2024.Nov. 26
2007年に初代が登場し数々の栄冠を手にしてきた「SuperSix EVO」。
第4世代となった現行モデルは、
今までの”軽量フレーム”のイメージを引継ぎながらも各ブランドが生産するエアロバイクにも引けを取らない空力性能を得て、「軽量性・エアロダイナミクス・快適性」の3つが高い領域でバランスの良いバイクになっています。
フレームマテリアルは「LAB71」「Hi-Mod」「STANDARD」の3つ。
今回は中でもレーシングな設計ながらもマイルドな乗り味を体感でき、
コストパフォーマンス、そして入手性の高い「STANDARD」をご紹介いたします。
■ cannondale SuperSix EVO 2
color:Meteor Gray size : 51
price:¥760,000-
様々なアングルで撮影いたしましたので、上品なカラーリングにも注目しながらご覧くださいませ!!
初期装備がかなり即戦力。
コンポーネント:SHIMANO ULTEGRA Di2 12s
ハンドルバー:Vision Trimax Carbon Aero
サドル:Prologo Dimension NDR Stainless Steel Rails
ホイール:HollowGram R-45
申し分のないパッケージですね。
中でも気になるのはホイール。
初めから45mmハイトのカーボンリムが使用でき、リム設計も最先端で内幅21mmのチューブレス対応。
外幅は32mmと太めで、タイヤを装着したリムの断面図で考えると”丸み帯びた形”になるので風を受け流しやすく、
セミエアロリムの中では横風に”めっぽう強い”です。
公式重量1,680gと軽いとは言えませんが、
高速巡行ができるリムハイトを持ち、横風対策が出来ているので、
逃げようのない海風を確実に食らってしまう湘南エリアでは心強いです。
空力つながりでいうとヘッドチューブとシートチューブ・シートポストの”薄さ”。
既にSuperSix EVOに乗られている方々から、「平坦が特に速い」と多くの声を聞きました。
圧倒的な速さを体感できる理由は、間違いなくこの薄さの存在が大きいです。
しかしここまでのエアロの話を聞くと”乗り味”の方も気になるのではないでしょうか。
特に10年ほど前に起こった「エアロ化全盛期」の”フレームの硬さ”を知っている方なら…。
色んな意見を取り入れ、”乗り味をマイルドにさせる機能を搭載させたブランド”もありましたが、
出来上がったエアロバイクは”重量級”でしたね。
そんな時代を経て、今では速いバイクを開発する時はエアロだけではなく”快適性”も重視されるようになりました。
SuperSix EVOのチェーンステーは「SAVEマイクロサスペンション」を彷彿させる扁平した形状になっています。
しなってくれ地面からの突き上げを吸収して、嫌な硬さとは”無縁”に。
地面との追従性能も増しタイヤが地面にしっかり噛んでくれ、
加速時の応答性も向上するという大きな”おまけ”付き。
UCI規定が変更されてすぐに登場したSuperSix EVOは、
エアロでありながら快適性も重量も一切妥協してなく、
ここ最近の”オールラウンダーバイクの先駆者”と言えるでしょう。
同じフレームマテリアルのパッケージ違いも店頭にご用意がございます。
■ cannondale SuperSix EVO 4
color:Storm Cloud/BLACK size : 51/54
price:¥399,000-
詳しくはコチラ!!
気になる方はぜひお早めにご相談くださいませ!!
2024.Nov. 19
秋のビッグイベント「STEP UP “紅葉”ツーリング in 房総半島」イベントを開催させていただきました。
房総半島へ遊びに行くイベントを最後に開催させて頂いたのは2018年10月末…ということで約6年ぶりの復活です!
午前7時過ぎ、久里浜港。
イベント当日は夜中〜未明にかけて、しぶとく雨雲が残り「無事に開催できるのか?!」と内心ドキドキでしたが、無事に太陽を拝めてホッと一安心。
続々と参加メンバーの皆様にお集まり頂き、8時20分発のフェリーで、いざ房総半島へと出港です!
