GROVE鎌倉

ROAD -ロード-


2019.Dec. 7

2019年レースバイクオブザイヤーを受賞した『SystemSix』

軽量なオールラウンドバイクを売りとしているキャノンデールが満を持して発表したエアロロードとして話題になりました。

その最高に優れた空力性能の恩恵として軽量なクライミングバイクに比べて6%までの斜度であれば速く駆け抜けることができると証明しています。

エアロダイナミクスは平坦でこそ注目されがちですがダウンヒル時はもちろん、登り坂でさえ多くの恩恵を受ける非常に重要なバイク性能の一つなのです。

■CANNONDALE SystemSix  Carbon Ultegra /47サイズ

¥420,000 (税抜)  ⇒ ウィンターキャンペーン特別価格!!

今回紹介する『SystemSix Ultegra』はエアロダイナミクスに優れたフレームに、機械式変速のULTEGRAがアッセンブルされた乗り出しやすい価格になっている車体です。

フレームは上位モデルと同一性能なので“少しずつカスタマイズしていく”という楽しみも持っています。

フロントフォークを抜けた空気がスムーズにダウンチューブを流れることで乱流の発生を極限まで抑えています。

また幅を広く設けているダウンチューブの断面形状により、実際にボトルを装着した際にエアロダイナミクスが最大限発揮できるよう設計されいます。

こちらのモデルではあえて一般的なステムが採用されているのもポイント。

一番大切なのはポジションです。

使い慣れたノーマル形状のハンドルバーにするも良し、しっかりとセッティングを出した上でエアロカスタムするも良しの仕様です。

こちらの他にも多くのお買い得商品をご用意してご来店をお待ちしております。

キャンペーンの内容はこちらをご確認下さいませ。


2019.Dec. 6

平素よりGROVE鎌倉店をご愛顧いただき誠にありがとうございます。

皆様への感謝を込めて明日よりウィンターキャンペーンをスタートです。

■PINARELLO PRINCE FX ULTEGRA ¥528,000 (税抜)  ⇒ ウィンターキャンペーン特別価格!!

「PRINCEシリーズ」憧れていた方も多いのではないでしょうか?

こちらもウィンターキャンペーン対象バイクとなります。

デザインを一切妥協せず生み出されるPINARELLOのバイク。

スーパーハイエンドモデル“DOGMA”からDNAを受け継いだ“PRINCE”も例外ではなく拘り抜いた一品です。

中でもトップグレードの『PRINCE FX』は別格と言えるモデル。

東レ T900グレードをメインマテリアルに使用したフレームは非常に高い反応性を持ちます。

フレーム重量は940gとされていますが“重量的な軽さ”よりも“乗った際の軽さ”が際立っていたのが印象的です。

フレーム形状は“DOGMA”より受け継いだテクノロジーを惜しみなく採用。

ダウンチューブ形状やフロントフォーク等、細部に至るまで整流効果の高いエアロ形状が取り入れられています。

美しい塗装にうっとり…。

カラーリングといい、デザインといい文句なしにカッコ良いです。

昨今のロードバイク市場はDISCブレーキメインへと確実に移り変わってきております。

トラジショナルでシンプル・軽量なRIM仕様のハイグレードモデルが手に入るのは今が最後のチャンスになるのかもしれません。

是非実車をご覧頂きたい1台です。

皆様のご来店心よりお待ちしております。


2019.Nov. 19

SPECIALIZEDのエンデュランスロード『ROUBAIX(ルーベ)』

 Future Shockと呼ばれるサスペンションシステムがステム下に配置され、よりナチュラルでコントローラブルなハンドリングが最大の特徴なこのバイク。

一般的には「速いバイク」と「快適なバイク」は相反するものとしてにカテゴライズされますが、Future Shockを搭載したROUBAIXは「滑らかさ」が速さにつながるとプロレースでも証明しており、表彰台・上位獲得を幾度となく達成してきました。

