2025.Sep. 23
本題に入る前に本日は皆様に嬉しいお知らせです!
生憎の天候により中止となってしまった秋のビッグイベント「“ぐる富士”ツーリング 〜富士山1周+富士3湖〜」が“10月11日(土)”に日程を変更し開催させて頂く事が決定いたしました〜!!👏
長かった暑い夏が落ち着いた昨今。随分と秋らしい爽やかな風を感じる日も増えてまりました。
秋の色付きが始まる絶好のシーズンに是非皆さまと一緒にサイクリングできたらと思います。
イベント詳細つきましてはスタッフまでお気軽にお問い合わせくださいませ。
さて、話は戻りまして今回は先日のスタッフライドの模様をお届けいたします。
今回の定休日ライドは先述のイベント「“ぐる富士”ツーリング」の下見がてら富士山+3湖をグルッと回るロングライド。
何と言っても今回は、MAVIC JAPAN様よりご厚意でお借りした新型の『COSMIC SLR 45』を“思い切り試せる!”という若干、職権濫用(笑)的な定休日ライドなのであります。
実はホイールは少し前からお借りしていたので、所有しているCOSMIC ULTIMATE(リムは先代SLR 45と同じ)と比較したり、フロントだけ履き替えたり…などの様々なテストを行わせて頂きました。
既に「良いホイールだ」という事は分かりきっているのですが、このホイールは“乗れば乗る程に良さがどんどん湧いてくる”という燻し銀ホイールだと感じていました。
「キツいシチュエーションでどんな表情を見せてくれるのか?」という興味とドキドキ感のもと自宅を出発!
3時半ごろ自宅を出発。国府津から北上し、R246を抜けるルートで山中湖を目指します。
富士スピードウェイ手前、名も無い急な登り坂でアシスト自転車に千切られかけました。
ちょっとショック。笑
「今回は距離が長いので丁寧に丁寧に」と、謎に生まれるライバル心を消火しながら淡々と登っていきます。
登り終えると富士山が顔を出しておりました。
富士山に近づくにつれ、空気が変わりカラッとして爽やか。もう最高に心地良い!
9時ちょい前。
無事、予定通りの時刻に他スタッフとの待ち合わせポイントに到着いたしました。
ここまでの道のりで100kmちょっと。既に獲得標高は1000mを軽く超え、いい感じの疲労感で本番スタートします。
高速巡航性能がものを言う平坦あり、長いヒルクライム&ダウンヒルあり。更には地味に脚を削られる緩斜面や、テクニカルな路面&コーナリングもあり…とテストするのにこれほど適したコースはありません。
先代の“SLR 45”からワイドリム化とトレードオフに約40gほど増量となったNEWモデル。
発表当初から「この少し増えた重量がどうライドに影響するのだろう?」と気になっておりました。
…がしかし、そんな心配は全く無用でした。
先代モデルと比べて僅かな重量増によるデメリットは一切ナシ。
それどころか、進化を遂げたエアロダイナミクスの恩恵は凄まじく、乗り出すと重量増しどころかむしろ先代よりも軽く感じる不思議なホイール。
そしてなによりも“どの場面でも常に安定している”と言う点が素晴らしい!
これは、ただ単に「安心・安全」と言うだけでなく、“速さに直結した安定性”です。
高速巡航時から更にギヤを上げた”もうひと加速”をさせた時や、全力全開のスプリント。
心肺機能や脚がキツくなればなるほどバイクコントロールへ意識を向ける余裕が無くなっていきますが、この絶対的な安定感のお陰でどのシチュエーションにおいても全身全霊のペダリングができると強く感じました。
つまりは自分の持っている潜在的な能力をフルに発揮できる…というコト。
この優れた感覚はやはり、ワイドリム化され空力性能が格段に向上した点によるものです。
優れた安定性以外にも、シンプルに空力そのものが良いので「全然余裕」と感じている場面でも実は後ろを振り返ってみれば他スタッフを無意識に引き離していた…なんて場面も多々ありました。
「めちゃ良いぞ、New SLR 45」
緩斜面の下りで脚を止めているのにジワジワと距離が空いていく時はついニヤニヤしてしまいます。
山中湖まで戻り、帰り道は久々に三国・明神峠から。
日没間近+濃霧に包まれた明神峠では絶体絶命かと思いましたが…
濃霧を切り抜け下った先ではこんなにも美しい夕焼けを見ることができました♡
湘南エリアはまだまだ暑く真夏日でしたが、標高1,000m近い山中湖ではすっかり秋らしい景色。
10/11(土)の”ぐる富士”イベントでは更に秋が深まっている事でしょう!今から楽しみで仕方ありません!
