GROVE鎌倉

MTB -マウンテンバイク-


2025.Jul. 29

今月もMTB天国「FOREST BIKE 小田原」へ行ってきました!

”夏”真っ最中の小田原は、風もなく、ライドしている時が一番涼しかったですね。

ワイワイ盛り上がって楽しいライドとなりました!

 

今月もフォレストバイク小田原の龍神トレイルメインでのライド。
天候にも恵まれ、トレイルコンディションは良好。湿度はやや高めでしたが、路面はしっかり締まっており、滑りやすい箇所も少なく快適に走行できました。
テクニカルなセクションも楽しめるので、何度来ても飽きません。
 

 

スタートしてすぐにあるジャンプ。
初めて走ったときは「飛べるかな…?」ってちょっと不安だったけど、スピードに乗って自然にフロントが浮く感じがすごく気持ちいいですよね。

 
大きく飛ばなくても、ほんの少しタイヤが浮くだけで十分楽しいし、それだけでも「お、やった!」って達成感があります。

 

無理せず自分のペースでトライできるのも龍神トレイルのいいところ!
何度か通ってるうちに、自然とラインの取り方や姿勢にも慣れてきます。

 

少しずつステップアップしていくのが楽しいです!

ジャンプのあとに続くコーナー、最初はちょっとドキドキ…
でも、スピードを出しすぎなければ、しっかりコントロールできるから大丈夫です。

 
着地してからの流れも自然で、ハンドルをしっかり握って体を少し傾けるだけでスムーズに曲がれます。うまく抜けられたときの「あ、今のいい感じ!」っていう感覚がすごく気持ちよくて、さらに走りたくなります。

 
龍神トレイルは、そういう“小さな成功体験”が積み重なるから、走るたびに楽しくなりますね。

 

 

ご参加いただきました皆様ありがとうございました!

来月は8月23日となります!ぜひご一緒に楽しみましょう!


2025.Jul. 28

 山遊びもレースもOKな万能バイク!

 

「Genius(ジーニアス)」は、SCOTTの中でもトレイル〜オールマウンテン系に位置づけられる人気モデル。登りも下りも本気で楽しめる、まさに“山を遊び尽くす”ための1台です!

その中でもコスパの高い930グレード
アルミフレームモデルですが、かなり軽量で剛性感もバッチリ!

 

■SCOTT GENIUS 930 ¥374,000-(税込)  価格改定によりお求めやすくなりました!

 

このバイクは、フロントサスペンションが160mm、リアが150mmと、下り坂での安定感と扱いやすさのバランスがとても良いモデルです。特に山道やトレイルなど、アップダウンのあるコースで楽しく走れるように設計されています。

 

注目すべきポイントは、リアサスペンション(衝撃を吸収する装置)がフレームの中に完全に内蔵されているデザインです。この構造にはいくつかのメリットがあります。たとえば、サスペンションが泥やホコリ、石などから守られるため、トラブルが起きにくくなります。また、重心が低くなることで、バイクの操作性や安定感もアップします。

こうしたスマートで実用的なデザインは、今後ますます増えていくと考えられています。見た目だけでなく、機能面でも進化しているので、初めて本格的なマウンテンバイクを選ぶ方にもおすすめのスタイルです。

 

では、「サグ出し(サスペンションの沈み具合の調整)」はどうするのかというと、このバイクにはフレームにサグインジケーターが付いています。これにより、よくあるようなリングを動かして定規で測るといった面倒な作業が必要ありません。

 

初めての方でも、パッと見て簡単にチェックできるので安心です。

 

さらに、リアサスペンションユニットは工具なしで開けられるカバーから簡単にアクセスできるようになっているので、ライド中でも気軽にセッティングを調整することができます。

 

 

 

SCOTTのマウンテンバイクといえば、やはり「ツインロックシステム」を搭載!

