2020.Jul. 13
7月11日よりスタートの在庫限りのスペシャルオファー!!
本日は”いつかは乗りたい”憧れのブランド代表「PINARELLO」のお買い得モデルをご紹介いたします。
■PINARELLO PRINCE FX/500サイズ ¥528,000- → スペシャルプライス!!
多くのブランドが次々とフラッグシップモデルをDISCブレーキへとモデルチェンジしている中、PINARELLOはRIMブレーキ・DISCブレーキの両モデルがトップモデルとして君臨している数少ないブランド。
強力で安定したブレーキングのDISCブレーキは確かに魅力ですが、シンプルで扱いやすく、輪行時のリスクやメカトラブルが少ないRIMブレーキもまだまだ魅了的!
先代のフラッグシップモデル「DOGMA F10」をベースに開発が進められた『PRINCE 』シリーズ。
エアロダイナミクス ・剛性・快適性、そして「ピナレロ・ハンドリング」と称される反応・安定性に優れたハンドリングはコーナリングが楽しくなること間違いなし。
ハイエンドモデルから乗り味を確実に継承されております。
ぜひ「ピナレロ・ハンドリング」を峠でお楽しみください。
もちろん、イタリアンバイクに相応しいスタイリングも健在。
直線と曲線を交ぜた形状は「美しい」の一言に尽きます。
中央が大きく窪んだ“Concaveダウンチューブ ”、整流効果を高める“フォークフラップ”など「DOGMA F10」やTTバイク「BOLIDE」開発時に得たノウハウが惜しみなく注ぎ込まれています。
PINARELLOラインナップ内での位置付けはセカンドグレードですが、メインマテリアルは“東レ T900”カーボンを採用し、他社ハイエンドモデルに引けを取らない走行パフォーマンスを持ちます。
“グロス”と“マット”を絶妙に交ぜたカラーリングセンスが美しく所有欲も満たしてくれます…
■PINARELLO PRINCE ULTEGRA/515サイズ ¥435,000- → スペシャルオプライス!!
上位グレードである「PRINCE FX」と同型のフレームデザインを踏襲しつつ、メインマテリアルを“東レ T700”に変更しコストダウン。
マテリアルを“T700”に変更する事で反応性と重量面では上位機種に劣りますが、優れたエアロダイナミクスや“ピナレロ・ハンドリング”のDNAは薄れること無く引き継がれております。
コンポーネントは機械式ULTEGRAで統一し堅実なパーツ構成です。
■PINARELLO PRINCE 105/515サイズ ¥385,000- → スペシャルプライス!!
こちらは105グレードのパーツ構成。
フレームは勿論、ホイール、ステアリング周りなどコンポーネント以外は同一となります。
ブランドロゴを主張し過ぎないシックなデザインがお好みの方にオススメ。
今回ご紹介の3モデルはどれも標準はフロント:52-36t/リア:11-28tというギヤ構成。
楽しむフィールドや走力に応じてリアのカセットスプロケットを11-30tへカスタマイズするのがオススメです。
そして同時に是非ご提案させていただきたいのがホイールカスタム。
標準でパッケージングされるホイールは「SHIMANO WH-RS100」と1900gを超える重量級ホイールが装着されてきます。
「SHAMAL MILLE」や「Ksyrium PRO」の様な軽量でキレのあるホイールへとグレードアップする事でフレームのポテンシャルを更に引き出せる事でしょう。
ぜひこのスペシャルオファーでお得に手に入れたご予算をカスタマイズに活かしてはいかがでしょうか?
“TEAM INEOS”が今年もRIMブレーキ仕様の「F12」で駆ることからもPINARELLOの作り込みは本物です。
勝つ事を前提に設計された「DOGMA F10」のDNAを色濃く受け継ぐ『PRINCE』
憧れのPINARELLOを手に入れる最高のチャンスをお見逃しなく!
〜緊急事態宣言解除後の対応について〜
お客様の安全とスタッフの健康状態を保つ為、何卒ご理解とご協力の程よろしくお願いいたします。
2020.Jul. 12
店内在庫の一部モデルが在庫限りのスペシャルプライスにてご提供です!!