最初は「ちょっと派手かな?」と心配だった限定グラフィック版COSMIC SLR 45でしたが、こうやって実際にバイクに合わせてみると全然アリ👌カッコいい!
ちなみにこの200セットのみとなる限定版、ラスト1セットご案内が可能です。
リアホイールだけULTIMATEにした時の相性も素晴らしく、今回のライドでより一層欲しくなってしまったのでした。。。
終わってみれば、この日のライドは334km/4000mUPという久々なビッグライド。
最後までキッチリと脚を残しておけたのもこのホイールのおかげかな?なんて思ったりしました。
現在、MAVICでは嬉しいキャンペーン を実施中です。
気になっている貴方(もちろん私も…笑)是非この機会にご検討してみてはいかがでしょうか?
2025.Sep. 20
製品発表から数ヶ月。お客様よりご注文頂いたROVAL新型ホイールがついに入荷いたしました!
今回ご注文頂いたモデルは数あるROVAL製品群の中で最も高速巡航を得意とする『RAPIDE SPRINT』
のちに記述いたしますが、この“SPRINT”というネーミング。個人的にはある意味良くないと思ってマス。笑
いざ開封!!
「フロント63mm / リア58mm」というリムハイト。やはりが迫力ありますね〜!
今回入荷したのは“サテンカーボン/グロスブラック”という名称のカラーです。
重量はメーカー公表値よりも随分と軽い実測1,355g(ペア/XDRフリーボディ仕様、リムテープ・バルブ込み)
ちなみに当店入荷分を2セット測定して同じぐらいの重量でした。嬉しい公差ですね!
早速、お客様の愛車“FOIL RC ULTIMATE”にインストールさせていただきました!
グロスカラーのRAPIDE SPRINTもカッコ良いですが、マッシブなFOIL RCにはやはりこのカラーが最高にお似合いです♡
この度は御用命頂き、誠にありがとうございました。
NEWホイールで最高のライドをお楽しみくださいませ!ご感想を伺うのを楽しみにしております。
実は新型ホイール発表時、我々ショップスタッフは試乗ができる希少な機会を頂きました。
本日は続けてその様子もお届けしたいと思います。
“速さ”を再定義することからスタートさせたROVALの新型ホイール。
製品詳細は公式ページ に集約されておりますので今回は割愛させて頂きますが、ROVAL史上初めてのカーボンスポーク採用や計算され尽くしたリム幅、リム高など、細部に至るまでとにかく拘り抜いた渾身の逸品です。
試乗会には、わたくし小南舘と白井の2名で参加させていただきました。
製品のリムハイトや重量スペックなど、大まかな情報は事前にゲットしておりましたので、個人的に興味があるのは断然「RAPIDE CLX Ⅲ」一択。
当然ホイールは軽いに越した事はありません。更にかつて展開され、乗った事のある同社の「CLX64」というホイールが(あくまで個人的に)あまり好みのフィーリングでは無かったが故、パッと見で設計が近い『RAPIDE SPRINT』には全く興味が湧いていなかったワケなのであります。
最新モデルであるS-WORKS TARMAC SL8に搭載される新型ホイール。試乗バイク&ホイールには限りがありますので、順番に乗り換えるルール。
私が最初に乗る事になったのは『RAPIDE SPRINT』でした。
本当に正直に申し上げると、とにかく“CLX Ⅲ”に乗りたかったので「あ〜っ外れた!」って思ってしまいました(ごめんなさい)
が、しかし。これが予想外にとんでも無く裏切られる事になるのでした。
「SPRINTという名の如く、全開高速巡航でのみ光るホイールなのだろう」と、見た目やスペックから完全に思い込んでいたのですが、初速→中速…どころか“ひと踏み目”から軽い!めちゃ軽い!!
「全然“スプリント”しなくても速い!!」
勘違いかな?…と何度踏み直してみても、軽い!バイクが振りやすい!!63&58mmハイトのホイールとは思えない!!!