 

ハンドルの手元にあるレバーで、前後のサスペンションを同時に切り替えられる便利な機能です。状況に合わせて「沈みやすさ(ストローク)」を調整できるので、登り坂でも力をムダにせず、スイスイと軽快に走れるのがポイントです。3つのポジションで、サスペンション動きを調整できます。「登りモード」「トレイルモード」「下りモード」と使用用途に合わせて調節ができる便利な機能です。

 

特にこのバイクのようにストローク量が大きい(サスペンションの動く幅が長い)モデルでは、登りでフワフワして進みにくく感じることもあるので、この3ポジションでサスペンションを調整できるのはありがたい機能です。

 

■「登りモード」では、ペダリングパワーを最大限に使いたい場合に使用(ストロークほぼゼロ)

■「トレイルモード」ではペダリング効率とサスペンションを最低限動かしておきたい時に使用(フロント110mm~120mm / リア約100mm)

■「下りモード」では、サスペンションの動きを最大限活用し、快適性とグリップ力を使用(フロント160mm / リア 150mm)

と、使用する状況によって細かく変えられる機能です。こんな高機能がこのクラスのバイクに搭載されているのは、実はかなり珍しいことなんですよ。

 

 

Genius 930のもうひとつの注目ポイントがコレ!

なんとステムの根本から、すべてのケーブル類がフレーム内部にスッと引き込まれる仕様になっています。
MTBではまだちょっと珍しい設計なんですが、TwinLocのリモートやドロッパーポストのケーブルがあっても、全体的にとってもスッキリした印象です。

さらに嬉しいのが、ケーブルがフレームに当たって塗装が傷む心配がほとんどないこと!
トレイル中に枝や障害物にケーブルを引っかけるリスクも少なくなって、安全面でもプラスです。

「細かいとこだけど、こういう気配りがあると長く付き合いたくなるバイクだなぁ」と思わせてくれるポイントですね!

 

SCOTT GENIUS 930のフロントフォークは、信頼のFOX製「36 Rhythm Float」を採用しています。
「36」とはインナーチューブ径36mmの剛性の高いモデルを示し、RhythmはFOXの中でもコストパフォーマンスに優れたグレード。完成車向けに開発されたモデルですが、剛性や耐久性はしっかり確保されており、トレイルやエンデューロの初級〜中級ライダーに最適な仕様です。

 

トラベル量は160mmで、29インチホイールに対応。
また、TwinLocシステムと連動した3ポジション調整が可能で、登りから激しい下りまで幅広く対応します。

 

岩場や荒れた路面でもしっかりと衝撃を吸収し、安定した走りをサポートしてくれるので、初めてのフルサスMTBにも安心しておすすめできるフロントフォークです!

 

荒れたフィールドでのライドをこなす懐の深さを備えながらキレの良い登りも楽しめるというのがこのバイク最大の魅力。

下りも登りも妥協したくないあなたにピッタリの一台です!

 

現在店頭に展示中の車体のサイズはSサイズ。

適応身長は160~173cmほどでしょうか。

詳しいサイズ感やご不明な点がございましたらお気軽にスタッフまで、ここでは語り切れなかった魅力をお話させていただきます。


2025.Jul. 12

常設コースもトレイルライドも1台でどこでもこなす「オールマイティー」な1台をご紹介。

STATUS2 170mm ¥440,000(税込)

前作よりもさらにパワーアップされていますのでさらに注目度がアップした1台となってます。

 

■ エアサスからコイルサスへ――走りの“手応え”が変わる!

