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2011年09月11日(日曜日) [ ROAD ]
2012 CAAD10・3 50cm/WHT
2012 CAAD10・3 52cm/WHT sold thanks!
2012 CAAD10・3 54cm/WHT
メーカー希望小売価格
2012 CAAD8・6 51cm/WHT
2012 CAAD8・6 54cm/BBQ
★¥139,000★
これから順次入荷してきますが、大人気が予想されますので気になっているからは、お早めにご来店いただき実車をご確認ください!!
ご予約も喜んで受け付けておりますので、ご相談頂けたらと思います!!
CAAD10
canonndaleではCAAD10を開発する際に3点を使命に開発をしてきました。
「世界一軽量なアルミバイク」
「世界一の剛性バランスを持つアルミバイク」
「世界一快適なアルミバイク」
◆6069 T6アルミニウムで作られた軽量なフレームは
フレーム 重量1130g フルカーボンフォーク 重量390g
非常に軽量です!! カーボンフレームより軽かったりもします。
◆一般的にアルミフレームは固いと言われがちですが、乗っていただけた方はわかると思いますが、乗り味が非常にマイルド!!
CAAD9からフルモデルチェンジをして発表されたのが昨年。フレームの各部に剛性と快適性をうまく融合する工夫がされています。
基本的には縦方向の振動に関しては積極的に吸収してくれて横方向のたわみ・ねじれに関しては剛性高めているといった開発がされています。
SAVEシステム SYNAPSEシリーズから始まったシートステイ・チェーンステイに採用された技術で、各ステイの中心部分の断面形状が横長になっています。これにより路面からの振動は積極的に吸収!!ペダリングなどの横方向へのたわみに関しては剛性が高く、効率的にペダリングパワーを推進力に変えてくれています!!
デルタシートチューブ 2011年CAAD10より採用されたシートチューブ形状。上部は真円になっていて、BB付近では横方向に長い断面形状になっており積極的にしなってくれ振動の吸収をしてくれます。SAVEシステム同様に縦方向の振動は吸収してくれ、ペダリング等のねじれに対しては剛性が高く、反応がよいといった特徴となっています。
オフセットドロップアウトフロントフォーク 2011から引き続き採用されている技術で、車軸を止めている部分がやや後ろにオフセットしています。これにより効率的にフォークがしなってくれてアルミフレームとは思えないような優しい乗り味になっています。柔らかすぎるとハンドリングに影響が出てしまいますが、剛性としなやかさのバランスが非常に良く、コーナリングも非常に安定していて乗りやすいフォークです。
左右非対称チェーンステー ドライブ側と非ドライブ側で求められる強度が異なるため、左右を非対称とし無駄な重量を省くことに成功しています。
中空鍛造ブレーキブリッジ リアブレーキブリッジですが、なかなかここに注目する方は少ないと思いますがここにもしっかりと技術が投入されています。 鍛造!? アルミの成型の方法です。鍛造はアルミを加熱しながら圧力をかけて成型する技術で金属の組織が非常に密になり高い強度が得られる製造方法です。 一方鋳造は溶かした金属を型に流し込み、冷えたら型から取り出すといった製法です。 → 小さなパーツではありますが、ここが剛性が高くなることによりブレーキング時の取り付け部の剛性が上がることにより乗り手の安心感は計り知れないほど上がるでしょう。こういったこだわりがキャノンデールらしいこだわりです(^3^) ※しかも中空ですので、重量増を抑えつつ剛性アップ!!スバラシイデス。
MAVIC AKSIUMホイール
& AKSIONタイヤ
超有名なホイールメーカーのホイールが標準装備されています。今年度のモデルに関しては、タイヤもMAVICで統一されています。耐久性に優れたAKSIONのタイヤが装備されており、完成車のスペックとしては充分な選択をしています。
続々入荷中です!! ご来店お待ちしております!!
by grove 2011年9月11日 07:43 | Trackback(0) | Comments(0)
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CAAD10
canonndaleではCAAD10を開発する際に3点を使命に開発をしてきました。
「世界一軽量なアルミバイク」
「世界一の剛性バランスを持つアルミバイク」
「世界一快適なアルミバイク」
◆6069 T6アルミニウムで作られた軽量なフレームは
フレーム 重量1130g フルカーボンフォーク 重量390g
非常に軽量です!! カーボンフレームより軽かったりもします。
◆一般的にアルミフレームは固いと言われがちですが、乗っていただけた方はわかると思いますが、乗り味が非常にマイルド!!
CAAD9からフルモデルチェンジをして発表されたのが昨年。フレームの各部に剛性と快適性をうまく融合する工夫がされています。
基本的には縦方向の振動に関しては積極的に吸収してくれて横方向のたわみ・ねじれに関しては剛性高めているといった開発がされています。
SAVEシステム SYNAPSEシリーズから始まったシートステイ・チェーンステイに採用された技術で、各ステイの中心部分の断面形状が横長になっています。これにより路面からの振動は積極的に吸収!!ペダリングなどの横方向へのたわみに関しては剛性が高く、効率的にペダリングパワーを推進力に変えてくれています!!
デルタシートチューブ 2011年CAAD10より採用されたシートチューブ形状。上部は真円になっていて、BB付近では横方向に長い断面形状になっており積極的にしなってくれ振動の吸収をしてくれます。SAVEシステム同様に縦方向の振動は吸収してくれ、ペダリング等のねじれに対しては剛性が高く、反応がよいといった特徴となっています。
オフセットドロップアウトフロントフォーク 2011から引き続き採用されている技術で、車軸を止めている部分がやや後ろにオフセットしています。これにより効率的にフォークがしなってくれてアルミフレームとは思えないような優しい乗り味になっています。柔らかすぎるとハンドリングに影響が出てしまいますが、剛性としなやかさのバランスが非常に良く、コーナリングも非常に安定していて乗りやすいフォークです。
左右非対称チェーンステー ドライブ側と非ドライブ側で求められる強度が異なるため、左右を非対称とし無駄な重量を省くことに成功しています。
中空鍛造ブレーキブリッジ リアブレーキブリッジですが、なかなかここに注目する方は少ないと思いますがここにもしっかりと技術が投入されています。 鍛造!? アルミの成型の方法です。鍛造はアルミを加熱しながら圧力をかけて成型する技術で金属の組織が非常に密になり高い強度が得られる製造方法です。 一方鋳造は溶かした金属を型に流し込み、冷えたら型から取り出すといった製法です。 → 小さなパーツではありますが、ここが剛性が高くなることによりブレーキング時の取り付け部の剛性が上がることにより乗り手の安心感は計り知れないほど上がるでしょう。こういったこだわりがキャノンデールらしいこだわりです(^3^) ※しかも中空ですので、重量増を抑えつつ剛性アップ!!スバラシイデス。
MAVIC AKSIUMホイール
& AKSIONタイヤ
超有名なホイールメーカーのホイールが標準装備されています。今年度のモデルに関しては、タイヤもMAVICで統一されています。耐久性に優れたAKSIONのタイヤが装備されており、完成車のスペックとしては充分な選択をしています。
続々入荷中です!! ご来店お待ちしております!!