#スタッフライドスペシャルレポート
2021.Dec. 28
11月13日。
旅を計画する中で一番楽しみにしていたのがこの“4日目”。
昨年から走ってみたいと思っていた愛媛の山岳ルート。
比較的、平坦基調だったこれまでのルートからようやく山岳ステージに入りワクワクなのです。
実を言うと大本命だったのは“UFOライン”でしたが昨日の冷え込みにより、なんと積雪してしまったとの情報を聞きつけ急遽ルート変更することになったのでした。
残念ではありますが、至る所に楽しそうな山々があるのでルートに困りません。笑
積雪がなさそうなルートを引き直し、4日目がスタートします。
市街地を抜け、楽しみにしていた初めての山々はいよいよ目の前に。
今日こそは天気も最高です。
山岳エリアへと足を踏み入れます。“UFOライン”はまたの機会に必ずや!
「さあ登るぞ!」と意気込みますが、もう絶景過ぎて全然前へと進みません。笑
11月中旬の深い山岳エリアのライドでは特に気温や天候変化に対応する体温コントロール、エネルギー・水分補給が本当に命取りとなり得るので、日のある内に山脈だけは絶対に越えておきたいトコロ。
気を取り直してペースアップ!
楽しむ目的のヒルクライムではGARMINの“クライムプロ”機能を使う事でより一層楽しくなります。
パワーや心拍数の数値は一旦忘れ、美しい景色とこのあと待ち受ける道を想像してワクワクしながら登っていきます。
グングン登ります。高度が上がるにつれ空が近づき、景色が開けてきました。ピークまであと少し!
登頂完了!
標高985mの“黒森峠”
道幅広く、勾配もそれほど苦しくない上に舗装も整っていてウルトラスムーズ。
下ってもう一本!…といきたい所でしたが今回は前へと進みます。
タイミング良く紅葉もバッチリ楽しめました。
日が落ち始め、日陰部分はかなり冷え込んできました。
暗くなるまでに山岳エリアを抜けないと本気でマズイのでペースアップしてまいります。
時刻は16時過ぎ。日が落ちる前になんとか無事走り抜けました!
チェックポイントまでの残る距離はおよそ20kmちょっとといった所。
少し頑張れば “とある予定” を1本繰り上げられそうな時刻という事に気づき、目一杯踏み倒す事にしました。
チェックポイントまであと少し。踏みまくって脚はキツイですが、なんとか間に合いそう!
今回の旅で2回目の乗船となるフェリー。狙っていた便になんとか間に合いました!
17時25分発を逃すと次便はなんと20時30分…!
よくよく考えると沢山写真を撮っている場合なんかじゃない大切な戦いだったのです。笑
パッキングする手間のかからない”ロードバイク×フェリー”は最高の組み合わせですね。
お世話になった“宇和島フェリー”にもくつろげる客室が用意されていました。
雨こそ降らなかったものの、峠道は昨日の雨でだいぶウェット。
高速でダウンヒルを駆け抜けたおかげで足元が汚れていたので座席で大人しくして過ごしてました。
20時10分。予定通り着港し、ついに九州に初上陸!
(20時30分発のフェリーじゃなくて本当に良かった!)
今夜の宿、別府駅まで走り4日目が終了です。
ゆっくりと温泉に浸かって旅の疲れを癒すのでした。
【DAY.4】164.61km/1,788mUP/TSS282/4,175kcal
#スタッフライドスペシャルレポート
2021.Dec. 27
11月12日。3日目がスタート。
宿泊したホテルのご厚意に甘え、雨で汚れたバイクは洗車させていただきました(ありがとうございました!)
3日目は午前中が勝負の日。
ペースを上げていきたい所でしたが通勤時間帯と重なってしまい少し渋滞気味です。
渋滞をくぐり抜け、少し焦り気味で踏んでいきます。
少々雨がパラつきますが、この程度はもはやノーカウントなのです。
出港時刻5分前に和歌山港に到着。
もう時間的にダメだろうと諦め、次の時刻のチケットを買うつもりで窓口に行くと「まだ大丈夫」とのありがたいお言葉。
無事に8時30分出港のフェリーに乗ることができました。
ありがとう和歌山県!
乗船!いよいよ旅らしくなってきました。
およそ2時間ほどの船旅。
客室内はこの様にくつろげるスペースがあり仮眠を取ったりストレッチしたり、とのんびり過ごせます。
私は旅の装備品の整理整頓をして過ごしました。
使わないウェア類は今回もオルトリーブ『ドライバッグ』に収納しています。
嵩張らないように畳んだ後、”圧縮袋”のように空気をバルブから抜いてコンパクトにでき、突然の雨でも中身が濡れる事もありません。
また、逆に汚れたウェアを入れてサドルバッグの中をクリーンに保ったりと…様々な使い方が可能な便利アイテムなのです。
そうこうしている内に船は着実に進み、着港間近。
3日目にして遂に気持ちの良い青空!やはり天気が良い方がテンションも上がります。
着港!
