新着情報

新着一覧


2024.Nov. 2

1日の寒暖差が激しい今日この頃。

私は睡眠中に早朝の冷え込みでしばしば目が覚めてしまうこともあり、毛布を出し寝間着も変えました。

すると変えた翌日から熟睡でき、朝起きた時の身体の調子は”絶好調”!!

睡眠だけのお話ではありませんよ。

春・そして秋。このシーズンがロードバイクで走りやすい最高の時期です!

 

レイヤリング(重ね着)が上手にできれば、1日の寒暖差が10℃近くあっても”なんのその”。

何を着たらいいかわからなくなりドツボにはまる前に、

新作も含めた「ASSOSの春秋コレクション(SPRING/FALL)」でマスターしちゃいましょう!!

 

この気温帯に重宝するのが、SPRING/FALLの「スキンレイヤーとウォーマー」。

「肌に直接触れる部分」はライドの快適性を大きく左右させます。

 

先代「ASSOS Spring Fall LS Skin Layer」

春秋の快適なレイヤーとは何か。

それは「”程よい保温性”を持たせつつ、汗冷えを起こさせないように”すぐに乾いてくれる”事」。

 

早速ですが私が幼い頃に体験したお話をすると、

「私服用として優れた肌着」を着て登山をし、汗びっちょりなまま下山する事になってしまい、

案の定「汗冷え」をおこし凍えが止まらず地獄のような思いをした事があります。

 

似たような経験をした方も大勢いらっしゃるのではないでしょうか。

幼いながらも何故”汗冷え”をおこしたのかを学び、それ以降徹底的に対策しています(笑)。

 

本題に戻りますが、競技によって汗のかき方はそれぞれで、

サイクリングは少しの登りでも息が上がりジワジワ汗をかき、

少しの下り坂でも強い風を受け体温を奪っていきます。

ここまで早いテンポで「暑い・寒い」を繰り返すスポーツは数少ないです。

 

そしてサイクリングを楽しんでいる中で出会ってしまったのが「ASSOS」のレイヤー。

アウトドアブランドからも数多くレイヤーが出ていますが、

「ASSOS」のレイヤーは、”適度な保温力”を持っているものの”風通しが良く”汗をかきにくい。

もし汗をかいてしまっても「ドライな状態」に持っていくまでのスピードがとにかく早い。

 

その為、仮にジャージの気温帯を誤って少し暑いレイヤリングをしてしまったり、

早朝から日中までのライドなど、気温差が激しくお昼頃に暑くなり汗をかいても、

蒸れにくく、そして汗冷えしにくくなっています。

 

■ASSOS SPRING/FALL LS SKIN LAYER P1 price:¥19,800-

 

今年モデルチェンジした「P1」は、

好評だった”前作”よりさらに保温性・速乾性をあげるために、前面と後面の織り方を変えています。

 

サイクリングは”常に正面から風を受け続ける”為、

「P1」ではジレとやジャケットに使用されている技術が搭載されました。

 

前後同じ”高い断熱性を持つカーボンファイバー配合の生地”を使用し、縫い目の無い”シームレス構造”になっているのですが、

風を真っ向から受ける全面は密度を上げ、後面は#型に織り通気性を良くし汗をかきにくくしています。

 

よって身体を冷やさず、”上がってしまった体温”や”かいてしまった汗”は背中側ですぐに処理してくれ、汗冷えを起こしにくくしてくれます。

 

正直、他のスポーツには不向き、もしくはオーバースペックだと思います。

全面から”風を受け続けながら走っている時”に、体感温度が”均一”になるよう設計されているため、

他のスポーツでは本来の保温力を感じれなかったり、まずここまでの速乾性の必要さを感じないかと思います。

 

それだけサイクリングは特別な環境で行われ、

サイクリング専用として開発された「ASSOS」のインナーは、一つ群を抜いています。

  

 

もう一つのキーアイテムは「ウォーマー」。

コンパクトにまとめることができバックポケットに入れても邪魔にならない為、

ライド中に暑くなってきたら脱ぎ、寒くなってきたら着けることができる便利アイテム。

 

先ほどご紹介した「レイヤー」で培われた技術を落とし込み、

縫い目の無い”シームレス構造”で超しなやか。

 