つまり「エンデュランスロード」=「ロングライドに特化した乗り物」は過去のものになったわけです。

 ROUBAIXは「乗り心地が良いのに速い」という革命を起こしたバイクなのです。

私自身、平地での走行や登坂時に意識的にダンシングを取り入れヘッド周りに力を加えるように走りましたが動き過ぎやコントロール性にネガティブな部分は微塵も感じません。

しいて挙げればスプリントぐらいのアグレッシブな動きをした際に独自のリズムを感じる程度でしょうか。

それ以上にスムースでナチュラルなライドフィールは快適そのもの。

少し舗装の荒れたセクションで抜群の接地感を作り出してくれるので思わずニヤツいてしまいます。

トラクションの向上は下りの安定性に大きく貢献し、自信と余裕を持ってダウンヒルを楽しめます。

■SPECIALIZED ROUBAIX SPORT  ¥270,000 -(税抜) 

SHIMANO 105グレードを中心にパーツアッセンブルされ、これから本格的にロードバイクを始める方にROUBAIXのポテンシャルを体感して頂ける仕様。

クリアの下から覗くカーボン地と差し色のロケットレッド。高級感がありますね。

■SPECIALIZED ROUBAIX COMP ¥340,000 -(税抜) 

こちらはSHIMANO ULTEGRAでアッセンブルされた“COMP”グレード。

艶消しブラックがバイク全体の雰囲気を引き締めつつ、落ち着いた佇まい。

自転車を横から見た時に“顔”ともいえる部分の「クランク」

こちらにもULTEGRAを採用しております。

見た目の締まりがいいのは勿論ですが軽量かつ高剛性なクランクは変速性能の向上にも貢献し“踏んだ”時のリアクションも良く、フィーリングは全く異なります。

■SPECIALIZED ROUBAIX SPORT/52サイズ ¥270,000 (税抜) ⇒ 在庫限りスペシャルプライス + ポイント還元!!

■SPECIALIZED S-WORKS ROUBAIX DISC FRAME SET/52サイズ

¥340,000- (税抜) ⇒ 在庫限りスペシャルプライス!!

新型ROUBAIXも高性能でオススメですが、先代モデルの細身で軽やかなROUBAIXも魅力的。

“先代”という事で在庫限りのスペシャルプライスにてご提供です。

店頭では試乗用のROUBAIX SPORT サイズ51を御用意しております。

Smoother is Faster

まずは試しに乗ってみるのが一番です。

是非ご試乗頂き、そのポテンシャルを体感して下さいませ。

※ご試乗の際は身分証が必要となります。予めご了承下さいませ。


2019.Nov. 15

11月中旬、暦の上では冬を迎えようとしています。

暖かい食べ物が食べたくなる季節ですね~。

日中の比較的暖かい時間を狙ってのんびりポタリング。

おいしいゴハンを食べに行くなんていいのでは?

そんなグルメハンティング&ポタリングにピッタリのバイクが入荷してきました!

■Bianchi LECCO ¥69,000-(税抜)

color:White

ヘッドチューブには専用バスケットを取り付けるためのダボ穴が設けられています。

「BIANCHIのシンボルの一つ、イーグルロゴは入ってないの・・・?」と不安になった方。

ご安心ください。

シートチューブにさりげなく入ってます!

ふとした時に下を向くとチラ見えするイーグルロゴが所有欲をくすぐりますね♪

危ないので、停車時の嗜みにしておきましょう。

走行中は前方を見てくださいね。

グリップはチェレステのステッチが入りオシャレな仕様。

アップライトなハンドルがゆったりポタリングには相性が良さそうです。

ついついお腹いっぱい食べてしまっても運転しやすいかもしれませんね~ 笑

バルブキャップはチェレステカラー。

個人的にオススメポイントは ‟ カラーリング ”です 。

ホワイトにチェレステのアクセントは可愛さに気品をプラス。

そして写真では伝わりづらくて残念・・・ッ。

塗装にのったクリアから覗くラメ、うっすらとマジョーラが顔を見せるカラーはシンプルなホワイトでいながら、さりげなく上質なオーラを演出してくれます。

レーシングバイクからフィットネスバイクやキッズバイクまでBIANCHIのバイクが多数ございますので是非店頭でご覧ください。

そして・・・!!

