その中で頂点に立つには、ライダーのフィジカルだけでなく優れたバイクの存在も不可欠です。

 

PINARELLO から INEOS Grenadier に与えられた【 DOGMA 】は、唯一のオリジナリティとレーシングバイクに対する PINARELLO の情熱やフィロソフィーを注ぎ込んできた至高のバイク。

世界最高の引張強度を誇る 東レ Torayca® T1100 1K を採用したフレームにはイノベーションの数々が盛り込まれています。

研ぎ澄まされたジオメトリーとバイクのスタビリティー、ハンドリングのレスポンスと安定性を高いレベルで兼ね備えるONDAフォークによる” ピナレロ・ハンドリング ”、左右非対称に構成される車体とそれらに入力されるライダーのアンバランスなパワーを推進力に変える” アシンメトリック・デザイン ”を軸に、フラットコース・クライミング・ダウンヒル・・・ロードライドのあらゆるシーンで最高のパフォーマンスを発揮するため ” DOGMAの系譜 ” を紡ぎ、ロードレースの最前線で栄光の歴史を積み重ねています。

DOGMA 65.1 から DOGMA F8 へのモデルチェンジにより完全に生まれ変わり、先代の DOGMA F10 では剛性、ハンドリングともに最高のバイクと称される仕上がりで、今なお慧眼のサイクリスト達を魅了しています。

そして、DOGMA を再び全く新しいバイクへ造り変えた DOGMA F12 の誕生により” DOGMAの系譜 ”はネクストステージへと到達し、「 最高のバイクとは?」という議論にまたしても終止符を打ちました。

 

私自身、F12を日々乗り込んでいますが、山岳コースを走り抜けるビッグライドにおいて、軽量一辺倒のバイクやエアロダイナミクスによって計算され尽くしたバイクでは味わえない、芯がぶれず一貫したラグジュアリーなライドフィールに魅了されっぱなしです・・・

 

美しいビジュアルを堪能できるのは、PINARELLOオーナーならではの特権です。

 

バイクラックに掛けた愛車を眺める時間が、比類なき上質な一時になります。

優雅なカフェライドから山岳を走破するビッグライドまでラグジュアリーな時間を共に過ごすなら、PINARELLO こそがアンサーでしょう。

 

ラインナップの中でも、DOGMA は別格ですよ・・・

 

リリース当時から問い合わせを多く頂いた「 GALAXY BLUE 」、神々しい存在感を放つ「 OSIUM WHITE 」のフレームをストックしておりますので、店頭で是非ご覧頂き魅了されてください。

そして、最高のバイクを完成させましょう!!

 

現在店頭ストック中の『DOGMA F12 DISK』へお得にフレーム組み、または載せ替え頂ける特別キャンペーンを開催中です!

常勝ブランド“PINARELLO”のスーパーハイエンドバイク『DOGMA F12 DISK』へ乗り換えるチャンス!!

どうぞこの機会にご検討くださいませ。

 

皆様のご来店を心よりお待ちしております。

 

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2020.Nov. 3

今月のはじめに走った壮大な八ヶ岳のフィールド。

景色、走り応えともにとても満足感の高いライドでしたが心のどこかに謎の

モヤモヤ感が...

数日後にモヤモヤの正体に気付きました。

今年まだ紅葉を見れていないんです...

 

八ヶ岳でやり残したミッションを完遂するために、目指したのは【 渋峠 】

群馬県と長野県の県境に位置し、一般国道292号によって開通している日本全国の国道の中で最も標高が高い地点( 頂上は2172m )を通ります。

午前10時に「 道の駅オアシスおぶせ 」からスタート。

同行した系列店スタッフは ROUBAIX でちょっとしたグラベル区間もズンズン進んでいきます。

この日はライド終盤に、荒れた路面や長いダウンヒルが待ち受けていたので FUTURE SHOCK によるフローティングの効いた走りの恩恵がとても大きかったようです。

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研ぎ澄まされたジオメトリーとフレームの作り込みが光る【 DOGMA F12 】

革新的なギミックによるスムースな走りの 【 ROUBAIX 】

 

バイクを作り上げる際のアプローチは違えど、ダウンヒルを存分に楽しめる両車体は、下りの快感を求めるコアなライダーに是非おすすめです。

一方で、ダウンヒルが苦手な方にとっても、安定感やコーナーワークのサポートによって余裕を生み出してくれますよ。

 

「北信濃くだもの街道」のリンゴがたくさん実った農園地帯を進み、大前須坂線(県道54号)へと合流します。

この時点で、気温は15℃付近まで上がり、勾配も3%~5%がずっと続くのでじっとり汗ばんできますが、山岳地帯特有の変わりゆく気候の中で、1時間後、2時間後には全く気候条件が異なることも十分あり得ます。