11月半ばの行楽シーズン真っ盛りという事で、この日の船内はとても賑わっておりました。
ウミネコと併走しながら、9時ちょうどに金谷港に無事到着です!
スタート前に全体で記念撮影☆
今回はGROVE鎌倉店+風魔横浜を合わせ、こんなにも多くのお客様にエントリー頂きました!!
ここで“全員集合!”となるはずでしたが、おひとりが諸事情によりスタートに間に合わず、26名+スタッフのメンバーでスタートするのでした。笑
全体人数が多いので、今回も数パックに分かれてライドを楽しみます。
房総半島は神奈川県のような高い山こそありませんが、なだらかで細かな起伏変化に富んでいます。
さらに信号ストップが少ない事で走り応え抜群なのであります◎
海沿いの国道から一本内陸へ入っただけで交通量がぐんと減り、見通しも良好!
目の前に広がる心地良いルートに思わずニッコリ。それにしても良い笑顔です。笑
少し長めのヒルクライムを2本こなし、最初の休憩ポイントへ到着!
天気は薄曇りから快晴へと変わり11月中旬とは思えないほど暖かく、アイスクリームがちょうど良い陽気に。
南房総は酪農発祥の地らしく“ご当地アイスクリーム”が楽しめました。
休憩ポイントを再スタート後、一堂は一気に外房エリア・和田浦へ!
予定時刻通りに今回の食事処「わだい処 和田浜」さんに到着いたしました。
と、ここで金谷港スタートに間に合わなかったメンバーもランチ休憩中に無事に合流!
なんでも「フル自走」で向かっている最中、想定以上の信号ストップにより遅れてしまったのだとか。。。
(この日のライドはなんと330kmオーバーだったみたいです…!笑)
わだい処 和田浜さんのランチは以前と変わらず美味♡
デザートに落花生ソフトクリームを楽しんでいる方も多く、今回も大満足なランチタイムでした。
和田浦を後にし帰路へと就きます。
帰りは若干ローカルなルートを挟みつつ、登りあり、平坦ありの変化が楽しいルートで金谷方面へ。
平坦区間はグループライドならではの高速巡行で。
ひとりだと脚を削られるスピードでも先頭交代して休みながら速度維持できるのはグループライドの強みです☆
14時40分、無事に皆さま揃ってゴールいたしました!
約80km / 870m UPほどのライドですが、信号ストップが殆ど無いせいか、はたまた細かな登り下りが効いたのか、いつものライドよりもボリューム満点に感じたのでした☆
ご参加頂いた皆様、ありがとうございました!!
次回のライドイベントもどうぞよろしくお願いいたします。
2024.Nov. 12
自然の中でたくさん楽しみたい!
MTBを始めると思いっきり自然を楽しむことができます。
走るのは基本「山の中」。自然を肌で感じられるのが楽しみのポイント。
もちろん、転ぶ事もあれば、木の間をひやひやしながら走る楽しみもあります。
そんなマウンテンバイクライドを楽しむにはまずはこちらのバイクを選んでみてはいかがでしょうか。
MARIN BIKES TEAM MARIN1
カルフォルニアを拠点としたMARINBIKESのおすすめバイク「TEAM MARIN1」
アルミフレームで作り上げられたこちらのバイク、注目してほしい箇所はこちら。
通常であれば、剛性を持たせるために〇で囲った部分は段差を付けるのではなく、TOPTUBEとSEATTUBEは溶接してつなげたいところ。スタイルも良くなるし剛性も上がる。しかし、このTEAM MARIN1はあえて段差をつけて溶接をしています。
それはなぜか。
アルミフレームは鉄(STEEL)よりも重量が軽く、腐食性も強いし、成形しやすいのが特徴です。しかしながら、素材自体は硬いので乗り味が硬く感じられます。硬いと、ダイレクトに体に衝撃が入り、疲れを感じてしまう事があります。走りたい気持ちはあるけれど、体が動かないなんてことも。
そんな硬さを和らげるため、あえて段差をつけて溶接をしています。乗り味がマイルドになるように考えられているフレーム。
