2025.Jan. 21
リリースされてから数々の栄冠を手に入れている「SPECIALIZED TARMAC SL8」。
スペシャライズドのバイクフィットであるRetül Fit(リトゥールフィット)を受け「対象のTARMAC SL8 完成車」をご購入いただくと、
フィットデータに基づいたサイズのコックピット、サドル、シートポストに無料で交換いたします!
「バイクフィッティング」とは?
科学的根拠に基づきポジション調整を行い、身体にバイクをフィットさせるメソッドです。
ライダー1人ひとりの骨格、筋力、柔軟性の特徴を考慮し、故障の可能性最小限に抑え、
誰でもより速く、より遠くに、より快適に走ることを手に入れることを可能にします。
また、フィッティング時の体の特徴に合わせるので、過去、未来ではなく、今のあなたに最適なポジションが得られます。
「Retül FIT」とは?
3Dモーションキャプチャーを用いてバイクとライダーを一体化させる最良のフィッティングメソッド。
動きの計測は動的に行い、ペダリングを続けながら各部のサイズ調整ができます。
ライダーはポジションの変化を体感しやすく、短時間で最適なポジションを得ることが可能です。
以前より行っているフィッティングメソッドに加えて動的要素をプラスする事でペダリングフォームふまえた、より精度の高いフィッティングができます。
私はこちらのフィッティングを受け、完成車に付属していたものよりも、
ステムは30mm長く,ハンドル幅は20mm狭く、サドルの幅は1サイズ狭く…など多くのパーツを変更した方が効率の良いペダリングができるということがわかりました。
実際に変えてみると窮屈さが無くなり、よりペダルにパワーが乗るようになりました!
その他のサドル高やクランク長・サドル後退幅なども”ミリ単位”でベストポジションを見つけ出せ、
バイクのフレームサイズも安心して選ぶことができます!!
※このサービスは完全予約制となっております。
フィッティング開始時間:平日 10:00~16:00 (土日祝は別途お問い合わせ下さい)
施工時間目安:3時間
店頭、お電話、メールにてスタッフまでご希望の日時をお伝え下さい。
※ご希望に添えない場合もございます。ご了承ください。
基本料金:Retül FIT ¥30,000-(税抜)
プログラム詳細
【期間】
2025年1月17日(金)〜3月31日(月)までのバイクご成約
【対象】
S-Works Tarmac SL8 および Tarmac SL8 Pro の完成車をご購入の方
【条件】
ご購入時にRetül Fit(バイクフィット)をお受けいただくこと
【特典】
フィットデータに基づきサイズ交換が必要な対象パーツを無料で交換
【対象パーツ】
スペシャライズドのコックピット、ハンドルバー、ステム、サドル、シートポスト
次世代の速さを誇るバイクを、あなただけにパーソナライズされたポジションで、
パフォーマンスを最大化して走り出しましょう!
是非この機会をお見逃しなく!!