温泉地で有名な万座方面へのクライミングをこなしていきます。

この辺りから勾配が7~8%になり、木々も徐々に色づき始めて標高が上がっていることを実感します。

移り行く木々の色合いと時折訪れる開けた景色を楽しみながら、九十九折りを登っていきます。

道中の「湯峰公園展望台」で雄大な景色を眺めながら、頬張るおやつは欠かせません。

展望台を越えてから、気温も一桁まで下がると同時に、真っ赤におめかしした木々が姿を現し始めました。

紅葉に包み込まれるような雰囲気の林道を堪能しながらのクライミング。

不思議とペダリングが少し軽くなります。

この時点で、満足度は非常に高いですが自分が想定していた以上の心が揺さぶられる瞬間がいくつも待ち受けていました・・・

県道112と県道466の分岐を右方向へ進み、下り基調の背が高い木々は一切ない道が続く「毛無峠」を走ります。

久々の下り区間と右手に見える雄大で奥深い大自然の光景のコンビネーションに、「このために登ってきたんだ・・・」と笑みがこぼれてしまいます!

終着点は、別の惑星に行き着いたかのような荒涼とした世界。

ゆっくり堪能したかったのですが、周りに雲が立ち込めて気温も下がってきたので来た道を引き返し、先程の分岐を左へ進みます。

数日前に降ったという雪が道路脇に残っていました。

しっかりとウェアを準備しなければ体温が容赦なく奪われていき、ライド完遂に向けて大きな支障をきたします。

何より、寒さに凍えた状態のライドでは楽しくありません。

今回のライドは、気温一桁の冷たい空気に包まれた中でのライドを見越して、ASSOS のWINTERコレクション【 MILLE GT JACKET WINTER 】 にニュープロダクトの【 WINTER SKINLAYAR 】をチョイスしました。

前面に100%防風素材 NEOS Mediumを使用、背中の上部と袖の外側には、4方向のストレッチ性を持つ軽量素材 NEOS Light を使用しており、発汗による水分を素早く外に逃がしてくれます。

背中下部と袖の内側はRXフリースにより、あらゆるライディングポジションに対する快適なフィットを実現しています。

防風、保温、汗の処理、着心地・・・求められる幾つもの性能を、妥協なく一つのプロダクトへ落とし込んだウェアが厳しいシチュエーションでのライドを楽しさへ昇華してくれます。

新たに加わったベースレイヤーの【 SKIN LAYAR 】は、速乾性と抗菌作用に優れた独自のカーボンファイバー混紡繊維を採用しています。

肌を優しく包み込むような軽やかな着心地に仕上がり、今季の冬ライドを陰で支えてくれる頼もしい存在です。

【 WINTER GLOVES 】+ 【 SP/FA LINER GLOVES 】で走行シチュエーションによる温度変化にも対応できるよう、身体の末端への防寒対策も抜かりなく。

グローブがいったん汗で濡れてしまうと構造上、乾くまでに時間を要するので、いざ保温力が欲しい時に機能してくれないという事もなく、程よい厚さがバイクの操縦性も犠牲にしません。

気候の変化しやすいフィールドでのライドこそ、ウェアやアクセサリーによる細かな温度調節が重要ですよ。

標高2000mを越えてからの、慣れ親しんだローカルの道からかけ離れた別世界にいる様な光景の数々に圧巻されつつ「日本国道最高地点」を目指します。

遂に、「日本国道最高地点」へ到着!!

達成感を噛みしめた後は、ウィンドシェル着用と軽い補給を挟み、下りの準備を整えて群馬側から長野側へ下山します。

この日一番の寒さを感じる一時でしたが、赤く色づいた山並みや道路の左右が紅葉で溢れた道の向こうから差し込む西日の光に吸い込まれていくような極上のダウンヒルを味わえて、ライド終盤まで心が揺さぶられっぱなしでした。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: IMG202010261155041.jpg

【 山岳コース × DOGMAF12 】最高の組み合わせです!

下った後は、麓にある食堂にて「肉丼定食」をオーダー。

ボリューミーな肉丼にキノコの出汁が効いた暖かな味噌汁が冷えた身体に染み渡ります・・・

総走行距離は100km未満と控え目でしたが、内容の凝縮された非常に満足度の高いライドになりました!

次はどんなライドにでかけようかな・・・

 

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2020.Oct. 9

各地でイベント開催を見合わせる中、楽しみにしていたグランフォンドピナレロ八ヶ岳も残念ながら開催中止...このまま終わるのは心残りだったので、” セルフグランフォンド ”と称して仲秋の八ヶ岳を堪能してきました!

グランフォンドのスタート地点「清里の森」まで移動してスタートします。

この時点で気温は17~18°で空は完全に曇り空。

夏装備では身体が冷えますし、冬装備では必要以上に体温が上昇してしまうので何とも悩ましい気候ですね・・・

去年のグランフォンドでこの辺りの気候は把握していたので、迷わずASSOS S/Fの新作インナー【 SKIN LAYER 】を投入。

SP/FA SS SKIN LAYER メーカー価格 ¥12,800-(税抜)
SP/FA LS SKIN LAYER メーカー価格 ¥13,600-(税抜)

サラっとした肌触りがとても気持ち良く、前作からの軽量化を図っただけあり着心地も非常に軽やかです。

このインナーが今回のライド中盤~後半に活躍してくれました!

