GROVE鎌倉

MAINTENANCE
-メンテナンス-


2020.Apr. 17

通勤やエクササイズにお勧めのバイク【Bianchi LECCO】を組み立てをしました。チェレステカラーが特徴的、オシャレな雰囲気はエクササイズや通勤など体を動かすことが楽しくなりそうな1台です。

20インチx1.75インチとほんのり太めのタイヤを備えており安定感のある走りが期待できます!

長くトラブルなく乗って頂けるように、メンテナンスを施してから展示を行っています。さらにブレーキレバーやハンドルの位置や角度は、これからお乗りいただくお客様に合ったセッティングにして納車をさせて頂いております。

以前に【LECCO】を紹介した記事はこちらをご覧ください。

 さて、今週末には【LECCO】シリーズのさらなるオススメバイク【LECCO-E】電動アシストバイクが入荷の予定!

【BOSCH】製のアシストユニットを搭載しており、絶妙なアシスト加減、静かで力強いアシスト力、1回の充電での航続距離など、魅力たっぷりな1台。

 エクササイズはもちろんのこと、通勤などの移動手段にもうってつけです。これからの相棒として如何でしょうか?


2020.Apr. 13

ホイールのバランス取りをしてスムーズな走行性能を手に入れませんか?

車やオートバイでは当たり前に行われているバランス取り。ホイールの端や側面などに鉛のウエイトがくっついているのを見たことがありませんか?自転車よりも高速で走る自動車やバイクなどはタイヤ外径は自転車よりも小さく、高速域での回転数は自転車よりもかなり多いはずです。ゆえにバランス取りはおそらくほぼ100%施工されているはずです。

 さて、自転車の場合はどうバランス取りをされたものの多くがロードバイクだと思います。全体の重量で考えると?軽量なホイールに軽量な車体、そしてライダーとトータルで50~100㎏程の重量でしかありません。車では1000~2000㎏前後と全く桁が異なる重量ですので、ホイールバランスの影響は自転車の方がよほど大きいことでしょう。

 ホイールに関しては、スポーク、ニップルは工業製品とはいえ個体差がありそれによる重量差もあります、さらにリム面に開けられているチューブのバルブを通すための穴や、チューブのバルブの重量などがあり、何もしないホイールではバランスがとれていることはまず無いと言えてしまうくらい。

 メンテナンススタンドや、バイクスタンドなどのに乗せたままホイールを高速回転させたことはありますか?その時にバイクが上下に振動したと思います。それがバランスが取れていない状態での走行状況、エネルギーロスになってしまうのです。

 そこで行いたいのが【ホイールのバランス取り】です。作業をする前提として走行する状態である事がその精度を高める条件となります。タイヤ、チューブが取り付けられていることに加え、多くのサイクリストのホイールにはサイクルコンピューターのマグネットや、加速度式のスピードセンサーが取り付けられていると思います。これも全て含めたうえでバランス取りを行いたいものです。

 

作業を終えたホイールは作業台に乗っていてもぶれることなくスムーズに回転してくれます。長距離を走る際、特に高速域でのパワーロスの軽減が期待できるバランス取りを行ってみませんか?

高精度なベアリングを備えたホイールバランサーを使用してバランス取りを行います。始めにバランサーにセットし、最も重い部分が下になった状態で止まります。ちょうどその反対側が軽い部分となります。

軽量な部分にどれくらいのウエイトを取り付ければ重量バランスが均等になるか測定し、ウエイト重量を決めていきます。そして、しかるべき場所に貼り付けを行い改めてバランサーにて重量バランスを見ます。

 ホイールのバランス取りを行い、お持ちのホイールのパフォーマンスを発揮させませんか? 作業の費用や時間、条件などは条件により異なります、お気軽にスタッフまでお問合せ下さい。

〜定休日変更のお知らせ〜

4月より定休日は毎週木曜日のみとなります。(祝日の場合は前日の水曜日が振替定休日) 

これにより水曜日もご利用いただけるようになりました。

今後もより一層お客様の利便性にお応えできるよう努めて参ります。

引き続き変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。

政府による緊急事態宣言後の当店の対応についてはこちら


2020.Apr. 7

突然ですが、愛車の定期点検していますか?

