2025.Feb. 25
スタッフ白井です。
2/16(日)に開催された「大磯クリテリウム 第五戦」に参戦。
前回は6位と悔しい結果だったので、今回もスポーツクラスにエントリーしリベンジしてまいりました!
今月も前回と同様にクランク有りのコースとなっていました。
クランクをひとつ設置しあえてテクニカルなコースにすることで、レース全体がペースダウンし、落車のリスクを下げています。
前回のレースの時は難しく感じ、必要以上に速度を落としてしまっていました。
克服できるよう試走を入念に行ったところ、良い走行ライン・ブレーキのタイミング・ペダルの位置・バイクの倒し方を見つけ出せ、それらが身体にしみ込んだ状態でレースを迎えることができました。
スポーツクラスはエントリー数が多いので2組に分かれて出走。
私は2組目で走る事になったのですが、今回はチームで参加しているところが多い印象でした。
エントリーする時に同じ「チーム名」を入力すると、同じレースの組になるよう振り分けてるので、チームならではの戦術を立てる事ができるのです。
今回の目標は「優勝」ただひとつ。入賞できればいいという気持ちは一切ありません。
勝つための絶対条件は、前回の反省点である「無意味に前に出て集団を引かない」「チャンスな時はスプリントをかけて追走集団に追いつかれないようにする」。
このことを整列時間中、常に言い聞かせていました。
レースは1周約1kmのコースを12周。
スタート後2,3周は動きがありましたが、皆まわりの様子を見て中盤の5周目あたりからは一気にレースが落ち着きました。
毎回この落ち着いたタイミングで前へ出てレースを活性化したくなってしまうのですが、
レース前に自身に言い聞かせてた事を思い出し、今回はガマン。
毎周訪れるコーナーではインターバルがかかり、集団の後ろにいればいるほど辛くなるのですが、
可能な限り脚を温存したいので、前の選手に”ビタづき”し踏まないようにしました。
チームで出場している選手の動きをよく警戒。
”エースであろう選手がローテーションで前へ出るタイミング”。”疲れてきている選手は誰か”。
よく観察しながら先頭集団の真ん中に居続けました。
残り3周になっても決定的な動きはなかった為、これはゴール前スプリント勝負になるなと判断。
ポジション争いで負けないようにスルスルっと前の方へ出て、アタックしてくる選手に反応できるように準備。
すると11周目の小田原コーナーを曲がり終えた途端(ラスト1周になる前)、2人の選手が同時に飛び出しました。
2人の選手に乗り遅れると逃げ切られる可能性がある為、すぐに追走して合流しラスト1周のジャンが鳴ります。
平塚コーナーに入る時には3人の逃げ集団になり、この時私の順位は二番。
クランクを抜けて直線に入った時、前の選手の脚がほんの一瞬緩みました!
この隙を逃さず一気にアタック!後ろの選手を引き寄せず小田原コーナーにイン!!
ここで焦って単独落車してしまうと全てが台無しになってしまうので、慎重にコーナーを曲がります。
ラストストレートは後ろから誰かに刺されないか確認しながらスプリントし、
無事一着でフィニッシュ!!
前回からトレーニングしてきたので脚のコンディションもバッチリでしたが、
新調した楕円チェーンリングとエアロボトルの調子も良かったです。
会場が横風だったらボトルケージごと取り外せるように工具を持って行ったのですが、
珍しく無風だったので心配いりませんでした。
運も味方してくれましたね(笑)。
来月3/16(日)は一つ上の「ミディアムクラス」に出場する予定です。
次回が今シーズンラストになるので、気になる方は是非一緒にチャレンジしてみませんか??
今回使用させていただいたお写真はK.kazuma様 に撮影していただいたものになります。
いつもありがとうございます!
2025.Feb. 25
晴天に恵まれた先日の日曜日は『STEP UP ツーリング』イベントを開催させていただきました。
寒波到来で厳しい冷え込みとなった3連休。幸いにも湘南エリアは青空広がる好天となってくれたおかげで、予想よりも穏やかで気持ちの良いスタートができました。
今回のサイクリングは大井松田〜山北エリアがメイン。
晩冬らしい澄んだ空気で、遠くに見える稜線までクッキリ!