初速からシームレスに、そして底無しにスピードが伸びていくこの感覚は初めてでした。
「さすがにこのリムハイトで登りは…」と警戒しながら勾配5〜7%のヒルクライムを行いましたが、自分が所有しているCLX50(50mmハイト)よりも速いし登れ、ここでも好感触。。。
期待薄(何度もごめんなさい)から、ものの数分で『RAPIDE SPRINT』の虜になる自分がいました。
かつて苦手と感じていたCLX64の“バイクの直立感”や出だしの鈍さ。
更に高いリムハイトからくる横風の煽られ方などデメリットだった部分は微塵も感じません。
“全く問題無いな”と感じていた風は、よく見てみたら「南南西5m」とまあまあなレベルなのでした。笑
国道134号線をはじめとした平坦基調が多く、高速巡航性の高さが欲しい湘南エリア。
…とはいえ同時に海風による影響も大きく、カタログには記載の無い“ホイールの扱いやすさ”という性能も我々が走るエリアでは非常に大切だと思います。
続いていよいよ『RAPIDE CLX Ⅲ』を試乗。
平坦高速巡航あり、全開もがきのスプリントあり、ヒルクライムあり、というSPRINTと同じルートでの試乗です。
先に乗ったSPRINTに比べ、走り出しのスピードの乗りやバイクの振りの軽さ・キレは格段にこっちの方が上。
ですが、SPRINTの先入観からの意外性、そして分かりやすくパンチの効いた特性がヤミツキになってしまったのか不思議と薄味に感じました。
これは両モデル“速さ”に対するアプローチが異なり、『RAPIDE CLX Ⅲ』ではジワジワとタイム差が広がる長いヒルクライム、登り下りで脚が削られるインターバル。そしてゴールに向けて振り絞るような走り…こういったシチュエーションにおいてアドバンテージを稼げるホイールに仕上がっているからでしょう。
実際、私がもし“ツール・ド・おきなわ”や“ニセコクラシック”、“富士ヒル”に向けた選択をするならば迷わず『RAPIDE CLX Ⅲ』を選ぶと思います。
出来る限り前の集団にいたい、1つでも良い順位でゴールしたいですからね〜!
一方、白井は『RAPIDE CLX Ⅲ』が相当気に入っていた様子。
オールラウンドなリムプロファイルでありながら、驚くほど軽い。
実重量だけでなく、超軽量ホイールに匹敵する初速の軽さに強い衝撃を受けたといいます。
「高速巡行や立ち上がりの速さがこの上ないホイールだから、地元で行われている”大磯クリテリウム”にまさにもってこいだ!!」
と試乗後に話していました。
少ない入荷数から、オンラインストアでは“ご購入はお一人様一点限りとなります”となっている新型ホイール。
当店では現在、希少な『RAPIDE SPRINT』を2カラー共にストックしております。また入荷が待ち遠しい『RAPIDE CLX Ⅲ』についてもご予約が可能です。
また、今回ご紹介のROVALホイールも大好評開催中の“無金利キャンペーン” をご利用頂き、大変お得に乗り出す事が可能です!!
是非この機会をお見逃しなく!