いよいよ、この旅の大本命!楽しみにしていた四国に入りました。
徳島県に来て、真っ先に目指すのは…
もちろん“うどん”です。
疲れた身体に染み渡る優しい味のうどんと、お店の定番メニュー!?(らしいです笑)の鯖寿司でエネルギー補給しました。
これまでの旅路による蓄積疲労と、朝イチのフェリー乗船時間アタックで今日はやや疲れ気味でしたが美味しい食事に癒されました。
本日のルートは計画上、距離が短く・登りも少なく最もイージーな絶好の脚の回復日。
徳島県にさえ入ってしまえば“コッチのモノ”で、あとは軽くペダルを回しながら本日の宿に向かえば良いだけなのです♪
…のハズでしたがそんな甘い計画は、強烈な西風により見事に吹き飛ぶことに。
西へ西へとひたすら真っ直ぐ進む本日のルート。
私の回復日は消え去り風との真っ向勝負の日になるのでした。
初めて目にする四国の景色。周りはどれも楽しそうな山々ばかりです。
そんな事を考えていると、どうも空の様子が…
フェリーで見た青空が懐かしくなるほど本降りとなり、本日もレインギアの登場です。
頼れる最強アイテムを持ってきて本当に良かったな、と思いました。
フェンダーも付けてきて本当によかった〜!
目の前には“高知県”の標識も表れ始め、いよいよ遠くまで走ってきた実感が湧いてきます。
「やけに冷気が鋭いなぁ〜」と思ったら道路の気温表示「5℃」となっていました。
愛媛県に入った所でようやく雨が上がりました。
雨上がりの山々が神々しく美しい…!間も無く日が落ちます。
本日の宿、新居浜まであと少し!
“聞いてないよ峠”を登り、右手には恐らく美しい瀬戸内海が広がっている事かと思いますが残念ながら見えませんでした。
街灯なし、漆黒の闇に包まれた峠では毎度おなじみ“FLUXフロントライト”が最強です。
超ワイドな照射角によりヘアピンコーナーを抜ける時でもしっかりとコーナー出口を把握できオススメです。
峠を抜け、無事に本日の宿“新居浜”にゴールしました。
【DAY.3】151.13km/853mUP/TSS219/3,789kcal
#スタッフライドスペシャルレポート
2021.Dec. 8
「西の方へ…」とだけ皆様には伝え、ひっそりとスタートした“2021年のチャレンジライド”
GARMIN不調?により初日にして早くも予定ルートから外れることになったのですが、気を取り直して2日目がスタートします。
天気予報は「曇り 時々 晴れ」(四日市市)
スタート前から特にライドボリュームを調整する事なく今回のツーリングを迎えた影響もあり、2日目にしてTSBは「-30」という数値。笑
その数字とは裏腹に初日のペーシングが良かったのか、またはライド後のケアが効いたのか。意外にも脚は軽い感触です。
当初予定していた東海道メインのキャノンボールルートを通る必要が無くなったため、別の楽しそうなルートを引き直すことにしました。
スタートから400km弱ですが、テスト中のMuc-off“LUDICROUS AF”は極めて良好なフィーリングです。
雨ライドにより汚れこそ目立ちますが、フリクションはとてつもなく軽いのに脚当たりがマイルド。今まで味わった事のない不思議な感触を味わいながらペダルを回します。
先程までの青空はどこへ行ってしまったのか真っ黒な空模様。今にも降り出しそうな雨の匂いがプンプンします。
「曇り 時々 晴れ」は一体何処へ…
幸い本降りにはならず、降ったり止んだり繰り返しの中バイクを進めると、東海道五十三次の宿場町の一つ“関宿”に辿り着きました。
時が止まったかのような風情ある町並み。静かに時が流れている中をソロリと通過させていただきました。
東海道を離れ、久々にツーリングらしい林道へと入ってまいります。
昨日はひたすら1号線を走って来たので「コレコレ!こういう林道を待ってました!」と心躍ります。
ローカル線、渓流が並行するこの素晴らしい林道。ちょうど紅葉が色付き始めたタイミングで訪れる事ができました。
舗装が行き届いており、コーナーや程よいアップダウンが心地良い。また時期を変えて訪れてみたいですね。
急ぐ旅では無いので良い景色があれば立ち止まって写真を撮ったり…って全然前に進んでない事に気付きました。
そろそろテンポ良く進まねば。
林道を楽しんだ後、さらにバイクを進め伊賀市へ入ります。
ウェット路面の写真ばかりですね。笑
雨雲と青空の境目
西へ西へと向かっているワケですが、ここで新たな雨雲に突っ込んで行く事に。
私の雨ライドセンサーも鋭くなってまいりました。
「この雨雲通過は長くかかりそう」ということでレインギアをフル装備。
分厚い雨雲をくぐり抜け、奈良県入り。
良い感じに雨に降られたので、洗車替わりにちょうど良いかな?と思いましたが、