時折 富士山も姿を見せてくれる美しい景色の中、一行は進んでまいります。
今回のツーリングも美味しいランチを待っています♡…が、その前に恒例行事となっている、“より一層美味しく戴くための儀式”カロリー消費!チャレンジスポットへ。
皆さま、今回も「待ってました!」とばかりにワイワイ賑やかに登っていただきました。笑
全員無事に登頂!
頂上からのダウンヒルでは周囲が一望できる絶景スポットも☆
何度味わってもこの開放感が最高に心地良いですね〜!!
2月も後半に差し掛かり、場所によっては春満開なスポットもチラホラ。
週間予報では20℃に迫る日もぼちぼち出始める様子。暖かな春はもうすぐそこまで来ています。
無事に今回のランチ処、カフェだいずさんに到着!立ち並ぶ木彫りのトナカイ達がなんともカワイイです。
オーガニック野菜や自家製味噌を使った丁寧なお料理が大変美味しく、ほっこりとした雰囲気にとても癒されました♡
再スタート前に、店主さんも一緒に記念撮影!美味しいランチご馳走様でした〜☆
帰路は見頃を迎えている曽我梅林を通り、この時期らしいサイクリングが楽しめました。
ご参加頂き、誠にありがとうございました。
来月のイベントもどうぞよろしくお願いいたします。
2025.Feb. 16
アルカトラズを紹介する前にぜひ見て頂きたい動画があります!
Matt Jonesの映像をみたら、アルカトラズに乗らない訳には行きません。RAW100ではアルカトラズに乗ってめちゃくちゃすぎるライドを披露してくれています。そんなMATT JONE今までここまで深く携わったフレームは初めて!しかも設計から!!と言っていたアルカトラズが気になりませんか?
VIDEO
■ 製作プロセス
Matt Jonesが10年以上にわたりダートジャンプバイクと携わり、技の完成度と共にバイクのジオメトリーを気にしてライドしていたそうです。特にチェーンステーやヘッド角が上達してくうえで重要だと感じ、テストバイク1を2ヶ月間乗り込み、フィードバックを行いテストバイク2を製作し、微調整を行って製品化されたそうです。比較的バチっと決まっていたそうなのでビルダーとのコミニケーションで完璧な物になっていったとの事でした。
Matt Jonesの思いがギッチリ詰まったDirtJamp バイクの「ALCATRAZ」要チェックです!
■チェーンステーレングス 395mm
チェーンステーは、BBからハブ軸までの距離。この距離が長いと安定感が増しライドでの安心感を感じます。しかし、短いと安定感がなくなり、自分の立ち位置が不明確に。そこでMatt Jonesが導き出した答えがチェーンステー長は395mm。短すぎても上達に支障が出るし、長くてもダメ。短いフレームも気になるところですが、Matt Jonesが言うのだから間違いないでしょう!
バチッと決まるチェーンテンショナーが装備されています。その為チェーンの張り調整も簡単に行えますし、微調整も簡単です。また、リアアクスルはナット締めなので固定力も抜群でありがたい仕様です。もちろん、ダートジャンプだけではなく、スラローム・パンプトラックにも適したフレームに仕上がってます。
■ヘッドアングルは69°
CrankWorksやRedbull Slopestyle と言った大きいジャンプをこなす事を考えてヘッドアングルは69°になったように考察されます。多いのはヘッドアングルが68.5°。少し立っている0.5°がやはり、Matt Jonesのこだわりに繋がっている。踏み切る時の力の入りや着地の時の体の位置、次の技への入りやすさを考慮して決められているのであろう。あんな大きなジャンプには一生行くことはないので、実際に自分で感じる事はできません。
MARINBIKES ALCATRAZ ¥203,500(税込)完成車重量 12.3kg(ペダルレス)
嬉しい事に、アルカトラズにはフレーム単品販売もございます!