STATUS2で大きく進化したポイントのひとつが、サスペンションの形式がエア式からコイル式に変更されたことです。

エアサスペンションは軽量で調整もしやすいのが魅力ですが、今回採用されたコイル式サスペンションはより”ダイレクトな乗り味”が特徴です。

 

路面からの衝撃に対して、コイルサスはストローク全体を使ってスムーズに反応し、バイクがしっかりと安定しながらも、ライダーには地面の感触がしっかり伝わってくるんです。これはまさに、バイクと“対話している”ような感覚。

その結果、「路面をつかんでいる感じ」や「サスペンションがしっかり動いている感じ」がリアルに伝わってくるので、下りでも安心感があり、バイクとの一体感もグッと高まります。

 

■剛性抜群のFLOAT 38へ――ライディングの限界をさらに押し上げるアップグレード

STATUS2では、フロントサスペンションが従来のFLOAT 36から、評判の高いFLOAT 38へとグレードアップされました。この変更は、見た目やスペック以上に、実際の走りに大きな影響を与える重要なポイント。

FLOAT 38は、その名の通り38mm径のアウターチューブを持ち、従来の36よりも剛性が大幅に向上。これにより、特に急斜面や荒れたトレイルをハイスピードで下る際にも、ハンドル操作がブレず、ライン取りが格段に安定。フロント周りがしっかりしていることで、ライダーは無駄な力を使うことなく、より積極的に走りに集中できる――まさに、攻めのライディングを支える仕様となります。

 

さらに、ストローク量は170mmへと拡張。前モデルよりも10mmの余裕が加わることで、大きなギャップやドロップにも余裕を持って対応できるようになりました。この「たった10mm」が、実際の走行シーンでは大きな安心感と安定性をもたらし、ライダーのライン選択に自信を与えてくれます。

 

FLOAT 38はシングルクラウンでありながら、ハードなエンデューロやパークライドにも十分対応できるポテンシャルを備えており、走り慣れてスピード域が高くなってきた際でも、そのしっかりとした剛性とダンピング性能でフォークが破綻せず、常に一歩先をサポートしてくれる頼もしさがあります。

 

単なるスペックアップではなく、「もっと攻められる」「もっと楽しめる」そんなライディングの可能性を広げてくれる、FLOAT 38へのアップグレード。これは、STATUS2がより高次元な走りを目指すための、確かな進化です。

 

■ ジオメトリー変更も可能!遊び方の幅がさらに広がるSTATUS2!

STATUS2では、フレームのジオメトリーを簡単に変更できる2ポジション設定(LOW/HIGH)を採用しており、ライダーの好みやライディングフィールドに応じて最適なセッティングが可能です。

 

LOWポジションではヘッドアングルが63.5°、BBハイトが342mmとなり、より安定感と下り性能を重視した設定に。一方、HIGHポジションではヘッドアングルが64°、BBハイトが350mmとなり、登り返しやタイトなセクションでも扱いやすい俊敏な操作性を実現します。わずか8mmの差ですが、フィーリングには明確な違いが生まれ、ライディングの幅が大きく広がります。

ちなみに、前作ではヘッドアングルが63.2°、BBハイトは338mmと、より下りに特化した設計でしたが、STATUS2ではジオメトリーの見直しにより、下り系トレイルだけでなく、ジャンプセクションやバイクパーク、自然地形でのフリーライドまで、マルチに楽しめる1台へと進化しています。

 

「下りに振り過ぎない」=「オールラウンドに遊べる」。それが新しいSTATUS2の魅力です。ジオメトリー調整機能を活用して、自分だけのライディングスタイルを追求してみてください!

 ■ 密かなおすすめポイント

「SWAT」と書かれたコラムに携帯用のレンチセットが隠されています。ちょっとした時に必要な工具セットが収納されています。自分も使っていますが、あると便利なアイテムです。工具は、3mm,4mm,5mm,6mm,8mm,T25が入ってますので、一通りの調整は対応可能になります。

個人的には、シュパッと出てくるところがお気に入り!触りたくなりますよ。

■ TRP ブレーキを搭載

今回、TRPブレーキTrailEVOを搭載したステイタス。ダニーハートの走りを見ても信頼性抜群のブランド。TrailEVOは10mm/4ピストンキャリパーで安心のブレーキングを実現してくれます。また、2.3mmのDISCローター厚を使用していますので、ブレーキタッチ感も優れています。安心して攻めた走りに専念していただけます。