多くのウォーマーは”ズレ落ち防止”で上腕部分にシリコンを使用していますが、

「ASSOS」のウォーマーは伸縮性に優れた生地の力のみでグリップを確保。

おかげでカブれる心配もありません。

■ASSOS SPRING/FALL WARMERS EVO BLK

ARM price:¥7,920- / KNEE price:¥9,790- / LEG price:¥11,880-

 

種類はアームウォーマー・ニーウォーマー・レッグウォーマーの3つがあり、気温帯に合わせて微調整出来ます。

 

足元の冷え込み対策で年間通して出番が多いのは、意外かもしれませんが「ニーウォーマー」。

「膝隠して脛隠さず」。しかしこれがちゃんと寒さ対策になるのです(笑)。

 

脛に比べて膝は寒さを感じやすい為、部分的に着けるだけでも見た目以上の保温力があり、

絶妙な気温でもコントロールしやすくなります。

 

1度「ニーウォーマー」の便利さを知ってしまうと、もう手放せません。

私はそのように”虜”になってしまった一人です(笑)。

 

これから更に気温が下がってきます。

その中でも快適にライドできるかは「全てウェアが握っている」と言っても過言ではありません。

 

乗る時間帯や場所・強度によってウェアのチョイスが異なってきますので、

お悩みの際はお気軽にスタッフまでご相談くださいませ!


2024.Nov. 1

秋も深まり、爽やかな風が心地よい季節となりました。

サイクリングにおいても絶好のシーズンの到来です!

そんな最高のシーズンを逃すまいと11月も沢山のライドイベントを企画させていただきました。

中でも注目なのは 11/17(日)開催予定となる秋のビッグイベント!

お隣、房総半島へ遊びに行く「STEP UP “紅葉”ツーリング 」です。

コロナ禍によりしばらくお休みしておりましたが、海を渡った房総半島ツーリングが数年ぶりの復活となります!!

久里浜→金谷港まではおよそ40分程度の短い乗船時間ではありますが、一度バイクから降り、海を渡る事で普段のツーリングには無い“特別な自転車旅”感があり何度訪れてもワクワクします。笑

 

降り立つ金谷港から先は、程よいアップダウンに自然豊かな里山風景、信号ストップが少なく、さらに道は空いていて走りやすい交通状況…などなど、サイクリングに最高のロケーションが待っています♡

開催を迎える頃にはきっと紅葉も楽しめる事でしょう☆

秋のサイクリングをぜひ一緒に満喫しませんか??

イベントへのお申し込みはメールまたはスタッフまでお気軽にお問い合わせくださいませ。

皆さまのエントリーを心よりお待ちしております。

 

【11月イベントスケジュール】

11/3(日)カフェ&スイーツライド

11/9(土)STEP UP ショートライド

11/16(土)ゆるポタサイクリング

11/17(日)STEP UP “紅葉”ツーリング in 秋の房総半島

11/23(土)トレーニングライド

11/24(日)MTBファンライド in フォレストバイク


2024.Oct. 25

■ SCOTT ADDICT RC 40

color:METAL YELLOW size : 52

price:¥825,000- → 大特価!   

 

「Light Weight ADDICT」という愛称の通り、

2007年に初代ADDICTが発表されて以来、軽量バイクカテゴリーのパイオニアとして常にロードバイク界を牽引している存在です。

 

フレームセットはプロロードレーサーを始め、様々なサイクリストが最高のパフォーマンスを発揮できるよう、軽量で強靭な独自開発の「HMXカーボン」で成型されています。

 

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: Addict-rc-1600x640-PLP-desktop-2021-Bike-SCOTT_1857089_jpg_original_11.jpg

単に軽量化のみに拘っているバイクではレースで勝利を収める事は難しく、クライミングのシチュエーションにおいても一定のスピード域に達すると必ず風の抵抗という大きな壁にぶつかってしまいます。

 

だからこそ、ADDICTは軽量、エアロダイナミクス、フレーム剛性に細かいテクノロジーを採用し、全てが絶妙なバランスになるよう設計されている為、今もなおレースの最前線を戦い抜くパフォーマンスを発揮できるのです。

  

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 314619447_638472157929222_5822559369754090812_n1-1024x638.bmp

ヘッド、トップチューブにはラメの入ったグロス部分と薄っすら塗装しカーボン素地が透けるマット部分があり、光を浴びると輝きが倍増します!