…全然そんな事はありませんでした。
こんな状況ではありますが、相変わらずチェーンはオイル切れ感など無く軽快です。
見知らぬ地名が増えてきてようやく遠方まで走ってきたのを実感するのでした。
和歌山市に入ったところでエネルギー補給をしてこの日のライドは終了です。
“紀伊半島”
深く美しい山々に囲まれた紀伊半島、今回は横断するだけになってしまいましたが、近いうちにまた訪れたいと思う魅力的なフィールドなのでした。
【DAY.2】176.49km/1,652mUP/TSS282/4,275kcal
#スタッフライドスペシャルレポート
2021.Dec. 4
ここ数年、私の少し遅れて頂いている夏休みと言えば、年に一度の“ツールドおきなわ”へ挑戦!が通例となっておりましたが、コロナ禍による影響で中止…
とはいえ「せっかくの夏休み。やっぱり“チャレンジングな何か”ができないものか?」
…という今回のこのブログの書き出し。
見覚えがある方もいらっしゃるかと思いますが、残念ながら中止となってしまった“ツールドおきなわ”の替わりにチャレンジした、しまなみ海道を目指す昨年のライドレポートの書き出しです。
昨年に続き2年連続で中止となってしまった2021年の“ツールドおきなわ”。
今年も替わりに“チャレンジングな何か”をしたいと考え行ってまいりました。
その様子をレポートしていきたいと思います。
実を言うと計画は数ヶ月前から何となくイメージしておりました。
しかしながら少しばかり自信が無かったのでお声がけ頂いた方々には「西の方へ…」と言う何ともザックリとした感じでお答えしたのでした。笑
【準備編】
どんなライドでも準備こそ一番大切です。
前回のしまなみ海道(を目指す)ライドでの経験値をベースに、ストレスを感じた部分を大きく改善。
今回のテーマではとにかく“機動性”を大切に考えました。
サドルバックは防水性・耐久性で抜群の信頼を誇るオルトリーブ『サドルバッグ2』
容量はコンパクトな4.1Lにサイズダウン!(前回は11Lを使用しました)
中には万が一のトラブルに備え輪行グッツ、レインギアやUSB充電器が入っています。
また、使い勝手とサイズ感がちょうど良いフレームバッグSKS『エクスプローラーエッジ』にはモバイルバッテリーや予備のフロントライトを主に収納。
長いライドに備え、Co2インフレーターに加え小さなフットペダル付きのミニポンプを今回は携行しました。
チューブなどのリペアグッツはシートチューブ側のバッグに収納しています。
バイクはシンプルに仕上げたい所でしたが、スタート日が雨上がりのウェットコンディションという事でMUCKY NUTZ『REAR FENDER』を悩んだ挙句に装着する事にしました。
この選択がのちに良き方向へと響いていきます。
必要最低限、シェイプアップした装備で今回のバイク総重量は11.9kg(ドリンク込み)!!
前回の“15kg”からすると随分と軽く仕上がりました。
新入荷した世界最速チェーンルブMuc-off “LUDICROUS AF”
また今回、最高のタイミングで新入荷した“例のチェーンルブ”
この上ないテスト環境となる今回のロングライドで早速使ってみる事にしました♡
そして肝心要!快適なライドの鍵を握るのは、やはりウェアセレクト。
「最高のチャレンジには最強の装備を!」をテーマに昨年のライドで最も苦しんだ夜×雨でも快適に過ごせるよう、マニアックなアイテムではありますが新たなレインギアも準備し、最高の装備で挑みました。
【出発】
11月9日(火)
スタートと決めた日は昼頃まで大荒れの天気。
お昼過ぎにいざ出発!…のはずでしたが、予報よりも天候の回復はだいぶ遅れ、結局予定よりも4時間ほど遅れた16時半にスタートするのでした。
雨が上がったとはいえ、路面はしっかりとウェット。
箱根ではしぶとい雨雲によりまだ雨がパラついており、早速レインギアが役立ちます。
箱根のてっぺんでは雨上がりによる酷い濃霧。
こんな時のダウンヒルはGARMINのマップ画面を視角に入れながら、次のコーナーを迎える体勢の準備をするのが有効です。
長い長い静岡県の始まりです。沼津は予想外に風が強まり南西6〜7m!
先が長い旅なのでペースは無理なく風やコンディションを見ながらのペーシングで走り続けます。
淡々と、ただただ真っ直ぐ突き進みます。沼津以降は前回と変わらず簡単に無の境地(笑)に達してしまうほど単調。気がつけば掛川を越えた辺りで夜が明けるのでした。
愛知県入り。
更にライドは進み、名古屋を超えて三重県・四日市に近付いたところで日が暮れてまいりました。
…と、ここで想定外のハプニングが発生。
まさかのGARMINがフリーズ…!
