DOGMA F12 DISK フレーム組みキャンペーン
2020.Oct. 9
各地でイベント開催を見合わせる中、楽しみにしていたグランフォンドピナレロ八ヶ岳も残念ながら開催中止...このまま終わるのは心残りだったので、” セルフグランフォンド ”と称して仲秋の八ヶ岳を堪能してきました!
グランフォンドのスタート地点「清里の森」まで移動してスタートします。
この時点で気温は17~18°で空は完全に曇り空。
夏装備では身体が冷えますし、冬装備では必要以上に体温が上昇してしまうので何とも悩ましい気候ですね・・・
去年のグランフォンドでこの辺りの気候は把握していたので、迷わずASSOS S/Fの新作インナー【 SKIN LAYER 】を投入。
SP/FA SS SKIN LAYER メーカー価格 ¥12,800-(税抜)
SP/FA LS SKIN LAYER メーカー価格 ¥13,600-(税抜)
サラっとした肌触りがとても気持ち良く、前作からの軽量化を図っただけあり着心地も非常に軽やかです。
このインナーが今回のライド中盤~後半に活躍してくれました!
WINTER LS SKIN LAYER メーカー価格 ¥15,000-(税抜)
ULTRAZ WINTER LS SKIN LAYER メーカー価格 ¥18,000-(税抜)
クライマレンジ: 3/3 のWINTER、ULTRA WINTER も近日入荷予定となっております。
今年は秋が短く、早々に冬へと突入するようなので、サイクリストの皆様は冬支度をお忘れなく!
Gemini α Stretch Light Windbreaker メーカー価格 ¥12,000-(税抜)
ウィンドシェルは【 reric Gemini α Stretch Light Windbreaker 】をチョイス。
フィット感、伸縮性が抜群に良くコンパクトに携行できるので温度変化や上り下りのシチュエーションでもストレスなく快適にライドをサポートしてくれます。
伸縮性があるので、レイヤリング次第でSサイズとMサイズを使い分けるほど気に入っております♪
去年は実現できなかったF12での八ヶ岳ライドを実感する1ショット。
東沢大橋とフレームのイネオスレッドのマッチングが我ながらお気に入りです。
山々がもっと色づいていれば完璧だったかもしれませんね。
そこは次回のお楽しみということで!(前回も同じことをいっていたような・・・)
PINARELLOハンドリングの安定感も堪能しながら、あっという間に下って「道の駅こぶちざわ」を通過します。
道路にはいたるところで栗が落ちていました。
油断するとパンクを招くので要注意ですが、秋らしいライドのアクセントになりますね。
曇り空が風によって流され、気温も一気に25°付近へと上昇します。
クライマレンジ: 2/3 の SKIN LAYER で日差しの下でクライミングをこなすシチュエーションでも暑すぎず、冷えすぎず快適なライドを楽しみながら、あっという間に走行ルートの中間地点に到達します。
グランフォンド本番でも通る明野駐車場へ続く登坂区間。
グランフォンドをベースにしたルートを走行される方は、この辺りで当日の暑さがピークを迎えるので、水分補給を忘れずに意識しましょう。
さらに、明野駐車場を越え今回の山場となる、”海岸寺の登り”が待ち受けているのでパワーと心拍を管理しながら無理せず走ることをおすすめします。
登り切って本番のエイド地点にもなっている明野駐車場で一息つくとスタート時の曇り空が嘘のように快晴!
気持ちも晴れやかな気分にさせてくれます。
この後、斜度11~12°の勾配が続く海岸寺の登りを終えて日没前には余裕をもって無事ゴール。
道中で「こっちのルートはどうなってるんだろう?」と探索しながら走り、気付けば走行距離140km、獲得標高2,800mのビッグライドとなりました。
こんなに素晴らしいロケーションで走れる幸せを再確認させられるライドでもありました。
いづれまた多くのサイクリストが一緒に走れることを願っております・・・
グランフォンドにご興味のある方、来年以降の開催があれば是非一緒に秋の八ヶ岳を楽しみましょう!