チェーンテンショナー・ヘッドセット・シートクランプが付属します。
フレーム単体価格¥66,000(税込)
今となっては、アルミのDJ系フレームは貴重な存在。
フレームには、2つの厚みを持たせたアルミフレームを採用しています。ダブルバテッドの箇所とトリプルバテットの箇所で製作され、必要な箇所に応じて採用しています。そして、インターナルケーブルルーティンを取り入れスッキリとした仕上がりに。フレーム重量は、2.1kg(実測・Sサイズ・ヘッドパーツなし)となっております。
さらなるレベルアップにジャンプバイクはいかがでしょうか。
2025.Feb. 4
「軽量性・エアロダイナミクス・快適性」の3つが高い領域でバランスの良いSUPERSIX EVO。
その中でもコストパフォーマンスが優れたパッケージ「SUPERSIX EVO 4」が再入荷いたしました!!
■ cannondale SuperSix EVO 4
color:Storm Cloud(左)、Black(右)
size : 54(両カラー)
price:¥399,000-
近日Blackの51サイズも入荷予定です!!
最新のロードバイク設計基準に則ってリリースされたカーボンフレームに、
最新の機械式コンポーネント「SHIMANO 105 12s」が搭載。
しかもワールドツアーで活躍中のフレーム設計というお墨付き。
最新の機材が詰まったバイクを30万円台で乗り出す事ができます!
速さの秘訣はフレームの細さ!
ヘッドチューブは「デルタ形状コラム」を採用していることで、前方投影面積小さく。
シートチューブ・シートポストも極限まで細くしていることで空力性能を上げています!!
上記の形状に伴い、シートポストにはDi2バッテリーを収納することはできないので、ボトムブラケット付近に。
結果として、アクセスしやすくメンテナンス性が向上しています。
空気抵抗を求めるがゆえに、個性が立ちすぎている形状になっているわけではありません。
チェーンステーは「SAVEマイクロサスペンション」を彷彿させるような、
扁平した形状になっています。
しなることで地面からの突き上げを吸収し、嫌な硬さとは”無縁”に。
今では速いバイクを開発する時はエアロだけではなく”快適性”も重視されるようになりました。
路面との追従性能が増すことで、タイヤが路面をしっかりとらえ、加速時の応答性も向上。
UCI規定が変更されてすぐに登場したSuperSix EVOは、
エアロでありながら快適性も重量も一切妥協してなく、
ここ最近の”オールラウンダーバイクの先駆者”と言えるでしょう。
SuperSix EVO 4のカスタム例。カスタムポイントはホイール,クランク,サドル,etc.。
サイクリングの楽しみ方は十人十色。
SUPERSIX EVOはレーシングバイクですが、ライトやセンサーを常備し、ワイドタイヤを履かせれば、
安全に、そして快適にロングライドも楽しむことができます!
こちらの2カラーはただ単にカラー違いというわけではなく、
ロゴの位置が違うなどデザインも異なります。
cannondaleは、写真では伝わりにくく特徴的なカラーの展開が多く、
特にStorm Cloudは斬新なためイメージしにくいかと思います。
ぜひ実車をご覧いただきたいです。
物価・輸送コストが高騰している影響で、定期的に価格改定が行われる、このご時世。
”せっかくなら始めから良いバイクでロードバイクデビューしたい”、”アルミロードバイクから乗り換えたい”という方は、お早めにご検討くださいませ!
ご来店を心よりお待ちしております。
2025.Feb. 2
スタッフ白井です。
1月に開催された「大磯クリテリウム 第四戦」に参戦してまいりました!
どのカテゴリーよりも早い時間に行われる「スポーツクラス」に出場。
8時過ぎにスタートで周回数も少なく20分ほど。
朝一にサクッっと”高強度なレース”を行うことができ、個人的にもお店の営業前に帰店可能という嬉しいカテゴリーです!
全体のレースが始まる前には、「集団走行セミナー」が行われています。
”隊列を組んでの走り方”や”コーナーを上手に曲がる方法”などレース特有の注意ポイントを、
運営の方がレクチャーしてくれるので大磯クリテリウムはレースデビューがとてもしやすいです!!
