2024.Mar. 26
先日、BIANCHIが展開する”次世代のオールラウンドバイク”「SPECIALISSIMA」の販売店スタッフ向けに行われた試乗会へ行って参りました!
まずは、昨年モデルチェンジを果たした「3代目SPECIALISSIMA」は単に乗り味だけをこだわったバイクではないというところからご紹介!
美しいタッチで描かれたSPECIALISSIMAは、スポーツバイク界の中で最も名誉のあるデザイン賞の一つ、ドイツ出版社41publishingから贈られる「デザイン&イノベーション賞」を受賞しています。
実際に見てみると、少し前にエアロハイパーバイク として生まれ変わった「OLTRE」から空力性能を引き継いだ綺麗なラインがトップチューブとダウンチューブに見受けられ、BIANCHI独自の世界観を感じる、とても美しい造形になっていました!
130年以上歴史のあるBIANCHIは、バイク自体の性能は勿論のこと、このようにイタリアンテイストの創造性、つまり”美学”も追求して設計しています。
世代を超えても愛され続けられているのは、他ブランドと被らない唯一無二の”BIANCHIらしい美しさ”があり、ライダーの所有欲を満たしてくれるからでしょう!
お次は実際に試乗したときのインプレッション!
先代モデルのフレームタイプは1つだったのに対し、 新型SPECIALISSIMAは「RC・PRO・COMP」の3つに分かれています。

SPECIALISSIMA RCのみノンドライブサイドのロゴは”BIANCHIレーシング部門”を意味する「REPARTO CORSE」
■SPECIALISSIMA RC
UCI ワールドツアーで戦うチーム アルケアが使用している「SPECIALISSIMA RC」。
ステム一体型ハンドルが取り付けられ、体格に合わせてチョイスできるように、ハンドル幅380〜440・ステム長90〜130、計16サイズ展開があります。
バイクのレスポンス向上に加え、極限まで軽量化をするため、先代モデルに搭載されていた振動除去システム”カウンターヴェイル”を使用していません。
レスポンスの早さ・軽さは登りで絶対的なアドバンテージになります。
しかし、今回大きく生まれ変わったSPECIALLISIMAは、先代までの「クライミングバイク」というカテゴリーには収まりきりません。
2代目まではハンドル周り・シートポストは一般的な規格でカスタム性に優れていたのに対し、 今回の「3代目SPECIALLISIMA 」は、OLTREからインスピレーションを受けて設計されたエアロダイナミクスを生かして、 ”ステム一体型ハンドル・カムテール形状シートポスト”を使用し、”軽量とエアロ”を兼ね備え、「究極のオールラウンダーバイク」となっています!!
こちらのグラフは世界トップレベルのクライマーが、勾配何%から”BIANCHIが誇るエアロロード”「OLTRE」より高速で走れるかを表しています。
アマチュアレーサーの場合は、このグラフの数値よりも更になだらかな勾配から「OLTRE」の性能を上回るという数値が出ています。
前作までは登りでの攻略法は「軽量」の1つでしたが、今作は「軽量」に「エアロ」が加わり、緩やかな勾配でもバイクの特徴が出て速く走れるようになっています。
試乗会は三浦半島エリアではお馴染みの”あのトレーニング場所”で行われ、私の持っている同じカテゴリーの「オールラウンドバイク」と比較しながら走りました。
大きく差を感じたのは、登りの入り。
カッチリとした乗り味で初速が速く、緩やかな坂では全然スピードが落ちずに伸びを感じました。
さらに勾配2、3%ではまだまだ加速し、急勾配になっても初速を使ってペースを落とさず登り続けることができました。
このバイクを「1番生かせるレースは何か」と考えた時に、すぐに思いついたのが「富士ヒルクライム」。
「富士ヒル」のような緩やかな勾配が続くレースでは、トルクをかければグングン進み、トレインを組むことができれば、周りのライダーに比べて人一倍足を溜められ、ラストスパートに備えることができます!