何とかここまでのログは消えなかったものの、挙動が怪しい…。
ここで何だか気持ちがプッツリと切れてしまい、予定外ではありますが南四日市でこの日を終えることにしたのでした。
こういう予定外のハプニングも長旅の醍醐味ですね!
振り返ってみると、今回のライドで最も忙しかったのがホテルに着いてから。
部屋に入るなり、せかせかと次のライドの準備をします。
シャワーを済ませ、回復系サプリとマッサージ。
今回も重宝したアイテム達。左からドライバッグ/リカバリーイエロー/ウェアクレンザー
今回携行したイナーメ・リカバリーイエローにはとても助けられたと思います。翌日の疲労の残り方に差が出ます。
マッサージを済ませたその後は、小分けして持ってきたASSOSウェアクレンザーで洗濯を済ませます。
なにせサドルバッグには下着1着しか入ってませんので…笑
晩酌も程々に、気絶するように眠りにつくのでした。
【DAY.1】385.39km/2,462mUP/TSS436/8,323kcal
Welcome!! Gravel Adventures
2020.Nov. 13
ここ数年、私の夏休みと言えば年に一度の“ツールドおきなわ”へ挑戦!が通例となっておりましたが、今年はコロナ禍による影響で残念ながら中止。
とは言え、自分自身「やっぱり“チャレンジングな何か”ができないものか?」との思いもあり、「良いぞ良いぞ」と沢山の声を聞いて一度は行ってみたかった“しまなみ海道”を目標に決めたのでした。
いつもはドロッパーポストにグラベルタイヤ装備の“オールコンディション対応”なマイバイクですが、流石にエクストリーム要素が強いので極力走りを軽く、ロス少なく、そして快適性を重要視しました。
タイヤは35c→32cへとサイズダウン。
ハンドルは普段より5mmアップライトなポジションに。
“快適性”と言えばコレ。ドロッパーポストから「HollowGramシートポスト」へチェンジ。
ドロッパーポストから標準装備されていた「HollowGramシートポスト」へと戻したワケですが、改めてその快適性に驚きました。
バイク性能を、フレームと組み合わせる“コンポーネント全体”でデザインするCannondale。
この「HollowGramシートポスト」も例外ではなく、フレームの“しなり”に奥行き感が生まれます。フレックス性を最大限生かし、路面からの突き上げが格段にマイルドに。
Topstone乗りは必ず導入した方が良いオススメアイテムです。
パッキングアイテムはこちら。
Wolftoothポンプバッグ(1.9L)、APIDURAドライシートバッグ(9L)、APIDURAフォークバッグ(4.5L)
ポンプバッグにはメイン補給食、フォークバッグはハンドリング優先の為、本来の使い方から少しアレンジをしてダウンチューブへと取り付けました。中身は輪行グッツ・リペアパーツ・スペアバッテリーです。
シートバッグにはウェアとサブ補給食を入れて、準備完了!
バイクの総重量はドリンク込みで15kg。
重量こそ、それなりにズッシリ感がありますが重量バランスを意識したおかげで走りは軽やかです。
ライドの快適性(=楽しさ)を決定付けるウェアは10℃〜20℃という幅広いレンジに対応すべくSpring/Fallをベースにチョイス。
頼りになる軽量レインジャケット“SchlossHund”に加え、体温をコントロールしやすいジレ、ボトムはSpring/Fallショーツにレッグ・ニーウォーマーという組み合わせで挑みます。
収納は『ORTLIEBドライバッグ』を活用する事で圧縮しコンパクトにまとめることができます。
用途ごとにアイテムを分けられるメリットの他、ウェアを雨で濡らしたりすることも防げるので大変重宝するアイテムです。
もちろんシャモアクリームの準備も忘れません!
いつもならトレーニング的な乗り方が多い“箱根”もこの日はノンビリ景色を眺めながらのヒルクライム。頂上付近は紅葉が美しい!
箱根を下り、ひたすら西へと進みます。
静岡県 藤枝市手前で予報通り雨に差し掛かります。
しっとりとした雨と宇津ノ谷峠 集落の雰囲気がとっても良い感じ。
いよいよ雨も本降りになってきて、ここからは体を冷やさぬよう“SchlossHund”を着用して進みました。
箱根で降られなかっただけラッキー!
浜松、愛知県 岡崎・名古屋を超え、いよいよ三重県入り。
夜中まで降っていた雨でウェットだった路面も徐々に乾き始め、暖かな朝焼けに癒されます。
150km以上雨ライドをこなしたので、ここでチェーンのオイルアップ。
エクストリームなロングライドでは小ボトルに補充オイルを入れて携行するのがオススメです。
今回はバッドコンディションを予想して“WAKO’S Extreme”を選択しました。
“鈴鹿峠”
ここを超えると、いよいよ滋賀県へと突入します。
足への負担が増すヒルクライムではありますが、慌ただしい車通りから解放され、穏やかな雰囲気と美しい山々が広がる鈴鹿峠はとても楽しいスポットでした。また行きたい!