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 314901221_1468445116996591_4343687336881030552_n1-1024x638.bmp

ヘッドチューブをかなり短くし、ダウンチューブ、フロントフォーク、ボトムブラケットなど必要な箇所は剛性を高める為、外見こそかなり太いですが「HMXカーボン」により一枚一枚の厚みを薄くし軽量化を実現しています。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 313994016_1443428189497589_784175239395428219_n1-1024x638.bmp

専用設計された「SYNCROS」のセパレートタイプハンドルとステムの組み合わせによって、フレームは勿論の事、ケーブルが内装されエアロ性能の向上、美しいコックピット周りを追及しています。

ポジションが定まったら憧れのステム一体型ハンドルへのアップグレードもいいですね!

 

専用コラムスペーサーは分割式になっており、高さ調整もスムーズに行えメンテナンス性にも優れています。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 313472162_539650748174408_8212879813201180382_n1-1024x638.bmp
超軽量シートクランプの重量は驚異の12g!
画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 313412601_689565009040794_602889650338269691_n1-1024x638.bmp
リアディレイラーハンガーはダイレクトマウント方式で軽量化、変速性能アップ。
さらにフレームにサンドイッチされ剛性も向上!
画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 314691828_454576226758504_4636204015081499572_n1-1024x638.bmp

ヘッドキャップ、ディスクブレーキ台座固定ボルト部分にはマグネット式のカバーが採用されており、エアロ性能向上、非常に美しいスタイリングに仕上がっています。

 

さらにフロントディスクブレーキはΦ160のローターがマウントアダプター無しで取り付けられる為、ここでも軽量化されています。

 

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 314400281_670273794689937_5241504283144599237_n1-1-1024x638.bmp

タイヤは28cがインストールされていますが、まだ広げる余地があります。

 

最近トレンドのワイドタイヤを装着し、タイヤ空気圧を落としてコーナーのグリップを向上させることが可能です。

さらに、エアボリュームを活かした乗り心地で、走行中の振動・衝撃による疲労を軽減する快適性も向上します。

 

レーシングバイクの楽しさだけに限定されない走行性能のチューンナップも魅力的ですね!

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 314639099_698361395186407_6513286140656424094_n1-1024x638.bmp

コンポーネントはSHIMANO105 Di2が搭載。

 

リア34Tは少し前だとワイドギアと呼ばれるくらい大きく、シフトチェンジをすると歯飛びしケイデンス・パワーが維持し難いと言われていましたが、12速化した事でそういったストレスが起こりにくくなりスムーズなシフティングが可能です。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 315371620_1181565299380032_7443940980454660489_n1-1024x638.bmp

ホイールセット、バーテープ、ペダルを外した状態で4.86㎏。

当店イチオシのMAVIC COSMIC SLR45、タイヤ類、その他のパーツ類をインストールして予想される重量は約7.4kg。

そこから軽量化を特別意識しなくてもハンドル、サドル等のアップグレードをすると必然的に7kg程になり、軽さもエアロ性能も妥協しないSCOTTらしいバイクの誕生です!

  

当ブログにて、まだお伝えできていない特徴も沢山ございます。

是非店頭でADDICT RC実車の美しさをご覧頂き、ブランドや製品についての詳細など、店頭スタッフまでお気軽にご相談下さいませ!


2024.Oct. 11

デビューして相変わらず人気が衰えない「Compact Neo」。

それもそのはず、便利でオシャレなんですもの。

 

街中で見かけたり、本屋に立ち寄ると雑誌の表紙に掲載されていたり、

見かけることも多くなったのではないでしょうか。

 

E-BIKEの最も重要と言っても過言ではない”アシスト力”を体感できる「試乗車」を当店ではご用意しております!!

