Synapse Carbon
2022.Sep. 24
ロングツーリング最強のパートナー『Synapse Carbon』を納車させていただきました。
“新型Synapse”の特徴としては先日ご紹介させていただいたキャンペーンブログ(〜10/31まで!)の通りですが、
今回のSynapseは更に、オーナー様とロングツーリング計画と求めるバイクイメージを打ち合わせ、最初からカスタマイズをして納車させていただきました。
今回ベースモデルとなったのはこちらの『Synapse Carbon 3L』
長い旅路を想定し、身体への負担はなるべく少なくするのが鉄則です。
しかしながら、必要以上の積載容量を誇るアイテムはバイクの走行性能をスポイルしてしまいがち。ライドそのものが楽しいものでは無くなってしまいます。
オーナー様の旅計画を伺った上で、パーフェクトなライドをお楽しみ頂けるよう前後バッグやツールボトル、セキュリティアイテムに至るまでポイントを抑えたアイテムのご提案させていただきました。
この辺りのご相談には私自身のロングツーリングでの失敗、成功体験が存分に活かせましたのでスタッフとして大変嬉しく思います。
SmartSence仕様のテールライトは通常シートポストのヤグラ部分に設けられた専用レールにマウントされますが、それではバッグに隠れてしまい安全性が低下してしまいます。
そこで今回はサドルマウントへ変更いたしました。
フロント・テールライト共に(モデルによってはレーダーも)SmartSenceのシステムは全てこの掌サイズのコンパクトなバッテリーから電源供給されています。
キャノンデール専用の無料アプリを利用すれば、発光パターンや輝度調整までライドスタイルに合わせて細かくカスタマイズが可能です。
さらにSmartSenceシステムはホイールセンサーともリンクされており、ライダー側のスイッチ操作の必要はありません。
走り出せば自動的に前後ライトが起動し、停止後しばらくすれば自動OFF。
まさに“スマート”です。
SmartSenceの機能を初めて知った時、正直なトコロ「各それぞれ独立したバッテリーでも良いんじゃないか」と思っておりましたが、知れば知るほどライダーをサポートしてくれる便利なシステムだと感じます。
スマホとフロントライト。リアライトに加えてレーダーとサイクルコンピュータ…ライドの度に必ずやっていた充電儀式からも少し解放される事でしょう。
ライトは発光ボディとバッテリーが別々となる事で、“バイク末端部の軽さ”という影響力の高い部分での軽量化がされ、さらにオーバーヒートの心配も低減されるメリットを持ち合わせています。
SmartSence唯一の弱点!?なケーブル入口には極力、水や汚れが入り込まないようにちょっとした工夫を施してみました。
走りの要、足周りのカスタムには軽量・エアロのバランスが良い32mmのリムハイト『COSMIC 32シリーズ』をセレクト頂きました。
こちらはあえてセカンドグレードとなる“SL”グレードをチョイス。
重量やレスポンスこそトップモデルの“SLR”には敵いませんが、チューブレスシステムとの信頼性やホイールとしての耐久性はトップクラスです。
タイヤは軽い転がりと、しなやかで乗り心地抜群なSCHWALBE『PRO ONE TLE』をチョイス。
サイズはSynapse Carbonならではと言える、“35c”というワイドなサイズチョイスで無敵のツーリング仕様に仕上げさせて頂きました。
元々のズッシリ感たっぷりなアルミホイールから…
ホイールだけでおよそ450gもの軽量化を達成!(リムテープ・バルブ込み)
特に外周部の軽量化は恩恵が大きく、もはやベツモノのバイクに生まれ変わったと言っても過言ではありません。
カスタマイズを終え、ついにバイク完成!
「SmartSence搭載」というポイントのみに注目が集まりやすい新型Synapseですが、このバイクの最も素晴らしいと感じる点は“ライダーが求める多種多様なライドを100%楽しめるよう快適にする」というレーシングバイクとは切り離したコンセプトにあるのだと思います。
Synapseは決して“速さだけ”を追求したバイクではありません。それこそがこのバイクの魅力。
エアロ性能、重量スペックや走りのレスポンスこそレーシングモデルのSuperSix EVOに及びませんが、
抜群の乗り心地は勿論のこと、ハンドリングが良く、極めてバランスが良い性格は非常にニュートラルで一言で表すならば“本当に扱いやすいバイク”です。
SmartSence以外の専用パーツや独自規格を一切採用しないという信頼性と整備性を追い求めたあたりは本当にライダーフレンドリーだと思います。
今回のカスタマイズではSynapseのポテンシャルを引き出した素晴らしいバイクに仕上げさせていただきました。
当店をご利用頂き、誠にありがとうございました。
ツーリングでの素晴らしい思い出話、伺えるのを楽しみにしております!!