■コンポーネントはSHIMANO DEORE

今回のSUTATUS2はシマノコンポーネントを搭載しています。しかも、DEOREグレード。フロント32T/リア11-51Tの12速で上りも下りも対応できるギア比に。上りにも挑戦できるギア比となり、ライダーの気持ち次第でトライできます。トレイルライドでもバイクの楽しさを味わってもらえる仕様になってます。

また、NW(ナローワイド)チェーンリングになっているにもかかわらず、デバイスまで備えています。さらに、バックプレートまで装着しています!!下り系バイクにはありがたい仕様!

■マレットは健在!

昨シーズンはリジットで走り、今シーズンはフルサスをご検討されている方や、26インチからの乗り換えをご検討頂いている方にもおすすめのバイク。STATUS2は前作同様に、マレット仕様(フロント29インチ/リア27.5インチ)となります。29インチの走破性と安定感を体感でき、27.5インチの抜けの良さでレベルアップにつながり、走って楽しいバイクを体感していただけると思います。

 

当店では楽しいMTBイベントも開催しています。ご一緒にMTBライフを楽しんで行きましょう!

皆様のご来店お待ちしております。


2025.Jun. 24

今月も店舗イベントでフォレストバイク小田原へ行ってきました!

スタートから暑い1日となりました!

駐車場ではバナナトークで盛り上がり、自転車談議でさらに盛り上がっていました!

 

小田原のフォレストバイク、その中でも異彩を放つ「龍神トレイル」を走ってきました!
名前の通り、まるで龍が森の中を駆け巡るようなタイトなバームと連続するジャンプセクションが特徴の、アドレナリン全開のラインです!

 

今回は最後まで気が抜けない楽しいライドを撮ってきました!

 

最初のセクションはスムーズな流れ系で「お、気持ちいいぞ」と思った矢先、
中盤からはしっかりとテクニカル。スピードコントロールとバイクポジションが問われる絶妙な構成に今回もみんなで楽しんで走りました!

 

特に後半の「バーム to ジャンプ to ドロップ」コンボは、身体でリズムを取る気持ちよさがクセになります。
何本か反復して、ライン取りや体の使い方を試すうちに、どんどん上達していく感覚も最高!

 

トレイル名にふさわしく、森の中を“龍のように駆け抜ける”感覚を味わえた一日でした
まさに「走り込むほどハマる」系のトレイルです。次はもっと速く、もっと美しく決めたいですね!

 

そして時々「風神トレイル」で見直し!

 

スタート直後から大きなバーム(バンク)とフロー感のある下りが連続していて、まるで風に乗っているかのような爽快な走り心地。
地形を活かしたセクションとリズムジャンプが絶妙に織り交ぜられていて、「踏む」「抜ける」「飛ぶ」の繰り返しが止まらない!

 

途中に出てくるバームはサイズも角度も多彩で、ライン取り次第でいろんな遊び方ができるのも魅力の一つ。
バイクの動きを身体全体でコントロールしながら駆け抜ける感覚がたまりません。

 

風のように走り、流れるように滑る。
風神の名にふさわしい、まさに“疾走するトレイル”でした。

 

 

ラストは忍者トレイルで締め!となりました。

今回もナイスライド!楽しかったです。

ご参加いただきました皆様ありがとうございました!来月も楽しみましょう!


2025.Jun. 17

MARIN ALCATRAZ は、プロライダーのマット・ジョーンズが10年以上にわたり、ダートジャンプ、スロープスタイル、スケートパーク、パンプトラックといったアクションライディング系の完成度と共にバイクのジオメトリーを気にしてライドし最大限に楽しめるように設計されたバイクです。

Matt Jonesの思いがギッチリ詰まったDirtJamp バイクの「ALCATRAZ」要チェックです!