本日は対象となるSPECIALIZEDのMTBをご紹介いたします!
■SPECIALIZED EPIC EVO size:S color:Satin Cast Battleship/Mojave
メーカー価格 ¥370,000-(税抜)→ 30% OFF ¥259,000-(税抜) CASH PRICE
フロント120mm / リア100mmのストロークを持ち、トレイルライドやツーリングにも最適。漕げば漕ぐほどぐんぐんと進んでくれるそんなバイクです。
その秘密はなんといってもこの『BRAIN2.0』
このシステムがアスクル付近にあることで路面情報を素早くかつ細かくユニットへ伝え、ライダーの状況に合わせて動いてくれるんです。
BRAINとはペダリング時にはオイルの経路が遮断されリアユニットの動きを制限し、路面からの入力を感じるとバルブが開きオイルの流れが生じ、ユニットが自由に衝撃を緩和してくれるというもの。
言葉にすると難しく感じてしまいますが、効果はとてもシンプル。
ペダリング時は無駄に動かず、路面からの衝撃は常に滑らかに吸収してくれるという優れものです。
コンポーネントはSRAM EAGLE 12速 NXシリーズで少しコストを抑えめにアッセンブル。
LOW 50tは本当にありがたいもので、きつい坂を上っている時にもうギヤ残ってないよなぁと思って操作をすると「カチッ!まだあった!」この1枚にどれだけ助けられたことか。
将来的にはTOPに10tを入れられるようにするとさらに戦闘力が上がりそうですね。
さらにもう1車種
■SPECIALIZED STUMPJUMPER COMP ALLOY 29
size:M color:Satin Cool Grey / Team Yellow
メーカー価格 ¥320,000-(税抜)→ 30% OFF ¥224,000-(税抜) CASH PRICE
フロント150mm / リア140mmのストロークがあり、ガンガン下れて登りもそつなくこなせる万能バイク。
サスペンションは動きだしの滑らかさに定評のあるFOXを前後ともに採用。
細かい衝撃もいなしてくれるので、スムーズなライディングが可能です。
リアユニットにはFLIP CHIPを採用し、BBハイトを6mmヘッドアングルで0.5°変換OK。
BBハイトやヘッドアングルを変えることでアグレッシブなライド向けにするのか、取り回しよいセッティングにするのかライダーの好みに合わせて調整が出来ます。
どちらのモデルも在庫限りのスペシャルオファーとなっておりますので、気になる方はお早めにお問い合わせください。
このチャンスをどうぞお見逃しなくっ!
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2020.Jul. 11
店内在庫の一部モデルが本日より!在庫限りのスペシャルプライスにてご提供です!!
本日は対象となるSPECIALIZEDのこちらをご紹介いたします!
■SPECIALIZED TARMAC DISC COMP 49/54サイズ
¥340,000-(税抜)→ スペシャルプライス!!
【軽さ・反応性・乗り心地】どこを取っても優秀で高バランス。
キレの良い乗り味はまさに“ロードバイクのど真ん中”と言えるのがこのTARMACシリーズ。
細身のフレームからは想像できないほどレスポンスに優れた高剛性なフレームで抜群の加速性。
そのキャラクターからSPECIALIZED製品群の中ではヒルクライムマシンとして存在感を示します。
“ヒルクライムマシン”とは言っても、そこはSPECIALIZED製品。
自社風洞実験施設である”Win tunnel”で鍛え抜かれた得意のエアロダイナミクス 優れたフレーム形状で高速巡行性も高いレベルで実現しています。
初期装備されるホイールはリムハイト23mmのアルミリム DT SWISS R470がスペック。
フレームの万能なキャラクターを生かし、軽量なホイールやディープリムのホイールにカスタマイズする事で様々な使用目的へと特化させることが可能です。
ディスクブレーキによってブレーキングの際にフレームに加わる応力などを考慮せずにシートステーを設計できるため快適性が高く、凹凸のある舗装路でもしなやかにストレスなく進んでくれます。
是非実物をご覧頂きたい程の深みのあるクリムゾンカラーは、落ち着いた存在感を放っていますね...