1/30(土) 12/1(日)に開催する『BIANCHI プレミアム テストライド』でBIANCHIのロードバイクをご試乗頂けます。

BIANCHI独自の振動吸収テクノロジー『COUNTERVAIL』を採用したトップモデル3車種を御用意。

自転車ロードレースの最前線で活躍するBIANCHIのパフォーマンスを是非体感してください!

更に、ご試乗頂いた方にはお得な特別特典をご用意しておりますので、この機会を是非お見逃しなく!


2019.Nov. 8

イタリアの老舗。

世界で最も古い歴史を持つスポーツバイクブランド『BIANCHI』

古くはヤン・ウルリッヒ、ファウスト・コッピ、マルコ・パンターニといった名だたるライダーのビッグレースでの勝利に貢献しました。

現在もプリモシュ・ログリッチ、ディラン・フルーネウェーヘンを擁し、メジャーレースで快進撃を続ける『Jumbo VISMA』が使用するバイクです。

以前入荷したロードバイク『SPRINT DISC 』に続き、フラッグシップモデルの性能を可能な限り継承した、ホビーレーサーにも扱いやすいミドルグレードモデル『OLTRE XR3 DISC』が入荷しました!

■Bianchi OLTRE XR3 DISC 105 ¥388,000-(税抜)

size:47 color:Celeste

size:53 color:BLK/GRA

塗装は従来のマット仕上げからグロスになり煌めきのあるデザイン。

OLTREシリーズ特有の美しい流線形を描くレーシングエアロ形状と相まってセクシーな印象です。

デフォルトのFULCRUMホイール。

チェレステカラーが入って全体のヴィジュアルもまとまりますが、バイクのパフォーマンスを引き出すならココをカスタムするのがオススメですよ。

例えばコチラ!

■MAVIC COSMIC PRO CARBON DISC UST ¥220,000-(税抜)

45mmハイト、重量1650g。

オールラウンドに走行性能を向上でき、チューブレスシステムによって抜群の快適性がプラスされます。

『USTチューブレスシステム』×『COUNTERVAIL』の組み合わせによって極上の快適性へ!


BIANCHIのフラッグシップレーサー『ORTLE XR4』も気になるところですが、ミドルグレードの『OLTRE XR3』も完成度の高さは侮れず気になる方は多いはず・・・

そんな方に朗報。

OLTRE XR3の持つ幅広いライダーに向けたパフォーマンスとBIANCHI独自の振動吸収テクノロジー『COUNTERVAIL』。

11/30(土) 12/1(日)に開催する『BIANCHI プレミアム テストライド』で実際に体感できます。

更に、ご試乗頂いた方にはお得な特別特典をご用意しておりますので、この機会を是非お見逃しなく!


2019.Oct. 22

1日を通して「暑い・・・」と感じていた季節も終わり、すっかり秋めいてきましたね。

みなさん秋冬のウェアの準備はお済みでしょうか?

気温の変化に慣れきっていない今の段階で、装備品が準備不足のままライドに出かけると体調を崩しやすいです。

しっかり準備を整えて、ライドを楽しみましょう!

装備や体調面の不安さえなくなれば、あとは過ごしやすく活動しやすい秋のサイクリングを楽しむだけ!

秋ならではの景色を楽しみ。

食でも楽しむ。

街中を走っても心地よく、山あいに入れば紅葉を楽しむこともできる

そろそろ各地で紅葉の見頃を迎えようとしていますし、ロードバイクに乗って、全身で秋を感じませんか?

今からロードバイクデビューをお考えの方に、オススメのバイクもいくつかございます♫

なかでも、CANNONDALEが誇るロングセラーモデル2種『SUPER SIX EVO』と『CAAD12』

この2車種が特別価格となっており非常にオススメです。

■SUPERSIX EVO  105 ¥240,000(税抜) ⇒ 在庫限りの特別価格 + ポイント還元!!

SLV サイズ52  

SGG サイズ54

■2019 CAAD12 105  CAS サイズ52 ¥190,000(税抜)⇒在庫限りの特別価格 + ポイント還元!!