2025年もアルカトラズは「フルリジット」モデル!でマニアックな仕様に!

男心がくすぐられます・・・

マットジョーンズは、ヘッド角が上達していくうえで重要だと感じ、2ヶ月以上乗り込んで最終的に下したヘッドアングルが、「69°」。DJ系のバイクの一般的なヘッドアングルにはなっていますがこの答えを出すまでのプロセスが重要。

ヘッドアングルが69°のメリットは、急すぎず寝すぎない角度なので、高速走行時の安定性と、テクニカルなセクションでの操作性のバランスが良いです。また、チェーンステイと相まってフロントアップが行いやすく、トリックがしやすいです。また、トリック系バイク初心者の方にも極端なジオメトリーではない分扱いやすさがあります。

チェーンにもこだわりの半コマチェーンを採用で、強度を確保し細かくチェーンステイ長の調節が可能です。そして、シングルギア!変速機が無い分軽量でチェーントラブルも皆無。ダイレクトな乗り心地でフレーム本来の性能を体感できる仕様になっています。

そしてChromolyを採用したフロントフォーク。26インチサスペンションバイクを想定したリジットフォークでジャンプ系のサスペンションフォークも入れる事が可能です。リジットフォークでトライアル的な遊びをするのも楽しいかも。

当店で実車をご確認いただけます!

皆様のご来店お待ちしております。


2025.Jun. 2

ライダーとバイクをつなげる大切な存在のハンドルバー。ライダーはペダルの上に立ちハンドルバーでバイクをコントロールしています。人間の体の中では、手は敏感なパーツの1つ。

その為、バイクとの相性や各パーツとの相性も手でも感じ取っています。

ハンドルバーは、大きく分けて「アルミ」と「カーボン」で作られているモデルに分ける事ができます。

アルミは、完成車に取り付けられているモデルが多く、カーボンは後に交換するパーツとして人気のタイプです。

ひと昔前のカーボンは、繊維を重ね合わせ、格子状に交差させているモデルが主となっていました。近年は、UDカーボンとなり、織方向を統一する事で高い強度を発揮し角度を変える事でねじれや反発弾性が向上致します。

そんなUDカーボンを使用したおすすめのモデルがこちら

TITLE FORM CARBON 35 Bar

EFBEテストにて合格を得て認定を受けた信頼性のあるハンドルバーです。EFBEとはドイツの国際的な検査機関で厳しい条件をクリアーした商品だけに合格をもらえる厳密な機関です。そんな国際的に信頼性のあるテストでエンデューロ・フリーライド・ダウンヒルで認定を受けたハンドルバーなので信頼性も間違いありません。

TITLEは、UDカーボンを使用する事で他社よりも剛性が高く、柔らかさも兼ね備えました。

そして、特徴的なハンドルバーシェイプでありながらTITLEの象徴的な形状。ここに今回の開発の意図が組み込まれています。車体に組付けた時にシャープに見えるように配慮されているのもこのハンドルバーの魅力の1つです。

TITLE CARBON BARのカットの図。外からじゃ分からない厚みを変えて強度・軽さ・しなやかさのバランスをとっている事が確認できます。真円にしている箇所・楕円にしている箇所・四角にしている箇所とこうしてカットしてみないとわからないですね。

TITLEのロゴが入った部分は四角い形状につくり、柔軟性と剛性を考えるとこの形状になり、194gと非常に軽い仕様になってます。

しかも、TITLEのFORM CARBONBARは上質なカーボンを使用したハンドルバーで、通常はフレームなどに使うカーボンマテリアルを惜しみなく使用しライダーにベストな乗り味を提供しています。

アルミバーからカーボンバーに変える事で、腕への疲れもかなり軽減されます。パノラマで走るのが3本が限界だったのが、5本や7本走ってもつかれなかったり、ブレーキを掛けるのがきつかったのが問題なくできたり、お財布には優しくないですが、体には優しいパーツです。

さらに楽しさを継続して走らせてくれるパーツでもありますので、カーボンバーへの交換はおすすめです。


2025.May. 26

今月もFORESTBIKEへお客様と一緒に楽しんできました!