2025.Jan. 19
電動変速コンポーネントでの使用を前提に割り切って開発されたフレーム。そこに合わせるのはモデル専用のコックピット。
…と、最新のエアロロードはどれもハイグレードで高価なモデルが多いのですが、上手にコストを抑え「より多くのユーザーに最新のエアロロードを届けたい」と開発されたモデルがあります。
それが、本日ご紹介する“OLTRE(オルトレ)”シリーズの末弟モデル『OLTRE RACE』です。
■Bianchi OLTRE RACE
Color:Graphite cangiante
Price:396,000円(税込)
コンポーネント:SHIMANO 105 12Speed
ホイール:Fulcrum Racing 818 2WAY-FIT
モデル名こそ“OLTRE”となりますが、RC・PRO・COMPモデルとは全くの別物。
ケーブルが露出しない内装仕様のカーボンフレームにしつつも、シンプルな設計とした事で上手に機械式コンポーネントに対応し、巧みに走行パフォーマンスを最大化しています。
「後々に電動コンポーネントへグレードアップ!」というカスタマイズにも、もちろん完全対応しており将来性の高いバイクです。
また、ハンドルバーもRCやPROグレードとは異なり「OLTREにはコレ!」といった“専用品”の縛り無し。
これから始まるサイクルライフ、ユーザーの楽しみ方に合わせ様々なカスタマイズができるようになっているのがグッドポイントです◎
シートポストはなんとカーボン製が標準装備。
サドルレールをクランプするヤグラの固定位置を変更することで、パーツ変更なしでオフセットを可変できます。
これは「トライアスロンに挑戦してみたい」という方にとって嬉しい仕様です。
ヘッドからシート周辺にかけて。
シルエットが美しいです。
見るからに空力が良い流れるようなフレーム形状はルックスもGood◎
性能とデザインを両立させたバイク設計は流石イタリアンブランドです。
ちなみに標準装備される35mmハイトのホイールはチューブレスレディ。
タイヤを交換する事ですぐにチューブレス化カスタムができる楽しみが待っています。
コンポーネントは最新のシマノ 機械式105(12速)が装備されてきます。
フロント50/34t、リア11-34tという構成の余裕あるギアの組み合わせは、登坂が心配…というこれからロードバイクデビューする方にピッタリではないでしょうか。
「Bianchi」のイメージといえば、緑がかった水色の“チェレステカラー”ですが、
店頭でストックしているのは「グラファイト カンジャンテ」という名称のカラー。
“cangiante(カンジャンテ)”…調べてみると「有彩色絵画における技法の名称」との事で、デザインに強いこだわりのある実にBianchiらしいネーミングです。
エアロ形状のフレームと相まって光の当たり方で表情が変わります。
是非一度、実物を店頭でご覧頂きたいバイクです。
2025.Jan. 10
Happy New Year!!最高の天気に恵まれた先週末は、記念すべき新年一発目のライドイベントを開催させて頂きました!
時刻は8時半。スタート時は厳しい冷え込みとなりましたが、バイクラックが目一杯となるほど多くのメンバーにお集まり頂きました。ありがとうございます!
R134を西へ進み、本日のメイン“やまゆりライン”へやってきました。
長閑な景色と起伏変化が心地良い”やまゆりライン”。
のんびりファンライドペースで走ったり、前を走るメンバーを追いかけトレーニングペースだったりと、登りはそれぞれのペースでサイクリングを楽しみます。
車ではなかなか通ることの無いマニアックルートを探検するのもサイクリングの楽しみです。
今回は富士山を背景に記念撮影ができるスポットへ立ち寄りました。
天気が良かっただけに期待していた富士山ですが、雲にかかってしまい残念ながら今回はお預け。
次回また訪れる理由ができてしまいました(アプローチの登りをまた頑張りましょう!笑)
穏やかな農道風景に癒されつつ、全体で記念撮影。
帰りは美味しいベーカリーショップに立ち寄り、しっかりと補給も忘れずに☆
ご参加頂きまして誠にありがとうございました。
今年も楽しくワクワクするようなイベントを多数企画してまいります!
改めまして2025年もどうぞよろしくお願いいたします。
2025.Jan. 1
あけましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になりました。
皆様のサイクルライフがより一層充実しますようスタッフ一同 精一杯努めて参ります。
本年もよろしくお願い申し上げます。
新年は1月5日(日曜日)より営業開始となります。
皆様のご来店、心よりお待ちしております。
2024.Dec. 30
平素よりGROVE鎌倉店をご利用いただきまして誠にありがとうございます。
本日を持ちまして2024年度の営業が終了いたしました。
2024年は多くのお客様と一緒に自転車を通して共通の体験ができ、STAFF一同感謝しております。
誠にありがとうございました。
2025年も皆様の挑戦を少しでもサポートできるよう、スタッフ一同精進してまいります。
来年も何卒よろしくお願い申し上げます。
新年は1月5日(日)より営業開始となります。
皆様の御来店を心よりお待ちしております。
それでは皆様、良いお年をお迎えくださいませ。
GROVE鎌倉 スタッフ一同
2024.Dec. 27
MTBは、ついにゲレンレライドシーズンも終了し、来年に向けてコソ練が行われる季節になってきました。
ハードテイルでオフシーズンは練習して技を磨き、シーズンインで楽しむって最高のパターン!
