2024.Dec. 27
MTBは、ついにゲレンレライドシーズンも終了し、来年に向けてコソ練が行われる季節になってきました。
ハードテイルでオフシーズンは練習して技を磨き、シーズンインで楽しむって最高のパターン!
そこで、コソ練におすすめはMTBをご紹介。
Cannondale HABIT HT 2 ¥220,000(税込)
キャノンデールのおすすめハードテイルバイクはHABIT HT。HABIT になってさらに下り系に振ったハードテイルバイクとなって誕生!
レーシー過ぎるジオメトリーでは一部の人しか楽しめず、多くの方にMTBを楽しんでもらえないので、コンセプトから再度作り上げられたトレイルライドにぴったりなバイク。
【ポイントはヘッドアングル】
下りでの安定感を出す為に、ヘッドアングルは64°となり、安定しつつ寝すぎない角度を算出。名だたる有名ブランドも64°のヘッドアングルを採用しています。1つの基準サイズになりつつある角度となっています。斜度のきつい下りでもしっかり安定して下れる角度を採用。
フロントフォークのストローク量もこの手もモデルは、100mmくらいが標準値になっていますがHABIT HT2ではフロントフォークも130mmストロークを採用!ハードテイルバイクでもスピード域が上がってもフォローできるストローク量になっているのがありがたい。
まさに遊び方はあなた次第!とバイクから語り掛けられている。
ギアは1x(ワンバイ)仕様となっていてフロントは30T・リアは11-48Tとワイドレンジ仕様に。下りだけでなく、トレイルで登りも行けるギア比が採用されていますので、登りも果敢にトライしてもらいたい仕様になっています。
また、フロントチェーンリングには加工が施され、ナローワイドチェーンリングを採用されています。
また、チェーンステイにガードがしっかり取り付けされているところもポイント高い。
【ドロッパーポストも標準装備】
今やMTBでは必須アイテムとなったドロッパーポストも標準装備。120mmのストロークが行えるのでまさにトレイルライドで活躍してくれそうです。また、ブレーキケーブルやシフトケーブルをダウンチューブから通し、仕上がりの綺麗さも目立つ1台となっています。
ハードテイルでMTBのダイレクトにプッシュができる感じをぜひ体感してもらいたい。特にパンプトラックなどでは、抜群の反応性を体感できます。グングン進んで行く感覚は最高に楽しいですよ。スピードがついて、うまくなった錯覚になってしまいます。
実はタイヤもしっかり走れるモデルがインストールされています。多くのブランドではタイヤこそ微妙なチョイスが多いですが、HABITHTはしっかり走れるタイヤがインストールされています。フロントにはMAXXIS MINION DHF / リアにはMAXXIS HIGHROLLER2とMTB好きなら誰もが聞いた事のあるタイヤが標準装備となっていますので、足元からライダーの走りを支えてくれます。
すぐにトレイルへもって行って遊べる仕様になっているHABIT HT2は、この冬のおすすめハードテイルバイクです。
2024.Dec. 21
■ GARMIN VARIA RTL515
price:¥34,800‐(税込)
バイクのリアに取り付けて後方のから迫ってくる車を感知して知らせてくれるリアビューレーダー。
GARMINには3つラインナップがあり、
リアビューレーダーのみのシンプルな”RVR715”。
リアビューレーダー&テールライト&カメラと3つも機能がついている”RCT715”がございますが、
今回はリアビューレーダーとテールライトが合わさった最も人気なモデル”VARIA RTL515”をご紹介いたします!
