GROVE鎌倉

ROAD -ロード-


2019.May. 20

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2019.Apr. 28

今年は例年より長いG.W!!という事で遠方へのライドを計画されている方も多いのではないでしょうか。

(当店は5/2以外元気に営業しております!)

先日の定休日は皆様より一足早くロングライドを楽しんでまいりました。

ルートはずっと行きたかった奥多摩エリア。

鎌倉から大垂水峠を越え相模湖。そしてサイクリストに人気の「都民の森」へ。

私自身初めて足を踏み入れましたが道も空気も綺麗、おまけに景色も美しい。

サイクリストに人気というのも納得です。標高が上がりグングン空が近づいて来る感じがたまりません。

風張峠を超えて檜原村へ。風張峠の頂上付近はまだ桜が咲いていました。

風張峠を下り、奥多摩湖~小菅村へ。

曇り空+長いダウンヒル。「ロンググローブ持って来れば良かった」と少し後悔。。。

せっかくここまで来たので松姫峠も登り、帰路は宮ケ瀬湖経由で鎌倉まで。

ハイボリュームなビッグライドを堪能してきました。

終わってみるとライドタイム14時間弱。

ナビを起動させ長い時間稼働させたのにも関わらずedge1030の残りバッテリーは約30%(!)

拡張バッテリー使用せずにこれは優秀ですね!

今回ライドの反省点はフレームバッグ付けて来なかったこと。

フレームバッグを付ける事で補給食を収納できるので背中のポケットが1つ空けられます。

空いたポケットにロンググローブやレインジャケットを携行するのが今回ベストでした。

次回は是非紅葉シーズンに行ってみたいですね!


2019.Apr. 22

かねてより運営しておりましたレンタルバイクですが、この度装いも新たにホームページをリニューアル致しました。

と同時に、新しい試みとしてロードバイクのレンタルをスタート致します!

景色もグルメも楽しめる三浦・湘南エリアで仲間と一緒にツーリングはいかがでしょう?

もしくはロードバイクに興味があるけど、まずはどんなものか乗ってみたいという場合にも是非ご利用下さい。

SPECIALIZEDやcannondaleといったブランドのバイクがお楽しみ頂けます。

金額やご利用方法など、詳しくは下記リンクをCHECK ! !

皆様のご利用を心よりお待ち致しております。

新レンタルホームページ ⇒ https://grove-rental.com/


2019.Apr. 15

昨日開催されたパリ・ルーベ2019、今年も熱いドラマが繰り広げられました。

最後は新型ROUBAIXを駆るフィリップ・ジルベールが見事優勝!

それだけにとどまらず、トップ10の内5人が新型ROUBAIXに乗っていたというスペシャライズド1強の結果となりました。

選手たちの強さやチーム力ももちろんあると思いますが、これ以上ない形で新型ROUBAIXの圧倒的なパフォーマンスが証明されたのではないでしょうか。

そんなわけで新型ROUBAIXの試乗車が店頭で既に稼働していますよというご案内です。

我々も先日試乗させて頂きましたが、まさにROUBAIXの時代が来たなという印象。

TARMACやVENGEに勝るとも劣らないレーシングスペックと従来のROUBAIXのエンデュランス性能を兼ね備えるバイク、それが新生ROUBAIXです。

ご用意させて頂いたのはシマノ105完成車のROUBAIX SPORT。税抜270,000円のモデルです。

ラインナップの中では最も手の届きやすいグレードではありますが、FACT 10Rというかなり高位のカーボンが使用されています。

(S-WORKS ROUBAIXに使用されているカーボンはFACT11R)

ホイールさえ変えればEXPERTグレードにだってひけをとりません。

サテンカーボン/ストームグレーというフレームカラー。

グレーというには青みが強いですがこれがまたカッコイイ。

つや消しなのも高級感があってよいです。

スペシャライズドも新型ROUBAIXのことをエンデュランスバイクとはカテゴライズしていません。

レーシング性能とエンデュランス性能が極めて高い次元で両立された、まったく新しいジャンルのバイクとでも呼ぶべきものです。

エンデュランスライダーからはもちろん、レーサー気質の方も是非新型ROUBAIXに乗ってみて下さい。

今までの常識が打ち壊されるに違いありません。


2019.Apr. 11

噂されていた新型ROUBAIXがついに公表されました。

印象的なのはTARMACと遠目では見分けがつかないくらいにシェイプアップされたそのルックス。

S-WORKSグレードのフレーム単体重量は900g以下との事。

モデルチェンジしたNEW ROUBAIXの第一のアピールポイントはこの軽量さです。

スムーズさ=速さであることを実証して見せた先代ROUBAIXの象徴であるFUTURE SHOCKは引き続き搭載されます。

ただし大きな進化を遂げており、上級グレードに搭載されるFUTURE SHOCK2.0ではなんと減衰の調整が可能となっています!

トップキャップの代わりに付いているダイヤルがそれです。

ミドルグレードではFUTURE SHOCK1.5という物が入るのですが、こちらはロックアウトは省略されています。

シートポストはTARMACと同じD型断面形状となりました。

ただしTARMACのそれよりもしなりやすくなっているとのことです。

ボリュームの大きさを感じさせるクランプ部分ですが・・・

カバーを外すとこの様になっています。

クランプ位置を下げる事でシートポストのしなりを増やすという思想は先代と同じですが、見た目も整備性もよりスマートになりました。

実は先日、我々の良く知る三浦半島で気が済むまで試乗し倒すという未曽有の機会に恵まれました。

一言でいうと「まるでTARMAC」、この言葉に尽きると思います。

漕ぎだしの軽さ。登りの軽快さ。素直なハンドリング。わかりやすい挙動。

レーシングバイクに求められる全ての要素がTARMACに比肩するレベルの高さにあります。

それでいながらハンドルから伝わってくる路面の振動の少なさ。

もはやレーシングバイクとエンデュランスバイクの垣根を設ける事は無意味なのかもしれません。

両者の良さをここまで両立させることが出来るということが実証されてしまったのですから。

FUTURE SHOCKも大きな進化を遂げていました。

調整ができるようになったのも大きいですが、従来のFUTURE SHOCKになかったプログレッシブ感を感じるようになったのが大きいです。

どういうことかというと、沈んだ時にストロークが後半になるにつれて踏ん張る様な味付けになっていて、底付きしにくくなっているんですね。

そして伸びきってトップアウトした時も今まではコツンと戻り切った感触を小さく感じていたのですが、それが一切なくなりました。

この二つが合わさった結果、ものすごくナチュラルな乗車感を実現しています。

荒れている路面で今まさにショックが仕事をしている瞬間も、動いていることを意識させないほど。

ミドルグレードのFUTURE SHOCKもロックアウト機能こそないものの、プログレッシブ感は近いものがあるとのことです。

このバイクの凄さはぜひとも実際にお試し頂きたい!

というわけで各系列店にROUBAIX SPORTの試乗車をご用意させて頂きました。

(店頭試乗車のサイズは事前にご確認下さい。)

ロードバイクの進化の方向に一つの答えを示したと言っても過言ではない特別な一台。

刮目してご試乗あれ。