2021.Dec. 30
11月15日。
ライドする日としては本日が最終日。福岡県 筑後市からスタートです。
この日はとにかく時間があります。持て余すほど時間があるので出発前に荷物の整理でもしておきましょう。
お馴染みのオルトリーブ“ドライバッグ”。
ウェア系は7L、小物類は1.5L×2で更に色を分ける事で中身を把握しやすい様にして使用しております。
“最終日”という事で、もう使わないであろう用品はコンパクトにしてサドルバッグ内へ。
旅の終わりが近づいて来るのを実感して何だか寂しい気持ちになりました。
出迎えてくれた友人からは「駅前を是非見てほしい」と言われたので、まずは「羽犬塚駅」へ。
6日目がスタートします。
駅前に着くと、凛々しく気品ある犬が佇んでいました。なによりも翼生えてます。
それでは本日も安全に行ってきます。
スタートからちょっと進んだ所でもう一匹いました。
先程とポーズが違うし。笑
どうやらあと2カ所銅像はある様ですが、またの機会に。
気を取り直して、今度こそライドスタート!本日の目的地は北九州市です。
長閑な風景が続き、佐賀県に入ります。
真っ直ぐ北九州市へ向かうのもつまらないので、同方向で行けそうな山は手当たり次第登ることに。
徐々に面白そうなエリアに近づいてきました。
「県道329号線」
佐賀県 鳥栖市から福岡市へ向かう林道へ入りました。
県道は道幅がやや狭くなる分、車通りが少なくサイクリングは楽しみやすい事が多いです。
思った通り、やっぱり楽しい。
いよいよ最後の県、“福岡県”に入りました。
暖かく、絶好のサイクリング日和。
この日のレイヤーリングはSpring/Fallシーズンのインナー×ジャケット。
ヒルクライムで運動強度が上がったらファスナーをオープン。汗に変わる前に外へ排出できるので汗冷え知らず。
ASSOSのウェアは総じて汗の処理が非常に早いので快適です。
一旦都市部へ入ったのち、再度山岳エリアに向かって走っていきます。
日が少しずつ傾いてきました。
この旅では人の気配が無い秘境を何度か超えてきたり、街灯ひとつ無い闇の中を走ったりしてきたので、日が落ちても気持ちに余裕があります。
夕方から夜へと少しずつ変化していきます。
最後の夕焼けを味わいつつペダルを回し続けます。
美しい夕焼けでした。
田川市から北九州市に向かう、最後の峠“京都峠”。
避けて向かう事もできる、全くもって通る必要のない峠ですが時間もあるし、せっかくなので。笑
おかげで麓の山口ダムに沈む夕焼けを楽しむ事が出来ました。
ゴールまであと数キロ。
今夜の食事はもちろん、うd…と言いたい所でしたが、せっかくなので北九州らしい物を。
「味よし・人よし」なら間違いないだろうと迷わず“ラーメン 一燈”さんに決めました。
毎日走っているので摂取カロリーなんて気にしなくてOKです。
“ラーメン 一燈”さん、とても美味しかったです。
20時8分。
予定より早く“本日の宿”、北九州市 新門司フェリーターミナル「それいゆ」に到着しました。
出航時間は23時55分なので「山口県まで行っちゃおうかな?」とも思いましたが、万が一逃したら“後が無い”ので大人しくして過ごす事に。
23時30分。予定時刻通り無事に乗船して6日目が終了しました。
【DAY.6】162.74km/1,942mUP/TSS290/3,912kcal
“おまけアフターレポート”【DAY.7】
7日目の朝は海上で迎えます。
「久里浜 ⇔ 金谷」程度の船旅しか経験してこなかったのでとても新鮮です。
船内のモニターでは現在位置や航海ルートが表示されておりました。
それにしても船が豪華。
売店は勿論のこと露天風呂や食堂もあり、BBQもできるようです。
現在は休止中ですがジムや映画館(こちらは予約制)もありました。
風呂に入ったりストレッチしたり。ひとり完走を祝して宴をしたり。
何せ20時間もあるので、のんびりと船旅を楽しみました。
売店スタッフの方には顔を覚えられたに間違いありません。
いよいよ我がホームタウン“三浦半島”が近づいてまいりました。
この1週間は毎日毎日、装備品のチェックやルートの確認。とにかくライドとシンプルに向き合う最高の日々でした。
紀伊半島から四国、九州と繋ぎましたが、是非また走りに訪れたいと思います。
11月16日。20時50分、横須賀港到着。無事7日目が終了です。
この日のTSBは「-87」笑
【DAY.1-6】1,177km/10,651mUP/TSS1,717/27,766kcal
12県(神奈川・静岡・愛知・三重・奈良・和歌山・徳島・愛媛・大分・熊本・佐賀・福岡)
長編レポート、最後までお読み頂きありがとうございました。
2021.Dec. 30
2021年を締めくくる、トリを飾って頂く“Customer’s Bike”はリミテッドフレームのTARMAC SL6に大胆なカスタムを施したこちらのバイクです!