見た目はかなりスマートでパッと見、テールライトにしか見えません。
点灯していない下の部分から、自動車の衝突防止システムにも使用されている”ミリ波レーダー”が出て、なんと”最大140m”うしろの車まで検知することができます。
ライトは4つのモードがあり、MAX65ルーメン。
後方から車が接近すると点滅のスピードが速くなる仕組みなので、
”G-センサーが内装され、ブレーキをかけるとモードが変わるテールライト”よりもリアリティがあり、
車の運転手から気づいてもらいやすくなります。
フル稼働しているレーダー付きにも関わらず、
バッテリーはフラッシュモードで最大16時間。点灯モードで最大6時間も持つので安心です。
車を感知するとサイクルコンピューターに表示され、迫る車の速度によって画面両サイドのカラーが変わります。
車の速度だけではなく、距離感を把握することも。
サイクルコンピューターの画面右を見ていただくと、上の”赤丸● ”が自分。
下の”白丸○”が後方から迫る車で、”白丸○”が下から徐々に上がってきます。
まるで”国民的ゲーム ○○の達人”のようです(笑)。
こちらのゲームで言うと、「ドン!!」のタイミングで車が自分の横を通過。
フレッシュな画面から1台目が現れた場合は「ビープ音」が鳴ります。
ビープ音はVariaをつけているライダーのみではなく数メートル離れた人まで聞こえるので、
4・5人のグループライドで後ろにいれば、先頭のライダーまで音が届かすことができ”注意喚起”することができます!
App Store・Google playから「Varia™App」をインストールすればスマートフォンでも同じように見ることが!
スマホホルダーがあればロードバイクに限らず様々なバイクで使用可能。
自分一人で独占せず、家族に貸すことができれば、色々と良いことがあるのでは?(笑)
シートポスト形状に合わせるためのアダプターが3つ付属しているので「合わないかも…」といった心配も無用!!
スマートフォン以外にもスマートウォッチとも”Bluetooth”で接続ができるので、
多くの方にご利用していただけます。
サイクルコンピューターはGARMIN以外にも多くのブランドの商品とも互換があるので、
気になる方は是非ご相談ください!
心に余裕を持たせる「テールライト付きリアビューレーダー」。
導入してみてはいかがでしょうか!
2024.Dec. 17
ロードライディングの根源とも言える「走る事を楽しむ」ということを追求し開発されたフレーム「SPECIALIZED AETHOS」をご紹介いたします!!
■ SPECIALIZED AETHOS EXPERT
color:PNGRN/WHT size : 54
price:¥979,000- → SPECIAL PRICE ¥685,300-(税込)!!
UCIの規制から解き放たれ、ロードサイクリングの根源的な楽しさの実現をコンセプトにした【 AETHOS 】
無駄を削ぎ落したプレーンなフレームに、トラディショナルな深いグリーンが非常にマッチ。
一貫性のあるカラーがスマートなAETHOSの造形を引き立てます!
細さが目立つリアのシートステー・チェーンステーは、地面からの突き上げを”撓り”によって抑える効果があり、
ワールドツアーで大活躍中の「TARMAC SL8」にも”こちらの機能”が反映されています。
タイヤはオールブラックが採用されていますが、サイドスキンのタイヤを合わせてみると、
更に魅力的なビジュアルに仕上がるかもしれませんね。
搭載されるRAPIDE C38ホイールはチューブレスにも対応しているので、
快適性をUPさせ、さらに走りが軽くなるチューブレスタイヤをインストールさせるついでに、
サイドスキンタイプを選びビジュアルの両方をアップグレードしてもよいでしょう。
ペダル無しで6kg台に迫る数値!
そして、AETHOSとくれば気になるのが車体重量ですね。
飛びぬけた軽量パーツを使わずともこの数値!バイクのポテンシャルは計り知れません....。
もし、ヤビツ峠や椿ラインなどのヒルクライムTTにおいて、タイムの壁に直面しているライダーがこのバイクを手に入れたら・・・・・、
あらゆる”しきたり”だけでなく、自身の記録さえも打ち破れてしまいそうです!
シートポストやハンドル周りは、各ブランド専用設計化が進んでいる今では逆に珍しい”汎用性のある規格”。
レースバイクになればなるほど制限がかかり、個性的なカスタムが出来ませんでした。
しかし原点戻りシンプルな設計となった「AETHOS」は、自分の好きなデザインのパーツを選択出来るようになりました。
つまり、軽量パーツやマニアックなパーツをインストールし、よりオリジナリティー溢れるバイクに仕上げることが可能!
カスタムの楽しさを再確認させてくれるバイクに!
「AETHOS」でしか味わえない楽しさを是非ご堪能ください!
1台限りの超お買い得車体となっておりますので、お早めにご検討くださいませ!