■cannondale Compact Neo

color:SBK price:¥290,000-

cannondaleの小径車と言えばHOOLIGANを思い浮かべる方が多いと思いますが、まさにその復刻版とも思えるデルタフレームが印象的です。

低重心で安定感のあるフレームは適応身長も幅広く140cm~185cmまで対応。

ユニットシステムはcannondale以外の大手アメリカンブランドにも採用されているHYENA(ハイエナ)社製のリアハブ内蔵タイプを採用。

 

最大トルクのメーカー公表値は40Nmなので、パワフルすぎない安心感のあるパワー設計。

小径車はそれだけでも漕ぎ出しが軽いので、あえて初期のパワーを抑えたシステムとなっております。

e-Bike特有の漕ぎ出しにグッと押されるような感覚を抑え気味にしてくれているということですね。

 

そういう細かいところまで考えられているのはやはりcannondaleの素晴らしいところです!!

一見するとe-Bikeに見えないフレームの中にはしっかりとバッテリーが収められています。

250Whの容量は60kmの走行可能ということですが、実際のシチュエーションではもっと延びるかも!?

 

ガンガン走るツーリング系バイクではなく、街乗りサイクリングバイクなので、普段使いするには十分な容量がありますね。

今後エクステンダーバッテリーが発売されれば最大で100kmオーバーも可能に!?

バッテリー内蔵式なので、充電はダウンチューブ根本のポートから行います。

車体重量18kgの軽量バイクはご自宅内に持ち込む際もそれほど手間には思わないのではないでしょうか。

 

ただ、玄関先や部屋の片隅に置くと家族の目が気になってしまうことも。。。

ご安心下さい。ハンドルのレバーをクイッとすれば90度で回転。

ペダルもポン!ポーン!!と一瞬で折りたためる。

2つ合わせても、ものの数秒。

 

もちろんどちらも決められた箇所でしか止まらないようにロック機能がついているので、

誰でも簡単にできる!!

 

畳むとなんとA4用紙の幅に収まってしまいます!これぞまさにCOMPACTなる所以。

これなら玄関先やオフィスにおいても邪魔にならずにスッキリと置いておけますね。

 

 

街中で乗っていても一見するとe-Bikeとは思えないそのスタイリッシュさ。

片道20km以下の通勤などでもちょうど良く走ってくれると思いますよ。

車に積み込んでアウトドアや旅行先でのモビリティツールとしてもとても有効ではないでしょうか。

 

スポーツバイクブランドcannondaleが作り上げた小径e-Bike 『COMPACT NEO』を是非店頭でご試乗くださいませ!!

【試乗会に関するお願いと注意事項】

・ご試乗の際には身分証の提示が必要です。忘れずにお持ちください。

・未成年の方は保護者様同伴、または保護者様同意書が必要となります。事前にご連絡ください。


2024.Oct. 8

■MAVIC COSMIC S 42 DISC ¥176,000‐

 

MAVICのカーボンホイール”COSMICシリーズ”に、コストパフォーマンス最強モデルが登場!

 

カーボンホイールの1つの壁となる”20万円”を遥かに下回る価格で入手できるようになりました!

さらにMAVICのことですので、”ただお安いだけ”ではございません!!

 

 

リムには「MAVIC COSMIC S 42 DISC」のホワイトデカールが。

他のモデルに「MAVIC」のみのステッカーはありましたが、

モデル名まで記載されていると新鮮さがあり一段とカッコよく見えますね!!

 

 

MAVIC愛用者の私は45mmハイトのホイールを使用しているのですが、

それはもうすごく万能で高速巡行が必須なレースからロングライドまで幅広くこなせます。

しかしリムの重量差で、踏み始めの軽さや登坂性能・スポークの長さからくるラグジュアリーさなど、

ローリムハイトには敵わない部分もあり欲を言えばローリムハイトも欲しいところ。

 

45mmより軽くなり乗り心地がよく、ただローリムに振りすぎず、

しっかりミドルハイトの良さを残せる「42mmハイト」には使用しているからこそ絶妙さを感じます!

 

 

MAVICは元々リムブランドで高品質なリムを製造するのを得意としており、

「MAVIC COSMIC S 42 DISC」には軽量・高剛性な”UDカーボン”が使用されています。

 

コスト軽減を図ってスチールスポークを使用しているにもかかわらず、ホイール重量は前後1660g!!(ちなみにスポークはセミエアロ形状!)