2025.Jun. 2
ライダーとバイクをつなげる大切な存在のハンドルバー。ライダーはペダルの上に立ちハンドルバーでバイクをコントロールしています。人間の体の中では、手は敏感なパーツの1つ。
その為、バイクとの相性や各パーツとの相性も手でも感じ取っています。
ハンドルバーは、大きく分けて「アルミ」と「カーボン」で作られているモデルに分ける事ができます。
アルミは、完成車に取り付けられているモデルが多く、カーボンは後に交換するパーツとして人気のタイプです。
ひと昔前のカーボンは、繊維を重ね合わせ、格子状に交差させているモデルが主となっていました。近年は、UDカーボンとなり、織方向を統一する事で高い強度を発揮し角度を変える事でねじれや反発弾性が向上致します。
そんなUDカーボンを使用したおすすめのモデルがこちら
TITLE FORM CARBON 35 Bar
EFBEテストにて合格を得て認定を受けた信頼性のあるハンドルバーです。EFBEとはドイツの国際的な検査機関で厳しい条件をクリアーした商品だけに合格をもらえる厳密な機関です。そんな国際的に信頼性のあるテストでエンデューロ・フリーライド・ダウンヒルで認定を受けたハンドルバーなので信頼性も間違いありません。
TITLEは、UDカーボンを使用する事で他社よりも剛性が高く、柔らかさも兼ね備えました。
そして、特徴的なハンドルバーシェイプでありながらTITLEの象徴的な形状。ここに今回の開発の意図が組み込まれています。車体に組付けた時にシャープに見えるように配慮されているのもこのハンドルバーの魅力の1つです。
TITLE CARBON BARのカットの図。外からじゃ分からない厚みを変えて強度・軽さ・しなやかさのバランスをとっている事が確認できます。真円にしている箇所・楕円にしている箇所・四角にしている箇所とこうしてカットしてみないとわからないですね。
TITLEのロゴが入った部分は四角い形状につくり、柔軟性と剛性を考えるとこの形状になり、194gと非常に軽い仕様になってます。
しかも、TITLEのFORM CARBONBARは上質なカーボンを使用したハンドルバーで、通常はフレームなどに使うカーボンマテリアルを惜しみなく使用しライダーにベストな乗り味を提供しています。
アルミバーからカーボンバーに変える事で、腕への疲れもかなり軽減されます。パノラマで走るのが3本が限界だったのが、5本や7本走ってもつかれなかったり、ブレーキを掛けるのがきつかったのが問題なくできたり、お財布には優しくないですが、体には優しいパーツです。
さらに楽しさを継続して走らせてくれるパーツでもありますので、カーボンバーへの交換はおすすめです。
2025.Mar. 16
「スペシャライズド」といえば、最先端の技術が惜しみなく投入され、革新的な製品を生み出すバイクブランド!…ですが、実は自身初のプロダクトはタイヤからスタートしております。
そんなわけでタイヤ開発に対する情熱も極めて高く、自社にファクトリーラボを構えるほど。
非常に高い性能を持つタイヤをリリースし続けています。
そしてこの度、ロード〜グラベルタイヤ、さらにMTBではクロスカントリーからダウンヒルに至るまでの幅広いタイヤラインナップを一新しました!
SPECIALIZEDオーナーのみならず、他バイクブランドにお乗りの方にも更にオススメな高性能タイヤへと進化しています。
■RAPID AIR TLR 700×26c・28c 14,300円(税込)
レーシングタイヤの最高峰と言えばこのモデル、“RAPID AIR”です。
今作からスペシャライズドのタイヤ製品群は、より分かりやすくするためチューブレスレディのモデルを「TLR」と一般的な名称に改めています。(これまでは“2BLISS READY”というオリジナルな名称でした)
こちらの『RAPID AIR TLR』はその呼び名の如くチューブレスレディのモデルで、重量はなんと“220g”!!(26c)
レーシングタイヤとしての性能を極限まで高めるため耐パンクベルトは使用せず、さらにタイヤの骨格となるケーシングは、トップ部分で重ね合わせない独自の構造とした事でより軽量に。
おかげでコンプライアンス性が高まりグリップ、そして転がり抵抗も軽減。と徹底された作り込み!
グリップを決定付けるコンパウンドは、トレッド・サイドウォールを使い分けるT2/T5のGRIPTONコンパウンドを採用し、転がり・グリップの良さを両立。
28cサイズでもメーカー公表値「230g」と極めて軽く、富士ヒルに挑むチューブレスユーザーは、もはやRAPID AIR一択ではないでしょうか?!
■S-WORKS TURBO TLR 700×28c・30c / BLACK・TANカラー展開 11,000円(税込)
続いてオススメのモデルは前作でも非常に人気の高かったこちらのモデル。
レーシングに特化させた先述のRAPID AIRに対し、『S-WORKS TURBO TLR』では高性能を維持しつつも使いやすくタフなタイヤに仕上がっています。
ケーシングはトレッド部分で重ね合わせる3層構造。さらに耐パンクベルト“Black Belt”を装備しています。
また、コンパウンドにはRAPID AIRと同じくGRIPTON T2/T5のデュアルコンパウンドを採用し抜け目無し!