2024.Dec. 16
イギリスのケミカルブランド「Muc-Off」より、ROAD・GRAVELの使用に特化した新しいシーラントが入荷してきました。
チェーンの最適化システムや洗車用洗剤なのでも人気のブランドです。
今回の新しいシーラントは、ROAD/GRAVEL用シーラントとなっています。既存のモデルとの違いはなにか。
高圧低用量でも瞬時にシールしてくれます。それは、シーラントが前作よりもさらさらしたシーラントになっています。その為、瞬時に穴まで到達し空気が抜けるのをシールしてくれます。メーカーでは、
7mmまでの穴はシールしてくれるとのこと。容器をもって振るだけでも、違いを感じます。
画鋲程度の穴でしたら、吹き出すとこもなく、ジワっと出て止まっている印象です。
また、シーラントの成分も変更されています。前モデル同様にラテックス系シーラントは同じですが、目には見えないゴムの粒子が溶け込んでそれが、熱と空気に反応し穴をシールしています。新しいシーラントにはそれに、竹の粒子を配合する事で大きな穴まで対応できる様になっています。
また、アンモニア不使用の為、漏れなどを起こした際も金属に攻撃性も低いタイプとなりますので安心してご利用いただけます。
同一メーカーで混ぜて使用してみては!?
前モデルのドロドロと今回のさらさらの丁度いい粘度の中間で使えば、両方のいいとこどりができるのではないか?と考えてしまいました。
しかしながら、同じラテックス系でも中身の成分が全く違うため、各々のシーラントの良さが発揮されません。混ぜて使うのはNGとなっています。他社を含みシーラントを変更する際はしっかりふき取ってからご利用いただく事が推奨されています。
Muc-OFFのシーラントに関しては、Co2インフレーターでの使用は可能となっています。直接シーラントのあたらない様にバルブを上にしてご利用いただく事が良さそうです。
2つのシーラントを使い分けるポイント
2つのシーラントを使い分けるポイントとしては、①タイヤサイズ・②空気圧 となります。
①タイヤサイズに関して、40C(1.5インチ)が分かれ目となります。
②50PSI (3.5BAR)が目安となります
上記のサイズを考えて、低ければROAD/GRAVEL用をご利用いただき、
高ければ今までのモデルをご利用いただければと思います。ROADであれば、
3.5BAR以上で空気を入れる事が多いので、ROAD/GRAVEL用を。
MTBでは3.5BAR以上で走る事はあまりないので、既存のモデルでご利用いただく
事になります。
今まで通り、既存のモデルをROADでご利用いただく事は可能ですし、
新しいシーラントをMTBでご利用いただく事も可能です。
新しいシーラントは、23-25Cで40~50ml / 28Cで50~60ml / 30C-45Cで70~80mlとなり
既存のモデルにはROAD用で30~45mlが最小使用量となります。
また、規定量+20ml追加する事でパンク修理性能を強化する事も可能となりますが、
入れ過ぎてしまうと、タイヤ内でダマになってしまう事がありますのでご注意ください。
そして継ぎ足しの目安としては、2~6ヶ月となります。
保管場所などによっても揮発することなりますので注意が必要です。
EFエディケーションやイネオス等のプロチームとの共同開発で誕生したおすすめの
シーラントで、チューブレス化してみてはいかがでしょうか。
皆様のご来店お待ちしております。
2024.Dec. 13
12/20(金)までの期間中、MAVICホイールをご購入頂いた“すべての方”に、販売価格 21,000円(2本分)の高性能チューブレスタイヤ「MAVIC Yksion Pro UST Ⅱ」をもれなくプレゼント!!
なんとなんと!今回のキャンペーンはMAVICホイール全ての製品が対象となります!!
さらに!購入者の中から抽選で、新作サングラスやヘルメット・非売品の希少アイテム等など、豪華MAVICグッズもプレゼントという嬉しいキャンペーンです。
2024年も頑張った自分自身へのクリスマスプレゼントとして是非この機会にホイールをアップデートしてみてはいかがでしょうか?!