甲賀を抜け、琵琶湖をかすめて京都入り。
観光で来た見覚えのある京都の街並みをロードバイクで駆け抜けるのって何だか新鮮ですね。
道が複雑な大阪中心部を避けながら兵庫県 西宮市に着いた時点で無念のタイムアップ!
目標まで“残り約260km”と惜しさのカケラもありませんでしたが、思う存分走って大満足。残った少しのモヤモヤ感は、若干引き返した甲子園球場での記念撮影で解消するのでした。
今回の554km/3470mUPに及ぶビッグライドを支えた『Topstone Carbon』
“グラベルロード”というカテゴリーではありますが、基本的な走行性能そのものが非常に高く、セットアップ次第で様々な楽しみ方ができる本当に優秀な「ALL ROAD」だと思います。
次回は『Topstone Carbon』で“四国探検”なんていうのもアリかもしれません。
その時は輪行「尾道」スタートで。笑
DOGMA F12 DISK フレーム組みキャンペーン
2020.Nov. 3
今月のはじめに走った壮大な八ヶ岳のフィールド。
景色、走り応えともにとても満足感の高いライドでしたが心のどこかに謎の
モヤモヤ感が...
数日後にモヤモヤの正体に気付きました。
今年まだ紅葉を見れていないんです...
八ヶ岳でやり残したミッションを完遂するために、目指したのは【 渋峠 】
群馬県と長野県の県境に位置し、一般国道292号によって開通している日本全国の国道の中で最も標高が高い地点( 頂上は2172m )を通ります。
午前10時に「 道の駅オアシスおぶせ 」からスタート。
同行した系列店スタッフは ROUBAIX でちょっとしたグラベル区間もズンズン進んでいきます。
この日はライド終盤に、荒れた路面や長いダウンヒルが待ち受けていたので FUTURE SHOCK によるフローティングの効いた走りの恩恵がとても大きかったようです。
研ぎ澄まされたジオメトリーとフレームの作り込みが光る【 DOGMA F12 】
革新的なギミックによるスムースな走りの 【 ROUBAIX 】
バイクを作り上げる際のアプローチは違えど、ダウンヒルを存分に楽しめる両車体は、下りの快感を求めるコアなライダーに是非おすすめです。
一方で、ダウンヒルが苦手な方にとっても、安定感やコーナーワークのサポートによって余裕を生み出してくれますよ。
「北信濃くだもの街道」のリンゴがたくさん実った農園地帯を進み、大前須坂線(県道54号)へと合流します。
この時点で、気温は15℃付近まで上がり、勾配も3%~5%がずっと続くのでじっとり汗ばんできますが、山岳地帯特有の変わりゆく気候の中で、1時間後、2時間後には全く気候条件が異なることも十分あり得ます。
温泉地で有名な万座方面へのクライミングをこなしていきます。
この辺りから勾配が7~8%になり、木々も徐々に色づき始めて標高が上がっていることを実感します。
移り行く木々の色合いと時折訪れる開けた景色を楽しみながら、九十九折りを登っていきます。
道中の「湯峰公園展望台」で雄大な景色を眺めながら、頬張るおやつは欠かせません。
展望台を越えてから、気温も一桁まで下がると同時に、真っ赤におめかしした木々が姿を現し始めました。
紅葉に包み込まれるような雰囲気の林道を堪能しながらのクライミング。
不思議とペダリングが少し軽くなります。
この時点で、満足度は非常に高いですが自分が想定していた以上の心が揺さぶられる瞬間がいくつも待ち受けていました・・・
県道112と県道466の分岐を右方向へ進み、下り基調の背が高い木々は一切ない道が続く「毛無峠」を走ります。
久々の下り区間と右手に見える雄大で奥深い大自然の光景のコンビネーションに、「このために登ってきたんだ・・・」と笑みがこぼれてしまいます!