〜緊急事態宣言解除後の対応について〜
お客様の安全とスタッフの健康状態を保つ為、何卒ご理解とご協力の程よろしくお願いいたします。
2020.Aug. 18
※本日のブログは“昆虫が大の苦手”という方はご覧頂くのをお控えくださいませ。
バーテープ変えました。
最近は朝晩の通勤ライドがマイブーム。
↑画像のように空気が澄んだ日には江ノ島〜夏の富士山を見る事ができ、朝から気分も上がります。
朝から沢山の水分と酸素を摂りながら活動する事で体も気持ちもリフレッシュできます。
しかし実は1番楽しみなのは、朝よりも帰り道。
「通勤」という名目の元、遠回りをしたり、時には全く必要のない登り坂を駆け抜けたりしながら“通勤ライド”を楽しんでいます。
夜ライドで最も大切なのが頼れるフロントライト。
昼夜問わず周囲への存在アピールを行う上でライトは必須ですが、特に夜ライドでは情報をイチ早くキャッチするために明るいライトがオススメです。
中でも『FLUX』ライトシリーズは照射角も広く、とても路面状況が把握しやくオススメのライトです。
■SPECIALIZED FLUX 1250(左) ¥14,000-(税抜)
■SPECIALIZED FLUX 850(右) ¥9,000-(税抜)
頼れる『FLUX』ライトシリーズが更にパワーアップし、そしてお求めやすくなって新登場!
「そんなに明るいライトは必要ないよ」と感じる方も多いかと思いますが、明るいライトのメリットは“最大光量”だけではありません。
“2番目・3番目”に明るいモードの持続時間が長く、『FLUX1250』では600ルーメンでは約3時間、300ルーメンでは約6時間というバッテリー残量を気にしなくて済む心強さ!
「外灯が少ない所だけ1250ルーメンで!」という使い方がオススメです。
昨夜の通勤ライドで突如現れた“モソモソ”と動く影。
瞬時に避けてよくよく近付いてみると…
久しぶりに見る立派なヤツでした。(久々過ぎて触るのを若干躊躇いましたが)車に引かれるのも時間の問題だったので無事救出!
暑い暑いと思いながらも、夜は少しずつ秋を感じられるようになってまいりました。
皆様も熱中症にはくれぐれもお気をつけてサイクリングをお楽しみください。
というわけでご自身の安全も、カブトムシも守れる明るいライト、オススメです!!
政府による緊急事態宣言後の当店の対応についてはこちら
2020.Aug. 14
今年もお盆を迎え、暑い暑い夏本番。
コロナ禍により今年の夏は帰省や遠方へのお出かけが難しい為、近場で休日を楽しんでいる方が多いようですね!
夏らしい入道雲。
今年は新型コロナウイルスにより例年のイベントが中止になってしまい残念でしたが、こうして一人でも楽しめる“サイクリング”の新たな魅力にも気付かされたような気がします。
それにしても暑い日がここ最近続いております。
昨日の三浦半島は最高34℃。地域によっては“ほぼ体温”のような所も見受けられます。
そんな猛暑日が続く中、今年も私がお世話になっている“酷暑対策”オススメセットアップがコチラ。
【インナー】Skinfoil NS Summer
【トップス】Equipe Jersey
【ボトムス】Equipe RS Bib Shorts S9
■ASSOS Equipe RS AERO SS Jersey ¥24,000-(税抜)
ご覧いただいた通りこのジャージは薄ら下に着たビブショーツやインナーウェアが透けるほど薄いメッシュでできたジャージ。
これはバタつきを抑えエアロダイナミクス を向上させる為に“ジップを下げなくても涼しく快適な製品を”というコンセプトの元開発がなされた為です。
上画像ではコーディネートを分かりやすくする為、ジャージのジップを下げておりますが、実際34℃の炎天下ライドでもジップを下げずに乗りました(ジャージのベンチレーションが余りにも優秀なのでジップを下げても、それほど体感温度は変わりません)
■ASSOS Skinfoil NS Summer ¥9,000-(税抜)
組み合わせるベースレイヤーは、かつては“HOT SUMMER”と呼ばれたこの製品。
ピッタリとフィットするエアロジャージとの相性の良いノースリーブのSkinfoil。
ロング&ショートスリーブのSkinfoilに比べメッシュが大きく、ベンチレーション性能に優れた作りはEquipeジャージとの相性抜群!