他ブランドに比べ、ホイールの外周部分であるリムが軽いので、実際に乗った時はスペック以上の軽さを体感できます。

 

28mmタイヤがベストマッチな内幅21mm。

ハイトが高くなればなるほど走りにキレが出てくる反面、硬いホイールになり脚への負担が多くなるのですが、

トレンドであるワイドリム・チューブレスも対応しているので太めなタイヤを装着することができ、

空気圧も落とせるようになる為、地面から伝わる振動を軽減してくれます。

 

ナローリムでもフレーム設計によってある程度太いタイヤを入れることも可能ですが、

太いタイヤを入れることを想定して設計しているワイドリムの方が、

タイヤのヨレが少なく転がりも良し!さらにコーナーの安定感も格段に上がります!

 

フリーボディはもちろん「Instant Drive 360(通称ID360)」。

フラグシップモデルに使用されている構造が「MAVIC COSMIC S 42 DISC」にも使用され、

剛性と耐久性、ラチェット部の抵抗の少なさ…など乗ってわかる良さもですが、

”メンテナンスのしやすさ”はMAVICの十八番。

 

 

ホイールと長く付き合うには”定期的にフリーボディのメンテナンスをしなければならない”というのは徐々にユーザー様に浸透してきています。

しかし”定期的”といってもどのくらいの頻度?ラチェット音が大きくなったり、回転が悪くなったらメンテナンスすればいいの?とお考えの方がほとんどではないでしょうか。

 

確かにハブ内のグリスが無くなってくると上記の違いが出てくるのですが、

いきなりではなく徐々に変わってくるので、特に頻度よく乗られている方は慣れてしまい変化に気づくのは至難の業。

 

その為、内部を目視で確認することが重要になってくるのですが、

多くのブランドは構造が難しかったり、工具が無いと傷み具合が見れない。

それもホームセンターでは入手できない専用工具が無いと内部が見れないハブがあるのも現状。

 

そうすると、傷み具合・いつメンテナンスすればいいのか知りたいだけなのに、

バイクショップに行って預けなければならない→都合が合わないからまた今度→時間が出来て持って行けるが、せっかくの休みだから乗りに行きたいからまた今度…

となってくるでしょう。

 

少なくとも私の性格では間違いなくそうなります(笑)。

 

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 459430225_550378187658481_5982984197951763603_n3-1-1024x638.jpg

私のような性格の方でも長くお付き合いできるように、

”ID360”は、工具を使用してスプロケットをフリーボディから外す必要もなく、両手で引き抜くだけで内部にアクセスできるので、汚れ・グリス残量のセルフチェックができるようになってます。

 

細かい作業がお好きの方はそのまま作業もできてしまうほど!!

本当に便利なテクノロジーです!!

 

 

 

先ほどご紹介した「COSMIC S 42 DISC」以外にも、当店にはMAVICホイールを多くご用意しており、

先日「COSMIC SLR 32 DISC」「COSMIC SLR 45 DISC」が再入荷いたしました!

 

■MAVIC COSMIC SLR 32 DISC ¥319,000‐

■MAVIC COSMIC SLR 45 DISC ¥319,000‐

 

MAVICのホイールって実際どうなの?種類が多いけど自分にはどのホイールが合うの?など

気になる点がございましたらお気軽にご相談くださいませ!!

ご来店心よりお待ちしております。


2024.Oct. 5

9月7日(土)よりスタートしている「決算クリアランスセール」!

 

以前「第一弾」「第二弾」とご紹介させていただきましたが、まだ他にも対象車種がございます!!

  

 

■Bianchi Oltre XR3 Disc 105 Di2

color:Graphite Race/CK16shade size:55

price:¥404,800- ¥283,360-(税込)!!

 

■SCOTT ADDICT 40

color:MATT.GREY size : XS

price:¥374,000-

 

 

■SCOTT SCALE 965

color:GREEN size:S / color:BLUE size:M

price:¥253,000-

 

 

今回は、ゆるポタからレース…そしてロングライドまで得意なロードバイク、

そして街乗りからトレイルまで使いこなせるMTBがございましたが、

ココロに刺さるバイクはございましたでしょうか??