それではイチ推しモデルをご紹介させていただきます。
■MAVIC COSMIC SLR 45 価格:363,000円(税込)
ペア重量:1390g / リムハイト:45mm / リム内幅:19mm
MAVICが誇る、最も万能なモデルがこちらの「COSMIC SLR 45」です。
重量削減・チューブレスリムテープ不要…とメリットしかないFORE CARBONテクノロジーを採用した最上位グレード“SLR”。
高速巡行性能・重量・剛性を高次元にバランスし、速度変化の激しいレースに最も適したモデルです。
レースのみならず、ファンライド思考でも「ハイスピードで平地を駆け巡り、登りも楽しく走りたい」という欲張りな貴方に。
■MAVIC COSMIC SL 32 価格:242,000円(税込)
ペア重量:1475g / リムハイト:32mm / リム内幅:21mm
上位グレード“SLR”のテクノロジーを上手く継承しつつ、可能な限り価格を抑えたベストバリューモデルがこちらの“SL”グレード。
中でも32mmのリムハイトをスペックする本モデルは、最も重要なホイール外周であるリムの軽量化・チューブレス化+エアボリューム増による乗り心地の向上…といった完成車にスペックされてくる標準ホイールからのカスタマイズに欲しい要素を全て持ち合わせています。
エンデュランスロードやグラベルバイクで「舗装路をより一層楽に楽しく走りたい」といった方にもオススメのモデルです。
■MAVIC COSMIC S 42 価格:176,000円(税込)
ペア重量:1660g / リムハイト:42mm / リム内幅:21mm
最上位グレード“SLR”、セカンドグレード“SL”に続き、今年ラインナップに新しく加わったCOSMIC末弟モデルがこちらの“S”グレード。
カーボンリムを採用するCOSMICのエントリーモデルとはいえ、そのスペックは侮れません。
単にコストを抑えたモデルではなく、できる限り重量を抑え、併せて巡行性も高める為、新たに“42mmハイト”というこれまでに無い設計を加えている事からもMAVICの本気度がうかがい知れます。
ブランドロゴとモデル名をあしらった新しいリムグラフィックがカッコいい!
こちらのモデルでは唯一、リペアしやすいJベンドスポークを使用しています。
■MAVIC ALLROAD SL 価格:121,000円(税込)
ペア重量:1655g / リムハイト:22mm / リム内幅:25mm
人気モデル『ALLROAD SL』が再入荷!!
“ALLROADシリーズ”内でもアルミリムを採用する“SL”は過剰な固さは無く、乗り味のマイルドさが良好◎。
アルミホイール=エントリーモデル…と捉えがちですが、MAVICの場合は異なります。
重量増となる余分なリムは極限まで削ぎ落とされ、丸みを帯びた形状は結果的にエアロダイナミクスまでも向上させています。
ワイドタイヤ&低圧運用を前提とした事で、リムの内壁はビードフックの無いTSSタイプ。
最近のロードバイクは30~35mmものワイドタイヤに対応しているモデルが数多くあります。
グラベルロードのカスタマイズには勿論、「速く走るよりも、のんびりペースで長時間のサイクリングを楽しみたい」という方にもピッタリのホイールです。
クリスマスキャンペーンのお申し込みは12/20(金)まで!!
是非このお得な機会にホイールカスタムをご検討してみてはいかがでしょうか?!
皆様のご来店を心よりお待ちしております。
2024.Dec. 13
平素より当店をご愛顧いただき誠にありがとうございます。
年末年始の営業についてのご案内です。
商品のお取り寄せや修理作業等の御依頼など、内容によっては年明けのお渡しになります。
予めご了承ください。
恒例の卓上カレンダー2025年版もお渡ししております。
ご希望の方はスタッフまでお声がけください。
皆様のご来店を心よりお待ち致しております。
2024.Dec. 10
■ cannondale CAAD13 Disc Tiagra
color:Purple Haze size:48
price:¥260,000-
車体の性能に大きく影響するフレームは”アルミの最高峰”。
最高峰フレームをパーツチョイスが工夫され”20万円台”で乗り出すことが出来る、
コストパフォーマンスに優れたモデルです!!