そこで、コソ練におすすめはMTBをご紹介。
Cannondale HABIT HT 2 ¥220,000(税込)
キャノンデールのおすすめハードテイルバイクはHABIT HT。HABIT になってさらに下り系に振ったハードテイルバイクとなって誕生!
レーシー過ぎるジオメトリーでは一部の人しか楽しめず、多くの方にMTBを楽しんでもらえないので、コンセプトから再度作り上げられたトレイルライドにぴったりなバイク。
【ポイントはヘッドアングル】
下りでの安定感を出す為に、ヘッドアングルは64°となり、安定しつつ寝すぎない角度を算出。名だたる有名ブランドも64°のヘッドアングルを採用しています。1つの基準サイズになりつつある角度となっています。斜度のきつい下りでもしっかり安定して下れる角度を採用。
フロントフォークのストローク量もこの手もモデルは、100mmくらいが標準値になっていますがHABIT HT2ではフロントフォークも130mmストロークを採用!ハードテイルバイクでもスピード域が上がってもフォローできるストローク量になっているのがありがたい。
まさに遊び方はあなた次第!とバイクから語り掛けられている。
ギアは1x(ワンバイ)仕様となっていてフロントは30T・リアは11-48Tとワイドレンジ仕様に。下りだけでなく、トレイルで登りも行けるギア比が採用されていますので、登りも果敢にトライしてもらいたい仕様になっています。
また、フロントチェーンリングには加工が施され、ナローワイドチェーンリングを採用されています。
また、チェーンステイにガードがしっかり取り付けされているところもポイント高い。
【ドロッパーポストも標準装備】
今やMTBでは必須アイテムとなったドロッパーポストも標準装備。120mmのストロークが行えるのでまさにトレイルライドで活躍してくれそうです。また、ブレーキケーブルやシフトケーブルをダウンチューブから通し、仕上がりの綺麗さも目立つ1台となっています。
ハードテイルでMTBのダイレクトにプッシュができる感じをぜひ体感してもらいたい。特にパンプトラックなどでは、抜群の反応性を体感できます。グングン進んで行く感覚は最高に楽しいですよ。スピードがついて、うまくなった錯覚になってしまいます。
実はタイヤもしっかり走れるモデルがインストールされています。多くのブランドではタイヤこそ微妙なチョイスが多いですが、HABITHTはしっかり走れるタイヤがインストールされています。フロントにはMAXXIS MINION DHF / リアにはMAXXIS HIGHROLLER2とMTB好きなら誰もが聞いた事のあるタイヤが標準装備となっていますので、足元からライダーの走りを支えてくれます。
すぐにトレイルへもって行って遊べる仕様になっているHABIT HT2は、この冬のおすすめハードテイルバイクです。
2024.Dec. 21
■ GARMIN VARIA RTL515
price:¥34,800‐(税込)
バイクのリアに取り付けて後方のから迫ってくる車を感知して知らせてくれるリアビューレーダー。
GARMINには3つラインナップがあり、
リアビューレーダーのみのシンプルな”RVR715”。
リアビューレーダー&テールライト&カメラと3つも機能がついている”RCT715”がございますが、
今回はリアビューレーダーとテールライトが合わさった最も人気なモデル”VARIA RTL515”をご紹介いたします!