 

一目惚れしてしまった!気になるけどどんなバイクなのか詳しく知りたい!などございましたら、

お気軽にご相談ください!!

 

お買い得なこのタイミングをお見逃しなく!!


2024.Oct. 1

こんにちは!スタッフ白井です。

 

今回は新横浜にある日産スタジアムで行われた「サイクルパークフェスティバル」に参戦してきました!

今年で第18回目となり、神奈川では長い歴史を持つビッグイベントです!

レース形式はエンデューロで、制限時間内に1周約3キロのコースを何周できるかを競うものになります。

 

制限時間は60/120/180/300分と4つに分かれ、さらにソロかチームで交代しながら走るか選ぶことができます。

60分の部に関しては、ロードバイク以外にもクロスバイクや小径車、シティ車でも参加できるほど敷居が低く、レースデビューのしやすいイベント!

そのなかで私は”120分の部”に出場しました。

 

私自身久しぶりのレースで、最後は去年2月の「大磯クリテリウム」…つまり1年7ヶ月ぶり。

目標はできる限り前の集団についていき、力を出し切って現状の力を測る。

 

事前準備はトレーニングはもちろん、バイクのメンテナンスもきっちりと。

チェーンリングの摩耗が激しかった為、同じ歯数の”52-36T”の新品に交換。

 

ついでにプロライダーがバンバン結果を出している「Muc-Off ULTRASONIC」の力も借ります(笑)。

ルブにドブ漬けして、チェーンに最適な温度と超音波数でコマの中に浸透させていくのですが、

コレを行うとドーピングしてる気分になるほど。

抵抗が極めて低くクッション性もあり、脚への負担が少ないんですよね。

 

この施工を始めて味わったときは、速く走れるし疲れにくくなったので、

何というか…普段靴からランニングシューズに履き替えてランするような感覚でした!!

 

新品のチェーンリングと「ULTRASONIC」のおかげで、バイクの調子はグッド👍

 

 

そしていざ当日。自宅から20キロほどなのでウォーミングアップがてら自走で行くことに!

 

あいにくの天気ですが、開場してすぐの朝6時半でもこの人数。

晴れていた年では荷物置き場を確保するにも一苦労だとか…。

試走でピッチコンディションを入念に確認し、かなりウェットだったため空気圧は、

フロント3.8bar,リア4.1barに。(体重62㎏,バイク重量7.4㎏,リム内幅19mm,タイヤ幅実寸前後28mm)

 

長い直線区間もありますが、鋭角なコーナーも多く、

良い順位を目指そうと速度域を上げれば上げるほどテクニカルに感じるコースプロフィールなので、

タイヤを変形させてしっかりグリップさせるために低圧にしました。

 

いよいよスタート。

レースはローリングスタートで、コース1/3ほど進んだところで審判の合図と同時に本格的に始まります。

一気にペースがあがりますが、先頭集団から置いていかれないようについていきます。

 

ペースがかなり上がると集団が縦に長く伸び、一番後ろにまわってしまうとコーナーを曲がるたびにキツいインターバルが待っています。

それが嫌なので前に出ようとするが、縦伸びしている集団の前になかなか這い上がれない。

 

この繰り返しで脚が削られ、

「あと数周なら体力が持つけど、千切れたらもう脚は残ってない。使い切った脚で第2集団に入れて貰ってもまた千切れる気がする…」

「早いタイミングで第2集団におりた方が体力もまだ残ってるし、最終的に良い順位でゴールできるのではないか…」

葛藤しながら1周走りましたが、意を決して第2集団におりることに。

 

第2集団へさがり、数周グループ中間よりやや後ろで回復・温存していると…アクシデント!!