先日、最新の軽量オールラウンドバイクを納車しておりますが、こちらのプレミアムなフレームを眠らせるのはあまりに勿体ないので、”トガッたセカンドバイク…?”として蘇りました。
パーツを吟味し組み付けていく過程で、重量を一つ一つ計算した今回のカスタム。
これは実戦的かつとてつもない軽さになりそうです・・・・・。
ドライブトレインはDura-Ace R9200 Di2 コンポーネントをフロントシングルでアッセンブルした決戦仕様。
ホイールも、超軽量なROVAL ALPINIST CLXの軽さを活かして、緩やかな勾配があっても飛ぶような加速で駆け抜けられそうですね。
ハンドルも一体型のALPINIST COKPITで軽量化に大きく貢献
歯数構成は、フロント44T/リア11-34T 。
バイクの本来の軽さとフロントシングル構成で、ダイナミックな勾配変化でもレスポンス良く軽やかな走りを堪能できそうです。
なかば確信に近い予感に心を躍らせつつ、完成したバイクの重量は・・・・・・、
驚愕の6.25kg!!
クライミングバイクとしてのポテンシャルを十分に持ち合わせるTARMACとはいえ、ディスクロードでこの数値!
その他、チューブをREVOLOOPの軽量インナーチューブやチタンスピンドルのLOOKペダルなど軽量パーツで仕上げていますが、軽量タイヤをインストールすればまだまだセットアップも詰められそうです。
今回のカスタムでバランスの良い車体を思い切りトガらせた”決戦バイク”へ仕立てさせて頂きました。
メインバイクとは違う個性的なバイクでありながら、ご自身のライドのレパートリーを彩ってくれそうな存在感のあるバイクで新年のシェイクダウンを思いっきり楽しんで下さい!
~当店の新型コロナウイルス感染症防止対策について~
お客様の安全とスタッフの健康状態を保つ為、何卒ご理解とご協力の程よろしくお願いいたします。
当面の間、毎週木曜日の定休日に加え第1・3水曜日(祝日は営業)を休業日とさせて頂きます。
詳しくはSHOPカレンダーにてご案内させていただきます。
ご不便をお掛け致しますがご了承の程よろしくお願い申し上げます。
2021.Dec. 30
本日は、いよいよ今年最後の営業日となります。
GROVE鎌倉を一年間ご愛顧頂き誠にありがとうございました。
みなさんは今年一年どんなライドへ出掛けましたか?
日常の喧騒とは無縁な天空の領域でのライド
森の中で心身ともに自由になるライド
どれも心から楽しいライドだった・・・・と、一年間をついつい振り返ってしまう年の瀬ですが、
ライドの思い出とともにどうしてもつきまとうのが「バイクの汚れ」でしょう。
「今年の汚れは今年の内に。」とはよく言いますが、新年を綺麗でビシッと整備されたバイクとともに迎えるのがサイクリストとしてのあるべき姿ではないでしょうか。
バイクに溜まった汚れを放置するとバイクの機械トラブルや快適なライドを阻害するエネルギーロスに繋がり、それがライダー自身の安全に関わるトラブルを招いてしまう事も......。
今年中は無理でも、新年の早い段階から気持ち良くサイクルライフをスタートできるようにしませんか?
先ずは、バイクを清潔で綺麗な状態で乗れるようにクリーニング&オイルアップを施工して、一年間頑張った愛車を労わってあげましょう!
店頭にGROVEおすすめのメンテナンス用品を各種取り揃えております。
本日12月30日(木)は、特別営業日としてオープンしておりますので、バイクメンテナンスについてご不明な点はスタッフまで遠慮なく御相談下さいませ!