他ブランドには少ないアルミフレームの”レーシングジオメトリー”。
ロングライドよりは、”高速巡行”や”キレの良い“という方に軸を置いて設計されたバイクです。
そのため、トップレースで勝利を量産してきているcannondaleのカーボンオールラウンダーバイクの「SuperSix EVO」に”非常に良く似たジオメトリー”になっています。
しかし、まだ今後の楽しみ方まではイメージできてない…という方も。
これから初めてロードバイクに乗り出す方は尚更だと思います。
ジオメトリー上どうしてもネガティブになりやすいバイクなところを、
ロングライド仕様にできるのも「CAAD13」の優れているポイント。
そちらのご紹介させていただきますので、是非最後までご覧くださいませ!
ジオメトリー以外にも”アルミフレーム最高峰”というだけに”こだわりポイント”が多数あります。
中でもわかりやすいのを挙げると「シートポスト」。
汎用性のある”真円”ではなく、専用設計の”カムテール形状”に。
なぜわざわざ角張った形状にしているのかというと、
たったこれだけで空力効果が高まり速く走れるようになってしまうのです!!
なら他のバイクもそうすればいいのでは!?…と思いませんか?
実はアルミの性質上、カーボンのように複雑な形状に成型することが難しいのです。
しかしcannondaleは“アルミの魔術師”と言われるほどの”成型技術”を持ち、
そしてこのコストで量産できるところが「cannondale」の強みであり、
そして「CAAD13」の凄いところなのです。
余談ですが、成型が難しくコストのかかるアルミフレームでの、
内装シートクランプはCAAD13が”世界初”!!
ここにもcannondeleの本気度が表れています。
空力に影響しにくく、見た目もスッキリする箇所に収めてあります。
コンポーネントはエントリーグレードの”TIAGRA”とはいえ、
ロードバイクデビューの方でも踏みやすいギア比で、軽いタッチで減速ができるディスクブレーキとしっかり構成が考えられています。
ディスクブレーキは従来のリムブレーキとは違い、
消耗するのはリムではなくローターのみになるので、交換コストも抑えることができ、
とても付き合いやすくなります。
消耗品は徐々にアップデートし、バイク自体の才能を上げていくと面白いですね!
最後に「レーシングバイクでロングライドも楽しむ方法」をご紹介!!
初期はフレームの良さである走りの鋭さを引き立てる為に細めの”25cタイヤ”がインストールされているのですが、
”30mm”まで拡げられるだけのクリアランスが確保されているので、
より太いタイヤを履かせることができます。
ロングライドでは疲労が溜まる要素を1つでも減らしたいところ。
ワイドタイヤを履かせ地面から伝わる振動を抑えることで、
身体への負担が減りチャレンジしやすくなります!!
さらに上記の画像の”→部分”にはフェンダーを取り付ける為の「ダボ穴」があり、
天候に左右されずにバイクと向き合うことが。
スマートにフェンダーを取り付けられる、こんなにイケてるバイクはなかなかありません(笑)。
気になる方は、お気軽にお問い合わせくださいませ!!
2024.Dec. 6
噂の商品が当店にも入荷してきました!
日本のメーカーとしていつ販売するのか?気なっておりました。国内のサイクリストでは知らない人はいない「Panaracerパナレーサー」からついに販売となりました。
TPUチューブとは?