今回はいつもと違い、スタートから山の神エリアへ。

山の神エリアという事は、スタートから上りとなっています!

ゼーハー、ゼーハーしながらも、トップへ到着。上りもしっかり楽しんでます。

 

 

これからの事を考えてニッコリモードの皆様!上りで体もほぐれ、準備万端のご様子です。

風神トレイルで体を慣らし、いざ龍神トレイルへ。

 

 

MAGURAバナーが目印となっているジャンプへ!

 

セクションでは、見た目以上にプレッシャーがかかるんですが、うまく踏み切れたときの気持ちよさは格別。ジャンプの滞空時間も、風を切る感覚も最高でした!

 

そして、そんなライディングの中で話題になったのが「スタンス問題」。つまり、走るときにどちらの足を前に出しているか――右前か、左前か。
これ、実は意外と奥が深くて、変えるだけで感覚がまるで違うんです。同じバイク、同じコースでも、スタンスが変わるだけで全然違うライディングになってしまうほど。バランスの取り方や踏ん張る位置、コーナーの入り方なんかも変わってきますよね。

 

理想を言えば、どちらのスタンスでも自在に乗りこなせるのがベストなんですが、現実はそう簡単じゃない。特にジャンプやテクニカルなセクションでは、自分の「決まったスタンス」でしっかり安定させるのが安全で確実。上達するまでは無理に変えないのが正解だと思います。

 

ちなみに私は「左前」派。やっぱり、こっちの方がしっかり踏ん張れる感覚があるんですよね。バイクとの一体感というか、身体の軸がブレずにしっかり支えられる感覚があって、安心感があります。

 

当店のスタッフ内でも調査してみたところ、左前が3人、右前が1人という結果に。

ライディングって、こういう「自分だけのスタイル」を見つけていくのも楽しさの一つですね!

 

そして、数本走ったところで

 

 

皆様テンション上がってます!セミドライのコンディションでグリップ感もあり、見た目ほど滑る感じが全くなく、いい感じで走れてました。

 

 

最初はちょっと警戒してましたけど、いざ走り出してみたら「あれ?意外と走れる!」という感覚に。ラインも数本走ってくるとわかりやすく、タイヤの反応も良くて、走ってて本当に気持ちよかったです。

 


やっぱり、路面が完全ドライじゃない分、ちょっとしたテクニックや感覚が試される場面もありましたが、それがまた楽しいというか。集中力も増して、一周一周がすごく充実してました。

 

 

ご参加いただいた皆様ありがとうございました!

来月も一緒に楽しみましょう!

 


2025.May. 24

SANTACRUZ BRONSONが遂に入荷し、無事完成いたしました。

BRONSONはトレイルライドを主な目的としたバイクですが、フロント160mm、リア150mmのストロークを有しており、オールマウンテンバイクとしても、あらゆる地形をオールマイティに走りこなせる、非常におすすめのバイクです。トレイルライドはもちろんのこと、エンデューロバイクとしてもその性能を十分に発揮できる一台となっております。

MTBライダーの皆様からも一目置かれる存在である「BRONSON」を、この度お客様へご納車させていただきました。

■ FOX RACING SHOX 38 FLOAT FACTORY へ

各パーツ類についてのご相談を頂戴し、フロントフォークを交換させていただくことになりました。お客様にお選びいただいたのは、「FOX 38 FLOAT FACTORY」です。

こちらのフォークは、ストロークのスムーズさと高い剛性感でライダーの中で人気のモデルです。高速域での走行安定性はもとより、ストローク時における引っかかり感が全くなく、実にスムーズな動作が特徴です。また、コーナーリング時やブレーキング時においても、高いねじれ剛性により、フォークがしっかりと路面を捉え、ライダーに安心感をもたらしてくれます。