ガセットを入れ溶接面を増やし強度を上げる様にしています。テストを重ね、結果的にこのガセットを入れて溶接する事でのメリットが大きかったというストーリーを感じられます。
リアタイヤのトラクションやタイヤの追従性にも影響がでてくるところなので、ツボを抑えた作りになっているのがポイント。
街乗りや、トレイルライドには最適な120mmストロークのフォークを搭載。ロックアウトレバーも標準装備となっているので、山の中だけではなく、街乗りにも使えるマウンテンバイク。ロックアウトレバーは、手軽にフォークを動きを調整する事が出来る機能で、登坂等でのサスペンションの動きが必要のないときになどに使える便利な機能となっています。
コンポーネントはそのままで、パーツをアップグレード。
ここもTEAM MARINのおすすめポイント。
DEORE12Sを搭載しているのでギア類は申し分なし。ブレーキもキャリパーもシマノ製。クランクセットこそMARINのオリジナルとなっていますが、32Tが標準装備でナローワイドリング。
ドロッパーポストは標準装備ではないのでパーツ交換のポイントはここ。まずはドロッパーポストからパーツ交換してみてはいかがでしょうか。諦めていた登りにも挑戦できますよ。サドル高を自由に動かせるのでご利用してみてください。
自然の中で走る楽しみと、パーツ交換する楽しみが味わえるMTBの醍醐味が楽しみが1台です。
こちらのバイクは店頭でご用意できています。気になる方はぜひ店頭でチェックしてみてください。
当店では毎月「MTBイベント」を開催しています。山の中を走る楽しみをぜひご一緒に味わいましょう!
2024.Nov. 10
立冬も過ぎまして暦の上では冬を迎え、冷たい風が吹く季節になりました。
冬のあいだはライドの頻度が減りがちな方もいらっしゃると思います。
このタイミングにオーバーホールはいかがでしょうか。
なんとなく調子が悪い、以前よりスムーズに走れない気がする。まだオーバーホールしたことが無いお客様!
オーバーホールで新車の輝き、レスポンスを取り戻しましょう!!!
今回はオーバーホールでご相談いただく事の多い作業をご紹介いたします。
ブレーキホース内装が当たり前になってきた今日、以前よりもベアリングメンテナンスのハードルが上がりましたね。
頻繁にクリーニングをされている方で外見は綺麗でしたが中を開けてみると…。
今回は表面の軽微な汚れのみだったのでクリーニングとグリスアップで回復できました。
雨天走行の多い方、ローラー台でのトレーニングをされる方は要チェックです。
こちらはお買い上げ頂いてから2年経過した車体のブレーキフルード交換。
比べてみると一目瞭然、黒く濁ってしまっています。原因はオイルに熱が加わったことによる変色、ブレーキパッドの削りかす等のブレーキダストがピストンから入ったことが考えられます。
ブレーキフィーリングが変わったなと感じてきたらそろそろ交換時期かもしれません。
ブレーキフルードは年に一回の交換がおすすめです。
年に一回は必ず見ておきたいホイールのベアリング、フリーボディ。
フリーボディ、ハブ周辺にはダストの付着がみられる状態でしたが中を開けてみるとしっかりとグリスが役目を果たし水分の混入などはない状態でした。
やはり定期的なクリーニング、グリスアップが大事ですね。
メンテナンスの頻度はライドスタイルや走行距離によって変わってきますが、年に一度はチェックしておきたいところ。
雨天走行の後や洗車を頻繫にされる方は要チェックです!
GROVEでは1年に1回クリーンオーバーホール。2年に1回フルオーバーホールをお勧めしております。
特に調子が悪いと感じていなくてもベアリング類、オイルも経年で劣化します。
調子を維持する為の予防整備が長く愛車と付き合うコツです。
ライドスタイルや走行距離によっても変わってきますので詳細はスタッフまでお問い合わせください。
2024.Nov. 3
晴天に恵まれた本日は「カフェ&スイーツライド」イベントを開催させていただきました!