出場する「スポーツクラス」は1周約1kmのコースを12周。
レースで肝となるのは、第4戦のみ?特別なコースレイアウトになっていること。
赤丸の部分が本来直線のはずが、今回は少しだけテクニカルになり”ライン取り”が重要となります。
私の技術では「平塚コーナー」の入り方で、”ラインのパターン”が決まってしまいます。
外へ膨らんでから入ると1番スムーズに走れました。
2人で並んでコーナーに入ると”かなりタイト”なので、絶対に横並びにならないように心がけました。
12周しかないので激しいレース展開を予想していましたが、比較的静かな展開。
4周目までは脚を溜める為に、先頭集団の真ん中にいたのですが、
スローペースな展開なので、5周目で先頭に出て速度を上げる事に。
しかしこの判断は大失敗…。
皆脚を温存したいから前に出たがらず、自然とペースが落ちているだけでした。
ローテーションしたいけど代わってもらえず脚をどんどん削られます。
過去に何回繰り返した事か…。
けれどもレースでしか味わえない”この駆け引き”を久しぶりに味わえたので、
脚はパンパン、息も苦しいですが心の中では笑っていました。
その後、脚をかなり使ったあと先頭交代してもらい、
集団の真ん中に戻りましたが回復せず。
残り2周で2人の逃げを許し、ゴール前のスプリントでは3~6位争いのスプリントで勝ちきれず入賞を逃しました。
悔しい結果でしたので、会場を早めに去り帰店(笑)。
当日夜、仕事後に以前注文していた「ROTOR OVAL Q-RINGS」へ即交換。
数日前に届いていましたが、直前で感覚が変わるのを避ける為にまだ取り付けていませんでした。
これでリベンジできるバイクの準備は整いました!
次回2月に向けて練習あるのみ。
レース会場にはキッチンカーが多く並び、食べながら観戦することができます。
ご興味がある方は是非会場へ足を運んでみてはいかがでしょうか??
最後にN様、寒い中自走で応援しに来てくださり、ありがとうございました!!
写真のご提供もありがとうございます!
2025.Feb. 2
最近では、マウンテンバイクを楽しめる施設も増えているのはご存じでしょうか。
トレイルライドだけではない、常設コースで反復練習もできる環境がございます。
しかも、大人顔負けのKID’S達も多く気合を入れて練習しないとすぐに抜かされてしまいますので大人もしっかり練習が必要になっています。
今回ご紹介するのは、KID’S達も楽しめるGROVE鎌倉から近場のおすすめ常設コースとなります。
■ForestBike ODAWARA
■トレイルアドベンチャー横浜
■スマイルバイクパーク
初心者から上級者までレベルに合わせて楽しむことができる常設コースです。
GROVE鎌倉では、上記施設でも楽しめるKID’S向けMTBもラインナップしています。
カルフォルニアブランドのMARINBIKES(マリンバイクス)SAN QUENTINE24がおすすめの車体です。
MARIN BIKES SAN QUENTIN 24 (適応身長140CM~160CM) 12.8kg(ペダルなし)
プロライダー達も使うSAN QUENTINフレームをKID’S向けに改良され乗りやすくしているモデル。お父さん達の夢でもある「子供と一緒に山を走りたい」という願望も叶えてくれる夢の1台です。
搭載しているパーツはフロントフォークにはROCKSHOX JUDYを搭載し、100mmストロークで走りをサポート。しかも、下りを意識したヘッドアングル65°で直進安定性もありしっかり路面を捉えた走りをしてくれます。しかも、油圧DISCブレーキを搭載していますので、コントロール性も抜群です。
日本ではまだまだマニアックなブランドですが、海外では先日のCRANKWORXで優勝したライダーが乗っていたりと、話題のブランドになっています。ブランド自体も38年の歴史のあるメーカーなので安心です。
タイヤには24×2.6サイズがインストールされていますので、山での走りを安定させてくれます。また、ワイヤー類もフレームの中を通していますのでスッキリとしたフォルムの仕上がっているのも魅力的なポイントです。
子供用としても妥協をしていないポイントが他にも!!