38mm径、そして滑らかな動きを誇るカシマコーティングが施されたインナーチューブは、より安定したライディングフィールを体感していただけます。

■ ブレーキはSRAM DB8からMAVENへ

フロントフォークの次に重要なポイントはブレーキです。今回は、お選びいただいたのはMAVEN。

MAVENの効きがさらにいいので交換を致しました。MEVENは、E-MTBやダウンヒルを目的としたハイパフォーマンスブレーキで、安心かつ安定したブレーキングが特徴です。19.5mmと18mmのキャリパーピストンを採用し4ピストン仕様で、CODEブレーキと比較しても50%の制動力の向上があるとされたいます。安心のブレーキを装着し、バイクをコントロールしてくれるマストアテム。

削り出し感満載のエッジの利いたキャリパーが最高です。

■ マレット仕様

BRONSONの特徴は前後異径ホイールの「マレット」仕様。29インチのフロントホイールに27.5インチのリアホイール仕様でフロントで、障害物を乗り越える際の抵抗をなくし高い安定感を実現しています。29インチにすることで荒れた路面やテクニカルなセクションでのコントロール性を向上し、27.5インチリアホイールで、軽量化したことでスピードの向上とクイックな操作性を生み出してくれます。タイトなコーナーや急斜面でも操作性が向上しバイクが操りやすくなる特徴があります。

■ GLOVE BOX

BRONSONのダウンチューブがストレージBOXになっています。また、専用のツールBOXとチューブパースが付属され、収納した際も遊ぶ事無くしっかり保管されます。ハッチには、金属が採用されしっかり締める事ができる構造になっていますので、走行中にガタつく事はありません。そのハッチにはボトルケージ台座もありますので、ボトルを取り付けしてロングライドにも対応しています。

トレイルライドから、常設コースまで幅広く使いこなせるBRONSON。1台で遊びの幅が広がるおすすめの1台です。

サンタクルズでは、走る用途に応じたフレームと完成車をご用意しています。どのフレームを選んだらいいのかわからなくなったら、GROVE鎌倉店へご相談ください。

シーズンは始まったばかり!一緒に楽しみましょう。


2025.May. 3

Cannondale Habit3 ¥515.000(税込)

ハビット3は、トレイルライドを楽しむために設計されたフルサスペンションのマウンテンバイクで、リジット(フロントサスペンションのみ)バイクからの2台目としてもおすすめな1台。

その汎用性の高さと、下り坂での優れた性能が特徴なMTBが楽しくなるおすすめしたくなるマウンテンバイクです。

■ HABIT3はちょっとやんちゃな優等生!?

ヘッドアングル: 65.5° (安定性を高める様な設計) シートアングル: 77.5° (登坂効率を考慮した設計)の設計

登り坂では優等生のように、ペダルを漕ぐ力をしっかり地面に伝えて、頑張って登ってくれます。「ヒーヒー」言いながらも、地道に漕いでいればちゃんと頂上まで連れて行ってくれるよき相棒。下り坂では、ハビットの本領を発揮し始めます。地面に吸い付くような安定した走りを実現でき、グイグイ進んでくれて安定感もあり安心して下り坂を楽しめます!

■おすすめポイント

路面追従性のある前後サスペンションバイク

前後にサスペンションを搭載しているので衝撃を吸収してくれます。その為、ゴツゴツした道でも体への衝撃も少なく、ガタガタしにくいのが特徴でタイヤが地面からも離れにくいので、目線もぶれず、安定して走れます。まるで、自転車と体が一体になった様な感覚です。サスペンションは、常に働いてくれますので、安心です。

また、フロントサスペンションのストローク量が140mm ・リアが130mmとなんともベストなストローク量でいい仕事をしてくれます。しかし、もっと攻めた走りをしたい方にはこちらは、別途サスペンションを交換する事で+10mmまで対応できます!