終着点は、別の惑星に行き着いたかのような荒涼とした世界。
ゆっくり堪能したかったのですが、周りに雲が立ち込めて気温も下がってきたので来た道を引き返し、先程の分岐を左へ進みます。
数日前に降ったという雪が道路脇に残っていました。
しっかりとウェアを準備しなければ体温が容赦なく奪われていき、ライド完遂に向けて大きな支障をきたします。
何より、寒さに凍えた状態のライドでは楽しくありません。
今回のライドは、気温一桁の冷たい空気に包まれた中でのライドを見越して、ASSOS のWINTERコレクション【 MILLE GT JACKET WINTER 】 にニュープロダクトの【 WINTER SKINLAYAR 】をチョイスしました。
前面に100%防風素材 NEOS Mediumを使用、背中の上部と袖の外側には、4方向のストレッチ性を持つ軽量素材 NEOS Light を使用しており、発汗による水分を素早く外に逃がしてくれます。
背中下部と袖の内側はRXフリースにより、あらゆるライディングポジションに対する快適なフィットを実現しています。
防風、保温、汗の処理、着心地・・・求められる幾つもの性能を、妥協なく一つのプロダクトへ落とし込んだウェアが厳しいシチュエーションでのライドを楽しさへ昇華してくれます。
新たに加わったベースレイヤーの【 SKIN LAYAR 】は、速乾性と抗菌作用に優れた独自のカーボンファイバー混紡繊維を採用しています。
肌を優しく包み込むような軽やかな着心地に仕上がり、今季の冬ライドを陰で支えてくれる頼もしい存在です。
【 WINTER GLOVES 】+ 【 SP/FA LINER GLOVES 】で走行シチュエーションによる温度変化にも対応できるよう、身体の末端への防寒対策も抜かりなく。
グローブがいったん汗で濡れてしまうと構造上、乾くまでに時間を要するので、いざ保温力が欲しい時に機能してくれないという事もなく、程よい厚さがバイクの操縦性も犠牲にしません。
気候の変化しやすいフィールドでのライドこそ、ウェアやアクセサリーによる細かな温度調節が重要ですよ。
標高2000mを越えてからの、慣れ親しんだローカルの道からかけ離れた別世界にいる様な光景の数々に圧巻されつつ「日本国道最高地点」を目指します。
遂に、「日本国道最高地点」へ到着!!
達成感を噛みしめた後は、ウィンドシェル着用と軽い補給を挟み、下りの準備を整えて群馬側から長野側へ下山します。
この日一番の寒さを感じる一時でしたが、赤く色づいた山並みや道路の左右が紅葉で溢れた道の向こうから差し込む西日の光に吸い込まれていくような極上のダウンヒルを味わえて、ライド終盤まで心が揺さぶられっぱなしでした。
【 山岳コース × DOGMAF12 】最高の組み合わせです!
下った後は、麓にある食堂にて「肉丼定食」をオーダー。
ボリューミーな肉丼にキノコの出汁が効いた暖かな味噌汁が冷えた身体に染み渡ります・・・
総走行距離は100km未満と控え目でしたが、内容の凝縮された非常に満足度の高いライドになりました!
次はどんなライドにでかけようかな・・・
〜緊急事態宣言解除後の対応について〜
お客様の安全とスタッフの健康状態を保つ為、何卒ご理解とご協力の程よろしくお願いいたします。
2020.Oct. 17
ゲレンデシーズンがまもなく終わりを迎えようとしています。
今シーズンは新型コロナウイルスの影響で自粛期間があったので、短めのゲレンデシーズンでしたね。
そんな中でも何度かふじてんで楽しんできましたので、その時の様子をまとめてご案内させて頂きます。
リフトを降りて見渡すと。雲雲雲・・・
今シーズンは天気に恵まれずこんな感じの曇天ばかり。。。
それでも来たからには楽しもうっ!ということでライドを満喫して参りました。
おなじみの練習区間Matty’s Loopsでの一コマ。
ここの4つのコーナーをきれいに気持ち良く走るのが結構難しくて、1つ目2つ目まではうまくいっても3・4とリズムが崩れてしまったりすることもしばしば。
斜度は緩めで見通しも良いので繰り返し反復練習するには本当にオススメの区間です。
この写真の日は比較的晴れていました♪
場所は変わってこちらは馬車道の後半区間です。比較的ハイスピードなところを気持ちよくスバババッ!と走り抜けていきます。
馬車道も非常に人気のあるエリアですよね。ドロップやジャンプなど縦の動きが好きな方にはたまりません。
■Vittoria MAZZA メーカー価格 ¥7,800-(税抜)
そして今年ふじてんで大活躍してくれたのがこちらのタイヤ
4つのコンパウンドを採用したGraphene2.0トレッドがとても良い働きをしてくれました。
なんと言っても感動したのがコーナーに入ったときの安心感。
乾いた路面にちょっと砂が浮いているような、いやらしいコーナーも思い切ってバイクを倒し込むと何事もなかったように抜けてくれるんです。
タイヤがペタッと路面に張り付いているような感覚を覚えました。
そこまでハイグリップなのに決して漕ぎが重たいわけでもない不思議な感覚です。
ケーシングは重たくなりすぎるのを防ぐ為にTRAILケーシングをCHOISE。以前からCUSH COREも入れているので薄さによる不安は全くありませんでした。
昨年撮れた最高の1枚
さて、ゲレンデシーズンは残すところあと半月程しかありませんが、あと何回行けるか楽しみです。
今度は写真のように晴れた日に行きたいものです。。。
でも、ゲレンデが閉まっても大丈夫!ここのところMTB専用コースがどんどん広がりを見せていますので、遊び場に事欠きません。
Forest Bike / Trail Adventure / Smile Bike Parkなどなど楽しいところは盛りだくさん。
また遊びに行ったときにはレポートさせて頂きます。
拡大写真の為、画像が粗くてすみません
ある日の帰り道、子鹿がお見送りしてくれました。道路脇からこちらをずっと見つめていましたよ。
なんとも可愛らしくて癒されました☆
ブログで紹介したVittoria MAZZAは当店通販サイトBIKE ONLINEでもご購入頂けます。オススメはフロントに2.6 / リアに2.4これで決まりです!!