見た目はかなりスマートでパッと見、テールライトにしか見えません。
点灯していない下の部分から、自動車の衝突防止システムにも使用されている”ミリ波レーダー”が出て、なんと”最大140m”うしろの車まで検知することができます。
ライトは4つのモードがあり、MAX65ルーメン。
後方から車が接近すると点滅のスピードが速くなる仕組みなので、
”G-センサーが内装され、ブレーキをかけるとモードが変わるテールライト”よりもリアリティがあり、
車の運転手から気づいてもらいやすくなります。
フル稼働しているレーダー付きにも関わらず、
バッテリーはフラッシュモードで最大16時間。点灯モードで最大6時間も持つので安心です。
車を感知するとサイクルコンピューターに表示され、迫る車の速度によって画面両サイドのカラーが変わります。
車の速度だけではなく、距離感を把握することも。
サイクルコンピューターの画面右を見ていただくと、上の”赤丸●”が自分。
下の”白丸○”が後方から迫る車で、”白丸○”が下から徐々に上がってきます。
まるで”国民的ゲーム ○○の達人”のようです(笑)。
こちらのゲームで言うと、「ドン!!」のタイミングで車が自分の横を通過。
フレッシュな画面から1台目が現れた場合は「ビープ音」が鳴ります。
ビープ音はVariaをつけているライダーのみではなく数メートル離れた人まで聞こえるので、
4・5人のグループライドで後ろにいれば、先頭のライダーまで音が届かすことができ”注意喚起”することができます!
App Store・Google playから「Varia™App」をインストールすればスマートフォンでも同じように見ることが!
スマホホルダーがあればロードバイクに限らず様々なバイクで使用可能。
自分一人で独占せず、家族に貸すことができれば、色々と良いことがあるのでは?(笑)
シートポスト形状に合わせるためのアダプターが3つ付属しているので「合わないかも…」といった心配も無用!!
スマートフォン以外にもスマートウォッチとも”Bluetooth”で接続ができるので、
多くの方にご利用していただけます。
サイクルコンピューターはGARMIN以外にも多くのブランドの商品とも互換があるので、
気になる方は是非ご相談ください!
心に余裕を持たせる「テールライト付きリアビューレーダー」。
導入してみてはいかがでしょうか!
2024.Dec. 17
ロードライディングの根源とも言える「走る事を楽しむ」ということを追求し開発されたフレーム「SPECIALIZED AETHOS」をご紹介いたします!!
■ SPECIALIZED AETHOS EXPERT
color:PNGRN/WHT size : 54
price:¥979,000- → SPECIAL PRICE ¥685,300-(税込)!!
UCIの規制から解き放たれ、ロードサイクリングの根源的な楽しさの実現をコンセプトにした【 AETHOS 】
無駄を削ぎ落したプレーンなフレームに、トラディショナルな深いグリーンが非常にマッチ。
一貫性のあるカラーがスマートなAETHOSの造形を引き立てます!
細さが目立つリアのシートステー・チェーンステーは、地面からの突き上げを”撓り”によって抑える効果があり、
ワールドツアーで大活躍中の「TARMAC SL8」にも”こちらの機能”が反映されています。
タイヤはオールブラックが採用されていますが、サイドスキンのタイヤを合わせてみると、
更に魅力的なビジュアルに仕上がるかもしれませんね。
搭載されるRAPIDE C38ホイールはチューブレスにも対応しているので、
快適性をUPさせ、さらに走りが軽くなるチューブレスタイヤをインストールさせるついでに、
サイドスキンタイプを選びビジュアルの両方をアップグレードしてもよいでしょう。
ペダル無しで6kg台に迫る数値!
そして、AETHOSとくれば気になるのが車体重量ですね。
飛びぬけた軽量パーツを使わずともこの数値!バイクのポテンシャルは計り知れません....。
もし、ヤビツ峠や椿ラインなどのヒルクライムTTにおいて、タイムの壁に直面しているライダーがこのバイクを手に入れたら・・・・・、
あらゆる”しきたり”だけでなく、自身の記録さえも打ち破れてしまいそうです!