ハイエンドに迫る程の走りのキレとLimitedカラーとして世に送り出しても差し支えないオーラを纏ったカラーリング、高品質なULTEGLAグレードパーツでまとめたパッケージと隙が無い1台ですので、ラストチャンスをどうぞお見逃し無く。
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2020.Jun. 30
どこを切り抜いても華やかさがあり絵になるBianchiのエアロロード『Ortre XR3』
コーポレートカラーである“チェレステ”と滑らかで美しいフレームデザインは見ているだけでうっとりしてしまいます…。
当然スタイリングだけでなく走行性能もホンモノで、その実力の高さは日本のプロロードチームである“さいたまディレーブ”で同フレームが採用されるほど。
一見すると細身なシルエットに見えますが各チューブはそれぞれエアロダイナミクス に特化した形状を持ち、特にダウンチューブは“菱形”に近くかなりハイボリューム。
ダイナミックな形状のBB周りはプロの脚にも応えるほどの剛性を持っています。
「高剛性」と言っても“ガチガチな硬さ”を全く感じさせない不思議な乗り味なのがBianchiの凄いトコロ。
その秘密は「COUNTERVAIL」が使用されているからです。
Bianchiの中でもハイエンドモデルにのみ使用が許される特別な素材「COUNTERVAIL」
重量増し等のネガティブ要素無く、発生した不快な振動を素早く沈めるという特別な振動抑制素材により最大で80%もの振動をカットできる驚異的な最新素材をBianchiだけが使用しています。
スポーツバイクブランド世界最古の歴史を持つ「Bianchi」の持つバイク作りのノウハウと最新素材「COUNTERVAIL」を合わせる事で、これだけエアロダイナミクスに特化したフォルムと性能を持つバイクに仕上げながらも、極上の乗り心地を両立した他には無いバイクに仕上がりました。
実を言うと昨年試乗させていただいた際のライドフィーリングが未だに忘れられません。
これでチューブレスタイヤを履かせたらどうなってしまうのか…
「何処までも乗っていけそうな気がする」そんな極上のライドフィールでした。
■Bianchi Oltre XR3 DISC ULTEGRA ¥468,000-(税抜)
「Ortreシリーズ」ラインナップには『XR4』が展開されますが、“グレードの上下”では無くコンセプトとライドフィーリング自体が違う、全くのベツモノ。
先日開催された「スロベニア選手権」で『Ortre XR4』で駆るユンボ・ヴィズマのプリモシュ・ログリッチ選手がブッチギリ優勝したのも記憶に新しいトコロ。
コックピット周りの剛性が特に高く、レース終盤のスプリントや鋭いレスポンスが欲しい方は『Ortre XR4 DISC』
レース〜ツーリングまで幅広く楽しみたい方は、剛性・軽量・乗り心地でベストオブバランスな本日ご紹介の『Ortre XR3 DISC』がオススメです。
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2020.Jun. 28
6月はZwiftを利用したインドアイベント「グループワークアウト」強化月間!という事で毎週末開催させていただきました!
ご参加いただいた皆様ありがとうございました。
先週は初開催の“系列店舗対抗レース”を開催させていただきました!
走力差を埋める時間差スタートにより、「逃げ切れるか?」「追いつけるか?!」白熱した展開で、とてもゲーム性が高く楽しいライド。
“追走組”は足並みを揃えローテーションを回しながら追いかけ、“逃げ”は画面上に表示されるアドバンテージタイムでペースと気合いを維持!
スリップストリームやアイテムといったゲーム性の高さはZwiftならでは。
逃げ切れるか、追いつくかのドキドキの展開の中、見事な逃げが決まり初戦はGROVE鎌倉チームが優勝!皆様お疲れ様でした!!