当イベントはその名の通り、美味しいご褒美を求めひた走る中級者向けライドイベントです。
“ひた走る”とは言っても走行距離は60~70kmと初級者イベントを卒業した方や、久々にロードバイクライフを復活した方には丁度良いライドボリュームとなっておりますので安心してご参加ください。笑
ヒンヤリとした気温の中、ご褒美に向かっていざ出発!
体温調整が行いやすいウォーマーやジレが今回のライドでも活躍。
空気が澄んでおり、遠くの富士山もくっきりと見る事ができました。
北風と真っ向勝負!となった区間はあったものの、少し早めに本日のご褒美スポットに無事到着☆
私はスパイスの効いたチキンカレーを頂きました♡
雰囲気の良い店内には男のロマンが詰め込まれた一角も。これは憧れますね~!
帰路のアップダウンをこなし、皆さま揃って完走いたしました!
振り返ってみれば、今回はうっかり“カフェ”も“スイーツ”もオーダーし忘れて「ランチライド」でしたね。笑
ご参加頂き誠にありがとうございました!
来月の「カフェ&スイーツライド」もどうぞよろしくお願いいたします。
残る11月のイベントは下記を予定しております。
【11月イベントスケジュール】
11/9(土)STEP UP ショートライド
11/16(土)ゆるポタサイクリング
11/17(日)STEP UP “紅葉”ツーリング in 秋の房総半島
11/23(土)トレーニングライド
11/24(日)MTBファンライド in フォレストバイク
イベントの詳細やお申し込みにつきましては、店頭またはメールにてお気軽にお問い合わせくださいませ。
2024.Nov. 2
1日の寒暖差が激しい今日この頃。
私は睡眠中に早朝の冷え込みでしばしば目が覚めてしまうこともあり、毛布を出し寝間着も変えました。
すると変えた翌日から熟睡でき、朝起きた時の身体の調子は”絶好調”!!
睡眠だけのお話ではありませんよ。
春・そして秋。このシーズンがロードバイクで走りやすい最高の時期です!
レイヤリング(重ね着)が上手にできれば、1日の寒暖差が10℃近くあっても”なんのその”。
何を着たらいいかわからなくなりドツボにはまる前に、
新作も含めた「ASSOSの春秋コレクション(SPRING/FALL)」でマスターしちゃいましょう!!
この気温帯に重宝するのが、SPRING/FALLの「スキンレイヤーとウォーマー」。
「肌に直接触れる部分」はライドの快適性を大きく左右させます。
先代「ASSOS Spring Fall LS Skin Layer」
春秋の快適なレイヤーとは何か。
それは「”程よい保温性”を持たせつつ、汗冷えを起こさせないように”すぐに乾いてくれる”事」。
早速ですが私が幼い頃に体験したお話をすると、
「私服用として優れた肌着」を着て登山をし、汗びっちょりなまま下山する事になってしまい、
案の定「汗冷え」をおこし凍えが止まらず地獄のような思いをした事があります。
似たような経験をした方も大勢いらっしゃるのではないでしょうか。
幼いながらも何故”汗冷え”をおこしたのかを学び、それ以降徹底的に対策しています(笑)。
本題に戻りますが、競技によって汗のかき方はそれぞれで、
サイクリングは少しの登りでも息が上がりジワジワ汗をかき、
少しの下り坂でも強い風を受け体温を奪っていきます。
ここまで早いテンポで「暑い・寒い」を繰り返すスポーツは数少ないです。
そしてサイクリングを楽しんでいる中で出会ってしまったのが「ASSOS」のレイヤー。
アウトドアブランドからも数多くレイヤーが出ていますが、
「ASSOS」のレイヤーは、”適度な保温力”を持っているものの”風通しが良く”汗をかきにくい。
もし汗をかいてしまっても「ドライな状態」に持っていくまでのスピードがとにかく早い。
その為、仮にジャージの気温帯を誤って少し暑いレイヤリングをしてしまったり、
早朝から日中までのライドなど、気温差が激しくお昼頃に暑くなり汗をかいても、
蒸れにくく、そして汗冷えしにくくなっています。