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Synapse Carbon
2022.Jan. 18
少しアップライトでリラックスしたポジションに、「快適性・剛性・軽量」バランスの整ったフレームが扱いやすく、どのレベルのライダーにもオススメできるCannondaleのエンデュランスバイク【 Synapse 】がフルモデルチェンジを遂げました!
Cannondaleロードラインナップの中で、素材やテクノロジーの変遷をたどり、エンデュランスバイクとして長きに渡って熟成されたモデルです。
しなやかで快適な走りを生み出す”SAVE TECHNOLOGY”が初めて採用されたバイクでもありますね。
モデルチェンジによってフレーム形状は、リアトライアングルをコンパクトにするドロップシートステーを採用し、エアロシェイプデザインを強調したモダンロードバイクらしい仕上りです。
ヘッド規格は、Topstone Carbonで採用された1 1/8のストレートコラムとなっており、マイルドなハンドリングに味付けされ、超長距離ライドを視野に入れたメンテナンス性を優先して、ボトムブラケットはBSA(ねじ切り)規格が採用されています。
CAAD13、SupersixEVO、TopstoneCarbonと同様に、リアトライアングルをフレックスさせることで不快な振動を除去、抜群の快適性を生み出します。
最大35mのタイヤクリアランスを備えており、雨にうたれ、泥をまき上げるコンディションで活躍する前後フェンダーを取り付けるダボ穴も用意されています。
フレーム各部にストレージを増設できるダボ穴もあるので、補給食やウェア、ツールなどの多種多様な荷物の積載に対応可能です。
さらに、長時間、快適に走行するためのエンデュランスバイクに与えられた新たなイノベーションが【 Smart Sence 】
SmartSenceバッテリーと連動する前後ライト、後方の車両を感知するレーダー、バッテリーが、バイクの一部として統合されたシステムです。
これにより、今まで意識を向けていたライドにまつわる準備や事象によるストレスを大幅に軽減し、SmartSenceバッテリーを用いて、スマートフォンなどのデジタルデバイスへ給電することもできます。
給電はSmartSenceバッテリーで一元化され、ライド前にホイールを回すだけで、付属のセンサーによってライト、レーダーが自動的に起動します。
デバイスの詳細な設定は、お手持ちのスマートフォンで手軽にカスタマイズ可能です。
モデルごとに車体名の末尾が「 RLE 」、「RL」、「L」となっていますが、下記のようにいくつ電子機能が備わっているかを表しています。
R・・・RADER(車両感知レーダー) L・・・LIGHT(前後ライト) E・・・ERECTRIC(電動コンポーネント)
■ Synapse Carbon 3 L
size:54 color:Jet Black price:¥374,000-
生まれ変わったSynapseは、当店にも早速1台だけ入荷しております!
こちらは、SHIMANO105コンポーネントと前後ライトだけアッセンブルされたモデルですが、自身が燃え尽きるまで走り続けるようなウルトラディスタンスを楽しむライダーでなければ、日々のライドでも活かせる機能を十分に備えています。
「生まれ変わったSynapse + インテグレーションされた前後ライト + モバイル電源としても使用できるバッテリー」で、安全・快適なロングライドをお楽しみ頂きたいですね。
市場で特に供給量が不足している大きめのフレームサイズということもあり、大変希少なのでお見逃しなく!
Purple Hazeも入荷予定ございます。
今回入荷したモデルのカラー展開は2色。
今回ご紹介した”Jet Black”と、見る角度で色彩が変化する”Purple Haze”となっております
Purple Hazeは、51サイズと54サイズを1台だけ予約可能でございます。
納期については、店頭のスタッフまで是非ご相談くださいませ!
その他、生まれ変わったSynapseのラインナップは以下の通りです・・・・・・・、
■ Synapse Carbon 1 RLE ¥1,155,000‐‐
■ Synapse Carbon LTD RLE ¥792,000‐
■ Synapse Carbon 2 RLE ¥715,000‐
■ Synapse Carbon 2 RL ¥489,500‐
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