雨量の激しい“絶好のZwift日和”な本日はグループワークアウトを開催。
本日のテーマはヒルクライムに生きるケイデンスに変化を持たせたインターバルメニュー。
地味にレストがジワジワと脚を削る心折れそうなメニューですが、同じメニューをトライするメンバーのおかげでモチベーションUP!
本日もご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
入荷待ちとなっていた大人気のスマートトレーナー wahoo『KICKR CORE』が本日再入荷!
今回もすぐに売り切れてしまう可能性がございますので、お早めにどうぞ!
今回ご紹介した商品は当店通販サイトBIKE ONLINEからもお買い求め頂けます。
↓ wahoo製品はこちら ↓
https://www.bike-online.jp/SHOP/list.php?Search=wahoo
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2020.Jun. 26
ツール・ド・フランスの優勝者、アイアンマンやタイムトライアルの世界チャンピオンといったトップアスリートのバイクに装着されているペダル【 SPEEDPLAY 】
独自に革新的なシステムを開発し、クリートとの一体感がスムースなペダリングと安定感を約束します。
その独自の構造から、クリートの細かな位置調整についても大きなアドバンテージを持っており、長年に渡り多くのトップレーサーからホビーレーサーのライディングをサポートしています。
その秘密は、クリート取付時の位置調整の際に、縦位置、横位置、フロート角度 を個別に調整できる SPEEDPLAY 独自の機構にあります。
多くのペダルメーカーのクリートが、上写真の様に縦・横を一度に調整せざるを得ない仕組みであり、フロート角度( ペダルとクリートが嵌っている状態でシューズを左右に動かせるあそびの幅 )も使用しているクリートの種類で決まってしまいます。
左からプラスチックベースプレート、スプリングハウジング、メタルボトムプレート
対して、SPEEDPLAY のクリートは調整に関わる部分がそれぞれ分けられており、3つのパーツでより正確かつきめ細やかな調整が可能です。
シューズに対して最初に取り付けるパーツが【プラスチックベースプレート】
このパーツは紫色のスナップシムという横から見るとアーチ形状になったシムと黒色のベースプレートが一体になって構成されています。
元々付いているシム以外にアーチ形状がより深くなっているシムも付属しています。
シューズのソールとシムのアーチが合っていないと、上写真のようにプレートとシューズに隙間が生まれてしまいます。
ペダリング効率、クリート脱着に悪影響が出てしまう他、部品に過度な負担をかけてしまうので適切な組み合わせで使いましょう。
ブラックプラスチックベースプレートで、縦位置すなわちクリート位置を前方よりにするか後方よりにするかの調整を行います。
次に、【 スプリングハウジング 】の上に【 メタルボトムプレート 】を重ねます。
縦位置が決定しているベースプレートに重ねて4点のボルトを仮締めした状態で、横位置を決定します。
最後に、【 スプリングハウジング 】の横側から飛び出ている上下のイモネジを使ってフロート角度を調整します。
上写真の様に、下側のネジで踵を外側にずらした時のあそびを調節でき、上側のネジで内側へのあそびを調節できます。
人間の体は誰しも身体各部の長さや太さ、柔軟性などの「左右差」というものをもっており、その差がペダリング時に描く脚の軌道のクセとなって現われることがあります。
こういった特徴を考慮したきめ細やかなセッティングも可能なのがこの「SPEEDPLAY」最大の特徴です。
SPEEDPLAY はペダルの肝である回転部分の品質も優れています。
精密なカートリッジ、およびニードルベアリングを使用しており、他のほとんどのペダルに見られるような2つのベアリングではなく、3つのベアリングを使用します。
これにより、ペダル本体を薄くすることができ、コーナリングクリアランスを従来のペダルよりも多くとることが可能です。