■ASSOS SPRING/FALL LS SKIN LAYER P1 price:¥19,800-
今年モデルチェンジした「P1」は、
好評だった”前作”よりさらに保温性・速乾性をあげるために、前面と後面の織り方を変えています。
サイクリングは”常に正面から風を受け続ける”為、
「P1」ではジレとやジャケットに使用されている技術が搭載されました。
前後同じ”高い断熱性を持つカーボンファイバー配合の生地”を使用し、縫い目の無い”シームレス構造”になっているのですが、
風を真っ向から受ける全面は密度を上げ、後面は#型に織り通気性を良くし汗をかきにくくしています。
よって身体を冷やさず、”上がってしまった体温”や”かいてしまった汗”は背中側ですぐに処理してくれ、汗冷えを起こしにくくしてくれます。
正直、他のスポーツには不向き、もしくはオーバースペックだと思います。
全面から”風を受け続けながら走っている時”に、体感温度が”均一”になるよう設計されているため、
他のスポーツでは本来の保温力を感じれなかったり、まずここまでの速乾性の必要さを感じないかと思います。
それだけサイクリングは特別な環境で行われ、
サイクリング専用として開発された「ASSOS」のインナーは、一つ群を抜いています。
もう一つのキーアイテムは「ウォーマー」。
コンパクトにまとめることができバックポケットに入れても邪魔にならない為、
ライド中に暑くなってきたら脱ぎ、寒くなってきたら着けることができる便利アイテム。
先ほどご紹介した「レイヤー」で培われた技術を落とし込み、
縫い目の無い”シームレス構造”で超しなやか。
多くのウォーマーは”ズレ落ち防止”で上腕部分にシリコンを使用していますが、
「ASSOS」のウォーマーは伸縮性に優れた生地の力のみでグリップを確保。
おかげでカブれる心配もありません。
■ASSOS SPRING/FALL WARMERS EVO BLK
ARM price:¥7,920- / KNEE price:¥9,790- / LEG price:¥11,880-
種類はアームウォーマー・ニーウォーマー・レッグウォーマーの3つがあり、気温帯に合わせて微調整出来ます。
足元の冷え込み対策で年間通して出番が多いのは、意外かもしれませんが「ニーウォーマー」。
「膝隠して脛隠さず」。しかしこれがちゃんと寒さ対策になるのです(笑)。
脛に比べて膝は寒さを感じやすい為、部分的に着けるだけでも見た目以上の保温力があり、
絶妙な気温でもコントロールしやすくなります。
1度「ニーウォーマー」の便利さを知ってしまうと、もう手放せません。
私はそのように”虜”になってしまった一人です(笑)。
これから更に気温が下がってきます。
その中でも快適にライドできるかは「全てウェアが握っている」と言っても過言ではありません。
乗る時間帯や場所・強度によってウェアのチョイスが異なってきますので、
お悩みの際はお気軽にスタッフまでご相談くださいませ!
2024.Nov. 1
秋も深まり、爽やかな風が心地よい季節となりました。
サイクリングにおいても絶好のシーズンの到来です!
そんな最高のシーズンを逃すまいと11月も沢山のライドイベントを企画させていただきました。
中でも注目なのは 11/17(日)開催予定となる秋のビッグイベント!
お隣、房総半島へ遊びに行く「STEP UP “紅葉”ツーリング 」です。
コロナ禍によりしばらくお休みしておりましたが、海を渡った房総半島ツーリングが数年ぶりの復活となります!!
久里浜→金谷港まではおよそ40分程度の短い乗船時間ではありますが、一度バイクから降り、海を渡る事で普段のツーリングには無い“特別な自転車旅”感があり何度訪れてもワクワクします。笑
降り立つ金谷港から先は、程よいアップダウンに自然豊かな里山風景、信号ストップが少なく、さらに道は空いていて走りやすい交通状況…などなど、サイクリングに最高のロケーションが待っています♡
開催を迎える頃にはきっと紅葉も楽しめる事でしょう☆
秋のサイクリングをぜひ一緒に満喫しませんか??