車は車検制度があるので必ず定期的に点検をしますが、自転車にはそのようなものがありません。

そのため、何年も点検せずに乗り続けてしまう方も意外と多いのではないでしょうか。

例えばこのブレーキ、パッドの隙間が左右均等になっていないのがお分かりいただけると思います。

当然最初のセッティングでは両方の隙間を均一にするのですが、使って行く事でピストンのバラツキが出て左右のバランスが崩れることがあります。

そうなってしまうとブレーキの効きやタッチが悪くなってしまいます。

最近ではロードバイクでもディスクブレーキが多くなっておりますので要チェックです。

他にもチェックすべきポイントはたくさん。

キーワードは『セッティングはズレる・ボルトは緩む』です。

変速の再調整や全てのボルトの締め付け確認をしていきます。

定期点検をすることで壊れてしまう前に発見できることも多くありますし、常に快適な状態でお乗り頂けます。

2ヶ月に1回は定期点検をするように心掛けてみて下さい。

当店にて車体をご購入頂いたPREMIUM CARDメンバー様は点検・調整が何回でも無料。点検時間はスムーズにいけば30~40分程度、ちょっとした合間にチェックできます。

もちろん他店でご購入の自転車の点検も承っておりますので、詳しくはスタッフまでお気軽にお問い合わせください。


〜定休日変更のお知らせ〜

4月より定休日は毎週木曜日のみとなります。(祝日の場合は前日の水曜日が振替定休日) 

これにより水曜日もご利用いただけるようになりました。

今後もより一層お客様の利便性にお応えできるよう努めて参ります。

引き続き変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。


2020.Mar. 16

今回はホイールの交換作業を行いました。

MAVICブランドでの定番モデルである【KSYRIUM ELITE UST】は10年以上もの間、ロードバイクでのカスタムの定番モデルとしての地位を築き続けてきた誰しもが知っているであろうモデルです。 ホイールカスタムの第1歩であったり、ベテランライダーの普段使い用のホイールだったり、多くのユーザーから選ばれる。そんなホイールではないでしょか?

交換させて頂くバイクに元々インストールされているホイールはなんと【MAVIC】同じホイールブランドへのカスタムです!MAVICファンなんでしょう☆

クリンチャーからチューブレスへのカスタム、しかもディープリムからのロープロファイルリムですので、リム高&USTのおかげで快適性は驚くほど上がっていることでしょう。


フレームの年代によりタイヤクリアランスがあまりとれていないものもございますので注意が必要です。モデルや目的によって異なりますが2016~2017年ころがちょうど切り替わり時期なので要チェック。今回のPINARELLOには問題なくインストールできました☆

振動吸収性、路面追従性が魅力のUSTモデル、タイヤ内の気密性を保つため、パンクしてしまった際の穴埋めに必要なシーラント。タイヤにこのような液体が入っているものです。ホイールに付属しているインジェクターを使用するとバルブからシーラントを入れることが出来ます。今回は写真で紹介しやすいようにタイヤの組み込み時に入れてみました。

【MAVIC】ではタイヤの推奨空気圧を計算出来たり、最適なタイヤ幅を見つけることが出来るAPP【MY MAVIC】がありますので、是非ご自身の最適なセッティングをここで見つけてください!さらにご購入ホイールの製品登録も可能。

これから長い期間USTホイールをお楽しみください。

他にもマウンテンバイクのホイールをご紹介した記事はこちらをご確認下さい。

【高剛性・軽量】MAVIC XA PRO CARBON

グレードアップにオススメ!! MAVIC USTチューブレスホイール

グラベルライドは足元から


2020.Mar. 13

落車をしてしまったり、バイクを倒してしまったり・・・その直後から変速の調子が変わってしまった場合、忘れずに確認をして頂きたいことがあります。

真後ろから車体をチェックしてみると、 Rディレイラーが車輪側に向けて曲がっていました。 これぐらい大きく曲がっていると、変速のレスポンスや異音、セッティングに大きく影響するのですぐに気が付くはずです。ライダーの方には落車、倒したなどで調子が悪くなった場合はまずバイクを降りてバイクの後ろから確認をしてください。

改行

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【確認のポイント!】

スプロッケットとディレーラーの上下のプーリーが平行かどうか?