ハビット3には、スラム NX コンポーネントが搭載されています。12Sのギアを装備しあらゆる路面に対応する様になっています。まるで、自分の足に合った「秘密のギア」がたくさんあるみたいです。きつい登りも諦めずに登る楽しさも感じられます!

油圧式のディスクブレーキという、高性能なブレーキを装備。急な下りに入っても、指先でキュッと握るだけで、しっかり止まってくれる安全運転の強い味方です。安心した走りはここも重要です。また、タイヤも29x2.4と太いだけではなく、タイヤ自体のグリップ力も十分に発揮してくれるタイヤが標準で装備されています。

ドロッパーポストも標準装備。手元のレバーでサドルを上げ下げする事で、登りや平地で漕ぎやすい椅子の高さに調整が行え、下りでは、サドルを下げて体を動かしやすく低重心で走る事が可能のなります。

■ HABIT3はこんな人におすすめ

キャノンデール HABIT 3 は、トレイルライドの世界への扉を開く、あるいはその楽しさをさらに深めるための、非常にバランスの取れたフルサスペンションマウンテンバイクです。これからマウンテンバイクを始めたいという初心者の方から、近所の里山やトレイルを気軽に楽しみたい方、そして上り坂での達成感と下り坂での爽快感の両方を求める欲張りなライダーまで、幅広い層にその魅力が響くおすすめのバイクです。


2025.Apr. 26

GROVE鎌倉店イベントで「Forest Bike 小田原」へ遊びに行ってきました!毎月恒例のイベントとして、今回もお客様と一緒にマウンテンバイクを楽しむ時間を過ごしました。

 

Forest Bike 小田原は、初心者から中上級者まで楽しめる多彩なコースが魅力のフィールドです。鎌倉からもアクセスが良好で、都会の喧騒を忘れて、自然の中で思いっきりマウンテンバイクを楽しむことができます。

そんなフォレストバイクでの楽しい様子。

龍神トレイル、最高でした!もうアドレナリンが出っぱなし!

 

当日はコンディションも良く、しっかりタイヤもグリップしてくれていました。接地感を感じたところで、前回CLOSEとなってしまっていた龍神トレイルへ。龍神トレイルはジャンプコースとなっていますがしっかり、自分のペースで走りさえすればコース攻略も行えます。

 

しっかり整備されたトレイルは、本当に気持ちが良くて、木漏れ日がキラキラと差し込む中を走るのは、マウンテンバイクの醍醐味を味わえます。

 

龍神トレイルは、ジャンプをメインとしたトレイルで集中してバイクをコントロールするスリルがたまりませんでした。自分のスキルを試されているような感覚が面白かったです。

 

そして、後半戦は忍者トレイルで!

  

前回のライドでもグルグルとエンドレスライドを行った忍者トレイル。今回も頑張って登りを攻略し下りで楽しむスタイルで、楽しんできました。龍神トレイルのジャンプを経験したら忍者トレイルのジャンプはスムーズ!

  

コースの雰囲気は、龍神トレイルの開放感とは少し違って、より森の不覚に入っていく様な静かで神秘的なトレイル。木々が鬱蒼と茂っていて、時折差し込む木漏れ日が、また気持ち良くさせてくれます。

  

 

龍神トレイルよりも左右へ振られるコーナーが多く、木の根っこが張り出した滑りやすい下り坂など、集中力が必要なポイントがいくつかありました。でも、クリアできた時の達成感は格別でしたね!もちろん、初心者でも楽しめるような緩やかな区間もちゃんとありましたよ。

全体を通して、龍神トレイルと忍者トレイルどちらも素晴らしいトレイルですが、全く違う魅力があるので、毎回楽しんでいます!

  

ご参加いただきました皆様ありがとうございました!

来月も楽しみましょう。