■SPECIALISSIMA PRO
世界トップレースで使用されている「RC」と同じフレーム形状をして、3つのラインナップの中で唯一BIANCHIが誇る”カウンターヴェイル”が搭載されているモデルです。
「RC」と比べてフレームマテリアル・コンポーネント・ホイールに違いがあります。
運よく会場にパヴェを彷彿とさせるエリアがあったので走ってみたところ、何ともマイルドな乗り心地。
ここまでのコンディションではないものの、 長い距離を走ると綺麗な路面ばかりではなく、舗装はされていても多少なりと凸凹があるかと思います。
”カウンターヴェイル”の力は物凄く、路面の凹凸から伝わってくる微振動をフレームの素材のみでかき消し、足や腕への負担が格段に減らしてくれます。
BIANCHIユーザーが、口をそろえて「”カウンターヴェイル”のおかげでロングライドが楽になって遠くまで走れるようになった!」と言う理由が本当によくわかりました!
RC譲りの「軽量・エアロ」に加え、乗り味がマイルドになる”カウンターヴェイル”が搭載された「SPECIALISSIMA PRO」は、“3つのモデルの良いところが全て詰まったバイク”と感じました。 これは多くのライダーが気になるバイクではないでしょうか!?
■SPECIALISSIMA COMP
一番お求めやすい価格で、「RC」と同じ形状を持ち、エアロを体感できるモデルです。
パーツは今後のカスタムを前提とし、比較的価格も抑えた仕様になっています。
ハンドルはステムと別体となっているため、RC・PROに装備されているステム一体型ハンドルに変更や、ハンドルを自身の好みのものに交換できるなど、カスタム性に優れたバイクとなっています。
また、BIANCHIの象徴”チェレステカラー”のラインナップがあるのは「COMP」のみ。
老若男女問わず愛されるこのカラーはやはり人気があります!
実際に試乗してSPECIALISSIMA全てのモデルにコーナリングの安定感を感じました。
それは、フレーム形状の特徴として、バイクのフロント・リアの重量バランスにこだわっているようで、他のバイクに比べて”ややフロント側”に重心を置いていることで、コーナリングが安定するそうです。
眺めのいい景色を目指して頑張って登った峠。しかし帰りが怖くてかなり時間をかけて下ったなんて経験はありませんか?
コーナリングの安定性は大事で、安定することでブレーキングに余裕ができ、リラックスした状態で下ることができます。
下りの恐怖心がなくなれば、また達成感を得るために登りたくなりますね!
世界の第一線で戦っている「RC」に似た安定性・加速性が味わえるので、初めてのバイク選び・エントリーバイクからの乗り換えを検討している方にはオススメです!
私はSPECIALISSIMAを手に入れたら、勾配5%前後が常に続く「椿ライン」で、
前半は淡々と登り、終盤は全力でもがいてタイムアタックをしたいです!
一度登ったら楽しくて病みつきになること間違いなしです(笑)。
試乗した時のフィーリングを全てはお伝え出来ていませんので、気になる方はご気軽にお問い合わせください!
2024.Mar. 24
本日の 「ゆるポタサイクリング 」は、ロードバイクを安全に乗るために必要な”ブレーキング”に焦点を当てて開催いたしました!
「レバーを握り始めるタイミング」「前後ブレーキの握る力の割合」「レバーの握る深さ」「重心の位置」など…他にもたくさん考える事があり、ブレーキングは簡単なようで実は奥が深いのです。
このブレーキングをマスターしバイクを自由自在に扱えるようになることで、
信号でのストップ&ゴーはもちろん、身体全身をリラックスさせながら坂を下れたり、
急ブレーキをかけなければいけない時のような不測の事態が訪れてもカバーできるようになります!
初めは後輪がスリップしてしまっていたりしていましたが、どうすればスムーズに止まれるのかレクチャーさせていただいたところ、皆さんすぐ対応でき、目指したところにバイクをコントロールできるようになりました!!