重量は前作よりも20gほど軽量化し、265g(28c)・275g(30c)という優秀さ。※共にTANカラー
ロードレースから日々のトレーニングまでカバーできることで、練習〜レース本番まで同じフィーリングを一貫して使用可能という絶対的な強みが生まれます。
■COTTON FOLDING 700×26c・28c 14,300円(税込)
そのほかクリンチャータイヤの最高峰。その高い性能からバイクブランド問わず、人気を博した“COTTON”タイヤ。(先代モデル名:TURBO COTTON)
■MONDO TLR 700×28c・30c・32c 11,000円(税込)
さらにトレーニング〜ライトグラベルまでこなす、SPECIALIZEDきってのタフなエンデュランスタイヤ“MONDO”、グラベルやMTBタイヤまでもがモデルチェンジしております。
これから入荷予定の商品も一部ございますが、一新したタイヤはどれも超絶人気が高まりそうな予感…!
気になる方はお早めにご相談くださいませ!
2024.Dec. 21
■ GARMIN VARIA RTL515
price:¥34,800‐(税込)
バイクのリアに取り付けて後方のから迫ってくる車を感知して知らせてくれるリアビューレーダー。
GARMINには3つラインナップがあり、
リアビューレーダーのみのシンプルな”RVR715”。
リアビューレーダー&テールライト&カメラと3つも機能がついている”RCT715”がございますが、
今回はリアビューレーダーとテールライトが合わさった最も人気なモデル”VARIA RTL515”をご紹介いたします!
見た目はかなりスマートでパッと見、テールライトにしか見えません。
点灯していない下の部分から、自動車の衝突防止システムにも使用されている”ミリ波レーダー”が出て、なんと”最大140m”うしろの車まで検知することができます。
ライトは4つのモードがあり、MAX65ルーメン。
後方から車が接近すると点滅のスピードが速くなる仕組みなので、
”G-センサーが内装され、ブレーキをかけるとモードが変わるテールライト”よりもリアリティがあり、
車の運転手から気づいてもらいやすくなります。
フル稼働しているレーダー付きにも関わらず、
バッテリーはフラッシュモードで最大16時間。点灯モードで最大6時間も持つので安心です。
車を感知するとサイクルコンピューターに表示され、迫る車の速度によって画面両サイドのカラーが変わります。
車の速度だけではなく、距離感を把握することも。
サイクルコンピューターの画面右を見ていただくと、上の”赤丸● ”が自分。
下の”白丸○”が後方から迫る車で、”白丸○”が下から徐々に上がってきます。
まるで”国民的ゲーム ○○の達人”のようです(笑)。
こちらのゲームで言うと、「ドン!!」のタイミングで車が自分の横を通過。
フレッシュな画面から1台目が現れた場合は「ビープ音」が鳴ります。
ビープ音はVariaをつけているライダーのみではなく数メートル離れた人まで聞こえるので、
4・5人のグループライドで後ろにいれば、先頭のライダーまで音が届かすことができ”注意喚起”することができます!
App Store・Google playから「Varia™App」をインストールすればスマートフォンでも同じように見ることが!
スマホホルダーがあればロードバイクに限らず様々なバイクで使用可能。
自分一人で独占せず、家族に貸すことができれば、色々と良いことがあるのでは?(笑)
シートポスト形状に合わせるためのアダプターが3つ付属しているので「合わないかも…」といった心配も無用!!
スマートフォン以外にもスマートウォッチとも”Bluetooth”で接続ができるので、
多くの方にご利用していただけます。
サイクルコンピューターはGARMIN以外にも多くのブランドの商品とも互換があるので、
気になる方は是非ご相談ください!
心に余裕を持たせる「テールライト付きリアビューレーダー」。
導入してみてはいかがでしょうか!
2024.Dec. 13
12/20(金)までの期間中、MAVICホイールをご購入頂いた“すべての方”に、販売価格 21,000円(2本分)の高性能チューブレスタイヤ「MAVIC Yksion Pro UST Ⅱ」をもれなくプレゼント!!
なんとなんと!今回のキャンペーンはMAVICホイール全ての製品が対象となります!!
さらに!購入者の中から抽選で、新作サングラスやヘルメット・非売品の希少アイテム等など、豪華MAVICグッズもプレゼントという嬉しいキャンペーンです。
2024年も頑張った自分自身へのクリスマスプレゼントとして是非この機会にホイールをアップデートしてみてはいかがでしょうか?!