普段のライドでは、地面や路上の障害物にペダルがヒットする可能性を大きく改善でき、レースシーンなどではコーナーでよりバイクを倒し込むことができ、ペダリングをしながらでも余裕をもってバイクをコントロールできます。
コーナーワークが勝負を分けるレースにおいても非常に有効なペダルです。
ペダルボディサイズを抑える為、ベアリングは小さなサイズを使用しております。長期間パフォーマンスを発揮させるためにも定期的なグリスアップやオーバーホールを行うのがオススメです。
SPEEDPLAYペダルは、ペダルとクリートが一体化した時に、クリートの内部にペダルが潜り込むように隠れる仕組みになっています。
シューズとペダル軸が近く接することにより、ペダリング時やペダルの上に体重を乗せてバランスを取っている時の ” ダイレクト感 ” を体感して頂けるでしょう。
そしてペダル本体の飛び出しが少なくなることにより、空気抵抗の削減に効果を発揮し、クリートを覆っているZero Aero Walkable™ クリートカバーに施されたゴルフボールに代表される表面のディンプル加工で、エアロダイナミクスを更に向上させます。
昨今のエアロダイナミクスを重視したバイクとの相性も良好ですよ。
私もSPEEDPLAYを愛用しておりますが、ロードバイクに乗り始めてから慢性的に抱えていた右膝痛もここ数年は発症しておらず、安心してペダリングに集中できます。
ペダルに必要な要素を高いレベルで備えており、自分にとって無理のないペダリングをサポートしてくれる SPEEDPLAY のペダルは毎日のライドで欠かせない存在になっています。
” 面 ” ではめ込むイメージです。
シューズをビンディングペダルに嵌め込む際の方法として多くのペダルメーカーが、つま先からエントリーして最後に踵をペダルに押し付けるような嵌め方が一般的ですが、SPEEDPLAYはペダルを踏み込むようにしてシューズと接合します。
ペダリング動作の延長のような感覚で、嵌め込めるのでとてもナチュラルに装着できます。
また、ペダルの装着時に、万が一踏み外してしまう様な時でも足の裏全体でペダルへエントリーしている分、踏み外した時のリカバリーがし易い一面もあります。
特に、ビンディングデューを控えていらっしゃる方は、ペダルとクリートが固定されることに不安を感じたり、扱えるか心配な方も多いのでは?
ロードバイクにも慣れてきて、いよいよビンディングデビューをお考えの方にも是非 SPEEDPLAY のペダルをオススメ致します。

店頭にて SPEEDPLAYペダルとクリートを各種御用意しておりますので、今回の記事でお伝えしきれなかった性能や特徴、ビンディングペダルそのものについても遠慮なく御相談くださいませ!
梅雨時はセッティングを見直すのに良い機会かもしれませんね。
今回ご紹介した商品は当店通販サイトBIKE ONLINEにも掲載しております。
是非ご活用ください。
未掲載商品に関しても、店頭にストックしている商品がございますので遠慮なく御相談くださいませ。
SPEEDPLAYペダル 掲載ページはこちら!
〜緊急事態宣言解除後の対応について〜
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2020.Jun. 17
天候が不安定でなかなかライドの予定が組みにくい梅雨時は、楽しく乗った愛車のオーバーホールをするのにオススメのタイミングです。
日頃のチェーンの注油や洗車といったお客様ご自身によるセルフメンテナンスを行なって頂いているこちらのGAN RS。
納車から2年弱でしょうか、初めてのオーバーホールでピットインしていただきました!
一見、綺麗に見えるバイクも分解してみるとダストで真っ黒。
もちろん、雨のライドが多かったというワケではございません。
ヘッドパーツには錆が見受けられました。
トレーニングに熱心なライダーや、沢山の汗をかくヒルクライム好きのライダーは特に要注意!
滴り落ちた汗は意外にも奥深くまで届いてしまうモノなのです。
オーバーホールをして頂くことで余計にパーツ交換をする事なくgoodコンディションを保つ事ができます。目安は1年に一度がオススメ。
ポジションも固まったので余分なコラムはカットして見た目も綺麗にスッキリとしました。
分解せずには手の届きにくい隅々まで徹底的にクリーニングを行い、フレームもパーツもリフレッシュ!