イベントへのお申し込みはメールまたはスタッフまでお気軽にお問い合わせくださいませ。
皆さまのエントリーを心よりお待ちしております。
【11月イベントスケジュール】
11/3(日)カフェ&スイーツライド
11/9(土)STEP UP ショートライド
11/16(土)ゆるポタサイクリング
11/17(日)STEP UP “紅葉”ツーリング in 秋の房総半島
11/23(土)トレーニングライド
11/24(日)MTBファンライド in フォレストバイク
2024.Oct. 25
■ SCOTT ADDICT RC 40
color:METAL YELLOW size : 52
price:¥825,000- → 大特価!!
「Light Weight ADDICT」という愛称の通り、
2007年に初代ADDICTが発表されて以来、軽量バイクカテゴリーのパイオニアとして常にロードバイク界を牽引している存在です。
フレームセットはプロロードレーサーを始め、様々なサイクリストが最高のパフォーマンスを発揮できるよう、軽量で強靭な独自開発の「HMXカーボン」で成型されています。
単に軽量化のみに拘っているバイクではレースで勝利を収める事は難しく、クライミングのシチュエーションにおいても一定のスピード域に達すると必ず風の抵抗という大きな壁にぶつかってしまいます。
だからこそ、ADDICTは軽量、エアロダイナミクス、フレーム剛性に細かいテクノロジーを採用し、全てが絶妙なバランスになるよう設計されている為、今もなおレースの最前線を戦い抜くパフォーマンスを発揮できるのです。
ヘッド、トップチューブにはラメの入ったグロス部分と薄っすら塗装しカーボン素地が透けるマット部分があり、光を浴びると輝きが倍増します!
ヘッドチューブをかなり短くし、ダウンチューブ、フロントフォーク、ボトムブラケットなど必要な箇所は剛性を高める為、外見こそかなり太いですが「HMXカーボン」により一枚一枚の厚みを薄くし軽量化を実現しています。
専用設計された「SYNCROS」のセパレートタイプハンドルとステムの組み合わせによって、フレームは勿論の事、ケーブルが内装されエアロ性能の向上、美しいコックピット周りを追及しています。
ポジションが定まったら憧れのステム一体型ハンドルへのアップグレードもいいですね!
専用コラムスペーサーは分割式になっており、高さ調整もスムーズに行えメンテナンス性にも優れています。
超軽量シートクランプの重量は驚異の12g!
リアディレイラーハンガーはダイレクトマウント方式で軽量化、変速性能アップ。
さらにフレームにサンドイッチされ剛性も向上!
ヘッドキャップ、ディスクブレーキ台座固定ボルト部分にはマグネット式のカバーが採用されており、エアロ性能向上、非常に美しいスタイリングに仕上がっています。
さらにフロントディスクブレーキはΦ160のローターがマウントアダプター無しで取り付けられる為、ここでも軽量化されています。
タイヤは28cがインストールされていますが、まだ広げる余地があります。
最近トレンドのワイドタイヤを装着し、タイヤ空気圧を落としてコーナーのグリップを向上させることが可能です。
さらに、エアボリュームを活かした乗り心地で、走行中の振動・衝撃による疲労を軽減する快適性も向上します。
レーシングバイクの楽しさだけに限定されない走行性能のチューンナップも魅力的ですね!
コンポーネントはSHIMANO105 Di2が搭載。
リア34Tは少し前だとワイドギアと呼ばれるくらい大きく、シフトチェンジをすると歯飛びしケイデンス・パワーが維持し難いと言われていましたが、12速化した事でそういったストレスが起こりにくくなりスムーズなシフティングが可能です。
ホイールセット、バーテープ、ペダルを外した状態で4.86㎏。
当店イチオシのMAVIC COSMIC SLR45、タイヤ類、その他のパーツ類をインストールして予想される重量は約7.4kg。
そこから軽量化を特別意識しなくてもハンドル、サドル等のアップグレードをすると必然的に7kg程になり、軽さもエアロ性能も妥協しないSCOTTらしいバイクの誕生です!