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〜緊急事態宣言解除後の対応について〜
お客様の安全とスタッフの健康状態を保つ為、何卒ご理解とご協力の程よろしくお願いいたします。
DOGMA F12 DISK フレーム組みキャンペーン
2020.Oct. 9
各地でイベント開催を見合わせる中、楽しみにしていたグランフォンドピナレロ八ヶ岳も残念ながら開催中止...このまま終わるのは心残りだったので、” セルフグランフォンド ”と称して仲秋の八ヶ岳を堪能してきました!
グランフォンドのスタート地点「清里の森」まで移動してスタートします。
この時点で気温は17~18°で空は完全に曇り空。
夏装備では身体が冷えますし、冬装備では必要以上に体温が上昇してしまうので何とも悩ましい気候ですね・・・
去年のグランフォンドでこの辺りの気候は把握していたので、迷わずASSOS S/Fの新作インナー【 SKIN LAYER 】を投入。
SP/FA SS SKIN LAYER メーカー価格 ¥12,800-(税抜)
SP/FA LS SKIN LAYER メーカー価格 ¥13,600-(税抜)
サラっとした肌触りがとても気持ち良く、前作からの軽量化を図っただけあり着心地も非常に軽やかです。
このインナーが今回のライド中盤~後半に活躍してくれました!
WINTER LS SKIN LAYER メーカー価格 ¥15,000-(税抜)
ULTRAZ WINTER LS SKIN LAYER メーカー価格 ¥18,000-(税抜)
クライマレンジ: 3/3 のWINTER、ULTRA WINTER も近日入荷予定となっております。
今年は秋が短く、早々に冬へと突入するようなので、サイクリストの皆様は冬支度をお忘れなく!
Gemini α Stretch Light Windbreaker メーカー価格 ¥12,000-(税抜)
ウィンドシェルは【 reric Gemini α Stretch Light Windbreaker 】をチョイス。
フィット感、伸縮性が抜群に良くコンパクトに携行できるので温度変化や上り下りのシチュエーションでもストレスなく快適にライドをサポートしてくれます。
伸縮性があるので、レイヤリング次第でSサイズとMサイズを使い分けるほど気に入っております♪
去年は実現できなかったF12での八ヶ岳ライドを実感する1ショット。
東沢大橋とフレームのイネオスレッドのマッチングが我ながらお気に入りです。
山々がもっと色づいていれば完璧だったかもしれませんね。
そこは次回のお楽しみということで!(前回も同じことをいっていたような・・・)
PINARELLOハンドリングの安定感も堪能しながら、あっという間に下って「道の駅こぶちざわ」を通過します。
道路にはいたるところで栗が落ちていました。
油断するとパンクを招くので要注意ですが、秋らしいライドのアクセントになりますね。
曇り空が風によって流され、気温も一気に25°付近へと上昇します。
クライマレンジ: 2/3 の SKIN LAYER で日差しの下でクライミングをこなすシチュエーションでも暑すぎず、冷えすぎず快適なライドを楽しみながら、あっという間に走行ルートの中間地点に到達します。
グランフォンド本番でも通る明野駐車場へ続く登坂区間。
グランフォンドをベースにしたルートを走行される方は、この辺りで当日の暑さがピークを迎えるので、水分補給を忘れずに意識しましょう。
さらに、明野駐車場を越え今回の山場となる、”海岸寺の登り”が待ち受けているのでパワーと心拍を管理しながら無理せず走ることをおすすめします。
登り切って本番のエイド地点にもなっている明野駐車場で一息つくとスタート時の曇り空が嘘のように快晴!
気持ちも晴れやかな気分にさせてくれます。
この後、斜度11~12°の勾配が続く海岸寺の登りを終えて日没前には余裕をもって無事ゴール。
道中で「こっちのルートはどうなってるんだろう?」と探索しながら走り、気付けば走行距離140km、獲得標高2,800mのビッグライドとなりました。
こんなに素晴らしいロケーションで走れる幸せを再確認させられるライドでもありました。
いづれまた多くのサイクリストが一緒に走れることを願っております・・・
グランフォンドにご興味のある方、来年以降の開催があれば是非一緒に秋の八ヶ岳を楽しみましょう!