オーバーホールしたてのキレ良く、なめらかなライドをご堪能くださいませ。
快適に安全にライドを楽しむ為にも定期的なメンテナンスは必要不可欠。
オーバーホールのご相談はお気軽にスタッフまでご相談ください。
〜緊急事態宣言解除後の対応について〜
お客様の安全とスタッフの健康状態を保つ為、何卒ご理解とご協力の程よろしくお願いいたします。
2020.Jun. 15
平素は当店をご利用いただき、誠にありがとうございます。
新型コロナウイルス感染拡大に対し、発令された政府の緊急事態宣言が解除されました。
しかしながら未だ予断を許さない状況である為、当店におきましては当面の間、
下記の対応を継続しながら6月20日(土)よりレンタサイクルを再開いたします。
〜緊急事態宣言解除後の対応について〜
お客様の安全とスタッフの健康状態を保つ為、何卒ご理解とご協力の程よろしくお願いいたします。
当店のレンタルは鎌倉で唯一のスポーツバイク専門レンタサイクルとして沢山の皆様にご利用頂いております。
MTBでのんびりと観光をしながら鎌倉の街をめぐる事も出来ますし、ROADバイクで三浦や箱根などへツーリングに行ってもOK!
ご購入前の確認のために借りて頂いても良いかもしれませんね。ロードバイクやマウンテンバイクがどんなものなのか体感して頂けます。
詳しくはGROVE鎌倉 レンタルバイク ホームページをご覧ください。
皆様のご利用をお待ち致しております。
お客様におかれましても下記のご協力をお願いいたします。
○ ご来店時にはマスクの着用をお願いいたします。未着用の方のご来店はお断りさせて頂いております。
○ 発熱や風邪などの症状がある場合にはご利用をお控えください。
○ 大人数でのご利用や店内の状況により入店制限をさせて頂く場合がございます。
○ 新しい生活様式に基づいた行動のご協力をお願いいたします。
2020.Jun. 14
Redbullライダー“Matt Jones”シグネチャーモデル『ALCATRAZ』のカスタムをさせていただきました!
Newクランクをインストール前に下ごしらえ。
カーボンフレームやプレスフィットBBの普及により、少なくなった印象のネジ切りタイプ。(最近はその信頼性の高さから改めて採用するモデルが出てきましたね!)
せっかく良いパーツへとグレードアップするので、フレーム側のコンディションも整えておくのがオススメ。
ネジ山とフレーム端面をしっかり整えてNewクランクをインストールさせていただきました。
クランクはRACE FACE『TURBINE』をセレクト。
チェーリングがダイレクトマウントとなった事でスパイダーアームの制約から解放。
ライディングスタイルに合わせた26tの低いギヤ比へとセットアップいたしました。
これでダニエルやオットピといったテクニックがやり易くなりますね!
転がりの良く軽量なMAXXIS DTHに軽量チューブをアッセンブル。
余分なシートポストもカットし、トータル1kg以上ものダイエットが成功しました!