当ブログにて、まだお伝えできていない特徴も沢山ございます。
是非店頭でADDICT RC実車の美しさをご覧頂き、ブランドや製品についての詳細など、店頭スタッフまでお気軽にご相談下さいませ!
2024.Oct. 11
デビューして相変わらず人気が衰えない「Compact Neo」。
それもそのはず、便利でオシャレなんですもの。
街中で見かけたり、本屋に立ち寄ると雑誌の表紙に掲載されていたり、
見かけることも多くなったのではないでしょうか。
E-BIKEの最も重要と言っても過言ではない”アシスト力”を体感できる「試乗車」を当店ではご用意しております!!
■cannondale Compact Neo
color:SBK price:¥290,000-
cannondaleの小径車と言えばHOOLIGANを思い浮かべる方が多いと思いますが、まさにその復刻版とも思えるデルタフレームが印象的です。
低重心で安定感のあるフレームは適応身長も幅広く140cm~185cmまで対応。
ユニットシステムはcannondale以外の大手アメリカンブランドにも採用されているHYENA(ハイエナ)社製のリアハブ内蔵タイプを採用。
最大トルクのメーカー公表値は40Nmなので、パワフルすぎない安心感のあるパワー設計。
小径車はそれだけでも漕ぎ出しが軽いので、あえて初期のパワーを抑えたシステムとなっております。
e-Bike特有の漕ぎ出しにグッと押されるような感覚を抑え気味にしてくれているということですね。
そういう細かいところまで考えられているのはやはりcannondaleの素晴らしいところです!!
一見するとe-Bikeに見えないフレームの中にはしっかりとバッテリーが収められています。
250Whの容量は60kmの走行可能ということですが、実際のシチュエーションではもっと延びるかも!?
ガンガン走るツーリング系バイクではなく、街乗りサイクリングバイクなので、普段使いするには十分な容量がありますね。
今後エクステンダーバッテリーが発売されれば最大で100kmオーバーも可能に!?
バッテリー内蔵式なので、充電はダウンチューブ根本のポートから行います。
車体重量18kgの軽量バイクはご自宅内に持ち込む際もそれほど手間には思わないのではないでしょうか。
ただ、玄関先や部屋の片隅に置くと家族の目が気になってしまうことも。。。
ご安心下さい。ハンドルのレバーをクイッとすれば90度で回転。
ペダルもポン!ポーン!!と一瞬で折りたためる。
2つ合わせても、ものの数秒。
もちろんどちらも決められた箇所でしか止まらないようにロック機能がついているので、
誰でも簡単にできる!!
畳むとなんとA4用紙の幅に収まってしまいます!これぞまさにCOMPACTなる所以。
これなら玄関先やオフィスにおいても邪魔にならずにスッキリと置いておけますね。
街中で乗っていても一見するとe-Bikeとは思えないそのスタイリッシュさ。
片道20km以下の通勤などでもちょうど良く走ってくれると思いますよ。
車に積み込んでアウトドアや旅行先でのモビリティツールとしてもとても有効ではないでしょうか。
スポーツバイクブランドcannondaleが作り上げた小径e-Bike 『COMPACT NEO』を是非店頭でご試乗くださいませ!!
【試乗会に関するお願いと注意事項】
・ご試乗の際には身分証の提示が必要です。忘れずにお持ちください。
・未成年の方は保護者様同伴、または保護者様同意書が必要となります。事前にご連絡ください。
2024.Oct. 8
■MAVIC COSMIC S 42 DISC ¥176,000‐
MAVICのカーボンホイール”COSMICシリーズ”に、コストパフォーマンス最強モデルが登場!
カーボンホイールの1つの壁となる”20万円”を遥かに下回る価格で入手できるようになりました!
さらにMAVICのことですので、”ただお安いだけ”ではございません!!
リムには「MAVIC COSMIC S 42 DISC」のホワイトデカールが。
他のモデルに「MAVIC」のみのステッカーはありましたが、
モデル名まで記載されていると新鮮さがあり一段とカッコよく見えますね!!