しかしこういった基礎練習は地味になりがちで飽きやすいもの。
そこで今回、目標ラインにどれだけ近くで止まれるかゲーム感覚で楽しみながらスキルを磨きました!
楽しむことでモチベーションが上がり、上達が早くなるので良いこと尽くしです!
その後、忘れないうちにブレーキングフォームを意識しながら「ソレイユの丘」へ!
道中には、信号や下り坂が多くありましたが、前半のレクチャーの甲斐もあって、ゆとりをもってライドを楽しむことができました!
身体のゆとりが心のゆとりにもつながって、心にゆとりができると周りの景色にも目が届くようになります。そうすればさらにロードバイクが楽しくなりますね♪
ご参加頂いた皆様ありがとうございました。お疲れさまでした。
4月のゆるポタサイクリングは、
4/14(日)、4/28(日)を予定しています。
皆様のご参加お待ちしてます!
2024.Mar. 17
平素よりGROVE鎌倉をご利用いただきまして誠にありがとうございます。
祝日営業のお知らせです。
毎週水曜・木曜は定休日を頂いておりますが、3月20日(水)は祝日の為営業いたします。
3月19日(火)通常営業 12:00〜19:00
3月20日(水)祝日営業 12:00〜19:00
3月21日(木)定休日
皆様のご来店を心よりお待ちしております。
2024.Mar. 11
ハードテイルから初のフルサスペンションバイクをご購入のお客様
気になっていたcannondale「HABIT 4」がなんとメーカー完売の店頭在庫ラスト1台、そしてサイズもピッタリと運命の出会い。
在庫状況が不安定なこのご時世だからこそ、自転車との「一期一会」を大切にしていきたいですね。
車体カラーはグロスブラック。
お好みのカラーを入れてもよし!ブラックで統一してもよしとカスタマイズしがいのあるこの一台。
一つ一つパーツを選定しながら、お客様と理想の車体を作り上げる最高のひとときを過ごしました。
そしてグロスを生かした深みのあるパープルパーツでまとめ上げ、世界に一台のドリームバイクの完成です!
これからまだまだパープルパーツをカスタムしていくと今後の楽しみもとっておいてご納車です!
お待たせいたしました。稲妻の如くトレイルを走る姿を見れるのが楽しみです。
2024.Mar. 5
プレミアムサイクルウェアブランド“ASSOS”の2024年 春夏アイテムが入荷いたしました。
使用する生地はもちろんの事、縫い目の位置ひとつ取っても改良を重ね“究極の着心地”を追求し続けるASSOS。
毎年、アップデートや更に進化を遂げた新製品がリリースされ、私たち自身 いちサイクリストとしてASSOSの入荷をとても楽しみにしています。
気になるアイテムが多い中、なんと言っても最も注目のアイテムはコチラでしょうっ!!
約5年の歳月をかけ進化を遂げた「EQUIPE RS SCHTRADIVARI(シュトラディバリ) BIB SHORTS S11」がついに登場です!!
アイコンカラーであるオレンジ色の背面ストラップが目を惹く“S11”。
まずは進化を遂げたポイントを押さえておきましょう。
1. 最新ファブリック「Type.911」とロールバー“非搭載”構造
このショーツの為に開発された全く新しい生地を採用した“S11”。
その新開発した生地「Type.911」のおかげで“抜群の伸縮性とコンプレッション性”を合わせ持つショーツを誕生させる事に成功しました。
ビブストラップを含め、ショーツの基本的構造は先代モデル“S9”を踏襲しておりますが、ショーツの性能を決定付けるメインファブリックをアップデートした事で、ロールバーが無くともパッドが体に密着する“極めて高い追従性”を得る事ができました。
ロールバーの廃止により重量面においてもアドバンテージを得る事に成功しています。
もちろん腹部にも「Type.911」が採用されています。
下腹部が接するこの部分は“あえて折り返さないシンプルな構造”とした事で生地の特性が活き、低いエアロフォームからダイナミックなダンシングに至るまで、どんなフォームでも優しく腹部にフィットするストレスフリーな着心地になっています。
2. 新型パッド「RS S11インサート」搭載
先代のモデルでも充分快適性の高かったインサートですが、近年の前乗りポジションに対応すべく形状をアップデート。
また、インサート前方に開けられたパンチングホールに加え、パッド部分にもホールが設けられ全体に渡りクーリング性能を向上させているという点も見逃せないポイントです◎
これはかなり効果が高そうです!