〜緊急事態宣言解除後の対応について〜
お客様の安全とスタッフの健康状態を保つ為、何卒ご理解とご協力の程よろしくお願いいたします。
2020.Aug. 18
※本日のブログは“昆虫が大の苦手”という方はご覧頂くのをお控えくださいませ。
バーテープ変えました。
最近は朝晩の通勤ライドがマイブーム。
↑画像のように空気が澄んだ日には江ノ島〜夏の富士山を見る事ができ、朝から気分も上がります。
朝から沢山の水分と酸素を摂りながら活動する事で体も気持ちもリフレッシュできます。
しかし実は1番楽しみなのは、朝よりも帰り道。
「通勤」という名目の元、遠回りをしたり、時には全く必要のない登り坂を駆け抜けたりしながら“通勤ライド”を楽しんでいます。
夜ライドで最も大切なのが頼れるフロントライト。
昼夜問わず周囲への存在アピールを行う上でライトは必須ですが、特に夜ライドでは情報をイチ早くキャッチするために明るいライトがオススメです。
中でも『FLUX』ライトシリーズは照射角も広く、とても路面状況が把握しやくオススメのライトです。
■SPECIALIZED FLUX 1250(左) ¥14,000-(税抜)
■SPECIALIZED FLUX 850(右) ¥9,000-(税抜)
頼れる『FLUX』ライトシリーズが更にパワーアップし、そしてお求めやすくなって新登場!
「そんなに明るいライトは必要ないよ」と感じる方も多いかと思いますが、明るいライトのメリットは“最大光量”だけではありません。
“2番目・3番目”に明るいモードの持続時間が長く、『FLUX1250』では600ルーメンでは約3時間、300ルーメンでは約6時間というバッテリー残量を気にしなくて済む心強さ!
「外灯が少ない所だけ1250ルーメンで!」という使い方がオススメです。
昨夜の通勤ライドで突如現れた“モソモソ”と動く影。
瞬時に避けてよくよく近付いてみると…
久しぶりに見る立派なヤツでした。(久々過ぎて触るのを若干躊躇いましたが)車に引かれるのも時間の問題だったので無事救出!
暑い暑いと思いながらも、夜は少しずつ秋を感じられるようになってまいりました。
皆様も熱中症にはくれぐれもお気をつけてサイクリングをお楽しみください。
というわけでご自身の安全も、カブトムシも守れる明るいライト、オススメです!!
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2020.Aug. 14
今年もお盆を迎え、暑い暑い夏本番。
コロナ禍により今年の夏は帰省や遠方へのお出かけが難しい為、近場で休日を楽しんでいる方が多いようですね!
夏らしい入道雲。
今年は新型コロナウイルスにより例年のイベントが中止になってしまい残念でしたが、こうして一人でも楽しめる“サイクリング”の新たな魅力にも気付かされたような気がします。
それにしても暑い日がここ最近続いております。
昨日の三浦半島は最高34℃。地域によっては“ほぼ体温”のような所も見受けられます。
そんな猛暑日が続く中、今年も私がお世話になっている“酷暑対策”オススメセットアップがコチラ。
【インナー】Skinfoil NS Summer
【トップス】Equipe Jersey
【ボトムス】Equipe RS Bib Shorts S9
■ASSOS Equipe RS AERO SS Jersey ¥24,000-(税抜)
ご覧いただいた通りこのジャージは薄ら下に着たビブショーツやインナーウェアが透けるほど薄いメッシュでできたジャージ。
これはバタつきを抑えエアロダイナミクス を向上させる為に“ジップを下げなくても涼しく快適な製品を”というコンセプトの元開発がなされた為です。
上画像ではコーディネートを分かりやすくする為、ジャージのジップを下げておりますが、実際34℃の炎天下ライドでもジップを下げずに乗りました(ジャージのベンチレーションが余りにも優秀なのでジップを下げても、それほど体感温度は変わりません)
■ASSOS Skinfoil NS Summer ¥9,000-(税抜)
組み合わせるベースレイヤーは、かつては“HOT SUMMER”と呼ばれたこの製品。
ピッタリとフィットするエアロジャージとの相性の良いノースリーブのSkinfoil。
ロング&ショートスリーブのSkinfoilに比べメッシュが大きく、ベンチレーション性能に優れた作りはEquipeジャージとの相性抜群!
■ASSOS Equipe RS Bib Shorts S9 ¥29,800-(税抜)
そして極めつけはこのビブショーツ。通称“S9”
快適性の高い新型パッドや最小パネル数に抑えた構造も素晴らしい次世代ビブショーツですが、従来の作りとは全く異なるバックビブ構造により背中の排気・排熱性能を大きく向上。
ベンチレーションが効いた上記トップスとの組み合わせは正に最強。
年を追うごとに暑さが増しているような気がする日本の夏。
涼しく快適なコチラのセットアップを是非お試しください。
海岸線を楽しんだ後は木陰の気持ち良いグラベルライドで締めて、良き1日が終了しました。
皆様も熱中症にはくれぐれもお気をつけてサイクリングをお楽しみくださいませ。
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