MAVIC愛用者の私は45mmハイトのホイールを使用しているのですが、
それはもうすごく万能で高速巡行が必須なレースからロングライドまで幅広くこなせます。
しかしリムの重量差で、踏み始めの軽さや登坂性能・スポークの長さからくるラグジュアリーさなど、
ローリムハイトには敵わない部分もあり欲を言えばローリムハイトも欲しいところ。
45mmより軽くなり乗り心地がよく、ただローリムに振りすぎず、
しっかりミドルハイトの良さを残せる「42mmハイト」には使用しているからこそ絶妙さを感じます!
MAVICは元々リムブランドで高品質なリムを製造するのを得意としており、
「MAVIC COSMIC S 42 DISC」には軽量・高剛性な”UDカーボン”が使用されています。
コスト軽減を図ってスチールスポークを使用しているにもかかわらず、ホイール重量は前後1660g!!(ちなみにスポークはセミエアロ形状!)
他ブランドに比べ、ホイールの外周部分であるリムが軽いので、実際に乗った時はスペック以上の軽さを体感できます。
28mmタイヤがベストマッチな内幅21mm。
ハイトが高くなればなるほど走りにキレが出てくる反面、硬いホイールになり脚への負担が多くなるのですが、
トレンドであるワイドリム・チューブレスも対応しているので太めなタイヤを装着することができ、
空気圧も落とせるようになる為、地面から伝わる振動を軽減してくれます。
ナローリムでもフレーム設計によってある程度太いタイヤを入れることも可能ですが、
太いタイヤを入れることを想定して設計しているワイドリムの方が、
タイヤのヨレが少なく転がりも良し!さらにコーナーの安定感も格段に上がります!
フリーボディはもちろん「Instant Drive 360(通称ID360)」。
フラグシップモデルに使用されている構造が「MAVIC COSMIC S 42 DISC」にも使用され、
剛性と耐久性、ラチェット部の抵抗の少なさ…など乗ってわかる良さもですが、
”メンテナンスのしやすさ”はMAVICの十八番。
ホイールと長く付き合うには”定期的にフリーボディのメンテナンスをしなければならない”というのは徐々にユーザー様に浸透してきています。
しかし”定期的”といってもどのくらいの頻度?ラチェット音が大きくなったり、回転が悪くなったらメンテナンスすればいいの?とお考えの方がほとんどではないでしょうか。
確かにハブ内のグリスが無くなってくると上記の違いが出てくるのですが、
いきなりではなく徐々に変わってくるので、特に頻度よく乗られている方は慣れてしまい変化に気づくのは至難の業。
その為、内部を目視で確認することが重要になってくるのですが、
多くのブランドは構造が難しかったり、工具が無いと傷み具合が見れない。
それもホームセンターでは入手できない専用工具が無いと内部が見れないハブがあるのも現状。
そうすると、傷み具合・いつメンテナンスすればいいのか知りたいだけなのに、
バイクショップに行って預けなければならない→都合が合わないからまた今度→時間が出来て持って行けるが、せっかくの休みだから乗りに行きたいからまた今度…
となってくるでしょう。
少なくとも私の性格では間違いなくそうなります(笑)。
私のような性格の方でも長くお付き合いできるように、
”ID360”は、工具を使用してスプロケットをフリーボディから外す必要もなく、両手で引き抜くだけで内部にアクセスできるので、汚れ・グリス残量のセルフチェックができるようになってます。
細かい作業がお好きの方はそのまま作業もできてしまうほど!!
本当に便利なテクノロジーです!!
先ほどご紹介した「COSMIC S 42 DISC」以外にも、当店にはMAVICホイールを多くご用意しており、
先日「COSMIC SLR 32 DISC」「COSMIC SLR 45 DISC」が再入荷いたしました!
■MAVIC COSMIC SLR 32 DISC ¥319,000‐
■MAVIC COSMIC SLR 45 DISC ¥319,000‐
MAVICのホイールって実際どうなの?種類が多いけど自分にはどのホイールが合うの?など
気になる点がございましたらお気軽にご相談くださいませ!!
ご来店心よりお待ちしております。