3. より一層快適性を高める為の工夫 “cranKio Tec”(クランキオ テック)
前傾姿勢を深めた際、腿の付け根部分に発生するシワ。
一日のサイクリングでペダルを回す為のストロークは数万回にも及びます。
些細なシワひとつでも痛みや不快感に繋がる事も。。。
新しいEQUIPE RS ビブショーツでは、この部分に一本の縫い目を設ける事でライディングフォームにジャストフィットする “cranKio Tec”を初めて搭載しました。
細かなストレスポイントまで見逃さないASSOSの快適性に対する追求心に感服です。
4. ズレない、でも突っ張らないグリッパー
従来通り、ショーツの裾部分にはグリッパーが装備されていますが、今回目を引くのがその配置。
全周に渡りシリコングリップが配置をしていないのがポイントです。
ウォーマーのズレや肌とショーツの摩擦ストレスを防ぐと共に、ペダリングで突っ張る事なくスムーズに脚を動かせるよう工夫されています。
実はまだまだ最新技術が詰まった“S11”ビブショーツですが、本日のご紹介はこの辺で。
是非実際に店頭でご覧くださいませ!
また、サイズ選びなどウェアでお悩みの際はお気軽にスタッフまでご相談ください。
皆様のご来店を心よりお待ちしております。
2024.Mar. 1
2024年3月1日(金)~6月30日(日)までの期間中、Habit(ハビット)シリーズをご購入のお客様へ、マウンテンバイクヘルメット「Terrus(テラス)」または「Tract(トラクト)」をプレゼントするキャンペーンが開始いたしました!
質実剛健な作りと扱いやすいジオメトリで、ビギナーからハードコアライダーにまで幅広い層に愛されてきた「HABIT」
昨年最新モデルへとアップグレードされ、気になっていた方も多いのではないでしょうか。
今回プレゼントされるヘルメットは、高い安全性を確保する新機構MIPS Evolveを採用し、軽量性に加えてホールド感を強めているトレイルライドで申し分ない機能を果たしてくれるでしょう。
必需品のヘルメット、それも2万円を超える最新ヘルメットがプレゼントされるMTB デビューにうってつけのキャンペーンとなっています。
店頭では前後サスペンションを備えた「Habit 3 パープルヘイズ」の他、ハードテイル「Habit HT 2 」をご覧いただけます。
MTB のご購入をご検討の方、ぜひこのキャンペーンをご活用ください。
皆様のご来店をお待ちしております。
2024.Feb. 27
”究極のチェーン”に生まれ変わる【ULTRASONIC】施工の様子を本日はお届けいたします。
(「ULTRASONICとは??」という方はコチラをご覧くださいませ)
雨の日も含め、約1,500kmほど使用したチェーン。
このドロドロに汚れたチェーンがどれぐらい生まれ変わるのか、とても楽しみです!
まずはメインとなる施工を始める前に下ごしらえ。
ドロドロに汚れたチェーンを、しっかりとディグリーザーも使用して隅々まで入念にブラッシングをします。
一般的な方法では、これで「クリーニング完了!」となりますが、【ULTRASONIC】では更に洗浄工程が続きます。
予洗いを終え、“表面を見る限りでは綺麗”と感じるチェーン。
続いてULTRASONICの為に開発された“特別な洗浄液”で満たされた【ULTRASONIC WASH TANK】にチェーンを浸けて、更にオイル汚れや金属粉を取り除いてまいります。
実は今回、【ULTRASONIC】がどれほどの実力なのか試すため、かなり根気強く予洗いをしたつもりでしたが、スイッチオンと共に汚れがジワーっと出てきました!