お値段は据え置きですが、上記のバイク達とはまた違った形でスペシャルなバイクもございます。

・CANNONDALE CAAD 12 COLORS STALTH/CHROME SIZE54

¥190,000-(税抜)

標準のラインナップにはないSTEALTHと呼ばれるMATT GRAYとCHROME LOGOの組み合わせが高級感漂う、シンプルで非常に落ち着いた雰囲気。

コンポーネントはSHIMANO 7000系105。

軽く振動吸収に長けた ‘‘SAVE カーボンシートポスト”(¥18,000)と多くのライダーに支持される万能サドル ”S-WORKS TOUPE “(¥25,000)をインストール。

標準車にはない雰囲気で、ひと味違う「CAAD 12」はいかがでしょうか?


2019.Oct. 5

いよいよ明日は『グランフォンド PINARELLO 八ヶ岳』本番!!

という事で本日より会場入りしているスタッフによる現地レポートがFacebook上に早速あがっております☆

天気も会場の雰囲気もとっても良さそうで羨ましい限り…♡

『グランフォンド PINARELLO 』

本場イタリアを舞台に今年で23回目にもなるイベント。

ジロやミラノ~サンレモにも使用される名峠がルートに入る本格的な山岳コースで毎年4~5000人規模の参加者がエントリーする大人気イベントです。

自転車で山岳コースをメインとしたロングライドを楽しむ文化である“グランフォンド”を、より日本のサイクリストに知って楽しんでもらいたいという思いから本国のグランフォンドと正式に提携し開催されるのが、この『グランフォンド PINARELLO 八ヶ岳』なのです。

“山岳コース”と表される通り、同じロングライドと言えど「AACR(アルプスあづみのセンチュリーライド)」より少しレベルアップ感のある当イベント。

ご当地グルメが待つエイドステーションが各所にあるのはAACRと変わりませんがアップダウンのある八ヶ岳・清里エリアは距離以上に走り応え◎なのが特徴です。

求められるバイクスペックとしては「軽量で登りがこなせて、コーナリングが得意で、乗り心地が良く長い距離が快適」つまりは“オールラウンド”というコト。

普段のロングライドでも万能さはとても重要なポイントですよね。

本日ご紹介のPINARELLOは特にステアリングが良くコーナリングやダウンヒルがとても楽しいバイク。

このバイクでグランフォンド走ったら楽しいんだろうなぁ!と思うオススメのバイクです。

PINARELLO PRINCE FX ULTEGRA/515サイズ ¥528,000 (税抜) ⇒ 在庫限りの特別価格!! + ポイント還元 

うーん…画像だと伝えきれないこの美しさ。

こちらの『PRINCE FX』ではグラデーションを取り入れた“フェードカラー”を採用しております。

スタイリング・カラーリング共に完璧!と言える、芸術的なバイク造りは実にイタリアンブランドらしいです。

是非とも実車でご覧頂きたいバイクの代表です。

ツールを連覇している事からもバイクの性能はモチロン折り紙付き。


■PINARELLO PRINCE 105/515サイズ ¥385,000 (税抜) ⇒ 在庫限りの特別価格!! + ポイント還元 


■PINARELLO PRINCE 105/500サイズ ¥385,000 (税抜) ⇒ 在庫限りの特別価格!! + ポイント還元  

上位グレード“FX”からカーボングレードを落としコストダウンを図るも、その性能の高さはセカンドグレードとは思えぬ完成度の高さ。

この105グレードをベースにコツコツと自分好みにカスタマイズしていくと楽しそうなバイクです。

それぞれ在庫限りのスペシャルオファーですのでお早目にご検討下さいませ☆


2019.Sep. 13

SuperSix EVO Carbon Disc Ultegra』、『SuperSix EVO Carbon Disc & CAAD13 Disc 105グレード』と続きこちらも非常に人気の高いモデルです。