■ASSOS Equipe RS Bib Shorts S9 ¥29,800-(税抜)
そして極めつけはこのビブショーツ。通称“S9”
快適性の高い新型パッドや最小パネル数に抑えた構造も素晴らしい次世代ビブショーツですが、従来の作りとは全く異なるバックビブ構造により背中の排気・排熱性能を大きく向上。
ベンチレーションが効いた上記トップスとの組み合わせは正に最強。
年を追うごとに暑さが増しているような気がする日本の夏。
涼しく快適なコチラのセットアップを是非お試しください。
海岸線を楽しんだ後は木陰の気持ち良いグラベルライドで締めて、良き1日が終了しました。
皆様も熱中症にはくれぐれもお気をつけてサイクリングをお楽しみくださいませ。
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2020.Apr. 25
本日はレースDay!…とは言っても勿論Zwift上のバーチャルレースのお話。
自分の中で、なんとなく“10ワークアウト /1レース”というリズムを決めているのですが、今年はコロナウィルスの影響もあり頻度が格段に上がりそうです。
「Crit City Race」
15.8kmと短く、ほぼフラットなコースプロフィール。
コーナーの度に大きなインターバルがかかるわけではありませんが、大磯クリテリウムを彷彿させる短距離・高強度なレースです。
「バーチャルライド」と言えども、やっぱり「レース」
しっかりとウォーミングアップをしておかないと序盤からあっという間に千切られてしまいます。
“ワークアウト ”では到底出しきれないゾーンまで頑張れるので、良い刺激が入ります。
何よりも楽しいのでワークアウト の合間にレースに参戦するよう心がけております。
出走クラスは“Bクラス”でエントリー。
多くのライダーが集まり、スタート前にはなんだかんだ60名以上ものライダーがスタートしました。
なんとか最後までトップ集団に居残ったものの、最後のペースアップで少し後退し結果は6位…
また10ワークアウト で鍛え直すといたしましょう。
Zwiftレースは毎日、あらゆる時間帯で開催してくれるので本当に助かります。
次回はどのレースに出るとしましょうか!
2019.Nov. 22
最低気温が10℃を下回る日が出始め、いよいよウィンターシーズン本番!といった所でしょうか☆
フィットネスやトレーニングであり、”楽しむ事”自体を目的としたスポーツであり、乗り物でもあるスポーツバイク。
ぼちぼち今年のレースシーズンは終わりを迎えますが、スポーツバイクを楽しむ事にシーズンオフはありません。
春夏秋冬、寒い時期にはその季節だけの景色や楽しみ方があるのが魅力です。
今週の定休日は天気が素晴らしく、いても立ってもいられず、いざ紅葉狩りツーリングへ!!
日光に照らされた紅葉はキラキラと輝き美しく、引き締まった空気が心地良いのでした。
真っ赤に染まるモミジや、風に揺れる夕暮れ時のススキが美しく晩秋ライドを満喫してまいりました。
日中の日差しは暖かくも15時を過ぎると日も陰り、一気に気温が急降下するのがこの季節の注意点です。
今回は気温の変化に対応する為、3レイヤードスタイルにて。
■ASSOS Skinfoil Early Winter ¥14,600-(税抜)
快適性の要、ベースレイヤーはEarly Winterをチョイス。
今までは4段階のクライマレンジだったASSOSのインナーウェア「Skinfoil」
ジャケットやジャージの進化に伴い、これからは3段階に切り替わっていきます。
“より細かい”レイヤーリングをしたい方はストックのある今のうちにお買い求め頂くのがオススメです。
■ASSOS Mille GT Spring/Fall Jacket ¥28,900-(税抜)
今回のライドでは幅広い気温変化に対応する為、薄手軽量な春・秋用ジャケットを選択しました。
昨年の秋・冬モデルで登場したばかりの当モデル。
若干入荷のタイミングが遅れてしまった事もあり、私自身の本格投入は今期がはじめて。
「薄手・軽量ジャケット」な響きから、旧モデル“Mille Intermidiate Jacket”をイメージしてしまいがちですが、実際のキャラクターは大きく異なります。
背面パネルがメッシュで汗抜け性能が高い!というのは従来通りなのですが、
前作では前身頃の全てに防風フィルムが装備されておりましたが、こちらのジャケットでは胸元のみにアップデート。
より透湿・保温性の高い素材を使用しているのが特徴となります。
袖口はよりタイトなフィッティングでASSOSらしいピッタリとフィットした着心地。
ヒルクライム好きな方や高い運動量のトレーニングライドで大変重宝するアイテムです☆
汗抜け抜群!!
“蒸れ”⇒“冷え”に繋がりやすいこの季節のライドでは透湿性能はとても大切です。
今年の秋・冬は高性能ウェアで楽しく快適にお過ごし下さい☆
アイテムやレイヤーリング、ウェア選びでお悩みの際はお気軽にスタッフまでご相談下さいませ。