写真のバイクはかなり曲がっていますので目視ですぐに確認が出来ますね、これほど曲がっていない場合は目視でよりも変速の調子が崩れることで気が付くのではないかと思います。

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【ディレーラーハンガーって何?】

ディレーラーとフレームをつないでいるパーツ。フレームとの間にこのパーツを介することによりディレーラーに大きな力がかかったときにその付け根にも大きな力がかかってしまいます。直接フレームにディレーラーがくっついているとフレームにダメージが及んでしまいます。 電気でいうところのブレーカーやヒューズのような役割をしてくれて、それが先に曲がってくれたり折れたりすることで大切なフレームを守ってくれるのです。

曲がってしまった場合は基本的に交換をお勧め致します。 ディレーラーハンガーはアルミで出来ており曲げ直しをすると強度が落ちるためです。それほどひどくない場合はハンガーの曲げ直しの作業で復旧します。あくまで応急処置と思ってください。今回くらい曲がってしまいますと交換が必要になります。ハンガーは汎用部品ではなく各モデルの専用品であることがほとんどですので自転車店に駆け込んでもお乗りの車種に合う在庫を持っていないケースがほとんど

【出先でこのようになってしまったときは】

ホイール側にハンガーが曲がりますので、ローにした時にディレーラーがスポークに引っかかってしまうのです。これを防ぐために(スポークとディレーラーが近づかないようにする)ローギアから2~3枚くらいは使わないようにして下さい。

幸なことに、今回のケースはトラブル発覚後すぐにお持ち込み頂いたので2次トラブルなくご来店頂き 修理を行うことが出来ました。

ハンガー修正をさせて頂いた様子を軽くご紹介させて頂きます

慎重にリアディレーラーを外し、修正用の治具を取り付け

ハンガーがどのくらい曲がっているのかを確認。治具の細い棒の部分がリムと最も狭いところに合わせ、その状態を維持し最も遠いところへ合わせるます。このようにすることで曲がり具合の確認が出来ます。

 この後ハンガーを曲げ直しで元の形状になるべく近づけます、今回ほど曲がってしまうと、元通りにすることは難しく、帰宅するために極力直すようにいたしました。おおよそ1cm程まで戻ってくれました。これでも本来持っている変速性能からは落ちてしまっています。 この後、リアディレーラーを取り付けて変速調整を再度行い確認をします。

 文章で表せないような確認や調整などいろいろ行っておりますで、ブログだけではお伝え出来ないところが多く、もどかしいです・・・

 バイクのメンテナンス、ご相談などお気軽にGROVE鎌倉店スタッフまでお問合せ下さい!


2020.Feb. 16

空気圧の管理は基本的な点検でもあり、お手軽にできるメンテナンスで、効果がすぐに実感できるところです。

ライド毎にしっかり計測してから乗ることでバイクのコンディションを一定にできるのは勿論のこと、バイクの異変や自身のコンディションに敏感に気付きやすくなります。


空気圧が低いと転がり抵抗が高まり走りが重たく、タイヤが変形しすぎてしまいパンクのリスクが高くなります。

逆に高すぎると一見速くなりそうですが路面のギャップを拾いやすくなり、バイクが跳ねてしまい前への推進力が上に向いてしまうので実は速くないんです。

同じバイクでもタイヤを新調した際もケーシングの剛性の違いでベストな空気圧が変わり、新たなセッティングが必要になります。

ちょうど良い塩梅の空気圧を探すのは、難しくもあり楽しい作業でもあります。

タイヤを新調した際に行う方法はいつも行くルートで最初は上限の空気圧から始め空気圧を徐々に下げていきベストな空気圧を探し当てます。

前輪後輪同じセッティングではなく、主に荷重がかかる後輪側をやや高めに合わせると前後バランスがちょうど良くなります。

路面がドライとウェットの違いでも適正な空気圧は異なってきます。

私の経験上ではウェットではドライ時と比べ0.2bar程空気圧を下げると良いフィーリングが得られました。

コーナリングでの安心感やトラクションの増加を感じることが出来、気持ち良くライドすることが出来ました。0.2barという僅かな数値の差ですが空気圧セッティング..。