あれだけ頑張って綺麗にしたのに…と考えると、嬉しいやら悲しいやら。
洗浄工程の終盤の様子。
洗浄液が濁り、チェーンがほとんど見えなくなりました。
あれだけ丁寧に磨いたのに、ここまで汚れが浮き出てしまっては完敗です…。笑
次のステップをご紹介する前に、ここで使用済みチェーンを分解して構造を見てみましょう。
チェーンはこのように、「インナープレート・アウタープレート・ローラー・ピン」から成る構造となっています。
シンプルに見えて、実は部品点数が多く、そして高い精度が求められるパーツです。
表面に見えているプレート類は外から洗えても、入り組んだ「ローラーの内側・ピンの間」に入り込んだ汚れは、どんなに頑張ってもブラシでは届きません。
また、これは“外からオイルを挿しただけでは、なかなか中まで届かない”という事も同時に意味しています。
洗浄後の乾燥工程を終え、いよいよコーティング作業へ!
1L分もの最高級チェーンルブ「LUDICROUS AF」で満たされた【ULTRASONIC LUBE TANK】にチェーンをドボン!なんと贅沢な!!笑
ご覧ください!!
“ドブ漬け”+“超音波”の力でルブがチェーンの隅々までしっかり入り込み、内部の空気を押し出し「気泡」がたくさん出てきました。
一部のチェーンブランドでは「超音波機での洗浄はお控えください」とされています。
これは“完全脱脂”を行ったチェーンに対し、ルブの手挿しでは中まで浸透しない事も考えられる為、腐食や摩耗リスクが高まってしまうからです。
しかし【ULTRASONIC】のようにチェーンの内部・隅々までオイルアップできれば、メーカーが不安視していたリスクもしっかりとクリアできます。
施工後のチェーンの状態はピカピカで「美味しい脂(油)」がたっぷり乗っています。笑
「異次元の性能を持つ最高級ルブ」が奥までしっかりと入り込む事で、正真正銘「最強・最速チェーン」の完成です!
バイクにセットアップしてチェーンリングとスプロケットにオイルを馴染み出し。
その後、汚れを呼んでしまう表面の余分なルブを軽く拭い取れば完成です!
施工開始前とは別物のように輝いてます!!
もちろんチェーンのみの施工も可能ですが、 せっかくなのでチェーンと触れ合うドライブトレインも同時にリフレッシュいたしました!
“最高級チェーンルブ”の性能をより一層引き出す為にも、クリーニングも合わせて行って頂くのがオススメです。
ここまでの施工時間は1時間半ほど。
NEWチェーンに【ULTRASONIC】を施工の際は、予めご予約頂く事でよりスムーズなバイクご返却が可能です。
施工費用は通常¥4,980-のところ、2025/12/31(水)までキャンペーンプライス ¥4,480-でご利用いただけます。
皆様の御用命、心よりお待ちしております。
2024.Feb. 16
先日の日曜日は2月最初の「STEP UP ツーリング」を開催させていただきました!
当店イベントではお馴染みの二宮〜中井エリアから、今回は秦野方面へ向かうルートとなります。
メインルートに入る前に、これまたお馴染み(?)となっているサプライズスポットへ寄り道。
登頂手前の見晴らしの良いスポットには、ちょうど見頃を迎えた河津桜が待ってくれていました。
パンチ力のある勾配のヒルクライムチャレンジでしたが、皆さま足付きなく全員クリアです!!