これまでは、ゴムチューブ(ブチルチューブ)が主流となっていましたが、このTPUチューブが出た事で多くの方が興味を持ってご利用されていたように思います。
TPUは、熱化塑性ポリウレタン素材で作られた柔軟性のある素材です。熱を加える事で柔らかくなり、冷やすと固くなる素材で、普段の生活にも幅広く使用されている知られた素材となっています。そんなTPUチューブは、しなやかな弾力性を持ちながら耐パンク性に強い素材となりました。
TPUチューブメリット
大きなアドバンテージとなるのは重量。パナレーサーは、700x23~32c 65mm/85mmで38gとなります。(付属品含む)乗り心地が良く定番となっているパナレーサーのR’AIRでは、700 x 23~28c 60mmで78gなので半分以下の重量でTPUチューブは対応できてしまう。全体でチューブ1本分の軽量となります。また、車輪の外周が軽くなるのは、重量以上に漕ぎだしの軽さも感じます。
そして、携帯するにもTPUチューブにすることでスペースを確保する事ができ、重量も軽くなりいいことばかりです。
TPUチューブのデメリット
デメリットとしては、熱に弱いこと。説明書にはリムブレーキで使用する場合はチューブを熱で損傷する恐れがあると記してますので、注意が必要です。また、DISCブレーキでは熱による心配はないので安心してご利用いただけます。
取り付けの際は、空気を0.35BAR未満にして取り付けする事が必要となりますので、空気の入れすぎにはご注意が必要です。
PURPLE LITEの特徴
パナレーサーはTPUチューブに関しては、バルブに特徴があります。
バルブ根本20mmまでは樹脂製で作られ、先端部は金属製となっています。しかも、金属部はバルブナットが取り付けできるようにネジが切られているのが特徴です。
重要ポイントとしては、先端部が金属であること。最近人気の電動携帯ポンプでは、直接ポンプへバルブを入れるタイプでは熱が発生する為、使用は避けた方がいい様です。しかし、ホースを介して空気を入れる(https://www.bike-online.jp/SHOP/GK-ELEXEED-BL01.html )こちらのタイプではご利用が可能となっています。
フロアーポンプでも、しっかり固定できる様に配慮されているところもございます。空気を入れる際は、徐々に空気を入れていく事も必要です。
また、バルブにネジが切られているのが個人的にはうれしい仕様になっていると感じます。走っているとどうしても気になるのが、バルブとバルブホールが当たる音です。どうしても気になる時は、シール等を貼って対処していましたが、バルブナットでしっかり締めるのが安心と感じておりました。リムナットがある事で、フロアーポンプを取り付けする時もバルブ部が奥に張り込まないで取り付けも可能です。
そこも「Purple Lite」では解消してくれています。
PURPLE LITEおすすめです。
メーカー税込参考価格は¥1980。バルブ長65mm、85mm共に同額となります。R’AIRチューブと大きな差が無い金額。むしろPURPLE LITEの方が安い価格となりますので、使用上問題無いようでしたら、交換をおすすめしたいです。
バルブナットが付いただけでもおすすめですが、さらに価格まで安い仕様となっているならばもう交換をするしかない様に感じます。
携帯性も考えるとかなりコンパクトなサイズになります。半分以下の大きさで携帯できそうですよね。
メリットしかないTPUチューブ PurpleLiteは店頭でご用意しております。
皆様のご来店お待ちしております。
2024.Dec. 3
系列店の“風魔横浜”にて12月6日(金)~12月15日(日)までの期間中、スイスのウェアブランド「アソス」のポップアップストアをオープンいたします!
期間中は秋・冬シーズンをより一層快適にライドを楽しむためのタイツ・インナーウェアをはじめ、ジャケットからウィンドシェル、アクセサリーに至るまで豊富なラインナップをご用意しております。
急に寒くなった昨今ですが、これからの季節を快適に過ごすための豊富なラインナップを展示。
実際にお試しいただける機会です。
メンズモデルに加え、普段なかなかご覧いただけないレディースモデルを数多く展示いたします。
「女性モデルを実際に見てみたいけど、どこで見れるの?」とお悩みの方にはピッタリの機会かと思います。
フィッティングやおすすめの着合わせなど、お客様の楽しむルートや運動強度に合わせたご案内をさせていただきますので、お悩みの際はお気軽にスタッフまでご相談ください!
期間中はご来場・ご購入特典として数量限定でASSOSノベルティもご用意しております。
※数量限定、先着順とさせていただいております。品切れの際はご了承くださいませ。
皆様のご来店を心よりお待ちしております。
2024.Nov. 29
遂に発表されました。「NEW ADDICT RC」。
モデルチェンジするたび完成度が高く、毎度オールラウンダーバイクの完成形と思わせてくれますが、
今回もまた頭ひとつ飛びぬけたバイクに。
今作のコンセプトは、
「EFFORTLESSLY AHEAD -楽々と進む-」。
ADDICT RC ULTIMATE HMX SL のフレームセット重量”915g”、!!
フレーム単体では、驚異の640g!!