メンテナンス用品は当店通販サイトBIKE ONLINEでもご購入頂けます。是非ご活用ください。
■Muc-Off商品ページはこちら
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2021.Dec. 29
11月14日。5日目となる本日は大分県 別府市がスタート地点です。
旅を計画し始めた当初は「九州行くからには阿蘇山でしょ」と計画立てていましたが、10月中旬に噴火。
どこまで近づけるのかがイマイチ情報掴みきれず、賭けには出れないので今回は無難なルートを走る事にしました。
宿を出て数キロでいきなり大きな山々が姿を見せます。
海から山へと急激に繋がる地形のイメージとしては、伊豆に近い感じでしょうか。
それにしても5日目は脚が重い…。
2日連続のフェリー乗船を賭けた“タイムアタック”、特に4日目のアタックがだいぶ効いた感じです。笑
コンディションの指標となるTSBは朝の時点で“-75”なので疲労感を感じるのも当然かもしれません。
インターバルが掛かるのが一番堪えるので本日はヒルクライムに入ってもシッティングで淡々と踏んでいく作戦に。
“阿蘇くじゅう国立公園”に入っていきます。
絶好のドライビングコースのようで交通量はやや多め。
ここでもGARMIN“クライムプロ”機能を活用してペーシング。
なかなか長い登りが続きます。
ピーク付近では紅葉が見頃を迎えておりました。登り区間もあと少し!
クライミング終了!
辿り着いたここは“由布岳”。そしてさらにバイクを進めると…
ドッカーンと超ダイナミックな山々が広がります。
今まで見た事のないレベルの雄大さに感動しながらダウンヒルを楽しみました。
下りきった所でランチタイム。
徳島で何だかスイッチの入ってしまった“うどん”です。(実は4日目もうどん食べてます笑)
休憩後、少し走ったタイミングでちょっとだけ熊本県にお邪魔します。
阿蘇山はまた改めて行きたいと思います!
熊本県から、また大分県へ。ここは蜂の巣湖。
湖の名前は後から知ったのですが、写真撮影していると本当に蜂に襲われたので皆さんご注意を。
ダイナミックな山が続いた大分県ももう終わり。
ここからは福岡県 八女市へ向かって走ります。
昨年の線状降水帯による長雨で道路が整備中区間、または崩落→迂回路が多く設けられていました。
これ以上の被害が出ない事を願ってます。
八女に向かう最後の峠を越えると見事な紅葉が待っていました。
日差しも暖かく最高です。そして毎日ライドのみに向き合うこの旅がもう最高過ぎます。
距離を一番短く設定した5日目は残り僅か。
ちょっと寂しい気もしますが今日は日が落ちる前に宿へと着きそうです。
ダウンヒルを終え、“日向神(ひゅうがみ)ダム”へ到着!
長閑で良い雰囲気。日が落ち始め、日陰はだいぶ冷え込んできました。
この旅を計画するにあたり、ひとつ目的にもなった友人が住む八女市に到着!
家族総出で迎えてもらいました。(ゴールシーンぽくなってますがゴールはまだ先です笑)
あまりにも軽装な旅スタイルに「まるでその辺から来たみたいね」とのお褒めの言葉を頂戴しました。
そう言えばこの旅で「どこから来たの?」と言われた記憶がございません。
ホテルにチェックインし、洗濯を済ませたら今夜の食事“うどん”を食べにちょっとそこまで。
5日目が終了です。
【DAY.5】136.16km/1,954mUP/TSS208/3,292kcal
2021.Dec. 29
先日ご紹介したSMITHのフルフェイスヘルメットのニューカラーが本日入荷しております!
■ SMITH MAINLINE/MAINLINE AC
size : M (55~59cm)、L (59~62cm)
メーカー価格 ¥45,100-(税込)
定番カラーの「MATTE BLK」とスモーキーな迷彩柄が施された「Iago Garay」
どちらのカラーもバイクやウェアに合わせやすく、早々に完売の予感......。
メーカー完売のRocky Mountainカラー Mサイズもラスト1個ご用意可能です!
数種類のネックパッドとインナーパッドでサイズの微調整ができます。
ヘルメットを選ぶうえで何よりも重要なのが”フィット感”
店頭では久々に2サイズ揃っておりますので、サイズでお悩みの際も店頭のスタッフまで遠慮なくご相談下さいませ。
本年は明日、12月30日(木)10:00~18:00まで営業しております!
■ SMITH SESSION
size : M (55~59cm)、L (59~62cm)
メーカー価格 ¥28,600-(税込)
さらにさらに、オールマウンテンヘルメットとしてバランスの良い仕上がりのSESSIONも緊急入荷!