それではイチ推しモデルをご紹介させていただきます。
■MAVIC COSMIC SLR 45 価格:363,000円(税込)
ペア重量:1390g / リムハイト:45mm / リム内幅:19mm
MAVICが誇る、最も万能なモデルがこちらの「COSMIC SLR 45」です。
重量削減・チューブレスリムテープ不要…とメリットしかないFORE CARBONテクノロジーを採用した最上位グレード“SLR”。
高速巡行性能・重量・剛性を高次元にバランスし、速度変化の激しいレースに最も適したモデルです。
レースのみならず、ファンライド思考でも「ハイスピードで平地を駆け巡り、登りも楽しく走りたい」という欲張りな貴方に。
■MAVIC COSMIC SL 32 価格:242,000円(税込)
ペア重量:1475g / リムハイト:32mm / リム内幅:21mm
上位グレード“SLR”のテクノロジーを上手く継承しつつ、可能な限り価格を抑えたベストバリューモデルがこちらの“SL”グレード。
中でも32mmのリムハイトをスペックする本モデルは、最も重要なホイール外周であるリムの軽量化・チューブレス化+エアボリューム増による乗り心地の向上…といった完成車にスペックされてくる標準ホイールからのカスタマイズに欲しい要素を全て持ち合わせています。
エンデュランスロードやグラベルバイクで「舗装路をより一層楽に楽しく走りたい」といった方にもオススメのモデルです。
■MAVIC COSMIC S 42 価格:176,000円(税込)
ペア重量:1660g / リムハイト:42mm / リム内幅:21mm
最上位グレード“SLR”、セカンドグレード“SL”に続き、今年ラインナップに新しく加わったCOSMIC末弟モデルがこちらの“S”グレード。
カーボンリムを採用するCOSMICのエントリーモデルとはいえ、そのスペックは侮れません。
単にコストを抑えたモデルではなく、できる限り重量を抑え、併せて巡行性も高める為、新たに“42mmハイト”というこれまでに無い設計を加えている事からもMAVICの本気度がうかがい知れます。
ブランドロゴとモデル名をあしらった新しいリムグラフィックがカッコいい!
こちらのモデルでは唯一、リペアしやすいJベンドスポークを使用しています。
■MAVIC ALLROAD SL 価格:121,000円(税込)
ペア重量:1655g / リムハイト:22mm / リム内幅:25mm
人気モデル『ALLROAD SL』が再入荷!!
“ALLROADシリーズ”内でもアルミリムを採用する“SL”は過剰な固さは無く、乗り味のマイルドさが良好◎。
アルミホイール=エントリーモデル…と捉えがちですが、MAVICの場合は異なります。
重量増となる余分なリムは極限まで削ぎ落とされ、丸みを帯びた形状は結果的にエアロダイナミクスまでも向上させています。
ワイドタイヤ&低圧運用を前提とした事で、リムの内壁はビードフックの無いTSSタイプ。
最近のロードバイクは30~35mmものワイドタイヤに対応しているモデルが数多くあります。
グラベルロードのカスタマイズには勿論、「速く走るよりも、のんびりペースで長時間のサイクリングを楽しみたい」という方にもピッタリのホイールです。
クリスマスキャンペーンのお申し込みは12/20(金)まで!!
是非このお得な機会にホイールカスタムをご検討してみてはいかがでしょうか?!
皆様のご来店を心よりお待ちしております。
2024.Dec. 6
噂の商品が当店にも入荷してきました!
日本のメーカーとしていつ販売するのか?気なっておりました。国内のサイクリストでは知らない人はいない「Panaracerパナレーサー」からついに販売となりました。
TPUチューブとは?
