PARTS&GOODS


いざという時のためにご準備を

2021.Oct. 19

マウンテンバイクでは多くの方が行うカスタムで、

ここ1,2年でロードバイクでも需要が高まってきているカスタムといえば???

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そう!チューブレス化ですね。

チューブレス化にした時のメリットについては非常にたくさん。

ただ当然ですがデメリットもありまして、今回はその中でもパンクしてしまったときについてご案内していきましょう。

もしチューブレスタイヤでパンクしてしまったときはどうなるでしょう。

小さい穴であればシーラントが塞いでくれる。これはチューブレスにする大体の方がご存じのことかと思います。

では、シーラントで塞ぎきれない大きなの穴はどうしたら良いのでしょう。

方法はいくつかありまして。

1.チューブを入れてクリンチャーとして使う。

2.チューブレス用のパッチをタイヤの内側に貼り付けて穴を塞ぐ。

3.封筒のような紙を貼って応急処置をする。

上記のようなやり方も決して間違いではないと思いますが、どの方法もあまりスマートではないですし、

とくにパッチは失敗のリスクもかなり高いですね。

何よりチューブレスにしたということはシーラントが入っているので、タイヤの中はヌルヌル・ベタベタです。

そんな状態で何かを貼るなんて到底無理な事。

とりあえずチューブを入れてクリンチャーにしようにも作業をすることすらままならないかもしれませんね。

さらに、ホイールとタイヤ次第では一人で外すことが困難な組み合わせもありますよねぇ。

■STAN’S DART TOOL ¥3,300-(税込)    ■STAN’S DART REFIL ¥2,750-(税込)

そんなときに活躍するのがこちらのアイテム。

タイヤ内のシーラントだけでは塞ぎきれない大きな穴でもこのツールを使えばへっちゃらです。

使い方はとても簡単。

空いてしまった穴にブスッと一突き。その部分を下にしてマイクロファイバーにシーラントを染みこませてあげれば簡単にパンク修理の完了。

後はエアを入れたらすぐにまたライド再開できてしまいます。

柔らかい素材なので飛び出た部分をカットする必要もありません。

本体セットには弾が2つ付属。使い切ってしまったら弾のみの展開もございますのでとっても経済的。

↓ とっても簡単な作業工程はこんな感じです ↓

楽しいライドが1回のパンクで散々な物になってしまうことを防ぐ為にも是非ライドセットの中に仲間入りさせてみてはいかがでしょうか。

もはや定番とも言えるチューブレス化。

リムとタイヤとのマッチングやライド時の適正空気圧、トラブル時の対処法などクリンチャーとは異なる部分もございますので、何でもお気軽にお問い合わせ下さい。

 

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