■Cannondale Topstone Carbon 105 ¥275,000-(税抜)【Sサイズ】

「ピボッドを設けてカーボンの“しなり”を最大限生かす」というMTBで培ったノウハウが投入された衝撃的なモデルがこの『Topstone Carbon』

“KINGPIN サスペンションシステム”と呼ばれるテクノロジーを採用したフレームは“いかにエアボリュームのあるタイヤを履かせてトラクションを稼ぐか”ではなく、

MTBのようにサスペンションによる構造によってトラクションを掛けられ、革新的なグラベル走行性能を持ちます。

標準アッセンブルは700×37cというグラベルバイクの中では比較的抑え目なタイヤサイズ。

その為舗装路での巡航は意外なほど軽快。肝心のグラベル区間では“KINGPINサスペンション”がしっかりと路面を捉え、弾かれずグリップしてくれます。

グラベルと舗装路区間を繋ぎながら思いっきり駆け巡るのがピッタリの1台。

もちろんお気に入りのアウトドアグッツを積載して、グラベル×ロングツーリングという楽しみ方もアリです☆

この“Black Pearl”というカラー。遠目では単なる黒一色に見えますが近づいて実車を見ると細かくラメのような光沢があり、とても高級感のあるカラーリングです。

グラベル区間での圧倒的な走行性能と軽快な乗り味でスタッフがとても衝撃を受けたモデル。

是非今度の試乗会でご体験下さい!!

9/21(土)~23(月・祝)は進化を遂げたCannondale新型3モデルを体感してして頂ける試乗会を開催致します!!

9/22(日)は「GROVEおはようライド」とコラボしたプレミアム試乗ライドイベントを開催致します。

走り慣れたお馴染みルートで進化を遂げたCannondaleをご体験下さい。

※ご試乗には身分証が必要となります。予めご了承下さいませ。


2019.Sep. 3

登場後とてつもない人気で早くもメーカー欠品が続いている新型『SuperSix EVO』シリーズ。

中でもご紹介のDiscブレーキモデルはしばらく入荷に時間を頂戴する人気モデルですが当店では極少量ストックしています。

ストックしているバイクは増税前のラストチャンス☆お早目にご検討下さいませ!!

■CANNONDALE SuperSix EVO Carbon Disc Ultegra ¥390,000-(税抜) 【51・54サイズ】

数あるグレードとカラーリングの中でもイチオシなのがこちらのモデル。

「エアロ+軽量+快適性」どこを取っても高性能高バランスな新型フレームにバランスの良いパーツがアッセンブルされるコストパフォーマンスが高いモデルです。

この価格帯ながらホイールは35mmハイトのカーボンリムを初期装備!

チューブレスレディなのでタイヤを入れ替えて更なる上質な乗り心地にもカスタマイズ可能です。

コックピットはノーマルタイプ。

クライミングでポジション変化を付けやすい丸ハンドルも魅力的ですが、平坦で巡航性能の高いエアロハンドルは侮れません。

ルックス的にもスタイリッシュになるので、のちに専用のエアロカーボンハンドル化というのもアリですね☆

コンポーネントはワイヤー式ULTEGRA。

リアのスプロケットの最大歯数はなんと32T!

勾配のきついクライミングでは本当にありがたいギヤ比ですね♡

Cannondaleの新型モデルの多くにはホイールセンサーが標準装備されてきます。

専用アプリとリンクさせることでスピードやライドタイムは勿論の事、購入からの距離などをカウントができメンテナンスサイクルを把握できるアフターケアに優れたアイテムです。

こういったCannondaleらしいユーザーフレンドリーな部分が嬉しいですね。

エアロを手に入れさらにオールラウンダーとして磨きのかかった新型SuperSix EVO。

当店イチオシのロードバイクです!

9/21(土)~23(月・祝)は進化を遂げたCannondale新型3モデルを体感してして頂ける試乗会を開催致します!!