これまでは、ゴムチューブ(ブチルチューブ)が主流となっていましたが、このTPUチューブが出た事で多くの方が興味を持ってご利用されていたように思います。
TPUは、熱化塑性ポリウレタン素材で作られた柔軟性のある素材です。熱を加える事で柔らかくなり、冷やすと固くなる素材で、普段の生活にも幅広く使用されている知られた素材となっています。そんなTPUチューブは、しなやかな弾力性を持ちながら耐パンク性に強い素材となりました。
TPUチューブメリット
大きなアドバンテージとなるのは重量。パナレーサーは、700x23~32c 65mm/85mmで38gとなります。(付属品含む)乗り心地が良く定番となっているパナレーサーのR’AIRでは、700 x 23~28c 60mmで78gなので半分以下の重量でTPUチューブは対応できてしまう。全体でチューブ1本分の軽量となります。また、車輪の外周が軽くなるのは、重量以上に漕ぎだしの軽さも感じます。
そして、携帯するにもTPUチューブにすることでスペースを確保する事ができ、重量も軽くなりいいことばかりです。
TPUチューブのデメリット
デメリットとしては、熱に弱いこと。説明書にはリムブレーキで使用する場合はチューブを熱で損傷する恐れがあると記してますので、注意が必要です。また、DISCブレーキでは熱による心配はないので安心してご利用いただけます。
取り付けの際は、空気を0.35BAR未満にして取り付けする事が必要となりますので、空気の入れすぎにはご注意が必要です。
PURPLE LITEの特徴
パナレーサーはTPUチューブに関しては、バルブに特徴があります。
バルブ根本20mmまでは樹脂製で作られ、先端部は金属製となっています。しかも、金属部はバルブナットが取り付けできるようにネジが切られているのが特徴です。
重要ポイントとしては、先端部が金属であること。最近人気の電動携帯ポンプでは、直接ポンプへバルブを入れるタイプでは熱が発生する為、使用は避けた方がいい様です。しかし、ホースを介して空気を入れる(https://www.bike-online.jp/SHOP/GK-ELEXEED-BL01.html )こちらのタイプではご利用が可能となっています。
フロアーポンプでも、しっかり固定できる様に配慮されているところもございます。空気を入れる際は、徐々に空気を入れていく事も必要です。
また、バルブにネジが切られているのが個人的にはうれしい仕様になっていると感じます。走っているとどうしても気になるのが、バルブとバルブホールが当たる音です。どうしても気になる時は、シール等を貼って対処していましたが、バルブナットでしっかり締めるのが安心と感じておりました。リムナットがある事で、フロアーポンプを取り付けする時もバルブ部が奥に張り込まないで取り付けも可能です。
そこも「Purple Lite」では解消してくれています。
PURPLE LITEおすすめです。
メーカー税込参考価格は¥1980。バルブ長65mm、85mm共に同額となります。R’AIRチューブと大きな差が無い金額。むしろPURPLE LITEの方が安い価格となりますので、使用上問題無いようでしたら、交換をおすすめしたいです。
バルブナットが付いただけでもおすすめですが、さらに価格まで安い仕様となっているならばもう交換をするしかない様に感じます。
携帯性も考えるとかなりコンパクトなサイズになります。半分以下の大きさで携帯できそうですよね。
メリットしかないTPUチューブ PurpleLiteは店頭でご用意しております。
皆様のご来店お待ちしております。
2024.Jun. 5
業界に激震を走らせたSYNCROSのホイール ”CAPITAL SL” と共同開発したことで、
一気に注目された「SCHWALBE PRO ONE AERO」が本日入荷いたしました!!
まだ新品タイヤを下したばかりの私ですが、我慢できず早速My Bikeにインストール!
「PRO ONE AERO」は、その名の通り”エアロダイナミクス”と、
低い路面抵抗を追及し、前後異なる設計になっています。
※パッケージにフロント用・リア用と記載されているので、選ぶ時は要注意!
ラインナップは700x28cのワンサイズですが、前後で太さが違います。
フロントは前方投影面積を減らすために少し細く。
荷重がかかるリアは転がり抵抗と耐パンク性を重視し、
トレッドは少し厚く、フロントタイヤに比べるとやや太め。
前後内幅19mmのリムに装着しタイヤ幅を計測すると、
フロント27.5mm、リア28.5mmに。
共同開発した”SYNCROS CAPITAL SL”のようなワイドリム(23~25mm)に合わせると、
フロントは28.0~29.0mm。リアは29.0~30.0mmほどになるでしょう。
そしてタイヤマニアの皆さん、お待たせいたしました。肝心な重量を発表いたします!
メーカー公表値よりも実重量の方が良い数値で、
フロントはなんと225g!!
リアは268g。
トレッドを厚くし、耐パンク性重視でもこの軽さ!チューブレスタイヤの中で最軽量クラスです!