コーナーで落車に巻き込まれてしまい集団から遅れをとってしまいました。

 

慌てて違う集団に乗り、さらに前の集団、さらに前の集団へと進んでいこうとしますが、

またまた違うコーナーで落車に巻き込まれてしまい、ついにはディレイラーハンガーがぽっくり。。。

そして自分のメンタルもぽっくり。。。

 

幸い予備のディレイラーハンガーを持って来ていたので、荷物置き場までバイクを押して交換。

自分で交換し終え、再スタートしたのは残り約1時間。

 

気持ちを切り替え、いくつもの小さな集団に入れていただき乗り継ぎながら順位を上げて、

最善を尽くしましたが、結果は118/280位…。

 

 

レースが終わり気づけば快晴。

会場をあとにする時は、他のカテゴリーにエントリーしている方も集まり、大勢の人が。

 

帰りは輪行で一人反省会をしながら帰店。

 

まず初めに出てきたのは「落車に巻き込まれたからコノ結果になった」というよりは、

第1,2集団についていけるだけの脚がなく、比例して気持ちも余裕がなく、

他の選手のライン取りが予測出来ず自分も落車してしまいました。

 

次に出てきた反省点は、事前に新品のチェーンリングに変えましたが、

52-36Tではなく50-34Tに変えるべきでした。

コースには17%の一瞬の登りがあり、その度に脚が削られ、

長い下りで踏む場面もなければ、平坦もアウタートップが必要な場面も私には必要なかったです。

 

逆に良かった点はディレイラーハンガーをしっかり持って来ていたことでしょうか(笑)。

万が一に備え、普段のライドから必ずツールケースに入れているので、

メンタルがやられた中でも冷静に対処することができました。

皆さんもストックしておいた方がいいですよ~(笑)。

 

 

どうやら来年開催されるかまだ未確定なようですが、開催されたら強くなってまた参戦したいです!!

そして次回は晴れますように!!


2024.Sep. 9

9月7日(土)よりスタートしている「決算クリアランスセール」!!

 

前回のブログでは、ごく一部しかご案内出来なかったため、

今回は「第二弾」と題してご紹介させていただきます!

 

 

■Bianchi OLTRE XR3 ULTEGRA Di2

color:GRAPHITE-CK16/WHITE LOGO  size:50

price:¥789,800- ¥552,860-(税込)!!

 

■SCOTT ADDICT RC 40

color:METAL YELLOW size:XS,S

price:¥759,000‐ クリアランスセール現品特別価格!!

 

■SPECIALIZED ALLEZ E5 DISC SPORT

color:TARBLK size:49.52  /  color: DOVGRY/CL GRY/CMLNLPA size:49

price:¥253,000‐ ¥202,400-(税込)!!

 

現在開催されている「SPECIALIZED 無金利キャンペーン」をご使用いただくと、

分割払いの金利手数料が最大24回まで0円!!

さらに、36回払いと48回払いでもキャンペーン期間中に限り、お得な金利手数料で入手できるため、

今が”高品質なアルミロードバイク”でサイクリングデビューする絶好のチャンス!!

 

■Bianchi OLTRE PRO ULTEGRA Di2

color:GRAPHITE/CK16 FULL MATT size:55

price:¥1,155,000- クリアランスセール現品特別価格!!

 

■Bianchi E-OMNIA C-TYPE

color:CK size:S

price:¥440,000- クリアランスセール現品特別価格!!

 

 

これでもご紹介しきれていませんので、後日「第三弾」をアップいたします!!

※お支払い方法は現金またはショッピングローンとさせて頂きます。

※カードでのお支払いをご希望の場合、販売価格及びポイント還元率が異なります。

※対象車種・価格は店頭にてご確認下さいませ。(電話、メール等ではお答えしかねます)

※現品限りの為、売り切れの際はご了承ください。

 

 

ハイテクノロジーなタウンE-bikeからエントリーモデル、

そしてハイエンドモデルまで幅広くクリアランスセールを行っており、

ご自身にマッチするバイクも多いはず!!

 

お買い得なこのタイミングをお見逃しなく!!


2024.Sep. 9

9月30日(月)までのキャンペーン期間中、MAVICの対象ホイールをお買い上げ頂いたお客様に

“ホイールとの相性抜群!”転がり・乗り心地・扱いやすさで高い性能を誇る

「MAVIC YKSION PRO USTⅡ 25c」タイヤをプレゼント!!

 

精密で高性能な MAVIC の UST タイヤ 『Yksion Pro UST Ⅱ』を組み合わせる事で、

チューブレスの快適な走行性能だけでなく、多くの皆様が不安を持つ、

作業性の問題を解消し安心してチューブレスをご使用いただけます。

 

キャンペーン期間】

2024年9月1日(月)~10月31日(月)

 

 

【キャンペーン内容】

キャンペーン対象期間中に、Cosmic SLR シリーズをご購入頂いたお客様を対象に、

ホイールにベストマッチなタイヤ 『 Yksion Pro UST Ⅱ』 をプレゼント!!