いつもは立ち寄らないサプライズルートを楽し苦堪能したあとは、秦野方面へと進んでまいります。
起伏変化の富んだリズムがとても楽しい中井〜秦野エリア。
序盤のヒルクライムの効果で、多少の登り坂は“まるで平坦”のように感じたのではないでしょうか?笑
メインルートの終盤には先日の降雪がまだ残る、美しい山々が目の前に広がっていました。
沢山の登りを超えてきた分、雄大な絶景は格別でした!
ご参加頂いた皆様、ありがとうございました。
次回のSTEP UP ツーリングは2月25日(日)を予定しております。
皆様のエントリーを心よりお待ちしております。
2024.Feb. 13
ロードバイクを購入してから今日まで行われる「盗難」との闘い。
通勤通学や買い物など、駐輪する時間の長い方はよりリスクが高く、頑丈な鍵を選びたいところ。
ただ頑丈な鍵だと収納性が悪くなり持ち運びに難儀する。
これらの悩みを解決したヨーロッパを代表する鍵専門メーカーTRELOCKより「フィックスゴー SK211」をご紹介します。
■TRELOCK フィックスゴー SK211 ¥3,850-(税込)
この鍵最大の特徴は、高耐久ラバーを採用した「取り付けマウントと鍵が一体型」になっていること。
一体型だと何がいいかというと、サイクリングだけの時はコンパクトな鍵で軽量にライドを。買い物などの長時間駐輪時には「フィックスゴー」でしっかりと施錠する。
このように一体型になっていることで取り外した時にマウントが残らないので、その日のライドによって使い分けをすることが出来ます。
ライトのマウント叱り、スポーツバイクは余分なパーツをできるだけ残したくないので合理的なデザインになっています。
最近ではエントリーモデルでさえ特殊な形状になっていることがあり、しっかり取り付けられない。
さらにシートポスト周りが渋滞していたり、サドルを下げているためフレームしか選択肢がないときにもこのラバーバンドであれば形状関係なく取り付け可能です。
かく言う私もシートポスト周りが渋滞しているため、画像のようにトップチューブ(ボトルの取り出しに邪魔にならないところ)に取り付けています。
何台が試してみましたが、エアロロードのシートポストでも巻き付けられたので大抵のバイクに取り付けることができます。(DOGMA F やTARMAC SL7にも。参考数値:45×20mm)
φ10mm×150cmと長さも十分にありながら相当な工具が無い限り切られる心配もありません。
最も安全な止め方である「車体・ホイール・固定物(それも太い木)」の3点止めも容易です。
その分重量は 400gと重くなってしまいますが、愛車が盗まれてしまうことに比べたらなんてことはありません。
先ほどお伝えした通り、取り外せばマウントさえ残らないので使わない時には 0gです。
ダイヤルではなく鍵タイプの場合、鍵穴が壊れてしまったら試合終了です。
特に悪天候でも走るであろう通勤通学利用では水が入り錆の恐れがありますが、鍵を取り外すと自動で口を閉じるシステムになっているのもポイントです。
めんどくさがり屋な私は鍵を差し込んだまま走っていますが、このシステムのおかげか刺さった鍵がしっかりホールドされ、今のところ落ちたことはなく管理がとても楽です。(お勧めは致しません)
万が一無くしてしまっても予備キーが2本付いてくるのでご安心を。
ソロライドの時にはコンビニにたった5分用を足しに行くにも神経を尖らせてしまう。そして外に出ると安堵するの繰り返し。
そんなことを繰り返していたらロードバイクに乗るのも嫌になってしまう。
必要性に応じてオンオフがしっかりとしている「フィックスゴー」、なかなかありなのではないでしょうか。
皆様のご来店をお待ちしております。
2024.Feb. 6
この度、Muc-Off が開発したチェーンのパフォーマンスを最大限に引き出す為のプログラム【ULTRASONIC】を開始いたします!