梅雨入りでフィールドクローズが多いこのシーズン。
メンテナンスやカスタマイズには絶好のタイミングです。
お気軽にスタッフまでご相談くださいませ。
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2020.Jun. 12
高温多湿な日本に夏に最適な『S-WORKS 7 VENT』が登場し、現在SPECIALIZEDのシューズは“S-WORKS”グレードだけで3種類ものラインナップがあります。
高剛性とフィット感『S-WORKS 7』
酷暑でも快適性を保つ『S-WORKS 7 VENT』
超軽量で絶妙なしなやかさ『S-WORKS EXOS』
それぞれキャラクターの違うシューズを改めて比較してみましょう。
■SPECIALIZED S-WORKS 7 ¥37,000-(税抜)
■SPECIALIZED S-WORKS 7 VENT ¥40,000-(税抜)
■SPECIALIZED S-WORKS EXOS ¥48,000-(税抜)
【V.S アウトソール剛性】
S-WORKS 7
S-WORKS 7 VENT
S=WORKS EXOS
それぞれアウトソールの剛性指数は下記のとおり。
【S-WORKS 7】stiffness index 15
【S-WORKS 7 VENT】stiffness index 13
【S-WORKS EXOS】stiffness index 13
スプリンターに愛されるのも納得の剛性指数“15”は『S-WORKS 7』
ペラペラの極薄カーボンソールからは考えられないほど高い剛性を誇るシューズで後に記述する構造とのマッチングが良くライダーの出力を逃さずパワー伝達できるシューズに仕上がっています。
一方で『S-WORKS EXOS』と『S-WORKS 7 VENT』は剛性指数“13”
比類なき軽量化を実現する為『S-WORKS EXOS』のアウトソールは剛性を極力落とさず徹底的に肉抜き軽量化を果たし、シューズ全体の重量は驚きの数字に仕上がりました。
一方で最新作の『S-WORKS 7 VENT』は「S-WORKS EXOS」をベースに開発が進められました。
軽量化としての肉抜き構造を、熱気を逃す“ベンチレーション”として利用しています。
【V.S トゥ・アッパー・BOA】
3種類の共通するスペックとして挙げられるのが超高強度でありながら、薄く軽量な“DYNEEMA”素材のアッパー。
軽く、高強度という素材の特性からアウトドア用品にも多く採用される最先端の素材を使用しています。
まずは『S-WORKS 7』
S-WORKS 7
S-WORKS 7
しっかりとしたその造りはトレーニングからレースまでこなせる耐久性あるシューズです。
剛性とフィット感優れる『S-WORKS 7』では2つのBOAダイヤル締め上げでも甲への当たりがソフトな厚めの“タン”を使用しています。
S-WORKS 7 VENT
続いて『S-WORKS VNET』
「S-WORKS 7」をベースにしたアッパーに効率良く吸気・排気させるベンチレーションを搭載しました。
これはあくまで快適性を上げる為の構造で軽量化を狙ってのことではありません。
S-WORKS 7 VENT
「S-WORKS 7」同様に厚めの“タン”にも熱気を排出できるメッシュ加工がなされています。
S-WORKS EXOS
異次元の軽さを誇る『S-WORKS EXOS』は1つBOAダイヤルスタイル。
センター部分にBOAダイヤルを配置したシューズは甲への圧迫感を感じやすいものですが、分厚い“タン”により違和感を感じません。
また他2つのモデルよりも薄いアッパー素材を採用し、ここでも軽量化を図ると共にシューズ全体の“しなやかさ”にも繋がっております。
まるで素足のような軽さとしなやかさは是非ご試着して体感してみて下さい。
【V.S ヒールカップ】
S-WORKS 7
S-WORKS 7 VENT
フィット感を重視した『S-WORKS 7』と『S-WORKS 7 VENT』はそれぞれヒールカップを採用し、踵のホールド感を高めています。
その結果、ブレにくく引き足を意識しやすいのが特徴です。
S-WORKS EXOS
一方『S-WORKS EXOS』ではヒールカップは未搭載。
ここでも軽量化を狙っています。
ヒールカップを未搭載とした事で今まで踵のフィット感が合わなかったライダーにも違和感なく履ける癖の無いシューズに仕上がりました。
ヒールカップが無くてもシューズが履きやすいようストラップが設けられています。
【V.S 重量】
S-WORKS 7
S-WORKS 7 VENT
代表して42サイズで測定いたしました。
【S-WORKS 7】240g
【S-WORKS 7 VENT】242g
【S-WORKS EXOS】152g
重量比較では、やはり『S-WORKS EXOS』が圧勝。ペダリング中も体感できるレベルでケタ違いに軽いです。
『S-WORKS 7』と『S-WORKS 7 VENT』はほとんど製品誤差範囲の微差。
快適性を向上させる為、あれだけのメッシュ加工を施した事を考えると『S-WORKS 7 VENT』はとても優秀ではないでしょうか?
あなたならどのシューズを選びますか?
モデルによってサイズ感やサイズラインナップは異なります。フィッティングやシューズ選びは是非スタッフまでご相談くださいませ。
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