カラーは「MATTE BLK」と新色の「MATTE CLOUDGREY」です。こちらも合わせやすいカラーリングですね。
もちろん、コロイドが採用されているので安心してライドをお楽しみ頂ける仕様です!
遠方の方は当店通販サイトBIKE ONLINEもご活用下さい。
SMITHの商品ページはこちら
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2021.Dec. 28
11月13日。
旅を計画する中で一番楽しみにしていたのがこの“4日目”。
昨年から走ってみたいと思っていた愛媛の山岳ルート。
比較的、平坦基調だったこれまでのルートからようやく山岳ステージに入りワクワクなのです。
実を言うと大本命だったのは“UFOライン”でしたが昨日の冷え込みにより、なんと積雪してしまったとの情報を聞きつけ急遽ルート変更することになったのでした。
残念ではありますが、至る所に楽しそうな山々があるのでルートに困りません。笑
積雪がなさそうなルートを引き直し、4日目がスタートします。
市街地を抜け、楽しみにしていた初めての山々はいよいよ目の前に。
今日こそは天気も最高です。
山岳エリアへと足を踏み入れます。“UFOライン”はまたの機会に必ずや!
「さあ登るぞ!」と意気込みますが、もう絶景過ぎて全然前へと進みません。笑
11月中旬の深い山岳エリアのライドでは特に気温や天候変化に対応する体温コントロール、エネルギー・水分補給が本当に命取りとなり得るので、日のある内に山脈だけは絶対に越えておきたいトコロ。
気を取り直してペースアップ!
楽しむ目的のヒルクライムではGARMINの“クライムプロ”機能を使う事でより一層楽しくなります。
パワーや心拍数の数値は一旦忘れ、美しい景色とこのあと待ち受ける道を想像してワクワクしながら登っていきます。
グングン登ります。高度が上がるにつれ空が近づき、景色が開けてきました。ピークまであと少し!
登頂完了!
標高985mの“黒森峠”
道幅広く、勾配もそれほど苦しくない上に舗装も整っていてウルトラスムーズ。
下ってもう一本!…といきたい所でしたが今回は前へと進みます。
タイミング良く紅葉もバッチリ楽しめました。
日が落ち始め、日陰部分はかなり冷え込んできました。
暗くなるまでに山岳エリアを抜けないと本気でマズイのでペースアップしてまいります。
時刻は16時過ぎ。日が落ちる前になんとか無事走り抜けました!
チェックポイントまでの残る距離はおよそ20kmちょっとといった所。
少し頑張れば “とある予定” を1本繰り上げられそうな時刻という事に気づき、目一杯踏み倒す事にしました。
チェックポイントまであと少し。踏みまくって脚はキツイですが、なんとか間に合いそう!
今回の旅で2回目の乗船となるフェリー。狙っていた便になんとか間に合いました!
17時25分発を逃すと次便はなんと20時30分…!
よくよく考えると沢山写真を撮っている場合なんかじゃない大切な戦いだったのです。笑
パッキングする手間のかからない”ロードバイク×フェリー”は最高の組み合わせですね。
お世話になった“宇和島フェリー”にもくつろげる客室が用意されていました。
雨こそ降らなかったものの、峠道は昨日の雨でだいぶウェット。
高速でダウンヒルを駆け抜けたおかげで足元が汚れていたので座席で大人しくして過ごしてました。
20時10分。予定通り着港し、ついに九州に初上陸!
(20時30分発のフェリーじゃなくて本当に良かった!)