チェーン専用超音波機によって行われる「完璧なクリーニング」そして「異次元の性能を持つ最高級ルブでの完璧なオイルアップ」で、UCIアワーレコード世界新記録樹立に大きく貢献した本物の「最強・最速チェーン」に生まれ変わる特別なプログラムです。
使用する“異次元の性能を持つ最高級ルブ”とは勿論コチラ!Muc-Off「LUDICROUS AF」!!
ちなみに、こちらは50ml / 9,900円で販売している製品と全く同一のモノです。
ルブの性能を100%生かすには、チェーンを完全にフレッシュな状態にしてから差すことが基本ですが、手の届きにくいチェーン内部の汚れを落とすのは、根気強くブラッシングをしても限界があります。
チェーンのコンディショニングに適した設定が可能な“ULTRASONIC専用 超音波洗浄機”を使用する事で、リンクの最深部に溜まっている汚れや金属粉を引き剥がし、まずはチェーンを「完全にフレッシュな状態」に 整えます。
本来チェーン内部にあるオイルを”完全に除去”してしまうと、今度は“外からルブを挿すだけ”では中まで浸透しきらず、かえって悪影響を及ぼしてしまう事があります。
そこで洗浄・乾燥工程を終えた次のステップでは、なんと「LUDICROUS AF」を1L(通常販売量20本分!!)もの量を投入した超音波マシンに漬け込んでオイルアップします。
“チェーン1ピン1ピンのミクロの隙間”までルブが入り込み、内部の金属まで完璧にコーティングされたチェーンに生まれ変わるのです。
【ULTRASONIC】は研究開発に1億円以上の投資が行われたそうで、Muc-Offの本気度が伺えます。
数々のワールドツアーでの勝利や、フィリッポ・ガンナのUCIアワーレコード世界新記録樹立など、結果を見ても史上最高のプログラムである事がわかります。
【ULTRASONIC】で施工されたチェーンを使用しているライダーが次々と勝利を重ねている理由は、パワーロスが格段に減り、滑らかで確かなシフティングができるからです。
また、一般的なルブは長くても2〜300km毎に1度オイルを挿す必要がありました。
天候や路面コンディションが悪い場合には、もっと早くにオイル切れを起こしてしまいます。
しかし、【ULTRASONIC】では“LUDICROUS AF”を使用をする事で、潤滑性能を最大1600kmも維持する事が可能です。
また、新品のチェーンは乗り込むと徐々に馴染んでアタリが出ていき、1500km〜2000kmの間が最もフリクションが少なく、変速がスムーズな「美味しい時期」と言われています。
この点においても【ULTRASONIC】は素晴らしい結果を残しており、最大3倍もの長い間、高いパフォーマンスを発揮するという結果を残しています。
【ULTRASONIC】によるメリットは、決してプロライダーやホビーレーサーだけのものではありません。
リンクの内部、隅々まで完璧にルブが行き届いたチェーンは摩耗スピードが大幅に軽減されます。
摩耗によるチェーンの寿命は約3000~5000kmが交換サイクルと言われています。
しかし近年は物価が高騰し、消耗品と言えども長く大切に使いたいところ。。。
(シマノ DURA-ACEのチェーンは既に8,000円オーバーで、頻繁に変えるのは少し躊躇してしまいますよね)
【ULTRASONIC】を施工したチェーンでは約5000〜8000kmまで向上したというデータがMuc-Offで記録されています。
さらに、この嬉しい効果はチェーンリング、スプロケット、プーリーなどのコンポーネントにも及び、長く・そして快適なサイクリングライフを約束してくれるのです。
施工費用は通常¥4,980-のところ、2024/12/31(火)までキャンペーンプライス ¥4,480-でご利用いただけます。
大好評につき”キャンペーンプライス”をさらに1年延長し、2025/12/31(水)までとなりました!!
三浦半島〜湘南エリアで【ULTRASONIC】を施工しているのは当店だけのプレミアムサービスです。
最高級チェーンルブの性能を最も引き出せる【ULTRASONIC】で、是非あなたも「最強・最速のチェーン」を体感してみませんか!?