ディスクブレーキ対応のレーシングフレームでは敵なしの”軽さ”です。
重量の対抗馬はリムブレーキフレームと、ごく一部のファンライドに重きを置いたディスクブレーキフレームになりますが、それらと大きな違いが”ひとつ”。
それは「エアロダイナミクス」。
専用設計されたSYNCROSのコックピットをインストールするとワイヤーは”フル内装”に。
テーパーコラムを採用し、ヘッドチューブを細身にして”前方投影面積を小さく”しています。
さらにSCOTTのスーパーエアロバイク「FOIL RC」とタイムトライアルバイク「PLASMA」譲りのフレーム形状。
圧倒的な軽さを手に入れた上、前作よりも空力が良くなり、抜け目がありません。
「SCOTT」といえば”軽量バイク”のイメージが強いのではないでしょうか。
それは2001年に登場した「ADDICT RC」の先祖とも言える”Team Issue”が、
「量産モデルとして世界初のフレーム重量1㎏以下」を成し遂げた事が大きかったのではないかと思います。
そもそもなぜSCOTTはここまで軽量で強靭なフレームを製造できるのか。
それは他社に比べて多くの角度からカーボンを編み込む技術を持ち、
異なる性質をもった自社開発の繊維をブレンドする事ができるからです。
また今作はフレームの型成形を終えた後に行う”圧力のかけ方”を「最新の技術」を採用していることで、
先代モデルに比べて”強い圧力”をかけられるようになり、無駄のないカーボンの”厚み”にできています。
加えて、チューブ同士の継ぎ目が繋がっている”シームレス構造”にしていることで、今まで以上に肉薄にしてもフレーム全体の強度を確保。
その薄さは驚きの”約0.6mm”!! そこまで薄くできれば納得の軽さですね。
25年近くロードバイクの「軽量部門」をリードし続けているSCOTTが「NEW ADDICT RC」を発表した今、新たな時代が幕を開けようとしています。
それでは気になるラインナップをご紹介いたします!!
■ FRAMESET ADDICT RC ULTIMATE HMX SL
size:45/47/52/54/56 WEIGHT : Frame 640g / Fork 275g
price:¥770,000‐(税込)
■ FRAMESET ADDICT RC PRO HMX
size:45/47/52/54/56 WEIGHT : Frame 690g / Fork 300g
price:¥550,000‐(税込)
■ ADDICT RC 10 SUNBEAM BLACK (マテリアル:HMX)
component:SHIMANO ULTEGRA Di2 cockpit:SYNCROSステム一体型(275g)
wheel:SYNCROS CAPITAL 1.0S 40mm(前後Total 1,335g)
size:52/54 weight :7.1g
price:¥1,155,000‐(税込)
■ ADDICT RC 20 CARBON BLACK/HUSHED PINK (マテリアル:HMX)
component:SHIMANO ULTEGRA Di2 cockpit:SYNCROS ハンドル・ステム別体
wheel:SYNCROS CAPITAL 1.0S 40mm(前後Total 1,335g)
size:47/52/54/56 weight :7.3g
price:¥1,045,000‐(税込)
■ ADDICT RC 30 CARBON BLACK/WHALE GREY/ASH PINK (マテリアル:HMX)
component:SHIMANO 105 Di2 cockpit:SYNCROS ハンドル・ステム別体
wheel:SYNCROS CAPITAL 1.0S 40mm(前後Total 1,335g)
size:47/52/54/56 weight :7.7g
price:¥880,000‐(税込)
私のライドスタイルだったら、最軽量で剛性が一番高い「ULTIMATE HMX SL フレームセット」一択ですかね。
実はNewバイクを手に入れたら、まず行きたいところをもう決めてあるんですよ!
そう、国道最高地点「渋峠」!!
以前「渋峠」を目標に自走で行ったことがあるですが、麓の草津温泉に着いたところでいきなり天候が崩れて登れませんでした…。
じゃあ上の写真はいつのかって?
これは私が撮影したのではなく、後日登った友人が”悪ふざけ”で悔しがっている私に送ってきたものです。
リベンジできるまでこの写真をずっと保管しているのです(笑)。
「New ADDICT RC」で渋峠に行ったら、あっという間に登れるんだろうな~。
まだ発表されたばかりで私たちにも届いていない情報がございます。
新たな情報が入り次第、紹介いたします!
また気になる方は、初年度は品薄になることが予想されますので是非お早めにご相談くださいませ!!