今夜の宿、別府駅まで走り4日目が終了です。
ゆっくりと温泉に浸かって旅の疲れを癒すのでした。
【DAY.4】164.61km/1,788mUP/TSS282/4,175kcal
2021.Dec. 28
当店でも好評頂いている『ROVAL RAPIDE/ALPINIST』シリーズ
あえてチューブレス非対応設計にすることで、
リムハイト50mmを超える RAPIDE CLX で前後1400g
ローハイトなヒルクライム用ホイール ALPINIST CLX に至っては前後セットで1248g
とまさにクラスを超えた軽さを実現しています。
高性能ホイールを使うのであれば、細部まで軽量化に拘りたいもの。
そんなライダーにふさわしい超軽量パーツが入荷致しました。
『REVOLOOP RACE ULTRA』 ¥4.400-(税込)
材質はTPU(可塑性ポリウレタン)製。
背面が透けて見えるような薄さです。
もちろん箱の重量は引いております。
重量はなんと約25g
一般的なブチルゴム製チューブが約100g。軽さが売りのラテックスチューブが概ね50g程度であることを考えると歴然の差です。
例を挙げるならハイエンドモデルのALPINIST CLXとセカンドグレードのALPINIST CLとの重量差が約100g。
チューブ交換でホイールアップグレードに匹敵する効果を得られるまさに「飛び道具」なわけです。
ちなみにTPUチューブは「一度空気を入れてしまうと抜いても元通りにはならない」という特性があります。
チューブ交換の際CO2インフレーターを使って空気を入れるのはなかなか難易度が高いので、
「予備チューブとして持ち歩く」よりも「ここぞという時の決戦用」という用途に向いているのではないでしょうか。
せっかくの高性能チューブ。交換の際に傷つけてしまうなんてトラブルは避けたいものです。
組み付けにご不安があれば是非当店にお任せください。
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2021.Dec. 27
11月12日。3日目がスタート。
宿泊したホテルのご厚意に甘え、雨で汚れたバイクは洗車させていただきました(ありがとうございました!)
3日目は午前中が勝負の日。
ペースを上げていきたい所でしたが通勤時間帯と重なってしまい少し渋滞気味です。
渋滞をくぐり抜け、少し焦り気味で踏んでいきます。
少々雨がパラつきますが、この程度はもはやノーカウントなのです。
出港時刻5分前に和歌山港に到着。
もう時間的にダメだろうと諦め、次の時刻のチケットを買うつもりで窓口に行くと「まだ大丈夫」とのありがたいお言葉。
無事に8時30分出港のフェリーに乗ることができました。
ありがとう和歌山県!
乗船!いよいよ旅らしくなってきました。
およそ2時間ほどの船旅。
客室内はこの様にくつろげるスペースがあり仮眠を取ったりストレッチしたり、とのんびり過ごせます。
私は旅の装備品の整理整頓をして過ごしました。
使わないウェア類は今回もオルトリーブ『ドライバッグ』に収納しています。
嵩張らないように畳んだ後、”圧縮袋”のように空気をバルブから抜いてコンパクトにでき、突然の雨でも中身が濡れる事もありません。
また、逆に汚れたウェアを入れてサドルバッグの中をクリーンに保ったりと…様々な使い方が可能な便利アイテムなのです。
そうこうしている内に船は着実に進み、着港間近。
3日目にして遂に気持ちの良い青空!やはり天気が良い方がテンションも上がります。
着港!
いよいよ、この旅の大本命!楽しみにしていた四国に入りました。
徳島県に来て、真っ先に目指すのは…
もちろん“うどん”です。
疲れた身体に染み渡る優しい味のうどんと、お店の定番メニュー!?(らしいです笑)の鯖寿司でエネルギー補給しました。
これまでの旅路による蓄積疲労と、朝イチのフェリー乗船時間アタックで今日はやや疲れ気味でしたが美味しい食事に癒されました。
本日のルートは計画上、距離が短く・登りも少なく最もイージーな絶好の脚の回復日。
徳島県にさえ入ってしまえば“コッチのモノ”で、あとは軽くペダルを回しながら本日の宿に向かえば良いだけなのです♪
…のハズでしたがそんな甘い計画は、強烈な西風により見事に吹き飛ぶことに。
西へ西へとひたすら真っ直ぐ進む本日のルート。
私の回復日は消え去り風との真っ向勝負の日になるのでした。
初めて目にする四国の景色。周りはどれも楽しそうな山々ばかりです。
そんな事を考えていると、どうも空の様子が…
フェリーで見た青空が懐かしくなるほど本降りとなり、本日もレインギアの登場です。
頼れる最強アイテムを持ってきて本当に良かったな、と思いました。
フェンダーも付けてきて本当によかった〜!
目の前には“高知県”の標識も表れ始め、いよいよ遠くまで走ってきた実感が湧いてきます。
「やけに冷気が鋭いなぁ〜」と思ったら道路の気温表示「5℃」となっていました。
愛媛県に入った所でようやく雨が上がりました。
雨上がりの山々が神々しく美しい…!間も無く日が落ちます。
本日の宿、新居浜まであと少し!