WINTER LS SKIN LAYER メーカー価格 ¥15,000-(税抜)
ULTRAZ WINTER LS SKIN LAYER メーカー価格 ¥18,000-(税抜)

クライマレンジ: 3/3 のWINTER、ULTRA WINTER も近日入荷予定となっております。

今年は秋が短く、早々に冬へと突入するようなので、サイクリストの皆様は冬支度をお忘れなく!

Gemini α Stretch Light Windbreaker メーカー価格 ¥12,000-(税抜)

ウィンドシェルは【 reric Gemini α Stretch Light Windbreaker 】をチョイス。

フィット感、伸縮性が抜群に良くコンパクトに携行できるので温度変化や上り下りのシチュエーションでもストレスなく快適にライドをサポートしてくれます。

伸縮性があるので、レイヤリング次第でSサイズとMサイズを使い分けるほど気に入っております♪

去年は実現できなかったF12での八ヶ岳ライドを実感する1ショット。

東沢大橋とフレームのイネオスレッドのマッチングが我ながらお気に入りです。

山々がもっと色づいていれば完璧だったかもしれませんね。

そこは次回のお楽しみということで!(前回も同じことをいっていたような・・・)

PINARELLOハンドリングの安定感も堪能しながら、あっという間に下って「道の駅こぶちざわ」を通過します。

道路にはいたるところで栗が落ちていました。

油断するとパンクを招くので要注意ですが、秋らしいライドのアクセントになりますね。

曇り空が風によって流され、気温も一気に25°付近へと上昇します。

クライマレンジ: 2/3 の SKIN LAYER で日差しの下でクライミングをこなすシチュエーションでも暑すぎず、冷えすぎず快適なライドを楽しみながら、あっという間に走行ルートの中間地点に到達します。

グランフォンド本番でも通る明野駐車場へ続く登坂区間。

グランフォンドをベースにしたルートを走行される方は、この辺りで当日の暑さがピークを迎えるので、水分補給を忘れずに意識しましょう。

さらに、明野駐車場を越え今回の山場となる、”海岸寺の登り”が待ち受けているのでパワーと心拍を管理しながら無理せず走ることをおすすめします。

登り切って本番のエイド地点にもなっている明野駐車場で一息つくとスタート時の曇り空が嘘のように快晴!

気持ちも晴れやかな気分にさせてくれます。

この後、斜度11~12°の勾配が続く海岸寺の登りを終えて日没前には余裕をもって無事ゴール。

道中で「こっちのルートはどうなってるんだろう?」と探索しながら走り、気付けば走行距離140km、獲得標高2,800mのビッグライドとなりました。

こんなに素晴らしいロケーションで走れる幸せを再確認させられるライドでもありました。

いづれまた多くのサイクリストが一緒に走れることを願っております・・・

グランフォンドにご興味のある方、来年以降の開催があれば是非一緒に秋の八ヶ岳を楽しみましょう!

 

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2019.Dec. 20

グランツール連覇の為「DOGMA F10」から僅か2年で進化を遂げデビューしたスーパーハイエンドモデル『DOGMA F12』

フレーム販売のみで展開される“GALAXY BLUE”カラーがついにやってまいりました。

直線と曲線が織り成す究極のデザイン。

昨今のロードバイクは開発時のコンピュータ解析のプロセスから似たデザインになりがちですがDOGMAだけは唯一無二のデザインでまさに特別な存在感。

究極のデザインに最高のパフォーマンスを。

“勝つこと”が当たり前に求められるPINARELLOは性能面でも一切妥協なし。

ウォーターボトル装着時にもエアロダイナミクスを得るコンケーブ形状のダウンチューブやフロントフォークのエンドフラップ。

左右非対称なアシンメトリックデザインはシートステーからブレーキングの応力が加わるフロントフォークに至るまで。

勝利の為にできることを全て取り入れています。

※詳しいテクノロジーについてはこちら

フレーム素材はPINARELLO社だけに使用が許される世界最高のマテリアル「東レ TRAYCA T1100」が継続採用。

究極のデザインを追い求める一方で“TEAM INEOS”の勝利を約束する究極のスーパーバイクがこの『DOGMA F12』なのです。

フロントフォーク裏には“ONDA DNA PINARELLO”の文字。

ハイスピードでも、テクニカルなコーナリングでも。スムーズかつナチュラルな「あのステアリング」はF12にも健在します。

■PINARELLO DOGMA F12 DISC FRAMESET ¥730,000-(税別)

角度を変え、いつまでも見つめていたくなる美しいフレームデザインとカラーリング。

是非実物をご覧頂きたい逸品です。

只今ウィンターキャンペーン開催中です。

フレーム組み、載せ替えプランお気軽にご相談下さいませ。

ウィンターキャンペーンの内容はこちらをご確認ください