トップチューブとシートチューブにもしっかり補強を入れているのがしっかり作っているポイント。子供用だからと手を抜いてないところが見えますね。また、フロントもシングルギアで、NW(ナローワイド)チェーンリングを搭載し、大人の仕様と同じになっています。
おすすめの1台は店頭でご用意できております。気になる方はぜひご来店ください。
MARIN BIKES SAN QUENTIN 24 ¥157,300(税込)
2025.Jan. 26
イタリア老舗ブランド「Bianchi」のオススメモデルが”キャンペーンプライス”となりましたので
ご紹介いたします!
■ Bianchi OLTRE XR3 Disc 105
color:Graphite Race/CK16shade size : 55
price:¥404,800- → 現金特価 ¥283,360-(税込)!!
新しいOLTREシリーズがリリースされても未だに高い人気を誇る「OLTRE XR3」。
当店でもラスト1台となってしまいました…。
同じ世代のUCI ワールドツアーで使用されていた「OLTRE XR4」と比較される事がありますが、
ジオメトリーもパーツも全くもって異なるバイク。
同じ「OLTRE」でも”型”を流用せず、ニーズに合わせて設計を変えているところにBianchiの本気度が伺えます。
フロント三角は”エアロ形状”。
「空力」を考えた設計で、平坦でライダーへの負担を極力抑えられる仕様となっています。
これからロードバイクライフをスタートされたい方、アルミフレームからの乗り換えをご検討されている方にオススメなモデルです!!
ハンドル周りはオーソドックスな規格で、専用品にとらわれず好きなものに交換可能。
ブレーキホース・シフトワイヤーの取り回しも簡単。
ユーザーフレンドリーな設計で魅力的です!!
何より「OLTRE XR3」の最大の特徴は「カウンターヴェイル(CV)」 が搭載されているところ。
「OLTRE XR3」のチューブ・ステーの形状は空力を良くするために”縦長の楕円”になっています。
この形状は縦には”しなりにくく”、本来地面から伝わる振動を受けやすい形です。
しかし「CV」 が搭載されている為、
振動を和らげてくれ、シルキーな乗り味を体感する事ができます!!
「CV」 はBianchiのすべてのモデルに搭載されている訳ではなく、一部のモデルのみ使用されている特別な技術となります。
走っていると、タイヤやフレームなどでは吸収しきれない”振動”があります。
ライダーは”常に地面から伝わってくる振動”を感じながら走っていますが、
「CV」 搭載フレームはライダーへの負担を軽減させ、快適性と効率性が向上します。
わざわざマンホールや細かな段差で気を使わなくてもいいのです。
私の感覚では、段差の角が取れているイメージで、
「CV」 が入っているバイクでは、上質な…いえ、”極上な乗り味”を体感する事ができます!!
他ブランドも振動を抑える開発を行っていますが、「CV」 は”最も重量増を防ぎ、反応性も落ちない手法”です。
「CV」 は航空宇宙産業などでの技術提供で知られる「Materials Sciences Corporation(MSC)」と共同開発。
「MSC」は”先進的な複合材料の開発”を専門とする企業で、共同開発された「CV」 は特許を取得している為、Bianchiのバイクのみ使用することが許されています。
バイクのパッケージは、コンポーネントはSHIMANO 105 11s。
11-32Tのリア歯数・50-34Tのフロントの歯数で登りにも対応したギア比が搭載されています。
登りも下りも、そして平坦も性能を発揮してくれるオールマイティーな組み合わせ。
エアロバイクながら、他ブランドのエンデュランスバイクにも負けない”身体に優しい乗り味”です。
憧れのイタリアンバイクに乗り出せるチャンス!
是非この機会をお見逃しなく!!
2025.Jan. 25
トレイルライドシーズン楽しんでいますか?
ゲレンデシーズンには全快で走れるのでぜひ寒さに負けず張り切って走りましょう!
トレイルライドとなると、下りだけではなく上りも気になるところ。
上りも視野におすすめの1台がこちら。
Scott Scale965 ¥253,000 → 現金特価SPECIAL PRICE !
SCOTTのオリジナリティにあふれた、トレイルライドにベストマッチな1台。
■フレームの形状にグッときます!