奥が深いです。

フロアポンプについているエアゲージはあくまで目安なので自分の基準となるエアゲージを持つことが大事。

空気圧調整に必須なエアゲージは2タイプ種類があり、デジタル式とアナログ式、それぞれで得意な所が変わってくるのでお好みのタイプを選びましょう。

特徴としてデジタル式はLEDバックライトが付いているタイプもあり昼夜を問わず作業が出来、暗いところでも見やすいのでフィールドに持っていく際にもオススメ。

アナログ式は調整時に減圧した際に針がリニアに振れ針の位置で現状どのくらい空気圧が入っているか判断しやすいです。

なにより大事なポイントが空気圧ゲージは毎回別のモデルを使うのではなく、同一のモデルを使う事がマスト。同じモデルでも僅かに個体差があります。

空気圧の特徴として寒い時期はタイヤの内圧が下がり夏は路面の温度、太陽の照り返しで内圧が高まります。登り下りの標高差でもタイヤの内圧は変化します。

タイヤが太くエアボリュームのあるMTBですと変化は感じにくいですが、ロードは如実に変化が分かりやすいです。

その日の気温、ルートで空気圧をあれこれ変えてみるのも変化が感じられ面白いですよ!

僅かな調整で効果が実感できるのも空気圧調整の醍醐味です。

せっかくのタイヤも空気圧が適正でないと性能を100%引き出すことができなくなってしまいます。

コースのコンディションに合わせ、エアを合わせてそれがビシッとハマった時の気持ち良さはたまりませんよ!

お乗りのバイク、用途によって適切な空気圧は分かれてきますので、ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。


2020.Jan. 17

本日の作業はブレーキ交換。

ご要望としては『今よりももっとコントロール性を高くしたい』という事でブレーキはお勧めのMAGURAをチョイス。

オーナー様はやっぱりそうだよね。の一言。

それでは早速作業に取り掛かりましょう。

まず始めはレバーとキャリパーを仮付け。レバーは通常のライドポジションにしておくことがポイント。細かいようですがこれが意外と後で響いてくるんです。

ブレーキホースの長さはハンドルを180°回せるくらいが目安。余裕を持たせたい時はそこから1・2cmくらい長めにしてもGOOD。

ホースを切る時は必ず専用工具を使います。カッターなどを使ってしまうと切り口が斜めになってしまってオイル漏れの原因にも繋がってしまうことも。

ホースを取り付ける時はボルトとホースが供回りしやすいので、最終的にどの向きにキャリパーが収まるのかを考えながら取付けていきます。

これが先に書いたライディングポジションにレバーを留めておく必要性なのです。適当に締めこんでしまうとキャリパーがとんでもない方向を向いて固定されてしまいます。そうすると実際にバイクにつけた時にはホースがよじれてしまいますよね。

新品のホースはある程度丸くなる癖が付いていますので、その癖をうまく利用しながら自然なカーブを描いてバイクに這わせることが重要なんです。

ここまで来ればほぼ終わったも同然。ブリーディング作業をしてしまえば取り付けるだけです。ブリーディングのコツはずばり《根気》。気泡が出てこなくなるまでひたすら作業は続くのです。

これにてブレーキの交換は終了。ブレーキが変われば走りが変わる(前にも同じ様な事書いたような…)