 

➢ ホイール1セットに付きタイヤ2本をプレゼント(Yksion Pro UST Ⅱ 2本¥22,000 【税込】)

➢ タイヤサイズは 25C

 

 

【対象ホイール】

【Discブレーキモデル】            
Cosmic SLR 65 Disc / Cosmic SLR 45 Disc / Cosmic SLR 32 Disc

 
【Rimブレーキモデル】
Cosmic SLR 40

 

 

秋のサイクリングシーズンに向けて、高性能な MAVIC のチューブレスシステムで、

快適且つ安心なライドを!

 

リムハイトやモデル選びでお悩みの際はお気軽にスタッフまでご相談ください。

ぜひこの機会に、MAVICホイールをご検討くださいませ!!


2024.Sep. 7

【無金利キャンペーン開催】

2024年9月6日(金)から12月16日(月)までの期間限定でSPECIALIZED製品が対象となる無金利キャンペーンがスタートします!

対象のお支払いでショッピングクレジット(ジャックス)をお選びいただくと、分割払いの金利手数料が最大24回まで0円となります。さらに、36回払いと48回払いでもキャンペーン期間中に限り、お得な金利手数料でご利用いただけます。なお、減額分の金利手数料はスペシャライズドが負担致します。

対象となるのはスペシャライズド製品(Roval含む)のみの総額が税込10万円以上となるお支払い。商品単体の価格ではなく、ヘルメットやシューズなどギアを含めた合計金額を分割払いできるため、ライドに必要なアイテムをトータルでアップデートできます。一度に大きな負担をすること無く、あなたのサイクリングライフをさらに充実させましょう。

一括でのお支払いと同じ総支払額(24回までの分割払いの場合)で手元に現金を残しながら、計画的にサイクリングライフを楽しむスタイルを、ぜひこの機会にお試しください。

 

無⾦利キャンペーン詳細

【期間】 2024年9月6日(金)~12月16日(月)
【対象製品】 税込10万円以上のお会計(スペシャライズド製品のみの総額)
【⽀払い条件】 24回払いまでは金利手数料無料、36回払いと48回払いは金利手数料の一部をスペシャライズドが負担

ご注意事項

  • SpecializedおよびRovalのバイク、ホイール、ギアが対象です
  • 限定品(S-Works Forward50コレクション、S-Works Tarmac SL8 LTD Red Bull – BORA – hansgrohe Edition、Soudal Quick-Stepチームカラーフレームセット、 Roval Rapide CLX II Team)は対象外です
  • 完成車付属以外のコンポーネントなど、他社製品は対象外です
  • 完成車もしくはフレームセット付属以外のコンポーネントおよび組み立て工賃は契約に含むことができません
  • S-Buildをご利用の場合、他社製コンポーネントの代金相当分は契約に含むことができません
  • 公式オンラインストアでは、バイクのみもしくは、ホイールのみで合計10万円以上(税込)になるお支払いが対象です(ギアは対象外)
  • 頭金の設定が可能ですが(公式オンラインストアを除く)、ショッピングローンの契約金額が10万円以上の場合のみキャンペーンが適用されます
  • 36回払および48回払の実質年利は1.77%になります
  • ショッピングローンのご利用には、提携信販会社の株式会社ジャックスとの立替払い(クレジット)契約の締結が必要です
  • 信販会社の審査によりご利用いただけない場合がございます
  • 事前の告知なく内容の変更、終了となる場合がございます

ショッピングクレジットとは?

お客様の購入代金を信販会社(本キャンペーンではジャックス)が販売店へ立て替え払いするシステムです。
お客様は代金をジャックス社に毎月支払います。
商品購入時にWebからお手続きをしていただくことで、クレジットカードを使わず分割払いをご利用いただけます。
さらにキャンペーンで金利手数料が無料になれば、分割でも一括でも代金の総額は同じになります。

詳しくはこちら>https://www.specialized.com/jp/ja/zero-interest-rate