なかなかお写真では伝わりにくいですが、とてもきれいなフレーム形状をしています。トップチューブ・ダウンチューブ共にヘッド部に近くなって形状も変わりシートチューブ・BB付近になるとさらに形状が変わる。非常に手の込んだ作りとなっています。剛性と溶接面積そして軽量化を図る最善の形状となっいます。
スコットにしかないフレーム形状です!
■ケーブル内装がおすすめのポイント
ヘッド部分からケーブル類を内装する事で、以前まで目立っていたケーブル類が全てフレーム内に収まりました。ロードバイクと同じまでは行きませんが、スッキリとした仕上がりに。
もちろん、見た目も重要ですが、山を走ると枝や岩や石にどうしても引っかかります。そんな引っかかるポイントもケーブル内装にする事でリスクを最小限に抑えられるのもメリットです。
また、ヘッドアングルも69.5°から67.4°へ変更。ヘッドを寝かせる事で下りでの安定感が増し、急な下りでもニュートラルな状況を保ち、バイクの上での体も動かしやすくなっています。また、リアセンターも425mmと26インチを彷彿させる長さになり、取り回しも格段に行いやすくなっています。
■標準規格を採用
MTBには色々な規格があり、パーツ交換の際に悩んだ経験はございませんか?特にリアディレーラーハンガーは、年式やモデルによって形状が違うのが通常でした。しかし、こちらのモデルより、メーカー年式問わず統一規格のモデルとなります。1つ忍ばせてお持ちいただくとRDハンガーにダメージがある時にすぐに対応ができます。
また、ハブにも最新の規格が採用され、リアカセットには10-51の歯数のカセットスプロケットが取り付けられ、フロントは32Tの歯数が取り付けれれています。このギアがあれば上りにも下りにも対応できるギア比でガンガン攻めて走る事ができます。フロント1xリア12のギア変速となります。
■個人的にそそられるポイント
個人的にそそられるポイントは、やっぱりフレーム。特に、シートチューブがタイヤとの絶妙な角度でクリアランスをキープしているところ。また、トップチューブからシートステーにかけてほぼ、一直線であるところもポイント高いのではないでしょうか。昔で言うところの「スラバイ」でしょうか。
密かにチューブレス対応のリムが入っているところも今後の展開を考えあるとポイント高いですね。
当店では、こちらのカラーも店頭でご用意しております!
皆様のご来店お待ちしております。
MTBで楽しく山をかけ巡りませんか。
2025.Jan. 21
リリースされてから数々の栄冠を手に入れている「SPECIALIZED TARMAC SL8」。
スペシャライズドのバイクフィットであるRetül Fit(リトゥールフィット)を受け「対象のTARMAC SL8 完成車」をご購入いただくと、
フィットデータに基づいたサイズのコックピット、サドル、シートポストに無料で交換いたします!
「バイクフィッティング」とは?
科学的根拠に基づきポジション調整を行い、身体にバイクをフィットさせるメソッドです。
ライダー1人ひとりの骨格、筋力、柔軟性の特徴を考慮し、故障の可能性最小限に抑え、
誰でもより速く、より遠くに、より快適に走ることを手に入れることを可能にします。
また、フィッティング時の体の特徴に合わせるので、過去、未来ではなく、今のあなたに最適なポジションが得られます。
「Retül FIT」とは?
3Dモーションキャプチャーを用いてバイクとライダーを一体化させる最良のフィッティングメソッド。
動きの計測は動的に行い、ペダリングを続けながら各部のサイズ調整ができます。
ライダーはポジションの変化を体感しやすく、短時間で最適なポジションを得ることが可能です。
以前より行っているフィッティングメソッドに加えて動的要素をプラスする事でペダリングフォームふまえた、より精度の高いフィッティングができます。
私はこちらのフィッティングを受け、完成車に付属していたものよりも、
ステムは30mm長く,ハンドル幅は20mm狭く、サドルの幅は1サイズ狭く…など多くのパーツを変更した方が効率の良いペダリングができるということがわかりました。
実際に変えてみると窮屈さが無くなり、よりペダルにパワーが乗るようになりました!