シートポストやハンドル周りは、各ブランド専用設計化が進んでいる今では逆に珍しい”汎用性のある規格”。
レースバイクになればなるほど制限がかかり、個性的なカスタムが出来ませんでした。
しかし原点戻りシンプルな設計となった「AETHOS」は、自分の好きなデザインのパーツを選択出来るようになりました。
つまり、軽量パーツやマニアックなパーツをインストールし、よりオリジナリティー溢れるバイクに仕上げることが可能!
カスタムの楽しさを再確認させてくれるバイクに!
「AETHOS」でしか味わえない楽しさを是非ご堪能ください!
1台限りの超お買い得車体となっておりますので、お早めにご検討くださいませ!
2024.Dec. 16
イギリスのケミカルブランド「Muc-Off」より、ROAD・GRAVELの使用に特化した新しいシーラントが入荷してきました。
チェーンの最適化システムや洗車用洗剤なのでも人気のブランドです。
今回の新しいシーラントは、ROAD/GRAVEL用シーラントとなっています。既存のモデルとの違いはなにか。
高圧低用量でも瞬時にシールしてくれます。それは、シーラントが前作よりもさらさらしたシーラントになっています。その為、瞬時に穴まで到達し空気が抜けるのをシールしてくれます。メーカーでは、
7mmまでの穴はシールしてくれるとのこと。容器をもって振るだけでも、違いを感じます。
画鋲程度の穴でしたら、吹き出すとこもなく、ジワっと出て止まっている印象です。
また、シーラントの成分も変更されています。前モデル同様にラテックス系シーラントは同じですが、目には見えないゴムの粒子が溶け込んでそれが、熱と空気に反応し穴をシールしています。新しいシーラントにはそれに、竹の粒子を配合する事で大きな穴まで対応できる様になっています。
また、アンモニア不使用の為、漏れなどを起こした際も金属に攻撃性も低いタイプとなりますので安心してご利用いただけます。
同一メーカーで混ぜて使用してみては!?
前モデルのドロドロと今回のさらさらの丁度いい粘度の中間で使えば、両方のいいとこどりができるのではないか?と考えてしまいました。
しかしながら、同じラテックス系でも中身の成分が全く違うため、各々のシーラントの良さが発揮されません。混ぜて使うのはNGとなっています。他社を含みシーラントを変更する際はしっかりふき取ってからご利用いただく事が推奨されています。
Muc-OFFのシーラントに関しては、Co2インフレーターでの使用は可能となっています。直接シーラントのあたらない様にバルブを上にしてご利用いただく事が良さそうです。
2つのシーラントを使い分けるポイント
2つのシーラントを使い分けるポイントとしては、①タイヤサイズ・②空気圧 となります。
①タイヤサイズに関して、40C(1.5インチ)が分かれ目となります。
②50PSI (3.5BAR)が目安となります
上記のサイズを考えて、低ければROAD/GRAVEL用をご利用いただき、
高ければ今までのモデルをご利用いただければと思います。ROADであれば、
3.5BAR以上で空気を入れる事が多いので、ROAD/GRAVEL用を。
MTBでは3.5BAR以上で走る事はあまりないので、既存のモデルでご利用いただく
事になります。
今まで通り、既存のモデルをROADでご利用いただく事は可能ですし、
新しいシーラントをMTBでご利用いただく事も可能です。
新しいシーラントは、23-25Cで40~50ml / 28Cで50~60ml / 30C-45Cで70~80mlとなり
既存のモデルにはROAD用で30~45mlが最小使用量となります。
また、規定量+20ml追加する事でパンク修理性能を強化する事も可能となりますが、
入れ過ぎてしまうと、タイヤ内でダマになってしまう事がありますのでご注意ください。
そして継ぎ足しの目安としては、2~6ヶ月となります。
保管場所などによっても揮発することなりますので注意が必要です。
EFエディケーションやイネオス等のプロチームとの共同開発で誕生したおすすめの
シーラントで、チューブレス化してみてはいかがでしょうか。
皆様のご来店お待ちしております。
2024.Dec. 13
12/20(金)までの期間中、MAVICホイールをご購入頂いた“すべての方”に、販売価格 21,000円(2本分)の高性能チューブレスタイヤ「MAVIC Yksion Pro UST Ⅱ」をもれなくプレゼント!!