新しいブレーキでまたさらに楽しんで下さいね。


2020.Jan. 10

納車させて頂いてから初めてのフルオーバーホール。
およそ1年半くらいお乗りいただいたバイクです。

全てのパーツを取り外しバッチリクリーニングさせて頂きました。

普段は目の届きにくい場所もスッキリ。

左のような状態で放置してしまうと最悪の場合フレームが腐食の影響を受けてしまう事も。。。

当店人気No.1のCARBON DRY JAPAN BIG PULLY KITもオイルアップ

フルセラミック仕様は完全ドライ(オイルレス)で使用する事ができるのですが、自転車は屋外仕様で負荷もかかるため、専用のチューニングオイルを使う事で耐久性も上がり抵抗の軽減にもつながります。

メーカーによると1500~2000㎞毎に清掃注油が推奨されています。

こちらのオーナー様はうまくホイールを使いまわしていたのでかなり状態は良好ですが、フリーボディの内部には結構汚れが入るのものなのです。

クリーニングをするだけでスピードの伸びが変わりますよ☆


この後ブレーキのオイル交換とバーテープも新調。ブレーキオイルの交換は1年に1回がおすすめです。

これでまた気持ち良くライドできる事でしょう。

いつでも快適な乗り心地をキープしてください。

GROVEでは1年に1回クリーンオーバーホール。3年に1回フルオーバーホールをお勧めしております。詳細はスタッフまでお問い合わせください。


2019.Dec. 27

年末年始はいかがお過ごしでしょうか? 田舎に帰省などして年末年始は乗らないといった方もいらっしゃるのではないかと思います。 このタイミングにクリーンオーバーホールはいかがでしょうか。

なんとなく調子が悪い、以前よりスムーズに走れないなと感じてるお客様!

クリーンオーバーホールで新車の輝きを取り戻しましょう!!!

お乗りの愛車のクリーンOHをご用命いただきました。

室内で保管されていたので比較的状態は良好でしたがチェーンやブレーキシュー等の消耗品の交換をメインにチェックを致しました。

気になるケーブルの擦れあともキレイにクリーニング。

車体の顔ともいえる所ですので気になる所です。

適切なコンパウンドでピカピカに。

摩耗しがちなブラケットカバー。

バーテープ、ケーブル類の交換と合わせて作業させて頂きました。

摩耗してくるとゴムが伸び、カバーが動いて気になるところ。

交換すると前のカバーがここまで劣化していたのかと驚きます。

古くなったオイルと埃が混ざり汚れてしまった駆動系。

他の箇所よりもクリーニング、オイルアップの効果が体感しやすいです。

ペダリングの音が驚くほど静かになります。

最近クリーニングしてないなという方、ぜひお持ちください!

スポーツバイクを長く快適に楽しむ為にもメンテナンスは欠かせません。

定期的なメンテナンスが長持ちの秘訣です。

ただいま12月29日(日)までウィンターキャンペーンを開催中です!!

お買得な商品、キャンペーンなど多数ご用意しておりますので是非ご来店下さいませ。

ウィンターキャンペーンの内容はこちらをご確認ください


2019.Nov. 11

今年もやってくるクリテリウムシーズン。

初戦は10/27(日)となります。

今年クリテデビューな方も、昨シーズン悔しさからリベンジに燃える方も、表彰台をムフフと狙っている方も多いかと思います(私もその一人)

そんな方々にとっておき!?のおすすめアイテムがコチラ。

■DT SWISS サービスキット スターラチェット 36T ¥15,000-(税抜)

軽量・駆動効率性・信頼性から多くのホイールメーカーが採用するDT SWISS製のハブやシステム。

そのDT SWISS社のハブに使用されるのがこの“スターラチェット”システム。

パワー伝達を行う“ラチェット”をより細かくすることでコーナリング立ち上がりのペダリングの“かかり”をライバル達より素早く行えます。

左:18t/右:36t

標準的な18tと並べるとその差は一目瞭然。

コーナリングの度にインターバルのかかるクリテリウムの様な競技ではこの小さな積み重ねが結果に大きな影響を及ぼすかもしれませんよ?!

ラチェットの為のスペシャルグリスも付属されてきます。

ノーペダリング時の細かなラチェット音が気持ち良いですよ!