“聞いてないよ峠”を登り、右手には恐らく美しい瀬戸内海が広がっている事かと思いますが残念ながら見えませんでした。
街灯なし、漆黒の闇に包まれた峠では毎度おなじみ“FLUXフロントライト”が最強です。
超ワイドな照射角によりヘアピンコーナーを抜ける時でもしっかりとコーナー出口を把握できオススメです。
峠を抜け、無事に本日の宿“新居浜”にゴールしました。
【DAY.3】151.13km/853mUP/TSS219/3,789kcal
2021.Dec. 27
季節は冬となり、MTBゲレンデはすっかりクローズしてしまいましたね。
ただこのクローズシーズンにこそ新商品はやってくる物なのです。
■SMITH MAINLINE
color : Rocky Mountain size : M (55~59cm)
メーカー価格 ¥45,100-(税込)
こちらは2021年の限定生産モデルとして展開していたカラーリング。
既にメーカー在庫は完売・終了となっている為、奇跡のラスト1個です。
SMITH MAINLINEの特徴はなんと言ってもコロイドと呼ばれる蜂の巣状の素材。
通気を良く保ちながらも衝撃を極限に吸収する優れ者。
ダウンヒルレーシング規格ASTM F1952認定、さらには世界で一番厳しいと言われるオーストラリアの規格も認定されているで安全性は折り紙付き。
2種類のネックパッドとインナーパッド、3種類のチークパッドが付属しているので、自分に合わせたサイズ調整ができるのも嬉しいですよね。
■SMITH SQUAD XL MTB メーカー価格 ¥16,500-(税込)
■SMITH SQUAD MTB メーカー価格 ¥15,400-(税込)
そんなMAINLINEに合わせるのはもちろんこちらのGOGGLE。SMITH SQUADシリーズがベストマッチ。
フレームが干渉することなくピッタリフィットしてくれます。
ノーマルサイズはSQUAD MTB。広い視野を求める方にはSQUAD XL MTBがオススメです。
ハート型のホイールが遊び心をくすぐります☆
そしてこちらが最新カラーのAC Iago Garayモデル。ブラックに迷彩柄がイイ感じ♪
これと同色がストラップにあしらわれたゴーグルも入荷予定となっております。
ヘルメットはギリギリ年内に入荷予定。ゴーグルは年明け2月頃を予定しております。
入荷次第またご案内させて頂きますので、是非注目して下さい!
遠方の方は当店通販サイトBIKE ONLINEもご活用下さい。
SMITHの商品ページはこちら
~当店の新型コロナウイルス感染症防止対策について~
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2021.Dec. 25
年の瀬も押し迫る本日はクリスマスですね!
ご自身への”プレゼント”として、この上ないスペシャルバイクを仕立てさせて頂きました。
サンタクロースも思わずたじろぎそうなバイクを是非ご覧下さいませ!
SPECIALIZEDのエンジニアリング・ノウハウを惜しみなく注ぎ込んだリアルレーシングバイク【 S-WORKS TARMAC SL7 】をフレームから組み上げた1台。
”全てを征する1台”の根幹をなすフレームに、”Dura-Ace R9200 Di2 コンポーネント” + ”ROTOR ALDHU CARBONクランク” をアッセンブル。
最新のパーツで仕上げた甲斐もあり、担当メカニック自身がバイクをセットアップしている段階で未踏の地へ踏み出して行くようなワクワク感を隠しきれませんでした・・・・ッ!
”楕円チェーンリング”や”ショートクランク”の優位性もライダーへ着実に浸透していますね。
こちらのフレームカラーは、先日当ブログにてご紹介した S-WORKS TARMAC SL7 のSram Etap AXSモデルと同一のカラーです。
■ S-WORKS TARMAC SL7 Etap AXS CARBON/SPECTTINT/CHROME サイズ52
2X12 完全ワイヤレス電動コンポーネント、バイクとライダーを繋ぐタッチポイントから足周りに至るまで、こちらも隙の無いパッケージングが光りますね。
さらにさらに、TARMAC SL7は以下の車体もございます・・・・・・、
■ TARMAC SL7 PRO CMLSILGREEN/WHT/CML サイズ54
■ TARMAC SL7 COMP TLTNT/BLK/LTSIL サイズ54
いづれも、ワイヤレス電動コンポーネントを搭載しており、ロードバイクの”最先端”をカタチにした希少車体なので、是非お見逃しなく!
【 最新パーツを絡めたロマンあふれるフレーム組み 】
ギリギリ今年中の納車ができて、こちらも大変嬉しく思います。
新年のライドを、とっておきのNewバイクで心行くまでお楽しみくださいませ!
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