なんとなんと!今回のキャンペーンはMAVICホイール全ての製品が対象となります!!
さらに!購入者の中から抽選で、新作サングラスやヘルメット・非売品の希少アイテム等など、豪華MAVICグッズもプレゼントという嬉しいキャンペーンです。
2024年も頑張った自分自身へのクリスマスプレゼントとして是非この機会にホイールをアップデートしてみてはいかがでしょうか?!
それではイチ推しモデルをご紹介させていただきます。
■MAVIC COSMIC SLR 45 価格:363,000円(税込)
ペア重量:1390g / リムハイト:45mm / リム内幅:19mm
MAVICが誇る、最も万能なモデルがこちらの「COSMIC SLR 45」です。
重量削減・チューブレスリムテープ不要…とメリットしかないFORE CARBONテクノロジーを採用した最上位グレード“SLR”。
高速巡行性能・重量・剛性を高次元にバランスし、速度変化の激しいレースに最も適したモデルです。
レースのみならず、ファンライド思考でも「ハイスピードで平地を駆け巡り、登りも楽しく走りたい」という欲張りな貴方に。
■MAVIC COSMIC SL 32 価格:242,000円(税込)
ペア重量:1475g / リムハイト:32mm / リム内幅:21mm
上位グレード“SLR”のテクノロジーを上手く継承しつつ、可能な限り価格を抑えたベストバリューモデルがこちらの“SL”グレード。
中でも32mmのリムハイトをスペックする本モデルは、最も重要なホイール外周であるリムの軽量化・チューブレス化+エアボリューム増による乗り心地の向上…といった完成車にスペックされてくる標準ホイールからのカスタマイズに欲しい要素を全て持ち合わせています。
エンデュランスロードやグラベルバイクで「舗装路をより一層楽に楽しく走りたい」といった方にもオススメのモデルです。
■MAVIC COSMIC S 42 価格:176,000円(税込)
ペア重量:1660g / リムハイト:42mm / リム内幅:21mm
最上位グレード“SLR”、セカンドグレード“SL”に続き、今年ラインナップに新しく加わったCOSMIC末弟モデルがこちらの“S”グレード。
カーボンリムを採用するCOSMICのエントリーモデルとはいえ、そのスペックは侮れません。
単にコストを抑えたモデルではなく、できる限り重量を抑え、併せて巡行性も高める為、新たに“42mmハイト”というこれまでに無い設計を加えている事からもMAVICの本気度がうかがい知れます。
ブランドロゴとモデル名をあしらった新しいリムグラフィックがカッコいい!
こちらのモデルでは唯一、リペアしやすいJベンドスポークを使用しています。
■MAVIC ALLROAD SL 価格:121,000円(税込)
ペア重量:1655g / リムハイト:22mm / リム内幅:25mm
人気モデル『ALLROAD SL』が再入荷!!
“ALLROADシリーズ”内でもアルミリムを採用する“SL”は過剰な固さは無く、乗り味のマイルドさが良好◎。
アルミホイール=エントリーモデル…と捉えがちですが、MAVICの場合は異なります。
重量増となる余分なリムは極限まで削ぎ落とされ、丸みを帯びた形状は結果的にエアロダイナミクスまでも向上させています。
ワイドタイヤ&低圧運用を前提とした事で、リムの内壁はビードフックの無いTSSタイプ。
最近のロードバイクは30~35mmものワイドタイヤに対応しているモデルが数多くあります。
グラベルロードのカスタマイズには勿論、「速く走るよりも、のんびりペースで長時間のサイクリングを楽しみたい」という方にもピッタリのホイールです。
クリスマスキャンペーンのお申し込みは12/20(金)まで!!
是非このお得な機会にホイールカスタムをご検討してみてはいかがでしょうか?!
皆様のご来店を心よりお待ちしております。