9/22(日)は「GROVEおはようライド」とコラボしたプレミアム試乗ライドイベントを開催致します。

走り慣れたお馴染みルートで進化を遂げたCannondaleをご体験下さい。

※ご試乗には身分証が必要となります。予めご了承下さいませ。


2019.Aug. 20

先日の「Ortle XR4 DISC」試乗レポートに引き続き、今回は「Oltre XR3」と「Specialissima」をレポート致します。

■Bianchi Oltre XR3 RIM 

■Bianchi Oltre XR3 DISC 

上位モデル「Oltre XR4」が展開される事から“下位グレードだろう”と思いこんでいたこのモデル。

実際乗ってみると『決して下位グレードではなく別の魅力のあるバイク』と言えます。

それもそのハズ。

多くのブランドが同じ金型×カーボンファイバーのグレードダウンによりコストダウンを図るなか、

Bianchiのバイク作りはコンセプトを決め、1台1台フレームの形状と設計を変え作り込んでいます。

その為メガブランドに比べ若干価格は高くなりがちですが、華やかなブランドイメージの裏にフレームのポテンシャルを100%引き出すべくバイクをコツコツ造る堅実なブランドなのです。

試乗ではBianchi本社スタッフの方々と一緒に乗れる場面もありました。

(左:クラウディオ・マスナタ氏/右:アンジェロ・レッキ氏)

実はこのお二人、すごい方々でクラウディオ氏はイタリア トラック競技チャンピオン、アンジェロ氏はジロ・デ・イタリアで総合14位の成績を残したとても素晴らしい経歴の方たち!!

どおりでペダリングが綺麗なワケです。笑

そしてこんな“本物のライダー”達で造っているのが『Bianchi』なのです。

「Oltre XR4」よりもややゴツめのBB周り。

見るからに硬いはずなのに実際乗ると裏切られるのが不思議です。

ピュアレーサー向けに作り込んだ「Oltre XR4」に対し「Oltre XR3」はホビーレーサーにも扱いやすいよう考えられ設計された様で、リアバックの形状はXR4のそれとは大きく形状が異なります。

従来から存在するアワーグラスシートステーと呼ばれる湾曲が大きな形状はCountervailと相性が良く、より突き上げ感が少ない乗り心地の良さを提供してくれました。

ハンドリングもXR4に比べやや穏やかでロングライドで疲れてきた頃合いでも扱いやすそうです。

「どんなにハイパワーなペダリングをしても推進力に変えられるハイスピード・ピュアレーシングバイクOltre XR4」

も魅力的ですが

「疲労を抑え、長距離をハイスピードでこなす万能なOltre XR3」もとても魅力的…う~む。悩ましいですね♡

こちらのBianchi LABの実験動画からもいかにCountervailが有効かが見て取れます。

■Bianchi Specialissima 

ラストはBianchiが誇るクライミングバイク「Specialissima」

かの有名なFerrariのワークスレーシングチーム「Scuderia Ferrari(スクデーリア フェラーリ)」とのコラボでも有名なモデルです。

オーソドックスな丸パイプ形状のチューブにノーマルタイプのRIMブレーキ。

正直なトコロ、スペック上 目新しい部分がないモデルだけに乗る前は過少評価していました。

しかし実際に乗ってみるとイメージがガラリ。

最もCountervailの良さが際立っていた絶妙なバランスの良さ。

“シルキー”という言葉がこれ程までピッタリのバイクに未だかつて出会った事がありません。

バイクの挙動がバタつかず、スムーズそのもの。

軽量で上質な乗り心地はどこまでも走っていたくなる程やみつきの乗り味です。

レーシングモデルであるOltreシリーズの高トルク時のレスポンスの良さはありませんが、全くコンセプトが違う。という事なのでしょう。

試乗車ではレスポンスの良い硬めな乗り味の「フルクラム レーシングゼロ」に「ヴィットリア コルサ クリンチャー25c」という組み合わせでしたが、チューブレスタイヤを履かせたらまた一味違う魅力に化けるんだろうなぁと衝撃を受けたモデルがこの「Specialissima」です。

今回試乗させて頂いた3モデルはどれも違う魅力を持った素晴らしいバイクでした。

今後、皆さまにもBianchiのライドフィールを体験して頂くべく試乗会等も計画していきたいと考えておりますのでお楽しみに。

スペックの詳細やラインナップ等、Bianchiでご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせ下さいませ。

 

 

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