その他のサドル高やクランク長・サドル後退幅なども”ミリ単位”でベストポジションを見つけ出せ、
バイクのフレームサイズも安心して選ぶことができます!!
※このサービスは完全予約制となっております。
フィッティング開始時間:平日 10:00~16:00 (土日祝は別途お問い合わせ下さい)
施工時間目安:3時間
店頭、お電話、メールにてスタッフまでご希望の日時をお伝え下さい。
※ご希望に添えない場合もございます。ご了承ください。
基本料金:Retül FIT ¥30,000-(税抜)
プログラム詳細
【期間】 2025年1月17日(金)〜3月31日(月)までのバイクご成約
【対象】 S-Works Tarmac SL8 および Tarmac SL8 Pro の完成車をご購入の方
【条件】 ご購入時にRetül Fit(バイクフィット)をお受けいただくこと
【特典】 フィットデータに基づきサイズ交換が必要な対象パーツを無料で交換
【対象パーツ】 スペシャライズドのコックピット、ハンドルバー、ステム、サドル、シートポスト
次世代の速さを誇るバイクを、あなただけにパーソナライズされたポジションで、
パフォーマンスを最大化して走り出しましょう!
是非この機会をお見逃しなく!!
2025.Jan. 19
電動変速コンポーネントでの使用を前提に割り切って開発されたフレーム。そこに合わせるのはモデル専用のコックピット。
…と、最新のエアロロードはどれもハイグレードで高価なモデルが多いのですが、上手にコストを抑え「より多くのユーザーに最新のエアロロードを届けたい」と開発されたモデルがあります。
それが、本日ご紹介する“OLTRE(オルトレ)”シリーズの末弟モデル『OLTRE RACE』です。
■Bianchi OLTRE RACE
Color:Graphite cangiante
Price:396,000円(税込)
コンポーネント:SHIMANO 105 12Speed
ホイール:Fulcrum Racing 818 2WAY-FIT
モデル名こそ“OLTRE”となりますが、RC・PRO・COMPモデルとは全くの別物。
ケーブルが露出しない内装仕様のカーボンフレームにしつつも、シンプルな設計とした事で上手に機械式コンポーネントに対応し、巧みに走行パフォーマンスを最大化しています。
「後々に電動コンポーネントへグレードアップ!」というカスタマイズにも、もちろん完全対応しており将来性の高いバイクです。
また、ハンドルバーもRCやPROグレードとは異なり「OLTREにはコレ!」といった“専用品”の縛り無し。
これから始まるサイクルライフ、ユーザーの楽しみ方に合わせ様々なカスタマイズができるようになっているのがグッドポイントです◎
シートポストはなんとカーボン製が標準装備。
サドルレールをクランプするヤグラの固定位置を変更することで、パーツ変更なしでオフセットを可変できます。
これは「トライアスロンに挑戦してみたい」という方にとって嬉しい仕様です。
ヘッドからシート周辺にかけて。
シルエットが美しいです。
見るからに空力が良い流れるようなフレーム形状はルックスもGood◎
性能とデザインを両立させたバイク設計は流石イタリアンブランドです。
ちなみに標準装備される35mmハイトのホイールはチューブレスレディ。
タイヤを交換する事ですぐにチューブレス化カスタムができる楽しみが待っています。
コンポーネントは最新のシマノ 機械式105(12速)が装備されてきます。
フロント50/34t、リア11-34tという構成の余裕あるギアの組み合わせは、登坂が心配…というこれからロードバイクデビューする方にピッタリではないでしょうか。
「Bianchi」のイメージといえば、緑がかった水色の“チェレステカラー”ですが、
店頭でストックしているのは「グラファイト カンジャンテ」という名称のカラー。
“cangiante(カンジャンテ)”…調べてみると「有彩色絵画における技法の名称」との事で、デザインに強いこだわりのある実にBianchiらしいネーミングです。
エアロ形状のフレームと相まって光の当たり方で表情が変わります。
是非一度、実物を店頭でご覧頂きたいバイクです。