前後別で専用設計され、空力・路面抵抗・軽量ともに最高峰なこのタイヤは、以前から注目されていたため残念ながら現在メーカー欠品中 です。
路面抵抗・グリップ力・重量・耐久性のバランスが素晴らしく、私が愛用していた「PRO ONE」に比べ、
どのような違いが生まれたのかを今後インプレッションいたしますので是非お楽しみに!
2024.Mar. 11
ハードテイルから初のフルサスペンションバイクをご購入のお客様
気になっていたcannondale「HABIT 4」がなんとメーカー完売の店頭在庫ラスト1台、そしてサイズもピッタリと運命の出会い。 在庫状況が不安定なこのご時世だからこそ、自転車との「一期一会」を大切にしていきたいですね。
車体カラーはグロスブラック。 お好みのカラーを入れてもよし!ブラックで統一してもよしとカスタマイズしがいのあるこの一台。
一つ一つパーツを選定しながら、お客様と理想の車体を作り上げる最高のひとときを過ごしました。 そしてグロスを生かした深みのあるパープルパーツでまとめ上げ、世界に一台のドリームバイクの完成です!
これからまだまだパープルパーツをカスタムしていくと今後の楽しみもとっておいてご納車です! お待たせいたしました。稲妻の如くトレイルを走る姿を見れるのが楽しみです。
2024.Feb. 13
ロードバイクを購入してから今日まで行われる「盗難」 との闘い。
通勤通学や買い物など、駐輪する時間の長い方はよりリスクが高く、頑丈な鍵を選びたいところ。
ただ頑丈な鍵だと収納性が悪くなり持ち運びに難儀する。
これらの悩みを解決したヨーロッパを代表する鍵専門メーカーTRELOCKより「フィックスゴー SK211」をご紹介します。
■TRELOCK フィックスゴー SK211 ¥3,850-(税込)
この鍵最大の特徴は、高耐久ラバーを採用した「取り付けマウントと鍵が一体型」 になっていること。
一体型だと何がいいかというと、サイクリングだけの時はコンパクトな鍵で軽量にライドを。買い物などの長時間駐輪時には「フィックスゴー」でしっかりと施錠する。
このように一体型になっていることで取り外した時にマウントが残らないので、その日のライドによって使い分けをすることが出来ます。
ライトのマウント叱り、スポーツバイクは余分なパーツをできるだけ残したくないので合理的なデザインになっています。
最近ではエントリーモデルでさえ特殊な形状になっていることがあり、しっかり取り付けられない。
さらにシートポスト周りが渋滞していたり、サドルを下げているためフレームしか選択肢がないときにもこのラバーバンドであれば形状関係なく取り付け可能です。
かく言う私もシートポスト周りが渋滞しているため、画像のようにトップチューブ(ボトルの取り出しに邪魔にならないところ)に取り付けています。
何台が試してみましたが、エアロロードのシートポストでも巻き付けられたので大抵のバイクに取り付けることができます。(DOGMA F やTARMAC SL7にも。参考数値:45×20mm)
φ10mm×150cmと長さも十分にありながら相当な工具が無い限り切られる心配もありません。
最も安全な止め方である「車体・ホイール・固定物(それも太い木)」の3点止めも容易です。
その分重量は 400gと重くなってしまいますが、愛車が盗まれてしまうことに比べたらなんてことはありません。
先ほどお伝えした通り、取り外せばマウントさえ残らないので使わない時には 0gです。
ダイヤルではなく鍵タイプの場合、鍵穴が壊れてしまったら試合終了です。
特に悪天候でも走るであろう通勤通学利用では水が入り錆の恐れがありますが、鍵を取り外すと自動で口を閉じるシステムになっているのもポイントです。
めんどくさがり屋な私は鍵を差し込んだまま走っていますが、このシステムのおかげか刺さった鍵がしっかりホールドされ、今のところ落ちたことはなく管理がとても楽です。(お勧めは致しません)
万が一無くしてしまっても予備キーが2本付いてくるのでご安心を。
ソロライドの時にはコンビニにたった5分用を足しに行くにも神経を尖らせてしまう。そして外に出ると安堵するの繰り返し。
そんなことを繰り返していたらロードバイクに乗るのも嫌になってしまう。
必要性に応じてオンオフがしっかりとしている「フィックスゴー」、なかなかありなのではないでしょうか。
皆様のご来店をお待ちしております。